JP2005008748A - 潤滑油用添加剤及び潤滑油 - Google Patents
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Abstract
【課題】環境に負荷を与える窒素酸化物や、炭化水素、粒子状物質、一酸化炭素等の大気汚染物質を低減させることのできる内燃機関用の潤滑油及び潤滑油用添加剤を提供する。
【解決手段】鉱油、合成油またはこれらの混成油を主体としたベースオイル中に、微細なパウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を比較的高濃度に配合して潤滑油用添加剤を得る。また、内燃機関用の潤滑油中に、微細なパウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を直接微量配合する。
【解決手段】鉱油、合成油またはこれらの混成油を主体としたベースオイル中に、微細なパウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を比較的高濃度に配合して潤滑油用添加剤を得る。また、内燃機関用の潤滑油中に、微細なパウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を直接微量配合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はガソリンエンジン、ディーゼルエンジン等内燃機関用の潤滑油用添加剤及び潤滑油に関する。
【0002】
【従来の技術】
鉱油、合成油あるいはこれらの混成油をベースオイルとした潤滑油(エンジンオイル)はガソリンエンジンやディーゼルエンジン等の内燃機関にとって不可欠のものであり、実際にはこのベースオイル中に、減摩剤乃至抗酸剤としてのジアルキルジチオリン酸亜鉛、清浄分散剤としてカルシウム系のCaスルホネートやCaサリシレート等の他、粘性維持剤(粘度指数向上剤)、抗泡剤(消泡剤)、流動点改良剤、防錆剤、摩擦調整剤等の複数種類の添加剤が配合されて実際の使用に供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記した従来の添加剤には、内燃機関の燃焼の際に発生する窒素酸化物(NOx)や、炭化水素(HC)、粒子状物質、一酸化炭素(CO)等環境汚染物質の発生を抑止するのに資するものはほとんど含まれておらず、潤滑油あるいは潤滑油用添加剤の使用によってこれら環境に負荷を与える有害物質を削減することはできなかった。
【0004】
本発明者は内燃機関の運転に不可欠な潤滑油に着目し、当該潤滑油の中に、前記した一般的に用いられている汎用の添加剤ではない特定の添加剤を一定の割合で配合することによって内燃機関から排出される排ガス中の窒素酸化物や、炭化水素、粒子状物質、一酸化炭素等有害物質の濃度を低減させることができることを見出し本発明を完成するに到った。
【0005】
したがって、本発明は環境に負荷を与える大気汚染物質を低減させることのできる内燃機関用の潤滑油用添加剤及び潤滑油を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するための本発明の構成を詳述すれば、請求項1に係る発明は、鉱油、合成油またはこれらの混成油を主体としたベースオイル中に、パウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を配合してなることを特徴とする潤滑油用添加剤である。
【0007】
また、請求項2に係る発明は、内燃機関用潤滑油中に、パウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を配合してなることを特徴とする潤滑油である。
【0008】
潤滑油に対するパウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石の配合に際しては、鉱油、合成油またはこれらの混成油を主体としたベースオイル中に比較的高濃度に配合しておいてマスターバッチ化させ、そのままでは当然使用することができないが、実際の使用に当たって通常の潤滑油中に当該高濃度の添加剤の一定量を配合して希釈使用するようにしてもよいし、あるいは前記した減摩剤乃至抗酸剤のような他の通常の添加剤と同様に潤滑油中にパウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を一定濃度となるように予め配合しておくようにしてもよい。
【0009】
トリウム系、アクチニウム系、ウラン系からなる放射性核種を含有する天然鉱石としては、トリウム鉱石、アクチニウム鉱石及びウラン鉱石が最適であり、これらは単独で使用するようにしてもよいし、あるいは二種以上の複合コンパウンドとして用いるようにしてもよいのは勿論である。また、潤滑油用添加剤として配合する場合ないし潤滑油中に直接配合する場合のいずれの場合においても、従来から用いられている前記した減摩剤や、清浄分散剤、粘性維持剤、消泡剤等の添加剤を併用することができるのは云うまでもない。
【0010】
放射性核種を含有する天然鉱石を、その表面積を大きくして鉱油、合成油またはこれらの混成油を主体としたベースオイルないし潤滑油中に均一に分散させる必要上、放射性核種を含有する天然鉱石の平均粒径は0.1乃至0.5μm程度の微細なパウダー状とするのが最もよい。
【0011】
潤滑油中に対するパウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石の配合割合は、潤滑油100重量%に対し、放射性核種を含有する微粉末状となした天然鉱石の濃度が0.001乃至0.01重量%となるように配合した場合最も効果的であり、0.001重量%未満では所期する環境汚染物質の生成抑止効果が得られない。また、0.01重量%以上を配合してもそれに比例するように抑止効果の上昇は望めず、上限値としては0.01重量%未満で充分である。
【0012】
なお、放射性核種を含有するパウダー状となした天然鉱石をベースオイル中に高濃度に配合してなる潤滑油用添加剤の場合、前記した潤滑油100重量%に対する放射性核種の濃度が0.001乃至0.01重量%となるように、その濃縮度を適宜に定めることができる。
【0013】
パウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を一定割合にて潤滑油中に配合した場合、内燃機関における燃焼の際に発生する窒素酸化物や、炭化水素、粒子状物質、一酸化炭素等の濃度を低減させることができる理由は、本発明者による実験の結果では、潤滑油に混合したトリウム系等よりなる放射性核種より発生するマイナスイオン並びにプラスイオンが、エンジン作動で潤滑する潤滑油よりマイナスイオン並びにプラスイオンが吸気した空気中に放出され、燃料がイオン化して燃料微粒子化が促進され、燃焼効率が飛躍的に改善されることによるものと考えられる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る潤滑油用添加剤及び潤滑油の実施例につき説明する。
【0015】
〔実施例1〕
鉱油を主体としたベースオイル100重量%に対し、0.1〜0.5μmの平均粒径を有するトリウム系放射性核種を含有する天然鉱石を20重量%配合して潤滑油用添加剤を得た。
当該潤滑油用添加剤をディーゼルエンジン用の潤滑油5リットルに対して5ミリリットル添加して、燃焼実験(アイドリング)を行った結果、次表のとおり、本発明に係る潤滑油用添加剤を用いない比較例の場合と較べて、粒子状物質で0.207g/Nm3 の低減効果が確認された。
また、窒素酸化物(NOx)では8Vol.ppm低減し、炭化水素(HC)では1.18%、一酸化炭素(CO)濃度では17Vol.ppmの低減効果が認められた。
【0016】
【表1】
【0017】
〔実施例2〕
実施例1と同様の潤滑油用添加剤を、ガソリンエンジン用の潤滑油5リットルに対して5ミリリットル添加してガソリンエンジンの燃焼実験(アイドリング)を行った結果、表2のとおりの結果が得られた。
【0018】
【表2】
【0019】
上記表2によって明らかなとおり、微量の放射性核種が配合された本発明潤滑油の場合、比較例の場合と較べて窒素酸化物(NOx)で3Vol.ppmの低減効果が認められた。また、炭化水素(HC)では6.01%、一酸化炭素(CO)濃度では40Vol.ppmの大幅な改善が認められた。
【0020】
【発明の効果】
以上のように、本発明によった場合は環境に負荷を与える大気汚染物質である窒素酸化物や、炭化水素、一酸化炭素濃度等を内燃機関用の潤滑油によって有効に低減させることができる。
【発明の属する技術分野】
本発明はガソリンエンジン、ディーゼルエンジン等内燃機関用の潤滑油用添加剤及び潤滑油に関する。
【0002】
【従来の技術】
鉱油、合成油あるいはこれらの混成油をベースオイルとした潤滑油(エンジンオイル)はガソリンエンジンやディーゼルエンジン等の内燃機関にとって不可欠のものであり、実際にはこのベースオイル中に、減摩剤乃至抗酸剤としてのジアルキルジチオリン酸亜鉛、清浄分散剤としてカルシウム系のCaスルホネートやCaサリシレート等の他、粘性維持剤(粘度指数向上剤)、抗泡剤(消泡剤)、流動点改良剤、防錆剤、摩擦調整剤等の複数種類の添加剤が配合されて実際の使用に供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記した従来の添加剤には、内燃機関の燃焼の際に発生する窒素酸化物(NOx)や、炭化水素(HC)、粒子状物質、一酸化炭素(CO)等環境汚染物質の発生を抑止するのに資するものはほとんど含まれておらず、潤滑油あるいは潤滑油用添加剤の使用によってこれら環境に負荷を与える有害物質を削減することはできなかった。
【0004】
本発明者は内燃機関の運転に不可欠な潤滑油に着目し、当該潤滑油の中に、前記した一般的に用いられている汎用の添加剤ではない特定の添加剤を一定の割合で配合することによって内燃機関から排出される排ガス中の窒素酸化物や、炭化水素、粒子状物質、一酸化炭素等有害物質の濃度を低減させることができることを見出し本発明を完成するに到った。
【0005】
したがって、本発明は環境に負荷を与える大気汚染物質を低減させることのできる内燃機関用の潤滑油用添加剤及び潤滑油を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するための本発明の構成を詳述すれば、請求項1に係る発明は、鉱油、合成油またはこれらの混成油を主体としたベースオイル中に、パウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を配合してなることを特徴とする潤滑油用添加剤である。
【0007】
また、請求項2に係る発明は、内燃機関用潤滑油中に、パウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を配合してなることを特徴とする潤滑油である。
【0008】
潤滑油に対するパウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石の配合に際しては、鉱油、合成油またはこれらの混成油を主体としたベースオイル中に比較的高濃度に配合しておいてマスターバッチ化させ、そのままでは当然使用することができないが、実際の使用に当たって通常の潤滑油中に当該高濃度の添加剤の一定量を配合して希釈使用するようにしてもよいし、あるいは前記した減摩剤乃至抗酸剤のような他の通常の添加剤と同様に潤滑油中にパウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を一定濃度となるように予め配合しておくようにしてもよい。
【0009】
トリウム系、アクチニウム系、ウラン系からなる放射性核種を含有する天然鉱石としては、トリウム鉱石、アクチニウム鉱石及びウラン鉱石が最適であり、これらは単独で使用するようにしてもよいし、あるいは二種以上の複合コンパウンドとして用いるようにしてもよいのは勿論である。また、潤滑油用添加剤として配合する場合ないし潤滑油中に直接配合する場合のいずれの場合においても、従来から用いられている前記した減摩剤や、清浄分散剤、粘性維持剤、消泡剤等の添加剤を併用することができるのは云うまでもない。
【0010】
放射性核種を含有する天然鉱石を、その表面積を大きくして鉱油、合成油またはこれらの混成油を主体としたベースオイルないし潤滑油中に均一に分散させる必要上、放射性核種を含有する天然鉱石の平均粒径は0.1乃至0.5μm程度の微細なパウダー状とするのが最もよい。
【0011】
潤滑油中に対するパウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石の配合割合は、潤滑油100重量%に対し、放射性核種を含有する微粉末状となした天然鉱石の濃度が0.001乃至0.01重量%となるように配合した場合最も効果的であり、0.001重量%未満では所期する環境汚染物質の生成抑止効果が得られない。また、0.01重量%以上を配合してもそれに比例するように抑止効果の上昇は望めず、上限値としては0.01重量%未満で充分である。
【0012】
なお、放射性核種を含有するパウダー状となした天然鉱石をベースオイル中に高濃度に配合してなる潤滑油用添加剤の場合、前記した潤滑油100重量%に対する放射性核種の濃度が0.001乃至0.01重量%となるように、その濃縮度を適宜に定めることができる。
【0013】
パウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を一定割合にて潤滑油中に配合した場合、内燃機関における燃焼の際に発生する窒素酸化物や、炭化水素、粒子状物質、一酸化炭素等の濃度を低減させることができる理由は、本発明者による実験の結果では、潤滑油に混合したトリウム系等よりなる放射性核種より発生するマイナスイオン並びにプラスイオンが、エンジン作動で潤滑する潤滑油よりマイナスイオン並びにプラスイオンが吸気した空気中に放出され、燃料がイオン化して燃料微粒子化が促進され、燃焼効率が飛躍的に改善されることによるものと考えられる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る潤滑油用添加剤及び潤滑油の実施例につき説明する。
【0015】
〔実施例1〕
鉱油を主体としたベースオイル100重量%に対し、0.1〜0.5μmの平均粒径を有するトリウム系放射性核種を含有する天然鉱石を20重量%配合して潤滑油用添加剤を得た。
当該潤滑油用添加剤をディーゼルエンジン用の潤滑油5リットルに対して5ミリリットル添加して、燃焼実験(アイドリング)を行った結果、次表のとおり、本発明に係る潤滑油用添加剤を用いない比較例の場合と較べて、粒子状物質で0.207g/Nm3 の低減効果が確認された。
また、窒素酸化物(NOx)では8Vol.ppm低減し、炭化水素(HC)では1.18%、一酸化炭素(CO)濃度では17Vol.ppmの低減効果が認められた。
【0016】
【表1】
【0017】
〔実施例2〕
実施例1と同様の潤滑油用添加剤を、ガソリンエンジン用の潤滑油5リットルに対して5ミリリットル添加してガソリンエンジンの燃焼実験(アイドリング)を行った結果、表2のとおりの結果が得られた。
【0018】
【表2】
【0019】
上記表2によって明らかなとおり、微量の放射性核種が配合された本発明潤滑油の場合、比較例の場合と較べて窒素酸化物(NOx)で3Vol.ppmの低減効果が認められた。また、炭化水素(HC)では6.01%、一酸化炭素(CO)濃度では40Vol.ppmの大幅な改善が認められた。
【0020】
【発明の効果】
以上のように、本発明によった場合は環境に負荷を与える大気汚染物質である窒素酸化物や、炭化水素、一酸化炭素濃度等を内燃機関用の潤滑油によって有効に低減させることができる。
Claims (2)
- 鉱油、合成油またはこれらの混成油を主体としたベースオイル中に、パウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を配合してなることを特徴とする潤滑油用添加剤。
- 内燃機関用潤滑油中に、パウダー状となした放射性核種を含有する天然鉱石を配合してなることを特徴とする潤滑油。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003174305A JP2005008748A (ja) | 2003-06-19 | 2003-06-19 | 潤滑油用添加剤及び潤滑油 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003174305A JP2005008748A (ja) | 2003-06-19 | 2003-06-19 | 潤滑油用添加剤及び潤滑油 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005008748A true JP2005008748A (ja) | 2005-01-13 |
Family
ID=34097822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003174305A Withdrawn JP2005008748A (ja) | 2003-06-19 | 2003-06-19 | 潤滑油用添加剤及び潤滑油 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005008748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012108994A3 (en) * | 2011-02-07 | 2012-10-11 | Sergachev Technologies Llc | Metal treatment composition and method of treating rubbing surfaces |
-
2003
- 2003-06-19 JP JP2003174305A patent/JP2005008748A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012108994A3 (en) * | 2011-02-07 | 2012-10-11 | Sergachev Technologies Llc | Metal treatment composition and method of treating rubbing surfaces |
| US20140037864A1 (en) * | 2011-02-07 | 2014-02-06 | Sergachev Technologies Llc | Metal Treatment Composition and Method of Treating Rubbing Surfaces |
| US8906834B2 (en) | 2011-02-07 | 2014-12-09 | Sergachev Technologies Llc | Metal treatment composition and method of treating rubbing surfaces |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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