JP2005098985A - 計測装置、コンピュータ数値制御装置及びプログラム - Google Patents
計測装置、コンピュータ数値制御装置及びプログラム Download PDFInfo
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Abstract
系統誤差を除去し簡易且つ迅速な校正作業を可能とする。
【解決手段】
格子パターンを投影する投影部1と、カメラ4と、校正時に複数の高さの平面2毎に当該平面2上に投影され且つ撮影された投影格子パターンの撮影画像からカメラ4の受光面42上の座標と光強度と平面2の高さの組を複数含む第1の集合を生成する手段53と、光強度を投影格子パターンの位相角に変換し、受光面42上の座標と位相角と高さの組を複数含む第2の集合を生成する手段53と、第2の集合のデータからテンソル積型複合超曲面を表すデータを生成する手段55と、測定時に被測定物体に対して投影され且つ撮影された投影格子パターンの撮影画像から受光面42上の座標と光強度の組のデータを抽出し、光強度を投影格子パターンの位相角に変換し、受光面42における座標と位相角の組のデータを生成し、テンソル積型複合超曲面を表すデータを用いて高さデータを補間計算する手段56とを有する。
【選択図】 図4
Description
図4に、格子パターン投影法を採用した本発明の第1の実施の形態における機能ブロック図を示す。本実施の形態における計測装置を含むCNC装置(例えば工作装置。但し、これに限定するものではない。)は、本実施の形態における主要な処理を実施し且つコンピュータである画像処理装置5と、当該画像処理装置5に接続されており且つランプなどの投影部11と格子を形成するための液晶パネル12とレンズ13とを有する液晶プロジェクタ1と、画像処理装置5に接続されており且つレンズ41とCCD42と図示しないメモリを有するカメラ4と、校正時に基準面となる基準平面2(但し高さZ=Z1の場合の基準平面を2aとし、高さZ=Z2の場合の基準平面を2bとする。)と、画像処理装置5と接続されており且つ当該基準平面2の少なくともZ方向の移動を制御する移動制御部6とを含む。なお、基準平面2上において、投影格子パターンの縞直交方向をX軸とし、縞方向をY軸とし、Z軸方向にカメラ4の光軸が設けられている。一方、CCD42の受光面においても、投影格子パターンの像の縞直交方向をx軸とし、縞方向をy軸とする。なお、大文字のXYZについては実空間上の軸又は座標を表し、小文字のxyについては受光面における像の軸又は座標を表すものとする。
(1)校正時の処理
まず被測定物体の基準面からの高さを測定する場合の校正時の処理について図5乃至図12を用いて説明する。図5は処理フローを示す。例えば、ユーザが画像処理装置5に校正処理の実施を指示すると、CNCデータ設定部54は、例えば予め設定されている高さZ(=Z1)の設定データを移動制御部6に出力し、移動制御部6はCNCデータ設定部54から受け取った高さZ(=Z1)の設定データに従って、基準平面2の高さを高さZ1になるように制御する。そして、投影制御部52は、所定の格子パターンを基準平面2aに対して投影するように、液晶プロジェクタ1を制御する。投影制御部52の指示に応じて、液晶プロジェクタ1は、所定の格子パターンを液晶パネル12にて形成し、投影部11により基準平面2aに対して液晶パネル12により形成された所定の格子パターンを投影する。また、カメラ制御部51は、当該投影格子パターンを撮影するようにカメラ4を制御する。カメラ制御部51の指示に応じてカメラ4はCCD42により撮影を行う。CCD42において得られた撮影画像のデータは、一旦カメラ4内のメモリに格納された後、画像処理装置5に出力される。画像処理装置5は、例えば校正データ格納部57などの記憶装置に撮影画像データを格納する。
であって、Bernstein多項式である。Bernstein多項式についても非特許文献5を参照されたい。なお、Pijkは制御点である。(2)式は従来から知られているベジエ曲面(例えば非特許文献5記載)の以下の式に対して次元の拡張を行ったものである。
測定時には、ユーザはまず所定の高さの平面(図6の計測上限421と計測下限422の間に設定された計測ボリューム内の平面。以下「平面2c」と呼ぶ。)上に被測定物体を設置する。そして画像処理装置5に測定の指示を行う。そうすると、投影制御部52は所定の格子パターンを平面2c上に設置された被測定物体に対して投影するように、液晶プロジェクタ1を制御する。投影制御部52の指示に応じて、液晶プロジェクタ1は、所定の格子パターンを液晶パネル12にて形成し、投影部11により平面2c上の被測定物体に対して液晶パネル12により形成された所定の格子パターンを投影する。また、カメラ制御部51は、当該投影格子パターンを撮影するようにカメラ4を制御する。カメラ制御部51の指示に応じてカメラ4はCCD42により撮影を行う。CCD42において得られた撮影画像のデータは、一旦カメラ4内のメモリに格納された後、画像処理装置5に出力される。画像処理装置5は、例えば測定データ格納部58などの記憶装置に撮影画像データを格納する(図13:ステップS21)。
u0=u0+δu
v0=u0+δv
w0=w0+δw
(x*−x(u0,v0,w0))2+(y*−y(u0,v0,w0))2+(Φ*−Φ(u0,v0,w0))2を評価し、これが十分小さいか判断する。この他評価値として絶対値の和を用いてもよい。もし、十分小さいとするならば、第3ステップで得られたu=u0,v=v0,w=w0が解となる。一方、十分小さいとはいえない場合には、第2ステップに戻る。
上では高さZだけが分かればよい場合について説明した。しかし実際の測定では被測定物体のX座標及びY座標が不要ということはあまりない。以下、X座標及びY座標の求め方について説明する。
以下、校正時の処理を図15の処理フローに沿って説明する。例えば、ユーザが画像処理装置5に校正処理の実施を指示すると、CNCデータ設定部54は、例えば予め設定されている高さZ(=Z1)の設定データを移動制御部6に出力し、移動制御部6はCNCデータ設定部54から受け取った高さZ(=Z1)の設定データに従って、基準平面2の高さを高さZ1になるように制御する。
測定時の処理においては高さZ値の算出が必要になるので、高さZ値の算出を含む処理フロー(図19)を用いて説明する。
2.で述べた方法では、X座標及びY座標についてもテンソル積型複合超曲面により求めるようにしていたが、X座標及びY座標については高さZに比例すると考えても問題が無いため、テンソル積型複合曲面にて算出することができる。以下の説明では、テンソル積型複合曲面を用いる場合の処理を説明する。
図21を用いて校正時の処理を説明する。なお、高さZに関する校正処理は同じであるから説明は省略する。
測定時には、ユーザはまず計測ボリューム内に被測定物体を設置する。そして画像処理装置5に測定の指示を行う。そうすると、投影制御部52は所定の格子パターンを計測ボリューム内に設置された被測定物体に対して投影するように、液晶プロジェクタ1を制御する。投影制御部52の指示に応じて、液晶プロジェクタ1は、所定の格子パターンを液晶パネル12にて形成し、投影部11により基準平面2上の被測定物体に対して液晶パネル12により形成された所定の格子パターンを投影する。また、カメラ制御部51は、当該投影格子パターンを撮影するようにカメラ4を制御する。カメラ制御部51の指示に応じてカメラ4はCCD42により撮影を行う。CCD42において得られた撮影画像のデータは、一旦カメラ4内のメモリに格納された後、画像処理装置5に出力される。画像処理装置5は、例えば測定データ格納部58などの記憶装置に撮影画像データを格納する(図22:ステップS71)。ステップS41と同じである。
次に光切断法を用いた場合の構成について図23乃至図29を用いて説明する。まず図23に機能ブロック図を示す。本実施の形態における計測装置を含むCNC装置は、本実施の形態における主要な処理を実施し且つコンピュータである画像処理装置2305と、当該画像処理装置2305に接続されており且つスリット光を投影する投影部2301とカメラ2304とを有する計測部2330と、校正時に基準面となる基準平面2302(但し高さZ=Z1の場合の基準平面を2302aとし、高さZ=Z2の場合の基準平面を2302bとする。)と、画像処理装置2305と接続されており且つ当該基準平面2302の少なくともZ方向の移動を制御する移動制御部2306とを含む。投影部2301は、例えばレーザー光源などの光源2311とスリット2312とを有する。また、カメラ2304は、レンズ2341とCCD2342と図示しないメモリを有する。計測部2330は、スリット光で被測定物体を走査するため、図示しない移動機構を保持している。当該移動機構は、計測部2330が例えば基準位置からどれだけ移動したかを表すデータを画像処理装置2305に出力する。なお、基準平面2302上において、スリット光による明暗パターンに直交する方向をX軸とし、明暗パターン方向をY軸とし、Z軸方向にカメラ2304の光軸が設けられている。一方、CCD2342の受光面においても、明暗パターンに直行する方向をx軸とし、明暗パターン方向をy軸とする。なお、大文字のXYZについては実空間上の軸又は座標を表し、小文字のxyについては受光面における像の軸又は座標を表すものとする。
(1)高さZを求めるための校正時の処理
高さZを求めるための校正時の処理について図24乃至図26を用いて説明する。図24は処理フローを示す。例えば、ユーザが画像処理装置2305に校正処理の実施を指示すると、CNCデータ設定部2354は、例えば予め設定されている高さZ(=Z1)の設定データを移動制御部2306に出力し、移動制御部2306はCNCデータ設定部2354から受け取った高さZ(=Z1)の設定データに従って、基準平面2302の高さを高さZ1になるように制御する。そして、計測部制御部2351の投影制御部23512は、スリット光を基準平面2302aに対して投影するように、投影部2301を制御する。投影制御部23512の指示に応じて、投影部2301は、スリット光を投影する。また、計測部制御部2351のカメラ制御部23511は、投影されたスリット光の明暗パターンを撮影するようにカメラ2304を制御する。カメラ制御部23511の指示に応じてカメラ2304はCCD2342により撮影を行う。CCD2342において得られた撮影画像のデータは、一旦カメラ2304内のメモリに格納された後、画像処理装置2305に出力される。画像処理装置2305は、例えば校正データ格納部2357などの記憶装置に撮影画像データを格納する。
この処理については第1の実施の形態と同じであるから説明を省略する。なお、X座標及びY座標を求めるための校正時の処理では、本実施の形態であっても、スリット光ではなく、基準平面2302全体に光を投影する。
測定時には、ユーザはまず計測ボリューム内に被測定物体を設置する。そして画像処理装置2305に測定の指示を行う。そうすると、実座標算出部2356は、計測部2330から計測部位置のデータを取得し、例えばメインメモリ等の記憶装置に格納する(図27:ステップS111)。そして、計測部制御部2351の投影制御部23512はスリット光を計測ボリューム内に設置された被測定物体に対して投影するように、投影部2301を制御する。投影制御部23512の指示に応じて、投影部2301は、スリット光を基準平面2302上の被測定物体に対して投影する。また、計測部制御部2351のカメラ制御部23511は、当該スリット光の明暗パターンを撮影するようにカメラ2304を制御する。カメラ制御部23511の指示に応じてカメラ2304はCCD2342により撮影を行う。CCD2342において得られた撮影画像のデータは、一旦カメラ2304内のメモリに格納された後、画像処理装置2305に出力される。画像処理装置2305は、例えば測定データ格納部2358などの記憶装置に撮影画像データを格納する(ステップS113)。基本的にはステップS101と同じである。
所定の格子パターンを投影する投影手段と、
撮影手段と、
校正時に複数の高さの面毎に前記投影手段により当該面上に投影され且つ前記撮影手段により撮影された投影格子パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面において各前記面に共通の縦方向個数及び横方向個数存在する点の座標と当該点の光強度と前記高さとからなる組を含む第1の集合を生成し、当該第1の集合のデータを記憶装置に格納する手段と、
前記光強度を前記投影格子パターンの位相角に変換し、前記受光面における前記点の座標と前記位相角と前記高さとからなる組を含み且つ各組をノードとして矩形グリッドを構成するための第2の集合のデータを記憶装置に格納する手段と、
を有する計測装置。
前記第2の集合のデータからテンソル積型複合超曲面を表すデータを生成し、記憶装置に格納する超曲面生成手段と、
をさらに有する付記1記載の計測装置。
前記超曲面生成手段が、前記第2の集合のデータを入力点として用い、前記テンソル積型複合超曲面の制御点を算出する
ことを特徴とする付記2記載の計測装置。
測定時に被測定物体に対して前記投影手段により投影され且つ前記撮影手段により撮影された投影格子パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面における座標と光強度の組のデータを抽出し、記憶装置に格納する手段と、
前記光強度を前記投影格子パターンの位相角に変換し、前記受光面における座標と前記位相角の組のデータを記憶装置に格納する手段と、
前記テンソル積型複合超曲面を表すデータを用いて、前記受光面における座標と前記位相角の組のデータに対応する高さデータを補間計算し、記憶装置に格納する補間手段と、
をさらに有する付記2記載の計測装置。
校正時に1又は複数の高さを有し且つ実座標が判明している複数のポイントを含む面毎に前記投影手段による格子パターンの投影なしに前記撮影手段により撮影された当該面の撮影画像から、前記撮影手段の受光面における座標と前記ポイントの実座標と前記高さとからなる組を複数含む第3の集合を生成し、当該第3の集合のデータを記憶装置に格納する手段、
をさらに有する付記4記載の計測装置。
前記第3の集合のデータから第2のテンソル積型複合超曲面を表すデータを生成し、記憶装置に格納する第2超曲面生成手段、
をさらに有する付記5記載の計測装置。
前記第3の集合に含まれる各組のデータのうち前記高さのデータ以外のデータを用いてテンソル積型複合曲面を表すデータを生成し、記憶装置に格納する曲面生成手段、
をさらに有する付記5記載の計測装置。
前記第2のテンソル積型複合超曲面を表すデータを用いて、前記補間手段により生成された高さデータと前記受光面における対応座標の組のデータに対応する実座標のデータを補間計算し、記憶装置に格納する手段、
をさらに有する付記6記載の計測装置。
前記テンソル積型複合曲面を表すデータを用いて、前記受光面における対応座標のデータに対応する補正前の実座標データを補間計算し、記憶装置に格納する手段と、
前記補間手段により生成された高さデータと前記校正時における高さのデータとに基づき、前記補正前の実座標データを補正し、記憶装置に格納する手段と、
をさらに有する付記7記載の計測装置。
前記実座標が判明している複数のポイントが、実体格子パターンに含まれるポイントであることを特徴とする付記5乃至9のいずれか1つ記載の計測装置。
前記実体格子パターンが、前記面においてX座標に平行な第1実体格子パターンと前記面のY座標に平行な第2実体格子パターンと前記第1及び第2実体格子パターンの組み合わせとのいずれかであることを特徴とする付記10記載の計測装置。
スリット光を投影する投影手段と、
撮影手段と、
校正時に複数の高さの面毎に前記投影手段により当該面上に投影され且つ前記撮影手段により撮影された投影パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面における、スリット光が投影された部分に係る点の座標と前記高さとからなる組を含む集合データを生成し、記憶装置に格納する手段と、
を有する計測装置。
前記記憶装置に格納された前記集合データからテンソル積型複合曲面を表すデータを生成し、記憶装置に格納する曲面生成手段
をさらに有する付記12記載の計測装置。
前記曲面生成手段が、前記集合データを入力点として用い、前記テンソル積型複合曲面の制御点を算出する
ことを特徴とする付記13記載の計測装置。
測定時に被測定物体に対して前記投影手段により投影され且つ前記撮影手段により撮影された投影パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面における、スリット光が投影された部分に係る点の座標データを抽出し、記憶装置に格納する手段と、
前記テンソル積型複合曲面を表すデータを用いて、前記受光面における座標データに対応する高さデータを補間計算し、記憶装置に格納する補間手段と、
をさらに有する付記13記載の計測装置。
校正時に1又は複数の高さを有し且つ実座標が判明している複数のポイントを含む面毎に前記投影手段による前記スリット光の投影なしに前記撮影手段により撮影された当該面の撮影画像から、前記撮影手段の受光面における座標と前記ポイントの実座標と前記高さとからなる組を複数含む第2の集合を生成し、当該第2の集合のデータを記憶装置に格納する手段、
をさらに有する付記15記載の計測装置。
前記第2の集合のデータからテンソル積型複合超曲面を表すデータを生成し、記憶装置に格納する超曲面生成手段、
をさらに有する付記16記載の計測装置。
前記テンソル積型複合超曲面を表すデータを用いて、前記補間手段により生成された高さデータと前記受光面における対応座標の組のデータに対応する第1の実座標のデータを補間計算し、記憶装置に格納する手段と、
前記第1の実座標のデータを、前記投影手段及び撮影手段の全体の座標系における位置に従って修正し、当該修正結果を記憶装置に格納する手段と、
をさらに有する付記17記載の計測装置。
前記修正結果及び対応する前記高さデータを用いて、測定されなかった点における座標データを補間計算する手段
をさらに有する付記18記載の計測装置。
所定の格子パターンを投影する投影手段と、
撮影手段と、
校正時に複数の高さの面毎に前記投影手段により当該面上に投影され且つ前記撮影手段により撮影された投影格子パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面において各前記面に共通のグラフ構造のノードとなる点の座標と当該点の光強度と前記高さとからなる組を含む第1の集合を生成し、当該第1の集合のデータを記憶装置に格納する手段と、
前記光強度を前記投影格子パターンの位相角に変換し、前記受光面における前記点の座標と前記位相角と前記高さとからなる組を含み且つ各組をノードとしてグリッドを構成するための第2の集合のデータを記憶装置に格納する手段と、
を有する計測装置。
前記第2の集合のデータから複合自由超曲面を表すデータを生成し、記憶装置に格納する自由超曲面生成手段と、
をさらに有する付記20記載の計測装置。
測定時に被測定物体に対して前記投影手段により投影され且つ前記撮影手段により撮影された投影格子パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面における座標と光強度の組のデータを抽出し、記憶装置に格納する手段と、
前記光強度を前記投影格子パターンの位相角に変換し、前記受光面における座標と前記位相角の組のデータを記憶装置に格納する手段と、
前記複合自由超曲面を表すデータを用いて、前記受光面における座標と前記位相角の組のデータに対応する高さデータを補間計算し、記憶装置に格納する補間手段と、
をさらに有する付記21記載の計測装置。
付記1乃至22のいずれか1つ記載の計測装置と、
前記面の高さを制御する手段と、
を有するコンピュータ数値制御装置。
校正時に複数の高さの面毎に撮影手段により撮影された投影格子パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面において各前記面に共通の縦方向個数及び横方向個数存在する点の座標と当該点の光強度と前記高さとからなる組を含む第1の集合を生成し、当該第1の集合のデータを記憶装置に格納するステップと、
前記光強度を前記投影格子パターンの位相角に変換し、前記受光面における前記点の座標と前記位相角と前記高さとからなる組を含み且つ各組をノードとして矩形グリッドを構成するための第2の集合のデータを記憶装置に格納するステップと、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。
前記第2の集合のデータからテンソル積型複合超曲面を表すデータを生成し、記憶装置に格納する超曲面生成ステップ、
をさらにコンピュータに実行させるための付記24記載のプログラム。
測定時に被測定物体に対して投影され且つ前記撮影手段により撮影された投影格子パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面における座標と光強度の組のデータを抽出し、記憶装置に格納するステップと、
前記光強度を前記投影格子パターンの位相角に変換し、前記受光面における座標と前記位相角の組のデータを記憶装置に格納するステップと、
前記テンソル積型複合超曲面を表すデータを用いて、前記受光面における座標と前記位相角の組のデータに対応する高さデータを補間計算し、記憶装置に格納する補間ステップと、
をさらにコンピュータに実行させるための付記25記載のプログラム。
校正時に複数の高さの面毎に投影手段により当該面上に投影され且つ撮影手段により撮影された、スリット光の投影パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面における、前記投影像上の点の座標と前記高さとからなる組を含む集合データを生成し、記憶装置に格納するステップと
前記記憶装置に格納された前記集合データからテンソル積型複合曲面を表すデータを生成し、記憶装置に格納するステップと、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。
測定時に被測定物体に対して前記投影手段により投影され且つ前記撮影手段により撮影された、スリット光の投影パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面における、スリット光が投影された部分に係る点の座標データを抽出し、記憶装置に格納する手段と、
前記テンソル積型複合曲面を表すデータを用いて、前記受光面における座標データに対応する高さデータを補間計算し、記憶装置に格納する補間手段と、
をさらにコンピュータに実行させるための付記27記載のプログラム。
校正時に1又は複数の高さを有し且つ実座標が判明している複数のポイントを含む面毎に前記投影手段による前記スリット光の投影なしに前記撮影手段により撮影された当該面の撮影画像から、前記撮影手段の受光面における座標と前記ポイントの実座標と前記高さとからなる組を複数含む第2の集合を生成し、当該第2の集合のデータを記憶装置に格納するステップと、
前記第2の集合からテンソル積型複合超曲面を表すデータを生成し、記憶装置に格納するステップと、
をさらにコンピュータに実行させるための付記28記載のプログラム。
前記テンソル積型複合超曲面を表すデータを用いて、前記補間手段により生成された高さデータと前記受光面における対応座標の組のデータに対応する第1の実座標のデータを補間計算し、記憶装置に格納するステップと、
前記第1の実座標のデータを、前記投影手段及び撮影手段の全体の座標系における位置に従って修正し、当該修正結果を記憶装置に格納するステップと、
をさらにコンピュータに実行させるための付記29記載のプログラム。
5,2305 画像処理装置 6,2306 移動制御部
11,2301 投影部 12 液晶パネル 13 レンズ
41,2341 レンズ 42,2342 CCD
51,23511 カメラ制御部
52,23512 投影制御部
53,2353 キャリブレーション処理部
54,2354 CNCデータ設定部
55,2355 制御点生成部
56,2356 実座標算出部
57,2357 校正データ格納部
58,2358 測定データ格納部
2351 計測部制御部
2330 計測部
2311 光源
2312 スリット
2359 補間処理部
Claims (10)
- 所定の格子パターンを投影する投影手段と、
撮影手段と、
校正時に複数の高さの面毎に前記投影手段により当該面上に投影され且つ前記撮影手段により撮影された投影格子パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面において各前記面に共通の縦方向個数及び横方向個数存在する点の座標と当該点の光強度と前記高さとからなる組を含む第1の集合を生成し、当該第1の集合のデータを記憶装置に格納する手段と、
前記光強度を前記投影格子パターンの位相角に変換し、前記受光面における前記点の座標と前記位相角と前記高さとからなる組を含み且つ各組をノードとして矩形グリッドを構成するための第2の集合のデータを記憶装置に格納する手段と、
を有する計測装置。 - 前記第2の集合のデータからテンソル積型複合超曲面を表すデータを生成し、記憶装置に格納する超曲面生成手段と、
をさらに有する請求項1記載の計測装置。 - 測定時に被測定物体に対して前記投影手段により投影され且つ前記撮影手段により撮影された投影格子パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面における座標と光強度の組のデータを抽出し、記憶装置に格納する手段と、
前記光強度を前記投影格子パターンの位相角に変換し、前記受光面における座標と前記位相角の組のデータを記憶装置に格納する手段と、
前記テンソル積型複合超曲面を表すデータを用いて、前記受光面における座標と前記位相角の組のデータに対応する高さデータを補間計算し、記憶装置に格納する補間手段と、
をさらに有する請求項2記載の計測装置。 - 校正時に1又は複数の高さを有し且つ実座標が判明している複数のポイントを含む面毎に前記投影手段による格子パターンの投影なしに前記撮影手段により撮影された当該面の撮影画像から、前記撮影手段の受光面における座標と前記ポイントの実座標と前記高さとからなる組を複数含む第3の集合を生成し、当該第3の集合のデータを記憶装置に格納する手段と、
前記第3の集合のデータから第2のテンソル積型複合超曲面を表すデータを生成し、記憶装置に格納する第2超曲面生成手段と、
をさらに有する請求項3記載の計測装置。 - 前記第2のテンソル積型複合超曲面を表すデータを用いて、前記補間手段により生成された高さデータと前記受光面における対応座標の組のデータに対応する実座標のデータを補間計算し、記憶装置に格納する手段と、
をさらに有する請求項4記載の計測装置。 - スリット光を投影する投影手段と、
撮影手段と、
校正時に複数の高さの面毎に前記投影手段により当該面上に投影され且つ前記撮影手段により撮影された投影パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面における、スリット光が投影された部分に係る点の座標と前記高さとからなる組を含む集合データを生成し、記憶装置に格納する手段と、
を有する計測装置。 - 前記記憶装置に格納された前記集合データからテンソル積型複合曲面を表すデータを生成し、記憶装置に格納する曲面生成手段
をさらに有する請求項6記載の計測装置。 - 請求項1乃至7のいずれか1つ記載の計測装置と、
前記面の高さを制御する手段と、
を有するコンピュータ数値制御装置。 - 校正時に複数の高さの面毎に撮影手段により撮影された投影格子パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面において各前記面に共通の縦方向個数及び横方向個数存在する点の座標と当該点の光強度と前記高さとからなる組を含む第1の集合を生成し、当該第1の集合のデータを記憶装置に格納するステップと、
前記光強度を前記投影格子パターンの位相角に変換し、前記受光面における前記点の座標と前記位相角と前記高さとからなる組を含み且つ各組をノードとして矩形グリッドを構成するための第2の集合のデータを記憶装置に格納するステップと、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。 - 前記第2の集合のデータからテンソル積型複合超曲面を表すデータを生成し、記憶装置に格納する超曲面生成ステップと、
測定時に被測定物体に対して投影され且つ前記撮影手段により撮影された投影格子パターンの撮影画像から、前記撮影手段の受光面における座標と光強度の組のデータを抽出し、記憶装置に格納するステップと、
前記光強度を前記投影格子パターンの位相角に変換し、前記受光面における座標と前記位相角の組のデータを記憶装置に格納するステップと、
前記テンソル積型複合超曲面を表すデータを用いて、前記受光面における座標と前記位相角の組のデータに対応する高さデータを補間計算し、記憶装置に格納する補間ステップと、
をさらにコンピュータに実行させるための請求項9記載のプログラム。
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