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JP2005088695A - 部材の取付構造およびそれを用いた自動車のヘッドランプユニット取付構造 - Google Patents

部材の取付構造およびそれを用いた自動車のヘッドランプユニット取付構造 Download PDF

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JP2005088695A
JP2005088695A JP2003323464A JP2003323464A JP2005088695A JP 2005088695 A JP2005088695 A JP 2005088695A JP 2003323464 A JP2003323464 A JP 2003323464A JP 2003323464 A JP2003323464 A JP 2003323464A JP 2005088695 A JP2005088695 A JP 2005088695A
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Takeshi Mori
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Calsonic Kansei Corp
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Abstract

【課題】 フロントエンドモジュールの物流過程における品質保持が容易であると共に、車両組立ラインにおけるヘッドランプユニットの取付位置の再調整が容易かつ迅速に行えて、車両組立ラインの作業能率を向上させることができる自動車のヘッドランプユニット取付構造の提供。
【解決手段】 ヘッドランプユニット2の取付部の取付構造が、それぞれ貫通穴12、21cを有するラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3およびヘッドランプユニット2側のブラケット(ヘッドランプユニット側取付部)21と、両取付部相互間を両貫通穴12、21cに挿通した状態で所定の弾性反発力で仮止め固定可能な仮止め部材3と、両取付部相互間を本締め固定可能なねじ締め部材4とで構成され、ブラケット21の貫通穴21cは仮止め部材3の本体部31よりは大径に形成されている。
【選択図】 図7

Description

本発明は、部材の取付構造およびそれを用いた自動車のヘッドランプユニット取付構造に関し、特に、ヘッドランプユニットと車体側のラジエータコアサポートとがモジュール化されたフロントエンドモジュールにおけるヘッドランプユニットの取付構造の改良技術に関する。
従来のこの種のフロントエンドモジュールにおいては、ヘッドランプユニットは車体側に対し3点固定され、1点はラジエータコアサポートアッパのアッパサイド部に固定され、もう一点はラジエータコアサポートサイドに固定され、最後の1点はヘッドランプユニットステイに固定された状態でモジュール化されるようになっている。
その具体的固定構造としては、ヘッドランプユニットから突設された舌片(取付部)にボルト穴が形成されると共に、このボルト穴に対応する車体側取付部にボルト穴が形成され、これら両者をボルト・ナットで締結し、またはタッピングネジで締結することにより固定する構造と、一方に形成された係合突起をもう一方に形成された係合穴や係合挟持部に対して弾性係合または弾性挟持させることによりワンタッチ固定するようにした所謂ボルトレス固定構造とが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2001−47934号公報 (明細書(4)頁、図2、7)
しかしながら、従来例のヘッドランプユニットの取付構造にあっては、以下に述べるような問題点があった。
即ち、ボルト・ナットまたはタップピングネジによる固定構造を採用した場合、完成したフロントエンドモジュールを車両組立ラインにおいて車両に搭載する際、車体、特に左右フロントフェンダの位置のバラツキおよびフロントエンドモジュール自体のヘッドランプユニット位置のバラツキにより、ヘッドランプレンズの輪郭とフロントフェンダ外表面のヘッドランプレンズ収納部の輪郭との間に隙間や段差が生じ、完成車両の外観品質を損なう虞がある。
そこで、そのような場合には、車両組立ラインにおいてヘッドランプユニットのラジエータコアサポートへの締結固定を一旦緩め、車体側に対するヘッドランプユニットの位置を再調整した状態で再び締結固定しなければならず、このため、車両組立時間が長くかかって車両組立ラインの作業能率を低下させることになる。
このような問題の解決策として、フロントエンドモジュールの物流過程においては通常の締結ボルトを緩く締結しておくことが考えられるが、締結ボルトではその締結トルクの管理が困難であるため、フロントエンドモジュールの物流過程における品質保持に問題がある。
なお、ボルトレス固定構造を採用した場合は、以上のようなヘッドランプユニットの取付位置の再調整ができないばかりでなく、ヘッドランプユニットの固定力が弱くなるという問題がある。
本発明の解決しようとする課題は、フロントエンドモジュールの物流過程における品質保持が容易であると共に、車両組立ラインにおけるヘッドランプユニットの取付位置の再調整が容易かつ迅速に行えて、車両組立ラインの作業能率を向上させることができる部材の取付構造およびそれを用いた自動車のヘッドランプユニット取付構造を提供することにある。
上記課題を解決するため請求項1記載の部材の取付構造は、第1部材に対する第2部材の取付構造が、それぞれ貫通穴を有する第1部材側の取付部および第2部材側の取付部と、該両取付部相互間を両貫通穴に挿通した状態で所定の弾性反発力で仮止め固定可能な仮止め部材と、両取付部相互間を本締め固定可能なねじ締め部材とで構成され、前記両貫通穴の少なくとも一方の貫通穴は前記仮止め部材の本体部よりは大径に形成されていることを特徴とする手段とした。
請求項2記載の自動車のヘッドランプユニット取付構造は、ラジエータコアサポートに対しヘッドランプユニットを2か所以上の取付部において取り付け固定するためのヘッドランプユニット取付構造であって、前記各取付部の取付構造が、それぞれ貫通穴を有するラジエータコアサポート側取付部およびヘッドランプユニット側取付部と、両取付部相互間を両貫通穴に挿通した状態で所定の弾性反発力で仮止め固定可能な仮止め部材と、両取付部相互間を本締め固定可能なねじ締め部材とで構成され、前記両貫通穴の少なくとも一方の貫通穴は前記仮止め部材の本体部よりは大径に形成されていることを特徴とする手段とした。
請求項3に記載の部材の取付構造または自動車のヘッドランプユニット取付構造は、請求項1に記載の部材の取付構造または請求項2に記載の自動車のヘッドランプユニット取付構造において、前記仮止め部材の先端部と一方の取付部側には仮止め部材を両貫通穴に挿通することにより互いに弾性係合して仮止め部材の引き抜き方向への移動のみが阻止される弾性係合部が形成されると共に、前記仮止め部材の基部には、前記両弾性係合部が互いに係合した状態でもう一方の取付部における貫通穴の開口縁部に弾性的に当接する仮止め用弾性片と、該仮止め用弾性片がさらに弾性変形する方向に仮止め部材が押し込まれることで前記貫通穴の開口縁部に当接して軸方向移動を阻止する固定用係合部が突出形成され、前記仮止め部材にはその軸心部を貫通する軸心穴が形成され、前記ねじ締め部材が前記仮止め部材の基部側から軸心穴内に挿通可能な雄ねじ部材と、前記仮止め部材の先端部側の弾性係合部と係合する相手側の弾性係合部が設けられた方の取付部側に備えられていて前記雄ねじ部材を螺合することにより前記固定用係合部を介して両取付部相互間を締め付け固定可能な雌ねじ構成部材とで構成されていることを特徴とする手段とした。
請求項4記載の部材の取付構造または自動車のヘッドランプユニット取付構造は、請求項3に記載の部材の取付構造または自動車のヘッドランプユニット取付構造において、前記仮止め部材の先端部側の弾性係合部と係合する相手側の弾性係合部と前記雌ねじ構成部材が一方の取付部に一体に形成されていることを特徴とする手段とした。
請求項5記載の部材の取付構造または自動車のヘッドランプユニット取付構造は、請求項3に記載の部材の取付構造または自動車のヘッドランプユニット取付構造において、前記仮止め部材の先端部側の弾性係合部と係合する相手側の弾性係合部と前記雌ねじ構成部材が一体化された状態で前記両取付部とは別体に形成されていることを特徴とする手段とした。
請求項1記載の部材の取付構造では、上述のように、前記第1部材に対する第2部材の取付構造が、それぞれ貫通穴を有する第1部材側の取付部および第2部材側の取付部と、該両取付部相互間を両貫通穴に挿通した状態で所定の弾性反発力で仮止め固定可能な仮止め部材と、両取付部相互間を本締め固定可能なねじ締め部材とで構成されることにより、第1部材に第2部材を組み付けたモジュールの物流過程においては、前記仮止め部材により両取付部を所定の弾性反発力で仮止め固定しておくことができ、これにより、モジュールの物流過程における品質保持が容易になるという効果が得られる。
また、前記両貫通穴の少なくとも一方の貫通穴は仮止め部材の本体部よりは大径に形成されているため、他の部材に対するモジュールの組立ラインにおいて、仮止め部材による仮止め固定状態のままで、第2部材の取付位置の再調整を容易かつ迅速に行うことができ、これにより、組立ラインの作業能率を向上させることができるようになるという効果が得られる。
また、以上のように第2部材の取付位置の再調整が完了した状態で、両取付部相互間をねじ締め部材で締結することにより強固に本締め固定することができる。
請求項2記載の自動車のヘッドランプユニット取付構造では、上述のように、前記各取付部の取付構造が、それぞれ貫通穴を有するラジエータコアサポート側取付部およびヘッドランプユニット側取付部と、両取付部相互間を両貫通穴に挿通した状態で所定の弾性反発力で仮止め固定可能な仮止め部材と、両取付部相互間を本締め固定可能なねじ締め部材とで構成されることにより、フロントエンドモジュールの物流過程においては、前記仮止め部材により両取付部を所定の弾性反発力で仮止め固定しておくことができ、これにより、フロントエンドモジュールの物流過程における品質保持が容易になるという効果が得られる。
また、前記両貫通穴の少なくとも一方の貫通穴は仮止め部材の本体部よりは大径に形成されているため、車両組立ラインにおいて、仮止め部材による仮止め固定状態のままで、ヘッドランプユニットの取付位置の再調整を容易かつ迅速に行うことができ、これにより、車両組立ラインの作業能率を向上させることができるようになるという効果が得られる。
また、以上のようにヘッドランプユニットの取付位置の再調整が完了した状態で、両取付部相互間をねじ締め部材で締結することにより強固に本締め固定することができる。
請求項3記載の部材の取付構造または自動車のヘッドランプユニット取付構造では、上述のように、前記仮止め部材の先端部と一方の取付部側には仮止め部材を両貫通穴に挿通することにより互いに弾性係合して仮止め部材の引き抜き方向への移動のみが阻止される弾性係合部が形成されると共に、仮止め部材の基部には、両弾性係合部が互いに係合した状態でもう一方の取付部における貫通穴の開口縁部に弾性的に当接する仮止め用弾性片とが形成された構成とすることにより、両貫通穴内に仮止め部材を単に差し込む操作のみで、両取付部を所定の弾性反発力で仮止め固定することができるようになるため、第1部材またはラジエータコアサポートに対する第2部材またはヘッドランプユニットの仮止め固定作業を容易かつ迅速に行うことができる。
従って、モジュールまたはフロントエンドモジュールの組立作業能率を向上させることができるようになるという効果が得られる。
また、前記仮止め部材には、仮止め用弾性片がさらに弾性変形する方向に仮止め部材が押し込まれることで貫通穴の開口縁部に当接して軸方向移動を阻止する固定用係合部が突出形成されると共に、その軸心部を貫通する軸心穴が形成され、前記ねじ締め部材が仮止め部材の基部側から軸心穴内に挿通可能な雄ねじ部材と、仮止め部材の先端部側の弾性係合部と係合する相手側の弾性係合部が設けられた方の取付部側に備えられていて雄ねじ部材を螺合することにより固定用係合部を介して両取付部相互間を締め付け固定可能な雌ねじ構成部材とで構成されたことで、ねじ締め部材による両取付部相互間の本締め固定が仮止め部材と同軸位置で行われるため、両取付部の構造を簡略化することができるようになる。
請求項4記載の部材の取付構造または自動車のヘッドランプユニット取付構造では、上述のように、前記仮止め部材の先端部側の弾性係合部と係合する相手側の弾性係合部と雌ねじ構成部材が取付部に一体に形成された構成とすることにより、第1部材またラジエータコアサポートに対する第2部材またはヘッドランプユニットの仮止め固定作業の能率を高めることができるようになる。
請求項5記載の部材の取付構造または自動車のヘッドランプユニット取付構造では、上述のように、前記仮止め部材の先端部側の弾性係合部と係合する相手側の弾性係合部と雌ねじ構成部材が一体化された状態で両取付部とは別体に形成された構成とすることにより、両取付部には単に貫通穴を形成するだけですむため、構造を簡略化でき、特に、両取付部が共に金属製である場合に有効である。
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例1の自動車のヘッドランプユニット取付構造は、請求項1〜4に記載の発明に対応する。
まず、この実施例1の自動車のヘッドランプユニット取付構造を図面に基づいて説明する。
図1はこの実施例1の自動車のヘッドランプユニット取付構造を示すフロントエンドモジュールの概略斜視図、図2はフロントエンドモジュールの車体への組み付け状態を示す縦断側面図、図3はラジエータコアサポートに対するヘッドランプユニット取付構造を示す仮止め固定状態の要部拡大平面図、図4は同底面図、図5は図3および図4のV−V線における縦断端面図、図6は仮止め部材および本締め固定用雄ねじ部材を示す分解斜視図、図7は本締め固定状態を示す縦断面図、図8はヘッドランプユニット取付部の取付工程を示す説明図である。
この実施例1の自動車のヘッドランプユニット取付構造は、ラジエータコアサポート(第1部材)1に対しヘッドランプユニット(第2部材)2を水平面に形成された3ケ所のラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3において仮止め部材3による仮止め固定およびねじ締め部材4による本締め固定が行われるようになっている。
即ち、図1、2に示すように、ヘッドランプユニット2の3カ所に設けられた水平面のブラケット(ヘッドランプユニット側取付部)21、21、21のうち、1点はラジエータコアサポートアッパ1aのアッパサイド部に設けられたラジエータコアサポート側取付部A1に仮止め固定され、もう一点はラジエータコアサポートサイド1bに設けられたラジエータコアサポート側取付部A2に仮止め固定され、最後の1点はヘッドランプユニットステイ1cに設けられたラジエータコアサポート側取付部A3に仮止め固定された状態でモジュール化されるようになっている。
なお、前記ヘッドランプユニット2の下方に位置するラジエータコアサポート側取付部A3に固定されるブラケット21は、水平面と車両前後軸に対し直交する垂直面を有する断面L字状ブラケット部21bと、該断面L字状ブラケット部21bにおける垂直面とボルト・ナット22により締結固定可能な垂直面を有するヘッドランプユニット2側に固定されたヘッドランプユニット側ブラケット部21aとで構成され、両垂直面の内のいずれか一方のボルト孔が上下方向に長い長孔に形成されることにより、ヘッドランプユニット2の下方の高さ方向の位置調整が可能となっている。
そして、前記各ブラケット21の水平面には、締結用の貫通穴21cが形成されている。また、図2において、5はフロントフェンダ(ボンネット)、6はバンパフェイシアを示す。
さらに詳述すると、ラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3は、図3〜5にその詳細を示すように、その上面が略水平面に形成された基板11には大径の貫通穴12と、該貫通穴12の開口縁部を下方へ延長する円筒部13とが一体に形成され、該円筒部13の底部14の軸心部に前記ねじ締め部材4における雌ねじ構成部材を構成するナット41が埋め込み固定されている。なお、このナット41の外周面はローレット加工されることにより、その空転が防止されている。
また、前記円筒部13の内面側には、円周方向等間隔のもとに4本の位置決めリブ15が半径方向に突出形成されると共に、該各位置決めリブ15−15相互間における円筒部13の内面で軸方向中途部には、それぞれ係合リブ(弾性係合部)16が半径方向に突出形成されている。
そして、前記各位置決めリブ15と各係合リブ16の先端面で円形穴17が形成されるようになっている。
また、前記各位置決めリブ15および前記各係合リブ16と同一位置における円筒部13の外周面と基板11の底面との間には補強リブ18がそれぞれ形成されている。
前記仮止め部材3は、所定の弾性反発力を有する合成樹脂によりその本体部31が軸心穴31aを有する円筒状に形成されていて、該本体部31の外径が前記円形穴17と略同一に形成されている。そして、該本体部31の先端部(下部)外周面には、本体部31を前記円形穴17内に挿入させることにより前記係合リブ(弾性係合部)16に弾性係合して仮止め部材3を引き抜く方向への移動のみが阻止される断面三角形状の係合突起(弾性係合部)32が突出形成されている。
なお、前記各ブラケット21の貫通穴21cは、前記仮止め部材3における本体部31の外径より大径に形成されることにより、ヘッドランプユニット2の水平面方向の位置調整が可能となっている。
また、前記仮止め部材3の基部(上部)側には、係合突起32が係合リブ(弾性係合部)16に弾性係合した状態でブラケット21の上面における貫通穴21cの開口縁部に弾性的に当接することにより、弾性反発力によってラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3とブラケット21、21、21との間を弾性的に挟持して仮止めする仮止め用弾性片33が周方向等間隔のもとに4カ所に斜め下方へ向けて突出形成されると共に、該各仮止め用弾性片33−33相互間には、該仮止め用弾性片33がさらに弾性変形する方向に仮止め部材3が押し込まれることで前記貫通穴21cの開口縁部に当接して軸方向移動を阻止する固定用係合部34が4カ所に突出形成されている。
なお、この各固定用係合部34の裏面には、本締め固定時の締結軸力による仮止め部材3のクリープ現象を最小にするために、補強リブ34aが形成されている。
また、規定の締め付けトルクにおいて本体部31の下端が底部14の上面に実質的に底付きするように各部の寸法が設定されている。
また、前記仮止め部材3の材質としては、エンジニアリングプラスチックやガラス繊維補強複合プラスチックを用いることが望ましい。
前記ねじ締め部材4は、前記仮止め部材3の基部側から軸心穴31a内に挿通可能な雄ねじ部材を構成する締結ボルト42と、前記雌ねじ構成部材を構成するナット41とで構成されていて、雄ねじ部材42をナット41に螺合することにより固定用係合部34を介してラジエータコアサポート側取付部A1、A2A3と各ブラケット21、21、21との間を強固に締め付け固定できるようになっている。
次に、この実施例1の作用・効果を説明する。
この実施例1の自動車のヘッドランプユニット取付構造では、上述のように構成されるため、ラジエータコアサポート1に対しヘッドランプユニット2を組み付けた状態のフロントエンドモジュールの物流過程においては、仮止め部材3によりラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3に対しヘッドランプユニット2側のブラケット21を所定の弾性反発力で仮止め固定状態としておく。
即ち、図8(a)、(b)に示すように、仮止め部材3の本体部31をヘッドランプユニット2側のブラケット21に形成された貫通穴21cおよびラジエータコアサポート1側の基板11に形成された貫通穴12内において各位置決めリブ15と各係合リブ16の先端面で形成される円形穴17内に挿入させていくと、本体部31の先端部外面に突出形成された断面三角形状の4つの各係合リブ16によって各係合突起32が内側に押されて通過することにより、各係合突起32が各係合リブ16の下面に対し弾性係合し、これにより、仮止め部材3を引き抜く方向(上方)への移動のみが阻止された状態になると共に、この状態において、仮止め部材3の基部(上部)に形成された4つの仮止め用弾性片33がブラケット21の上面における貫通穴21cの開口縁部に弾性的に当接することにより、図5に示すように、仮止め用弾性片33の弾性反発力によってラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3とブラケット21、21、21との間が弾性的に挟持されて所定の力で仮止め固定された状態となる。
そして、前記仮止め部材3は、その本体部31がその外径と略同一に形成された円形穴17で支持されることにより、径方向の移動が阻止されると共に、前記各係合突起32が位置決めリブ15−15相互間に挟まれた状態となるため、仮止め部材3の回転が阻止された状態となる。
従って、フロントエンドモジュールの物流過程における品質保持が容易になるという効果が得られる。
また、上述にように、両貫通穴12、21c内に仮止め部材3を単に差し込む操作のみで、ラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3とブラケット21、21、21との間を所定の弾性反発力で仮止め固定することができるようになるため、ラジエータコアサポート1に対するヘッドランプユニット2の仮止め固定作業を容易かつ迅速に行うことができる。
従って、フロントエンドモジュールの組立作業能率を向上させることができるようになるという効果が得られる。
次に、車体に対するフロントエンドモジュールの組み付け工程においては、図示は省略したが、フロントフェンダ5のヘッドランプユニット収納部の輪郭付近に設けられたロケート穴に対応してヘッドランプユニット2に設けられたロケートピンを嵌合させてヘッドランプユニット2の車体に対する位置決めを行う。その際、ブラケット21の貫通穴21aが仮止め部材3の本体部31の外径より大径に形成されることによって、ヘッドランプユニット2側は、仮止め部材3における仮止め用弾性片33の弾性反発力による摩擦力に抗してラジエータコアサポート1側に対し水平面内で相対的に移動可能な状態であるため、ヘッドランプユニット2とフロントフェンダ5のアライメントを整合状態とすることができる。
従って、車両組立ラインにおいて、仮止め部材3による仮止め固定状態のままで、車体に対するヘッドランプユニット2の取付位置の再調整を容易かつ迅速に行うことができ、これにより、車両組立ラインの作業能率を向上させることができるようになるという効果が得られる。
そこで、この状態で、図7に示すように、締結ボルト42を仮止め部材3の本体部31に形成された軸心穴31a内に挿入しナット42に螺合して締め付けることにより、各仮止め用弾性片33がさらに弾性変形する方向に仮止め部材3が押し込まれることで、今度は、各固定用係合部34がブラケット21における貫通穴21cの開口縁部に当接して仮止め部材3の軸方向移動が阻止された状態となり、この時点で、ヘットランプユニット2がラジエータコアサポート1に対して強固に本締め固定された状態となる。
以上のように、ねじ締め部材4によるラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3とブラケット21、21、21相互間の本締め固定が仮止め部材3と同軸位置で行われるため、ラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3とヘッドランプユニット2側取付部であるブラケット21、21、21の構造を簡略化することができるようになるという効果が得られる。
また、前記仮止め部材3の先端部側の係合突起32と係合する係合リブ18と締結ボルト42を螺合するナット41ラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3と一体に形成された構成としたことにより、ラジエータコアサポート1に対するヘッドランプユニット2の仮止め固定作業の能率を高めることができるようになる。
また、前記ヘッドランプユニット2の下方に位置するラジエータコアサポート側取付部A3に固定されるブラケット21が、水平面と車両前後軸に対し直交する垂直面を有する断面L字状ブラケット部21bと、該断面L字状ブラケット部21bにおける垂直面とボルト・ナット22により締結固定可能な垂直面を有するヘッドランプユニット2側に固定されたヘッドランプユニット側ブラケット部21aとで構成されていて、両垂直面の内のいずれか一方のボルト孔が上下方向に長い長孔に形成された構成としたことにより、フロントフェンダ5の組立基準からは離れているヘッドランプユニット2の下方における高さ方向の位置調整が可能になるという効果が得られる。
次に、他の実施例について説明する。この他の実施例の説明にあたっては、前記実施例1と同様の構成部分については図示を省略し、もしくは同一の符号を付けてその説明を省略し、相違点についてのみ説明する。
この実施例2は、請求項1、2、3、5に記載の発明に対応する。
まず、この実施例2の自動車のヘッドランプユニット取付構造を図面に基づいて説明する。
図9はラジエータコアサポートに対するヘッドランプユニット取付構造を示す仮止め固定状態の要部拡大平面図、図10は同底面図、図11は図9および図10のXI−XI線における縦断端面図、図12は本締め固定状態を示す縦断面図である。
この実施例2の自動車のヘッドランプユニット取付構造は、ラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3の基板11には単に貫通穴12のみが形成され、仮止め部材3における本体部31の先端部外周面に突出形成された係合突起32と係合する係合リブ76とナット41が一体化された係合部材7として、基板11とは別体に形成された構成としている点が、前記実施例1とは相違したものである。
即ち、前記係合部材7は、円筒状の本体部71の上方開口縁部の外周側にその先端縁部が基板11の裏面側における貫通穴12の開口縁部に当接する係止フランジ部72が上向き傾斜状に突出形成されると共に、本体部71の上方開口縁部の内周側には周方向等間隔のもとに4つの係合リブ76が突出形成されると共に、前記本体部71の底部73の軸心部に前記ねじ締め部材4における雌ねじ構成部材を構成するナット41が埋め込み固定されている。
また、前記本体部71の内面側で、前記各係合リブ76−76相互間位置にはそれぞれ位置決めリブ74が半径方向に4つ突出形成され、また、前記係止フランジ部72の底面と本体部71の外周面との間には円周方向等間隔のもとに8本の補強リブ75が形成されている。
そして、前記貫通穴12、21cが共に仮止め部材3における本体部31の外径より大径に形成されている。
この実施例2では上述のように、係合リブ76とナット41が一体化された係合部材7を基板11とは別体に形成した構成としたことにより、基板11には単に貫通穴12を形成するだけですむため、ラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3の構造を簡略化できるようになるという効果が得られるもので、特に、基板11が金属製である場合に有効である。
また、係合部材7が基板11とは別体で、かつ前記両貫通穴12、21cを共に仮止め部材3における本体部31の外径より大径に形成した構成としたことにより、ラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3の基板11に対するヘッドランプユニット2側取付部であるブラケット21、21、21の水平面内における位置調整範囲を広げることができるようになるという効果が得られる。
この実施例3の自動車のヘッドランプユニット取付構造は、図13(本締め固定状態を示す縦断面図)に示すように、ねじ締め部材4を構成する雄ねじ部材がタッピングねじ42aで形成され、雌ねじ構成部材が、タッピングねじ42aをねじ込み可能な貫通孔41aで形成されている点が、前記実施例1とは相違したものである。
従って、この実施例3によれば、ナット41の埋め込み加工が省略できるため、部品点数の削減と、加工の手間の省略により、コストの低減化が可能になるという効果が得られる。なお、前記実施例2においても、タッピングねじ42aと貫通孔41aでねじ締め部材4を構成させるようにすることができる。
以上本発明の実施例を説明してきたが、本発明は上述の実施例に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても、本発明に含まれる。
例えば、実施例では、自動車のヘッドランプユニット取付構造について説明したが、あらゆる部材の取付構造に適用することができる。
また、実施例1、3では、ラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3の基板11に円筒部13、底部14、位置決めリブ15、係合リブ16、補強リブ18、ナット41を形成したが、ヘッドランプユニット2側取付部であるブラケット21に形成するようにしてもよい。
また、実施例2では、係合部材7をラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3の基板11側に配置させたが、逆にヘッドランプユニット2側取付部であるブラケット21側に配置させるようにしてもよい。
また、実施例1では、ナット41をラジエータコアサポート側取付部A1、A2、A3側に一体に形成し、実施例2では係合部材7と一体に形成したが、別体に形成するようにしてもよい。
実施例1の自動車のヘッドランプユニット取付構造を示すフロントエンドモジュールの概略斜視図である。 実施例1の自動車のヘッドランプユニット取付構造におけるフロントエンドモジュールの車体への組み付け状態を示す縦断側面図である。 実施例1の自動車のヘッドランプユニット取付構造における仮止め固定状態の要部拡大平面図である。 実施例1の自動車のヘッドランプユニット取付構造における仮止め固定状態の要部拡大底面図である。 図3および図4のV−V線における縦断端面図である。 実施例1の自動車のヘッドランプユニット取付構造における仮止め部材および本締め固定用雄ねじ部材を示す分解斜視図である。 実施例1の自動車のヘッドランプユニット取付構造における本締め固定状態を示す縦断面図である。 実施例1の自動車のヘッドランプユニット取付構造におけるヘッドランプユニット取付部の取付工程を示す説明図である。 実施例2の自動車のヘッドランプユニット取付構造における仮止め固定状態の要部拡大平面図である。 実施例2の自動車のヘッドランプユニット取付構造における仮止め固定状態の要部拡大底面図である。 図9および図10のXI−XI線における縦断端面図である。 実施例2の自動車のヘッドランプユニット取付構造における本締め固定状態を示す縦断面図である。 実施例3の自動車のヘッドランプユニット取付構造における本締め固定状態を示す縦断面図である。
符号の説明
A1 ラジエータコアサポート側取付部
A2 ラジエータコアサポート側取付部
A3 ラジエータコアサポート側取付部
1 ラジエータコアサポート(第1部材)
1a ラジエータコアサポートアッパ
1b ラジエータコアサポートサイド
1c ヘッドランプユニットステイ
11 基板
12 貫通穴
13 円筒部
14 底部
15 位置決めリブ
16 係合リブ(弾性係合部)
17 円形穴
18 補強リブ
2 ヘッドランプユニット(第2部材)
21 ブラケット(ヘッドランプユニット側取付部)
21a 断面L字状ブラケット部
21b ヘッドランプユニット側ブラケット
21c 貫通穴
3 仮止め部材
31 本体部
31a 軸心穴
32 係合突起(弾性係合部)
33 仮止め用弾性片
34 固定用係合部
34a 補強リブ
4 ねじ締め部材
41 ナット(雌ねじ構成部材)
41a 貫通孔(雌ねじ構成部材)
42 締結ボルト(雄ねじ部材)
42a タッピングねじ(雄ねじ部材)
5 フロントフェンダ
6 バンパフェイシア
7 係合部材
71 本体部
72 係止フランジ部
73 底部
74 位置決めリブ
75 補強リブ
76 係合リブ(弾性係合部)

Claims (5)

  1. 第1部材に対する第2部材の取付構造が、それぞれ貫通穴を有する第1部材側の取付部および第2部材側の取付部と、該両取付部相互間を両貫通穴に挿通した状態で所定の弾性反発力で仮止め固定可能な仮止め部材と、両取付部相互間を本締め固定可能なねじ締め部材とで構成され、
    前記両貫通穴の少なくとも一方の貫通穴は前記仮止め部材の本体部よりは大径に形成されていることを特徴とする部材の取付構造。
  2. ラジエータコアサポートに対しヘッドランプユニットを2か所以上の取付部において取り付け固定するためのヘッドランプユニット取付構造であって、
    前記各取付部の取付構造が、それぞれ貫通穴を有するラジエータコアサポート側取付部およびヘッドランプユニット側取付部と、両取付部相互間を両貫通穴に挿通した状態で所定の弾性反発力で仮止め固定可能な仮止め部材と、両取付部相互間を本締め固定可能なねじ締め部材とで構成され、
    前記両貫通穴の少なくとも一方の貫通穴は前記仮止め部材の本体部よりは大径に形成されていることを特徴とする自動車のヘッドランプユニット取付構造。
  3. 請求項1に記載の部材の取付構造または請求項2に記載の自動車のヘッドランプユニット取付構造において、前記仮止め部材の先端部と一方の取付部側には仮止め部材を両貫通穴に挿通することにより互いに弾性係合して仮止め部材の引き抜き方向への移動のみが阻止される弾性係合部が形成されると共に、前記仮止め部材の基部には、前記両弾性係合部が互いに係合した状態でもう一方の取付部における貫通穴の開口縁部に弾性的に当接する仮止め用弾性片と、該仮止め用弾性片がさらに弾性変形する方向に仮止め部材が押し込まれることで前記貫通穴の開口縁部に当接して軸方向移動を阻止する固定用係合部が突出形成され、
    前記仮止め部材にはその軸心部を貫通する軸心穴が形成され、
    前記ねじ締め部材が前記仮止め部材の基部側から軸心穴内に挿通可能な雄ねじ部材と、前記仮止め部材の先端部側の弾性係合部と係合する相手側の弾性係合部が設けられた方の取付部側に備えられていて前記雄ねじ部材を螺合することにより前記固定用係合部を介して両取付部相互間を締め付け固定可能な雌ねじ構成部材とで構成されていることを特徴とする部材の取付構造または自動車のヘッドランプユニット取付構造。
  4. 請求項3に記載の部材の取付構造または自動車のヘッドランプユニット取付構造において、前記仮止め部材の先端部側の弾性係合部と係合する相手側の弾性係合部と前記雌ねじ構成部材が前記一方の取付部に一体に形成されていることを特徴とする部材の取付構造または自動車のヘッドランプユニット取付構造。
  5. 請求項3に記載の部材の取付構造または自動車のヘッドランプユニット取付構造において、前記仮止め部材の先端部側の弾性係合部と係合する相手側の弾性係合部と前記雌ねじ構成部材が一体化された状態で前記両取付部とは別体に形成されていることを特徴とする部材の取付構造または自動車のヘッドランプユニット取付構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105202440A (zh) * 2015-09-29 2015-12-30 江苏文光车辆附件有限公司 一种新能源客车高效能led组合前照灯
GB2550872A (en) * 2016-05-26 2017-12-06 Bentley Motors Ltd Lamp fitting device

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