[go: up one dir, main page]

JP2005082481A - マッサージ用油性化粧料 - Google Patents

マッサージ用油性化粧料 Download PDF

Info

Publication number
JP2005082481A
JP2005082481A JP2003312480A JP2003312480A JP2005082481A JP 2005082481 A JP2005082481 A JP 2005082481A JP 2003312480 A JP2003312480 A JP 2003312480A JP 2003312480 A JP2003312480 A JP 2003312480A JP 2005082481 A JP2005082481 A JP 2005082481A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
massage
oil
oily
mpa
liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2003312480A
Other languages
English (en)
Inventor
Ko Kagami
香 各務
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokiwa Corp
Original Assignee
Tokiwa Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokiwa Corp filed Critical Tokiwa Corp
Priority to JP2003312480A priority Critical patent/JP2005082481A/ja
Publication of JP2005082481A publication Critical patent/JP2005082481A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)

Abstract

【課題】優れた角栓除去機能を有し、優れた使用性・使用感及びマッサージ効果を発揮するマッサージ用化粧料を提供すること。
【解決手段】液状油分及び0〜20質量%の油系増粘剤を含有した25℃での粘度が120〜5000mPa・sであるマッサージ用油性化粧料であって、前記液状油分として少なくとも液状炭化水素油をマッサージ用油性化粧料全量中40〜100質量%含有し、かつ前記油系増粘剤が疎水性シリカから選ばれることを特徴とする角栓除去効果を有するマッサージ用油性化粧料。さらに、非イオン界面活性剤及び液状エステル油を含有することができる。
【選択図】なし

Description

本発明は、角栓除去効果を有するマッサージ用油性化粧料に関する。
従来より、顔等の美容を目的としてマッサージ化粧料によってマッサージする化粧行為が知られており、マッサージ化粧料として油状のマッサージ化粧料が好まれて用いられてきた。
一方、マッサージの対象となる皮膚の毛穴には角栓がつまっており、角栓はニキビや毛穴の黒ずみの原因となるので除去することが望ましい。
したがって、マッサージ化粧料に角栓除去機能が付加されれば、それは機能的なマッサージ化粧料となり、消費者にとって好都合である。
さて、角栓除去効果を有する化粧料は、毛穴への浸透を考えればその粘度が低い方が望ましい。特許によれば、粘度が5〜80mPa・s/25℃の油分を50質量%以上含有し、化粧料の粘度が10〜70mPa・s/25℃の化粧料を用いて皮膚をマッサージすると、角栓を毛穴から効果的に浮き出させて除去し得るとされている(特許文献1参照)。
しかしながら、上記低粘度の化粧料はマッサージ効果は低く、マッサージ化粧料として用いるには不向きである。また、粘度が低いとマッサージ行為中に液だれが生じ問題となる。マッサージ具を用いてマッサージ具に塗布して用いる場合には、マッサージ具への化粧料の付着が不充分で、液だれしてしまうという問題が生じる。
したがって、マッサージ化粧料として、使用性がよく、優れたマッサージ効果が得られる粘度範囲で角栓が除去される化粧料を開発しようとする場合、上記相反する条件を満足させるようにしなければならず、それは当業者にとって難しい課題であった。
特開2000−241260号公報
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、優れた角栓除去機能を有し、優れた使用性・使用感及びマッサージ効果を発揮するマッサージ用化粧料を提供することにある。
本発明者は上記課題を解決するために鋭意研究を行った結果、液状油分を配合した油性化粧料に、特定油分の特定量配合と、必要であれば特定の油系増粘剤による粘度調整により特定高粘度範囲の油性化粧料を調製することにより上記課題が解決されることを見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、液状油分及び0〜20質量%の油系増粘剤を含有した25℃での粘度が120〜5000mPa・sであるマッサージ用油性化粧料であって、前記液状油分として少なくとも液状炭化水素油をマッサージ用油性化粧料全量中40〜100質量%含有し、かつ前記油系増粘剤が疎水性シリカから選ばれることを特徴とする角栓除去効果を有するマッサージ用油性化粧料である。
前記液状炭化水素油は、1種又は2種以上の混合物として含有され、その25℃での粘度が20〜35000mPa・sであることが好ましい。20〜35000mPa・sの液状炭化水素油を配合することにより、増粘剤で増粘するよりもマッサージ効果が向上し、安定な使用性・使用感のマッサージ用油性化粧料が得られる。しかも角栓除去効果の付与に悪影響を与えることはなく、充分な効果が得られる。さらに好ましくは85〜800mPa・sである。
本発明においては、さらに非イオン界面活性剤及び液状エステル油を含有することができ、界面活性剤を液状エステル油と共に含有することによりマッサージ用油性化粧料中に安定に配合することができ、使用後の洗い落としを向上することができる。
前記非イオン界面活性剤の含有量は、マッサージ用油性化粧料全量中5.0〜20.0質量%であり、また液状エステル油の含有量はマッサージ用油性化粧料全量中25.0〜45.0質量%であることが好ましい。
さらに、本発明においては、液状炭化水素油と液状エステル油の含有比率が質量比で0.8:1〜2.6:1であることが好ましく、さらに好ましくは0.9:1〜2.2:1である。
また、前記液状炭化水素油の含有量は、マッサージ用油性化粧料全量中40〜65質量%であることが好ましい。この範囲において特に優れた効果を発揮角栓除去効果を有するマッサージ用油性化粧料が得られる。
本発明において、油性化粧料とは実質的に油分及びその他の油性成分で構成された化粧料である。
本発明における粘度は、B型粘度計(スピンドルタイプ)を用いて25℃・30rpmで測定した値であり、回転開始後1分後の測定値である。
本発明において、固形油分、液状油分等の固形、液状とは油分の常温における状態を表した表現である。なお、液状とは常温で流動性のあるものをいう。
本発明によれば、優れた角栓除去機能を有し、使用性・使用感及びマッサージ効果にも優れたマッサージ用油性化粧料が得られる。本発明のマッサージ用油性化粧料は、さらに皮膚上の汚れを除去するクレンジング効果も発揮される。また、本発明のマッサージ用油性化粧料は使用中に液だれすることがなく、例えばブラシペン等の容器に収納し、マッサージ具を付けることにより液だれの心配もなく簡便な操作で使用でき、携帯にも便利なマッサージ、角栓除去等多機能を有するマッサージ用化粧料として活用することができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態について詳述する。
本発明のマッサージ用油性化粧料は、実質的に液状油分等油性成分から構成された油性化粧料であり、(1)限定された粘度範囲、(2)液状油分として液状炭化水素油を含有、(3)粘度調整をするに当たって、必要であれば疎水性シリカを配合する、ことを特徴とするものである。
本発明のマッサージ用油性化粧料は、その粘度が25℃で120〜5000mPa・sであることが必要である。前記粘度範囲において優れたマッサージ効果を発揮する。また、マッサージに際して膜厚感があり、延展性にも優れ、マッサージもしやすい等使用性にも優れたものとなる。また、マッサージ用油性化粧料使用中に液だれすることがない。さらに皮膚上の汚れを除去するクレンジング効果も発揮される。前記マッサージ用油性化粧料の粘度は、25℃で150〜3000mPa・sであることがさらに好ましい。
前記本発明の特定粘度範囲のマッサージ用油性化粧料には、構成成分として液状油分が含有され、その液状油分として、少なくとも液状炭化水素油をマッサージ用油性化粧料全量中40〜100質量%含有される。したがって、マッサージ用油性化粧料の構成成分の液状油分全てが液状炭化水素油であっても構わない。液状炭化水素油を用いることにより、角栓除去効果を発揮することができる。
液状炭化水素油の含有量については、使用性、マッサージ用油性化粧料使用後の洗い落とし等の機能等をさらに優れたものとする点から、マッサージ用油性化粧料全量中40〜65質量%であることが好ましい。さらに好ましくは、マッサージ用油性化粧料全量中40〜60質量%であり、特に40〜55質量%が好ましい。
前記液状炭化水素油としては、少なくとも流動パラフィンが含まれることが好ましい。流動パラフィンの使用により、特に、マッサージ用油性化粧料の皮脂とのなじみがよくなり、クレンジング効果が充分発揮されるようになる。流動パラフィンの含有量は、液状炭化水素油のうち全てが流動パラフィンで構成されることが好ましい。その他の液状炭化水素油としては、ポリブテン、ポリイソブテン、ブテン・イソブテン共重合体、ポリデセン及びこれらの部分水素添加物を含む水素添加物等が挙げられる。
本発明の液状炭化水素油は、市販品を用いることが可能であり、市販品の例としては、例えばモレスコホワイトP−500(218mPa・s)、モレスコホワイトP−350P(150.3mPa・s)、モレスコバイオレスU−8(25.7mPa・s)(以上、株式会社松村石油研究所製)、パールリーム6(35mPa・s)、パールリーム18(30933mPa・s)(以上、日本油脂株式会社製)、ピュアシン(puresyn)−6(53mPa・s)、ピュアシン(puresyn)−8(86.7mPa・s)、ピュアシン(puresyn)−300(6333mPa・s)(以上、エクソンモービル社製(日光ケミカルズ株式会社販売))、ポリブテン1900F(91067mPa・s)(日本石油化学株式会社製)、スーパースクワラン(35mPa・s)(スクアテック株式会社製)等が挙げられる。
液状炭化水素油は1種又は2種以上、特に粘度の異なる2種以上の混合物として含有される。本発明において、前記1種の液状炭化水素油又は2種以上の液状炭化水素油の混合物の粘度としては特に限定されず幅広い範囲のものが用いられるが、25℃で20〜35000mPa・sの範囲に入るものが好ましい。さらに好ましくは20〜6500mPa・sの範囲に入るものである。また、さらに、20〜800mPa・sの範囲に入るものが好ましく、特に85〜800mPa・sの範囲に入るものが好ましい。
前記粘度範囲の液状炭化水素油を用いるに当たっては、単品での粘度が前記範囲外であっても、用いられる液状炭化水素油の混合物としての粘度が前記範囲内に入れば用いることができる。
本発明のマッサージ用油性化粧料においては、前記粘度範囲の液状炭化水素油を用いると、安定なマッサージ効果が得られ、増粘剤で前記マッサージ用油性化粧料の粘度範囲に増粘するよりもマッサージ効果向上し、安定な使用性・使用感のマッサージ用油性化粧料が得られる。また、角栓除去効果の付与に悪影響を与えることがない。また、あまり粘度が高すぎると角栓除去効果が充分でなくなってくる。
本発明のマッサージ用油性化粧料には、前記以外の油分(以下、「他の油分」ともいう。)を配合することができ、他の油分の配合によりマッサージ用油性化粧料のマッサージ効果、使用性・使用感等に幅をもたせることができる。他の油分は1種または2種以上が任意に選択されて配合される。前記他の油分としては、化粧料に配合できる油分であれば特に限定されないが、例えば、硬化油、モクロウ、カカオ脂、硬化ヒマシ油、オリーブ油、ヒマシ油、マカデミアナッツ油、月見草油等の油脂類、ミツロウ、ラノリン、ゲイロウ、キャンデリラロウ、カルナウバロウ、イボタロウ、ホホバロウ、ホホバ油、液状ラノリン等のロウ類、パルミチン酸セチル、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸イソプロピル、2−エチルヘキサン酸セチル、ミリスチン酸オクチルドデシル、ステアリン酸オクチル、パルミチン酸オクチル、アジピン酸ジイソプロピル、セバチン酸ジ2−エチルヘキシル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、トリミリスチン酸グリセリル、トリ−2−エチルヘキサン酸グリセリル、トリイソステアリン酸グリセリル、ジイソステアリン酸ジグリセリル、トリイソステアリン酸ジグリセリル、テトラ2−エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、ジオクタン酸ペンタエリトリット、トリ2−エチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、リンゴ酸ジイソステアリル等のエステル油、ステアリン酸、パルミチン酸、ミリスチン酸、12−ヒドロキシステアリン酸、ベへン酸、イソステアリン酸、オレイン酸等の高級脂肪酸、セチルアルコール、ステアリルアルコール、セトステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、イソステアリルアルコール、オレイルアルコール、オクチルドデカノール等の高級アルコール、ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、ジフェニルポリシロキサン等の鎖状ポリシロキサン,オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、ドデカメチルシクロヘキサシロキサン等環状シリコーン,アミノ変性ポリシロキサン、アルキル変性ポリシロキサン、フッ素変性ポリシロキサン等の変性ポリシロキサン等のシリコーン油、パーフロロポリエーテル等のフッ素化合物、固形炭化水素等が挙げられる。
これらの中では液状油分、特に液状エステル油の配合が好ましい。本発明において、他の油分は1種又は2種以上が任意に選択されて配合される。
他の油分は任意の量が配合されるが、マッサージ用油性化粧料の使用性等の点からマッサージ用油性化粧料全量中25〜50質量%が好ましい。
液状エステル油を配合する場合の液状エステル油の含有量は、マッサージ用油性化粧料全量中25〜50質量%であることが好ましい。さらに好ましくは、マッサージ用油性化粧料全量中30〜45質量%であり、特に30〜40質量%が好ましい。また、液状エステル油は上記の範囲内であって、液状炭化水素油と液状エステル油の含有比率が質量比で0.8:1〜2.6:1となる範囲で配合することが好ましい。この配合範囲において特に本発明の優れた効果を発揮する。さらに好ましい液状炭化水素油と液状エステル油の含有比率は、質量比で0.9:1〜2.2:1となる範囲であり、特に1.0:1〜1.8:1となる範囲が好ましい。
本発明のマッサージ用油性化粧料においては、マッサージ用油性化粧料の粘度を調整するために特定の油系増粘剤を配合することができ、配合する場合の油系増粘剤としては、油系増粘剤の中から疎水性シリカが選択されて配合される。疎水性シリカは、マッサージ行為中、マッサージによる粘度低下がなくマッサージ感を損なうことがない等、マッサージ用油性化粧料の使用性や使用感を低下させることなく、マッサージ用油性化粧料の粘度を任意に調整することができる油系増粘剤である。疎水性シリカは、前記液状油分の配合によりマッサージ用油性化粧料の粘度が本発明の粘度範囲の下限である120mPa・s(25℃)に不足する場合は、必須成分として配合される。また、マッサージ用油性化粧料の粘度が120〜5000mPa・s(25℃)の範囲内であっても配合され粘度を調整することができる。
なお、本発明のマッサージ用油性化粧料において油系増粘剤の配合が必要ないときには、マッサージ用油性化粧料中に油系増粘剤は含有されない。また、疎水性シリカを配合する場合には疎水性シリカ以外の油系増粘剤が本発明の効果を損なわない範囲で適宜配合されても構わない。
なお、油系増粘剤として疎水性シリカを選択しての配合はマッサージ用油性化粧料の粘度を安定に維持する効果の他、マッサージ用油性化粧料の透明性を崩さない効果をも発揮する。疎水性シリカで増粘したマッサージ用油性化粧料は優れた透明性を維持される。
前記疎水性シリカとしては、例えばシリコーン化合物で表面が疎水化されたシリル化シリカ等が挙げられる。
本発明の疎水性シリカは、市販品を用いることが可能であり、市販品の例としては、例えばアエロジルR972(化学的に表面をCH3グループで覆って疎水化したアエロジル)、アエロジルR974(化学的に表面をCH3グループで覆って疎水化したアエロジル)、アエロジルR976(化学的に表面をCH3グループで覆って疎水化したアエロジル)、アエロジルR202(ジメチルシリコーンで表面処理したアエロジル)、アエロジルR805(オクチルシランで表面処理したアエロジル)、アエロジルR812(トリメチルシリル基で表面処理したアエロジル)(以上、日本アエロジル株式会社製)等が挙げられる。
疎水性シリカは希望するマッサージ用油性化粧料の粘度に合わせて任意の量が配合されるが、マッサージ用油性化粧料の使用性等の点からマッサージ用油性化粧料全量中20質量%以下の配合、すなわちマッサージ用油性化粧料全量中0〜20質量%の配合におさえることが必要である。マッサージ用油性化粧料全量中20質量%を越えて配合すると使用性が重く、肌に負担がかかってしまう。さらに好ましい含有量はマッサージ用油性化粧料全量中0〜10質量%である。特に、マッサージ用油性化粧料全量中0〜8質量%が好ましい。
本発明のマッサージ用油性化粧料には、前記成分の他に、さらに界面活性剤を配合することができ、界面活性剤を配合することによりマッサージ用油性化粧料の使用後の洗い落としを向上させることができる。界面活性剤は1種または2種以上を任意に選択して配合することができる。
界面活性剤としては、化粧料に配合できるものであれば特に制限されないが、化粧料の洗い落とし効果が優れる点で非イオン界面活性剤が好ましい。非イオン界面活性剤としては、例えば、ソルビタン脂肪酸エステル類(ソルビタンモノステアレート、セスキオレイン酸ソルビタン等)、グリセリン脂肪酸類(モノステアリン酸グリセリン等)、プロピレングリコール脂肪酸エステル類(モノステアリン酸プロピレングリコール等)、硬化ヒマシ油誘導体、グリセリンアルキルエーテル、ポリオキシエチレン(以下、POEという。)ソルビタン脂肪酸エステル類(POEソルビタンモノオレエート、POEソルビタンモノステアレート等)、POEソルビット脂肪酸エステル類(POEソルビットモノラウレート等)、POEグリセリン脂肪酸エステル類(POEグリセリンモノイソステアレート、トリイソステアリン酸ポリエチレングリコール(以下、PEGという。)グリセリル等)、PEG脂肪酸エステル類(PEGモノオレエート、PEGジステアレート等)、POEアルキルエーテル類(POE2−オクチルドデシルエーテル等)、POEアルキルフェニルエーテル類(POEノニルフェニルエーテル等)、プルロニック型類、POE・ポリオキシプロピレン(以下、POPという。)アルキルエーテル類(POE・POP2−デシルテトラデシルエーテル等)、テトロニック類、POEヒマシ油・硬化ヒマシ油誘導体(POEヒマシ油、POE硬化ヒマシ油等)、ショ糖脂肪酸エステル、アルキルグルコシド等が挙げられる。
本発明において配合される場合の非イオン界面活性剤のHLBは、2種以上が混合された場合は混合されたものの値として5.5〜16が好ましい。さらに好ましくは6〜10である。
界面活性剤を配合する場合の界面活性剤の含有量は、マッサージ用油性化粧料全量中5.0〜20.0質量%が好ましい。含有量が5.0質量%未満では界面活性剤の添加効果が充分でなく、また、20.0質量%を越えると脱脂等によって肌に負担がかかるようになる傾向がある。特に好ましい含有量はマッサージ用油性化粧料全量中5.0〜15.0質量%である。
本発明においては、前記界面活性剤のうち、特に非イオン性界面活性剤を配合する場合には、非イオン性界面活性剤の安定配合の観点から液状エステル油と共に配合することが好ましい。液状エステル油の例としては前記で挙げたもの等が用いられる。
非イオン界面活性剤及び液状エステル油を含有する場合の、非イオン界面活性剤の含有量はマッサージ用油性化粧料全量中5.0〜20.0質量%であることが好ましく、液状エステル油の含有量はマッサージ用油性化粧料全量中25.0〜45.0質量%であることが好ましい。これらの配合範囲において特に優れた効果を発揮する。
また、液状エステル油の液状炭化水素油に対する配合量は、前記同様、液状炭化水素油と液状エステル油の含有比率が質量比で0.8:1〜2.6:1となる範囲で配合することが好ましい。さらに好ましい液状炭化水素油と液状エステル油の含有比率は、質量比で0.9:1〜2.2:1となる範囲であり、特に1.0:1〜1.8:1となる範囲が好ましい。
本発明のマッサージ用油性化粧料には、本発明の効果を損なわない範囲で前記以外の他の成分を適宜配合しても構わない。前記他の成分としては、成分中に含まれる物質が複数の成分に該当する場合がある記載であるが、例えば、保湿剤、多価アルコール、粉末、顔料、低級アルコール、ビタミン類、血行促進剤、植物抽出物、防腐殺菌剤、香料等を挙げることができる。
その他の配合成分は、1種または2種以上が任意に選択されて配合される。
本発明のマッサージ用油性化粧料は前記成分を配合して常法にしたがって調製することができる。
本発明マッサージ用油性化粧料は、オイル状の形態のものをそのまま容器に収納して、化粧料を容器から直接または手にとって顔などの使用部位に塗布し、手や指を使って使用部位を充分擦ってマッサージして使用することができる。また、例えばシリコーンラバーのマッサージ具に本発明のマッサージ用油性化粧料を塗布して使用することもできる。また、マッサージ用油性化粧料を収納したブラシペン等の容器にマッサージ具を付けて、マッサージ用油性化粧料とマッサージ具を一体化したマッサージ用化粧用具として使用することもできる。本発明においては、前記マッサージ具と一体化したマッサージ用油性化粧料としての使用態様が好ましく、簡便な操作で毛穴の角栓除去とマッサージの両効果を求めることができる。
したがって、本発明の好ましい実施態様として、本発明のマッサージ用油性化粧料を収納した容器にマッサージ具を取り付けたマッサージ用化粧用具を挙げることができる。この実施態様を採用することにより、使用中液だれの心配もなく簡便な操作で使用ができ、また、携帯にも便利なマッサージ、角栓除去等多機能を有する化粧料として活用することができる。
以下実施例を挙げて本発明を具体的に説明する。配合量は質量%である。実施例の説明に先立ち本発明で用いた効果試験方法について説明する。
1.マッサージ用化粧料の諸機能
20名の専門パネルによる使用テストを行い、マッサージ効果、角栓除去効果、クレンジング効果(皮膚上の汚れの除去)、洗い落とし効果(使用後の化粧料の除去)の評価項目について、下記の評価点基準に基づいて評価した。次いで、各人がつけた評価点を合計し、下記評価基準に基づいて評価した。
(評価点基準)
5点:非常に優れている。
4点:優れている。
3点:普通。
2点:劣る。
1点:非常に劣る。
(評価基準)
◎:合計点が80点以上である。
○:合計点が60点以上80点未満である。
△:合計点が40点以上60点未満である。
×:合計点が40点未満である。
2.使用性、使用感官能試験
各試験品について、20名の専門パネルに、マッサージ時の化粧料の延展性、化粧料を容器から手にとり、顔に塗布してマッサージしたときの液だれ状態等の使用性、マッサージ中のマッサージ感等の使用感を判定してもらい、下記評価基準に基づいて、各試験品の使用性、使用感を評価した。
マッサージ時の化粧料の延展性の評価基準
◎:化粧料の延展性がよいと評価した人が16人以上。
○:化粧料の延展性がよいと評価した人が11人〜15人。
△:化粧料の延展性がよいと評価した人が6人〜10人。
×:化粧料の延展性がよいと評価した人が5人以下。
液だれ状態の評価基準
◎:化粧料の液だれがなく使い勝ってがよいと評価した人が16人以上。
○:化粧料の液だれがなく使い勝ってがよいと評価した人が11人〜15人。
△:化粧料の液だれがなく使い勝ってがよいと評価した人が6人〜10人。
×:化粧料の液だれがなく使い勝ってがよいと評価した人が5人以下。
マッサージ中のマッサージ感の評価基準
◎:マッサージによる粘度低下もなく、充分マッサージ感があると評価した人が16人以上。
○:マッサージによる粘度低下もなく、充分マッサージ感があると評価した人が11人〜15人。
△:マッサージによる粘度低下もなく、充分マッサージ感があると評価した人が6人〜10人。
×:マッサージによる粘度低下もなく、充分マッサージ感があると評価した人が5人以下。
[実施例1〜9、比較例1〜3]
表1及び表2に示す成分、配合量の処方(配合量合計100質量%)のマッサージ用油性化粧料(マッサージオイル)を以下の方法で調製した。得られたマッサージオイルの粘度を測定し、その値を同じ表1及び表2に示した。
(調製法)
(1)〜(7)を加熱溶解し、(8)を投入し、ディスパー分散し、(9)を投入してマッサージオイルを調製した。
Figure 2005082481
Figure 2005082481
表1及び表2中、
(注1)モレスコホワイトP−500(218mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
(注2)モレスコバイオレスU−8(25.7mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
(注3)パールリーム18(30933mPa・s)(日本油脂株式会社製)
(注4)ピュアシン(puresyn)−6(53mPa・s)(エクソンモービル社製(日光ケミカルズ株式会社販売))
(注5)モレスコバイオレスU−8(株式会社松村石油研究所製)とパールリーム18(日本油脂株式会社製)の混合物
(注6)ピュアシン(puresyn)−6(エクソンモービル社製(日光ケミカルズ株式会社販売))とパールリーム18(日本油脂株式会社製)の混合物
(注7)アエロジルR974(日本アエロジル株式会社製)
上記実施例1〜9、比較例1〜3のマッサージ用油性化粧料(マッサージオイル)につき効果試験を行い、その評価結果を表3に示した。
Figure 2005082481
表3から明らかなように、本発明に係る実施例1〜9のマッサージオイルはいずれも優れた効果を有するものであった。なお、界面活性剤の配合された実施例1〜7及び9のマッサージオイルは、特に洗い落とし効果の優れたものであった(評価◎)。また、実施例2のマッサージオイルについて、粘度計ローターをさらに10分間回転した後の粘度は668mPa・sであり、長時間回転による粘度低下はなかった。
これらに対して、粘度の低い(85mPa・s)マッサージオイル(比較例1)、粘度が高い(40000mPa・s)マッサージオイル(比較例2)、液状炭化水素油の配合量が少ないマッサージオイル(比較例3)はいずれも本発明の効果を発揮し得ないものであった。
以下、さらに本発明マッサージ用油性化粧料の実施例を示す。なお、製造は実施例1〜9の方法に準じて行った。また、前記効果試験をこれらにおいて行ったところ、いずれも優れた結果が得られた。
〔実施例10〕マッサージオイル
成分 配合量(質量%)
液状炭化水素油(粘度150.3mPa・s)(注1) 55.11
トリイソステアリン酸グリセリル 35.0
トリイソステアリン酸PEG20グリセリル 8.8
トコフェロール 0.02
ホホバ油 0.1
マカデミアナッツ油 0.1
精製水 0.5
パラベン 0.05
1,3−ブチレングリコール 0.3
カモミラエキス 0.01
ローズマリーエキス 0.01
合計100.0
(注1)モレスコホワイトP−350P(150.3mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
マッサージオイルの粘度は165mPa・sであった。
〔実施例11〕マッサージオイル
成分 配合量(質量%)
液状炭化水素油(粘度150.3mPa・s)(注1) 53.36
液状ラノリン 35.0
トリイソステアリン酸PEG20グリセリル 9.5
トコフェロール 0.02
オリーブ油 1.0
アボガド油 1.0
パラベン 0.1
1,3−ブチレングリコール 0.01
アロエエキス 0.01
合計100.0
(注1)モレスコホワイトP−350P(150.3mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
マッサージオイルの粘度は411mPa・sであった。
〔実施例12〕マッサージオイル
成分 配合量(質量%)
液状炭化水素油(粘度150.3mPa・s)(注1) 55.33
トリイソステアリン酸ポリグリセリル 35.0
トリイソステアリン酸PEG20グリセリル 9.0
POE(10)硬化ヒマシ油 0.1
トコフェロール 0.02
精製水 0.3
パラベン 0.1
1,3−ブチレングリコール 0.1
ローズマリーエキス 0.05
合計100.0
(注1)モレスコホワイトP−350P(150.3mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
マッサージオイルの粘度は218mPa・sであった。
〔実施例13〕マッサージオイル
成分 配合量(質量%)
液状炭化水素油(粘度218mPa・s)(注1) 22.8
液状炭化水素油(粘度150.3mPa・s)(注2) 22.8
液状炭化水素油(粘度6333mPa・s)(注3) 15.2
ジカプリン酸ネオペンチルグリコール 32.58
トリイソステアリン酸PEG20グリセリル 5.0
ヤシ油脂肪酸ソルビタン 0.1
トコフェロール 0.02
疎水性シリカ(注4) 1.0
精製水 0.2
パラベン 0.1
1,3−ブチレングリコール 0.1
フェノキシエタノール 0.1
合計100.0
(注1)モレスコホワイトP−500(218mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
(注2)モレスコホワイトP−350P(150.3mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
(注3)ピュアシン(puresyn)−300(6333mPa・s)(エクソンモービル社製(日光ケミカルズ株式会社販売))
(注4)アエロジルR974(日本アエロジル株式会社製)
マッサージオイルの粘度は134mPa・sであった。
〔実施例14〕マッサージオイル
成分 配合量(質量%)
液状炭化水素油(粘度218mPa・s)(注1) 30.27
液状炭化水素油(粘度150.3mPa・s)(注2) 13.0
ジカプリン酸ネオペンチルグリコール 35.0
ジカプリル酸プロピレングリコール 5.0
トリイソステアリン酸PEG20グリセリル 6.5
トリイソステアリン酸PEG10グリセリル 5.0
トリイソステアリン酸PEG30グリセリル 3.0
トコフェロール 0.02
疎水性シリカA(注3) 2.0
疎水性シリカB(注4) 0.1
パラベン 0.1
1,3−ブチレングリコール 0.01
合計100.0
(注1)モレスコホワイトP−500(218mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
(注2)モレスコホワイトP−350P(150.3mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
(注3)アエロジルR974(日本アエロジル株式会社製)
(注4)アエロジルR976(日本アエロジル株式会社製)
マッサージオイルの粘度は230mPa・sであった。
〔実施例15〕マッサージオイル
成分 配合量(質量%)
液状炭化水素油(粘度218mPa・s)(注1) 29.0
液状炭化水素油(粘度150.3mPa・s)(注2) 30.0
液状炭化水素油(粘度25.7mPa・s)(注3) 5.0
ジカプリン酸ネオペンチルグリコール 26.68
トリイソステアリン酸PEG20グリセリル 5.0
トコフェロール 0.02
疎水性シリカA(注4) 0.2
疎水性シリカB(注5) 4.0
パラベン 0.05
1,3−ブチレングリコール 0.05
合計100.0
(注1)モレスコホワイトP−500(218mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
(注2)モレスコホワイトP−350P(150.3mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
(注3)モレスコバイオレスU−8(25.7mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
(注4)アエロジルR972(日本アエロジル株式会社製)
(注5)アエロジルR974(日本アエロジル株式会社製)
マッサージオイルの粘度は1907mPa・sであった。
〔実施例16〕マッサージオイル
成分 配合量(質量%)
液状炭化水素油(粘度218mPa・s)(注1) 27.47
液状炭化水素油(粘度150.3mPa・s)(注2) 30.0
液状炭化水素油(粘度25.7mPa・s)(注3) 5.0
ジカプリン酸ネオペンチルグリコール 30.0
トリイソステアリン酸PEG20グリセリル 3.5
イソステアリン酸PEG8 2.0
トコフェロール 0.02
疎水性シリカA(注4) 0.3
疎水性シリカB(注5) 1.5
パラベン 0.1
1,3−ブチレングリコール 0.1
オウバクエキス 0.01
合計100.0
(注1)モレスコホワイトP−500(218mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
(注2)モレスコホワイトP−350P(150.3mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
(注3)モレスコバイオレスU−8(25.7mPa・s)(株式会社松村石油研究所製)
(注4)アエロジルR972(日本アエロジル株式会社製)
(注5)アエロジルR974(日本アエロジル株式会社製)
マッサージオイルの粘度は295mPa・sであった。

Claims (8)

  1. 液状油分及び0〜20質量%の油系増粘剤を含有した25℃での粘度が120〜5000mPa・sであるマッサージ用油性化粧料であって、前記液状油分として少なくとも液状炭化水素油をマッサージ用油性化粧料全量中40〜100質量%含有し、かつ前記油系増粘剤が疎水性シリカから選ばれることを特徴とする角栓除去効果を有するマッサージ用油性化粧料。
  2. 前記液状炭化水素油が、1種又は2種以上の混合物として含有され、その25℃での粘度が20〜35000mPa・sであることを特徴とする請求項1記載の角栓除去効果を有するマッサージ用油性化粧料。
  3. 前記液状炭化水素油が、1種又は2種以上の混合物として含有され、その25℃での粘度が85〜800mPa・sであることを特徴とする請求項1記載の角栓除去効果を有するマッサージ用油性化粧料。
  4. さらに、非イオン界面活性剤及び液状エステル油を含有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の角栓除去効果を有するマッサージ用油性化粧料。
  5. 非イオン界面活性剤の含有量がマッサージ用油性化粧料全量中5.0〜20.0質量%であり、液状エステル油の含有量がマッサージ用油性化粧料全量中25.0〜45.0質量%であることを特徴とする請求項4記載の角栓除去効果を有するマッサージ用油性化粧料。
  6. 液状炭化水素油と液状エステル油の含有比率が質量比で0.8:1〜2.6:1であることを特徴とする請求項4又は5記載の角栓除去効果を有するマッサージ用油性化粧料。
  7. 液状炭化水素油と液状エステル油の含有比率が質量比で0.9:1〜2.2:1であることを特徴とする請求項4又は5記載の角栓除去効果を有するマッサージ用油性化粧料。
  8. 液状炭化水素油の含有量が、マッサージ用油性化粧料全量中40〜65質量%であることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項に記載の角栓除去効果を有するマッサージ用油性化粧料。
JP2003312480A 2003-09-04 2003-09-04 マッサージ用油性化粧料 Pending JP2005082481A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003312480A JP2005082481A (ja) 2003-09-04 2003-09-04 マッサージ用油性化粧料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003312480A JP2005082481A (ja) 2003-09-04 2003-09-04 マッサージ用油性化粧料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005082481A true JP2005082481A (ja) 2005-03-31

Family

ID=34413722

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003312480A Pending JP2005082481A (ja) 2003-09-04 2003-09-04 マッサージ用油性化粧料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005082481A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006306780A (ja) * 2005-04-28 2006-11-09 Kao Corp 液状クレンジング剤組成物
JP2007063212A (ja) * 2005-09-01 2007-03-15 Pola Chem Ind Inc シワ取りマッサージ用の化粧料
JP2007063211A (ja) * 2005-09-01 2007-03-15 Pola Chem Ind Inc マッサージ用の化粧料
JP2008540411A (ja) * 2005-05-02 2008-11-20 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー パーソナルケア組成物
JPWO2009128154A1 (ja) * 2008-04-17 2011-08-04 飯島 典子 マッサージ用ロウソク
JP5087675B2 (ja) * 2008-04-17 2012-12-05 典子 飯島 マッサージ用ロウソク,マッサージ用オイルを得る方法,及びマッサージ方法
JP2013154129A (ja) * 2012-01-31 2013-08-15 Kao Corp ボディマッサージキット
JP2013154130A (ja) * 2012-01-31 2013-08-15 Kao Corp ボディマッサージキット
US8591959B1 (en) * 2007-03-27 2013-11-26 Angel Dayna Kelly Body spritzer formulation and application process
JP2016185986A (ja) * 2013-12-03 2016-10-27 博 村上 液状化粧品

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006306780A (ja) * 2005-04-28 2006-11-09 Kao Corp 液状クレンジング剤組成物
JP2008540411A (ja) * 2005-05-02 2008-11-20 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー パーソナルケア組成物
JP2007063212A (ja) * 2005-09-01 2007-03-15 Pola Chem Ind Inc シワ取りマッサージ用の化粧料
JP2007063211A (ja) * 2005-09-01 2007-03-15 Pola Chem Ind Inc マッサージ用の化粧料
US8591959B1 (en) * 2007-03-27 2013-11-26 Angel Dayna Kelly Body spritzer formulation and application process
JPWO2009128154A1 (ja) * 2008-04-17 2011-08-04 飯島 典子 マッサージ用ロウソク
JP5087675B2 (ja) * 2008-04-17 2012-12-05 典子 飯島 マッサージ用ロウソク,マッサージ用オイルを得る方法,及びマッサージ方法
JP2013154129A (ja) * 2012-01-31 2013-08-15 Kao Corp ボディマッサージキット
JP2013154130A (ja) * 2012-01-31 2013-08-15 Kao Corp ボディマッサージキット
JP2016185986A (ja) * 2013-12-03 2016-10-27 博 村上 液状化粧品
JP2017119713A (ja) * 2013-12-03 2017-07-06 博 村上 角栓除去用液状クレンジング剤
JP2018021084A (ja) * 2013-12-03 2018-02-08 博 村上 角栓除去用液状クレンジング剤

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6684648B2 (ja) 油性クレンジング化粧料
JP2009242340A (ja) クレンジング化粧料
JPWO2019187215A1 (ja) 油性化粧料
JP2005082481A (ja) マッサージ用油性化粧料
JP2008214321A (ja) 油性皮膚洗浄料
JP2000327529A (ja) クレンジング化粧料
JP6853798B2 (ja) ジェル状化粧料
JP2005314258A (ja) 固形状油中水型化粧料
JP7300139B2 (ja) 油性化粧料
JP7220957B2 (ja) 透明液状クレンジング化粧料
JPH11263721A (ja) 水中油型ゴマージュ化粧料
JP2008308464A (ja) 二層型ネイルトリートメント化粧料
JP2003252726A (ja) 油性クレンジング組成物
JPH11246348A (ja) 洗顔料組成物
JP6611749B2 (ja) ゴマージュ洗浄剤用組成物
JP2020066623A (ja) クレンジング組成物
JP2005306797A (ja) 油中水型美白化粧料
WO2019188795A1 (ja) ジェル状化粧料
JP4405948B2 (ja) O/w型ファインエマルションと化粧品分野でのその使用
JP2019172652A (ja) 油性化粧料
JP4763474B2 (ja) 油性皮膚クレンジング料
JP2021070686A (ja) 乳化化粧料
JP2021050163A (ja) 化粧料
JP2004203860A (ja) 水中油型乳化ネイルトリートメント
JP2006176470A (ja) オイル状クレンジング料