JP2005074731A - 高ガスバリア性を有する透明積層体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基材上に、水溶性高分子と、(a)1種以上の金属アルコキシド又は/及びその加水分解物又は、(b)塩化錫の少なくとも一方を含む水溶液或いは水/アルコール混合溶液を主剤とするコーティング剤を塗布し、加熱乾燥してなり、その膜硬度が3.0〜20.0GPaで厚さ0.01乃至50μmのガスバリア性被膜層、厚さ5乃至100nmの無機酸化物からなる蒸着薄膜層、前記ガスバリア性被膜層と同一の組成で同一の膜硬度を有し、厚さが0.01乃至50μmのガスバリア性被膜層、さらに厚さが5乃至300nmの無機酸化物からなる蒸着薄膜層が順次積層されてなるガスバリア層を設ける。
【選択図】図1
Description
を直接透視することが可能な透明性と、内容物に対して影響を与える気体や水蒸気等を遮断する金属箔並みの高いガスバリア性が要求されるだけでなく、ボイル殺菌やレトルト殺菌等を施した後もガスバリア性の劣化がなく、また剥離等も発生しない、加熱殺菌処理耐性をも有することが強く求められるようになってきているが、現在のところこれらを満足する包装材料は見いだされていない。
リイソプロポキシアルミニウム或いはそれらの混合物のいずれかであることを特徴とする。
着薄膜層(D2層)18とがこの順序で積層されてなる積層物11が一層以上積層されてなるものである(図2は積層物11が二層で積層されている例が示してある)。
め加水分解させるなどの処理を行ったものを混合した溶液を調整して溶液とする。そして、この溶液を透明プラスチック基材4上、または無機蒸着層のB層6、D層8上にコーティング後、その膜硬度が3.0〜20.0GPa、より好ましくは3.0〜10.0GPaとなるように加熱乾燥して形成される。以下、コーティング剤に含まれる各成分についてさらに詳細に説明する。
)6を説明する。
方式等の中から適宜のものを選択して採用すればよい。またC層7との密着性及び蒸着薄膜層の緻密性を向上させるために、プラズマアシスト法やイオンビームアシスト法を用いて蒸着することも可能である。また、蒸着薄膜の透明性を上げるために蒸着の際、酸素ガスなど吹き込む反応蒸着を行っても一向に構わない。
ソシアネート化合物のイソシアネート基と反応する官能基を持つものが特に好ましい。例えばγ−イソシアネートプロピルトリエトキシシラン、γ−イソシアネートプロピルトリメトキシシランのようなイソシアネート基を含むもの、γ−アミノプロピルトリエトキシシラン、γ−アミノプロピルトリメトキシシラン、N−β−(アミノエチル)−γ−アミノプロピルトリエトキシシラン、γ−フェニルアミノプロピルトリメトキシシランのようなアミノ基を含むもの、さらにγ―グリシドオキシプロピルトリメトキシシランやβ−(3、4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン等のようにエポキシ基を含むもの等で、これらを単独でまたは2種以上の混合して用いることができる。これらのシランカップリング剤は、一端に存在する有機官能基がアクリルポリオールとイソシアネート化合物からなる複合物中で相互作用を示し、もしくはアクリルポリオールの水酸基またはイソシアネート化合物のイソシアネート基と反応する官能基を含むシランカップリング剤を用いることで共有結合をもたせることによりさらに強固なプライマー層を形成し、他端のアルコキシ基等の加水分解によって生成したシラノール基がガスバリア性被膜中の金属成分や、表面の活性の高い水酸基等と強い相互作用により高い密着性を発現し、目的の物性を得ることができるものである。よって上記シランカップリング剤を金属アルコキシドと共に加水分解反応させたものを用いても構わない。また上記シランカップリング剤のアルコキシ基がクロロ基、アセトキシ基等になっていても何ら問題はなく、これらのアルコキシ基、クロロ基、アセトキシ基等が加水分解し、シラノール基を形成するものであればこの複合物に用いることができる。
反応促進剤、充填剤等を必要に応じて添加することも可能である。
乾燥させ、厚さ0.5μmのガスバリア性被膜層(A層)5を形成した。次にA層5上に、電子線加熱方式による真空蒸着装置により、金属アルミニウムを蒸発させそこに酸素ガスを導入して蒸着を行い、厚さ15nmの酸化アルミニウムからなる蒸着薄膜層(B層)6を形成した。さらにB層6上に、下記組成からなるコーティング剤をグラビアコート法により塗布し、その後膜硬度が8.0GPaとなるように120℃にて1分間加熱乾燥させ厚さ0.5μmのガスバリア性被膜層(C層)7を設けた。さらにC層7上に電子線加熱方式による真空蒸着装置により、金属アルミニウムを蒸発させそこに酸素ガスを導入して蒸着を行い、厚さ15nmの酸化アルミニウムからなる蒸着薄膜層(D層)8を形成し、実施例1に係る高ガスバリア性を有する透明積層体を得た。因みに、上記各膜硬度は日本電気株式会社製の薄膜物性評価装置である超微小押込み硬さ試験機(ナノインデンター)により押込み深さ 0.1μmで確認した。
<コーティング剤の組成>
下記(1)液と(2)液を配合比(wt%)で60/40に混合してコーティング剤とした。
(1)液:テトラエトキシシラン10.4gに塩酸(0.1N)89.6gを加え、30分間撹拌し、加水分解させた固形分3wt%(SiO2換算)の加水分解溶液。
(2)液:ポリビニルアルコールの3wt%水/イソプロピルアルコール溶液。(水:イソプロピルアルコール重量比で90:10)
8を先に設けた後ガスバリア性被膜層(C層)7を設けることにより、C層7とD層8の積層順序を変えた以外は実施例1と同様の条件にて実施例8に係る比較のための透明積層体を得た。
<評価>
各実施例に係る本発明の高ガスバリア性を有する透明積層体と比較のための透明積層体について、ガスバリア性の指標となる水蒸気透過率(g/m2・day)を測定した。その結果を表1に示す。水蒸気透過率は、モコン法を用いて測定し、その時の測定条件は40℃×90%RHであった。また、透明性を確認するために、目視による内容物の確認テストを行った。このテストで内容物が確認できたものを○、できなかったものを×印で表した。その結果も併せて表1に示す。
<複合物溶液の調整>
希釈溶媒(酢酸エチル)中に、γ−イソシアネートプロピルトリメチルシラン1重量部に対し、アクリルポリオール10重量部を混合し攪拌した。次いでイソシアネート化合物としてXDIとIPDIの7対3混合物をアクリルポリオールの水酸基に対しこのイソシアネート化合物のイソシアネート基が等量となるように加えた。この混合溶液を添加化合物の総濃度として2重量%となるように希釈したものを複合物溶液として用いた。
<ガスバリア性コーティング剤の調整>
下記(1)液と(2)液を配合比(wt%)で6/4に混合したものを、ガスバリア性コーティング剤として用いた。
リア性被膜層(C層)7を設け、さらにC層7上に電子線加熱方式による真空蒸着装置により、金属アルミニウムを蒸発させそこに酸素ガスを導入し、厚さ15nmの酸化アルミニウムを蒸着して無機酸化物からなる蒸着薄膜層(D層)8を形成し、さらにD層8上に上記と同様にしてガスバリア性被膜層(E層)9を設け、耐加熱殺菌処理耐性を有する高ガスバリア性透明積層体を得た。上記の膜硬度は日本電気株式会社製の薄膜物性評価装置である超微小押込み硬さ試験機(ナノインデンター)により押込み深さ 0.1μm)で確認した。
<ドライラミネート>
実施例9乃至12の積層体の蒸着薄膜層側に介在フィルムとして、厚さ15μmの二軸延伸ナイロンフィルムを2液硬化型ウレタン系接着剤を介してドライラミネート法により積層し、さらにヒートシール層として、厚さ70μmの未延伸ポリプロピレンフィルムを2液硬化型ウレタン系接着剤を介してドライラミネート法により積層し包装材料を作製した。
<評価>
ドライラミネートして作製された各包装材料を用いて4辺をシール部とするパウチを作製し、内容物として水150gを充填した。その後、121℃×30分間のレトルト殺菌を行った。レトルト前後のパウチに対して酸素透過率(単位:cm3/m2・day・atm、測定条件:30℃×70%RH)及びラミネート強度(300mm/minの剥離速度で測定、単位:N/15mm)を測定し、評価をした。その結果を表2に示す。
<二次加工:積層体試作>
実施例1、13、14,15の積層体のガスバリア性被膜層に、裏刷り用ウレタン系インキを用いてグラビア印刷法により印刷層、次いでヒートシール層として厚さ30μmの未延伸ポリプロピレンフィルムを2液硬化型ウレタン系接着剤を介してドライラミネート法により積層し、積層体を得た。
<テスト1>
上記加工を施したそれぞれの積層体について、その水蒸気透過率(gr/m2・day
)を測定した。測定結果を表3に示す。また透明性を確認するために、目視により内容物が確認できるか観察した。その結果も併せて表3に示す。
<テスト2>
また、製袋・輸送・ハンドリング時の実用強度を判断する目安としてのゲルボテスト(もみテスト)を行い、その後の酸素透過率(cm2/m2・day・atm)を測定した。その比較結果を表4に示した。また、テスト1、2をあわせた総合評価もあわせて表3、4に示した。
23℃、50%RH
ねじりサイクル:40回/分
チャック間距離:175mm
ストローク:150mm
径:88mm
ねじり角度 :450度
比較のために作成した積層体は、包装材料として用いられる条件とした、内容物を直接透視することが可能なだけの透明性、ゲルボテストでの内容物に対して影響を与える気体等を遮断する金属箔並の高度なガスバリア性、を全て満たすものではないが、本発明に係る実施例のものははそれらを全て満たしていると言える。
4・・・プラスチック基材
5・・・ガスバリア性被膜層(A層)
6・・・無機酸化物からなる蒸着薄膜層(B層)
7・・・ガスバリア性被膜層(C層)
8・・・無機酸化物からなる蒸着薄膜層(D層)
9・・・ガスバリア性被膜層(E層)
11・・・積層物(C2層/D2層)
12・・・プライマー層(F層)
17・・・ガスバリア性被膜層(C2層)
18・・・無機酸化物からなる蒸着薄膜層(D2層)
Claims (13)
- 透明プラスチック基材の少なくとも片面に、水溶性高分子と、(a)1種以上の金属アルコキシドまたは/及びその加水分解物または、(b)塩化錫の少なくとも一方を含む水溶液或いは水/アルコール混合溶液を主剤とするコーティング剤を塗布、加熱乾燥してなり、その膜硬度が3.0〜20.0GPaで厚さが0.01乃至50μmのガスバリア性被膜層(A層)、厚さが5乃至300nmの無機酸化物からなる蒸着薄膜層(B層)、前記A層と同一の組成で同一の膜硬度を有し、厚さが0.01乃至50μmのガスバリア性被膜層(C層)、さらに厚さが5乃至300nmの無機酸化物からなる蒸着薄膜層(D層)が順次積層されてなる4層構成のガスバリア層が設けられていることを特徴とする高ガスバリア性を有する透明積層体。
- 前記D層上には、前記C層と同一の組成で同一の膜硬度を有するガスバリア性被膜層(C2層)と、前記D層と同様の無機酸化物からなる蒸着薄膜層(D2層)とがこの順序で積層されてなる積層物の一層或いは前記積層物の複数層が積層されていることを特徴とする請求項1記載の高ガスバリア性を有する透明積層体。
- 前記D層上には、前記A層と同一の組成で同一の膜硬度を有し、厚さが0.01乃至50μmのガスバリア性被膜層(E層)が積層されていることを特徴とする請求項1記載の高ガスバリア性を有する透明積層体。
- 積層された前記積層物の最上層に位置する前記D2層上には、前記A層と同一の組成で同一の膜硬度を有し、厚さが0.01乃至50μmのガスバリア性被膜層(E層)が積層されていることを特徴とする請求項2記載の高ガスバリア性を有する透明積層体。
- 前記透明プラスチック基材とA層との間には、アクリルポリオールとイソシアネート化合物及びシランカップリング剤とを含む複合物からなるプライマー層(F層)が設けられていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の高ガスバリア性を有する透明積層体。
- 前記無機酸化物が、酸化アルミニウム、酸化珪素、酸化マグネシウム或いはそれらの混合物のいずれかであることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の高ガスバリア性を有する透明積層体。
- 前記金属アルコキシドが、テトラエトキシシラン又はトリイソプロポキシアルミニウム或いはそれらの混合物のいずれかであることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の高ガスバリア性を有する透明積層体。
- 前記水溶性高分子が、ポリビニルアルコールであることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の高ガスバリア性を有する透明積層体。
- 前記シランカップリング剤が、アクリルポリオールの水酸基、またはイソシアネート化合物のイソシアネート基の少なくとも一方と反応する有機官能基を持つことを特徴とする請求項5記載の高ガスバリア性を有する透明積層体。
- 前記シランカップリング剤に含まれる有機官能基が、イソシアネート基、エポキシ基、アミノ基のいずれかであることを特徴とする請求項9記載の高ガスバリア性を有する透明積層体。
- 前記アクリルポリオールとイソシアネート化合物及びシランカップリング剤との複合物
中に反応触媒が添加されていることを特徴とする請求項5記載の高ガスバリア性を有する透明積層体。 - 前記反応触媒が、錫化合物であることを特徴とする請求項11記載の高ガスバリア性を有する透明積層体。
- 前記錫化合物が、塩化錫、オキシ塩化錫、または錫アルコキシドのいずれかであることを特徴とする請求項12記載の高ガスバリア性を有する透明積層体。
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