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JP2005079478A - メモリ装置及び電子機器 - Google Patents

メモリ装置及び電子機器 Download PDF

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JP2005079478A
JP2005079478A JP2003310670A JP2003310670A JP2005079478A JP 2005079478 A JP2005079478 A JP 2005079478A JP 2003310670 A JP2003310670 A JP 2003310670A JP 2003310670 A JP2003310670 A JP 2003310670A JP 2005079478 A JP2005079478 A JP 2005079478A
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JP2003310670A
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Akira Maruyama
明 丸山
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Abstract

【課題】 面積の小さいメモリ装置を提供する。
【解決手段】 第1のキャパシタ層に形成された複数のキャパシタからなる第1のキャパシタ群と、第1のキャパシタ層と異なる第2のキャパシタ層に形成された複数のキャパシタからなる第2のキャパシタ群と、第1のサブビット線層に形成され、第1のキャパシタ群に電気的に接続された第1のサブビット線と、第1のサブビット線層と異なる第2のサブビット線層に形成され、第2のキャパシタ群に電気的に接続された第2のサブビット線と、第1のサブビット線及び第2のサブビット線と異なるメインビット線層に形成され、第1のサブビット線及び第2のサブビット線に電圧を供給する第1のメインビット線とを備え、第1のサブビット線、第2のサブビット線、及び第1のメインビット線は、第1のサブビット線層及び第2のサブビット線層が積層された積層方向において、互いに重なる重複領域を有して形成されたメモリ装置。
【選択図】 図2


Description

本発明はメモリ装置及び電子機器に関する。特に本発明は、特に周辺回路の面積が小さいメモリ装置に関する。
従来のメモリ装置として、“IEEE JOURNAL OF SOLID-STATE CIRCUITS, VOL.37, NO.11, NOVEMBER 2002, A Quasi-Matrix Ferroelectric Memory for Future Silicon Storage”(非特許文献1)に開示されたものがある。同文献に開示されたメモリ装置は、メモリセルが三次元的に積層された構成を有する。
IEEE JOURNAL OF SOLID-STATE CIRCUITS, VOL.37, NO.11, NOVEMBER 2002, A Quasi-Matrix Ferroelectric Memory for Future Silicon Storage
しかし、メモリセルが三次元的に積層されたメモリ装置においては、各メモリセルを選択する周辺回路が大規模になってしまうという問題が生じていた。
よって、本発明は、上記の課題を解決することのできるメモリ装置及び電子機器を提供することを目的とする。この目的は特許請求の範囲における独立項に記載の特徴の組み合わせにより達成される。また従属項は本発明の更なる有利な具体例を規定する。
上記課題を解決するため、本発明の第1の形態によれば、第1のキャパシタ層に形成された複数のキャパシタからなる第1のキャパシタ群と、前記第1のキャパシタ層と異なる第2のキャパシタ層に形成された複数のキャパシタからなる第2のキャパシタ群と、第1のサブビット線層に形成され、前記第1のキャパシタ群に電気的に接続された第1のサブビット線と、前記第1のサブビット線層と異なる第2のサブビット線層に形成され、前記第2のキャパシタ群に電気的に接続された第2のサブビット線と、前記第1のサブビット線及び前記第2のサブビット線と異なるメインビット線層に形成され、前記第1のサブビット線及び前記第2のサブビット線に電圧を供給する第1のメインビット線とを備え、前記第1のサブビット線、前記第2のサブビット線、及び前記第1のメインビット線は、前記第1のサブビット線層及び前記第2のサブビット線層が積層された積層方向において、互いに重なる重複領域を有して形成されたことを特徴とするメモリ装置を提供する。
上記構成によれば、メインビット線とサブビット線の積層方向において、メインビット線の少なくとも一部がサブビット線と重なるように配置される。すなわち、メインビット線を形成するための領域を低減させることができ、代わりに他の素子、配線等を形成することができる。したがって、メモリ装置全体の面積を低減させることができるため、安価なメモリ装置を提供することができる。
前記第1のメインビット線は、前記第1のサブビット線及び前記第2のサブビット線、並びに前記重複領域の長手方向に対して略平行に設けられた平行領域と、前記第1のサブビット線及び前記第2のサブビット線に対して略垂直に設けられた垂直領域と、をさらに有することが好ましい。また、当該メモリ装置は、前記メインビット線層に形成され、少なくとも一部が前記第1のサブビット線及び前記第2のサブビット線の延在方向において前記第1のサブビット線及び前記第2のサブビット線と略同一線上にある第2のメインビット線をさらに備えてもよい。
本発明の第2の形態によれば、上記メモリ装置を備えたことを特徴とする電子機器を提供する。ここで、電子機器とは、本発明に係るメモリ装置を備えた一定の機能を奏する機器一般をいい、その構成に特に限定が無いが、例えば、上記メモリ装置を備えるコンピュータ装置一般、携帯電話、PHS,PDA、電子手帳、ICカード等、メモリ装置、特に不揮発性のメモリ装置を必要とするあらゆる装置が含まれる。
以下、図面を参照しつつ、発明の実施の形態を通じて本発明を説明するが、以下の実施形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものではなく、また、実施形態の中で説明されている特徴の組み合わせのすべてが発明の解決手段に必須であるとは限らない。
図1は、本発明の一実施形態に係るメモリ装置100の回路構成図である。メモリ装置100は、キャパシタアレイ200と、メインビット線制御部310と、サブビット線制御部320と、ワード線制御部400とを備えて構成される。キャパシタアレイ200は、アレイ状に設けられた複数のキャパシタCを有して構成される。本実施形態においてキャパシタアレイ200は、8層のキャパシタ層を有し、各キャパシタ層は、m行n列(m、nは自然数)のアレイ状に配置されたm×n個のキャパシタCを有して構成される。以下において、i番目(jは1≦i≦8を満たす整数)のキャパシタ層の、j行(jは1≦j≦mを満たす整数)k列(lは1≦k≦nを満たす整数)に設けられたキャパシタを、キャパシタCijkとする。
メインビット線制御部310は、データの書き込み/読み出しを行うべき所定のキャパシタCijkに対応するメインビット線MBLjの電位を制御する。メインビット線制御部310には、m本のメインビット線MBL1〜MBLmが電気的に接続されている。所定のメインビット線MBLjは、各キャパシタ層においてj行目に設けられたキャパシタCijkに電気的に接続されており、メインビット線制御部310は、メインビット線MBLjに印加すべき電圧を制御する。すなわち、メインビット線制御部310は、所定のメインビット線MBLjに印加する電圧を制御することにより、各キャパシタ層においてj行目に設けられたキャパシタCijkに対するデータの書き込み、及び該キャパシタCijkに書き込まれたデータの読み出しを制御する。
サブビット線制御部320は、所定のメインビット線MBLjと該メインビット線MBLjに対応して設けられたサブビット線SBLijとを電気的に接続するか否かを切り換えるトランジスタ340、及び該トランジスタ340を制御するトランジスタ制御部330を有して構成される。また、サブビット線制御部320には、入力としてメインビット線MBL1〜MBLmが電気的に接続されており、出力としてサブビット線SBL11〜SBL8mが電気的に接続されている。
また、サブビット線制御部320において、メインビット線MBLjは、トランジスタ340のソース又はドレインに接続されており、サブビット線SBLijは、該トランジスタ340のドレイン又はソースに接続されている。該トランジスタ340のゲート電極350は、トランジスタ制御部330に電気的に接続されている。そして、トランジスタ制御部330が、所定のトランジスタ340のゲート電極350に所定の電圧を印加して該トランジスタ340を導通させることにより、該トランジスタ340のソース又はドレインに接続されたメインビット線MBLjが、該トランジスタ340のドレイン又はソースに接続されたサブビット線SBLijと電気的に接続される。
また、サブビット線制御部320は、キャパシタアレイ200を挟んで複数箇所に分けて設けられてよい。本実施形態においてサブビット線制御部320は、キャパシタアレイ200を挟んで互いに対向するように2箇所に分けて設けられている。そして、一方のサブビット線制御部320は、奇数番目のキャパシタ層に設けられたキャパシタgjk(g=1、3、5、7)に接続されたサブビット線SBLgjに印加される電圧を制御し、他方のサブビット線制御部320は、偶数番目のキャパシタ層に設けられたキャパシタhjk(h=2、4、6、8)に接続されたサブビット線SBLhjに印加される電圧を制御する。
ワード線制御部400は、データの書き込み/読み出しを行うべき所定のキャパシタCijkに対応するワード線WLkの電位を制御する。ワード線制御部400には、n本のワード線WL1〜WLnが電気的に接続されている。所定のワード線WLnは、各キャパシタ層においてk列目に設けられたキャパシタCijkに印加すべき電圧を制御する。すなわち、ワード線制御部400は、所定のワード線WLkに印加する電圧を制御することにより、各キャパシタ層においてk列目に設けられたキャパシタCijkに対するデータの書き込み、及び該キャパシタCijkに書き込まれたデータの読み出しを制御する。
本実施形態においてキャパシタCijkは、いわゆるクロスポイント構造を有する。すなわち、キャパシタCijkは、サブビット線SBLijを一方の電極とし、ワード線WLkを他方の電極として構成される。そして、該サブビット線SBLijと該ワード線WLkとの間に所定の電位差を設けることにより、キャパシタCijkにデータが書き込まれ、また、キャパシタCijkに書き込まれたデータが読み出される。
図2は、サブビット線制御部320の平面レイアウトの一例を示す図である。また、図3は、図2に示すサブビット線制御部320の平面レイアウトの一部の拡大図である。
メインビット線MBLjは、サブビット線SBLij(当該メインビット線MBLjと電気的に接続されるサブビット線)と異なる層に設けられており(図4及び図5参照)、メインビット線MBLjは、サブビット線SBLijと互いに重複する重複領域360を有して配置される。メインビット線MBLjは、サブビット線SBLijと、重複領域360において、当該メインビット線MBLj及び当該サブビット線SBLijが積層された方向において重複する(図4参照)。
本実施形態においてメインビット線MBLjは、サブビット線SBLijと略平行に配置される平行領域362と、サブビット線SBLijと略垂直に配置される垂直領域364と、サブビット線SBLijと互いに重複するように配置される重複領域360とを有する。垂直領域364は、一端が平行領域362から連続して設けられており、他端が重複領域360から連続して設けられている。
サブビット線SBLijは、それぞれ互いに異なる層に設けられる(図4及び図5参照)。また、サブビット線SBLijは、その一部又は全部がそれぞれ互いに重複する領域を有して配置される。本実施形態においてサブビット線制御部320は、キャパシタアレイ200を挟んで互いに対向するように2箇所に分けて配置されており、一方のサブビット線制御部320が配置される領域において、奇数番目のキャパシタ層に設けられたキャパシタCgjk(g=1、3、5、7)に接続されるサブビット線SBLgjが配置され、他方のサブビット線制御部320が配置される領域において、偶数番目のキャパシタ層に設けられたキャパシタChjk(h=2、4、6、8)に接続されるサブビット線SBLhjが配置される。
素子領域342は、トランジスタ340が設けられる領域である。各素子領域342は、素子分離層348により素子分離されている(図4及び図5参照)。素子領域342には、トランジスタ制御部330に電気的に接続された複数のゲート電極350が配置されている。本実施形態においてトランジスタ340は、2つのゲート電極350が設けられたマルチゲート構造を有する。また、素子領域342は、当該2つのゲート電極350により、素子領域342における当該2つのゲート電極350の間の領域である第1活性領域382と、それぞれのゲート電極350を挟んで第1活性領域382に対向する第2活性領域384及び第3活性領域386とに分割される。第1活性領域382、第2活性領域384、及び第3活性領域386は、トランジスタ340のソース領域またはドレイン領域を構成する。
ゲート電極350は、メインビット線MBLjの平行領域362及びサブビット線SBLijに対して略垂直に延在するように配置されている。また、ゲート電極350は、サブビット線SBLijの延在方向における略同じ座標に設けられた複数の素子領域342により共有されるように配置されている。すなわち、ゲート電極350は、所定の素子領域342に設けられたトランジスタ340、及びゲート電極350が延在する方向において当該所定の素子領域342と略同じ座標に設けられた他の素子領域342に設けられたトランジスタ340の双方を導通させるか否かを切り換え可能に配置されている。
メインビット線MBLjは、メインビット線コンタクト346を介して第1活性領域382において素子領域342と接続される。メインビット線コンタクト346は、ゲート電極350の延在方向における第1活性領域382(素子領域342)の一端において素子領域342と接続されるように配置されている。本実施形態においてメインビット線MBLjは、平行領域362において、複数のメインビット線コンタクト362を介して複数の素子領域342と電気的に接続される。また、メインビット線MBLjは、第1活性領域382の一端と重なるように、すなわち、当該一端の上層を通過するように配置されている。これにより、素子領域342の配置ピッチを狭くすることができるため、サブビット線制御部320の面積を低減させることができる。
サブビット線SBLijは、素子領域342にサブビット線コンタクト344を介して電気的に接続される。サブビット線コンタクト344は、ゲート電極350の延在方向における第2活性領域384及び第3活性領域386(素子領域342)の他端において素子領域342と接続されるように配置されている。本実施形態においてサブビット線SBLijは、第2活性領域384及び/又は第3活性領域386の他端と重なるように、すなわち、当該他端の上層を通過するように配置されている。すなわち、メインビット線MBLjの平行領域362及びサブビット線SBLijは、素子領域342の上層において互いに略平行になるように配置されている。
所定のメインビット線MBLjは、隣接する他のメインビット線MBL(j+1)に電気的に接続されたサブビット線SBLi(j+1)と、少なくともその一部が略同一直線上に設けられるのが望ましい。本実施形態においては、所定のメインビット線MBLjの平行領域362が、隣接する他のメインビット線MBL(j+1)に電気的に接続されたサブビット線SBLi(j+1)と略同一直線上に設けられている。また、メインビット線MBLjが電気的に接続された素子領域342の一端は、メインビット線MBL(j+1)が電気的に接続された素子領域342の他端と、ゲート電極350の延在方向において重なるように配置されている。
図4は、図3のAA´における、サブビット線制御部320及びキャパシタアレイ200の断面図である。また、図5は、図3のBB´における、サブビット線制御部320及びキャパシタアレイ200の断面図である。
メインビット線MBLj及びサブビット線SBLijは、それぞれ異なる層に設けられており、メインビット線MBLjとサブビット線SBLijとの間、及び複数のサブビット線SBLijの間には絶縁層354が設けられている。また、本実施形態においてサブビット線SBLijは、キャパシタCijkの一方の電極を構成するように設けられており、ワード線WLkは、キャパシタCijkの他方の電極を構成するように設けられている。また、キャパシタアレイ200において、サブビット線SBLijとワード線WLkとの間に、強誘電体層352が設けられており、サブビット線SBLij、ワード線WLk、及び強誘電体層352によりキャパシタCijkが構成される。
図6は、比較例となるサブビット線制御部320の平面レイアウトを示す図である。本例では、メインビット線MBLj及びサブビット線SBLijは、それぞれ直線的に配置されている。すなわち、メインビット線MBLjは、メインビット線MBLjとサブビット線SBLijの積層方向において、サブビット線SBLijとの重複領域を有しない。このため、メインビット線MBLjと略垂直な方向において素子領域342の配置ピッチが広くなり、サブビット線制御部320の面積が大きくなってしまう。メモリ装置においては、サブビット線SBLijの延在する方向よりも当該方向と略垂直な方向においてトランジスタ340を多く設ける必要があるが、本実施形態に係るメモリ装置によれば、当該略垂直な方向における素子領域の342の配置ピッチをきわめて狭くすることができるため、メモリ装置100の面積を大幅に低減させることができる。
上記発明の実施の形態を通じて説明された実施例や応用例は、用途に応じて適宜に組み合わせて、又は変更若しくは改良を加えて用いることができ、本発明は上述した実施形態の記載に限定されるものではない。そのような組み合わせ又は変更若しくは改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、特許請求の範囲の記載から明らかである。
本発明の一実施形態に係るメモリ装置100の回路構成図である。 サブビット線制御部320の平面レイアウトの一例を示す図である。 図2に示すサブビット線制御部320の平面レイアウトの一部の拡大図である。 図3のAA´における、サブビット線制御部320及びキャパシタアレイ200の断面図である。 図3のBB´における、サブビット線制御部320及びキャパシタアレイ200の断面図である。 比較例となるサブビット線制御部320の平面レイアウトを示す図である。
符号の説明
100・・・メモリ装置、200・・・キャパシタアレイ、310・・・メインビット線制御部、320・・・サブビット線制御部、330・・・トランジスタ制御部、340・・・トランジスタ、342・・・素子領域、344・・・サブビット線コンタクト、346・・・メインビット線コンタクト、348・・・素子分離層、350・・・ゲート電極、352・・・強誘電体層、354・・・絶縁層、360・・・重複領域、362・・・メインビット線コンタクト、362・・・平行領域、364・・・垂直領域、382・・・第1活性領域、384・・・第2活性領域、386・・・第3活性領域、400・・・ワード線制御部、C・・・キャパシタ、MBL・・・メインビット線、SBL・・・サブビット線、WL・・・ワード線、

Claims (4)

  1. 第1のキャパシタ層に形成された複数のキャパシタからなる第1のキャパシタ群と、
    前記第1のキャパシタ層と異なる第2のキャパシタ層に形成された複数のキャパシタからなる第2のキャパシタ群と、
    第1のサブビット線層に形成され、前記第1のキャパシタ群に電気的に接続された第1のサブビット線と、
    前記第1のサブビット線層と異なる第2のサブビット線層に形成され、前記第2のキャパシタ群に電気的に接続された第2のサブビット線と、
    前記第1のサブビット線及び前記第2のサブビット線と異なるメインビット線層に形成され、前記第1のサブビット線及び前記第2のサブビット線に電圧を供給する第1のメインビット線と、
    を備え、
    前記第1のサブビット線、前記第2のサブビット線、及び前記第1のメインビット線は、前記第1のサブビット線層及び前記第2のサブビット線層が積層された積層方向において、互いに重なる重複領域を有して形成されたことを特徴とするメモリ装置。
  2. 前記第1のメインビット線は、
    前記第1のサブビット線及び前記第2のサブビット線、並びに前記重複領域の長手方向に対して略平行に設けられた平行領域と、
    前記第1のサブビット線及び前記第2のサブビット線に対して略垂直に設けられた垂直領域と、
    をさらに有することを特徴とする請求項1に記載のメモリ装置。
  3. 前記メインビット線層に形成され、少なくとも一部が前記第1のサブビット線及び前記第2のサブビット線の延在方向において前記第1のサブビット線及び前記第2のサブビット線と略同一線上にある第2のメインビット線をさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載のメモリ装置。
  4. 請求項1から3のいずれか1項に記載されたメモリ装置を備えたことを特徴とする電子機器。


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