JP2005080279A - パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置及び方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 パリティービット生成装置、第1パリティービット位置生成装置及びパリティービット挿入装置を具えている。該パリティービット生成装置は出力したいデータに依りパリティービットを生成し、該データは複数のビットを具えている。該第1パリティービット位置生成装置は所定の法則に依り該パリティービットの挿入位置N(Nは正の整数)を生成する。該パリティービット挿入装置は該第1パリティービット位置生成装置の生成した挿入位置Nに依り、該パリティービットを該データの第N−1と第Nビットの間に挿入し、暗号化したデータを生成する。
【選択図】 図1
Description
パリティービット生成装置は複数のビットを具えたデータにパリティービットを生成するパリティービット生成装置と、
所定の法則に依り該パリティービットの挿入位置N(Nは整数)を生成する第1パリティービット位置生成装置と、
該第1パリティービット位置生成装置の生成した挿入位置Nに依り、該データの第N−1と第Nビットの間に該パリティービットを挿入して暗号化データを生成するパリティービット挿入装置と、
を具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項2の発明は、請求項1記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、
前記法則に依りパリティービットの挿入位置Nを生成する第2パリティービット位置生成装置と、
暗号化したデータを入力し、並びに第2パリティービット位置生成装置の生成した挿入位置Nに依り、入力したデータの第Nビットを除去するパリティービット除去装置と、
を更に具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項3の発明は、請求項2記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項4の発明は、請求項3記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則は前記挿入位置を右回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項5の発明は、請求項4記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則は前記挿入位置を左回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項6の発明は、請求項1記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記データは32ビットであることを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項7の発明は、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、
検査演算装置でデータに依りP個の検査ビットを生成し、そのうちPは1以上の正の整数である検査ビット生成装置と、
所定の法則で、検査ビットの挿入位置N1 ...NP (N,Pは整数)を生成する第1検査ビット位置生成装置と、
第1検査ビット位置生成装置の生成した挿入位置N1 ...NP に依り、該P個の検査ビットをそれぞれ該データの第NX −1と第NX ビットの間に挿入し、そのうち、x=1...Pであり、こうして暗号化したデータを生成する検査ビット挿入装置と、
を具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項8の発明は、請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、
前記法則に依り該検査ビットの挿入位置N1 ...NP を生成する第2検査ビット位置生成装置と、
暗号化したデータを入力し、並びに第2検査ビット位置生成装置の生成した挿入位置N1 ...NP に依り、入力したデータのP個の検査ビットを除去する検査ビット除去装置と、
を更に具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項9の発明は、請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、検査演算装置が、パリティー検査装置とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項10の発明は、請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、検査演算装置がエラーコレクティングコード(ECC)装置とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項11の発明は、請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、検査演算装置が巡回冗長検査(CRC)装置とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項12の発明は、請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項13の発明は、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
(A)複数のビットを具えた出力したいデータに依りパリティービットを生成するステップ
(B)所定の法則に依り該パリティービットの挿入位置N(Nは正の整数)を生成するステップ、
(C)(B)のステップで生成した挿入位置Nに依り、(A)のステップで生成したパリティービットを該データの第N−1と第Nビットの間に挿入し、暗号化したデータを生成するステップ、
以上のステップを具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項14の発明は、請求項13記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
(D)暗号化したデータを入力するステップ、
(E)前記法則に依りパリティービットの挿入位置Nを生成するステップ、
(F)ステップ(E)で生成した挿入位置Nに依り、入力したデータの第Nビットを除去するステップ、
を更に具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項15の発明は、請求項14記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項16の発明は、請求項15記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記法則は前記挿入位置を右回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項17の発明は、請求項15記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記法則は前記挿入位置を左回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項18の発明は、請求項13記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記データは32ビットであることを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項19の発明は、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
(A)検査演算法則でデータに依りP個の検査ビットを生成し、そのうちPは1以上の正の整数であるステップと、
(B)所定の第1法則で、検査ビットの挿入位置N1 ...NP (N,Pは整数)を生成するステップと、
(C)(B)のステップで生成した挿入位置N1 ...NP に依り、該P個の検査ビットをそれぞれ該データの第NX −1と第NX ビットの間に挿入し、そのうち、x=1...Pであり、こうして暗号化したデータを生成するステップと、
を具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項20の発明は、請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
(D)暗号化したデータを入力するステップと、
(E)前記第1法則により検査ビットの挿入位置N1 ...NP を生成するステップと、
(F)(E)のステップで生成した挿入位置N1 ...NP に依り、入力したデータのP個の検査ビットを除去するステップと、
を更に具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項21の発明は、請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、検査演算法則が、パリティー検査法則とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項22の発明は、請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、検査演算法則がエラーコレクティングコード(ECC)法則とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項23の発明は、請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、検査演算法則が巡回冗長検査(CRC)法則とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項24の発明は、請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記第1法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
120 第1パリティービット位置生成装置 130 パリティービット挿入装置
131 マルチプレクサ
200 アプリケーションシステム
210 第2パリティービット位置生成装置 220 パリティービット除去装置
221 マルチプレクサ 230 プロセッサコア 240 パリティービット検査装置250 メモリ
510 検査ビット生成装置
520 第1検査ビット位置生成装置
530 検査ビット挿入装置
610 第2検査ビット位置生成装置
620 検査ビット除去装置
Claims (24)
- パリティービット生成装置は複数のビットを具えたデータにパリティービットを生成するパリティービット生成装置と、
所定の法則に依り該パリティービットの挿入位置N(Nは整数)を生成する第1パリティービット位置生成装置と、
該第1パリティービット位置生成装置の生成した挿入位置Nに依り、該データの第N−1と第Nビットの間に該パリティービットを挿入して暗号化データを生成するパリティービット挿入装置と、
を具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置。 - 請求項1記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、
前記法則に依りパリティービットの挿入位置Nを生成する第2パリティービット位置生成装置と、
暗号化したデータを入力し、並びに第2パリティービット位置生成装置の生成した挿入位置Nに依り、入力したデータの第Nビットを除去するパリティービット除去装置と、
を更に具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置。 - 請求項2記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
- 請求項3記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則は前記挿入位置を右回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
- 請求項4記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則は前記挿入位置を左回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
- 請求項1記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記データは32ビットであることを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
- 検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、
検査演算装置でデータに依りP個の検査ビットを生成し、そのうちPは1以上の正の整数である検査ビット生成装置と、
所定の法則で、検査ビットの挿入位置N1 ...NP (N,Pは整数)を生成する第1検査ビット位置生成装置と、
第1検査ビット位置生成装置の生成した挿入位置N1 ...NP に依り、該P個の検査ビットをそれぞれ該データの第NX −1と第NX ビットの間に挿入し、そのうち、x=1...Pであり、こうして暗号化したデータを生成する検査ビット挿入装置と、
を具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置。 - 請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、
前記法則に依り該検査ビットの挿入位置N1 ...NP を生成する第2検査ビット位置生成装置と、
暗号化したデータを入力し、並びに第2検査ビット位置生成装置の生成した挿入位置N1 ...NP に依り、入力したデータのP個の検査ビットを除去する検査ビット除去装置と、
を更に具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置。 - 請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、検査演算装置が、パリティー検査装置とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
- 請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、検査演算装置がエラーコレクティングコード(ECC)装置とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
- 請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、検査演算装置が巡回冗長検査(CRC)装置とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
- 請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
- パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
(A)複数のビットを具えた出力したいデータに依りパリティービットを生成するステップ、
(B)所定の法則に依り該パリティービットの挿入位置N(Nは正の整数)を生成するステップ、
(C)(B)のステップで生成した挿入位置Nに依り、(A)のステップで生成したパリティービットを該データの第N−1と第Nビットの間に挿入し、暗号化したデータを生成するステップ、
以上のステップを具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法。 - 請求項13記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、 (D)暗号化したデータを入力するステップ、
(E)前記法則に依りパリティービットの挿入位置Nを生成するステップ、
(F)ステップ(E)で生成した挿入位置Nに依り、入力したデータの第Nビットを除去するステップ、
を更に具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法。 - 請求項14記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
- 請求項15記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記法則は前記挿入位置を右回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
- 請求項15記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記法則は前記挿入位置を左回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
- 請求項13記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記データは32ビットであることを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
- 検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
(A)検査演算法則でデータに依りP個の検査ビットを生成し、そのうちPは1以上の正の整数であるステップと、
(B)所定の第1法則で、検査ビットの挿入位置N1 ...NP (N,Pは整数)を生成するステップと、
(C)(B)のステップで生成した挿入位置N1 ...NP に依り、該P個の検査ビットをそれぞれ該データの第NX −1と第NX ビットの間に挿入し、そのうち、x=1...Pであり、こうして暗号化したデータを生成するステップと、
を具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法。 - 請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
(D)暗号化したデータを入力するステップと、
(E)前記第1法則により検査ビットの挿入位置N1 ...NP を生成するステップと、
(F)(E)のステップで生成した挿入位置N1 ...NP に依り、入力したデータのP個の検査ビットを除去するステップと、
を更に具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法。 - 請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、検査演算法則が、パリティー検査法則とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
- 請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、検査演算法則がエラーコレクティングコード(ECC)法則とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
- 請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、検査演算法則が巡回冗長検査(CRC)法則とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
- 請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記第1法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
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| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070703 |
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| A521 | Written amendment |
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| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
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