JP2005071681A - 高圧トランスおよびこれを用いた放電灯駆動回路 - Google Patents
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Abstract
【課題】 高圧トランスの2次側巻線において従来の絶縁性能を維持しつつ、長尺化する放電灯に対応して高電圧を出力する。
【解決手段】 1次側巻線150に印加される交流電圧を昇圧して、2次側高圧巻線110a,110bに所定の交流電圧を発生せしめる。2次側高圧巻線110a,110bは、2つの独立した高圧巻線(110a,110b)を備えてなり、各高圧巻線(110a,110b)の巻回方向を互いに逆向きとして、各高圧巻線(110a,110b)の出力電圧の位相を互いに180度ずらす。これにより、接続される放電灯への印加電圧を大幅に増大する。
【選択図】 図1
【解決手段】 1次側巻線150に印加される交流電圧を昇圧して、2次側高圧巻線110a,110bに所定の交流電圧を発生せしめる。2次側高圧巻線110a,110bは、2つの独立した高圧巻線(110a,110b)を備えてなり、各高圧巻線(110a,110b)の巻回方向を互いに逆向きとして、各高圧巻線(110a,110b)の出力電圧の位相を互いに180度ずらす。これにより、接続される放電灯への印加電圧を大幅に増大する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、例えば、液晶表示パネルにおけるバックライト用放電灯の点灯回路に用いられる高圧トランスおよびこれを用いた放電灯駆動回路に関し、特にDC/ACインバータ回路に用いられる複数の放電灯を同時点灯する高圧トランスおよびこれを用いた放電灯駆動回路に関するものである。
従来より、例えば、ノートパソコン等に使用される各種液晶表示パネルのバックライト用として数本以上の冷陰極放電ランプ(以下、CCFLと称する)を同時に放電、点灯させるようにしたものが知られている。このようにCCFLを数本以上用いることで、液晶表示パネルの高輝度化、均一照明化等の要請に対応することができる。
この種のCCFLを点灯させる回路としては、12V程度の直流電圧を、高圧トランスを用い、60kHz、2000V程度以上の高周波電圧に変換して放電を開始せしめるインバータ回路が一般的である。なお、上記放電開始後において、このインバータ回路は、上記高周波電圧をCCFLの放電維持に必要な800V程度まで低下させるように制御する。
このようなインバータ回路に使用される高圧トランス(インバータトランス)としては、例えば、下記特許文献1等に記載された図6に示すような放電灯駆動回路に搭載したものが知られている。
この放電灯駆動回路は、2次側巻線としての高圧巻線210で発生させた高電圧を、接続コネクタ230を介してCCFL220に印加するように構成されている。なお、高圧巻線210の出力電圧の位相は、図7(b)に示すように1次側巻線240の入力電圧の位相(図7(a)参照)と同相となる状態(図7(b)参照)、あるいは1次側巻線240の入力電圧の位相と逆相となる状態(図示せず)とされる。
なお、上記高圧巻線210を並列して2つ設け、各々にCCFLを接続し、1つの高圧トランスにより2つのCCFLを点灯可能としたものも知られている。
しかしながら、今日の液晶表示パネルの大型化等に応じ、バックライト用のCCFLとしても従来のものよりもさらに長尺なものを使用する必要が生じてきており、CCFLの点灯開始電圧をさらに高電圧なものとすることが求められている。このため、2次側巻線の巻回数を増加させ、昇圧比を増大せしめて2次側の出力電圧をより高めることも可能であるが、実際には2次側巻線の絶縁性能を数千V程度まで上げることは、大幅な製造コストの増大なしには難しいものとされており、従来の手法によって長尺のCCFLを点灯駆動することは事実上困難であった。
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、2次側巻線において従来の絶縁性能を維持しつつ、長尺化する放電灯に対応し低コストで高電圧を出力することが可能な高圧トランスを提供することを目的とする。また、本発明は、このような高圧トランスを用いた放電灯駆動回路を提供することを目的とする。
このような目的を達成し得る本発明の高圧トランスは、1次側巻線部に印加される交流電圧を昇圧して、2次側巻線部に所定の交流電圧を発生せしめる放電灯点灯用の高圧トランスにおいて、
前記2次側巻線部は、互いに独立した交流電圧を発生せしめる2つの高圧巻線を備え、これらの各高圧巻線は出力電圧の位相を互いに180度ずらすように巻回方向が互いに逆向きとなるように構成されてなることを特徴とするものである。
前記2次側巻線部は、互いに独立した交流電圧を発生せしめる2つの高圧巻線を備え、これらの各高圧巻線は出力電圧の位相を互いに180度ずらすように巻回方向が互いに逆向きとなるように構成されてなることを特徴とするものである。
また、前記2つの高圧巻線の巻回数が略同様とすることが好ましい。
また、本発明の高圧トランスにおいて、前記1次側巻線および前記2次側巻線を一体にパッケージすることが好ましい。
また、本発明の放電灯駆動回路は、前記高圧トランスを搭載したことを特徴とするものである。
本発明の高圧トランスによれば、2つの独立した高圧巻線により2次側巻線を構成し、各高圧巻線の巻回方向を互いに逆向きとすることにより、各高圧巻線の出力電圧の位相を互いに180度ずらすようにしている。
したがって、放電灯の両端子にそれぞれ高圧巻線を接続することにより、1つの高圧巻線の場合と比較して2倍の高電圧を印加することができ、長尺化した放電灯に対して十分な点灯開始電圧を供給することができる。
また、各高圧巻線の出力電圧は従来と同様であるため、2次側巻線において絶縁性能を向上させる必要がなく、コストアップを抑制することができる。
さらに、2つの高圧巻線に対して長尺な1本の放電灯を接続することにより、従来のように2本の放電灯を接続した場合と同様の明るさを得ることができる。そして、この場合には、接続コネクタの数を1つとすることができ、コストダウンを図ることができる。特に、液晶表示装置等のバックライトとしてU字状等の長尺な放電灯を使用した場合には、直管型のCCFL2本分の照明機能を有することができることから、接続コネクタの数が減少し、製造コストを低減することができる。
また、2つの高圧巻線の巻回数を略同様とすることにより放電灯への印加電圧を効率よく増大することができる。
また、1次側巻線および2つの高圧巻線からなる2次側巻線を一体にパッケージすることにより、液晶表示装置等の組み立て作業が容易となり、製造コストを低減することができる。
また、本発明の放電灯駆動回路によれば、上述した高圧トランスが奏する効果を享受することができる。
以下、本発明の実施形態に係る高圧トランスについて、添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
図5(a)は、本発明の実施形態に係る高圧トランスの内部を示す平面図であり、図5(b)は、この高圧トランスの縦断面図である。
本実施形態の高圧トランスは、DC/ACインバータ回路内で使用されるインバータトランスであり、図5(a),(b)に示すように、互いに対向する上下1対のフェライトからなるコア1a,1bの間に、1次側巻線2および2つの2次側高圧巻線3a,3bが配されるように構成される。1次側巻線2は、下コア1bの内壁面の溝内に嵌め入れられた状態で巻回されており、一方、1次側巻線の内側に配された2つの2次側高圧巻線3a,3bは、左右2つの両鍔を有するボビン4a,4bの各々に巻回されることとなる。
1次側巻線2および2次側高圧巻線3a,3b等の高圧トランスを構成する各部品は、ケース5内に納められてパッケージ化される。
また、各2次側高圧巻線3a,3bは、図5(a)において矢印で示すように、それぞれ巻回方向を互いに逆向きとすることにより、各2次側高圧巻線3a,3bの出力電圧の位相が互いに180度ずれるように構成される。
また、各2次側高圧巻線3a,3bは、図5(a)において矢印で示すように、それぞれ巻回方向を互いに逆向きとすることにより、各2次側高圧巻線3a,3bの出力電圧の位相が互いに180度ずれるように構成される。
<第1の実施形態>
図1は、本発明の高圧トランスを搭載した放電灯駆動回路の第1の実施形態を示す回路図である。
図1は、本発明の高圧トランスを搭載した放電灯駆動回路の第1の実施形態を示す回路図である。
第1の実施形態に係る放電灯駆動回路は、図1に示すように、1次側にロイヤー発振回路40を用いたもので、2次側には2つの2次側高圧巻線10a,10bが、それぞれ巻回方向を互いに逆向きとなるよう配設され、両2次側高圧巻線10a,10bには、接続コネクタ30を介して長尺な1本のU字状CCFL20が接続される。なお、接続されるCCFLとしては他の形状のものとすることも可能である。
このような構成からなる放電灯駆動回路では、直流電源ライン(Vcc)から電圧を供給されたロイヤー発振回路40は交流電圧を発生する。高圧トランスは、1次側巻線50に入力されたこの交流電圧を昇圧して、2つの2次側高圧巻線10a,10bから高圧の交流電圧を発生させる。ここで、2つの2次側高圧巻線10a,10bの巻回数は互いに等しい値に設定されている。また、一方の2次側高圧巻線10aおよび他方の2次側高圧巻線10bは共に高圧巻線巻終り側が接地されている。
また、図2に示すように、一方の2次側高圧巻線10aの出力電圧(b)の位相は、1次側巻線50の入力電圧(a)の位相と同相となっており、他方の2次側高圧巻線10bの出力電圧(c)の位相は、1次側巻線50の入力電圧(a)の位相と180度ずれた逆相とされている。このように、2つの2次側高圧巻線10a,10bの出力電圧(b),(c)の位相が互いに180度ずれているため、CCFL20への印加電圧(d)は、各2次側高圧巻線10a,10bの出力電圧の差となり、従来の放電灯駆動回路と比較して2倍の出力電圧を得ることができ、長尺のU字状CCFL20の点灯駆動が可能となる。
これにより、例えばCCFL20を液晶表示パネルのバックライトとして用いた場合には、従来の直管型のCCFLを2本配設したのと同様の照明効果を奏することができる。さらに、接続コネクタ30は1つでよいことから、製造コストの低減を図ることができる。
なお、図2(a),(b),(c),(d)は、それぞれ図1の(a),(b),(c),(d)の各位置における電圧の位相を示している。
なお、図2(a),(b),(c),(d)は、それぞれ図1の(a),(b),(c),(d)の各位置における電圧の位相を示している。
<第2の実施形態>
図3は、本発明の高圧トランスを搭載した放電灯駆動回路の第2の実施形態を示す回路図である。
図3は、本発明の高圧トランスを搭載した放電灯駆動回路の第2の実施形態を示す回路図である。
第2の実施形態に係る放電灯駆動回路は、図3に示すように、1次側にフルブリッジ回路140を用いたもので、2次側には2つの2次側高圧巻線110a,110bが、それぞれ巻回方向を互いに逆向きとなるよう配設され、両2次側高圧巻線110a,110bには、長尺な直管状の1本のCCFL120が接続される。なお、接続されるCCFLとしては他の形状のものとすることも可能である。
また、高圧トランスの1次側に接続されたフルブリッジ回路140および点灯制御部160によりインバータ回路が構成される。
このような構成からなる放電灯駆動回路では、直流電源ライン(Vcc)から電圧を供給されたフルブリッジ回路140は交流電圧(矩形波形状)を発生する。高圧トランスは、1次側巻線150に入力されたこの交流電圧を昇圧して、2つの2次側高圧巻線110a,110bから高圧の交流電圧を発生させる。なお、第2の実施形態においても、上述した第1の実施形態と同様に、2つの2次側高圧巻線110a,110bの巻回数は互いに等しい値に設定されている。また、一方の2次側高圧巻線110aおよび他方の2次側高圧巻線110bは共に高圧巻線巻終り側が接地されている。
また、図4に示すように、一方の2次側高圧巻線110aの出力電圧(b)の位相は、1次側巻線150の入力電圧(a)の位相(矩形波)と同相となっており、他方の2次側高圧巻線110bの出力電圧(c)の位相は、1次側巻線150の入力電圧(a)の位相(矩形波)と180度ずれた逆相とされている。このように、2つの2次側高圧巻線110a,110bの出力電圧(b),(c)の位相が互いに180度ずれているため、CCFL120への印加電圧(d)は、各2次側高圧巻線110a,110bの出力電圧の差となり、従来の放電灯駆動回路と比較して2倍の出力電圧を得ることができる。
これにより、例えばCCFL120を液晶表示パネルのバックライトとして用いた場合には、従来の長さのCCFLを用いるよりも大型画面のものに対応することができる。さらに、接続コネクタ(図示せず)は1つでよいことから、製造コストの大幅増大を回避することができる。
なお、図4(a),(b),(c),(d)は、それぞれ図3の(a),(b),(c),(d)の各位置における電圧の位相を示している。
なお、図4(a),(b),(c),(d)は、それぞれ図3の(a),(b),(c),(d)の各位置における電圧の位相を示している。
<他の実施形態>
本発明の高圧トランスは、インバータトランスに限られず、その他の種々のトランスに適用することができる。
本発明の高圧トランスは、インバータトランスに限られず、その他の種々のトランスに適用することができる。
また、1次側巻線と2次側巻線の配置構成は、図5に示すものに限られず、E字形状のコアを対向させた閉磁路構造タイプのものやI字形状のコアによる開磁路構造タイプのもの等の従来知られている種々のタイプの配置構成とすることができる。
また、2次側巻線部を構成する2つの高圧巻線の巻回数比としては1:1に限られず、これ以外のものを適宜選択することが可能である。
また、高圧トランスに用いるコアは、フェライトにより形成されていることが好ましいが、この他例えば、パーマロイ、センダスト、鉄カルボニル等の材料を用いることができ、これらの微粉末を圧縮成型したダストコアを使用することもできる。
また、放電灯はCCFLに限られず、蛍光灯等、他の放電灯を用いることができる。
また、放電灯の形状は直管型やU字状のものに限られず、折り返し状に複数の屈曲部を有する屈曲管、渦巻管等を用いることができる。屈曲管等を用いることにより、液晶表示装置のバックライト用放電灯等として使用した場合には、その使用本数を減らして従来と同様の明るさを得ることができる。
1a,1b コア
2 1次側巻線
3a,3b 2次側巻線(2次側高圧巻線)
4a,4b ボビン
5 ケース
10a,10b 2次側巻線(2次側高圧巻線)
20 CCFL(冷陰極放電ランプ)
30 接続コネクタ
40 ロイヤー発振回路
50 1次側巻線
110a,110b 2次側巻線(2次側高圧巻線)
120 CCFL(冷陰極放電ランプ)
140 フルブリッジ回路
150 1次側巻線
160 点灯制御部
210 2次側巻線(2次側高圧巻線)
220 CCFL(冷陰極放電ランプ)
230 接続コネクタ
240 1次側巻線
2 1次側巻線
3a,3b 2次側巻線(2次側高圧巻線)
4a,4b ボビン
5 ケース
10a,10b 2次側巻線(2次側高圧巻線)
20 CCFL(冷陰極放電ランプ)
30 接続コネクタ
40 ロイヤー発振回路
50 1次側巻線
110a,110b 2次側巻線(2次側高圧巻線)
120 CCFL(冷陰極放電ランプ)
140 フルブリッジ回路
150 1次側巻線
160 点灯制御部
210 2次側巻線(2次側高圧巻線)
220 CCFL(冷陰極放電ランプ)
230 接続コネクタ
240 1次側巻線
Claims (4)
- 1次側巻線部に印加される交流電圧を昇圧して、2次側巻線部に所定の交流電圧を発生せしめる放電灯点灯用の高圧トランスにおいて、
前記2次側巻線部は、互いに独立した交流電圧を発生せしめる2つの高圧巻線を備え、これらの各高圧巻線は出力電圧の位相を互いに180度ずらすように巻回方向が互いに逆向きとなるように構成されてなることを特徴とする高圧トランス。 - 前記2つの高圧巻線の巻回数が略同様とされていることを特徴とする請求項1記載の高圧トランス。
- 前記1次側巻線および前記2次側巻線を一体にパッケージしたことを特徴とする請求項1または2記載の高圧トランス。
- 請求項1から3のうちいずれか1項記載の高圧トランスを搭載したことを特徴とする放電灯駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003297081A JP2005071681A (ja) | 2003-08-21 | 2003-08-21 | 高圧トランスおよびこれを用いた放電灯駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2003297081A JP2005071681A (ja) | 2003-08-21 | 2003-08-21 | 高圧トランスおよびこれを用いた放電灯駆動回路 |
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| JP2005071681A true JP2005071681A (ja) | 2005-03-17 |
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Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2007281002A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Sumida Corporation | インバータトランスおよび放電灯駆動回路 |
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| US8063569B2 (en) | 2007-05-21 | 2011-11-22 | Sanken Electric Co., Ltd. | Discharge tube power supply apparatus and semiconductor integrated circuit |
| CN107192426A (zh) * | 2017-07-11 | 2017-09-22 | 青岛贵和测控科技有限公司 | 一种磁致伸缩扭转波拾取装置 |
-
2003
- 2003-08-21 JP JP2003297081A patent/JP2005071681A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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