JP2005081138A - グリル調理器及びそのグリル調理器を備えた複合調理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】グリルユニットを簡便で効果的に冷却させて、調理物がグリルユニットで焼け焦げないようにしたグリル調理器とこのグリル調理器を備えた複合調理装置を提供する。
【解決手段】グリル調理器10aはキャビネット11の上部に設けられたグリルユニット30と、キャビネット11の外側に設けられた空冷ユニット40と、キャビネット11の上部に設けられた連結部材とを含む。グリルユニット11は入口端及び出口端を有するグリル管33を有し、空冷ユニット40は送風ファン41と吐出管42とを含む。連結部材は上側に広がるテーパー孔を有し、グリル管33の入口端はテーパー孔の上部に載せられて連結され、吐出管42はテーパー孔の下端に差し込まれて連結される。このようなグリル調理器10aは複合調理装置70の上部に形成された凹部72に着脱可能に装着される。
【選択図】図7
【解決手段】グリル調理器10aはキャビネット11の上部に設けられたグリルユニット30と、キャビネット11の外側に設けられた空冷ユニット40と、キャビネット11の上部に設けられた連結部材とを含む。グリルユニット11は入口端及び出口端を有するグリル管33を有し、空冷ユニット40は送風ファン41と吐出管42とを含む。連結部材は上側に広がるテーパー孔を有し、グリル管33の入口端はテーパー孔の上部に載せられて連結され、吐出管42はテーパー孔の下端に差し込まれて連結される。このようなグリル調理器10aは複合調理装置70の上部に形成された凹部72に着脱可能に装着される。
【選択図】図7
Description
本発明はグリル調理器及びそのグリル調理器を備えた複合調理装置に係り、より詳しくはグリル部を簡便で効果的に冷却させて、調理物がグリルユニットで焼け焦げないようにしたグリル調理器及びそのグリル調理器を備えた複合調理装置に関するものである。
一般に、人々は牛肉又は豚肉のような肉類、ソーセージのような肉加工食品は、焼き網に載せ、その表面を直接強く加熱して調理するグリル調理方式を最も好んで、他の調理方式よりも多く利用されていることが知られている。
このようなグリル調理のための調理装置は、調理物を直接加熱する加熱ユニットと、調理物が加熱ユニットに露出されるように載せられるグリルユニットとを備えて、加熱ユニットから発生する熱をグリルユニット上に載せられた調理物に直接伝達することにより飲食物を調理するものである。
一方、牛肉、豚肉、羊肉のような肉類をグリル調理するためには、通常適正な大きさに切った肉片の表面に各種の薬味からなるソースを添加して調理を行う。このようにソースが添加された肉片をグリル方式で調理すると、調理物自体から油脂分が発生し、この油脂分がソースと混合される。このように混合された油脂分とソースはグリルユニットに伝達される強い熱により焼けるので、調理物が部分的に焼けるとともに調理物がグリルユニットで焼け焦げる。
このように焼けた調理物を食べると、健康に良くない上、調理物をグリルユニットから取り除くことが難しくなるため、グリル調理の際、グリルユニットを頻繁に新たなものと交替しなければならない面倒さが伴い、調理後、グリルユニットを掃除することが非常に難しくなる。
また、調理物が焼けると、煙が発生するため、快適な調理環境を提供するためには、排気ファン、ダクトのごとく煙を排出させるための装置をさらに取り付けなければならない。
一方、調理物がグリルユニットで焼け焦げないようにするため、グリルユニットを水冷させる水冷方式を使用することができる。しかし、グリルユニットを水冷方式で冷却させるためには、循環ポンプ、水タンク、及び水タンクを冷却するための冷却装置のようないろいろな装置が必要となるため、グリル調理器が非常に複雑にかつ大きくなる。また、グリル調理後には油脂分及びソースで汚染された水を交換し、水冷のためのいろいろな装置をきれいに掃除しなければならない不便さがある。
また、前記のように複雑に構成されたグリル調理器は、いろいろな調理器が複合的に設けられた複合調理装置に取り付けるのに適さない。
したがって、本発明は前述した従来技術の問題点を解決するためになされたもので、その目的は、グリル調理の際、グリルユニットを簡便で効果的に冷却させることで、調理物がグリルユニットで焼け焦げないようにしたグリル調理器を提供することにある。
本発明の他の目的は、前記のようなグリル調理器を備えた複合調理装置を提供することにある。
このような目的を達成するため、本発明は、熱を発生して調理物をグリル調理する加熱ユニットと、前記加熱ユニット上に設けられ、上面に調理物が載せられるグリルユニットと、前記グリルユニットを空冷させるため、前記グリルユニットに連結される空冷ユニットと、を含んでなるグリル調理器を提供する。
前記グリルユニットはグリル管を含み、前記空冷ユニットは、前記グリルユニットを冷却させるため、前記グリル管内に空気を吹き入れる送風ファンを含むことができる。
前記グリル管の一端には入口部が設けられ、他端には出口部が設けられ、前記空冷ユニットは前記送風ファンを前記グリル管の入口に連結するための吐出管をさらに含み、空気は前記吐出管内に空気を送風する前記送風ファンにより前記グリル管に流入し、前記グリル管の出口を介して前記グリル管の外部へ排出されることにより、前記グリル管の温度が所定温度以下に維持される。
前記グリル調理器は、上部が開放されて開口を形成するキャビネットをさらに含み、前記キャビネットは前記加熱ユニットを含み、前記グリルユニットは前記キャビネットの開口上に載せられ、前記空冷ユニットは前記キャビネットの外側面に設けられる。
前記吐出管を前記グリル管の入口に連結するため、前記キャビネットの上部に設けられる連結部材をさらに含み得る。
前記連結部材はその上部から下部側にテーパーをなすテーパー孔を含み、前記グリル管の入口部は前記テーパー孔の上部に連結され、前記吐出管は前記テーパー孔の下部に連結されるので、前記グリル管が前記連結部材により前記吐出管に着脱可能に連結できる。
前記グリルユニットは、前記グリル管の縁部に沿って前記グリル管の上部に設けられるフレームをさらに含み得る。
前記グリル管の入口部は前記テーパー孔内に挿入されるように下向きに折り曲げられ、前記グリル管の出口部は、前記フレームが前記グリル管の出口部を介して排出される空気により冷却されるように、前記フレームの所定位置に設けられる。
前記グリル管は複数のグリル管を含み、前記連結部材は複数の連結部材を含み、前記吐出管は複数の吐出管を含み、前記複数の連結部材は前記複数の吐出管を前記複数のグリル管の入口部にそれぞれ連結する。
調理物のグリル調理中に前記グリルユニット上に載せられた調理物から落ちる油脂分及びソースを収集するため、前記グリルユニットの下側のキャビネット内に設けられる油脂収集ユニットをさらに含み得る。
前記加熱ユニットは前記キャビネットの両側面にそれぞれ配置された複数の加熱ユニットを含み、前記油脂収集ユニットは、前記加熱ユニットから発生する熱を前記グリルユニットで反射させるため、前記加熱ユニットと対面する複数の熱反射板を含み得る。
前記テーパー孔の上部は前記グリル管の外径より大きい直径を有し、前記テーパー孔の下部は前記グリル管の外径より小さい直径を有し、前記テーパー孔の下部の直径は前記吐出管の外径とほぼ同一である。
また、本発明は、上部に少なくとも一つの凹部を有するハウジングと、前記少なくとも一つの凹部内に着脱可能に装着されるもので、熱を発生して調理物をグリル調理する加熱ユニット、前記加熱ユニット上に設けられ、上面に調理物が載せられるグリルユニット、及び前記グリルユニットを空冷させるため、前記グリルユニットに連結される空冷ユニットとを含むグリル調理器とを含んでなる複合調理装置を提供する。
前記グリルユニットは入口部及び出口部を有する少なくとも一つのグリル管を含み、前記空冷ユニットは、空気を送風する送風ファンと、前記送風ファンを前記グリル管の入口部に連結する吐出管とを含み、空気は前記送風ファンと前記吐出管により前記グリル管に流入してから前記グリル管の出口を介して前記グリル管の外部へ排出される。
前記グリル調理器は、上部が開放されて開口を形成するキャビネットを含み、前記キャビネットは前記加熱ユニットを有し、前記グリルユニットは前記キャビネットの開口上に装着され、前記空冷ユニットは前記キャビネットの外側下部に設けられる。
前記吐出管を前記グリル管の入口部に連結するため、前記キャビネットの上部に設けられる連結部材をさらに含み、前記連結部材はその上部から下部側にテーパーをなすテーパー孔を有し、前記グリル管の入口部は前記テーパー孔の上部に連結され、前記吐出管は前記テーパー孔の下部に連結されるので、前記グリル管が前記連結部材により前記吐出管に着脱可能に連結される。
前記グリル調理器の空冷ユニットを収容するため、前記凹部の下面に収容部をさらに含み、前記グリル調理器が前記凹部に装着されたとき、前記グリルユニットを空冷させるため、前記収容部表面に通孔が形成され、前記空冷ユニットは前記収容部内に収容される。
前記空冷ユニットは前記キャビネットの下部から下向きに延長され、前記収容部に収容される。
以上のような本発明によると、グリル調理の際、簡単な構造である空冷ユニット及び連結部材により、グリルユニットを簡便で効果的に冷却させることができるので、調理物をグリルユニットから容易に取り外すことができ、調理物がグリルユニットで焼け焦げなくなる。したがって、調理物を美味しく健康によく調理することができるとともに、グリルユニットを容易に掃除することができるという効果がある。
また、本発明によるグリル調理器は、空冷ユニットが簡単な構造となり、キャビネットの外側下部に取り付けられるので、他の方式の調理器が設けられた複合調理装置の上部に簡便に装着して調理することができる効果がある。
以下、添付図面に基づいて本発明の好ましい実施例を説明する。
図1は本発明の第1実施例によるグリル調理器の外観を示す斜視図、図2は図1の線II−IIについての断面図である。同図に示すように、本発明による調理器10は、略箱状に形成され、上部に開口部12が形成されたキャビネット11と、該キャビネット10の内部の両側面に設けられ、調理物を調理するための熱を発生する複数の加熱ユニット13と、上面に調理物が載せられ、キャビネット11の開口部12上に載せられるグリルユニット30と、キャビネット11の内部においてグリルユニット30の直下部に設けられ、調理物から落ちる油脂分を収集するとともに、加熱ユニット13から発生する熱を調理物に向けて反射させる油脂収集ユニットとを含む。
油脂収集ユニット14は、断面略W状に形成され、加熱ユニット13に臨むように配置された熱反射板15,16を有する。したがって、調理中に落ちる油脂及びソースは熱反射板15,16間に収集される。前記油脂収集ユニット14の先端及び後端には上下方向に展開及び折り畳まれる取っ手17が設けられるので、使用後に取っ手17を持って油脂収集ユニット14をキャビネット11から分離して掃除し得るようになる。
キャビネット11の上面には、複数の加熱ユニット13を前部と後部とに分離して加熱温度を別に調節するための一対のパワースイッチ18が設けられるので、キャビネット11の開口部12に載せられるグリルユニット30の調理面積を調節することができる。
加熱ユニット13は熱線が封入されたセラミック材からなる電気ヒータである。したがって、熱線に電気が供給されると、高温の熱が発生するとともに、セラミックから遠赤外線が放射されて調理物をさらに美味しく調理することができる。しかし、前記のような加熱ユニット13は他の方式の電気ヒータで具現化し、あるいはガスヒータ又は炭火ヒータなどで具現化することもできる。
したがって、グリルユニット30上に調理物を載せ、加熱ユニット13に電気を供給すると、加熱ユニット13から発生する熱がグリルユニット30に直接伝達されるか、又は油脂収集ユニット14の熱反射板15,16により反射されてグリルユニット30に伝達されることにより、グリルユニット30上に載せられた調理物が調理され、調理物から落ちる油脂、ソースなどは油脂収集ユニット14に集まる。
一方、グリルユニット30が過熱すると、調理物が焼けグリルユニット30に焦げ付いてなかなか取れなくなり、また調理物から発生する油脂分とソースも焼けてグリルユニット30で焦げる。これにより、調理物が美味しく調理されなくなり、調理後にグリルユニット30を掃除することが非常に難しくなる。
このような現象を防止するため、本発明の第1実施例によるグリル調理器10は、調理の際、調理物が焼けてグリルユニット30で焦げないようにするため、グリルユニット30を空気で冷却させる構造を持っている。
すなわち、キャビネット11の外側面には、グリルユニット30の内部に空気が流動してグリルユニット30を冷却させるための空冷ユニット40が設けられ、キャビネット11の上面には、グリルユニット30を着脱可能に空冷ユニット40に連結するための連結部材50が設けられる。
空冷ユニット40は、空気を強制送風させるための送風ファン41と、送風ファン41により圧縮された空気を、連結部材50を介してグリルユニット30に流動させるための吐出管42とを含む。このような空冷ユニット40はキャビネット11の側面に結合されるブラケット43に支持されてキャビネット11に固定される。
グリルユニット30は同一構造の第1グリル部31と第2グリル部32に分離されて、キャビネット11の開口部12上の前部と後部とに配置される。第1及び第2グリル部31,32はジグザグに連結されて配置されるグリル管33と、このグリル管33の上面で縁部に沿って結合されるフレーム34とを含んでなる。
前記第1及び第2グリル部31,32のグリル管33が連結部材50を介して空冷ユニット40の吐出管42に連結されるので、グリル管33内を空気が流動することにより第1及び第2グリル部31,32は冷却される。このような連結構造については図3及び図4を参照して説明する。
図3は空冷ユニットにより冷却されるグリルユニットの背面図、図4はグリルユニットを空冷ユニットに連結させる連結部材の構造を示すため、図2のA部を拡大して示す拡大断面図である。
図3に示すように、第1グリル部31と第2グリル部32とのグリル管33はジグザグに延長される単一管からなり、先端と後端には、空気が流入する入口端35と空気が排出される出口端36がそれぞれ形成される。グリル管33の上部に溶接又はその他の方式で結合されるフレーム34は、第1グリル部31と第2グリル部32とが当接する部分を除き、第1グリル部31と第2グリル部32の縁部に沿って設けられるので、キャビネット11の開口部12上で第1グリル部31と第2グリル部32とを互いに接合すると、全体として一つのグリルユニット30の縁部をなすことになる。
グリル管33の入口端35はキャビネット11の上面に設けられた連結部材50に着脱可能に結合されるように下向きに折り曲げられ、グリル管33の出口端36はフレーム34の長手方向に配置されるので、出口端36を介して排出される空気によりフレーム34も部分的に冷却される。
図4に示すように、連結部材50は上下方向に形成され、上向きに直径が拡張するテーパー孔51を有し、キャビネット11の上部に配置される。この連結部材50は耐熱性に優れた材質のものから製造して、加熱ユニット13から発生する熱に十分に耐えられるようにする。
前記テーパー孔51の上端の直径はグリル管33の外径より大きく、下端の直径はグリル管33の外径より小さく形成される。また、テーパー孔51の下端の直径は空冷ユニット40の吐出管42の外径とほぼ同一に形成される。
したがって、空冷ユニット40の吐出管42の出口端をテーパー孔51の下端に締り嵌め又は溶接などの方式で固定的に結合させるか、又は吐出管42を柔軟な材質のもので作り、その出口端をテーパー孔51の下端に着脱可能に結合すると、吐出管42が連結部材50に連通される。
このような状態で、下向きに折り曲げられたグリル管33の入口端35がテーパー孔51の上部に載せられると、各グリル部31,32の自重により入口端35がテーパー孔51の内周面に着脱可能に密着して連通する。
したがって、グリル管33の入口端35がテーパー孔51に合わせられた状態で、第1及び第2グリル部31,32に分離されてなるグリルユニット30をキャビネット11の開口部12上に載せると、連結部材50によりグリル管33が空冷ユニット40の吐出管42に連通される。
この状態で、グリルユニット30上に調理物を載せ、加熱ユニット13と空冷ユニット40の送風ファン41とを作動させると、グリル管33内を空気が流動しながらグリル管33を冷却させる。
したがって、グリル管33が過熱しないので、調理物のグリル管33に接触する部分が焼けなくなり、調理物がグリル管33に焦げ付くことがなく、調理物のグリル管33に接触しない部分は加熱ユニット13の熱を受けるため、図5に示すように、グリル管33間でグリルマークが生じる。
このように、グリル管33が連結部材50に着脱可能に連結された状態でグリル管33が空冷ユニット40により冷却されるので、調理物はグリル管33から容易に離れ、グリル管33に調理物の屑がくっ付かないので、調理後にグリルユニット30を容易に掃除することができる。
次に、図6及び図7に基づいて本発明の第2実施例によるグリル調理器及び複合調理装置について説明する。
図6は本発明の第2実施例によるグリル調理器の斜視図、図7は図6のグリル調理器が設けられた複合調理装置の斜視図である。
同図に示すように、本発明の第2実施例によるグリル調理器10aは、第1及び第2グリル部31,32の連結部材50に連結された空冷ユニット40がキャビネット11の下側面外部に設けられ、キャビネット11の下側面から下向きに突出する。したがって、本発明の第2実施例によるグリル調理器10aと図7の複合調理装置70に使用される他の方式の調理器(例えば、図7に示す調理器80)は本発明の第1実施例のグリル調理器10とは異なる。複合調理装置70の上側面にはパワースイッチ18が設けられる。第2実施例によるグリル調理器10aの一般的な形状は、空冷ユニット40及びパワースイッチ18の位置を除き、第1実施例のグリル調理器10と同一である。したがって、グリル調理器10と類似したグリル調理器10aの要素の説明は省く。
前記のようなグリル調理器10aを複合調理装置70の上部に着脱可能に取り付けるため、複合調理装置70の外観をなすハウジング71の上部には、グリル調理器10aの大きさに形成され一定深さを有する凹部72が設けられる。前記のような凹部72はハウジング71の上部に複数設けられるので、本実施例によるグリル調理器10aとともに他の方式の調理器80を内蔵できる。
凹部72の下部には、グリル調理器10aの空冷ユニット40を収容するための収容部73が形成され、前記収容部73の一側面には、空冷ユニット40に空気が吸入できるようにする通孔74が形成される。したがって、グリル調理器10aをハウジング71の上部から凹部72に差し込むと、空冷ユニット40が前記収容部73に収容されるので、通孔74を介して空気を吸入してグリルユニット30を空冷させることになる。
このように、グリル調理器10aで調理物のグリル調理を行った後、グリル部材30をキャビネット11から取り外した後、キャビネット11の両端を持って上向きに引き上げると、キャビネット11が簡単に引き上げられて複合調理装置70から分離されるので、グリル調理器10aを簡便に掃除することができる。
10,10a グリル調理器
13 加熱ユニット
30 グリルユニット
33 グリル管
34 フレーム
35 入口端
36 出口端
40 空冷ユニット
41 送風ファン
42 吐出管
50 連結部材
51 テーパー孔
70 複合調理装置
71 凹部
13 加熱ユニット
30 グリルユニット
33 グリル管
34 フレーム
35 入口端
36 出口端
40 空冷ユニット
41 送風ファン
42 吐出管
50 連結部材
51 テーパー孔
70 複合調理装置
71 凹部
Claims (18)
- 熱を発生して調理物をグリル調理する加熱ユニットと、
前記加熱ユニット上に設けられ、上面に調理物が載せられるグリルユニットと、
前記グリルユニットを空冷させるため、前記グリルユニットに連結される空冷ユニットと、を含んでなることを特徴とするグリル調理器。 - 前記グリルユニットはグリル管を含み、
前記空冷ユニットは、前記グリルユニットを冷却させるため、前記グリル管内に空気を吹き入れる送風ファンを含むことを特徴とする請求項1に記載のグリル調理器。 - 前記グリル管の一端には入口部が設けられ、他端には出口部が設けられ、
前記空冷ユニットは前記送風ファンを前記グリル管の入口に連結するための吐出管をさらに含み、空気は前記吐出管内に空気を送風する前記送風ファンにより前記グリル管に流入し、前記グリル管の出口を介して前記グリル管の外部へ排出されることにより、前記グリル管の温度が所定温度以下に維持されることを特徴とする請求項2に記載のグリル調理器。 - 前記グリル調理器は、上部が開放されて開口を形成するキャビネットをさらに含み、
前記キャビネットは前記加熱ユニットを含み、
前記グリルユニットは前記キャビネットの開口上に載せられ、
前記空冷ユニットは前記キャビネットの外側面に設けられることを特徴とする請求項3に記載のグリル調理器。 - 前記吐出管を前記グリル管の入口に連結するため、前記キャビネットの上部に設けられる連結部材をさらに含むことを特徴とする請求項4に記載のグリル調理器。
- 前記連結部材はその上部から下部側にテーパーをなすテーパー孔を含み、前記グリル管の入口部は前記テーパー孔の上部に連結され、前記吐出管は前記テーパー孔の下部に連結されるので、前記グリル管が前記連結部材により前記吐出管に着脱可能に連結されることを特徴とする請求項5に記載のグリル調理器。
- 前記グリルユニットは、前記グリル管の縁部に沿って前記グリル管の上部に設けられるフレームをさらに含むことを特徴とする請求項6に記載のグリル調理器。
- 前記グリル管の入口部は前記テーパー孔内に挿入されるように下向きに折り曲げられ、
前記グリル管の出口部は、前記フレームが前記グリル管の出口部を介して排出される空気により冷却されるように、前記フレームの所定位置に設けられることを特徴とする請求項7に記載のグリル調理器。 - 前記グリル管は複数のグリル管を含み、前記連結部材は複数の連結部材を含み、前記吐出管は複数の吐出管を含み、前記複数の連結部材は前記複数の吐出管を前記複数のグリル管の入口部にそれぞれ連結することを特徴とする請求項6に記載のグリル調理器。
- 調理物のグリル調理中に前記グリルユニット上に載せられた調理物から落ちる油脂分及びソースを収集するため、前記グリルユニットの下側のキャビネット内に設けられる油脂収集ユニットをさらに含むことを特徴とする請求項4に記載のグリル調理器。
- 前記加熱ユニットは前記キャビネットの両側面にそれぞれ配置された複数の加熱ユニットを含み、
前記油脂収集ユニットは、前記加熱ユニットから発生する熱を前記グリルユニットで反射させるため、前記加熱ユニットと対面する複数の熱反射板を含むことを特徴とする請求項10に記載のグリル調理器。 - 前記テーパー孔の上部は前記グリル管の外径より大きい直径を有し、前記テーパー孔の下部は前記グリル管の外径より小さい直径を有し、前記テーパー孔の下部の直径は前記吐出管の外径とほぼ同一であることを特徴とする請求項6に記載のグリル調理器。
- 上部に少なくとも一つの凹部を有するハウジングと、
前記少なくとも一つの凹部内に着脱可能に装着されるもので、熱を発生して調理物をグリル調理する加熱ユニット、前記加熱ユニット上に設けられ、上面に調理物が載せられるグリルユニット、及び前記グリルユニットを空冷させるため、前記グリルユニットに連結される空冷ユニットとを含むグリル調理器とを含んでなることを特徴とする複合調理装置。 - 前記グリルユニットは入口部及び出口部を有する少なくとも一つのグリル管を含み、
前記空冷ユニットは、空気を送風する送風ファンと、前記送風ファンを前記グリル管の入口部に連結する吐出管とを含み、空気は前記送風ファンと前記吐出管により前記グリル管に流入してから前記グリル管の出口を介して前記グリル管の外部へ排出されることを特徴とする請求項13に記載の複合調理装置。 - 前記グリル調理器は、上部が開放されて開口を形成するキャビネットを含み、
前記キャビネットは前記加熱ユニットを有し、
前記グリルユニットは前記キャビネットの開口上に装着され、
前記空冷ユニットは前記キャビネットの外側下部に設けられることを特徴とする請求項14に記載の複合調理装置。 - 前記吐出管を前記グリル管の入口部に連結するため、前記キャビネットの上部に設けられる連結部材をさらに含み、前記連結部材はその上部から下部側にテーパーをなすテーパー孔を有し、前記グリル管の入口部は前記テーパー孔の上部に連結され、前記吐出管は前記テーパー孔の下部に連結されるので、前記グリル管が前記連結部材により前記吐出管に着脱可能に連結されることを特徴とする請求項15に記載の複合調理装置。
- 前記グリル調理器の空冷ユニットを収容するため、前記凹部の下面に収容部をさらに含み、前記グリル調理器が前記凹部に装着されたとき、前記グリルユニットを空冷させるため、前記収容部表面に通孔が形成され、前記空冷ユニットは前記収容部内に収容されることを特徴とする請求項13に記載の複合調理装置。
- 前記空冷ユニットは前記キャビネットの下部から下向きに延長され、前記収容部に収容されることを特徴とする請求項17に記載の複合調理装置。
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