JP2005082035A - 車両用電動駐車ブレーキ装置及び初期凍結センサ - Google Patents
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Abstract
【課題】 駐車中における駐車ブレーキの凍結を確実に防止することができる車両用電動駐車ブレーキ装置を提供する。
【解決手段】 駐車ブレーキ2の作動後に、外気温度センサ10が駐車ブレーキ2の凍結に至る直前温度以下の外気温度を検出した際に、電動駆動手段3により駐車ブレーキ2を解除するようにしたため、駐車ブレーキ2の駐車中の凍結を確実に防止できる。また、駐車中に駐車ブレーキ2が解除されても、解除される場合は必ず自動変速機がPポジションになっているため、自動変速機のパーキングロック機構により、車両の移動は禁止される。
【選択図】 図2
【解決手段】 駐車ブレーキ2の作動後に、外気温度センサ10が駐車ブレーキ2の凍結に至る直前温度以下の外気温度を検出した際に、電動駆動手段3により駐車ブレーキ2を解除するようにしたため、駐車ブレーキ2の駐車中の凍結を確実に防止できる。また、駐車中に駐車ブレーキ2が解除されても、解除される場合は必ず自動変速機がPポジションになっているため、自動変速機のパーキングロック機構により、車両の移動は禁止される。
【選択図】 図2
Description
本発明は、駐車ブレーキの凍結による解除不能状態を回避することができる車両用電動駐車ブレーキ装置及び初期凍結センサに関する。
寒冷地等において、駐車ブレーキを作動させたままの状態で長時間駐車すると、その間に駐車ブレーキが凍結し、駐車後に自動車を発進できなくなるおそれがある。そのため、電動駆動手段により駐車ブレーキを作動させる電動駐車ブレーキ装置の場合にあっては、電動駆動手段により駐車ブレーキの作動を行おうとする際に、車両に設置された外気温センサが駐車ブレーキの凍結が予測される温度(0°C以下)を検出した場合には、電動駆動手段による駐車ブレーキの作動を禁止する構造になっている(例えば、特許文献1。)。
特開2001−106059号公報
しかしながら、このような従来の技術にあっては、駐車ブレーキを作動させる際の外気温度だけに基づいて、駐車ブレーキの作動と作動禁止を判断しているため、作動させようとする際には外気温度が高く、その後に低くなる場合には対処できない。すなわち、外気温度が高いために駐車ブレーキの作動を許可したが、その後に外気温度が低下して、駐車ブレーキが凍結に至ってしまう状況は回避できない。
本発明は、このような従来の技術に着目してなされたものであり、駐車中における駐車ブレーキの凍結を確実に防止することができる車両用電動駐車ブレーキ装置を提供するものである。
請求項1記載の発明は、電動駆動手段の駆動力により駐車ブレーキの作動及び解除を行う車両用電動駐車ブレーキ装置であって、自動変速機のレンジがPポジションに入っている状態を検出するPポジションセンサと、車両の外気温度を検出する外気温度センサとを設け、駐車ブレーキの作動後に、Pポジションセンサが自動変速機のPポジションを検出し、且つ外気温度センサが駐車ブレーキの凍結に至る直前温度以下の外気温度を検出した際に、電動駆動手段により駐車ブレーキを解除することを特徴とする。
請求項2記載の発明は、電動駆動手段の駆動力により駐車ブレーキの作動及び解除を行う車両用電動駐車ブレーキ装置であって、自動変速機のレンジがPポジションに入っている状態を検出するPポジションセンサと、自己の半凍結状態により駐車ブレーキの初期凍結状態を検出する初期凍結センサとを設け、駐車ブレーキの作動後に、Pポジションセンサが自動変速機のPポジションを検出し、且つ初期凍結センサが駐車ブレーキの初期凍結状態を検出した際に、電動駆動手段により駐車ブレーキを解除することを特徴とする。
請求項3記載の発明は、初期凍結センサが、水を含んだ膨張部と、該膨張部の半凍結時における体積膨張により接続する一対の接点とを備えたことを特徴とする。
請求項1記載の発明によれば、駐車ブレーキの作動後に、外気温度センサが駐車ブレーキの凍結に至る直前温度以下の外気温度を検出した際に、電動駆動手段により駐車ブレーキを解除するようにしたため、駐車ブレーキの駐車中の凍結を確実に防止できる。「凍結に至る直前温度以下の外気温度」とは、凍結に至る直前温度(0°Cに至る直前温度)と、それ以下の凍結に至る温度(0°C以下)を含む範囲の温度域を意味する。すなわち、駐車ブレーキの作動時にすでに凍結に至る温度である場合には、作動後に直ぐに駐車ブレーキが解除される。また、作動時には凍結に至る温度ではなく、その後に凍結に至る温度になろうとする場合には、本凍結に至る直前温度で駐車ブレーキが解除され、駐車ブレーキの凍結が確実に防止される。また、駐車中に駐車ブレーキが解除されても、解除される場合は必ず自動変速機がPポジションになっているため、自動変速機のパーキングロック機構により、車両の移動は禁止される。
請求項2記載の発明によれば、駐車ブレーキの作動後、初期凍結センサにより駐車ブレーキの初期凍結状態を検出した際に、電動駆動手段により駐車ブレーキを解除するようにしたため、駐車ブレーキの駐車中の凍結を確実に防止できる。
請求項3記載の発明によれば、水自体の半凍結現象による体積膨張を利用して、駐車ブレーキの初期凍結状態を検出するため、検出精度の信頼性が高い。
駐車中における駐車ブレーキの凍結を確実に防止できるという目的を、駐車ブレーキの作動後に、Pポジションセンサが自動変速機のPポジションを検出し、且つ外気温度センサが駐車ブレーキの凍結に至る直前温度以下の外気温度を検出した際に、電動駆動手段により駐車ブレーキを解除することで、実現した。
図1及び図2は、本願発明の第1実施例を示す図である。まず、図1に基づいて構造を説明する。自動車の車輪1には、駐車ブレーキ2が設けられている。その駐車ブレーキ2には、電動駆動手段3の駆動力が駆動力伝達ケーブル4を介して伝達され、その駆動力により作動と解除が行われる。電動駆動手段3には強制レバー5が接続され、電動駆動手段3のトラブル等の際に手動により強制的な駐車ブレーキ2の解除が行えるようになっている。
電動駆動手段3は駐車ブレーキコントロールユニット6に接続され、駐車ブレーキコントロールユニット6に入力されるスイッチ7の信号により、駐車ブレーキ2の作動と解除を行う。
また、この駐車ブレーキコントロールユニット6には、Pポジションセンサ8を有する自動変速機制御ユニット9、外気温センサ10、タイムコントロールユニット11、ボディーアース12、バッテリ13も接続されている。
次に、図2のフローチャートに基づいて作用を説明する。
まず最初に、ステップS1で、電動駆動手段3により駐車ブレーキ2を作動させる。次に、ステップS2で、タイムコントロールユニット11により、一定時間の経過をみる。一定時間経過したら、ステップS3で、Pポジションセンサ8がPポジションを検出しているかどうかをみる。Pポジションでなければ、ステップS4で、駐車ブレーキ2の作動状態をそのまま維持する。
Pポジションであれば、次にステップS5で、外気温度センサ10で検出した外気温度が、凍結直線温度以下の外気温度(例えば0°Cに至る直前の温度から凍結に至る温度の範囲)であるかどうかをみる。凍結直前温度よりも高く、駐車ブレーキ2が凍結する可能性のない場合は、ステップS4で、駐車ブレーキ2の作動状態をそのまま維持する。
凍結直前温度以下の温度であれば、次にステップS6で、電動駆動手段3による駐車ブレーキ2の解除中かどうかをみる。駐車ブレーキ2の解除中でなければ、ステップS7で、駐車ブレーキ2を解除する。駐車ブレーキ2の解除中であれば、ステップS8で解除した状態をそのまま維持する。
このように駐車ブレーキ2の作動後に、駐車ブレーキ2が凍結する可能性が生じた時には、凍結する前に駐車ブレーキ2を解除するため、駐車後に自動車が発進不能になることはない。また、駐車中に駐車ブレーキ2を解除しても、必ず自動変速機がPポジションに入っているため、自動変速機にパーキングロック機構により、車両の移動は禁止される。
図3〜図6は、この発明の第2実施例を示す図である。以下、第1実施例と重複するが、構造と作用について説明する。
まず、図3に基づいて構造を説明する。自動車の車輪1には、駐車ブレーキ2が設けられている。その駐車ブレーキ2には、電動駆動手段3の駆動力が駆動力伝達ケーブル4を介して伝達され、その駆動力により作動と解除が行われる。電動駆動手段3には強制レバー5が接続され、電動駆動手段3のトラブル等の際に手動により強制的な駐車ブレーキ2の解除が行えるようになっている。
電動駆動手段3は駐車ブレーキコントロールユニット6に接続され、駐車ブレーキコントロールユニット6に入力されるスイッチ7の信号により、駐車ブレーキ2の作動と解除を行う。
また、この駐車ブレーキコントロールユニット6には、Pポジションセンサ8を有する自動変速機制御ユニット9、初期凍結センサ14、タイムコントロールユニット11、ボディーアース12、バッテリ13も接続されている。
初期凍結センサ14は、駐車ブレーキ2の近くに設置されている。初期凍結センサ14は、図5及び図6に示すような構造をしている。すなわち、ケース15の内部に移動弁16により区画した膨張部17を形成し、その膨張部17内に水18を満たした。そして、移動弁16と、ケース15の対向壁に、一対の接点19、20を設けた。外気温度が低下して、膨張室17内の水が半凍結状態になって体積膨張を起こすと、移動弁16が接点19ごと、対向する接点20側に移動して、接続する。この初期凍結センサ14は、水自体の半凍結現象による体積膨張を利用して、駐車ブレーキ2の初期凍結状態を検出するため、検出精度の信頼性が高い。
次に、図4のフローチャートに基づいて作用を説明する。
まず最初に、ステップS1で、電動駆動手段3により駐車ブレーキ2を作動させる。次に、ステップS2で、タイムコントロールユニット11により、一定時間の経過をみる。一定時間経過したら、ステップS3で、Pポジションセンサ8がPポジションを検出しているかどうかをみる。Pポジションでなければ、ステップS4で、駐車ブレーキ2の作動状態をそのまま維持する。
Pポジションであれば、次にステップS50で、初期凍結センサ14が駐車ブレーキ2の初期凍結状態を検出しているかどうかをみる。初期凍結センサ14の接点19、20が接続せず、駐車ブレーキ2が初期凍結に至っていない場合は、ステップS4で、駐車ブレーキ2の作動状態をそのまま維持する。
初期凍結センサ14の水18が半凍結状態となり、接点19、20が接続した場合には、駐車ブレーキ2が初期凍結状態なので、次にステップS6で、電動駆動手段3による駐車ブレーキ2の解除中かどうかをみる。駐車ブレーキ2の解除中でなければ、ステップS7で、駐車ブレーキ2を解除する。駐車ブレーキ2の解除中であれば、ステップS8で解除した状態をそのまま維持する。
このように駐車ブレーキ2の作動後に、駐車ブレーキ2が凍結する可能性が生じた時には、凍結する前に駐車ブレーキ2を解除するため、駐車後に自動車が発進不能になることはない。また、駐車中に駐車ブレーキ2を解除しても、必ず自動変速機がPポジションに入っているため、自動変速機にパーキングロック機構により、車両の移動は禁止される。
車両の傾斜センサを別途設け、車両の傾斜時には、Pポジションに入っていても、駐車ブレーキを解除しないようにしても良い。
駐車中に、いったん駐車ブレーキ2を解除した後、再度、外気温度が上昇したために、外気温度センサ10や初期凍結センサ14からの信号に基づいて、駐車ブレーキ2を作動状態に復帰させても良い。この場合、再度外気温度が低下した場合には、解除状態に戻る。
初期凍結センサ14の膨張部17に含入される水18の代わりに、同様の性質(例えば、凝固点が同じ)を有する液体としても良い。
1 車輪
2 駐車ブレーキ
3 電動駆動手段
4 駆動力伝達ケーブル
5 強制解除レバー
6 駐車ブレーキコントロールユニット
7 スイッチ
8 Pポジションセンサ
9 自動変速機制御ユニット
10 外気温度センサ
11 タイムコントロールユニット
12 ボディーアース
13 バッテリ
14 初期凍結センサ
2 駐車ブレーキ
3 電動駆動手段
4 駆動力伝達ケーブル
5 強制解除レバー
6 駐車ブレーキコントロールユニット
7 スイッチ
8 Pポジションセンサ
9 自動変速機制御ユニット
10 外気温度センサ
11 タイムコントロールユニット
12 ボディーアース
13 バッテリ
14 初期凍結センサ
Claims (3)
- 電動駆動手段(3)の駆動力により駐車ブレーキ(2)の作動及び解除を行う車両用電動駐車ブレーキ装置であって、
自動変速機のレンジがPポジションに入っている状態を検出するPポジションセンサ(8)と、車両の外気温度を検出する外気温度センサ(10)とを設け、
駐車ブレーキ(2)の作動後に、Pポジションセンサ(8)が自動変速機のPポジションを検出し、且つ外気温度センサ(10)が駐車ブレーキ(2)の凍結に至る直前温度以下の外気温度を検出した際に、電動駆動手段(3)により駐車ブレーキ(2)を解除することを特徴とする車両用電動駐車ブレーキ装置。 - 電動駆動手段(3)の駆動力により駐車ブレーキ(2)の作動及び解除を行う車両用電動駐車ブレーキ装置であって、
自動変速機のレンジがPポジションに入っている状態を検出するPポジションセンサ(8)と、自己の半凍結状態により駐車ブレーキ(2)の初期凍結状態を検出する初期凍結センサ(14)とを設け、
駐車ブレーキ(2)の作動後に、Pポジションセンサ(8)が自動変速機のPポジションを検出し、且つ初期凍結センサ(14)が駐車ブレーキ(2)の初期凍結状態を検出した際に、電動駆動手段(3)により駐車ブレーキ(2)を解除することを特徴とする車両用電動駐車ブレーキ装置。 - 請求項2記載の初期凍結センサであって、
水(18)を含んだ膨張部(17)と、該膨張部(17)の半凍結時における体積膨張により接続する一対の接点(19、20)を備えたことを特徴とする初期凍結センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003317156A JP2005082035A (ja) | 2003-09-09 | 2003-09-09 | 車両用電動駐車ブレーキ装置及び初期凍結センサ |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2003317156A JP2005082035A (ja) | 2003-09-09 | 2003-09-09 | 車両用電動駐車ブレーキ装置及び初期凍結センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2005082035A true JP2005082035A (ja) | 2005-03-31 |
Family
ID=34416825
Family Applications (1)
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|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2013039885A (ja) * | 2011-08-18 | 2013-02-28 | Ntn Corp | 電動ブレーキ装置 |
| JP2013049363A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Ntn Corp | 電動ブレーキ装置 |
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-
2003
- 2003-09-09 JP JP2003317156A patent/JP2005082035A/ja active Pending
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