[go: up one dir, main page]

JP2005098094A - ソーラパネル支持金具の取付け構造及びソーラパネル支持金具 - Google Patents

ソーラパネル支持金具の取付け構造及びソーラパネル支持金具 Download PDF

Info

Publication number
JP2005098094A
JP2005098094A JP2004257351A JP2004257351A JP2005098094A JP 2005098094 A JP2005098094 A JP 2005098094A JP 2004257351 A JP2004257351 A JP 2004257351A JP 2004257351 A JP2004257351 A JP 2004257351A JP 2005098094 A JP2005098094 A JP 2005098094A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solar panel
mounting
panel support
base plate
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2004257351A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4578184B2 (ja
Inventor
Ryosuke Sasaoka
良介 佐々岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kotogawa KK
Original Assignee
Kotogawa KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kotogawa KK filed Critical Kotogawa KK
Priority to JP2004257351A priority Critical patent/JP4578184B2/ja
Publication of JP2005098094A publication Critical patent/JP2005098094A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4578184B2 publication Critical patent/JP4578184B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24SSOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
    • F24S25/00Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
    • F24S25/60Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules
    • F24S25/61Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules for fixing to the ground or to building structures
    • F24S25/613Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules for fixing to the ground or to building structures in the form of bent strips or assemblies of strips; Hook-like connectors; Connectors to be mounted between building-covering elements
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24SSOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
    • F24S25/00Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
    • F24S25/30Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules using elongate rigid mounting elements extending substantially along the supporting surface, e.g. for covering buildings with solar heat collectors
    • F24S25/33Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules using elongate rigid mounting elements extending substantially along the supporting surface, e.g. for covering buildings with solar heat collectors forming substantially planar assemblies, e.g. of coplanar or stacked profiles
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B10/00Integration of renewable energy sources in buildings
    • Y02B10/20Solar thermal
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40Solar thermal energy, e.g. solar towers
    • Y02E10/47Mountings or tracking

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

【課題】 屋根全体を支える垂木に固定できて長期の寿命を有し、しかも雨漏り等を生じにくいソーラパネル支持金具の取付け構造及びソーラパネル支持金具を提供する。
【解決手段】 下地材14の上に取付け金具11のベース板15を固定すると共に、ベース板15を、ベース板15の縦方向に対しては移動しないが横方向に調整移動可能な長尺板12を用いて、押圧状態で下地材14を貫通して垂木13に固定し、しかも、取付け金具11の支持部材16の上部は瓦31に形成された開口部33から上方に突出させる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ソーラパネル(太陽熱温水器、ソーラバッテリを含む)を瓦屋根に取付ける場合に使用するソーラパネル支持金具及びその取付け構造に関する。
瓦屋根にソーラパネルを取付ける場合には、例えば、特許文献1に記載されているように、アルミニウム等によって瓦(アルミ製瓦)を構成し、その上に取付け金具を取付けたものが提案されていた。
また、防水シートが被さっている野地板(下地材)の上に幅の広い木製板を固定し、この木製板の上に瓦の上に部分的に被さる固定金具を取付け、複数(通常4つ以上)のこの固定金具を介してソーラパネルを屋根に固定していた。勿論、木製板は釘等を介して野地板を支える垂木に固定されていた。
特開平6−158792号公報(図1〜図3)
しかしながら、前記特許文献1記載の技術においては、アルミ製瓦に直接ソーラパネルが取付けられる構造とはなっているが、アルミ製の瓦は、他の陶器やセメント瓦と同じような手段で、下部の比較的強度が大きくない野地板に取付けられているので、大型の台風等があった場合、取付けられていたソーラパネルが外れるという問題があった。
そして、固定金具を使用してソーラパネルを支持する場合には、ソーラパネルの荷重が固定金具を介して瓦の上にも被さり、瓦(特に、セメント瓦)が割れやすいという問題があった。また、固定金具は瓦の低い部分(即ち、雨水の通路)に配置されるので、排水性が悪くなり、雨漏りの原因となっていた。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、屋根全体を支える垂木に容易に固定できて長期の寿命を有し、しかも雨漏り等を生じにくいソーラパネル支持金具の取付け構造及びソーラパネル支持金具を提供することを目的とする。
前記目的に沿う請求項1記載のソーラパネル支持金具の取付け構造は、隙間を開けて配置された複数の垂木の上に設けられた下地材上に瓦が並べて配置された屋根に、ベース板及び該ベース板に立設されソーラパネルをその上部に取付ける支持部材を備える取付け金具を、該取付け金具とは別の金属製の長尺板を用いて固定するソーラパネル支持金具の取付け構造であって、
前記下地材の上に前記ベース板を固定すると共に、該ベース板を、該ベース板の縦方向に対しては移動しないが横方向に調整移動可能な前記長尺板を用いて、押圧状態で前記下地材を貫通して前記垂木に固定し、しかも、前記支持部材の上部は前記瓦に形成された切欠き又は開口部から上方に突出させている。
請求項2記載のソーラパネル支持金具の取付け構造は、請求項1記載のソーラパネル支持金具の取付け構造において、前記長尺板には長さ方向に小間隔で取付け孔が形成されている。
請求項3記載のソーラパネル支持金具は、隙間を開けて配置された複数の垂木の上に設けられた下地材上に瓦が並べて配置された屋根に、ソーラパネルを取付けるソーラパネル支持金具であって、
(1)前記下地材上に固定されるベース板と、前記ベース板上に立設され対向配置して固着される支持柱を備え上部にそれぞれねじ止め手段が設けられた支持部材を有する取付け金具と、
(2)前記ベース板の直上で前記対となる支持柱の間に配置され、前記ベース板の両側より突出する部分を前記垂木にねじ又は釘を介して固定して、前記ベース板を押圧状態で前記下地材に固定する金属製の長尺板とを有する。
請求項4記載のソーラパネル支持金具は、隙間を開けて配置された複数の垂木の上に設けられた下地材上に瓦が並べて配置された屋根に、ソーラパネルを取付けるソーラパネル支持金具であって、
(1)前記垂木に、前記下地材の上からねじ又は釘を介して固定される金属製の長尺板と、
(2)前記下地材上に固定されるベース板と、下部に前記長尺板を横方向に挿通する貫通部を有し、下端が前記ベース板に固定され、上部にはねじ止め手段が設けられた支持部材とを有する取付け金具とを有する。
請求項5記載のソーラパネル支持金具は、請求項3記載のソーラパネル支持金具において、前記ねじ止め手段には、前記対となる支持柱の上から跨がって配置される断面逆U字状の固定金具が取付けられ、該固定金具に前記ソーラパネルの取付け枠の高さ調整を可能とする高さ調整手段が設けられている。
請求項6記載のソーラパネル支持金具は、請求項4記載のソーラパネル支持金具において、前記ねじ止め手段には、前記ソーラパネルの取付け枠の高さ調整を可能とする高さ調整手段が設けられている。
請求項7記載のソーラパネル支持金具は、請求項5及び6記載のソーラパネル支持金具において、前記高さ調整手段は、長尺の雄ねじと、該雄ねじに螺合する雌ねじと、前記雄ねじに挿通する貫通孔を有し、しかも前記雌ねじの上に設けられる載置台とを有する。
請求項8記載のソーラパネル支持金具は、請求項3〜7記載のソーラパネル支持金具において、前記長尺板は、長さ方向に小間隔で取付け孔が設けられている。
請求項1及び2記載のソーラパネル支持金具の取付け構造、及び請求項3〜8記載のソーラパネル支持金具においては、下地材上に載るソーラパネル支持金具を構成するベース板が、ベース板上に載った長尺板を用いて垂木に固定されるので、ベース板を強固に垂木に固定できる。そして、特に、請求項1及び2記載のソーラパネル支持金具の取付け構造において、ソーラパネル支持金具の支持部材は、瓦に形成された例えば切欠き又は開口部から突出しているので、瓦に荷重負担をかけないで、ソーラパネルを取付けることができる。
特に、請求項2記載のソーラパネル支持金具の取付け構造、及び請求項8記載のソーラパネル支持金具においては、金属製の長尺板には長さ方向に小間隔(例えば、3〜6cm)で取付け孔が形成されているので、垂木(通常、4〜8cm)の上にいずれかの取付け孔が位置することになり、このいずれかの取付け孔を介してねじ等によって垂木にソーラパネル支持金具を容易に固定できる。
請求項5記載のソーラパネル支持金具においては、ねじ止め手段に固定金具を介してソーラパネルの取付け枠の高さ調整を可能とする高さ調整手段が設けられているので、例えば、瓦の形状又は設置位置に応じて、高さ調整手段により取付け枠の高さ調整を行った後、この取付け枠にソーラパネルを取付けることができる。従って、ソーラパネルに偏荷重をかけることなく、ソーラパネルを取付け枠に容易に取付けることができる。
請求項6記載のソーラパネル支持金具においては、ねじ止め手段にソーラパネルの取付け枠の高さ調整を可能とする高さ調整手段が設けられているので、例えば、瓦の形状又は設置位置に応じて、高さ調整手段により取付け枠の高さ調整を行った後、この取付け枠にソーラパネルを取付けることができる。従って、ソーラパネルに偏荷重をかけることなく、ソーラパネルを取付け枠に容易に取付けることができる。
請求項7記載のソーラパネル支持金具においては、高さ調整手段は、長尺の雄ねじと、雄ねじに螺合する雌ねじと、雄ねじに挿通する貫通孔を有し、しかも雌ねじの上に設けられる載置台とを有しているので、簡単な構成で取付け枠の高さ方向の位置調整ができる。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発明の理解に供する。
ここで、図1は本発明の第1の実施の形態に係るソーラパネル支持金具の取付け構造を示す斜視図、図2(A)〜(C)はそれぞれ同ソーラパネル支持金具の取付け構造に使用する取付け金具の平面図、正面図、側面図、図3は同ソーラパネル支持金具の取付け構造の変形例に係るソーラパネル支持金具の斜視図である。図4は本発明の第2の実施の形態に係るソーラパネル支持金具の取付け構造を示す斜視図、図5(A)〜(C)はそれぞれ同ソーラパネル支持金具の取付け構造に使用する取付け金具の平面図、正面図、側面図である。図6は本発明の第3の実施の形態に係るソーラパネル支持金具の取付け構造を示す斜視図、図7(A)〜(C)はそれぞれ同ソーラパネル支持金具の取付け金具の平面図、正面図、側面図である。図8はソーラパネルの取付け状態を示す斜視図である。
図1、図2に示すように、本発明の第1の実施の形態に係るソーラパネル支持金具の取付け構造に使用するソーラパネル支持金具10は、全てが例えばステンレス材を用いて構成され、ソーラパネルをその上部に固定する取付け金具11と、この取付け金具11に組み合わせて使用する長尺板12とを有する。取付け金具11は、隙間を開けて配置された複数の垂木13の上に載置される下地材14上に固定されるベース板15と、ベース板15上に立設される支持部材16とを有している。ベース板15はこの実施の形態では、例えば、厚みが3〜5mmで長さが15〜25cm、幅が3〜6cmの板からなっている。なお、下地材14は、通常、垂木13の上に取付けられる野地板17と防水シート18と桟木19とを有している。
支持部材16は隙間(例えば、4〜6cm)を開けて対向する支持柱20、21を有している。この支持柱20、21はそれぞれ厚みが4〜6mmで、高さが11〜15cm、幅が2.8〜3.5cmの板材からなって、その下端がベース板15に溶接されている。支持柱20、21の間で、上下方向中央より下側は、連結板22が設けられ、更に連結板22とベース板15との間には、高さが1〜2cmで幅が4.5〜5cmの隙間(貫通部)23を有している。連結板22の高さ方向の幅は約4cm程度となっている。また、支持柱20、21の外側は補強用のリブ24、25が設けられている。
前記した長尺板12は、厚みが2.5〜4mm、幅が4〜4.2cm、長さが50〜80cmとなって、取付け金具11のベース板15上に形成される隙間23に横方向に自在に移動可能に嵌入するようになっている。なお、隙間23の縦方向両側には支持柱20、21が設けられているので、隙間23に挿入された長尺材12は縦方向には自由に移動できない構造となっている。
この長尺板12には、図1に示すように、長さ方向(横方向)に3〜5cmの間隔で、縦方向(幅方向)にそれぞれ2つの取付け孔26、27が設けられている。この取付け孔26、27は表面側に拡径するテーパー形状となって、ねじ又は釘の一例である皿ビス30の頭部が嵌入するようになっている。なお、長尺板12には、図3に二点鎖線で示すように、長さ方向(横方向)に3〜5cmの間隔で、長さ方向の内幅が例えば3〜5cmとなった取付け孔の一例である長孔28を設けることも可能である。この長孔28は、表面側に拡径するテーパー形状となって、ねじ又は釘の一例である皿ビス30の頭部が嵌入するように構成されたものであり、更に、下地材14に対する長尺板12の位置調整(微調整)を可能とするものである(図1参照)。
従って、このソーラパネル支持金具10を屋根に取付ける場合には、図1に示すように、所定の位置に取付け金具11を配置し、ベース板15に形成されている取付け孔(上下に拡径する皿ビス用の孔)29に皿ビスを螺入して、ベース板15を野地板17上に固定する。そして、次に、長尺板12を、取付け金具11の隙間23に挿通し、適当に移動させて、少なくとも2つの垂木13の上に、長尺板12の取付け孔26、27が位置するようにし、皿ビス30で垂木13に長尺板12を固定する。これによって、ベース板15が押圧されてより強固に垂木13及びその上の野地板17に固定される。
なお、長尺板12に長孔28を設けた場合には、まず長孔28に皿ビス30を螺入し、垂木13に対して長尺板12を仮止めした後、長尺板12を長さ方向に位置調整して、少なくとも2つの垂木13の上に、長尺板12の取付け孔26、27が位置するようにし、皿ビス30で垂木13に長尺板12を固定できる。
次に、ソーラパネル支持金具10の上に瓦31を被せる。瓦31の山部32には開口部33が予め形成されている。開口部33の大きさは対向する支持柱20、21(即ち、支持部材16)の上部が自由に突出できる大きさとなっている。なお、開口部33の周囲は、平面状となって、支持柱20、21が個々に突出する孔34、35を有する蓋板36aを被せ、周囲をシール材(コーキング材)でシールすることによって雨漏りを防止できる。なお、瓦31としては、例えば登録意匠第1117289号公報のものを使用できる。
そして、取付け金具11の支持柱20、21の上部には、ねじ止め手段(ねじ掛止手段)の一例であるねじ孔(貫通孔)36、37が設けられているので、このねじ孔36、37を用いて図示しないソーラパネルを固定できる。なお、このような取付け金具11をソーラパネルの周囲に、最低4カ所設けるのが好ましい。
また、図3に示すように、ねじ孔36、37には、対となる支持柱20、21の上部に上方外側から跨がって配置される断面逆U字(凹)状又はコ字状の固定金具54を取付け、これにソーラパネルの取付け枠(図示しない)の高さ調整を可能とする高さ調整手段53を設けることも可能である。
この高さ調整手段53は、固定金具54の上側平面部に取付けられる長尺(例えば、5〜10cm程度)の雄ねじの一例であるボルト55を有している。なお、各支持柱20、21の上端面は、固定金具54の上側支持部56の下面に当接している。
この固定金具54の両側壁部には、各支持柱20、21のねじ孔36、37と軸心を同じくする位置に固定孔57、58が設けられており、各ねじ孔36、37及び各固定孔57、58に挿通されたねじ59によって、固定金具54が支持柱20、21に取付け固定されている。また、この固定金具54の上側支持部56に、上側支持部56の下方から挿通されたボルト55の下端部が取付けられ、上側支持部56の上面からボルト55に螺着されるナット60によって、その位置が固定されている。
また、高さ調整手段53は、ボルト55の高さ方向に高さ調整可能に設けられた載置板(載置台の一例)61を有している。この載置板61は、中央部に貫通孔60aが設けられて、その貫通孔60aにボルト55が挿通し、載置板61の下面側に配置されボルト55に螺合する雌ねじの一例であるナット62により、ワッシャー63を介してその高さ位置が調整可能になっている。なお、載置板61の貫通孔60aにねじをきり、ボルト55に螺着させることもできる。
これにより、例えば、瓦31の形状又は配置位置に応じて、ボルト55の高さ方向に載置板61の高さを調整できる。この実施の形態において、ボルト55、ナット62及び載置板61を有して、高さ調整手段53が形成されている。
そして、この載置板61上に、ソーラパネルの取付け枠(図示しない)を載置した後、ボルト55に螺着され、取付け枠の上面側に配置されるナット64により、取付け枠をワッシャー65を介して載置板61上に固定する。なお、使用時においては、ナット64の緩みを防止するため、2つのナットを使用するダブルナットとする。
このように、取付け枠の高さ位置を、高さ調整手段53により調整できるので、屋根に取付けられる全ての取付け枠の上面を略同一平面に配置でき、ソーラパネルの取付け作業を容易にできる。
続いて、図4、図5を参照しながら、本発明の第2の実施の形態に係るソーラパネル支持金具39について説明する(なお、前記第1の実施の形態と同一の構成要素は同一の番号を付してその詳しい説明を省略する)。
図4、図5に示すように、本発明の第2の実施の形態に係るソーラパネル支持金具の取付け構造に使用するソーラパネル支持金具39は、ステンレス材を用いて作られ、取付け金具40と、この取付け金具40に組み合わせて使用する長尺板41とを有する。
取付け金具40は、下地材14上に固定されるベース板42と、ベース板42上に立設される支持部材43とを有している。ベース板42はこの実施の形態では、例えば、厚みが3〜5mmで長さが15〜25cm、幅が3〜6cmのステンレス板からなっている。
支持部材43は、逆L字状に曲げられたステンレス板(厚みが3〜5mm)からなって、その下端部は、下部両側に配置された補強用のリブ44、45を介してベース板42に溶接されている。従って、支持部材43の下端部とベース板42との間には隙間(貫通部)46(第1の実施の形態の隙間23と同様)が形成されている。
リブ44、45は支持部材43の倒れを防止すると共に、隙間46を形成するためのものである。支持部材43の上部には載置部47が形成され、この部分にねじ止め手段(ねじ掛止手段)の一例である長孔48が設けられて図示しないソーラパネルの一部が取付けられるようになっている。なお、ベース板42から載置部47までの距離は、例えば8〜20cmである。リブ44、45の高さは、使用する瓦49(図4参照)の山部50の底部高さより低くなって、リブ44、45が瓦49の山部50の下部空間に入り込むようになっている。
長尺板41は第1の実施の形態に使用した長尺板12と同一であるので、その説明を省略する。
従って、このソーラパネル支持金具39を使用する場合には、ベース板42をベース板42に設けられている複数の取付け孔(皿ビス用の孔)51aを用いて、下地材14上の所定位置に固定する。次に、長尺板41を取付け金具40の隙間46に挿通し、横方向に適当に移動させて、長尺板41の少なくとも2つ以上の取付け孔26、27の位置を垂木13の直上部に位置させる。取付け孔26、27に下部の垂木13まで届く皿ビス30を入れて、長尺板41によって、ベース板42を押圧しながら、長尺板41を垂木13に確りと固定する。
次に、下地材14の上に瓦49を載せるが、取付け金具40が設けられている部分に載置する瓦49には山部50の上側に直線状の切欠き51を形成する。この切欠き51は、支持部材43の柱部52が挿通する幅と長さを有している。これによって、支持部材43の載置部47が瓦49の上から突出するので、この取付け金具40を介してソーラパネルを屋根上に固定することになる。
続いて、図6、図7を参照しながら、本発明の第3の実施の形態に係るソーラパネル支持金具66について説明する(なお、前記実施の形態と同一の構成要素は同一の番号を付してその詳しい説明を省略する)。
図6、図7に示すように、ソーラパネル支持金具66は、ステンレス材を用いて作られ、取付け金具67と、この取付け金具67に組み合わせて使用する長尺板68とを有する。
取付け金具67は、下地材(図示しない)上に固定されるベース板69と、ベース板69上に立設される支持部材70とを有している。ベース板69は、平面視して実質的にT字状となって、この実施の形態では、例えば、厚みが3〜5mmで全長が10〜15cm、最小幅が3〜6cm、また長尺板68と直交する部分の長さLが15〜25cmで幅が3〜6cmのステンレス板からなっている。
支持部材70は、逆L字状に曲げられたステンレス板(厚みが3〜5mm)からなって、その下端部は、支持部材70の一方側に配置された補強用のリブ71、72を介してベース板69に溶接されている。従って、支持部材70の下端部とベース板69との間には隙間(貫通部)73(第1の実施の形態の隙間23と同様)が形成されている。
リブ71、72は支持部材70の倒れを防止すると共に、隙間73を形成するためのものである。支持部材70の上部には固定部74が形成され、この部分にねじ止め手段(ねじ掛止手段)の一例であるねじ孔(貫通孔)75が設けられている。なお、ベース板69から固定部74までの距離は、例えば8〜20cmである。リブ71、72の高さは、前記第2の実施の形態のリブ44、45と同様の作用効果を奏するように調整されている。
長尺板68は第1の実施の形態に使用した長尺板12と同一であるので、その説明を省略する。
また、ねじ孔75には、ソーラパネル93の取付け枠76(図8参照)の高さ調整を可能とする高さ調整手段77が設けられている。
この高さ調整手段77は、ねじ孔75に取付けられた長尺(例えば、5〜10cm程度)の雄ねじの一例であるボルト78を有している。ボルト78は、支持部材70の固定部74の下方からねじ孔75を挿通して固定部74にその下端部が取付けられ、固定部74の上面からボルト78に螺着されるナット79によって、その位置が固定されている。
また、高さ調整手段77は、ボルト78の高さ方向に高さ調整可能に設けられた載置板(載置台の一例)80を有している。
この載置板80は、中央部に貫通孔80aが設けられて、その貫通孔80aにボルト78が挿通し、載置板80の下面側に配置されボルト78に螺合する雌ねじの一例であるナット81により、ワッシャー82を介してその高さ位置が調整可能になっている。なお、載置板80の貫通孔80aにねじをきり、ボルト78に螺着させることもできる。
これにより、例えば、瓦の形状又は配置位置に応じて、ボルト78の高さ方向に載置板80の高さを調整できる。この実施の形態において、ボルト78、ナット81及び載置板80を有して、高さ調整手段77が形成されている。
そして、ボルト78の上部を、取付け枠76の一部を構成する断面逆凹状となった縦枠(縦ラックともいう)83の上部に形成された長孔84に挿入しながら(長孔84の側方に設けられた孔84a、84bでもよい)、長尺板68と直交する方向であって、載置板80上に縦枠83を載置する。次に、ボルト78に螺着され、縦枠83の上面側に配置されるナット85により、ワッシャー86を介して縦枠83を載置板80上に固定する。載置板80上に縦枠83を固定した後は、縦枠83の上面であって縦枠83に直交する方向に、断面凹状となった横枠(横ラックともいう)87を載置し、縦枠83と横枠87とを、ボルト88、ワッシャー89、及びナット90を使用して固定する。
このように、取付け枠76の高さ位置を、高さ調整手段77を使用して調整することで、図8に示すように、屋根に取付けられる全ての取付け枠76、即ち横枠87の上面を略同一平面に配置でき、ソーラパネル93の取付け作業が容易になる。
なお、このソーラパネル支持金具66を使用する場合には、ベース板69をベース板69に設けられている複数の取付け孔(皿ビス用の孔)91、92を用いて、下地材上の所定位置に固定する。次に、長尺板68を取付け金具67の隙間73に挿通し、長さ(横)方向に適当に移動させて、長尺板68の少なくとも2つ以上の取付け孔26、27の位置を垂木(図示しない)の直上部に位置させる。下部の垂木まで届く皿ビス(図示しない)を取付け孔26、27に入れて、長尺板68によって、ベース板69を押圧しながら、長尺板68を垂木に確りと固定する。
そして、前記した第2の実施の形態のように、下地材の上に瓦を載せる。
また、図8に示すように、取付け枠76にソーラパネル93を設置するに際しては、所定間隔(ソーラパネル93の幅、例えば、50cm以上5m以下程度)ごとに配置された隣り合う横枠87上にソーラパネル93を配置する。そして、横枠87上に載置されたソーラパネル93の両側を、固定プレート(図示しない)を用いて横枠87に固定する。なお、横枠87にソーラパネル93を取付け固定する前に、蓄電池(図示しない)に接続された送電線94のコネクタ95をソーラパネル93に接続しておく。
これにより、ソーラパネル93を強固に瓦屋根に固定することができる。
なお、第3の実施の形態においては、載置板80上に縦枠83を載置したが、図3に示すように、第1の実施の形態の変形例においては、載置板61上にソーラパネルの取付け枠の例えば縦枠を載置する。
第1、第2の実施の形態において、瓦31の開口部33、及び瓦49の切欠き51の位置は、瓦31、49の配置位置によって決定されるので、予めその位置を下地材14上に決めておくことになる。
そして、通常4つ以上の取付け金具11、40を介してソーラパネルを屋根に固定することになるが、ソーラパネルの取付け寸法と、取付け金具11、40との位置は一致しないので、高さ調整手段が設けられていない場合は、別の位置調整用の補助金具(ステンレス製)を用いて、ソーラパネルを取付け金具11、40に固定することになる。
前記実施の形態において、理解を容易にするため、具体的な寸法を用いて説明したが、本発明はこの寸法に限定されるものではない。また、各部材の形状についても、具体的に記載しているが、本発明の要旨を変更しない範囲で各部材の形状を変えることもできる。
本発明に係るソーラパネル支持金具の取付け構造及びソーラパネル支持金具によって、ソーラパネルを強固に瓦屋根に固定することができる。
本発明の第1の実施の形態に係るソーラパネル支持金具の取付け構造を示す斜視図である。 (A)〜(C)はそれぞれ同ソーラパネル支持金具の取付け構造に使用する取付け金具の平面図、正面図、側面図である。 同ソーラパネル支持金具の取付け構造の変形例に係るソーラパネル支持金具の斜視図である。 本発明の第2の実施の形態に係るソーラパネル支持金具の取付け構造を示す斜視図である。 (A)〜(C)はそれぞれ同ソーラパネル支持金具の取付け構造に使用する取付け金具の平面図、正面図、側面図である。 本発明の第3の実施の形態に係るソーラパネル支持金具の取付け構造を示す斜視図である。 (A)〜(C)はそれぞれ同ソーラパネル支持金具の取付け金具の平面図、正面図、側面図である。 ソーラパネルの取付け状態を示す斜視図である。
符号の説明
10:ソーラパネル支持金具、11:取付け金具、12:長尺板、13:垂木、14:下地材、15:ベース板、16:支持部材、17:野地板、18:防水シート、19:桟木、20、21:支持柱、22:連結板、23:隙間、24、25:リブ、26、27:取付け孔、28:長孔、29:取付け孔、30:皿ビス、31:瓦、32:山部、33:開口部、34、35:孔、36、37:ねじ孔、36a:蓋板、39:ソーラパネル支持金具、40:取付け金具、41:長尺板、42:ベース板、43:支持部材、44、45:リブ、46:隙間、47:載置部、48:長孔、49:瓦、50:山部、51:切欠き、51a:取付け孔、52:柱部、53:高さ調整手段、54:固定金具、55:ボルト、56:上側支持部、57、58:固定孔、59:ねじ、60:ナット、60a:貫通孔、61:載置板、62:ナット、63:ワッシャー、64:ナット、65:ワッシャー、66:ソーラパネル支持金具、67:取付け金具、68:長尺板、69:ベース板、70:支持部材、71、72:リブ、73:隙間、74:固定部、75:ねじ孔、76:取付け枠、77:高さ調整手段、78:ボルト、79:ナット、80:載置板、80a:貫通孔、81:ナット、82:ワッシャー、83:縦枠、84:長孔、84a、84b:孔、85:ナット、86:ワッシャー、87:横枠、88:ボルト、89:ワッシャー、90:ナット、91、92:取付け孔、93:ソーラパネル、94:送電線、95:コネクタ

Claims (8)

  1. 隙間を開けて配置された複数の垂木の上に設けられた下地材上に瓦が並べて配置された屋根に、ベース板及び該ベース板に立設されソーラパネルをその上部に取付ける支持部材を備える取付け金具を、該取付け金具とは別の金属製の長尺板を用いて固定するソーラパネル支持金具の取付け構造であって、
    前記下地材の上に前記ベース板を固定すると共に、該ベース板を、該ベース板の縦方向に対しては移動しないが横方向に調整移動可能な前記長尺板を用いて、押圧状態で前記下地材を貫通して前記垂木に固定し、しかも、前記支持部材の上部は前記瓦に形成された切欠き又は開口部から上方に突出させていることを特徴とするソーラパネル支持金具の取付け構造。
  2. 請求項1記載のソーラパネル支持金具の取付け構造において、前記長尺板には長さ方向に小間隔で取付け孔が形成されていることを特徴とするソーラパネル支持金具の取付け構造。
  3. 隙間を開けて配置された複数の垂木の上に設けられた下地材上に瓦が並べて配置された屋根に、ソーラパネルを取付けるソーラパネル支持金具であって、
    (1)前記下地材上に固定されるベース板と、前記ベース板上に立設され対向配置して固着される支持柱を備え上部にそれぞれねじ止め手段が設けられた支持部材を有する取付け金具と、
    (2)前記ベース板の直上で前記対となる支持柱の間に配置され、前記ベース板の両側より突出する部分を前記垂木にねじ又は釘を介して固定して、前記ベース板を押圧状態で前記下地材に固定する金属製の長尺板とを有することを特徴とするソーラパネル支持金具。
  4. 隙間を開けて配置された複数の垂木の上に設けられた下地材上に瓦が並べて配置された屋根に、ソーラパネルを取付けるソーラパネル支持金具であって、
    (1)前記垂木に、前記下地材の上からねじ又は釘を介して固定される金属製の長尺板と、
    (2)前記下地材上に固定されるベース板と、下部に前記長尺板を横方向に挿通する貫通部を有し、下端が前記ベース板に固定され、上部にはねじ止め手段が設けられた支持部材とを備える取付け金具とを有することを特徴とするソーラパネル支持金具。
  5. 請求項3記載のソーラパネル支持金具において、前記ねじ止め手段には、前記対となる支持柱の上から跨がって配置される断面逆U字状の固定金具が取付けられ、該固定金具に前記ソーラパネルの取付け枠の高さ調整を可能とする高さ調整手段が設けられていることを特徴とするソーラパネル支持金具。
  6. 請求項4記載のソーラパネル支持金具において、前記ねじ止め手段には、前記ソーラパネルの取付け枠の高さ調整を可能とする高さ調整手段が設けられていることを特徴とするソーラパネル支持金具。
  7. 請求項5及び6のいずれか1項に記載のソーラパネル支持金具において、前記高さ調整手段は、長尺の雄ねじと、該雄ねじに螺合する雌ねじと、前記雄ねじに挿通する貫通孔を有し、しかも前記雌ねじの上に設けられる載置台とを有することを特徴とするソーラパネル支持金具。
  8. 請求項3〜7のいずれか1項に記載のソーラパネル支持金具において、前記長尺板は、長さ方向に小間隔で取付け孔が設けられていることを特徴とするソーラパネル支持金具。
JP2004257351A 2003-09-05 2004-09-03 ソーラパネル支持金具 Expired - Fee Related JP4578184B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004257351A JP4578184B2 (ja) 2003-09-05 2004-09-03 ソーラパネル支持金具

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003314261 2003-09-05
JP2004257351A JP4578184B2 (ja) 2003-09-05 2004-09-03 ソーラパネル支持金具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005098094A true JP2005098094A (ja) 2005-04-14
JP4578184B2 JP4578184B2 (ja) 2010-11-10

Family

ID=34467691

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004257351A Expired - Fee Related JP4578184B2 (ja) 2003-09-05 2004-09-03 ソーラパネル支持金具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4578184B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007192009A (ja) * 2006-05-10 2007-08-02 Mitsuo Hamano 屋根パネル又は雨仕舞役物のジョイント方法、及び防水継手材
JP2014031690A (ja) * 2012-08-06 2014-02-20 Mitsubishi Electric Corp 支持架台および太陽電池モジュール
AT13559U1 (de) * 2013-02-22 2014-03-15 Martin Neuwirth Aufdach-Befestigungsvorrichtung
JP2014062461A (ja) * 2014-01-17 2014-04-10 Mitsubishi Electric Corp 設備固定防水構造
EP2159508B1 (de) * 2008-08-20 2015-02-25 Michael Langnickel Verfahren zur Herstellung eines Dachhakens
WO2016094442A1 (en) * 2014-12-08 2016-06-16 Solarcity Corporation Photovoltaic mounting system for tiled roofs
EP2224186A3 (de) * 2009-02-17 2017-10-04 SIHGA GmbH Vorrichtung für die Befestigung von Teilen an bzw. über der Dachfläche eines Gebäudes, sowie einen Beschlag, welcher Teil dieser Vorrichtung ist
US9806668B2 (en) 2014-09-23 2017-10-31 Solarcity Corporation Photovoltaic mounting system for tiled roofs

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11311001A (ja) * 1998-04-28 1999-11-09 Sekisui Chem Co Ltd 太陽電池付き屋根モジュール、その固定具、屋根及びその施工方法
JP2000129865A (ja) * 1998-10-26 2000-05-09 Yaneharu:Kk 屋根上設置パネルの固定装置及びその取付方法並びに屋根上設置パネルの設置方法
JP2000145055A (ja) * 1998-11-09 2000-05-26 Kubota Corp 屋根上機器の支持装置
JP2001342721A (ja) * 2000-05-31 2001-12-14 Yoshiaki Hataura 樋カバー

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11311001A (ja) * 1998-04-28 1999-11-09 Sekisui Chem Co Ltd 太陽電池付き屋根モジュール、その固定具、屋根及びその施工方法
JP2000129865A (ja) * 1998-10-26 2000-05-09 Yaneharu:Kk 屋根上設置パネルの固定装置及びその取付方法並びに屋根上設置パネルの設置方法
JP2000145055A (ja) * 1998-11-09 2000-05-26 Kubota Corp 屋根上機器の支持装置
JP2001342721A (ja) * 2000-05-31 2001-12-14 Yoshiaki Hataura 樋カバー

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007192009A (ja) * 2006-05-10 2007-08-02 Mitsuo Hamano 屋根パネル又は雨仕舞役物のジョイント方法、及び防水継手材
EP2159508B1 (de) * 2008-08-20 2015-02-25 Michael Langnickel Verfahren zur Herstellung eines Dachhakens
EP2224186A3 (de) * 2009-02-17 2017-10-04 SIHGA GmbH Vorrichtung für die Befestigung von Teilen an bzw. über der Dachfläche eines Gebäudes, sowie einen Beschlag, welcher Teil dieser Vorrichtung ist
JP2014031690A (ja) * 2012-08-06 2014-02-20 Mitsubishi Electric Corp 支持架台および太陽電池モジュール
AT13559U1 (de) * 2013-02-22 2014-03-15 Martin Neuwirth Aufdach-Befestigungsvorrichtung
JP2014062461A (ja) * 2014-01-17 2014-04-10 Mitsubishi Electric Corp 設備固定防水構造
US9806668B2 (en) 2014-09-23 2017-10-31 Solarcity Corporation Photovoltaic mounting system for tiled roofs
WO2016094442A1 (en) * 2014-12-08 2016-06-16 Solarcity Corporation Photovoltaic mounting system for tiled roofs
CN107005198A (zh) * 2014-12-08 2017-08-01 光城公司 用于瓦片屋顶的光伏安装系统
CN107005198B (zh) * 2014-12-08 2019-08-16 光城公司 用于瓦片屋顶的光伏安装系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP4578184B2 (ja) 2010-11-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4578184B2 (ja) ソーラパネル支持金具
JP7603968B2 (ja) 内外装用板材
JPS6217551Y2 (ja)
CN212427849U (zh) 一种光伏板的一体化水槽支架的固定件
JP2003278333A (ja) 太陽電池パネル取付用の支持金具
JP5085253B2 (ja) パラペットの防水下地構造及び防水構造
KR20090010031U (ko) 천정틀 구조
JP2020197120A (ja) 他物固定具
KR200405447Y1 (ko) 지붕패널
JP2014043729A (ja) 設置物の取付構造、及び取付方法
JP5648995B2 (ja) 支持架台の取付構造、及び外装構造
JPH0338348Y2 (ja)
KR200299776Y1 (ko) 프리-패브식 건축물
JPH036736Y2 (ja)
JPH09324498A (ja) 支持瓦
JP3042754B2 (ja) フラット状外囲体
JPH0323983Y2 (ja)
JPH036737Y2 (ja)
JP3042756B2 (ja) フラット状外囲体
JPH10205095A (ja) 屋上手摺の取付け構造
JP3499732B2 (ja) 太陽電池付屋根パネルの雪止め構造
JPH0125124Y2 (ja)
JP2018204216A (ja) 屋根構造
JPS61200249A (ja) 嵌合外囲体
JPS5818500Y2 (ja) 建築物又は構築物の面板施工構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070829

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090929

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100420

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100615

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100727

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100824

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130903

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees