JP2005005090A - コネクタ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】雌型コネクタ11は、インシュレータ13と、インシュレータ13に保持され、雄型コネクタ31のピンコンタクト35のピン部351を受け入れるソケットコンタクト17とを備えている。ソケットコンタクト17に、雄型コネクタ31と嵌合したとき弾性変形してピンコンタクト35のピン部351に接触するソケット部171を設けた。また、インシュレータ13に、雄型コネクタ31と嵌合したとき弾性変形してソケット部171をピン部351に押しつける復元力が生じる弾性部材15を設けた。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
この発明はコネクタに関し、特に雌型コンタクトがフローティング状態に支持されているコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、コンタクトがフローティング状態に支持された雌型コネクタが知られている(下記特許文献1参照)。
【0003】
この雌型コネクタはコネクタ本体と複数の第2の端子とを備えている。各第2の端子の端部には、後述する雄型コネクタの第1の端子の端部に係合する凸形状の回転楕円体状又は半球状の案内面が形成されている。
【0004】
この雌型コネクタのコネクタ本体は第1及び第2隆起部を有している。第1隆起部には雄型コネクタの隆起部を受け入れる凹部が形成されている。第2隆起部には第2の端子の数に対応した数の貫通孔である空洞が形成されている。空洞内には中空のリテーナが摺動自在に保持されており、この空洞の開口に取り付けられた止蓋とリテーナとの間にはスプリングが配置されている。リテーナにはチューブ状の弾性部材の一端が固着されており、この弾性部材の他端には第2の端子が固着されている。
【0005】
以上の構成により第2の端子はその径方向及び軸方向へ移動可能かつ中立位置に復帰可能に支持されている。
【0006】
この雌型コネクタに嵌合する雄型コネクタはコネクタ本体と複数の第1の端子とを備えている。コンタクト本体は隆起部を有している。複数の第1の端子は隆起部に配置されている。各第1の端子の端部には凹形状の椀状又は半球状の案内面が形成されている。
【0007】
【特許文献1】
特開平7−267019号公報(段落0018〜21、図4)
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
この従来の雌型コネクタでは、第2の端子をフローティング状態に支持するためにリテーナ、スプリング、弾性部材等が必要であり、第2の端子をフローティング状態に支持する構成が複雑であった。
【0009】
また、従来の雌型コネクタでは、嵌合時に第2の端子の凸状の案内面を第1の端子の凹状の案内面に押し付けるだけなので、端子同士の接触の信頼性は高くなかった。
【0010】
この発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その課題はコンタクトをフローティング状態に支持する構成が簡単で、しかもコンタクトの接触信頼性が高いコネクタを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
前述の課題を解決するため請求項1の発明のコネクタは、インシュレータと、このインシュレータに保持され、相手側コネクタの雄型コンタクトの接触部を受け入れる雌型コンタクトとを備えているコネクタにおいて、前記雌型コンタクトは、前記相手側コネクタと嵌合したとき弾性変形して前記雄型コンタクトの接触部に接触する接触部を有し、前記インシュレータは、前記相手側コネクタと嵌合したとき弾性変形して前記雌型コンタクトの接触部を前記雄型コンタクトの接触部に押しつける復元力が生じる弾性部材を有していることを特徴とする。
【0012】
上述のようにインシュレータは弾性部材を有し、この弾性部材によって雌型コンタクトの接触部がフローティング状態に支持される。弾性部材は相手側コネクタとの嵌合時に弾性変形して雌型コンタクトの接触部を雄型コンタクトの接触部に押しつける。
【0013】
請求項2の発明のコネクタは、請求項1記載のコネクタにおいて、前記インシュレータは、前記弾性部材と結合され、前記雌型コンタクトの接触部の先端部を収容する収容部が形成されたインシュレータ本体を有し、前記雌型コンタクトの接触部の後端部が前記弾性部材に保持されていることを特徴とする。
【0014】
インシュレータ本体に弾性部材を結合するだけで、雌型コンタクトのフローティング機能を有するインシュレータを提供することができる。
【0015】
請求項3の発明のコネクタは、請求項1又は2記載のコネクタにおいて、前記雌型コンタクトの接触部の断面形状がほぼC形であることを特徴とする。
【0016】
上述のように雌型コンタクトの接触部の横断面形状がほぼC形であるので、雄型コンタクトの接触部に対する雌型コンタクトの接触部のばね力が確実に作用する。
【0017】
請求項4の発明のコネクタは、請求項1、2又は3記載のコネクタにおいて、前記インシュレータは、前記雄型コンタクトの接触部を前記雌型コンタクトの接触部内に案内するガイド部を有していることを特徴とする。
【0018】
上述のようにインシュレータがガイド部を有するので、このコネクタに相手側コネクタがスムーズに嵌合する。
【0019】
請求項5の発明のコネクタは、請求項1、2、3又は4記載のコネクタにおいて、前記雌型コンタクトは一方の接続対象物に接続可能な端子部を有し、前記雌型コンタクトはほぼL形に折れ曲がり、その一端に前記接触部が、その他端に前記端子部がそれぞれ位置し、前記端子部が、前記インシュレータ本体に形成された位置決め用の溝に支持されていることを特徴とする。
【0020】
インシュレータ本体に形成された位置決め用の溝によってインシュレータ本体に対して雌型コンタクトの端子部が位置決めされる。
【0021】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0022】
図1はこの発明の一実施形態に係る雌型コネクタが雄型コネクタから離脱している状態を示す斜視図、図2は図1に示す雌型コネクタが雄型コネクタに嵌合しているときのコンタクト周辺部分の縦断面図、図3は図2のA部の拡大図、図4は図1に示すソケットコンタクトとピンコンタクトとが離脱している状態を示す斜視図、図5は図1に示すソケットコンタクトとピンコンタクトとが接触している状態を示す斜視図、図6は図4に示すソケット部の横断面図、図7は図4に示すソケット部にピン部が挿入されたときのソケット部に作用する弾性力を示す概念図である。
【0023】
図1に示すように、雌型コネクタ(コネクタ)11はインシュレータ13とソケットコンタクト(雌型コンタクト)17とを備える。
【0024】
インシュレータ13はインシュレータ本体14と弾性部材15とを有する。
【0025】
インシュレータ本体14は合成樹脂で形成され、プレート状部141と脚部142とを有する。
【0026】
プレート状部141には複数の挿入孔143が形成されている。図3に示すように、挿入孔143は収容部143aとガイド部143bとを有する。収容部143aは後述するソケット部171の先端部を収容する。収容部143aの内径はソケット部171の外径よりも大きい。ガイド部143bは後述するピン部351をソケット部171内へ案内するテーパ面143cを有している。
【0027】
図1,2に示すように、脚部142には複数のV溝(位置決め用の溝)142aが形成されている。V溝142aは後述する端子部173を支持する。
【0028】
弾性部材15はエラストマで形成され、板状である。弾性部材15はプレート状部141の下面に結合されている。図3に示すように、弾性部材15には複数の挿入孔15aが形成されている。各挿入孔15aはそれぞれ挿入孔143に対向する。挿入孔15aの内径はソケット部171の外径よりも小さい。
【0029】
図4,5に示すように、コンタクト17はL字形に形成され、ソケット部(接触部)171と連結部172と端子部173とを有する。ソケット部171はほぼ円筒状であり、それにはスリット171aが形成されている。スリット171aはソケット部171の軸方向へ延びている。したがって、ソケット部171の横断面形状は、図6に示すように、ほぼC字形である。ソケット部171の内径はピン部351の先端部の幅よりも小さい。連結部172はソケット部171と端子部173とを連結している。端子部173は円筒状である。端子部173は図示しない第1のプリント基板(一方の接続対象物)のパッドに半田付けされる。
【0030】
雌型コネクタ11の相手側コネクタである雄型コネクタ31は、図1に示すように、インシュレータ33とピンコンタクト(雄型コンタクト)35とを備える。
【0031】
インシュレータ33は合成樹脂で形成され、プレート状部331と脚部332とを有する。インシュレータ33はインシュレータ13を覆うような形でインシュレータ13と嵌合する。
【0032】
図2,3に示すように、プレート状部331には複数の挿入孔333が形成されている。挿入孔333はインシュレータ33がインシュレータ13に嵌合したときにインシュレータ13の挿入孔143に対向する。
【0033】
プレート状部331の両端部の上面には、それぞれ第1及び第2の凸部334,335が形成されている。第1及び第2の凸部334,335にはそれぞれ複数のV溝334a,335aが形成されている。V溝334aは後述する連結部352を支持する。V溝335aは後述する端子部353を支持する。
【0034】
脚部332はプレート状部331の両端部の下面に形成されている。
【0035】
図4,5に示すように、ピンコンタクト35はL字形に形成され、ピン部(接触部)351と連結部352と端子部353とを有する。ピン部351の先端部は平板状に押し潰されており、この部分がソケット部171内に挿入される。連結部352はピン部351と端子部353とを連結している。端子部353は軸状である。端子部353は他方の接続対象物の第2のプリント基板(図示せず)のパッドに半田付けされる。
【0036】
図3に示すように、ソケット部171の先端部と収容部143aの内周面との間には隙間Gがあり、ソケット部171の後端部は弾性部材15によって保持されている。このためソケット部171は隙間Gの分だけ径方向へ移動できる。このようにソケットコンタクト17は弾性部材15だけでフローティング状態に保持されている。
【0037】
上述のようにソケット部171の内径はピン部351の先端部の幅よりも小さく、ソケット部171の外径は挿入孔15aの内径よりも大きいので、ピン部351がソケット部171に挿入されているとき、図7に示すように、ソケット部171の弾性力F1だけでなく、弾性部材15の弾性力F2もソケット部171をピン部351に接触させる力となる。
【0038】
以上のように、この実施形態によれば、ソケットコンタクト17をフローティング状態に支持する構成が簡単で、しかもソケットコンタクト17の接触信頼性が高いコネクタを提供することができる。
【0039】
また、インシュレータ本体14に弾性部材15を結合するだけで、ソケットコンタクト17のフローティング機能を有するインシュレータ13を提供することができる。
【0040】
更に、ソケット部171の横断面形状をほぼC字形にすることによってソケット部171のばね力が確実に作用するので、ソケットコンタクト17の接触信頼性をより高くすることができる。
【0041】
また、インシュレータ13がガイド部142bを有するので、雌型コネクタ11に対する雄型コネクタ31の接続作業を簡単に行うことができる。
【0042】
更に、インシュレータ13に形成されたV溝142によってソケットコンタクト17の端子部173の位置決めを容易に行うことができる。
【0043】
なお、弾性部材15の材質はエラストマであるが弾性部材15の材質はこれに限られない。
【0044】
また、弾性部材15は平板状であるが、弾性部材15の形状はこれに限られず、例えば弾性部材を円筒状にし、挿入孔143の径を大きくし、この挿入孔143とソケット部171との間に円筒状の弾性部材を介在させてもよい。
【0045】
なお、ソケット部171は円筒状でスリット171aを有するが、雌型コンタクトの接触部の形状はこれに限られず、例えば、雄型コンタクトの接触部を挟み込むようなU字形にしてもよい。
【0046】
【発明の効果】
以上説明したように請求項1の発明のコネクタによれば、雌型コンタクトをフローティング状態に支持する構成が簡単で、しかも雌型コンタクトの接触信頼性が高いコネクタを提供することができる。
【0047】
請求項2の発明のコネクタによれば、雌型コンタクトのフローティング機能を有するインシュレータを容易に提供することができる。
【0048】
請求項3の発明のコネクタによれば、雌型コンタクトの接触信頼性をより高くすることができる。
【0049】
請求項4の発明のコネクタによれば、相手側コネクタの接続作業を簡単に行うことができる。
【0050】
請求項5の発明のコネクタによれば、雌型コンタクトの端子部の位置決めを容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の一実施形態に係る雌型コネクタが雄型コネクタから離脱している状態を示す斜視図である。
【図2】図2は図1に示す雌型コネクタが雄型コネクタに嵌合しているときのコンタクト周辺部分の縦断面図である。
【図3】図3は図2のA部の拡大図である。
【図4】図4は図1に示すソケットコンタクトとピンコンタクトとが離脱している状態を示す斜視図である。
【図5】図5は図1に示すソケットコンタクトとピンコンタクトとが接触している状態を示す斜視図である。
【図6】図6は図4に示すソケット部の横断面図である。
【図7】図7は図4に示すソケット部にピン部が挿入されたときのソケット部に作用する弾性力を示す概念図である。
【符号の説明】
11 雌型コネクタ(コネクタ)
13 インシュレータ
14 インシュレータ本体
142a V溝(位置決め用の溝)
143b ガイド部
15 弾性部材
17 ソケットコンタクト(雌型コンタクト)
171 ソケット部(接触部)
173 端子部
31 雄型コネクタ(相手側コネクタ)
35 ピンコンタクト(雄型コンタクト)
351 ピン部(接触部)
Claims (5)
- インシュレータと、このインシュレータに保持され、相手側コネクタの雄型コンタクトの接触部を受け入れる雌型コンタクトとを備えているコネクタにおいて、
前記雌型コンタクトは、前記相手側コネクタと嵌合したとき弾性変形して前記雄型コンタクトの接触部に接触する接触部を有し、
前記インシュレータは、前記相手側コネクタと嵌合したとき弾性変形して前記雌型コンタクトの接触部を前記雄型コンタクトの接触部に押しつける復元力が生じる弾性部材を有し
ていることを特徴とするコネクタ。 - 前記インシュレータは、前記弾性部材と結合され、前記雌型コンタクトの接触部の先端部を収容する収容部が形成されたインシュレータ本体を有し、
前記雌型コンタクトの接触部の後端部が前記弾性部材に保持され
ていることを特徴とする請求項1記載のコネクタ。 - 前記雌型コンタクトの接触部の断面形状がほぼC形であることを特徴とする請求項1又は2記載のコネクタ。
- 前記インシュレータは、前記雄型コンタクトの接触部を前記雌型コンタクトの接触部内に案内するガイド部を有していることを特徴とする請求項1、2又は3記載のコネクタ。
- 前記雌型コンタクトは一方の接続対象物に接続可能な端子部を有し、
前記雌型コンタクトはほぼL形に折れ曲がり、その一端に前記接触部が、その他端に前記端子部がそれぞれ位置し、
前記端子部が、前記インシュレータ本体に形成された位置決め用の溝に支持されている
ことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003166255A JP2005005090A (ja) | 2003-06-11 | 2003-06-11 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003166255A JP2005005090A (ja) | 2003-06-11 | 2003-06-11 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005005090A true JP2005005090A (ja) | 2005-01-06 |
Family
ID=34092466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003166255A Pending JP2005005090A (ja) | 2003-06-11 | 2003-06-11 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005005090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102435335A (zh) * | 2010-08-30 | 2012-05-02 | 株式会社电装 | 温度传感器 |
-
2003
- 2003-06-11 JP JP2003166255A patent/JP2005005090A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102435335A (zh) * | 2010-08-30 | 2012-05-02 | 株式会社电装 | 温度传感器 |
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