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JP2005073181A - Ip電話機 - Google Patents

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JP2005073181A JP2003303812A JP2003303812A JP2005073181A JP 2005073181 A JP2005073181 A JP 2005073181A JP 2003303812 A JP2003303812 A JP 2003303812A JP 2003303812 A JP2003303812 A JP 2003303812A JP 2005073181 A JP2005073181 A JP 2005073181A
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Tomohiro Yamada
智博 山田
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  • Telephone Function (AREA)
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Abstract

【構成】 IP電話機10を用いてIP電話機60もしくは一般加入電話機70に電話をかける場合に、通話先がIP電話機60であれば番号変換サーバ80から通話先のIPアドレスが送信される。IP電話機10では番号変換サーバ80から送信されるIPアドレスを基に、通話先がIP電話機であることを識別し、IP電話機10のメモリ20上に構成された電話帳20aに通話先がIP電話機である旨を示すマーカを記録する。次回以降にIP電話機60に電話をかけるときには、電話帳に表示されるマーカを参照することによって通話先がIP電話機であるか否かを事前に知ることができる。
【効果】 電話をかける前に用件だけを手短に話すとか長電話をするとかといった事前の心構えができる。
【選択図】 図1

Description

この発明は、IP(Internet Protocol)電話機に関し、特にたとえば、通話の相手方がIP電話機であるか否かを識別する識別機能を有する、IP電話機に関する。
従来のこの種のIP電話機の一例が、非特許文献1に開示されている。
非特許文献1のIP電話機では、IP電話機からIP電話機以外の一般加入電話機などに発信したときには呼び出し音の前に“プププ”という接続音を鳴らし、IP電話機からIP電話機に発信したときには呼び出し音の前に“プププ、プププ”という接続音を鳴らす。このように従来の技術では接続音の違いによって接続先の電話機の種類を区別している。
BBフォンご利用ガイド16ページ(発行元 ソフトバンクBB株式会社 2003年3月25日発行)
非特許文献1の従来技術では、実際に通話先と接続しなければ通話先がIP電話機であるかどうかを判別できない。そのため、通話者は通話料金を考慮して手短に用件を話す、あるいは長電話をするなどの心構えが事前にできないという問題がある。
それゆえに、この発明の主たる目的は、通話に対する心構えが事前にできる、IP電話機を提供することである。
請求項1の発明は、通信を行うときに相手方の電話機がIP電話機であるか否かを識別する識別機能を有するIP電話機において、電話番号を含む電話管理情報をメモリに登録する登録手段、および識別機能による識別結果が肯定的であるときメモリに登録された電話管理情報のうち相手方の電話管理情報にマーカを追加する追加手段を備えることを特徴とする、IP電話機である。
請求項1の発明では、通信を行うときに相手方の電話機がIP電話機であるか否かを識別し、相手方の電話番号や名称などを含む電話管理情報をメモリ上に構成された電話帳に登録する。そして、相手方がIP電話機であるときには電話帳(メモリ)に登録された相手方の電話管理情報に相手方がIP電話機であることを示すマーカを追加する。したがって、請求項1の発明によれば、次回以降に相手方に電話をかけるときには、電話帳におけるマーカの有無によって相手方の電話機がIP電話機であるか否かが通信の前に知れるので通話料金を考慮して手短に用件を話す、あるいは長電話をするなどの心構えが事前にできる。
請求項2の発明は、特定操作に応答して電話管理情報を出力する出力手段をさらに備える、請求項1記載のIP電話機である。
請求項2の発明では、所定のボタンを押すなどの特定操作を行うと電話帳(電話管理情報)がIP電話機のディスプレイに表示される。したがって、請求項2の発明によれば、特定操作を行うことによって電話帳(電話管理情報)を参照し、通信を希望する相手方がIP電話機であるか否かをいつでも知ることができる。
請求項3の発明は、ダイヤルされた電話番号に対応するIPアドレスの送信を特定サーバに要求する要求手段、要求手段の要求に対して特定サーバからIPアドレスが返送されたときIPアドレスに従って発呼処理を行う第1発呼手段、および要求手段の要求に対して特定サーバから特定信号が返送されたとき入力電話番号に従って発呼処理を行う第2発呼手段をさらに備える、請求項1または2記載のIP電話機である。
請求項3の発明では、ダイヤルされた電話番号を特定サーバに送信して電話番号に対応するIPアドレスの送信を要求する。特定サーバは電話番号に対応する電話機がIP電話機であるときには電話番号に対応するIPアドレスを返送し、電話番号に対応する電話機がIP電話機でないときには特定信号を返送する。特定サーバからIPアドレスが返送されたときには返送されたIPアドレスに従って発呼処理を行い、特定信号が返送されたときには入力電話番号に従って発呼処理を行う。したがって、請求項3の発明では、特定サーバからIPアドレスが返送されるか特定信号が返送されるかによって、ダイヤル先の電話機がIP電話機であるか否かが判断できるとともに、IP電話機およびIP電話機以外の電話機に対する発呼処理が行える。
請求項4の発明は、登録手段は電話番号を形成する複数の数字の選択操作によって相手方がダイヤルされたとき電話番号情報の登録処理を実行する、請求項1ないし3のいずれかに記載のIP電話機である。
請求項4の発明では、通信先の電話番号がテンキーの操作によって行われた場合(この場合に通信先の電話番号情報が電話帳に登録されていない可能性が大きい)、通信先の電話番号情報の登録処理を行う。したがって、請求項4の発明によれば、電話番号情報の電話帳への登録忘れが防止される。
請求項5の発明は、登録手段は通話終了後の所定操作に応答して登録処理を行う、請求項4記載のIP電話機である。
請求項5の発明では、通話が終了してから通信先の電話番号情報の電話帳への登録を行う。したがって、請求項5の発明によれば、電話番号情報の電話帳への登録作業(通信先の名称の入力など)が通話の妨げにならないし、登録作業忘れを防止することができる。
請求項6の発明は、通信の相手方の電話機がIP電話機であるか否かを示す情報を管理する管理方法であって、通信を行うときに相手方の電話機がIP電話機であるか否かを識別し、電話番号を含む電話管理情報をメモリに登録し、そして識別の結果が肯定的であるときメモリに登録された電話管理情報のうち相手方の電話管理情報にマーカを追加する、管理方法である。
請求項6の発明では、通信を行うときに相手方の電話機がIP電話機であるか否かを識別し、相手方の電話番号や名称などを含む電話管理情報をメモリ上に構成された電話帳に登録する。そして、相手方がIP電話機であるときには電話帳(メモリ)に登録された相手方の電話管理情報に相手方がIP電話機であることを示すマーカを追加する。したがって、請求項6の発明によれば、次回以降に相手方に電話をかけるときには、電話帳におけるマーカの有無によって相手方の電話機がIP電話機であるか否かが通信の前に知れるので通話料金を考慮して手短に用件を話す、あるいは長電話をするなどの心構えが事前にできる。
請求項7の発明は、IP電話機に搭載されたCPUによって実行されるプログラムであって、通信を行うときに相手方の電話機がIP電話機であるか否かを識別する識別ステップ、電話番号を含む電話管理情報をメモリに登録する登録ステップ、および識別ステップにおける識別結果が肯定的であるときメモリに登録された電話管理情報のうち相手方の電話管理情報にマーカを追加する追加ステップを備える、プログラムである。
請求項7の発明では、通信を行うときに相手方の電話機がIP電話機であるか否かを識別し、相手方の電話番号や名称などを含む電話管理情報をメモリ上に構成された電話帳に登録する。そして、相手方がIP電話機であるときには電話帳(メモリ)に登録された相手方の電話管理情報に相手方がIP電話機であることを示すマーカを追加する。したがって、請求項7の発明によれば、次回以降に相手方に電話をかけるときには、電話帳におけるマーカの有無によって相手方の電話機がIP電話機であるか否かが通信の前に知れるので通話料金を考慮して手短に用件を話す、あるいは長電話をするなどの心構えが事前にできる。
この発明によれば、電話をかける前に通話先がIP電話機であるか否かを知ることができるので、電話をかけるのに先立って、手短に用件だけを話すか長電話をするかという心構えができる。
この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
図1に示すこの発明の一実施例であるIP電話機10はインターネット網(専用IP網を含む)110に接続される。インターネット網110にはIP電話機10の他にIP電話機60、番号変換サーバ80および呼制御サーバ100が接続される。また、インターネット網110にはゲートウェイ90を介して一般加入電話回線網120が接続される。そして、一般加入電話回線網120には一般加入電話機70が接続される。
IP電話機10は、具体的には、図2に示すように構成されている。図2からわかるように、IP電話機10はCPU12を含んでいる。CPU12には、DSP14、ディスプレイ16、キーパッド18、フラッシュメモリ20、RAM22、およびネットワークコントローラ24が接続される。DSP14は、D/A変換器28を介して、受話器36に設けられたスピーカ30と接続され、また、A/D変換器32を介して、同じく受話器36に設けられたマイク34と接続される。
ネットワークコントローラ24は通信コネクタ26に接続されており、通信コネクタ26は所定のケーブルによってインターネット網110と接続される。したがって、CPU12は、ネットワークコントローラ24および通信コネクタ26を介してインターネット網110へのデータの送信および受信が可能である。
IP電話機10の外観は、図3に示すように形成されている。図3からわかるように、キーパッド18には、テンキー18a、“電話帳20a”と記述されたボタン18b、十字キー18c、そして“決定”と記述されたボタン18dが設けられている。
番号変換サーバ80は、通信先がIP電話機である場合に通信先の電話番号をIPアドレスに変換するためのサーバであり、具体的には、図4に示すように構成されている。図4からわかるように、番号変換サーバ80はCPU40を含んでいる。CPU40は、バス(bus)50を介して、RAM42、ネットワークコントローラ44、およびHDD46と接続される。また、ハードディスクHDD46にはデータベース48が構成されている。このデータベース48には電話番号とIPアドレスとが対になって記録されており、電話番号をIPアドレスに変換するために使用される。
IP電話機10から所望の電話機に電話をかけるときには、IP電話機10は番号変換サーバ80に所望の電話機の電話番号を送信して所望の電話機がIP電話機であるか否かを問い合わせる。所望の電話機がIP電話機60であるときには、番号変換サーバ60はデータベース48を参照して電話番号をIPアドレスに変換し、このIPアドレスをIP電話機10に送信する。一方、所望の電話機が一般加入電話機70であるときには、番号変換サーバ80は問い合わせた番号が一般加入電話機70の番号であることを示す識別信号をIP電話機10に送信する。
IP電話機10がIPアドレスを受信すると、IP電話機10は呼制御サーバ100にIP電話機60のIPアドレスを送信してIP電話機60との接続をリクエストする。リクエストを受けた呼制御サーバ100はIP電話機60を呼び出す。IP電話機60が呼び出しに応じると(受話器を取ってオフフック状態になると)、IP電話機10とIP電話機60とが接続される。
一方、IP電話機10が識別信号を受信すると、IP電話機10は呼制御サーバ100に一般加入電話機70の電話番号を送信して一般加入電話機70との接続をリクエストする。リクエストを受けた呼制御サーバ100はゲートウェイ90越しに一般電加入話機70を呼び出す。一般加入電話機70が呼び出しに応じると(受話器を取ってオフフック状態になると)、ゲートウェイ90を介してIP電話機10と一般加入電話機70とが接続される。
この実施例のIP電話機10では、IP電話機に電話をかけるときに番号変換サーバ80から返信されるIPアドレスを基に、通話先がIP電話機であることを認識し、通話先の電話機がIP電話機である旨をフラッシュメモリ20に形成された電話帳20aに記録する。このことによって、電話帳20aを開くと、IP電話機である通話先の項目には通話先の名称および番号とともにIP電話機である旨を示すマーカ16b(図3)が表示される。したがって、次回、電話をかけるときには電話帳20aに表示されるIP電話機である旨を示すマーカ16bの表示によって通話先がIP電話機であるか一般加入電話機であるかがわかり、電話をかける前に通話に対する心構えができる。
通話元がIP電話機である場合、通話先もIP電話機であれば通話料が無料,格安または話し放題となるが、通話先がIP電話機以外の一般加入電話機などであれば通話料が課金される。従来のIP電話機では通話先がIP電話機であるか否かを事前に知ることができなかった。しかし、この実施例のIP電話機10によれば通話先がIP電話機であるか否かを事前に知ることができる。したがって、IP電話機10のユーザは、通話先がIP電話機であれば長電話をしてもよいと思ったり、通話先がIP電話機以外の一般加入電話機などであれば事前に話す内容をまとめて手短に話そうと思ったりするなど、前もって心構えができる。
以下に、図6および図7に示すフロー図を用いて、IP電話機10が備えるCPU12の動作について説明する。なお、CPU12はフラッシュメモリ20に記録されているプログラムにしたがって動作する。
ユーザがボタン18b(図3)を押すと、図6のステップS1において電話帳20aの表示が要求されたと判断し、ステップS3において図3に示すような電話帳20aをディスプレイ16に表示する。ユーザはディスプレイ16に表示された電話帳20aを参照しながら十字キー18cを上下方向に操作してカーソル(反転表示)16aを移動し、通話先を選択する。この選択がステップS5において受け付けられる。ステップS7では、フラグ1をオフ状態に設定する。フラグ1は通話先の電話番号が手動(テンキー18aを用いて)で入力されたかどうかを判断するためのフラグである。したがって、ステップS7ではフラグ1をオフ状態に設定する。
そして、ユーザが受話器36を持ち上げると、ステップS9において、オフフックになったと判断する。ステップS11ではフラグ2をオフ状態に設定(初期化)する。フラグ2は通話先がIP電話機であったかどうかを記録するためのフラグであり、通話先がIP電話機であった場合にオン状態に設定される。
ステップS13では番号変換サーバ80に接続し、ステップS15において、通話先がIP電話機であるか一般加入電話機であるかを判別するために、通話先の電話番号を番号変換サーバ80に送信する。
ところで、通話先の電話番号が電話帳20aに登録されていない場合などには、ユーザはテンキー18aを用いて直接的に電話番号を入力する。テンキー18aが操作されると、ステップS25において電話番号の入力であると判断し、ステップS27で電話番号の入力を受け付ける。ステップS29では後の処理のために、入力された電話番号をRAM22に記憶する。そして、手動で電話番号が入力された旨を示すために、ステップS31でフラグ1をオン状態に設定する。
ユーザが受話器36を持ち上げると、ステップS9において、オンフックになったと判断し、ステップS2においてフラグ2をオフ状態に設定(初期化)する。ステップS13では番号変換サーバ80に接続し、ステップS15において、入力された電話番号を番号変換サーバ80に送信する。
IP電話機10から通話先の電話番号が番号変換サーバ80に送信されると、通話先がIP電話機であるときには通話先のIP電話機のIPアドレスが返信され、通話先がIP電話機以外の一般加入電話機などであるときには通話先が一般加入電話機であることを示す識別信号が返信される。
IPアドレスが返信されるとステップS17でYESと判断し、ステップS19において通話先がIP電話機である旨を示すためフラグ2をオン状態に設定する。そして、ステップS21では番号変換サーバ80との接続を解除する。ステップS23では番号変換サーバ80から返信されたIPアドレスを基に通話先を呼び出す。このとき、IP電話機10はIPアドレスを呼制御サーバ100に送信し、呼制御サーバ100が通話先の電話機を呼び出す。
一方、番号変換サーバ80から識別信号が返信されるとステップS33でYESと判断し、ステップS35において番号変換サーバ80との接続を解除する。そして、ステップS37では通話先の電話番号に基づいて通話先を呼び出す。このとき、IP電話機10は通話先の電話番号を呼制御サーバ100に送信し、呼制御サーバ100が通話先の電話機を呼び出す。
通話先が呼び出しに応じる(受話器をとってオフフック状態にする)と、図7のステップS41において通話先との接続を確立し、ステップS43において通話処理を行う。通話処理についての詳細な説明は省略する。
通話処理中において通話元および通話先が受話器を置いてオンフック状態にすると通話処理を終了し、ステップS45においてフラグ1がオン状態であるか、つまり、通話先の電話番号が手動によって入力されたかどうかを判断する。
電話帳20aを用いて通話先を選択した場合にはステップS45においてNOと判断され、ステップS61においてフラグ2がオン状態であるか、つまり、通話先がIP電話機であったかどうかを判断する。
通話先がIP電話機であった場合には、ステップS63において、通話先がIP電話機である旨が電話帳20aに登録済みであるかどうかを判断する。ステップS63においてNOと判断すると、ステップS65において通話先がIP電話機である旨を電話帳20aに登録する。
通話先がIP電話機である旨が既に電話帳20aに登録されている場合には、ステップS63においてNOと判断してステップS65をスキップする。また、通話先がIP電話機でなかった場合には、ステップS61においてNOと判断してステップS63およびステップS65をスキップする。
通話先の電話番号が手動によって入力された場合には、ステップS45においてYESと判断し、ステップS47では手動で入力されRAM22に記憶されている通話先の電話番号が電話帳20aに登録済みであるかどうかを判断する。電話番号が電話帳20aに登録済みである場合には、ステップS61以降に進み、通話先がIP電話機でありかつIP電話機である旨が未登録であるとき、通話先がIP電話機である旨を示すマーカ16bを電話帳20aに登録する。
電話番号が電話帳20aに登録されていない場合は、ステップS49において図5に示すようなガイド画面をディスプレイ16に表示する。図5からわかるようにこのガイド画面には“この電話番号を電話帳に登録しますか?”というメッセージとともに、電話機をかけた通話先の電話番号、“はい”と記述されたボタン52および“いいえ”と記述されたボタン54が表示される。十字キー18c(図3)によって、ボタン52およびボタン54のどちらかが選択された状態で “決定”と記述されたボタン18d(図3)が押されると、かかる選択がステップS51において受け付けられる。
“はい”を選択したときにはステップS55において、“電話帳への項目追加処理”を行う。“電話帳への項目追加処理”では、ユーザはテンキー18aおよび十字キー18cを用いて通話先の名称の入力をする。すると電話帳20aには新たな項目が追加され、追加された項目に、RAM22に記憶されている通話先の電話番号とユーザによって入力された通話先の名称とを記録する。そして、ステップS57では、フラグ2がオン状態であるかどうか、つまり、通話先がIP電話機であったかどうかを判断してIP電話機であった場合には、ステップS59において電話帳20aに新たに登録した通話先の項目にIP電話機である旨を示すマーカ16bを記録する。
ユーザが図5に示したガイド画面で“いいえ”を選択すると、ステップS55以降の処理をスキップして終了する。したがって、通話先の電話番号は電話帳20aに登録されない。
以上に説明したように、IP電話機10を用いて電話機をかけ、電話機をかけた通話先がIP電話機である場合には、IP電話機である旨が電話帳20aに登録される。そして、次回以降に電話をかけるときには、図3に示したように、ディスプレイ16に表示される電話帳20aには、通話先の名称および電話番号の前にIP電話機である旨を示すマーカ16bが記される。したがって、IP電話機10のユーザは電話をかける前に通話先がIP電話機であるかどうかがわかり、電話機料金を考慮して手短に用件を話そうとか、料金が無料,格安または話し放題なので長電話をしようとかといった事前の心構えができる。
上述の実施例では、電話機をかけたときに通話先がIP電話機であるか否かがわかる構成としたが、電話機を受けたときに通話元がIP電話機であるか否かを識別して電話帳20aに登録するようにしてもよい。
この発明の一実施例の全体構成を示す図解図である。 この発明のIP電話機の構成図を示すブロック図である。 この発明のIP電話機の外観を示す図解図である。 番号変換サーバの概略構成を示すブロック図である。 ディスプレイの表示の一例を示す図解図である。 この発明のIP電話機のCPUの動作を示すフロー図である。 図5に続くフロー図である。
符号の説明
10 …IP電話機
12 …CPU
14 …DSP
16 …ディスプレイ
18 …キーパッド
80 …番号変換サーバ

Claims (7)

  1. 通信を行うときに相手方の電話機がIP電話機であるか否かを識別する識別機能を有するIP電話機において、
    電話番号を含む電話管理情報をメモリに登録する登録手段、および
    前記識別機能による識別結果が肯定的であるとき前記メモリに登録された電話管理情報のうち前記相手方の電話管理情報にマーカを追加する追加手段を備えることを特徴とする、IP電話機。
  2. 特定操作に応答して前記電話管理情報を出力する出力手段をさらに備える、請求項1記載のIP電話機。
  3. ダイヤルされた電話番号に対応するIPアドレスの送信を特定サーバに要求する要求手段、
    前記要求手段の要求に対して前記特定サーバから前記IPアドレスが返送されたとき前記IPアドレスに従って発呼処理を行う第1発呼手段、および
    前記要求手段の要求に対して前記特定サーバから特定信号が返送されたとき前記入力電話番号に従って発呼処理を行う第2発呼手段をさらに備える、請求項1または2記載のIP電話機。
  4. 前記登録手段は電話番号を形成する複数の数字の選択操作によって前記相手方がダイヤルされたとき前記電話番号情報の登録処理を実行する、請求項1ないし3のいずれかに記載のIP電話機。
  5. 前記登録手段は通話終了後の所定操作に応答して前記登録処理を行う、請求項4記載のIP電話機。
  6. 通信の相手方の電話機がIP電話機であるか否かを示す情報を管理する管理方法であって、
    通信を行うときに相手方の電話機がIP電話機であるか否かを識別し、
    電話番号を含む電話管理情報をメモリに登録し、そして
    前記識別の結果が肯定的であるとき前記メモリに登録された電話管理情報のうち前記相手方の電話管理情報にマーカを追加する、管理方法。
  7. IP電話機に搭載されたCPUによって実行されるプログラムであって、
    通信を行うときに相手方の電話機がIP電話機であるか否かを識別する識別ステップ、
    電話番号を含む電話管理情報をメモリに登録する登録ステップ、および
    前記識別ステップにおける識別結果が肯定的であるとき前記メモリに登録された電話管理情報のうち前記相手方の電話管理情報にマーカを追加する追加ステップを備える、プログラム。
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