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JP2005081561A - タイヤトリミング装置およびタイヤ検査システム - Google Patents

タイヤトリミング装置およびタイヤ検査システム Download PDF

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JP2005081561A
JP2005081561A JP2003312855A JP2003312855A JP2005081561A JP 2005081561 A JP2005081561 A JP 2005081561A JP 2003312855 A JP2003312855 A JP 2003312855A JP 2003312855 A JP2003312855 A JP 2003312855A JP 2005081561 A JP2005081561 A JP 2005081561A
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rim
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trimming
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JP2003312855A
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Takashi Ishiwatari
隆 石渡
Yasuhide Fukumoto
康秀 福本
Yoshiaki Hirata
芳明 平田
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Bridgestone Corp
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Bridgestone Corp
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Abstract

【課題】スピュー屑が飛散することのないあるいは、飛散したスピュー屑を人手で清掃する必要のない自動のタイヤトリミング装置を提供する。
【解決手段】タイヤトリミング装置の、カッタホルダに、切除されたスピュー屑をバキュームで吸引する吸引口を設ける。
【選択図】図4

Description

本発明は、タイヤを自動的にトリミングするタイヤトリミング装置に関し、特に、切除されたスピュー屑の清掃作業をも不要にするとともに装置周りの環境を良好に保つことのできるものに関する。
通常、加硫された製品タイヤには、加硫金型のベントホールからはみ出した、スピューと呼ばれる円柱状のバリが形成されるので、外観上の理由で、このスピューを切除するタイヤトリミング工程が設けられるが、このタイヤトリミングの作業を自動的に行う装置は種々提案されており(例えば特許文献1参照。)、この装置は、製品タイヤを回転させるタイヤ回転手段を有し、スピュー切除用のスピューカッタを保持するカッタホルダを、予め定められた軌道にそって変位させてタイヤをトリミングするよう構成される。
しかしながら、従来の自動タイヤトリミング装置は、スピューを切除する作業は自動化することができるものの、切除されたスピュー屑が飛散してしまい、飛散されたスピューが装置の周囲に溜まると装置を正常に作動させることができないため、定期的にこれを清掃、除去する作業を行う必要があり、このための工数および装置の停止に伴う稼働率の低下が問題となっていた。
一方、出願人は、国際出願PCT/JP02/12724において、タイヤユニフォーミティ検査やタイヤアンバランス等のタイヤにリムを装着してタイヤ性能を検査するタイヤ検査システムを提案したが、このシステムは、そのリム着脱をそれぞれの検査ごとにその前後で行うのではなくて、どの検査にも用いることのできる検査兼用リムをタイヤに装着するようにし、その装着を、これらの検査機から離れた別のステーションで行う、いわゆるリムフローシステムと呼ばれるタイヤ検査システムであり、このシステムによれば、所定サイクルタイムで、異なるリム径のタイヤを混流させて自動的に検査することができ、その結果、中間の検査待ちタイヤの在庫スペースを節減することができ、また、それぞれの検査機ごとにタイヤにリムを着脱するのに比べて着脱のための時間を省き全体のサイクルタイムを短縮することがという利点をもたらすことができる。
さらに、この提案では、タイヤトリミング工程もこのタイヤ検査システム内に包含し、前記共用リムにタイヤを装着したままタイヤのトリミングを行うことも提案されていて、このことにより、タイヤ回転時の振れを最小のものとして、タイヤを傷つけることなくスピューを根本から精度よく切除することができるという効果を得ることができる。
しかしながら、タイヤトリミング工程を含むリムフローシステムにおいては、工程間に人手が介在しないために、それぞれの検査で、スピュー屑等の異物がリム付きタイヤに残っていたり、また、検査機の周りに飛散していたりした場合には、検査機が正常に作動させることができず、また、正確な検査結果を得ることができないという問題を招くことになり、このため、切除されたスピューを定期的に人手で清掃除去するしかない従来のタイヤトリミング装置を、このリムフローシステムに適用することが難しかった。
特開平10−296877号公報
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、スピュー屑が飛散することのないあるいは、飛散したスピュー屑を人手で清掃する必要のない自動タイヤトリミング装置を提供することにある。
(1)本発明は、製品タイヤを回転させるタイヤ回転手段を有し、スピュー切除用のスピューカッタを保持するカッタホルダを、予め定められた軌道にそって変位させてタイヤをトリミングする自動タイヤトリミング装置において、
カッタホルダに、切除されたスピュー屑をバキュームで吸引する吸引口を設けてなるタイヤトリミング装置である。
(2)本発明は、(1)において、スピュー屑の飛散領域を制限する囲いを設置し、囲いの一部にタイヤを出し入れする一以上の開口部を設けるとともに、開口部に、開閉可能なシャッタを取り付けてなるタイヤトリミング装置である。
(3)本発明は、(2)において、囲いの内部に飛散したスピュー屑を集める溜まり部を設け、溜まり部の近傍に、スピュー屑をバキュームで吸引する吸引口を設けてなるタイヤトリミング装置である。
(4)本発明は、(2)もしくは(3)において、前記タイヤ回転手段を、内圧を充填したタイヤに装着されたリムと、少なくとも一方のリムに係合してこれを回転させるリム回転機構とで構成し、リム回転機構の、リムに当接してリムを位置決めする部分に滞留したスピュー屑を吹き飛ばすブロー装置を設けてなるタイヤトリミング装置である。
(5)本発明は、(4)のタイヤトリミング装置、リムに装着された状態のタイヤを検査するタイヤ検査装置、タイヤにリムを装着するリム装着ステーション、タイヤからリムを取外すリム取外しステーション、および、これらのステーション、これらの装置の間をリムを装着した状態でタイヤを搬送するリム付きタイヤ搬送手段を具えてなるタイヤ検査システムである。
本発明のタイヤトリミング装置によれば、カッタホルダに、切除されたスピュー屑をバキュームで吸引する吸引口を設けるので、カッタホルダがどの位置にあっても、スピューカッタで切除された直後のスピュー屑を吸引することができ、スピュー屑を飛散させる量を大幅に抑えることができる。
また、スピュー屑の飛散領域を制限する囲いを設置し、そのタイヤの出入口には、シャッタを設けたので、前記バキュームによる吸引にもかかわらず仮にスピュー屑の一部が飛散したとしても、その清掃、排出の手間を軽減することができ、さらに、スピュー屑の溜まり部を設け、溜まり部にバキューム吸引口を設けることにより、スピュー屑の排出を一層効果的に行うことができる。
タイヤ回転手段を、タイヤに装着されたリムと、このリムを回転する機構とで構成した場合には、タイヤ回転時の振れを最小のものとすることができ、タイヤを傷つけることなくスピューを根本から精度よく切除することができて好ましいが、その際、リム回転機構の、リムに当接する部分にスピュー屑が残っていると、リム回転機構に装着されたリム付きタイヤは、予め定められた軌道上を移動するスピューカッタに対して所期したものとは異なった姿勢をとることになり、スピュー切除の際の精度を悪化させてしまう。リム回転機構の、リムに当接する部分にブロー装置を設けたタイヤトリミング装置は、この問題を防止することができる。
また、スピュー屑を飛散させることのないタイヤトリミング装置を具えたタイヤ検査システムは、スピュー屑がリム付きタイヤに残ることもないので、タイヤ検査機が正常に作動しない、あるいは、正確な検査結果を得られない、等の問題を防止することができる。
本発明の実施形態について、図に基づいて説明する。図1は、本実施形態のタイヤトリミング装置を示す全体斜視図、図2は、その内部の正面図、図3は、内部の側面図である。タイヤトリミング装置1は、タイヤTを回転するタイヤ回転手段2と、タイヤ表面のスピューを切除するスピューカッタ17を保持するカッタホルダ10とを具え、タイヤ回転手段2は、タイヤTにフィットして装着されたリム4と、このリム4に係合してリム4を回転させるリム回転機構3とで構成される。
カッタホルダ10には、スピューカッタ17により切除されバキュームで吸引されたスピューを、外部に設置されたスピュー回収装置(図示せず)まで排出する排出ホース12が設けられる。
また、タイヤトリミング装置1には、トリミングされるタイヤTを覆う囲い20が設けられ、切除されたスピューが前記スピュー回収装置によって回収されずに飛散した場合、その飛散範囲を制限するよう機能する。そして、囲い20には、タイヤTを出し入れするための出入り口21が配設され、タイヤTをトリミングする時にはこの出入り口21を閉じる、開閉可能なシャッタ22が設けられる。
タイヤトリミング装置1は、それぞれのタイヤサイズに応じて予め定められた軌道にそってカッタホルダ10を把持して変位させるトリミングロボット11、および、タイヤTをリム4に装着した状態のままこの装置1に出し入れするタイヤ搬送コンベア23を具える。
図4(a)は、カッタホルダ10を示す断面図であり、図4(b)は、図4(a)のB−B矢視に対応する断面図である。カッタホルダ10は、空洞部Vの上側壁面13aと両側の側壁面13bとを構成するダクト部材13に、スピューカッタ17、櫛歯部材18、ホース接続パイプ14、および、取付部材16を接合して形成される。空洞部Vの下側壁面を構成するスピューカッタ17には、長さ方向に沿って深さが徐々に増加する複数条の溝17aが形成され、その溝17aの溝深さが最も深い先端部はV字状に切り欠かれ、スピューPを切除する刃先17bが設けられる。
タイヤ空洞部Vの前側壁面を構成する櫛歯部材18には、櫛歯18aが、隣接する刃先17b同士の中間に対応する位置に設けられ、近づいてくるスピューPをタイヤ表面Sに垂直な姿勢のまま、スピューカッタ17の刃先17bに導く機能を有するとともに、その下面18aはタイヤ表面Sに当接して、スピューカッタ17とタイヤTとの間の離隔距離を正確に保持させタイヤ表面を傷つけることなくスピューを正確に根本から切除させるスペーサとして作用する。
取付部材16は、わずかの遊びを有してトリミングロボット11に取り付けられ、一方、ダクト部材13には、トリミングロボット11に連結するばね19が設けられており、このばね19は、その付勢作用により、タイヤ表面Sの凹凸によるショックを緩衝するとともに凹凸に倣ってスピューカッタ17とタイヤ表面Sとの間隔を保持してスピューの正確な切除を可能にする。また、ホース接続パイプ14には、スピュー回収装置に接続された排出ホース12が気密に取り付けられ、空洞部Vは、切除されたスピューPを吸引する吸引口として機能する。
以上のように構成されたカッタホルダ10を用いて、櫛歯部材18に進入してきたスピューPを、刃先17bのV字の底に向かって導き、鋭利に形成された刃先17bにより切除する。そして、空洞部Vは、排出ホース12からのバキュームにより負圧になっていて、大気側の空気が櫛歯18aの隙間から流れ込んだ大気は、矢印Fで示した空気流を形成し、切除されたスピューPは、この空気流に乗ってホース12からスピュー回収装置に排出される。
以上の説明において、トリミングロボット11を、多関節型のもので構成し、一台で、タイヤTの全表面をカバーできるものとしたが、タイヤTの表面を複数の領域に分けそれぞれの領域トリミングする複数台のもので構成してもよい。また、カッタホルダ10の構造は図示のもの以外にも幾多の構造のものが考えられるが、本発明においては、スピューカッタ17を保持するカッタホルダ10にバキュームの吸入口を設けることが必須の要件である。
ここで、図3に示すように、タイヤトリミング装置1は、回転されるリム4の反駆動側を支持するテールストック5が設けられ、テールストック5に締結されるリム部分の周囲に、スピュー屑の溜り部となる凹部4aが形成され、凹部4aの近傍に、凹部4aに溜まったスピュー屑を排出するバキュームの吸引口が設けられる。この凹部4aには、前記空気流Fに乗れずに飛散したスピュー屑が溜まりやすい箇所であり、このように、飛散したスピュー屑を集める溜まり部を積極的に設け、その溜まり部近傍に前記スピュー回収装置(図示せず)に接続された排出ホース15の先端にバキュームの吸入口15aを設けることにより、効果的にスピュー屑を清掃排出することができる。
図5は、リム回転機構3に設けられたブロー装置3bを示す断面図であり、リム回転機構3のリム4との係合を司る、リム4との当接面3aにスピュー屑が残留した場合に、それを吹き飛ばすブロー装置3bがリム回転機構3に取り付けられ、当接面3aを異物のない状態に保つことにより、リム4の回転に際しリム4の位置を高精度に保持して、スピューPを正確に切除することができる。
図6、は本実施形態のタイヤトリミング装置1を含んで構成されるタイヤ検査システム40を示す配置図である。タイヤ検査システム40は、タイヤTに対してリム4を着脱するリム装着ステーション41、タイヤTのユニフォーミティを検査するタイヤユニフォーミティ検査機42、タイヤアンバランスを検査するバランサ43、タイヤの外観状態を検査する外観検査機44、および、タイヤからリムを取外すリム取外しステーション45を具え、リム装着ステーション41でリム4を装着されたタイヤTは、リム付きタイヤ搬送手段を構成するリム付きタイヤ用コンベア46上を、タイヤトリミング装置1、およびそれぞれの検査装置42、43、44をこの順に搬送され、最後にリム取外しステーション45に搬送されたリム付きタイヤのリム4はそこでタイヤTから取外され、タイヤTは、出荷のための保管倉庫に運ばれ、リム4は、リム回収コンベア47、リム一時保管ステーション48を経由してリム装着ステーション41で再びタイヤTに装着される。
このシステムにおいては、異なるサイズのリム付きタイヤが所定のサイクルタイムで自動的に処理され、混流であっても、それぞれの装置間に在庫を有することのない省スペースのシステムであるが、タイヤトリミング装置1においてスピューの飛散を最低限に抑えることにより、リム4に残ったり検査工程に飛散したりしたスピュー屑が検査での正常な処理を阻害するのを防止して、システム全体のタイヤの流れを滞りのないものにすることができる。
本発明の実施形態のタイヤトリミング装置を示す全体斜視図である。 タイヤトリミング装置の内部の正面図である。 タイヤトリミング装置の内部の側面図である。 カッタホルダを示す断面図である。 リム回転機構に設けられたブロー装置を示す断面図である。 タイヤ検査システムを示す配置図である。
符号の説明
1 タイヤトリミング装置
2 タイヤ回転手段
3 リム回転機構
3a リム回転機構の当接面
3b ブロー装置
4 リム
4a 凹部
5 テールストック
10 カッタホルダ
11 トリミングロボット
12 排出ホース
13 ダクト部材
14 ホース接続パイプ
15 排出ホース
16 取付部材
17 スピューカッタ
17a 溝
17b 刃先
17a 17a
18 櫛歯部材
19 ばね
20 囲い
21 出入り口
22 シャッタ
23 タイヤ搬送コンベア
40 タイヤ検査システム
41 リム装着ステーション
42 タイヤユニフォーミティ検査機
43 バランサ
44 外観検査機
45 リム装着ステーション
46 リム付きタイヤ用コンベア
47 リム回収コンベア
48 リム一時保管ステーション
V 空洞部
P スピュー
S タイヤ表面

Claims (5)

  1. 製品タイヤを回転させるタイヤ回転手段を有し、スピュー切除用のスピューカッタを保持するカッタホルダを、予め定められた軌道にそって変位させてタイヤをトリミングする自動タイヤトリミング装置において、
    カッタホルダに、切除されたスピュー屑をバキュームで吸引する吸引口を設けてなるタイヤトリミング装置。
  2. スピュー屑の飛散領域を制限する囲いを設置し、囲いの一部にタイヤを出し入れする一以上の開口部を設けるとともに、開口部に、開閉可能なシャッタを取り付けてなる請求項1に記載のタイヤトリミング装置。
  3. 囲いの内部に飛散したスピュー屑を集める溜まり部を設け、溜まり部の近傍に、スピュー屑をバキュームで吸引する吸引口を設けてなる請求項2に記載のタイヤトリミング装置。
  4. 前記タイヤ回転手段を、内圧を充填したタイヤに装着されたリムと、少なくとも一方のリムに係合してこれを回転させるリム回転機構とで構成し、リム回転機構の、リムに当接してリムを位置決めする部分に滞留したスピュー屑を吹き飛ばすブロー装置を設けてなる請求項2もしくは3に記載のタイヤトリミング装置。
  5. 請求項4に記載のタイヤトリミング装置、リムに装着された状態のタイヤを検査するタイヤ検査装置、タイヤにリムを装着するリム装着ステーション、タイヤからリムを取外すリム取外しステーション、および、これらのステーション、これらの装置の間をリムを装着した状態でタイヤを搬送するリム付きタイヤ搬送手段を具えてなるタイヤ検査システム。
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