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JP2005099484A - 液晶表示装置 - Google Patents

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Tatsuaki Kuji
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Abstract

【課題】低コスト化が可能であるとともに表示品位の良好な液晶表示装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 画素毎に独立した電極を有するアレイ基板100と、アレイ基板100に対向して配置された対向基板200と、アレイ基板100と対向基板200との間に狭持された液晶分子を含む液晶層300と、アレイ基板100及び対向基板200の外面に配置された偏光板PL1及びPL2と、対向基板200の表面と偏光板PL2の表面との間に配置された拡散層と、を備えたシングルドメインのTN型液晶表示装置であって、対向基板200の法線に対する液晶分子の長軸方向への倒れ角度が50°以内の範囲において、各階調の輝度の逆転が64階調中4階調以内であることを特徴とする。
【選択図】図4

Description

この発明は、液晶表示装置に係り、特に、中間調の階調反転を改善するために導入された拡散層を備えた液晶表示装置に関する。
近年、透過型液晶表示装置は、タブレットPCやFA、TVなど色々な用途に適用されている。これらの用途では、液晶表示装置は、正面方向(法線方向)だけでなく色々な角度から観察する機会が多い。このため、広視野角を実現可能な表示モードが必要となってきている。
透過型液晶表示装置の表示モードとしては、高精細且つ高透過率であるという利点を有することから、TN(ツイステッド・ネマティック)モードが最も一般的に採用されている。このTNモードでは、中間調を表示させたときに視角を振って画面を観察したとき、階調の逆転が生じてしまい、表示品位が劣化するという問題が起こる。
例えば、64階調表示が可能な90°TNモードの液晶表示装置の場合、64階調のうち8階調分を選び、画面に対して角度を振って各階調の輝度を測定する。この輝度測定は、図1に示すように、輝度計2を用いて行い、液晶表示装置1の法線Z1に対する液晶分子の長軸方向Dへの倒れ角度θ1を振ったときのそれぞれの輝度を測定した。液晶分子の長軸方向Dは、一般に、画面の下側を向くように設定(下視角)されている。
TNモードでは、液晶分子を一方向に回転させてバックライト光を選択的に透過しており、それぞれの階調は、画素毎に電界を与えて液晶分子の立ち具合を制御して再現される。このため、図2に示すように、液晶分子の長軸方向Dすなわち画面下側に角度を振った際、ある倒れ角度で中間調の輝度(cd/cm)が逆転するという現象が生じる。
すなわち、各階調でのそれぞれの倒れ角度−輝度の曲線は極小値を持つ。また、各階調での液晶分子の立ち具合が異なるため、それぞれの極小値が階調毎に少しずつシフトする。このため、ある倒れ角度では、黒色に近い階調の輝度が白色に近い階調の輝度よりも高くなってしまうことがある(階調反転)。このような階調反転が生ずる倒れ角度が法線方向(画面正面)に近いほど、画面が見にくく、表示品位の劣化に繋がる。
階調反転を防ぐために、IPSモードやMVAモードを採用した広視野角液晶表示装置も実用化されているが、透過率が低い上に駆動電圧も高くなり、低コスト化、高輝度化が難しく改善が求められている。
一方で、光散乱性に入射角度選択性を有する異方性光散乱フィルムが提案されている。この光散乱フィルムは、ある特定入射角度範囲(例えば0°から60°の範囲)の光に対してはヘイズ値が80%以上あり、それとは対称な入射角度範囲(−60°から0°の範囲)の光に対してのヘイズ値が20%以下となるような特性を有している。このような光散乱フィルムを採用することにより、観察位置によって表示色が変化しない液晶表示装置を提供する(例えば、特許文献1参照。)。
特開2000−171619号公報
しかしながら、上述したような光散乱フィルムは、広い入射角度範囲の光に対して高ヘイズ値となるような特性を有しているため、不必要な散乱光が生じ、透過率の低下や表示画像のボケを招くことになり、表示品位が劣化するおそれがある。
この発明は、上述した問題点に鑑みなされたものであって、その目的は、低コスト化が可能であるとともに表示品位の良好な液晶表示装置を提供することにある。
この発明の第1の様態による液晶表示装置は、
画素毎に独立した電極を有するアレイ基板と、前記アレイ基板に対向して配置された対向基板と、前記アレイ基板と前記対向基板との間に狭持された液晶分子を含む液晶層と、前記アレイ基板及び前記対向基板の外面に配置された偏光板と、前記対向基板の表面と前記偏光板の表面との間に配置された拡散層と、を備えたシングルドメインのTN型液晶表示装置であって、
前記対向基板の法線に対する前記液晶分子の長軸方向への倒れ角度が50°以内の範囲において、各階調の輝度の逆転が64階調中4階調以内であることを特徴とする。
この発明の第2の様態による液晶表示装置は、
画素毎に独立した電極を有するアレイ基板と、前記アレイ基板に対向して配置された対向基板と、前記アレイ基板と前記対向基板との間に狭持された液晶分子を含む液晶層と、前記アレイ基板及び前記対向基板の外面に配置された偏光板と、前記対向基板の表面と前記偏光板の表面との間に配置された拡散層と、を備えたシングルドメインのTN型液晶表示装置であって、
前記拡散層は、一方向に透過する透過光の拡散度が前記拡散層の法線に対して所定軸方向に倒れた所定倒れ角度で極大値を持ち、しかも、前記所定軸方向が前記液晶分子の長軸方向に一致するように配置されたことを特徴とする。
この発明によれば、低コスト化が可能であるとともに表示品位の良好な液晶表示装置を提供することができる。
以下、この発明の一実施の形態に係る液晶表示装置について図面を参照して説明する。
図3に示すように、液晶表示装置、例えばアクティブマトリクス型液晶表示装置は、透過型液晶表示パネル10を備えている。この液晶表示パネル10は、一対の基板間に液晶組成物を挟持して構成されている。すなわち、液晶表示パネル10は、アレイ基板100と、このアレイ基板100に対向して配置された対向基板200と、アレイ基板100と対向基板200との間に配置された液晶分子を含む液晶層300とを備えている。
これらアレイ基板100と対向基板200とは、液晶層300を挟持するための所定のセルギャップを形成しつつシール部材11によって貼り合わせられている。液晶層300は、アレイ基板100と対向基板200との間に封入された液晶組成物によって構成されている。
このような液晶表示パネル10は、シール部材11によって囲まれた内側に、画像を表示する有効表示部12を備えている。この有効表示部12は、マトリクス状に配置された複数の画素PX(R、G、B)によって構成されている。これらの画素は、赤色用の画素PXR、緑色用の画素PXG、青色用の画素PXBを含んでいる。
各画素PX(R、G、B)は、基本的に同一構造であるが、それぞれ対応する色の着色層を備えている。つまり、画素PXRは、赤色樹脂材料からなる着色層を備えている。画素PXGは、緑色樹脂材料からなる着色層を備えている。画素PXBは、青色樹脂材料からなる着色層を備えている。
また、液晶表示パネル10は、有効表示部12の外周に沿って額縁状の遮光部13を備えている。この遮光部13は、遮光性を有する樹脂材料によって形成された遮光層を備えている。
さらに、液晶表示パネル10は、有効表示部12の周辺に回路部14を備えている。この回路部14は、少なくとも駆動回路の一部を備えており、ここでは、m本の走査線Y1〜Ymに駆動信号(走査信号)を供給する走査線駆動回路18、n本の信号線X1〜Xnに駆動信号(映像信号)を供給する信号線駆動回路19などを有している。
有効表示部12において、アレイ基板100は、m本の走査線Y1〜Ym、n本の信号線X1〜Xn、m×n個のスイッチング素子121、m×n個の画素電極151などを備えている。また、有効表示部12において、対向基板200は、1個の対向電極204を備えている。
各走査線Y(1〜m)は、画素PXの行方向に沿って延在されている。各信号線X(1〜n)は、画素PXの列方向に沿って延在されている。各スイッチング素子121は、各画素PXにおいて、走査線Yと信号線Xとの交差部近傍に配置されている。
このスイッチング素子121のゲート電極121Gは、走査線Yに接続されている(あるいは走査線Yと一体的に形成されている)。スイッチング素子121のドレイン電極121Dは、半導体層のドレイン領域にコンタクトするとともに信号線Xに接続されている(あるいは信号線Xと一体的に形成されている)。スイッチング素子121のソース電極121Sは、半導体層のソース領域にコンタクトするとともに画素電極151に接続されている。
画素電極151は、画素毎に独立しており、有効表示部12においてマトリクス状に配置されている。各画素電極151は、各画素PXにおいて、スイッチング素子121に接続されている。この画素電極151は、例えばITO(インジウム・ティン・オキサイド)などの光透過性を有する導電部材によって形成されている。
対向電極204は、すべての画素PXに対して共通に配置されており、液晶層300を介してm×n個の画素電極151すべてに対向する。この対向電極204は、例えばITOなどの光透過性を有する導電部材によって形成されている。
すなわち、図4に示した構造の透過型液晶表示パネル10では、アレイ基板100は、ガラス基板などの光透過性を有する絶縁基板101を用いて構成され、有効表示部12において、走査線及び信号線などの各種配線、スイッチング素子、画素電極などを備え、さらに、有効表示部12の全体を覆うように配置された配向膜103などを備えている。配向膜103は、液晶表示パネル10の鉛直下方に延びる軸Dに対して45°の方向103Aにラビングされている。
一方で、対向基板200は、ガラス基板などの光透過性を有する絶縁基板201を用いて構成され、有効表示部12において、対向電極などを備え、さらに、有効表示部12の全体を覆うように配置された配向膜205などを備えている。配向膜205は、軸Dに対して45°の方向205Aにラビングされており、配向膜103のラビング方向103Aに対して直交する。
また、液晶表示パネル10におけるアレイ基板100の外面には、偏光板PL1が設けられている。対向基板200の外面には、偏光板PL2が設けられている。さらに、対向基板200表面と偏光板PL2の表面との間には、拡散層が配置されている。この実施の形態では、図5に示すように、偏光板PL2は、拡散層DFを含むように構成されているが、偏光板PL2とは別体のフィルム状または薄膜状の拡散層を設けても良い。
図5に示した偏光板PL2は、3層の保護層501、502、503を備えており、さらに、保護層501と502との間に配置された検光子504を備えるとともに保護層502と503との間に配置された拡散層DFを備えて構成されている。なお、偏光板PL1は、2層の保護層間に配置された偏光子を備えて構成されている。
このような90°TNモードのシングルドメイン液晶表示パネル10では、バックライトユニット400から出射された光は、液晶表示パネル10をアレイ基板100の背面側から照明する。液晶表示パネル10におけるアレイ基板100側の偏光板PL1を通過して液晶表示パネル10の内部に入射した光は、液晶組成物300を介して変調され、対向基板200側の偏光板PL2によって選択的に透過される。これにより、液晶表示パネル10の表示領域102に画像が表示される。
ところで、ここで適用される拡散層DFは、指向性を持ち、ある一方向に透過する透過光の拡散度が拡散層DFの法線に対して所定軸方向に倒れた所定倒れ角度で極大値を持つように構成されている。例えば、拡散層DFは、図6に示すような特性を有している。ここでは、横軸は拡散層DFに入射する入射光の入射角度θ2(°)とし、縦軸は拡散度とする。なお、拡散度は、ヘイズ値(%)で示している。
このヘイズ値の測定は、図7に示すように、ヘイズ測定器3を用いて行う。すなわち、光源4は、拡散層DFを挟んでヘイズ測定器3とは反対側に配置される。また、ヘイズ測定器3は、拡散層DFの法線方向Z2に固定される。そして、この光源4を拡散層DFの法線Z2に対する所定軸方向Pへの倒れ角度θ2を振ったときに、拡散層DFを透過した透過光のヘイズ値を測定する。ここで、倒れ角度θ2は、法線方向Z2を0°とし、法線Z2を挟んでそれぞれの側を正(+)及び負(−)と定義する。
図6に示したような特性を有する拡散層DFは、入射角度θ2が約40°のときに透過光を最も高ヘイズで拡散させることができ、そのときのヘイズ値は95%であった。また、拡散層DFは、入射角度θ2が0°のときすなわち法線方向Z2において、ヘイズ値は約30%と低い値に抑えられている。
この実施の形態に係る液晶表示装置では、図6に示したような特性を有する拡散層DFは、その所定軸方向Pが液晶分子の長軸方向すなわち液晶表示パネル10の鉛直下方に延びる軸Dに一致するように配置されている。
このように構成した液晶表示装置において、従来技術で説明したのと同様に、64階調のうち8階調分を選び、画面に対して角度を振って各階調の輝度を測定する。この輝度測定は、図1を参照して説明した通りである。
図8に示すように、液晶分子の長軸方向Dすなわち画面下側に角度を振った際、各階調でのそれぞれの倒れ角度−輝度の曲線は極小値を持つ。また、入射角度θ2が約40°を中心に透過光のヘイズ値が極大値を持つような拡散層DFを採用したことにより、倒れ角度θ1が40°付近において、各階調での輝度の傾きが緩やかになる。したがって、各階調での輝度の極小値を高倒れ角度側にシフトさせることができ、従来の液晶表示装置に比べて低倒れ角度での階調反転の発生を抑制することが可能となる。これにより、表示品位の優れた液晶表示装置を提供することができる。
上述した実施の形態では、拡散度が極大値(ヘイズ値が95%)を持つ所定倒れ角度が40度の拡散層DFを適用した場合について説明したが、階調反転抑制効果は、この極大値を持つ所定倒れ角度をどこに設定するか、そしてその時の拡散度がいくつであるかによって効果が異なる。
極大値をもつ所定倒れ角度θ2は、階調反転を生ずる角度に合わせることで階調反転抑制効果が発揮される。図2に示したような従来の液晶表示装置の場合、θ1が30度以上40°以下の範囲において著しく階調反転を生ずる傾向にあることから、極大値をもつ所定倒れ角度θ2を、30度以上40°以下の範囲内に設定することが望ましい。また、できる限り法線方向から高倒れ角度範囲にわたって階調反転を抑制できることが望ましい。したがって、極大値をもつ所定倒れ角度θ2は、15度以上55°以下の範囲内であることがより好ましい。
また、拡散度は大きければ大きいほど階調反転の改善効果も大きいが、ヘイズ値にして99%を超えるような大きな拡散度に設定した場合、文字を表示したときにボケて見えたり、正面の輝度が低下したりする問題が生じる。また、ヘイズ値の極大値が85%未満の場合、階調反転抑制効果が低減し、法線方向に近い角度で階調反転が生じてしまう。したがって、拡散度の極大値は、ヘイズ値にして85%以上99%以下であることが望ましい。
さらに、法線方向においては、ボケの発生や輝度の低下を考慮すると、拡散度があまり大きくないことが望ましい。したがって、拡散層DFの法線方向におけるヘイズ値は75%以下であることが望ましく、さらには50%であることがより望ましい。
このように、それぞれの液晶表示装置について、適用する拡散層DFの極大値を持つ所定倒れ角度、拡散度の極大値、法線方向における拡散度など、最適値を設定することが必要となる。
例えば、90°TNモードのシングルドメイン液晶表示装置を用いた場合、適用可能な拡散層の条件を種々変更した6個のサンプルについて、階調反転が生ずる角度(反転開始角度(°))及び正面輝度(%)を測定した。ここで、階調反転開始角度とは8階調、つまり64階調を8等分したそれぞれの階調について倒れ角度θ1を法線方向(θ1=0°)から振って輝度を測定した場合に輝度の逆転が一箇所以上発生する角度である。この角度は64階調それぞれについて測定すると、輝度の逆転が4階調以内の角度とほぼ同じである。また、正面輝度は、サンプルXでの測定値を100%としたときの相対値であり、サンプルXは、拡散度の極大値がヘイズ値にして80%でありこの極大値をもつ所定倒れ角度が20°に設定された拡散層を備えている。
サンプルAは、拡散度の極大値がヘイズ値にして85%でありこの極大値をもつ所定倒れ角度が20°に設定された拡散層を備えている。サンプルBは、拡散度の極大値がヘイズ値にして95%でありこの極大値をもつ所定倒れ角度が20°に設定された拡散層を備えている。
サンプルCは、拡散度の極大値がヘイズ値にして85%でありこの極大値をもつ所定倒れ角度が40°に設定された拡散層を備えている。サンプルDは、拡散度の極大値がヘイズ値にして95%でありこの極大値をもつ所定倒れ角度が40°に設定された拡散層を備えている。
サンプルEは、拡散度の極大値がヘイズ値にして85%でありこの極大値をもつ所定倒れ角度が60°に設定された拡散層を備えている。サンプルFは、拡散度の極大値がヘイズ値にして95%でありこの極大値をもつ所定倒れ角度が60°に設定された拡散層を備えている。
測定した結果を図9に示す。この測定結果から、所定倒れ角度が大きいほど、反転開始角度が広角度になる傾向が確認された。また、いずれのサンプルについても比較的高い正面輝度が得られたが、同一所定倒れ角度であっても拡散度の大きな拡散層を備えたサンプル(B、D、F)ほど正面輝度が低く、サンプルFについては基準とするサンプルXの90%に相当する正面輝度が得られなかった。
上述したサンプルの内、正面輝度が90%以上でありしかも最も階調反転の改善が見られる条件は、サンプルDであり、このときの階調反転開始角度は50°であった。すなわち、液晶表示装置の法線に対する液晶分子の長軸方向への倒れ角度が50°以内の範囲において、各階調の輝度の逆転が64階調中4階調以内であることが確認された。
上述した実施の形態では、図5に示したような拡散層DFを備えた偏光板PL2を適用した場合について説明したが、対向基板200表面と偏光板PL2の表面との間に配置された視角補償層を備えた構成であっても良い。
すなわち、図10に示した偏光板PL2’は、3層の保護層501、502、503を備えており、さらに、保護層501と502との間に配置された検光子504を備えるとともに保護層502と503との間に配置された指向性を持つ拡散層DFを備えて構成されている。さらに、偏光板PL2’は、保護層501の表面(偏光板PL2’と対向基板との間の位置)に視角補償層VCを備えている。なお、図10に示した例では、偏光板PL2’が視角補償層VCを含むように構成されているが、偏光板PL2’とは別体のフィルム状または薄膜状の視角補償層を設けても良い。
このような視角補償層VCを設けることで、視野角コントラスト、つまり倒れ角度θ1を振った時の白表示と黒表示とでの輝度比が上がるが、この視角補償層層VCを組み合せることでさらに階調反転改善効果が上がる。
例えば、90°TNモードのシングルドメイン液晶表示装置に視角補償層を追加して、図9を参照して説明した場合と同様に拡散層の条件を種々変更した6個のサンプルについて、液晶表示装置の法線に対する液晶分子の長軸方向での階調反転が生ずる角度(反転開始角度(°))及び正面輝度(%)を測定した。なお、ここでは、視角補償層として富士フィルム社製スーパーワイドビューを採用した。本視角補償層を設けることで、倒れ角度40°以内で各階調の輝度の逆転が64階調中4階調より多いのは液晶表示装置の法線に対する液晶分子の長軸方向のみである。
測定した結果を図11に示す。この測定結果から、所定倒れ角度が大きいほど、反転開始角度が広角度になる傾向が確認された。また、いずれのサンプルについても比較的高い正面輝度が得られたが、同一所定倒れ角度であっても拡散度の大きな拡散層を備えたサンプル(B、D、F)ほど正面輝度が低く、サンプルFについては基準とするサンプルXの90%に相当する正面輝度が得られなかった。
上述したサンプルの内、正面輝度が90%以上でありしかも最も階調反転の改善が見られる条件は、サンプルDであり、このときの階調反転開始角度は65°に拡大した。すなわち、液晶表示装置の法線に対する液晶分子の長軸方向への倒れ角度が65°以内の範囲において、各階調の輝度の逆転が64階調中4階調以内であることが確認された。また、視角補償層を設けたことにより、液晶表示装置の法線に対する全方位への倒れ角度が40°以内の範囲において、各階調の輝度の逆転が64階調中4階調以内であることが確認された。
以上説明したように、この実施の形態に係る液晶表示装置によれば、シングルドメインのTN型であって、対向基板と画面最上部間に指向性を持つ拡散層を含むことで、それぞれの階調において法線に対する倒れ角度を振った時の輝度の極小値を高倒れ角度側にシフトさせることができ、中間調の階調反転を抑制することが可能となる。これにより、視角を振って画面を観察したときの表示品位の劣化が防止でき、しかも、IPSモードやMVAモードのように駆動電圧が高くなることがなく、しかも低コストで高輝度化が可能となる。
なお、この発明は、上記実施形態そのままに限定されるものではなく、その実施の段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合せにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。更に、異なる実施形態に亘る構成要素を適宜組み合せてもよい。
図1は、液晶表示装置の輝度を測定するための原理を説明するための図である。 図2は、従来の液晶表示装置における各階調での倒れ角度θ1に対する輝度の測定結果の一例を示す図である。 図3は、この発明の一実施の形態に係る液晶表示装置の構成を概略的に示す図である。 図4は、図3に示した液晶表示装置の構造を概略的に示す断面図である。 図5は、図4に示した液晶表示装置に適用可能な偏光板の構造を概略的に示す断面図である。 図6は、図5に示した偏光板に含まれる拡散層の倒れ角度(入射角度)θ2に対するヘイズ値の特性例を示す図である。 図7は、拡散層のヘイズ値を測定するための原理を説明するための図である。 図8は、図5に示した偏光板を採用した液晶表示装置における各階調での倒れ角度θ1に対する輝度の測定結果を示す図である。 図9は、拡散層の設定条件が異なる複数のサンプルについての反転開始角度及び正面輝度の測定結果を示す図である。 図10は、図4に示した液晶表示装置に適用可能な他の偏光板の構造を概略的に示す断面図である。 図11は、拡散層の設定条件が異なる複数のサンプルについての反転開始角度及び正面輝度の測定結果を示す図である。
符号の説明
10…液晶表示装置、12…有効表示部、100…アレイ基板、103…配向膜、200…対向基板、205…配向膜、300…液晶層、PL1…偏光板、PL2…偏光板、DF…拡散層、VC…視角補償層、D…液晶分子長軸方向

Claims (10)

  1. 画素毎に独立した電極を有するアレイ基板と、前記アレイ基板に対向して配置された対向基板と、前記アレイ基板と前記対向基板との間に狭持された液晶分子を含む液晶層と、前記アレイ基板及び前記対向基板の外面に配置された偏光板と、前記対向基板の表面と前記偏光板の表面との間に配置された拡散層と、を備えたシングルドメインのTN型液晶表示装置であって、
    前記対向基板の法線に対する前記液晶分子の長軸方向への倒れ角度が50°以内の範囲において、各階調の輝度の逆転が64階調中4階調以内であることを特徴とする液晶表示装置。
  2. 前記法線に対する全方位への倒れ角度が40°以内の範囲において、各階調の輝度の逆転が64階調中4階調以内であることを特徴とする請求項1に記載の液晶表示装置。
  3. 前記拡散層は、一方向に透過する透過光の拡散度が前記拡散層の法線に対して所定軸方向に倒れた所定倒れ角度で極大値を持つことを特徴とする請求項1に記載の液晶表示装置。
  4. 前記拡散層は、前記所定軸方向が前記液晶分子の長軸方向に一致するように配置されたことを特徴とする請求項3に記載の液晶表示装置。
  5. 前記所定倒れ角度は、15°以上55°以下の範囲内であることを特徴とする請求項3に記載の液晶表示装置。
  6. 前記拡散度の極大値は、ヘイズ値が85以上99%以下であることを特徴とする請求項3に記載の液晶表示装置。

  7. 前記拡散層は、前記拡散層の法線方向においてヘイズ値が75%以下であることを特徴とする請求項3に記載の液晶表示装置。
  8. 前記偏光板は、前記拡散層を含むことを特徴とする請求項1に記載の液晶表示装置。
  9. さらに、前記対向基板の表面と前記偏光板の表面との間に配置された視角補償層を備えたことを特徴とする請求項1に記載の液晶表示装置。
  10. 画素毎に独立した電極を有するアレイ基板と、前記アレイ基板に対向して配置された対向基板と、前記アレイ基板と前記対向基板との間に狭持された液晶分子を含む液晶層と、前記アレイ基板及び前記対向基板の外面に配置された偏光板と、前記対向基板の表面と前記偏光板の表面との間に配置された拡散層と、を備えたシングルドメインのTN型液晶表示装置であって、
    前記拡散層は、一方向に透過する透過光の拡散度が前記拡散層の法線に対して所定軸方向に倒れた所定倒れ角度で極大値を持ち、しかも、前記所定軸方向が前記液晶分子の長軸方向に一致するように配置されたことを特徴とする液晶表示装置。
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