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JP2005092764A - 画像形成装置、インタフェースボード、インタフェース用チップ及び情報処理装置 - Google Patents

画像形成装置、インタフェースボード、インタフェース用チップ及び情報処理装置 Download PDF

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JP2005092764A
JP2005092764A JP2003328599A JP2003328599A JP2005092764A JP 2005092764 A JP2005092764 A JP 2005092764A JP 2003328599 A JP2003328599 A JP 2003328599A JP 2003328599 A JP2003328599 A JP 2003328599A JP 2005092764 A JP2005092764 A JP 2005092764A
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Abstract

【課題】 使用していないメモリ領域へのクロック供給を動的に制御することにより、通常動作時においても、消費電力を低減させることを可能にする。
【解決手段】 ネットワークインタフェースに設けられるバッファメモリを1つのRAMブロックではなく、複数のRAMブロックで構成し、通信速度によって、必要のないRAMブロックへの供給クロックを停止させるという制御を行うことにより、不必要な電力消費を防止する。ソフトウェアは、ネットワークの物理層デバイスのレジスタ値から通信速度を知ることができるので、ネットワーク接続後のデバイス初期化時に、通信速度に応じて、使用しないRAMブロックへのクロックの供給を停止する制御を行うことができ、RAMブロックへのクロックの供給を制御することにより、通信速度に応じて使用するバッファメモリサイズ(アドレス空間)を変更する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、画像形成装置、インタフェースボード、インタフェース用チップ及び情報処理装置に係り、特に、ネットワークインターフェイスを内蔵している複写機、プリンタ及びそれらの複合機等において、ネットワークインターフェースのメモリ及び回路における消費電力を低減することを可能にした画像形成装置、インタフェースボード、インタフェース用チップ及び情報処理装置に関する。
従来、ネットワークインターフェイスを内蔵している複写機、プリンタ及びそれらの複合機等におけるネットワークコントローラは、ネットワーク速度やデータ量に関わらず一定の送受信バッファを使用している。そして、サスペンド状態等のような省エネルギーモードにおいて、この送受信バッファに供給するクロックを停止させる等により消費電力を抑える工夫を行った従来技術も知られているが、通常動作時に、常にメモリにはクロックが供給されており、また、回路の動作速度についても、最高速度に対応させるように説明されており、低速時には必要以上のパフォーマンスとなっている。
なお、この種のネットワークコントローラにおける省エネ技術に関する従来技術として、例えば、特許文献1等に記載されて知られている。
特開平8−6881号公報
前記した従来技術は、通常動作時においても、ネットワークの速度やデータ量に応じて必要とされる送受信バッファの量は変化しているにもかかわらず、一定の送受信バッファに電源を供給して使用しているため、使用していない不必要なしないメモリ領域が無駄に電力を消費しているわという問題点を有している。
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を解決し、使用していない不必要なメモリ領域へのクロック供給を動的に制御することにより、通常動作時においても、消費電力を低減させることを可能にし、また、通信速度に応じた回路の動作速度を選択することにより、消費電力を常に最小限に抑えるようにた画像形成装置、インタフェースボード、インタフェース用チップ及び情報処理装置を提供することにある。
前述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明の第1の手段は、ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備える画像形成装置において、前記ネットワークインタフェースが、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明の第2の手段は、第1の手段において、前記クロック供給制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更することを特徴とする。
また、本発明の第3の手段は、ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備える画像形成装置において、前記ネットワークインタフェースが、フレーム送信及び受信用のバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明の第4の手段は、第3の手段において、前記クロック周波数制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする。
また、本発明の第5の手段は、ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備える画像形成装置において、前記ネットワークインタフェースが、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明の第6の手段は、第5の手段において、前記クロック供給制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更し、前記クロック周波数制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする。
また、本発明の第7の手段は、ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備え、各種装置にオプションとして取り付け可能なインタフェースボードにおいて、前記ネットワークインタフェースが、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明の第8の手段は、第7の手段において、前記クロック供給制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更することを特徴とする。
また、本発明の第9の手段は、ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備え、各種装置にオプションとして取り付け可能なインタフェースボードにおいて、前記ネットワークインタフェースが、フレーム送信及び受信用のバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明の第10の手段は、第9の手段において、前記クロック周波数制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする。
また、本発明の第11の手段は、ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備え、各種装置にオプションとして取り付け可能なインタフェースボードにおいて、前記ネットワークインタフェースが、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明の第12の手段は、第11の手段において、前記クロック供給制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更し、前記クロック周波数制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする。
また、本発明の第13の手段は、ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備えるインタフェース用チップにおいて、前記ネットワークインタフェースが、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明の第14の手段は、第13の手段において、前記クロック供給制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更することを特徴とする。
また、本発明の第15の手段は、ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備えるインタフェース用チップにおいて、前記ネットワークインタフェースが、フレーム送信及び受信用のバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明の第16の手段は、第15の手段において、前記クロック周波数制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする。
また、本発明の第17の手段は、ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備えるインタフェース用チップにおいて、前記ネットワークインタフェースが、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明の第18の手段は、第17の手段において、前記クロック供給制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更し、前記クロック周波数制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする。
また、本発明の第19の手段は、ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備える情報処理装置において、前記ネットワークインタフェースが、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明の第20の手段は、第19の手段において、前記クロック供給制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更することを特徴とする。
また、本発明の第21の手段は、ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備える情報処理装置において、前記ネットワークインタフェースが、フレーム送信及び受信用のバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明の第22の手段は、第21の手段において、前記クロック周波数制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする。
また、本発明の第23の手段は、ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備える情報処理装置において、
前記ネットワークインタフェースが、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明の第24の手段は、第23の手段において、前記クロック供給制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更し、前記クロック周波数制御手段が、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする。
本発明によれば、システム上使用していてもアクセスしていない状態のメモリやシステム上必要のない領域のメモリにおける消費電力を低減させることが可能となり、また、ネットワークの通信速度に応じて動作クロックを調整できる部分についての消費電力の低減を行うことができる。さらに、本発明によれば、ネットワークインタフェースを使用していながらも、消費電力を必要最低限に調整することが可能になる。
以下、本発明による画像形成装置、インタフェースボード、インタフェース用チップ及び情報処理装置の実施形態を図面により詳細に説明する。
図1は本発明の一実施形態による画像形成装置におけるコントローラユニットの構成例を示すブロック図である。図1に示す本発明の実施形態は、複写機、プリンタ、これらの複数の機能を持つ複合機における画像形成装置を例として示したものである。
コントローラユニットは、図1に示すように、ASIC100と、このASIC100に接続されたHDD116、通信回線に接続される物理層デバイス117、118、120、SDカード119、CPU121、メモリ122と、さらに、内部バスを介してASIC100に接続されるスキャナユニット123と、プリンタエンジン124とにより構成される。また、ASIC100は、メモリ・アービタ101と、このメモリ・アービタ101に接続されたDMAコントローラ102〜106と、IEEE1284インタフェース112と、CPU121に接続されるCPUインタフェース113と、メモリ122に接続されるメモリコントローラ114と、内部バスに接続されるプリンタエンジンインタフェース115とにより構成されている。そして、前述のDMAコントローラ102〜106のそれぞれは、HDDインタフェース107を介してHDD116に、USBインタフェース108を介して物理層デバイス117に、MAC109を介して物理層デバイス118に、SDカードインタフェース110を介してSDカード119に、IEEE1394インタフェース111を介して物理層デバイス120に接続されている。
前述したような画像形成装置におけるコントローラユニットの構成と、通常の処理動作は、一般によく知られているところであるため、ここでの説明を省略する。
コントローラユニットに含まれるネットワークインターフェースの1つとして、図1には、物理層デバイス118とMAC(Media Access Controller)2とにより構成されたものが示されており、DMAコントローラ104を介してメモリ・アービタ101に接続されている。
物理層デバイス118は、図示しないパルストランスとコネクタとを通じてネットワークに接続される。ネットワークがイーサネット(登録商標)である場合、その通信速度は、10Mbit/秒、100Mbit/秒、1000Mbit/秒が使用可能であり、接続される装置(ハブ等)との間で行われるネゴシエーション動作により決定される。
メモリ・アービタ101には、ネットワークインターフェース以外に、HDDインターフェース107、USBインターフェース108、SDカードインターフェース110、IEEE1394インタフェース111、IEEE1284インタフェース112等の様々な入出力インターフェースが接続されており、これらのインターフェースとメモリ122との間のアクセスの調停を行っている。このため、MAC109は、その内部に送信用/受信用のバッファメモリが内蔵され、一定時間メモリにアクセスすることができなくても、バッファオーバランやアンダーランが発生しないようにしている。
図2はMAC109に内蔵されるバッファメモリの通信速度に対応した使用範囲の例を説明する図である。
図2に示すバッファメモリは、全体で8Kバイトの大きさであり、2Kバイトつづの4つのメモリブロックRAM−1〜RAM−4に分けられている。このバッファメモリは、4つのメモリブロックRAM−1〜RAM−4が物理的に分けられており、論理的には一体のものに見えるように構成される。
一般に、メモリ122とMAC109との間でのデータの転送速度がある範囲で確保することができるならば、ネットワークの速度が遅い場合と速い場合とで、要求されるバッファのサイズも変わるべきである。バッファのサイズは、例えば、10Mbps(bit per sec)の場合、2Kバイトで十分であるが、100Mbpsではその倍の4Kバイト、1000Mbpsならばさらに倍の8Kバイトといった具合である。
必要以上のバッファメモリを動作させておくことは、不必要な電力を消費していることになる。そこで、本発明の実施形態は、バッファメモリを1つのRAMブロックではなく、図2に示すように、複数のRAMブロックで構成し、通信速度によって、必要のないRAMブロックへの供給クロックを停止させるという制御を行うことにより、不必要な電力消費を防止するようにしている。ソフトウェアは、物理層デバイス118のレジスタ値から通信速度を知ることができるので、ネットワーク接続後のデバイス初期化時に、使用しないRAMブロックへのクロックの供給を停止する制御を行うことが可能である。そして、MAC109は、RAMブロックへのクロックの供給を制御することにより、通信速度に応じて使用するバッファメモリサイズ(アドレス空間)を変更する。
図3はバッファメモリ(RAMブロック)へのクロック供給を制御するクロック制御回路の一例を示す図である。
図3に示すクロック制御回路は、アドレスデコード部301とナンドゲート302とにより構成される。そして、バッファメモリが割り当てられたアドレス空間へのアクセス時、アドレスの上位の一部のビット、バッファメモリが図2に示すような構成の場合、RAM−1〜RAM−4のどのRAMブロックかを識別できる部分のアドレスの上位の一部のビットがアドレスデコード部301に入力される。アドレスデコード部301は、割り当てられたアドレス空間へのアクセス時に“0”を出力し、該当しないアドレスの場合、“1”を出力し、ナンドゲート302の一方の端子に入力する。これにより、ナンドゲート302の他方の端子に入力されるクロックを制御して、必要なRAMブロックにだけクロックを与えることができる。一般に、バッファメモリに対する書き込み、読み出しは、連続したアドレスに対して行われるので、1つのRAMブロックに対して書き込み、読み出しが行われている間は、そのRAMブロックに対してだけクロックを供給することができる。
図4はバッファメモリに対する実際の動作波形の一例を示す図である。この図からクロック制御回路により、クロック入力が、アドレスから生成されたゲート信号によって制御されていることが判る。
図5は図3に示すクロック制御回路と図2に示すバッファメモリとの接続の具体例を示すブロック図である。
図5に示すように、図3に示すクロック制御回路は、バッファメモリの各RAMブロックRAM−1〜RAM−4のそれぞれのライトアドレス側と、リードアドレス側とに接続される。そして、図5において、クロック制御回路の前述したように制御により、1つのRAMブロックに対して書き込み、読み出しが行われている間は、そのRAMブロックに対してだけクロックを供給し、他のRAMブロックに対するクロックの供給を停止することができる。これにより、無駄な電力の消費を抑制することができる。
既に説明したようにRAMブロックは、それぞれ2Kバイト程度もあれば十分であるが、システムの要求に応じてRAMブロックのサイズを変更してもよいし、RAMブロックの数を変更してもよく、より細かい消費電力の制御をしたいのであれば、RAMブロックのサイズを小さくしてブロック数を増やすこともできる。
前述したようなバッファメモリに対する本発明の実施形態による制御は、MAC109内に設けられるバッファメモリに対するものとして制御したが、本発明は、図1に示す他のインタフェース107、108、110〜112にの内部に設けられるバッファメモリに対しても適用することができる。
図5において、送信であればライトアドレス側、受信であればリードアドレス側は、図1のDMAコントローラ104に接続される。通常、DMAコントローラ104とメモリ122との間のスループットは、ネットワークの最大負荷(速度)時でも十分なデータ転送速度が確保できるように設計されている。ところが、ネットワークの速度は、10Mbps/100Mbps/1000Mbpsと、最高と最低とで100倍もの速度差がある。一般に、回路の消費電力は、動作クロックに比例するといわれており、1000Mbpsに合わせた回路動作で10Mbpsで通信を行うことは電力の無駄使いともいえる。
電力消費の低減を図ることを可能にする制御として、各機能機器の不使用時にそれらの機器に対するクロックの供給を停止する制御を行うこと、及び、クロックの周波数を変更することにより対応する方法もあり、次に、これらについて説明する。
図6は各機能機器の不使用時にそれらの機器に対するクロックの供給を停止する制御の概要を説明する図である。図6に示す例は、図1に示したコントローラユニットと同一のものであるため符号を付していない。そして、図6の灰色に示された部分がクロックの供給が停止されている機能ブロックである。
本発明が対象としているプリンタ等を含む複合機は、省エネルギー状態であっても、PCを代表とするネットワーク上の機器からの応答要求に応えられるように、部分的に動作させる状態にされているのが一般的である。図6に示す例は、出力動作に関わる部分や、ネットワーク以外の使用しないインタフェースに対するクロックの供給を停止させている状態を示しており、省エネルギー状態では、ネットワークインタフェースに限らず、使用するインタフェース、CPU、メモリ、それらの周辺回線以外に対するクロックの供給を停止させている。
前述で説明した本発明の実施形態は、このような省エネルギーモードにある機器における更なる省電力効果を得ることができる。そして、前述した本発明の実施形態では、バッファメモリの分割と使用サイズの変更とにより、MACでの省電力化を図ることを説明したが、クロックの周波数を変更することにより、さらなる省電力化を図ることができ、次に、クロックの周波数の変更による省電力化について説明する。
メモリーアービタ101は、他の回路との共有部分であるため、ネットワーク速度による動作速度の変更を行うことはできない。しかし、DMAコントローラ104及びMAC109の内部、送信バッファのライトアドレス側と受信バッファのリードアドレス側との回路については、ネットワークの速度別の動作クロックを選択することが可能である。
例えば、ネットワーク速度1000Mbpsの場合の動作クロック80MHz、ネットワーク速度100Mbpsの場合の動作クロック20MHz、ネットワーク速度10Mbpsの場合の動作クロック5MHzというように、動作クロックを選択する。このような制御を行った場合、このクロック周波数の制御が行われている部分についての消費電力は、ネットワーク速度が1000Mbpsのときを1とすると、100Mbps時1/4、10Mbps時1/16程度となる。
図7はネットワークインタフェース部のクロック供給モジュールの構成例を示す図、図8はクロックの切り替えを示す波形図、図9はネットワークの接続速度とバッファの空き容量によるクロック選択の例を示す図である。
図7に示すように、クロック供給モジュールは、クロックセレクタ701とクロック逓減回路702〜704とにより構成される。周波数fMHzを有するクロックは、クロックセレクタ701に加えられると共に、クロック逓減回路702〜704に与えられて、周波数fMHzの1/2、1/4、1/8に逓減されたクロックにされてクロックセレクタ701に加えられる。クロックセレクタ701には、制御信号として、ネットワーク接続速度の情報と、受信バッファの空き容量の情報とが与えられている。クロックセレクタ701は、ネットワーク接続速度の情報と、受信バッファの空き容量の情報とに基いて、クロックとして、周波数fMHzのクロック、その1/2、1/4、1/8に逓減されたクロックの1つを選択し、選択したクロックをDMAコントローラ104及びMAC109に供給する。
この結果、図8からも判るように、DMAコントローラ104及びMAC109に供給されるクロックは、ネットワーク接続速度、受信バッファの空き容量により選択された周波数のものに接続される。
ネットワークの接続速度とバッファの空き容量とによるクロック選択の例を図9に示している。図9に示す例では、ネットワーク接続速度1000Mbpsで、バッファの空き容量が残り70%以上、70%〜40%、40%未満の場合のクロック周波数が、それぞれ、f/2MHz、fMHz、fMHzとして選択され、同様に、ネットワーク接続速度10Mbpsで、バッファの空き容量が残り70%以上、70%〜40%、40%未満の場合のクロック周波数が、それぞれ、f/8MHz、f/4MHz、f/2MHzとして選択されることが示されている。
前述までに説明した本発明の実施形態は、省エネルギーの実現のための実施形態を画像形成装置におけるコントローラユニットに構成したものとして説明したが、本発明は、通信機能を有する情報処理装置に適用することもでき、さらに、オプションインタフェースボードとして構成して提供することができる。次に、オプションインタフェースボードとして構成した例について説明する。
図10は本発明の一実施形態によるオプションインタフェースボードの構成を示すブロック図である。
図10に示すオプションインタフェースボードは、画像形成装置を含む複合機等に設けられた拡張スロットに追加設置することにより、装置が当初装備していなかったインタフェース機能を装備することができるようにしたものです。そして、図10に示す例は、図1に示したコントローラユニットにおける物理層デバイス117に接続されたUSBインタフェース108及びDMAコントローラ103によるUSBインタフェースと、物理層デバイス118に接続されたMAC109及びDMAコントローラ104によるネットワークインタフェースとを組み合わせてASICとして構成した例であり、USBインタフェースと、ネットワークインタフェースとは、DMA・アービタ1001、PCI1002を介して拡張スロットに設置することができるように構成された例である。そして、USBインタフェースと、ネットワークインタフェースとには、前述で説明した省エネルギーを実現するためのバッファメモリに対するクロックの制御、クロック周波数の制御機構が設けられている。
前述したオプションインタフェースボードは、USBインタフェースと、ネットワークインタフェースとを組み合わせたものとして説明したが、IEEE1284やIEEE1394、SDカード等のインタフェースを組み合わせて、あるいは、ネットワークインタフェース単体の機能だけで構成してもよい。また、前述した例では、拡張スロットに装着する際のインタフェースとして、PCIを例としているが、このインタフェースは、PCIに限定されることなく、双方向でデータ通信を行うことができるものであれば、どのようなインタフェースを使用してもよい。また、前述したような各種のインタフェースだけを、インタフェース用チップとして構成して提供するようにすることもできる。
本発明の一実施形態による画像形成装置におけるコントローラユニットの構成例を示すブロック図である。 MACに内蔵されるバッファメモリの通信速度に対応した使用範囲の例を説明する図である。 バッファメモリ(RAMブロック)へのクロック供給を制御するクロック制御回路の一例を示す図である。 バッファメモリに対する実際の動作波形の一例を示す図である。 図3に示すクロック制御回路と図2に示すバッファメモリとの接続の具体例を示すブロック図である。 各機能機器の不使用時にそれらの機器に対するクロックの供給を停止する制御の概要を説明する図である。 ネットワークインタフェース部のクロック供給モジュールの構成例を示す図である。 クロックの切り替えを示す波形図である。 ネットワークの接続速度とバッファの空き容量によるクロック選択の例を示す図である。 本発明の一実施形態によるオプションインタフェースボードの構成を示すブロック図である。
符号の説明
100 ASIC
101 メモリ・アービタ
102〜106 DMAコントローラ
107 HDDインタフェース
108 USBインタフェース
109 MAC
110 SDカードインタフェース
111 IEEE1394インタフェース
112 IEEE1284インタフェース
113 CPUインタフェース
114 メモリコントローラ
115 プリンタエンジンインタフェース
116 HDD
117、118、120 物理層デバイス
119 SDカード
121 CPU
122 メモリ
123 スキャナユニット
124 プリンタエンジン

Claims (24)

  1. ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備える画像形成装置において、
    前記ネットワークインタフェースは、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段とを有することを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記クロック供給制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備える画像形成装置において、
    前記ネットワークインタフェースは、フレーム送信及び受信用のバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とする画像形成装置。
  4. 前記クロック周波数制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする請求項3記載の画像形成装置。
  5. ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備える画像形成装置において、
    前記ネットワークインタフェースは、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とする画像形成装置。
  6. 前記クロック供給制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更し、前記クロック周波数制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする請求項5記載の画像形成装置。
  7. ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備え、各種装置にオプションとして取り付け可能なインタフェースボードにおいて、
    前記ネットワークインタフェースは、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段とを有することを特徴とするインタフェースボード。
  8. 前記クロック供給制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更することを特徴とする請求項7記載のインタフェースボード。
  9. ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備え、各種装置にオプションとして取り付け可能なインタフェースボードにおいて、
    前記ネットワークインタフェースは、フレーム送信及び受信用のバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とするインタフェースボード。
  10. 前記クロック周波数制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする請求項9記載のインタフェースボード。
  11. ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備え、各種装置にオプションとして取り付け可能なインタフェースボードにおいて、
    前記ネットワークインタフェースは、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とするインタフェースボード。
  12. 前記クロック供給制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更し、前記クロック周波数制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする請求項11記載のインタフェースボード。
  13. ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備えるインタフェース用チップにおいて、
    前記ネットワークインタフェースは、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段とを有することを特徴とするインタフェース用チップ。
  14. 前記クロック供給制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更することを特徴とする請求項13記載のインタフェース用チップ。
  15. ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備えるインタフェース用チップにおいて、
    前記ネットワークインタフェースは、フレーム送信及び受信用のバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とするインタフェース用チップ。
  16. 前記クロック周波数制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする請求項15記載のインタフェース用チップ。
  17. ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備えるインタフェース用チップにおいて、
    前記ネットワークインタフェースは、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とするインタフェース用チップ。
  18. 前記クロック供給制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更し、前記クロック周波数制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする請求項17記載のインタフェース用チップ。
  19. ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備える情報処理装置において、
    前記ネットワークインタフェースは、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段とを有することを特徴とする情報処理装置。
  20. 前記クロック供給制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更することを特徴とする請求項19記載の情報処理装置。
  21. ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備える情報処理装置において、
    前記ネットワークインタフェースは、フレーム送信及び受信用のバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とする情報処理装置。
  22. 前記クロック周波数制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする請求項21記載の情報処理装置。
  23. ネットワークを介して外部機器との間でデータを授受するネットワークインタフェースを備える情報処理装置において、
    前記ネットワークインタフェースは、フレーム送信及び受信用の複数のメモリブロックにより構成されるバッファメモリと、システム共有のメモリにアクセスするアクセス手段と、前記バッファメモリへの供給クロックを、メモリブロック単位でアクセス時にのみ供給するクロック供給制御手段と、前記バッファメモリ及び周辺回路への供給クロックの周波数を変更するクロック周波数制御手段とを有することを特徴とする情報処理装置。
  24. 前記クロック供給制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、使用するバッファメモリサイズを変更し、前記クロック周波数制御手段は、ネットワークインターフェースの接続速度に応じて、供給クロックの周波数を変更することを特徴とする請求項23記載の情報処理装置。
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