JP2005090092A - スライド式面引鏝 - Google Patents
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Abstract
【課題】スライド式面引鏝は、従来の面引鏝が使用出来なかった、直角面の角の奥(C)の場所にも使用出来るようにした、面引鏝で、スライド用鉄板(2)を場所に応じて、ネジ(6)で調整して、直線面や直角面に使用でき、グリップ(4)を鏝の中央に形成した事で、左右(A面)(B面)を使い分け出来るようにした、スライド式面引鏝を提供する。
【解決手段】前記、スライド式面引鏝は、矩形状の鏝の鉄板部(1)の片側の内側にスライド用鉄板(2)を設けて、場所に応じて、ネジ(6)でスライド用鉄板(2)の位置を調整して、従来の面引鏝が使用出来なかった角の奥(C)の場所にも使用出来るようにしたことを特徴とする。
【選択図】 図2
【解決手段】前記、スライド式面引鏝は、矩形状の鏝の鉄板部(1)の片側の内側にスライド用鉄板(2)を設けて、場所に応じて、ネジ(6)でスライド用鉄板(2)の位置を調整して、従来の面引鏝が使用出来なかった角の奥(C)の場所にも使用出来るようにしたことを特徴とする。
【選択図】 図2
Description
この発明は、鏝板面(1)の片側にスライド用鉄板(2)を設け、スライドさせ、左右(A面)(B面)を使い分ける事で、従来の鏝で使用が出来なかった角の奥(C)にも、鏝を入れられるようにして、作業しやすくした、スライド面引鏝に関する物である。
従来の面引鏝には、色々な形を施したものがある(例えば、特許文献1参照。)。また、角を直すことを配置しているものがある(例えば、非特許文献1参照。)。
以下、図3、図4により従来の面引鏝について説明する。従来の面引鏝は、直角面の角の奥まで、鏝が入らない。
特開2000−96816(P2000−96816A)号公報
「株式会社山西 鏝総合カタログ」株式会社山西、p.9
以下、図3、図4により従来の面引鏝について説明する。従来の面引鏝は、直角面の角の奥まで、鏝が入らない。
左官鏝は、次のような欠点があった。
(特許文献1)2000−96816(P2000−96816A)号公報は次のような欠点があった。
目的が違うため、角を直せない。
面引鏝は、次のような欠点があった。
(非特許文献1)「株式会社山西 鏝総合カタログ」株式会社山西、p.9は次のような欠点があった。
従来の面引鏝は、直角面の角の奥まで、鏝が入らないため作業に手間と時間が掛かっていた。
本発明は、以上の欠点を解決するためのものである。
(特許文献1)2000−96816(P2000−96816A)号公報は次のような欠点があった。
目的が違うため、角を直せない。
面引鏝は、次のような欠点があった。
(非特許文献1)「株式会社山西 鏝総合カタログ」株式会社山西、p.9は次のような欠点があった。
従来の面引鏝は、直角面の角の奥まで、鏝が入らないため作業に手間と時間が掛かっていた。
本発明は、以上の欠点を解決するためのものである。
本発明は、グリップ(4)の下から、左右に伸びた矩形状の鉄板部(1)の片側面にスライド用鉄板(2)が出入り出来るよう、鉄板の一部を切り取り、内側にスライド用鉄板(2)設けて、ネジ(6)でスライド出来るように形成した、2枚の鉄板からなる事を特徴とする、請求項1又は2に記載のスライド式面引鏝を提供することにより上記課題を解決したものである。
本発明は、グリップ(4)の下から、左右に伸びた矩形状の鉄板部(1)の片側面にスライド用鉄板(2)が出入り出来るよう、鉄板の一部を切り取り、内側にスライド用鉄板(2)設けて、ネジ(6)でスライド出来るように形成し、鉄板部(1)の(A面)と(B面)のほぼ中央にグリップ(4)を設けた事を特徴とする、請求項1又は2に記載のスライド式面引鏝を提供することにより上記課題を解決したものである。
本発明は、以上の構成よりなるスライド式面引鏝を提供することにより上記課題を解決したものである。
本発明は、グリップ(4)の下から、左右に伸びた矩形状の鉄板部(1)の片側面にスライド用鉄板(2)が出入り出来るよう、鉄板の一部を切り取り、内側にスライド用鉄板(2)設けて、ネジ(6)でスライド出来るように形成し、鉄板部(1)の(A面)と(B面)のほぼ中央にグリップ(4)を設けた事を特徴とする、請求項1又は2に記載のスライド式面引鏝を提供することにより上記課題を解決したものである。
本発明は、以上の構成よりなるスライド式面引鏝を提供することにより上記課題を解決したものである。
1 スライド式にした事で、一つの鏝で、直線面及び直角面の作業が出来るようになった。
2 スライド式にした事で、従来の面引鏝が使用出来ない角の奥(C)の場所まで鏝が
えるようになった。
3 スライド式にした事で、角の奥(C)の場所まで鏝が使えるので、後から角鏝や目地棒で角を作らないでいいので、時間と手間が節約できる。
4 グリップを中央に形成した事で、鏝の(A面)(B面)が使いやすく、多目的に使用
出来るようになった。
前記、スライド式面引鏝は、図3に示されるように、従来の面引鏝で使用出来なかった、角の奥(C)場所にも使用出来るよう、鏝の鉄板部(1)の片側にスライド用鉄板(2)を設けて、ネジ(6)でスライド用鉄板(2)の位置を調整可能にして、図4図5に示されるように、スライド用鉄板(2)を場所に応じて、左右に移動させ、直線面及び直角面の作業を簡単にし、グリップ(4)を鏝の中央に形成した事で、右利き、左利きに関係なく、色々な場所で左右(A面)(B面)を使い分けする事で、従来の面引鏝が使用出来なかった場所でも使用が出来るようにした、請求項1又は2に記載のスライド式面引鏝です。
2 スライド式にした事で、従来の面引鏝が使用出来ない角の奥(C)の場所まで鏝が
えるようになった。
3 スライド式にした事で、角の奥(C)の場所まで鏝が使えるので、後から角鏝や目地棒で角を作らないでいいので、時間と手間が節約できる。
4 グリップを中央に形成した事で、鏝の(A面)(B面)が使いやすく、多目的に使用
出来るようになった。
前記、スライド式面引鏝は、図3に示されるように、従来の面引鏝で使用出来なかった、角の奥(C)場所にも使用出来るよう、鏝の鉄板部(1)の片側にスライド用鉄板(2)を設けて、ネジ(6)でスライド用鉄板(2)の位置を調整可能にして、図4図5に示されるように、スライド用鉄板(2)を場所に応じて、左右に移動させ、直線面及び直角面の作業を簡単にし、グリップ(4)を鏝の中央に形成した事で、右利き、左利きに関係なく、色々な場所で左右(A面)(B面)を使い分けする事で、従来の面引鏝が使用出来なかった場所でも使用が出来るようにした、請求項1又は2に記載のスライド式面引鏝です。
以下、本発明の実施の形態について説明する。
前記、スライド式面引鏝は、型枠材をはがした際、コンクリート材の角が欠けた場合に左官さんが角を直す時に使用する鏝で、図1に示されるように、2枚の鉄板からなり、木製のグリップ(4)の下から、左右に伸びた矩形状の鏝の鉄板部(1)の片側にスライド用鉄板(2)が出入り出来るよう鉄板部の一部をヤクモン(3)と同じ幅で切り取り、内側にスライド用鉄板(2)を遊びの無いように取り付けます。片側面のヤクモン(3)はスライド用鉄板の肉厚分大きくし、左右のヤクモン(3)が同じになるよう形成し、場所に応じて、スライド用鉄板(2)に形成した、ネジ(6)でスライド用鉄板(2)の位置を調整して、図3、図4に示されるように、ベランダ面や窓枠面の直線面や直角面の使用を可能にし、図2に示されるように、グリップ(4)を鏝の中央に形成した事で、左右(A面)(B面)を使い分け出来るようにしたことを特徴とする、スライド式面引鏝である。
本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、スライド式面引鏝に材料を少量付け、ベランダ面に直接、上から、ならす用に伸ばしながら、角を作ります、直線面を使用する際は、スライド用鉄板(2)を左にスライドさせ、鏝の上部が、面になるようにして使用します、又、直角面はスライド用鉄板(2)を右にスライドさせ、従来の面引鏝が使用出来なかった、角の奥(C)の場所でも、鏝の形を変えて使用すればいい。
前記、スライド式面引鏝は、型枠材をはがした際、コンクリート材の角が欠けた場合に左官さんが角を直す時に使用する鏝で、図1に示されるように、2枚の鉄板からなり、木製のグリップ(4)の下から、左右に伸びた矩形状の鏝の鉄板部(1)の片側にスライド用鉄板(2)が出入り出来るよう鉄板部の一部をヤクモン(3)と同じ幅で切り取り、内側にスライド用鉄板(2)を遊びの無いように取り付けます。片側面のヤクモン(3)はスライド用鉄板の肉厚分大きくし、左右のヤクモン(3)が同じになるよう形成し、場所に応じて、スライド用鉄板(2)に形成した、ネジ(6)でスライド用鉄板(2)の位置を調整して、図3、図4に示されるように、ベランダ面や窓枠面の直線面や直角面の使用を可能にし、図2に示されるように、グリップ(4)を鏝の中央に形成した事で、左右(A面)(B面)を使い分け出来るようにしたことを特徴とする、スライド式面引鏝である。
本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、スライド式面引鏝に材料を少量付け、ベランダ面に直接、上から、ならす用に伸ばしながら、角を作ります、直線面を使用する際は、スライド用鉄板(2)を左にスライドさせ、鏝の上部が、面になるようにして使用します、又、直角面はスライド用鉄板(2)を右にスライドさせ、従来の面引鏝が使用出来なかった、角の奥(C)の場所でも、鏝の形を変えて使用すればいい。
1 鉄板部
2 スライド用鉄板
3 ヤクモン
4 グリップ
5 スライド用開口
6 ネジ
7 ネジ穴
8 従来の鏝
9 スライド式面引鏝
A 面
B 面
C 角の奥
D 材料
E 手摺り
F 角面
G 直角面
2 スライド用鉄板
3 ヤクモン
4 グリップ
5 スライド用開口
6 ネジ
7 ネジ穴
8 従来の鏝
9 スライド式面引鏝
A 面
B 面
C 角の奥
D 材料
E 手摺り
F 角面
G 直角面
Claims (2)
- グリップ(4)の下から、左右に伸びた矩形状の鉄板部(1)の片側面にスライド用鉄板(2)が出入り出来るよう、鉄板の一部を切り取り、内側にスライド用鉄板(2)設けて、ネジ(6)でスライド出来るように形成した、2枚の鉄板からなる事を特徴とする、スライド式面引鏝。
- グリップ(4)の下から、左右に伸びた矩形状の鉄板部(1)の片側面にスライド用鉄板(2)が出入り出来るよう、鉄板の一部を切り取り、内側にスライド用鉄板(2)設けて、ネジ(6)でスライド出来るように形成し、鉄板部(1)の(A面)と(B面)のほぼ中央にグリップ(4)を設けた事を特徴とする、請求項1に記載のスライド式面引鏝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003325434A JP2005090092A (ja) | 2003-09-18 | 2003-09-18 | スライド式面引鏝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003325434A JP2005090092A (ja) | 2003-09-18 | 2003-09-18 | スライド式面引鏝 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005090092A true JP2005090092A (ja) | 2005-04-07 |
Family
ID=34455873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003325434A Withdrawn JP2005090092A (ja) | 2003-09-18 | 2003-09-18 | スライド式面引鏝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005090092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2507275A (en) * | 2012-10-23 | 2014-04-30 | Roger Morley | A hand tool for shaping sealant in a corner joint |
| CN107035112A (zh) * | 2015-07-22 | 2017-08-11 | 孙长顺 | 阶跃式环形刀片 |
-
2003
- 2003-09-18 JP JP2003325434A patent/JP2005090092A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2507275A (en) * | 2012-10-23 | 2014-04-30 | Roger Morley | A hand tool for shaping sealant in a corner joint |
| CN107035112A (zh) * | 2015-07-22 | 2017-08-11 | 孙长顺 | 阶跃式环形刀片 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20061205 |