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JP2005082161A - ガラスびん口部天面の風化防止 - Google Patents

ガラスびん口部天面の風化防止 Download PDF

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JP2005082161A
JP2005082161A JP2003313312A JP2003313312A JP2005082161A JP 2005082161 A JP2005082161 A JP 2005082161A JP 2003313312 A JP2003313312 A JP 2003313312A JP 2003313312 A JP2003313312 A JP 2003313312A JP 2005082161 A JP2005082161 A JP 2005082161A
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Japan
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mouth
glass bottle
flame
glass
weathering
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Pending
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JP2003313312A
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English (en)
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Ikumi Morita
育見 森田
Shinishi Saraoka
真衣子 更岡
Naoyuki Fujimoto
直行 藤本
Shuichi Mine
修一 峯
Hideyuki Kuribayashi
秀行 栗林
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Nihon Yamamura Glass Co Ltd
Original Assignee
Nihon Yamamura Glass Co Ltd
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Abstract

【課題】 ガラスびんの口部天面の風化防止方法を提供すること。
【解決手段】 未風化の又は酸化炎等に接触させて清浄化したガラスびんの口部天面をケイ酸化炎に接触させて処理することを特徴とする、ガラスびん口部天面の風化防止方法、該方法により口部天面を風化防止処理してなるガラスびん、及び該ガラスびんの口部に接着性材料を介在させてシール材でシールしてなるガラスびん。
【選択図】 なし

Description

本発明は、広口ガラスびんの口部天面の風化防止方法に関する。
食品用の広口ガラスびんは、インスタントコーヒーやクリームパウダーを内容物として充填されることが多いため、びん口部天面(口部の端面をいう)に紙やアルミ箔等のシール材を貼り付けることによってびんの口部を密封することが広く行われている。
また、ガラスびんは、輸送やハンドリングに際して擦り傷が発生するのを防止するため、胴部や底部に表面コーティング剤を塗布することも同様に一般的に行われている。しかし、食品用の広口ガラスびんの場合、充填される食品の安全性という観点から、その口部にはコーティング剤を塗布しないか、又は塗布するとしても、内容物に影響を及ぼす懸念がまったく無いよう、コーティング量がごく微量に止められている。このため、シール材の貼り付け前の口部は、ガラス地肌のままか又は地肌に近い状態にあり、ガラス表面が直接空気に触れて、ガラス素材において一般に知られている表面の風化現象が発生しやすい。
ガラス表面が風化を起こすと、風化作用としてよく知られているように、ガラス表面は親水性が失われて疎水性となると共に、それに起因して空気中の有機物等の疎水性物質がこれに付着する。このため、広口ガラスびんの口部天面に風化が起こると、シール材の貼り付けのために口部天面に接着剤を塗布しようとするとき、濡れ性が低下した口部天面によって接着剤がはじかれ、均一に塗るのが困難になるという不都合が生じていた。
口部天面への濡れ性を、ガラスびん製造時の状態に戻してシールの確実な貼り付けを保証するため、ガラス素地への酸化炎処理や、有機溶剤による洗浄、並びに紫外線やオゾンによる乾式洗浄をすることが知られている。これらの処理は、親水性の回復に極めて有効ではあるが、清浄化された表面が直接空気に曝されることとなり、直ちに風化が再開することとなる。従って、処理後すぐにシール材の貼付を行わない限り、口部天面は、再度風化した状態となって、処理の意義は失われる。しかしながら、ガラスびんを製造後直ちに又はこれらの処理後直ちに食品工場のラインで使用することや、風化をさせない環境中に保管しておくことは、実際上は無理なため、ある期間保管後の風化したガラスびんが使用されるのが通常であり、シール材の貼り付けに際して上述の問題が古くから未解決であった。従って、ガラスびん口部天面の風化を効果的に防止する方法があれば、非常に有益である。
ガラスびんの口部天面へのシール材の接着力を向上させると共に、ガラスの風化による接着力の低下を抑制する方法として、ガラスびんの口部天面に糖類及び/又はその誘導体を含むコーティング液によるコーティングをすることが知られている(特許文献1参照)。しかしながら、この方法では、風化を多少抑制できるものの、効果は不十分である。
一方、印刷に適した表面の提供を目的として、ガラスその他の固体表面を酸化炎処理し次いでケイ酸化炎処理することにより変性させる方法が知られているが(特許文献2参照)、ガラスの風化の防止に関しては教示するところがない。
特開2003−160161号公報 特開2002−53982号公報
本発明は、広口ガラスびん等のガラスびんの口部天面の風化防止方法を提供することを目的とする。
本発明者は、未風化の又は清浄化したガラスびんの口部天面をケイ酸化炎処理することにより、風化を大幅に遅らせることができることを見出し、更に検討の結果本発明を完成させた。
すなわち、本発明は、以下を提供する。
(1)未風化の又は清浄化したガラスびんの口部天面をケイ酸化炎に接触させて処理することを特徴とする、ガラスびん口部天面の風化防止方法、
(2)清浄化が、酸化炎処理、有機溶剤による洗浄、紫外線照射による清浄化及びオゾンによる清浄化よりなる群より選ばれる方法で行われるものである、上記(1)に規定の風化防止方法、
(3)ガラスびん口部天面を酸化炎に接触させて清浄化処理し、次いでケイ酸化炎に接触させてケイ酸化処理することを特徴とする、ガラスびん口部天面の風化防止方法、
(4)上記(1)ないし(3)の何れかに規定の方法で口部天面を風化防止処理してなるガラスびん、
(5)上記(4)に規定のガラスびんの口部天面に接着性材料を介在させてシール材を接着することによりシールすることを特徴とする、ガラスびん口部のシール方法、
(6)該接着性材料が、合成糊、天然系糊又は熱融着樹脂である、上記(5)に規定のシール方法、及び
(7)上記(5)又は(6)に規定のシール方法によって口部がシールされてなるガラスびん。
ガラスの風化は、ガラス組成のうちNa+やCa++が、大気に由来するH+で置換されることによって、ガラスの表面層からNa+やCa++が失われるという反応に起因するものであるが、本発明によれば、口部天面に酸化ケイ素がコーティングされ、これがガラス表面層のNa+やCa++に対して保護コートの機能を果たすことによって、それらの損耗を大幅に遅らせ、風化を防止するため、口部天面の親水性が長期間維持される。このため、この部位への接着剤塗布がムラなく行え、シール材の貼り付けを容易且つ確実に行うことができる。また製造直後の清浄な(風化前の)びんの口部天面が有する高い親水性・シール性に本発明が影響を及ぼすこともない。
本発明においては、処理すべきガラスの口部天面が、例えば製造直後あるいは清浄化処理直後などで清浄な面である場合には、ケイ酸化炎処理のみによって、目的とする風化防止された表面を生じさせることができる。
また酸化炎による処理は、処理すべきガラス口部天面が既に風化している場合、これに付着している有機物、塵埃等を除去して清浄なガラス表面を生じさせる。
清浄なガラス表面を得るには、有機溶剤による洗浄、紫外線照射又はオゾン洗浄による有機物分解によってもよく、これらの方法は当業者に周知である。
本発明は、ガラスびん口部天面にホットエンドコーティングが施されている場合にも適用することができる。「ホットエンドコーティング」とは、ガラスの強度を増す目的で、ガラス容器の成形後徐冷前に三塩化ブチル錫等の気体に接触させることによって行う、酸化錫等によるガラスの表面処理であり、当業者に周知の繁用技術である。
本発明において、「酸化炎」とは、燃焼に必要な量を超える過剰量の酸素を含んだ炎をいい、メタンガス、プロパンガス、ブタンガス、天然ガスその他各種の引火性ガスと空気との適宜の混合により得られるものであってよい。引火性ガスと空気との混合割合は、引火性ガスの成分に応じて、体積比で例えば1:3〜1:80とすればよい。
本発明において、「ケイ酸化炎」とは、燃焼により生じた酸化ケイ素を含んだ炎をいい、上記のような各種の引火性ガスの何れかと、ケイ素源となる有機ケイ素化合物、好ましくは常温で気体状ないし気化し易い化合物、例えばテトラメトキシシランその他のアルコキシシランとを混合したガスを、これらの成分が完全燃焼して酸化ケイ素を生じるに十分な量の空気と混合して燃焼させることにより得られる。
本発明において、ガラスびん口部天面を酸化炎に接触させて清浄化処理し、次いでケイ酸化炎に接触させてケイ酸化処理する場合、これらの火炎処理相互の時間的な間隔は適宜にとってよい。従って、例えば1ロットのガラスびんにつき酸化炎処理を済ませ、次いで、それらのガラスびんをケイ酸化炎処理に付してもよく、また、例えばこれらの火炎処理用のバーナーを一体化させる等により、酸化炎とケイ酸化炎とを空間的に近接して発生させておき、処理すべきガラスびん口部天面を先ず酸化炎に接触させ、次いで直ちにケイ酸化炎に接触させるようにしてもよい。後者の処理形態をとれば、優れた作業効率で処理を完了させることができる。
なお、ガラスびん口部をシールで密封する際に用いる接着性材料は、この用途に通常使用されているものであればよく、例えば、ポリビニルアルコール、酢酸ビニル等のような合成糊、澱粉糊等のような天然系糊、エチレン酢酸ビニル共重合体等のような熱融着樹脂が挙げられる。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明するが、本発明がこれらの実施例に限定されることは意図しない。以下の実施例は、代表的実施例であり、他の多種類のガラスびんでも殆ど同様の結果が得られている。
ソーダ石灰ガラス(Na2O+CaO+SiO2)よりなるガラスびん(口部外径50mm、高さ190mm、天面の幅2mm)を常法により製造した。びんを2つの群に大別し、一方の群(処理群)のびんの口部天面には酸化炎処理及びケイ酸化炎処理を行い、他方の群(対照群)のびんは無処置とした。
酸化炎処理及びケイ酸化炎処理には、有限会社イシマット・ジャパンの処理装置を用いた。この装置は、処理対象物を搬送しつつ、酸化炎又はケイ酸化炎に処理対象物を接触させるように構成されている。
装置での処理条件は、以下のとおりである。なお「イトロ」(登録商標)液は、有限会社イシマット・ジャパンの販売になる処理液であり、テトラメトキシランを10-2〜10-6のモル分率で引火性ガスと空気の混合気体に添加して燃焼ガスとするための、テトラメトキシラン含有液である。
酸化炎: 燃焼ガスとして天然ガス13Aを、過剰量の酸素(空気)の存在下に燃焼させた。
ケイ酸化炎: イトロ液を0.2ppm/分の速度で気化させた後、上記燃焼ガスと混合し、十分量の酸素(空気)の存在化に燃焼させた。
処理操作: 装置に処理群のガラスびんをセットし、バーナーの火口から50〜100mmの炎が吹き出るようにガス圧と噴射量を設定した。先ず酸化炎を発生させて、炎のおよそ先端部が処理群のガラスびんの口部天面を掃くように操作し、次いで、それらのガラスびんを再度装置にセットし、炎をケイ酸化炎に切り替えた上で、口部天面を同様に火炎処理した。
ガラスびんの送り速度: 約30cm/秒
ガラスびん口部天面の処理時間(酸化炎、ケイ酸化炎とも): 約0.2秒
このようにして処理したガラスびん口部天面の濡れ性及びシール性、並びにそれらのその後の経時的変化について、次の試験を行った。
<試験1>
上記処理群の処理直後のガラスびんと、対照群のガラスびんそれぞれ20本づつにつき、びん口部天面の撥水性を試験した。
(試験方法)
視認を容易にするため少量の食用色素を含有した蒸留水をペン液とした水性フェルトペンで、びんの口部天面をなぞって塗布し、天面の撥水の状態を観察し、次の基準に従って、撥水性の大きさを評価して撥水をグレード分けした。撥水のグレード1〜3を試験適合とした。この範囲であれば実際の製品としての接着性がほぼ保たれることが、予め確認されている。
グレード1: 天面の全面がペン液で濡れる。
グレード2: 天面のほぼ全面がペン液で濡れる。
グレード3: 天面の70%以上がペン液で濡れる。
グレード4: 天面の40%以上がペン液で濡れ且つほぼ全面に亘って均等に塗れる。
グレード5: 塗れる部分が局部的であり全面の殆どが濡れない。
(結果)
結果を次の表に示す。処理群のびん口部天面の処理直後の濡れ性は、対照群のそれと比較して同等であり、何れも濡れ性は良好であった。このことは、びん口部天面に施した酸化炎処理及びケイ酸化炎処理は、製造直後の清浄な(風化の無い)びんの口部天面の優れた濡れ性に影響を与えないことを示している。
Figure 2005082161

<試験2>
上記処理群の処理直後のガラスびんと、対照群のガラスびんそれぞれ20本づつにつき、びん口部天面のシール性を試験した。シール性試験は、一般に食品メーカー等においてインスタントコーヒー等内容物の充填後に行われる試験と同じものである。すなわち、合成糊、澱粉糊などを用いてガラスびん口部天面にいわゆるインナーシールを接着しておき、そのシール部を帯状に切断しながら上方に一定速度で引張り上げる引張り強度試験と、同様にシールを接着しておき、シールを貫通させた注射針を通して中に気体を注入して(接着部分の剥離により)パンクするときの圧力を調べるパンク圧試験とが最も一般に行われているので、この2通りの試験を行った。シールの貼り付けは、合成糊、澱粉糊及びヒートシール方式で行い、処理群の処理直後のガラスびん及び対照群のガラスびんを、それぞれの貼り付け方法につき、各10本ずつ用いて試験を行った。
(結果)
合成糊についての結果を表2に示す。澱粉糊で接着したシール及びヒートシール方式のシールも、同等の結果であった。このことは、びん口部天面に施した酸化炎処理及びケイ酸化炎処理は、製造直後の清浄な(風化の無い)びんの口部天面のシール性に影響を与えないことを示している。
Figure 2005082161

実施例1と同様にして製造し2つの群に大別して準備した処理群及び対照群のびんを、共に通常の事務室に保管して経時変化させ、2週間後及び4週間後の濡れ性を、試験1と同様の方法で評価した。試験に用いたびん数は、それぞれの保管期間につき、各群20本とした。
結果を表3及び4に示す。4週間までの保管では、処理群、対照群ともに、適合性評価に合格したが、対照群ではこの間明らかなグレードの上昇が認められ、濡れ性の低下傾向が大きいのに対し、処理群では、殆ど低下しないことが判明した。
Figure 2005082161

Figure 2005082161

実施例1と同様のガラスびんであって成形後徐冷前に常法によりホットエンドコーティング(SnO2)を施したものと施さなかったものとを準備し、夫々を実施例1と同様に、処理群及び対照群に分け、処理群のガラスびんの口部天面を酸化炎及びケイ酸化炎で処理した。処理群及び対照群のびんにつき、試験2と同様にして引張り強度及びパンク圧強度を測定することによりシール性を評価した。
結果を表5に示す。口部天面にホットエンドコーティングを施したびんの方がこれを施さなかったびんに比して、全般的に高いシール性を示したが、ホットエンドコーティングを施したびんの間では、口部天面への酸化炎処理及びケイ酸化炎処理の有無は、シール性に影響を与えなかった。ホットエンドコーティングを施さなかったびんの熱融着シールでは、酸化炎処理及びケイ酸化炎処理を施した群の方が高いシール性を示した。
Figure 2005082161

本発明は、ガラスびんの口部天面の表面特性を、製造直後の清浄な、風化していない表面特性のまま長期間維持することを可能にするため、ガラスびん製造後、使用まで良好な状態で従来より長期間保管することが可能となり、ガラスびんの製造及び保管の工程全体の管理の柔軟性と効率を高めることができる。

Claims (7)

  1. 未風化の又は清浄化したガラスびんの口部天面をケイ酸化炎に接触させて処理することを特徴とする、ガラスびん口部天面の風化防止方法。
  2. 清浄化が、酸化炎処理、有機溶剤による洗浄、紫外線照射による清浄化及びオゾンによる清浄化よりなる群より選ばれる方法で行われるものである、請求項1に規定の風化防止方法。
  3. ガラスびん口部天面を酸化炎に接触させて清浄化処理し、次いでケイ酸化炎に接触させてケイ酸化処理することを特徴とする、ガラスびん口部天面の風化防止方法。
  4. 請求項1ないし3の何れかの方法で口部天面を風化防止処理してなるガラスびん。
  5. 請求項4のガラスびんの口部天面に接着性材料を介在させてシール材を接着することによりシールすることを特徴とする、ガラスびん口部のシール方法。
  6. 該接着性材料が、合成糊、天然系糊又は熱融着樹脂である、請求項5のシール方法。
  7. 請求項5又は6のシール方法によって口部がシールされてなるガラスびん。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US20230116920A1 (en) * 2017-03-17 2023-04-20 Anheuser-Busch Inbev S.A. Glass Container Having an Inkjet Printed Image and a Method for the Manufacturing Thereof

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