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JP2005080279A - パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置及び方法 - Google Patents

パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置及び方法 Download PDF

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JP2005080279A JP2004023371A JP2004023371A JP2005080279A JP 2005080279 A JP2005080279 A JP 2005080279A JP 2004023371 A JP2004023371 A JP 2004023371A JP 2004023371 A JP2004023371 A JP 2004023371A JP 2005080279 A JP2005080279 A JP 2005080279A
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Sunplus Technology Co Ltd
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Abstract

【課題】 パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置及び方法の提供。
【解決手段】 パリティービット生成装置、第1パリティービット位置生成装置及びパリティービット挿入装置を具えている。該パリティービット生成装置は出力したいデータに依りパリティービットを生成し、該データは複数のビットを具えている。該第1パリティービット位置生成装置は所定の法則に依り該パリティービットの挿入位置N(Nは正の整数)を生成する。該パリティービット挿入装置は該第1パリティービット位置生成装置の生成した挿入位置Nに依り、該パリティービットを該データの第N−1と第Nビットの間に挿入し、暗号化したデータを生成する。
【選択図】 図1

Description

本発明はデータ暗号保護の技術領域に係り、特に、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置及び方法に関する。
知的財産権が重視される時代にあって、メーカーは苦労して開発したプログラム、データ等に関係する知的財産を保護するため、オフライン(off−line)時にこれらのデータ、プログラムに対して暗号化(encrypting)処理を行ない、さらに暗号化後のデータを非揮発性メモリ或いはその他の保存媒体に保存する。他人はこの暗号化処理されたデータを記録した非揮発性メモリ或いはその他の保存媒体を手に入れても、暗号化処理の過程及び処理方法を知らず、また正確にこれらのデータ、プログラムの解読ができないため、保護の目的が達成される。
このようなデータ保護の方式として、特許文献1に記載されているものがある。それは、擬似乱数生成器(Pseudo Random Generator)を使用し、及び初期値(seed1/seed2)に依り、ROMのデータ(ROM data)に対してエンコードしてエンコードデータを生成する。しかしこのようなデータ保護方式は、乱数を暗号化処理のパラメータとして使用するため、同期の乱数生成器を用いてデコードする必要がある。非常に多くの乱数のパターンを必要とし、そうでなければ他人がこれらのデータ、プログラムを解読するのを防止できず、これは、エンコード及びデコードの擬似乱数生成器が相当に複雑な回路を必要とすることを意味する。このためコストが増す。比較的簡単なエンコードとデコードの擬似乱数生成器は、コストを節約できるが、他人がこれらのデータ、プログラムを解読しやすくなる。このため、周知のプロセッサの条件命令処理方法の設計には多くの欠点があり、改善の必要がある。
米国特許第6,408,073号明細書
本発明の目的は、一種のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置及び方法を提供し、周知の技術における複雑な擬似乱数生成器の使用を免除し、コストを節約すると共に、周知の技術が一般にプロセッサのアクセスサイクルを増加させるのとは異なり、実行機能を高めることにある。
本発明のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置は、パリティービット生成装置、第1パリティービット位置生成装置及びパリティービット挿入装置を具えている。該パリティービット生成装置は出力したいデータに依りパリティービットを生成し、該データは複数のビットを具えている。該第1パリティービット位置生成装置は所定の法則に依り該パリティービットの挿入位置N(Nは正の整数)を生成する。該パリティービット挿入装置は該第1パリティービット位置生成装置の生成した挿入位置Nに依り、該パリティービットを該データの第N−1と第Nビットの間に挿入し、暗号化したデータを生成する。
本発明のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法は以下のステップを具え、すなわち、(A)出力したいデータに依りパリティービットを生成し、該データは複数のビットを具えている、(B)所定の法則に依り該パリティービットの挿入位置N(Nは正の整数)を生成する、(C)(B)のステップで生成した挿入位置Nに依り、(A)のステップで生成したパリティービットを該データの第N−1と第Nビットの間に挿入し、暗号化したデータを生成する。
請求項1の発明は、
パリティービット生成装置は複数のビットを具えたデータにパリティービットを生成するパリティービット生成装置と、
所定の法則に依り該パリティービットの挿入位置N(Nは整数)を生成する第1パリティービット位置生成装置と、
該第1パリティービット位置生成装置の生成した挿入位置Nに依り、該データの第N−1と第Nビットの間に該パリティービットを挿入して暗号化データを生成するパリティービット挿入装置と、
を具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項2の発明は、請求項1記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、
前記法則に依りパリティービットの挿入位置Nを生成する第2パリティービット位置生成装置と、
暗号化したデータを入力し、並びに第2パリティービット位置生成装置の生成した挿入位置Nに依り、入力したデータの第Nビットを除去するパリティービット除去装置と、
を更に具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項3の発明は、請求項2記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項4の発明は、請求項3記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則は前記挿入位置を右回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項5の発明は、請求項4記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則は前記挿入位置を左回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項6の発明は、請求項1記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記データは32ビットであることを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項7の発明は、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、
検査演算装置でデータに依りP個の検査ビットを生成し、そのうちPは1以上の正の整数である検査ビット生成装置と、
所定の法則で、検査ビットの挿入位置N1 ...NP (N,Pは整数)を生成する第1検査ビット位置生成装置と、
第1検査ビット位置生成装置の生成した挿入位置N1 ...NP に依り、該P個の検査ビットをそれぞれ該データの第NX −1と第NX ビットの間に挿入し、そのうち、x=1...Pであり、こうして暗号化したデータを生成する検査ビット挿入装置と、
を具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項8の発明は、請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、
前記法則に依り該検査ビットの挿入位置N1 ...NP を生成する第2検査ビット位置生成装置と、
暗号化したデータを入力し、並びに第2検査ビット位置生成装置の生成した挿入位置N1 ...NP に依り、入力したデータのP個の検査ビットを除去する検査ビット除去装置と、
を更に具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項9の発明は、請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、検査演算装置が、パリティー検査装置とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項10の発明は、請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、検査演算装置がエラーコレクティングコード(ECC)装置とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項11の発明は、請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、検査演算装置が巡回冗長検査(CRC)装置とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項12の発明は、請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置としている。
請求項13の発明は、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
(A)複数のビットを具えた出力したいデータに依りパリティービットを生成するステップ
(B)所定の法則に依り該パリティービットの挿入位置N(Nは正の整数)を生成するステップ、
(C)(B)のステップで生成した挿入位置Nに依り、(A)のステップで生成したパリティービットを該データの第N−1と第Nビットの間に挿入し、暗号化したデータを生成するステップ、
以上のステップを具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項14の発明は、請求項13記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
(D)暗号化したデータを入力するステップ、
(E)前記法則に依りパリティービットの挿入位置Nを生成するステップ、
(F)ステップ(E)で生成した挿入位置Nに依り、入力したデータの第Nビットを除去するステップ、
を更に具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項15の発明は、請求項14記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項16の発明は、請求項15記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記法則は前記挿入位置を右回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項17の発明は、請求項15記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記法則は前記挿入位置を左回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項18の発明は、請求項13記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記データは32ビットであることを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項19の発明は、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
(A)検査演算法則でデータに依りP個の検査ビットを生成し、そのうちPは1以上の正の整数であるステップと、
(B)所定の第1法則で、検査ビットの挿入位置N1 ...NP (N,Pは整数)を生成するステップと、
(C)(B)のステップで生成した挿入位置N1 ...NP に依り、該P個の検査ビットをそれぞれ該データの第NX −1と第NX ビットの間に挿入し、そのうち、x=1...Pであり、こうして暗号化したデータを生成するステップと、
を具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項20の発明は、請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
(D)暗号化したデータを入力するステップと、
(E)前記第1法則により検査ビットの挿入位置N1 ...NP を生成するステップと、
(F)(E)のステップで生成した挿入位置N1 ...NP に依り、入力したデータのP個の検査ビットを除去するステップと、
を更に具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項21の発明は、請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、検査演算法則が、パリティー検査法則とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項22の発明は、請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、検査演算法則がエラーコレクティングコード(ECC)法則とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項23の発明は、請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、検査演算法則が巡回冗長検査(CRC)法則とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
請求項24の発明は、請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記第1法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法としている。
本発明の技術は周知の技術のように複雑な擬似乱数生成器を使用することがなく、コストを節約でき、また、パリティービットの生成と除去に使用されるハードウエアが相当に簡易であり、周知の技術のようにプロセッサのアクセスサイクルを増すことがなく、周知の技術よりも必要とする時間が少なく、ゆえに実行機能は周知の技術よりも遥かに良好である。
総合すると、本発明はその目的、手段及び作用効果のいずれにおいても周知の技術の特徴とは異なっており、極めて実用価値を有する。
図1は本発明のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置のブロック図である。それは、パリティービット生成装置110、第1パリティービット位置生成装置120、パリティービット挿入装置130、第2パリティービット位置生成装置210、パリティービット除去装置220を具えている。そのうち、パリティービット生成装置110、第1パリティービット位置生成装置120及びパリティービット挿入装置130は出力したいデータを暗号化し、第2パリティービット位置生成装置210及びパリティービット除去装置220は暗号化したデータを暗号解除する。前述のパリティービット生成装置110は出力したいIビットデータに依りP個のパリティービットを生成する。説明しやすいように、本実施例では、該データを8ビット(I=8)とし、パリティービットは1ビット(P=1)とする。該8ビットデータを八つの入力端及び一つの出力端を具えたXORゲートで処理してこの1ビットのパリティービットを得る。
該第1パリティービット位置生成装置120は所定の法則により該パリティービットの挿入位置Nを生成し、例えば一つのキー(Key)値を関数演算f(K)して挿入位置を代表する整数Nを生成する。すなわち、該整数Nは該1ビットのパリティービットを該8ビットデータ中に挿入すべき位置を代表する。
該パリティービット挿入装置130は該第1パリティービット位置生成装置120の生成した挿入位置Nに依り、該1ビットのパリティービットを該8ビットデータの第N−1と第Nビットの間に挿入し、9ビット(I+P)暗号化データを生成する。
前述で求めた整数Nを更に右回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成するか、左回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成する。こうして、該挿入位置を代表する整数Nの乱数度を増すことができ、該挿入位置を他人が推察しにくくする。
該第2パリティービット位置生成装置210もまた所定の法則により該パリティービットの挿入位置Nを生成し、すなわち、キー値を関数演算f(K)して挿入位置を代表する整数Nを生成する。この整数Nはすなわち該1ビットのパリティービットが該9ビットの暗号化データ中に置かれた位置を代表する。該パリティービット除去装置220は該9ビットの暗号化データを入力し、並びに第2パリティービット位置生成装置210の生成した挿入位置Nに依り、入力したデータの第Nビットを除去し、暗号解除したデータを獲得する。
図2は該パリティービット挿入装置130の詳細な電気回路図である。そのうち、信号S7は該パリティービットが第8ビットに挿入された時の9ビット暗号化データ信号であり、S6は該パリティービットが第7ビットに挿入された時の9ビット暗号化データ信号であり、信号S5、...及び信号S0はこれより類推されるとおりである。
該第1パリティービット位置生成装置120が生成した挿入位置を代表する整数が6である時、該パリティービットは第6ビットと第5ビットの間に挿入されることを代表する。マルチプレクサ131は出力信号S5の9ビット暗号化データを選択する。同様に、第1パリティービット位置生成装置120が生成した挿入位置を代表する整数が0である時、該パリティービットは第0ビットに挿入されることを代表する。マルチプレクサ131は出力信号S0の9ビット暗号化データを選択し、このようにしてパリティービットをデータ中に挿入する目的を達成する。
図3はパリティービット除去装置220の詳細な電気回路図である。そのうち、信号G7は第8ビットが除去された後の8ビット信号であり、信号G6は第7ビットが除去された後の8ビット信号であり、信号G5、...及び信号G0はこれより類推されるとおりである。
該第2パリティービット位置生成装置210が生成した挿入位置を代表する整数が8である時、該パリティービットは第8ビットに挿入されていることを代表し、マルチプレクサ221は出力信号G7の8ビット暗号解除データを選択する。同様に、該第2パリティービット位置生成装置210が生成した挿入位置を代表する整数が0である時、該パリティービットは第0ビットに挿入されていることを代表し、マルチプレクサ221は出力信号G0の8ビット暗号解除データを選択し、こうしてパリティービットをデータ中より除去する目的を達成する。
図4は本発明の技術の応用例を示す。そのうち、暗号化システム100はパリティービット生成装置110、第1パリティービット位置生成装置120、パリティービット挿入装置130を具えている。複数のバイト(8ビット)を具えたプログラムを暗号化システム100で暗号化した後に、9ビットの暗号化プログラムを生成し、この暗号化過程はオフライン処理できる。
アプリケーションシステム200は、第2パリティービット位置生成装置210、パリティービット除去装置220、プロセッサコア230、パリティービット検査装置240及びメモリ250を具えている。この9ビットの暗号化プログラムはメモリ250中に保存される。該プロセッサコア230が該メモリ250よりプログラムを取り出したい時、まず該パリティービット検査装置240が9ビット暗号化プログラムのパリティービットが正確であるか否かを検査する。もし不正確であればエラー信号を生成し、正確であればさらにパリティービット除去装置220が該第2パリティービット位置生成装置210の生成した挿入位置を代表する整数Nに基づき、パリティービットを該9ビット暗号化プログラムより除去し、正確な8ビットプログラムを得て、該プロセッサコア230に提供する。
本発明中、パリティービット生成装置110を使用してパリティービットを生成するが、その他の検査ビット生成装置を使用して関係する検査ビットを生成することもできる。例えば、エラーコレクティングコード(ECC)装置、巡回冗長検査(CRC)装置を使用することができる。
図5は本発明のこれらの装置を使用してP個の検査ビットを生成するブロック図である。それは、検査ビット生成装置510、第1検査ビット位置生成装置520、検査ビット挿入装置530、第2検査ビット位置生成装置610、及び検査ビット除去装置620を具えている。
該検査ビット生成装置510は検査演算装置でデータに依りP個検査ビットを生成する。Pは1以上の正の整数であり、該検査演算装置はエラーコレクティングコード(ECC)装置、巡回冗長検査(CRC)装置とされうる。該第1検査ビット位置生成装置520は所定の法則で、検査ビットの挿入位置N1 ...NP (N,Pは整数)を生成する。該検査ビット挿入装置530は第1検査ビット位置生成装置520の生成した挿入位置N1 ...NP に依り、該P個の検査ビットをそれぞれ該データの第NX −1と第NX ビットの間に挿入する。そのうち、x=1...Pであり、こうして暗号化したデータを生成する。
該第2検査ビット位置生成装置610は該法則に依り該検査ビットの挿入位置N1 ...NP を生成する。該検査ビット除去装置620は該データを入力し、並びに第2検査ビット位置生成装置610の生成した挿入位置N1 ...NP に依り、入力したデータのP個の検査ビットを除去する。このように、他の検査ビット生成装置の生成した関係する検査ビットを使用してデータに対して暗号化を行なうことは本発明の範囲を超過するものではない。
本発明のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置のブロック図である。 本発明のパリティービット挿入装置の詳細な電気回路図である。 本発明のパリティービット除去装置の詳細な電気回路図である。 本発明の技術の応用例図である。 本発明の別の応用例のブロック図である。
符号の説明
100 暗号化システム 110 パリティービット生成装置
120 第1パリティービット位置生成装置 130 パリティービット挿入装置
131 マルチプレクサ
200 アプリケーションシステム
210 第2パリティービット位置生成装置 220 パリティービット除去装置
221 マルチプレクサ 230 プロセッサコア 240 パリティービット検査装置250 メモリ
510 検査ビット生成装置
520 第1検査ビット位置生成装置
530 検査ビット挿入装置
610 第2検査ビット位置生成装置
620 検査ビット除去装置

Claims (24)

  1. パリティービット生成装置は複数のビットを具えたデータにパリティービットを生成するパリティービット生成装置と、
    所定の法則に依り該パリティービットの挿入位置N(Nは整数)を生成する第1パリティービット位置生成装置と、
    該第1パリティービット位置生成装置の生成した挿入位置Nに依り、該データの第N−1と第Nビットの間に該パリティービットを挿入して暗号化データを生成するパリティービット挿入装置と、
    を具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
  2. 請求項1記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、
    前記法則に依りパリティービットの挿入位置Nを生成する第2パリティービット位置生成装置と、
    暗号化したデータを入力し、並びに第2パリティービット位置生成装置の生成した挿入位置Nに依り、入力したデータの第Nビットを除去するパリティービット除去装置と、
    を更に具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
  3. 請求項2記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
  4. 請求項3記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則は前記挿入位置を右回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
  5. 請求項4記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則は前記挿入位置を左回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
  6. 請求項1記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記データは32ビットであることを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
  7. 検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、
    検査演算装置でデータに依りP個の検査ビットを生成し、そのうちPは1以上の正の整数である検査ビット生成装置と、
    所定の法則で、検査ビットの挿入位置N1 ...NP (N,Pは整数)を生成する第1検査ビット位置生成装置と、
    第1検査ビット位置生成装置の生成した挿入位置N1 ...NP に依り、該P個の検査ビットをそれぞれ該データの第NX −1と第NX ビットの間に挿入し、そのうち、x=1...Pであり、こうして暗号化したデータを生成する検査ビット挿入装置と、
    を具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
  8. 請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、
    前記法則に依り該検査ビットの挿入位置N1 ...NP を生成する第2検査ビット位置生成装置と、
    暗号化したデータを入力し、並びに第2検査ビット位置生成装置の生成した挿入位置N1 ...NP に依り、入力したデータのP個の検査ビットを除去する検査ビット除去装置と、
    を更に具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
  9. 請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、検査演算装置が、パリティー検査装置とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
  10. 請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、検査演算装置がエラーコレクティングコード(ECC)装置とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
  11. 請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、検査演算装置が巡回冗長検査(CRC)装置とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
  12. 請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置において、前記法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう装置。
  13. パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
    (A)複数のビットを具えた出力したいデータに依りパリティービットを生成するステップ、
    (B)所定の法則に依り該パリティービットの挿入位置N(Nは正の整数)を生成するステップ、
    (C)(B)のステップで生成した挿入位置Nに依り、(A)のステップで生成したパリティービットを該データの第N−1と第Nビットの間に挿入し、暗号化したデータを生成するステップ、
    以上のステップを具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
  14. 請求項13記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、 (D)暗号化したデータを入力するステップ、
    (E)前記法則に依りパリティービットの挿入位置Nを生成するステップ、
    (F)ステップ(E)で生成した挿入位置Nに依り、入力したデータの第Nビットを除去するステップ、
    を更に具えたことを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
  15. 請求項14記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
  16. 請求項15記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記法則は前記挿入位置を右回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
  17. 請求項15記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記法則は前記挿入位置を左回転関数演算して挿入位置を代表する整数を生成することを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
  18. 請求項13記載のパリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記データは32ビットであることを特徴とする、パリティービットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
  19. 検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
    (A)検査演算法則でデータに依りP個の検査ビットを生成し、そのうちPは1以上の正の整数であるステップと、
    (B)所定の第1法則で、検査ビットの挿入位置N1 ...NP (N,Pは整数)を生成するステップと、
    (C)(B)のステップで生成した挿入位置N1 ...NP に依り、該P個の検査ビットをそれぞれ該データの第NX −1と第NX ビットの間に挿入し、そのうち、x=1...Pであり、こうして暗号化したデータを生成するステップと、
    を具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
  20. 請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、
    (D)暗号化したデータを入力するステップと、
    (E)前記第1法則により検査ビットの挿入位置N1 ...NP を生成するステップと、
    (F)(E)のステップで生成した挿入位置N1 ...NP に依り、入力したデータのP個の検査ビットを除去するステップと、
    を更に具えたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
  21. 請求項7記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、検査演算法則が、パリティー検査法則とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
  22. 請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、検査演算法則がエラーコレクティングコード(ECC)法則とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
  23. 請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、検査演算法則が巡回冗長検査(CRC)法則とされたことを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
  24. 請求項19記載の検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法において、前記第1法則はキー値を関数演算することにより挿入位置を生成することを特徴とする、検査ビットでデータに対して暗号保護を行なう方法。
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