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JP2005083734A - 過熱蒸気調理装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】構造が単純で、大きさが小さいために一般の家庭でも使用でき、断熱効果が高いためにエネルギーの損失が最小限に抑えられる過熱蒸気調理装置を提供する。
【解決手段】過熱蒸気調理装置は、調理室が形成された本体と、調理室の内部に過熱蒸気を供給する過熱蒸気発生装置とを含み、過熱蒸気発生装置は、内部に所定量の水が収容される第1容器と、上部が第1容器の内部に進入して上部の入口が第1容器の内部と連通し、下部の出口が調理室に連結される第2容器と、第1容器内に浸水状態に設置される第1ヒータと、第1ヒータにより発生した蒸気を過熱させるために第2容器の内部に設置された第2ヒータとを含む。
【選択図】図2

Description

本発明は、過熱蒸気調理装置に関し、さらに詳細には、構造が単純で、大きさが小さいために一般の家庭でも使用できる過熱蒸気調理装置に関する。
食べ物を調理する方法には、食べ物をガスオーブンなどの熱気を利用して焼くとか、蒸し鍋の水蒸気を利用して蒸すとか、水と共に調理容器内に入れて煮るとかの方法がある。また、電子レンジや遠赤外線を利用する方法と過熱蒸気を利用して加熱する方法などがある。
しかし、ガスオーブンを利用する調理は、オーブン内部の食べ物を比較的均一に加熱できるが、調理途中で空気中の酸素により酸化現象が起こって食べ物の味が劣化する問題があったし、水蒸気を利用する調理は、多量の水を必要とする以外に、調理過程で多量の水分が食べ物に含まれるので食べ物が水っぽくなるといった問題があった。調理容器を利用する調理は、局部的な加熱によって食べ物が焦げてしまうという問題があったし、電子レンジや遠赤外線を利用する調理は、熱源の方向性のために食べ物を回転させねばならない面倒さ以外に、温度調節が難しく、調理過程で食べ物が乾燥しやすいという欠点があった。最適の調理のためには、食べ物を最適の温度で均一に加熱する必要があるが、上述した従来の調理法は、温度と加熱を最適に保持する調理条件を満たし難かった。
また、過熱蒸気を利用する調理では、調理容器の内部に過熱蒸気を供給して調理を行う。したがって、過熱蒸気を利用した調理は、食べ物を均一に加熱できるので局部的に食べ物が焦げなく、過熱蒸気の温度及び供給量を調節して調理温度を簡単に調節でき且つ酸化現象も生じないために風味のよい調理ができる。
しかし、過熱蒸気を利用する従来の調理装置は、食べ物を収容する調理室、過熱蒸気を発生させるスチームボイラー、スチームボイラーに水を供給する水タンク、スチームボイラーから発生した過熱蒸気を調理室に供給するための多数のスチーム配管を含む構成となっているため、装置が複雑で、設備の大きさが大きく、価格が高いという欠点があった。したがって、かかる過熱蒸気調理装置は大型の飲食店などでの営業用には向いているが、規模や装置の複雑性から一般の家庭では使用し難い欠点があった。また、過熱蒸気を利用する調理装置は、スチームボイラーから発生した過熱蒸気がスチーム配管を通じて調理室に供給される構造を持つため、熱損失が大きい問題があった。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、構造が単純で、大きさが小さいために一般の家庭でも使用できる過熱蒸気調理装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、断熱効果が高いためにエネルギーの損失を最小限に抑えられる過熱蒸気調理装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために、本発明に係る過熱蒸気調理装置は、調理室が形成された本体と、前記調理室の内部に過熱蒸気を供給する過熱蒸気発生装置と、を含む過熱蒸気調理装置において、前記過熱蒸気発生装置は、内部に所定量の水が収容される第1容器と、上部が前記第1容器の内部に進入され、上部の入口が前記第1容器の内部と連通し、下部の出口が前記調理室に連結される第2容器と、前記第1容器の内部に浸水状態に設置される第1ヒータと、前記第1ヒータにより発生した蒸気を過熱させるように前記第2容器の内部に設置された第2ヒータと、を含むことを特徴とする。
また、前記第2容器は、前記第1容器よりも小さく形成される上部が前記第1容器の下側中心部から前記第1容器の内部に進入し前記第1容器の内側上部まで延設されたことを特徴とする。
また、前記第1容器及び前記第2容器が断熱容器からなることを特徴とする。
また、前記第1容器と前記第2容器とは、内部容器と、前記内部容器の外側を取り囲む形に離隔して設置される外部容器と、をそれぞれ備え、前記内部容器と前記外部容器との間の空間が真空状態であることを特徴とする。
また、前記内部容器と前記外部容器との間の空間には輻射熱を遮断する遮蔽材が埋め込まれたことを特徴とする。
また、前記第1容器は、上部を閉鎖する上板を含み、前記ヒータは上部に延設されて前記上板に固定される端子部を含むことを特徴とする。
また、前記上板には、前記第1容器の内部に水を供給するための給水用配管が設置され、前記第1容器の下部には前記第1容器内部の水を排水させるための排水用配管が設置されたことを特徴とする。
また、前記上板と離隔された下部には、前記給水用配管から供給される水を前記第1容器内に案内するように、その外径が前記第1容器の内径よりも小さく、前記第2容器の外径よりは大きく形成される円板型の給水案内板が設けられたことを特徴とする。
また、前記第1容器から上昇する蒸気の熱損失を減らせるように前記給水案内板が断熱材からなることを特徴とする。
また、前記上板には、前記第1容器の内部に進入して浸水状態となる水位感知装置が取り付けられたことを特徴とする。
また、前記ヒータが螺旋状に形成されたことを特徴とする。
また、前記第1容器には給水用配管と排水用配管とがそれぞれ設けられたことを特徴とする。
また、前記第1容器には、内部の水位を感知する水位感知装置が取り付けられたことを特徴とする。
また、前記第2容器は、下部が前記調理室の背面側に曲がる折曲部を有し、前記折曲部の先端が前記調理室の背面の蒸気供給口に結合されることを特徴とする。
また、前記調理室の上部には、前記調理室内部の蒸気を排出させるための排気流路が設けられたことを特徴とする。
また、前記調理室の断熱のために前記調理室の壁が相互離隔された2重のパネルからなることを特徴とする。
また、本発明に係る過熱蒸気調理装置は、調理室が形成された本体と、前記調理室の内部に過熱蒸気を供給する過熱蒸気発生装置と、を含み、前記過熱蒸気発生装置は、内部に水が収容される第1容器と、上部が前記第1容器の内部に進入され、上部の入口が前記第1容器の内部と連通する第2容器と、前記第2容器の下部に設けられて前記調理室に連結される出口と、前記第2容器に流入する蒸気を発生させるために水を加熱し、前記蒸気が第2容器を通りながら過熱されるようにする第1及び第2ヒータと、を含むことを特徴とする。
本発明に係る過熱蒸気調理装置は、過熱蒸気発生装置が調理室の背面部に直接装着される構造であり、過熱蒸気発生装置の構成が従来のスチームボイラーなどに比べて単純なため、過熱蒸気調理装置の製造が容易であり、製造コストが節減でき、且つ、小型化及び軽量化が可能なために一般の家庭向けに使用することができる。
また、本発明に係る過熱蒸気調理装置は、過熱蒸気発生装置が断熱可能な構造を持つため、熱損失を最小化した状態で過熱蒸気を発生させることができる。
また、本発明に係る過熱蒸気調理装置は、調理室の壁が相互離隔された2重のパネルからなるので断熱可能であり、調理室の熱損失を最小限に抑えられる。
以下、本発明に係る好ましい実施例を添付図面を参照しつつ詳細に説明する。図面中、同一の構成要素には可能な限り同一の参照番号及び符号を共通使用し、周知技術については適宜説明を省略するものとする。
本発明に係る過熱蒸気調理装置は、図1及び図2に示すように、内部に調理室11が形成された本体10と、該本体10の内側背面部に配設されて調理室11内に過熱蒸気を供給する過熱蒸気発生装置20と、を備える。
本体10は、鉄板からなる外筐12と、この外筐12の内部に外筐12から離隔して配設され、調理室11を形成する内筐13と、を備え、調理室11は調理物の入出が可能なように前面が開放される。内筐13は、調理室11が外部との断熱のために相互離隔された状態に配設された内側の第1ケース13aと外側の第2ケース13bとからなる。つまり、調理室11の壁が相互離隔された2重のパネルから構成される。
本体10の前面部には、使用者が調理室11を開閉できるように上下方向に開閉されるドア14が取り付けられ、ドア14の上部側には、過熱蒸気調理装置の動作状態を表示する表示部15a、各種操作ボタン15b及び操作スイッチ15cを含む操作部15が配設される。
調理室11の内部には、食べ物を載置するために上部及び下部棚16が取り付けられる。各上部及び下部棚16a、16bは調理室11を形成する内筐13の両側壁面に形成される案内レール17に摺動自在に支持されて引出し式に着脱される。
調理室11の背面部に設けられる過熱蒸気発生装置20は、図3及び図4に示すように、内部に所定量の水が収容される第1容器21と、その上部が第1容器21の内部に進入して設けられ、下部が調理室11背面部の蒸気供給口に連結される第2容器22とを備える。また、過熱蒸気発生装置20は、第1容器21内部に設けられる第2容器22の外側に取り付けられる第1ヒータ23と、第2容器の内部に取り付けられる第2ヒータ24と、を含む。
このような過熱蒸気発生装置20の第1容器21及び第2容器22はそれぞれ円筒形状に形成され、第2容器22の外径は第1容器21の内径よりも小さく形成される。また、第2容器22は、上部が第1容器21の下側中心部からその内部に進入して第1容器21の内側上部まで延長され、上部の入口が第1容器21の内部空間と通じる。第1容器21の下部は第2容器22の外面と溶接などにより一体にシールされる。このような構成により、第2容器22の外面と第1容器21との間の空間に蒸気の生成のための水が収容される。
第1容器21の上部は、第1容器21の上部に結合される上板26により閉鎖される。このために、第1容器21の上端周縁には上部フランジ27が形成され、上部フランジ27と上板26とが固定ねじ28で結合される。この時、上部フランジ27と上板26との間には蒸気漏れを防止するようにパッキング29が介設される。
第1容器21の外部に延設される第2容器22の下部には調理室11の背面側に曲がる折曲部30が設けられ、この折曲部30の先端、つまり第2容器22の出口部分が調理室11背面の蒸気供給口18に結合される。ここで、第2容器22の出口は、その周縁に設けられる下部フランジ31が蒸気供給口18周囲の内筐13に固定ねじ32で結合され、下部フランジ31と内筐13との間には蒸気漏れを防止できるようにパッキング33が介設される。そして、調理室11の内側背面には蒸気が通過する多数の通穴が形成されたカバー34が取り付けられる。
また、第1容器21及び第2容器22はその内部の空間が外部と断熱されて熱損失が最小となるように真空断熱容器からなる。これら第1容器21と第2容器22とは、それぞれの円筒形の内部容器21a、22aと、各内部容器21a、22aの外側を取り囲む形に内部容器21a、22aの外面から離隔して設けられる外部容器21b、22bとを含む。そして、内部容器21a、22aと外部容器21b、22bとの間のそれぞれの空間は、輻射熱を遮断できる遮蔽材21c、22cで埋め込まれ、真空状態に減圧された後シールされる。
第1ヒータ23は、第1容器21内部の第2容器22外側に浸水状態に取り付けられ、電熱面積を大きくするためにその形状は螺旋形状とする。また、第1ヒータ23は、第1端子部23aが上部に延設されて上板26と結合固定される。そして、第2ヒータ24は、第2容器22の内部に取り付けられ、第1ヒータと同様に、電熱面積を大きくするために螺旋形状となっており、第2端子部24aが上部に延設されて上板26に結合固定される。また、第1及び第2ヒータ23、24の端子部23a、24aと上板26とが結合される各部分には蒸気漏れを防止するためにパッキング34a、34bが結合される。このような構成では、第1ヒータ23の動作により生成された蒸気が上昇して第2容器22上部の入口に流入した後、第2容器22の内部に沿って調理室11側に流れるし、蒸気が第2容器22を通過して調理室11に流れながら第2ヒータ24により加熱されて過熱蒸気になる。
また、過熱蒸気発生装置20には、第1容器21の内部に水を供給するための給水用配管35、第1容器21内部の水を排水させるための排水用配管36及び第1容器21内部の水位を感知するための水位感知装置37が取り付けられる。ここで、給水用配管35は上板26に連結され、排水用配管36は第1容器21の下部に連結される。
また、上板26から離隔された下部には、給水用配管35から供給される水が第1容器21内に案内されるようにする、その外径が第1容器21の内径よりも小さく第2容器22の外径より大きく形成される円板型給水案内板38が設置される。この給水案内板38は、給水される水を第1容器21の内部に案内する機能に加えて、第1容器21の内部から第2容器22の入口側に蒸気を案内する機能を行うが、蒸気を案内するに際して熱損失を最小化するためにその材質は断熱材からなる。また、水位感知装置37は、上板26及び給水案内板38を貫いて第1容器21の内側下部まで進入するように設けられる。そして、給水用配管35と水位感知装置37とが結合される部分の上板26には蒸気の漏れを防止するためのパッキング34c、34dがそれぞれ設置される。
ここで、給水用配管35は外部の水供給源(図示せず)と連結されて第1容器21への給水を行うし、第1容器21内部の水位は、水位感知装置37による感知結果に基づいて制御され、常に適正水準を維持できるようにする。また、排水用配管36には開閉弁が装着され、これにより、調理装置の動作が完了した後、第1容器21内に残っている水を排水させることができる。
また、本発明に係る過熱蒸気調理装置は、図2に示すように、過熱蒸気発生装置20を通じて調理室11内に供給された蒸気が内部の食べ物を加熱した後、外部に排出されるように調理室11の上部に排気ダクト40が設置される。
次に、このように構成された過熱蒸気調理装置の全体的な動作を説明する。
調理室11内部の棚16に食べ物を載せておいた後調理装置を駆動すると、過熱蒸気発生装置20の給水用配管35を通じて第1容器21内に水が供給される。この時、第1容器21内部の水位は水位感知装置37の感知結果に基づいて適宜制御される。
第1容器21への給水を行った後には第1ヒータ23及び第2ヒータ24による加熱が行われる。したがって、第1容器21の内部では浸水した第1ヒータ23により第1容器21内部の水が加熱されながら蒸気が生成される。そして、この蒸気は第2容器22上部の入口に流入した後第2容器22を通って調理室11側に流れながら第2ヒータ24により再加熱されることによって過熱蒸気となる。そして、調理室11の食べ物は内部に供給される過熱蒸気による加熱により調理される。調理完了した後、調理室11内部の蒸気は上部の排気ダクト40を通じて外部に排出される。
このとき、本発明は、過熱蒸気発生装置の第1容器21及び第2容器22が断熱構造となっており、第2容器22の出口が調理室11の背面部に直接連結された構造となっているため、熱損失を最小化した状態で過熱蒸気を発生させることができ、且つ、この蒸気を調理室11の内部に迅速に供給でき、エネルギーの損失を最小限に抑えられる。また、本発明は、第1ヒータ23が螺旋状に形成され、水に浸水した状態であるゆえに第1容器21内部の水を迅速に加熱でき、また、第2ヒータ24も螺旋状に形成され、第2容器22を通過する蒸気と直接接触して加熱するため、少ないエネルギーで短時間で過熱蒸気を効率よく生成させることができる。
本発明に係る過熱蒸気調理装置の構成を示す斜視図である。 本発明に係る過熱蒸気調理装置の内部構成を示す断面図である。 本発明に係る過熱蒸気調理装置における過熱蒸気発生装置の構成を示す分解斜視図である。 本発明に係る過熱蒸気調理装置における過熱蒸気発生装置の構成を示す断面図である。
符号の説明
10 本体
11 調理室
14 ドア
15 操作部
20 過熱蒸気発生装置
21 第1容器
22 第2容器
23 第1ヒータ
24 第2ヒータ
26 上板
35 給水用配管
36 排水用配管
37 水位感知装置
38 給水案内板
40 排気ダクト

Claims (21)

  1. 調理室が形成された本体と、前記調理室の内部に過熱蒸気を供給する過熱蒸気発生装置と、を含む過熱蒸気調理装置において、前記過熱蒸気発生装置は、
    内部に所定量の水が収容される第1容器と;
    上部が前記第1容器の内部に進入され、上部の入口が前記第1容器の内部と連通し、下部の出口が前記調理室に連結される第2容器と;
    前記第1容器の内部に浸水状態に設置される第1ヒータと;
    前記第1ヒータにより発生した蒸気を過熱させるように前記第2容器の内部に設置された第2ヒータと;
    を含むことを特徴とする過熱蒸気調理装置。
  2. 前記第2容器は、前記第1容器よりも小さく形成される上部が、前記第1容器の下側中心部から前記第1容器の内部に進入し前記第1容器の内側上部まで延設されたことを特徴とする請求項1に記載の過熱蒸気調理装置。
  3. 前記第1容器及び前記第2容器が断熱容器からなることを特徴とする請求項2に記載の過熱蒸気調理装置。
  4. 前記第1容器と前記第2容器とは、内部容器と、前記内部容器の外側を取り囲む形に離隔して設置される外部容器と、をそれぞれ備え、前記内部容器と前記外部容器との間の空間は真空状態であることを特徴とする請求項2に記載の過熱蒸気調理装置。
  5. 前記内部容器と前記外部容器との間の空間に輻射熱を遮断する遮蔽材が埋め込まれたことを特徴とする請求項4に記載の過熱蒸気調理装置。
  6. 前記第1容器は、上部を閉鎖する上板を含み、前記ヒータは上部に延設されて前記上板に固定される端子部を含むことを特徴とする請求項2に記載の過熱蒸気調理装置。
  7. 前記上板には、前記第1容器の内部に水を供給するための給水用配管が設置され、前記第1容器の下部には前記第1容器内部の水を排水させるための排水用配管が設置されたことを特徴とする請求項6に記載の過熱蒸気調理装置。
  8. 前記上板と離隔された下部には、前記給水用配管から供給される水を前記第1容器内に案内するように、その外径が前記第1容器の内径よりも小さく、前記第2容器の外径よりは大きく形成される円板型の給水案内板が設けられたことを特徴とする請求項7に記載の過熱蒸気調理装置。
  9. 前記第1容器から上昇する蒸気の熱損失を減らすように前記給水案内板は断熱材からなることを特徴とする請求項8に記載の過熱蒸気調理装置。
  10. 前記上板には、前記第1容器の内部に進入して浸水状態に設置される水位感知装置が取り付けられたことを特徴とする請求項6に記載の過熱蒸気調理装置。
  11. 前記ヒータは螺旋状に形成されたことを特徴とする請求項1に記載の過熱蒸気調理装置。
  12. 前記第1容器には給水用配管と排水用配管とがそれぞれ設けられたことを特徴とする請求項1に記載の過熱蒸気調理装置。
  13. 前記第1容器には、内部の水位を感知する水位感知装置が取り付けられたことを特徴とする請求項1に記載の過熱蒸気調理装置。
  14. 前記第2容器は、下部が前記調理室の背面側に曲がる折曲部を有し、前記折曲部の先端が前記調理室の背面の蒸気供給口に結合されることを特徴とする請求項1に記載の過熱蒸気調理装置。
  15. 前記調理室の上部には、前記調理室内部の蒸気を排出させるための排気流路が設けられたことを特徴とする請求項1に記載の過熱蒸気調理装置。
  16. 前記調理室の断熱のために前記調理室の壁が相互離隔された2重のパネルからなることを特徴とする請求項1に記載の過熱蒸気調理装置。
  17. 調理室が形成された本体と、前記調理室の内部に過熱蒸気を供給する過熱蒸気発生装置と、を含む過熱蒸気調理装置において、前記過熱蒸気発生装置は、
    内部に水が収容される第1容器と;
    上部が前記第1容器の内部に進入され、上部の入口が前記第1容器の内部と連通する第2容器と;
    前記第2容器の下部に設けられて前記調理室に連結される出口と;
    前記第2容器に流入する蒸気を発生させるために水を加熱し、前記発生した蒸気が第2容器を通りながら過熱されるようにする第1及び第2ヒータと;
    を含むことを特徴とする過熱蒸気調理装置。
  18. 前記第1ヒータは、第1容器の内部に浸水状態に設置されたことを特徴とする請求項17に記載の過熱蒸気調理装置。
  19. 前記第2容器の上部は、前記第1容器の下端から内側上部まで進入されたことを特徴とする請求項17に記載の過熱蒸気調理装置。
  20. 調理室が形成された本体と、前記調理室の内部に過熱蒸気を供給する過熱蒸気発生装置と、を含む過熱蒸気調理装置において、前記過熱蒸気発生装置は、
    蒸気を発生させる第1ヒータと;
    前記第1ヒータの内部に設置され、前記発生した蒸気を過熱させる第2ヒータと;
    前記発生した蒸気を前記第2ヒータ側に案内し、この第2ヒータにより過熱されるようにするガイド容器と;
    を含むことを特徴とする過熱蒸気調理装置。
  21. 前記第2ヒータは前記第1ヒータと同心を有することを特徴とする請求項20に記載の過熱蒸気調理装置。

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