JP2005096004A - 光ファイバカッタおよびこれを用いた光ファイバの切断方法 - Google Patents
光ファイバカッタおよびこれを用いた光ファイバの切断方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005096004A JP2005096004A JP2003330601A JP2003330601A JP2005096004A JP 2005096004 A JP2005096004 A JP 2005096004A JP 2003330601 A JP2003330601 A JP 2003330601A JP 2003330601 A JP2003330601 A JP 2003330601A JP 2005096004 A JP2005096004 A JP 2005096004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- core wire
- cutting
- bending
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Images
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
【課題】光ファイバ切断面の精度が良く、切り離し長の短い光ファイバ切断を実現する方法を提供する。
【解決手段】先端部の被覆を除去した光ファイバの芯線部8を切断する光ファイバカッタであって、上記光ファイバの芯線部8を固定するための円周状の曲面2aを有する曲げ付与部2と、該曲げ付与部2の曲面に沿って芯線部8を保持するための保持部3および4と、上記芯線部8を切断する刃5を有することを特徴とする。
【選択図】図1
【解決手段】先端部の被覆を除去した光ファイバの芯線部8を切断する光ファイバカッタであって、上記光ファイバの芯線部8を固定するための円周状の曲面2aを有する曲げ付与部2と、該曲げ付与部2の曲面に沿って芯線部8を保持するための保持部3および4と、上記芯線部8を切断する刃5を有することを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、光通信システムに用いられる光ファイバの先端加工に適用され、光ファイバを精度よく切断し、特に光ファイバの切り離し長の短い切断が可能な光ファイバカッタに関する。
近年、情報の高度化やマルチメディア化に伴う公衆通信網やLAN等における情報伝送容量の肥大化が深刻な問題となっている。これを解決する手段として、光伝送技術を応用した各種光通信システムが注目されており、ネットワークの光化は急速に広まっている。
この光通信システムに用いられる光ファイバは、石英ガラスからなる芯線部をUVアクリル樹脂等からなる被覆部で覆ってなり、光ファイバを切断するには、先端部の被覆を除去した芯線部に創傷し、曲げ応力を付与して切断する光ファイバカッタが多用されている。
図5(a)及び図5(b)は、この光ファイバカッタを示す概略図であり、切断方法はまず光ファイバの先端部の被覆7を機械的あるいは化学的に除去し、芯線部8を露出させる。次に、芯線部8の先端側と根元側をそれぞれ先端クランプ13と根元クランプ14で保持する。なお、先端クランプ13と根元クランプ14の間隔は12mm程度とし、ショアD硬度は50〜60程度の1対のゴム片からなり、光ファイバを上下方向から保持し、芯線部8との接触面は、幅が約4mm程度である。
そして、先端クランプ13と根元クランプ14の中央下部には芯線部8の軸方向に対して垂直な方向に移動可能な刃5が設けられており、刃5が芯線部8側に移動することで芯線部8と接触し、芯線部8の下方の一部に創傷する。一方、先端クランプ13と根元クランプ14の中央上部には芯線部8に曲げを付与するための曲げ付与部2が設けられており、芯線部8に創傷する後に、この曲げ付与部2を矢印の方向、即ち傷と反対側から曲げを付与することによって傷を劈開し、光ファイバを切断するものである。
しかしながら、図5(a)及び図5(b)に示す光ファイバカッタでは、切り離し長が短い切断が行えないという問題があった。ここで言う切り離し長とは光ファイバの先端部において切断して得られた芯線部8の長さである。図5(a)および図5(b)に示す光ファイバカッタでは先端クランプ13及び根元クランプ14における芯線部8の保持幅がそれぞれ約4mm、創傷後に曲げ付与部2を押し込み、曲げを付与するために、先端クランプ13と根元クランプ14との間隔は約12mm確保する必要がある。なぜなら、先端クランプ13と根元クランプ14の間に刃5と曲げ付与部2を配置する必要があることと、曲げ付与部2が芯線部8に曲げを付与した際に芯線部8のたわみが必要であるからである。結果として切り離し長は10mm以上を見込まなくてはならず、被覆部の除去した長さが限られた光ファイバや極力切り離し長の短い切断を行いたい時に使用が困難であった。
この課題を解決するため、図5(c)に示すように、光ファイバの切断に要する光ファイバ芯線部8の短尺化の試みもなされてきている。
この方法として、根元クランプ14との芯線部8との接触面の幅を従来の4mmから2〜3mm程度に短縮し、根元クランプ14の幅を短縮しても芯線部8の保持力を従来法と同等に保つために、また根元クランプ14の過度な変形を抑制し、精度良く切断できるように、根元クランプ14を刃5の移動方向から見た断面形状は上底2〜3mm、下底は約4mmの台形となっており、この台形形状により芯線部の保持幅を短尺化できる。従って従来法より被覆端部を前進でき、より根元に近い部位を切断する構造となっている。また、根元クランプ14に適した材質としてはショアD硬度70〜85程度の硬質ゴムを採用している。この方法によって図5(a)に比べて被覆部7がより前進した分、芯線部8の長さを1〜2mm短縮することができて、しかも高精度な切断ができるというものである。
さらにこの台形クランプ形状を先端クランプ13に採用すると芯線部8の切り離し長も同様に1〜2mm短尺化が期待できる。
特開2001−133633号公報
しかしながら、図5(c)に示すような根元クランプ14や先端クランプ13を用いた場合でも、光ファイバの芯線部8の切り離し長の短尺化は1〜2mmが限度である。
これは、芯線部8の創傷後に曲げ付与部2を押し込み、芯線部8に曲げを付与するために、先端クランプ13と根元クランプ14の間隔を十分にとる必要があるためである。
また、先端クランプ13、根元クランプ14を台形形状することによって芯線部の保持幅を短尺化しても、曲げ付与部2を光ファイバに押し込み芯線部8に曲げを付与する際に、先端クランプ3から芯線部8が抜け出す恐れも生じやすく、切断ができないという問題があった。
上記問題に鑑み、本発明は、先端部の被覆を除去した光ファイバの芯線部を切断する光ファイバカッタであって、上記光ファイバの芯線部を固定するための円周状の曲面を有する曲げ付与部と、該曲げ付与部の曲面に沿って芯線部を保持するための保持部と、上記芯線部を切断する刃を有することを特徴とする。
また、本発明の光ファイバカッタは、上記曲げ付与部の曲面が、曲率半径7〜12mmであることを特徴とする。
さらに、本発明の光ファイバカッタは、上記刃が、曲げ付与部の曲面の接線に対して垂直に移動することを特徴とする。
またさらに、本発明の光ファイバカッタは、上記保持部が、芯線部の先端部と、根元部を保持するように設けられたことを特徴とする。
また、本発明の光ファイバカッタを用いた光ファイバの切断方法は、上記保持部によって光ファイバの芯線部を曲げ付与部に沿って保持して曲げ応力を付与し、上記刃を移動させ光ファイバの芯線部に創傷して切断することを特徴とする。
本発明の光ファイバカッタによれば、先端部の被覆を除去した光ファイバの芯線部を切断する光ファイバカッタであって、上記光ファイバの芯線部を固定するための円周状の曲面を有する曲げ付与部と、該曲げ付与部に芯線部を保持するための保持部と、上記芯線部を切断する刃を有することから、光ファイバ芯線部の長さに左右されることなく、特に真線部の長さを短くしても高精度な切断が可能となる。
また、本発明の光ファイバカッタによれば、上記曲げ付与部の曲面が、曲率半径7〜12mmであることから、過度な曲げ応力により芯線部を破断させることもなく、適度な曲げ応力を付与することができる。
さらに、本発明の光ファイバカッタによれば、上記刃が、曲げ付与部の曲面の接線に対して垂直に移動することから、常に光ファイバの軸方向に垂直な創傷が可能となり、芯線部のねじれもないため、切断面が光ファイバの軸方向に垂直な平面とすることができる。
またさらに、本発明の光ファイバカッタによれば、上記保持部が、芯線部の先端部と、根元部を保持するように設けられたことから、芯線部の短い光ファイバの切断を行う際にも光ファイバが保持部から抜け出ることはなく、高精度な切断ができる。
また、本発明の光ファイバカッタを用いた光ファイバの切断方法は、上記保持部によって光ファイバの芯線部を曲げ付与部に沿って保持して曲げ応力を付与し、上記刃を移動させ光ファイバの芯線部に創傷して切断することから、切断に要する時間を短縮でき、作業性も向上する。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1(a)は、本発明の光ファイバカッタの一実施形態を示す斜視図であり、図1(b)は同図(a)の光ファイバカッタの断面図である。
本発明の光ファイバカッタは、先端部の被覆を除去した光ファイバの芯線部8を切断する光ファイバカッタであって、上記光ファイバの芯線部8を固定するための円周状の曲面2aを有する曲げ付与部2と、曲げ付与部2の曲面に沿って芯線部8を保持するための先端保持部3、根元保持部4と、上記芯線部8を切断する刃5を有するものである。
ここで、上記光ファイバカッタの構造について詳しく説明する。
上記曲げ付与部2は、芯線部8を当接する円周状の曲面2a、光ファイバの被覆部7と芯線部8の境界近傍を保持する根元保持部4を固定する水平面2bを有しており、芯線部8に傷を付けないようにジュラコン等の樹脂からなることが望ましい。
また、曲げ付与部2の曲率半径は7〜12mmであることが好ましく、曲率半径が7mm未満となると、芯線部8に過度な応力が印可されるため、切断部以外の部位にて破断する恐れがある。また、曲率半径12mm以上であると曲げ応力が小さく、創傷後の芯線部の破断面が粗くなる恐れが生じる。
さらに、曲げ付与部2は、ベース1上を刃5の方向に向かって、即ち図1(b)に示す矢印Aの方向に移動する機構を有しており、芯線部8を設置する前は後退位置にあり、曲げ付与部2と先端保持部3の間には空間が生じている。そして芯線部8を保持する際は曲げ付与部2を矢印Aの方向に前進移動させて先端保持部3に当接すると同時に芯線部8を曲げ付与部2と先端保持部に挟み込むものである。曲げ付与部2は前進位置においてロック固定されることによって芯線部8を保持するものである。
またさらに、曲げ付与部2には、図2に示すように芯線部8の段面を傾きなく切断するために、ガイド溝9が設けられていることが好ましく、ガイド溝9内に隙間のないよう芯線部8を沿わせることによって曲げ応力を付与することで、芯線部8に一様に曲げ応力が印可され、また芯線部8にねじれ応力が印可され、切断面が光ファイバの軸に対して角度が生じ水平切断ができなくなることを有効に防止することができる。
この曲げ付与部2に光ファイバの芯線部8を保持する保持部は、芯線部8の先端を保持する先端保持部3、被覆部7と芯線部8との境界を保持する根元保持部4からなること好ましく、先端、根元2つの保持部により芯線部8を曲げ付与部2に隙間なく当接させて保持することができ、芯線部8を短く切断する際にも光ファイバが先端保持部3から抜け出ることはなく、高精度な切断ができる。
上記先端保持部3を用いて芯線部8を曲げ付与部2に押しつける構造としては、図3(a)、(b)に示すようにバネ11の反力を利用した方法をとることが好ましい。先端保持部3における光ファイバ曲げ付与部2と接触する面と反対側の面はバネ11を介してベース1と接続されており、曲げ付与部2の前進に伴い曲げ付与部2と先端保持部3が当接し、このとき発生するバネ11の反力により芯線部8を曲げ付与部2上に保持する。
なお、上記先端保持部3の材質は、ショアD硬度50〜60程度の軟質ゴムが望ましく、曲げ付与部2の円周状の曲面2aに接触する際、先端保持部3の幅は従来法による光ファイバカッタのように4mmもの長さは必要なく、2〜3mm程度で十分である。
また、根元保持部4は、材質がショアD硬度50〜60程度の軟質ゴム製の板12が貼り付けられた強磁性体の金属板等からなり、蝶番による開閉機構を有するものが好ましい。また曲げ付与部2の水平面2bにはマグネット15が埋め込まれており、根元保持部4を閉じるとマグネット15の磁力により曲げ付与部2の水平面2bに保持される仕組みとなっている。
さらに、曲げ付与部2には、図4に示すように曲げ付与部2の円周状曲面2aにおいて傷を付与する部分の近傍に刃5の移動方向に平行な逃げ溝10を設けることが好ましく、この逃げ溝10により芯線部8に傷を付与する際、刃5と芯線部8との接触量の調整が不十分であっても、必要以上に芯線部8に力を印可しないため、安定して精度良く切断ができるとともに、刃5の寿命ものばすことができる。
なお、逃げ溝10と円周状曲面2aの境界部は、芯線部8を傷付けないよう、曲面状とすることが好ましい。
また、上記先端保持部3、根元保持部4によって保持された光ファイバの芯線部8に創傷する刃5は、曲げ付与部2の円弧の接線に垂直になるように配置されることが好ましく、刃5の移動方向と芯線部8が直交し、切断面も光ファイバと垂直にすることができる。
また、上記刃5は、ダイヤモンドからなる円盤形状であることが好ましい。これは、芯線部8より硬度の高い材質であることが必要であるのと、繰り返し使用により刃5が摩耗した際に摩耗部位を回転させ、新たな刃先を使用することが可能であるからである。刃5の位置は、芯線部8に適度に接触するようにあらかじめ調整してあり、刃5を芯線部8と直交する方向に移動させると芯線部8に創傷することができる。
さらに、上記刃5と先端保持部3の間の距離は2.5mm程度まで接近して配置することが可能であるので、結果として芯線部8の先端から約5mmの位置で切断可能となる。
また、切断後に切断して得た芯線部8が曲げ付与部2から勢いよく離れ、万が一切断部分以外で芯線部8の破断が生じていた場合には、芯線部8の断片が飛散する恐れがあるので、図1(b)に示すように飛散防止フード6を設けることが望ましい。
ここで、上述の光ファイバカッタを用いて光ファイバの芯線部8を切断する方法について図3に基づいて説明する。
まず、図3(a)に示すように、切断作業開始前は曲げ付与部2は後退位置にて待機しており、先端保持部3との間に芯線部8を差し込むための隙間が生じている。この隙間に芯線部8を送り込み、曲げ付与部2に芯線部8を接触させる。
次に、芯線部8の先端を曲げ付与部2に接触させたまま待機位置にある曲げ付与部2を矢印Aの方向に先進させ、先端保持部3と曲げ付与部2で芯線部8を挟み込む。このとき、先端保持部3後方にあるバネ11は曲げ付与部2による押圧を受けて収縮し、その反力により芯線部8を曲げ付与部2に押し当てる。このとき、曲げ付与部2は前進位置においてロックされている。
次いで、図3(b)に示すように、芯線部8の先端部を保持した光ファイバを曲げ付与部2の円周状曲面2a内のガイド溝9に沿わせることによって曲げ応力を印可し、光ファイバの根元部を根元保持部4で挟み込んで保持する。
しかる後、図3(c)に示すように、刃5を光ファイバと垂直方向、すなわち矢印Bの方向に移動させ、芯線部8に接触した際に創傷し、その直後に芯線部8が劈開され切断が終了する。終了後は根元保持部4より光ファイバを回収し、曲げ付与部2を後退位置に戻し、切り離された芯線部8を除去することで完了する。
このように、本発明の光ファイバカッタを用いた光ファイバの切断方法によれば従来法の光ファイバ設置、創傷、曲げ付与の3段階の過程を経て行われるのに対し、光ファイバ設置と同時に曲げ付与、創傷の2段階の操作にて切断可能であるので、従来法よりさらに作業性が向上し、所要時間も短縮される。また切断前に光ファイバに既に傷が付いていて強度が劣化していた場合、本発明の曲げ付与課程にて破断するので、劣化ファイバの発見と抜き取りが可能な利点もある。
以下、本発明の実施例について説明する。
まず、光ファイバの先端部分の被覆7を先端から20mm除去し芯線部8を露出させた試料を20本作製した。
次に、本発明の図1に示す光ファイバカッタ、および従来法による図5に示す光ファイバカッタを用いて光ファイバの切断試験をそれぞれ10本ずつ行った。
評価として切断面を40倍の双眼顕微鏡による外観検査と切り離し後の光ファイバの芯線部8の長さを測定し、比較を行った。
切断試験結果より、切断面においては双方の光ファイバカッタにおいても良好な水平面となり、本発明による切断方法は従来法と同様の切断面が実現できることが明らかとなった。また、切断後の芯線部の長さは従来法では平均15mmであったのに対し、本発明による方法は平均10mmとなり、従来法より光ファイバの切り離し長を5mmも短縮することができた。
1:ベース
2:曲げ付与部
2a:曲げ付与部の円周状曲面
2b:曲げ付与部の水平面
3:先端保持部
4:根元保持部
5:刃
6:光ファイバ飛散防止フード
7:被覆部
8:芯線部
9:ガイド溝
10:逃げ溝
11:バネ
12:ゴム板
13:先端クランプ
14:根元クランプ
15:マグネット
2:曲げ付与部
2a:曲げ付与部の円周状曲面
2b:曲げ付与部の水平面
3:先端保持部
4:根元保持部
5:刃
6:光ファイバ飛散防止フード
7:被覆部
8:芯線部
9:ガイド溝
10:逃げ溝
11:バネ
12:ゴム板
13:先端クランプ
14:根元クランプ
15:マグネット
Claims (5)
- 先端部の被覆を除去した光ファイバの芯線部を切断する光ファイバカッタであって、上記光ファイバの芯線部を固定するための円周状の曲面を有する曲げ付与部と、該曲げ付与部の曲面に沿って芯線部を保持するための保持部と、上記芯線部を切断する刃を有することを特徴とする光ファイバカッタ。
- 上記曲げ付与部における円周状の曲面が、曲率半径7〜12mmであることを特徴とする請求項1記載の光ファイバカッタ。
- 上記刃が、曲げ付与部における円周状の曲面の接線に対して垂直な方向に移動することを特徴とする請求項1または2記載の光ファイバカッタ。
- 上記保持部が、芯線部の先端部と根元部をそれぞれ保持するように設けられたことを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の光ファイバカッタ。
- 請求項1乃至4の何れかに記載の光ファイバカッタを用いた光ファイバの切断方法であって、上記保持部によって光ファイバの芯線部を曲げ付与部に沿って保持して曲げ応力を付与し、上記刃を移動させ光ファイバの芯線部に創傷して切断することを特徴とする光ファイバの切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003330601A JP2005096004A (ja) | 2003-09-22 | 2003-09-22 | 光ファイバカッタおよびこれを用いた光ファイバの切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003330601A JP2005096004A (ja) | 2003-09-22 | 2003-09-22 | 光ファイバカッタおよびこれを用いた光ファイバの切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005096004A true JP2005096004A (ja) | 2005-04-14 |
Family
ID=34459515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003330601A Withdrawn JP2005096004A (ja) | 2003-09-22 | 2003-09-22 | 光ファイバカッタおよびこれを用いた光ファイバの切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005096004A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008041748A1 (en) * | 2006-10-04 | 2008-04-10 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical fiber cutting apparatus and optical fiber cutting method |
| JP2011501218A (ja) * | 2007-10-19 | 2011-01-06 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ブレードレス光ファイバクリーバ及びその方法 |
| JP2018084658A (ja) * | 2016-11-22 | 2018-05-31 | 株式会社フジクラ | 光ファイバカッタ |
-
2003
- 2003-09-22 JP JP2003330601A patent/JP2005096004A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008041748A1 (en) * | 2006-10-04 | 2008-04-10 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical fiber cutting apparatus and optical fiber cutting method |
| US8196793B2 (en) | 2006-10-04 | 2012-06-12 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical fiber cutting apparatus and optical fiber cutting method |
| JP2011501218A (ja) * | 2007-10-19 | 2011-01-06 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ブレードレス光ファイバクリーバ及びその方法 |
| JP2018084658A (ja) * | 2016-11-22 | 2018-05-31 | 株式会社フジクラ | 光ファイバカッタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7398599B2 (en) | Device for removing coating on optical fiber | |
| CN101523254B (zh) | 光纤切断装置以及光纤切断方法 | |
| JP2009128516A (ja) | 光ファイバ切断用カッター、光ファイバの切断方法および光ファイバ切断用カッターを備えた光ファイバ切断機 | |
| US7669744B2 (en) | Device and method for cleaving optical fibers | |
| JPH0810286B2 (ja) | 光ファイバの切断装置 | |
| EP0117649B1 (en) | Method and apparatus for cleaving optical fibers | |
| JP5102581B2 (ja) | 光ファイバ切断装置における切断刃ホルダ移動機構、並びに光ファイバ切断装置及び光ファイバの切断方法 | |
| US8678671B2 (en) | Optical fiber tool | |
| US20120125166A1 (en) | Cleavers for cleaving optical fibers, and related blades, components, and methods | |
| JP2005096004A (ja) | 光ファイバカッタおよびこれを用いた光ファイバの切断方法 | |
| JP2008542841A (ja) | 被覆除去性能を向上させるアライメント維持特徴部を備えた被覆除去器具 | |
| US20140090538A1 (en) | Method for stripping long segments of buffered optical fiber and a tool for performing the same | |
| US20100127034A1 (en) | Optical Fiber Cleave Tool | |
| EP3201930B1 (en) | Disposable optical fiber coating removal tool | |
| WO2005017584A1 (en) | Device and method for cleaving optical fibers | |
| JP4737025B2 (ja) | 光ファイバの切断装置及び光ファイバの切断方法 | |
| JP3903845B2 (ja) | 光ファイバテープ心線の被覆除去方法および被覆除去装置 | |
| JPS61238004A (ja) | 光フアイバ被覆除去器 | |
| JP2008058657A (ja) | 光ファイバ切断工具および切断方法 | |
| JP2001133633A (ja) | 光ファイバカッタ | |
| CN203705681U (zh) | 用于切割光纤的切割机 | |
| JPH05307114A (ja) | 光ファイバー用ストリッパー | |
| JP2635672B2 (ja) | ホルダーに接着された光導波路の接続端 | |
| JP2018080091A (ja) | ガラス棒の切断方法 | |
| JP2006292788A (ja) | 光ファイバカッタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060811 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20081009 |