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JP2005071575A - 光ディスク - Google Patents

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JP2005071575A
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antenna coil
optical disk
chip
memory chip
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JP2004221516A
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Susumu Chiaki
進 千秋
Yuji Akiyama
雄治 秋山
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

【課題】 ICタグやRFタグと呼ばれる通信機能付き小型メモリ装置の広い配置領域を確保する。
【解決手段】 例えばBD(青色レーザディスク)のように、カバー層側から光学的読み取りを行うディスクにおいて、光学的読み取り面とは反対側の基板上あるいは基板中に通信機能付き小型メモリ装置を構成するICメモリチップとアンテナコイルを配置したチップオン光ディスクを提供するものである。この光ディスクでは、ディスクのカバー層側が光学的読み取り面であるため、基板側にはICメモリチップとアンテナコイルを広い範囲にわたって配置可能である。また、ICメモリチップとアンテナコイルを設ける方法としては、これらを1枚のラベル内に設け、このラベルをディスクのカバー層上に貼り付けるような構造を採用してもよい。
【選択図】 図1

Description

本発明は、いわゆるICタグやRFタグと呼ばれる無線機能を備えた微小ICメモリチップを搭載し、この微小ICメモリチップに各種データを格納して読み取れるようにした光ディスクに関する。
近年、無線機能を備えた微小ICメモリチップが各種実用化されており、CD(コンパクトディスク)やDVD(デジタルバーサタイルディスク)といった光ディスクにおいても、このような微小ICメモリチップと通信用のアンテナコイルを搭載し、これに各種の管理用データ等を格納して種々の用途に応用することが提案されている。
このような微小ICメモリチップの用途としては、例えば、ディスクに固有のIDを持たせることにより、ディスクの管理、盗難防止などに役立てたり、あるいは、書き込み可能なメモリを持たせて各種の情報を適宜に記録可能とすることにより、コンテンツ、データ、ファイルの課金、権利情報などを保持できるようにすることも可能である。さらに、秘密鍵を持もたせることにより、CPU等の処理回路によってPKI等による認証を可能とし、正当と認められた相手のみに暗号化されたコンテンツ、データ、ファイルの復号鍵を供給したり、課金、権利情報の更新を許すなどのセキュリティ機能を持たせることが可能となる。
したがって、このようなICメモリチップによる情報が光ディスクと分離していると、データ、コンテンツとの対応がとりにくいので、ICメモリチップを光ディスクと一体化することが望ましい。
そこでまず、このような微小ICメモリチップをCDに一体に搭載した従来例について説明する(例えば、特許文献1参照)。
図7は従来のCDの構成を示す平面図及び断面図であり、図8は図7に示したCDに微小ICメモリチップとアンテナコイルの搭載例を示す平面図及び断面図である。
図7(B)に示すように、このCD100は、ポリカーボネイト等による透明基板110の上面にピット列等による信号記録面111が形成され、この上にアルミニウム等による反射膜120が形成されている。そして、この反射膜120上に樹脂製の保護膜130が形成されている。
また、CD100の中央にはディスクチャック(図示せず)が嵌合するセンター部140が設けられている。なお、CD100の板厚は、例えば全体で1.2mm程度の値に規定されている。
そして、このようなCD100では、透明基板110側から光ビーム160が照射され、反射膜120からの反射光によってピット列が読み取られる。
このようなCD100に、上述したICメモリチップとアンテナコイルを設ける場合、透明基板110の光が透過する記録領域内には設けることは困難であり、また、反射膜120や保護膜130は膜厚が小さいので、これらの膜中に埋め込むことも困難であることから、例えば図8に示すように、センター部140のディスク再生面と反対側の面に設けるようにしている。すなわち、図8の例では、センター部140のディスク再生面と反対側の面上に、微小ICメモリチップ170が設けられ、この微小ICメモリチップ170を通ってセンター部140の内周に沿って環状にアンテナコイル180が配置されている。
したがって、このCD100では、図8(B)における下面側がディスク再生面100A、上面側がチップ再生面100Bとなっている。
次に、同様の微小ICメモリチップをDVDに一体に搭載した従来例について説明する(例えば、特許文献2参照)。
図9は従来のDVDの構成を示す平面図及び断面図であり、図10は図9に示したDVDに微小ICメモリチップとアンテナコイルの搭載例を示す平面図及び断面図である。
図9(B)に示すように、このDVD200は、ポリカーボネイト等による2枚の透明基板210、220の間に接着性樹脂による接着層230を挟んだ構造を有し、透明基板210、220の内面側にそれぞれピット列等による信号記録面211、221が形成され、この上にアルミニウム等による反射膜240、250が形成されている。
なお、DVD200の板厚は、例えば全体で1.2mm程度の値に規定されている。
そして、このようなDVD200では、両側の透明基板210、220側から光ビーム280が照射され、反射膜240、250からの反射光によってピット列が読み取られる。
このようなDVD200に、上述したICメモリチップとアンテナコイルを設ける場合、情報の記録領域内に設けることは困難であり、また、CD100のようなセンター部を持たない構造であるので、例えば図10に示すように、ディスク中央の透明基板210、220の接合部に埋め込むような状態で設けている。すなわち、このDVD200の中心部近傍に微小ICメモリチップ290が設けられ、この微小ICメモリチップ290を通ってDVD200に対して同心構造を有する環状のアンテナコイル300が配置されている。
したがって、このDVD200では、図10(B)における下面側がディスク再生面200A、上面側がチップ再生面200Bとなっている。
特開2001−210057号公報 特開平9−245381号公報
したがって、従来の光ディスクでは、ICメモリチップやアンテナコイルを設ける場合に、光透過領域の関係や膜厚の条件等から、極めて限られた領域を選んで配置する必要があり、素子の大きさや機能的な制約を受けることが多く、設計や製造の点からも不利であるという問題があった。
そこで本発明の目的は、ICタグやRFタグと呼ばれる通信機能付き小型メモリ装置の広い配置領域を確保することができ、設計や製造が容易で機能の向上を達成できる光ディスクを提供することにある。
上述の目的を達成するため、本発明にかかる光ディスクは、第1面に信号読み取り面を有する基板と、前記基板の信号読み取り面に設けられた反射層と、前記反射層上に設けられたカバー層とを有し、前記基板の信号読み取り面と反対側に通信機能付きの小型メモリ装置を設けたことを特徴とする。
このような本発明の光ディスクによれば、基板の信号読み取り面側に反射層とカバー層と設けて信号の読み取りを行なうディスク構造において、基板の信号読み取り面と反対側に通信機能付きの小型メモリ装置を設けたことから、記録領域の範囲等を気にすることなく、通信機能付き小型メモリ装置の広い配置領域を確保することができ、光ディスクの設計や製造が容易で機能の向上を達成できる。
本発明の実施の形態は、例えばBD(青色レーザディスク)のように、カバー層側から光学的読み取りを行うディスクにおいて、光学的読み取り面とは反対側の基板上あるいは基板中に通信機能付き小型メモリ装置を構成するICメモリチップとアンテナコイルを配置したチップオン光ディスクを提供するものである。この光ディスクでは、ディスクのカバー層側が光学的読み取り面であるため、基板側にはICメモリチップとアンテナコイルを広い範囲にわたって配置可能である。
なお、基板は単なる土台と言えるものであり、例えばBDの場合、1.1mmの厚さがある。よって、ディスク厚や重量などの規格を満たしていれば、基板上や基板中を加工しても良く、ICメモリチップとアンテナコイルを自在に配置できる。
また、ICメモリチップとアンテナコイルを設ける方法としては、これらを1枚のラベル内に設け、このラベルをディスクの光学読み取り面と反対側の基板上に貼り付けるような構造を採用してもよい。
図1は本発明の実施例1によるICメモリチップとアンテナコイルを設けたBDの構成を示す平面図及び断面図である。
図1に示すように、本実施例1のBD400は、ポリカーボネイト等による基板410の下面(第1面)にピット列等による信号記録面411が形成され、この上にアルミニウム等の層からなる反射膜420が形成されている。そして、この反射膜420上に透明樹脂製のカバー層430が形成されている。
また、BD400の中央にはディスクチャック(図示せず)が嵌合するセンター部440が設けられている。なお、BD400の板厚は、例えば全体で1.2mm程度の値に規定されており、基板410の厚さは1.1mm、カバー層430の厚さは0.1mmとなっている。
また、このBD400では、カバー層430側から光ビーム450が照射され、反射膜420からの反射光によってピット列が読み取られる。
そして、このBD400では、基板410の上面(第2面)側に通信機能付き小型メモリ装置を構成する微小ICメモリチップ460と、この微小ICメモリチップ460に接続されるアンテナコイル470が埋め込み構造で配置されている。
したがって、このBD400では、図1(B)における下面(第1面)側がディスク再生面400A、上面(第2面)側がチップ再生面400Bとなっている。
そして、図示のように、微小ICメモリチップ460は、信号記録面411の信号記録領域に対応する背面領域に設けられており、アンテナコイル470は、BD400と同心状で、かつ、BD400のほぼ半分の半径を有する環状に設けられている。すなわち、このアンテナコイル470の半径は、図8や図10に示した従来例のアンテナコイルに比較して大径に形成され、通信機能の高いものとなっている。これにより、高周波の微弱信号や電力用の電波を受信する上で十分な機能を得ることができる。
なお、本例では、微小ICメモリチップ460とアンテナコイル470の両方を基板410の内部に埋め込んだ構造としたが、微小ICメモリチップ460とアンテナコイル470の両方、または、いずれか一方を、凹凸形状の許容される範囲内で基板410の上面に装着した構造であってもよい。また、アンテナコイル470の形状は図示のような1ターン形状に限らない。
また、通信機能付き小型メモリ装置の機能としては、メモリICに格納された情報をディスクドライブにかけなくても読み出せることが望ましく、またディスク上のデータは不正なディスクドライブを用いるなどの何らかの方法で読み取られてしまうことが多いため、十分な秘匿性を持たせることが必要である。すなわち、ディスク上に記録されたデータは、本当に秘匿性の高い情報とは言えない。そこで、本例の小型メモリ装置では、情報を保護するために暗号化した鍵情報を蓄えるメモリと、外部との相互認証するためのCPUと、外部との通信を行ない、ICの動作に必要な電力を得るためのアナログ回路が内蔵されたデバイス構成を有するものとする。なお、以上の構成を有するものであれば、IC以外の素子で構成することも可能である。
また、ディスクはカートリッジ等に入っているとは限らず、再生装置にどのように(どのような角度で)チャッキングされるかもわからず、また装置内では回転するから、外部とは非接触で通信し、またこれらに必要とする電力を得るために、アンテナコイル470を具備している。
図2は本発明の実施例2によるICメモリチップとアンテナコイルを設けたBDの構成を示す平面図及び断面図である。
図2に示すように、本実施例2のBD500は、図1に示す例と同様に、基板510の下面(第1面)にピット列等による信号記録面511が形成され、この上にアルミニウム等による反射膜520が形成されている。そして、この反射膜520上に透明樹脂製のカバー層530が形成されている。また、BD500の中央にはセンター部540が設けられている。
また、このBD500では、カバー層530側から光ビーム550が照射され、反射膜520からの反射光によってピット列が読み取られる。
そして、このBD500では、基板510の上面(第2面)側に樹脂製のラベル580が貼り付けられており、このラベル580内に封止された状態で通信機能付き小型メモリ装置を構成する微小ICメモリチップ560と、この微小ICメモリチップ560に接続されるアンテナコイル570が埋め込み構造で配置されている。
したがって、このBD500では、図2(B)における下面(第1面)側がディスク再生面500A、上面(第2面)側がチップ再生面500Bとなっている。 そして、図示のように、ラベル580内の微小ICメモリチップ560は、信号記録面511の信号記録領域に対応する背面領域に設けられており、アンテナコイル570は、BD500と同心状で、かつ、BD500のほぼ半分の半径を有する環状に設けられている。すなわち、このアンテナコイル570も図1に示した例と同様に、図8や図10に示した従来例のアンテナコイルに比較して大径に形成され、通信機能の高いものとなっている。これにより、高周波の微弱信号や電力用の電波を受信する上で十分な機能を得ることができる。
また、基板510の板厚はラベル580の膜厚を含んで1.1mmとなっており、規格の範囲に収められている。
図3は微小ICメモリチップ560とアンテナコイル570を設けたラベル580を基板510に貼り付ける際の様子を示す断面図である。例えば、接着剤あるいは温度条件が許す場合には熱溶着によってラベル580を基板510に貼り付け固定する。
なお、実施例2では、微小ICメモリチップ560とアンテナコイル570の両方をラベル580に設けた例を示したが、その何れか一方をラベルに設け、他方を基板に設けるような構成も可能である。
図4は微小ICメモリチップを基板に埋め込み、アンテナコイルをラベルに設けた例を示している。なお、図2に示す例と共通の構成要素については同一の符号を付し、説明は省略する。
また、例えば図2に示す例で、アンテナコイルによる無線通信が反射膜520の影響を受けて良好に機能しない場合も考えられる。そこで、例えばラベル580と基板510の間に高透磁率シートを介在させて、反射膜520の無線への影響を回避する方法を用いることが有効である。
図5はその具体例を示しており、図示のように、ラベル580と基板510の間にアンテナコイル570の領域に対応した高透磁率シート590を介在させ、反射膜520の無線への影響を回避している。高透磁率シート材としては、例えば軟磁性粉末プラスチックが所定の割合で配合されたコンポジット材を薄いフィルム状に形成したものが用いられる。また、高透磁率シート590のアンテナコイルと接触する表面に図示しない絶縁層を設けることによって透磁率を更に高めることができる。なお、図2に示す例と共通の構成要素については同一の符号を付し、説明は省略する。
図6は他の具体例を示しており、図5で用いた高透磁率シート590の代わりに、基板510の少なくとも一部を高透磁率材料600によって形成する。成形方法としては、例えば基板510を2色成形することによってポリカーボネイトなどの合成樹脂からなる基板510の内部を高透磁率材料で充填する。これによって、図5に示した高透磁率シート590と同様に反射膜520の無線への影響を抑制する。本例では高透磁率材料がポリカーボネイトで覆われているため、このポリカーボネイトがアンテナコイルとの間の絶縁層の役割をする。更に、本例ではシート材を貼着することがないので剥れる虞も無い。
以上の例は、カバー層側が光学的読み取り面である光ディスクとしてBDを例に説明したが、本発明はカバー層側が光学的読み取り面である他の光ディスクに同様に適用できるものである。また、本発明は上述した再生専用の光ディスクに限らず、記録可能な光ディスクにも同様に適用できるものである。この場合、反射膜は記録層(例えば反射膜に記録層が重ねられている)を含み、各種の方式によってデータの記録が可能となる。なお、一般的に記録可能なディスクでは基板にデータ用のピット列は存在しないが、グルーブやアドレス用ピットなどは存在するものである。
以上のような本例の光ディスクでは、ICメモリチップとアンテナコイルを配置する領域の制限が非常に緩くなるので、設計や製造が容易となり、信頼性の向上や製造コストの低減を図ることが可能となる。
また、面積的な制限が緩いということは、大きなアンテナコイル(半径や巻き数)を構成できることになり、通信効率、電力効率を向上でき、大量で高速なデータ処理が可能となる。
また、厚み的な制限が緩いことにより、アンテナコイルの反射膜(金属)からの距離を離すことができることになり、アンテナコイルの材質を選ぶ点などで選択肢が増える。これも信頼性の向上、製造コストの低減、通信効率、電力効率の向上に寄与するものである。
本発明の実施例1による光ディスク(BD)の構造を示す説明図である。 本発明の実施例2による光ディスク(BD)の構造を示す説明図である。 図2に示す光ディスクにおけるラベルの貼り付け作業の様子を示す説明図である。 本発明の実施例3による光ディスク(BD)の構造を示す説明図である。 本発明の実施例4による光ディスク(BD)の構造を示す説明図である。 本発明の実施例5による光ディスク(BD)の構造を示す説明図である。 従来のCDの構造を示す説明図である。 図7に示すCDにICメモリチップとアンテナコイルを設けた場合の構造を示す説明図である。 従来のDVDの構造を示す説明図である。 図9に示すDVDにICメモリチップとアンテナコイルを設けた場合の構造を示す説明図である。
符号の説明
400……BD、410……基板、411……信号記録面、420……反射膜、430……カバー層、440……センター部、450……光ビーム、460……微小ICメモリチップ、470……アンテナコイル。

Claims (13)

  1. 第1面に信号読み取り面を有する基板と、前記基板の信号読み取り面に設けられた反射層と、前記反射層上に設けられたカバー層とを有し、
    前記基板の信号読み取り面と反対側に通信機能付きの小型メモリ装置を設けた、
    ことを特徴とする光ディスク。
  2. 前記通信機能付きの小型メモリ装置はICチップとアンテナコイルとを有することを特徴とする請求項1記載の光ディスク。
  3. 前記通信機能付きの小型メモリ装置は前記基板における信号の記録領域に対応する領域に配置されていることを特徴とする請求項1記載の光ディスク。
  4. 前記ICチップとアンテナコイルの少なくとも一方が前記基板の内部に埋め込まれていることを特徴とする請求項2記載の光ディスク。
  5. 前記ICチップとアンテナコイルの少なくとも一方が前記基板の第1面と反対の第2面上に装着されていることを特徴とする請求項2記載の光ディスク。
  6. 前記ICチップが前記基板の内部に埋め込まれ、前記アンテナコイルが前記基板の第1面の反対の第2面上に装着されていることを特徴とする請求項2記載の光ディスク。
  7. 前記基板の第1面と反対の第2面上に通信機能付きの小型メモリ装置を有するラベルを貼付したことを特徴とする請求項1記載の光ディスク。
  8. 前記通信機能付きの小型メモリ装置はICチップとアンテナコイルとを有することを特徴とする請求項7記載の光ディスク。
  9. 前記ラベルと前記基板との間に、前記アンテナコイルの領域に対応して設けられた高透磁率シートを有することを特徴とする請求項8記載の光ディスク。
  10. 前記基板の一部が高透磁率材料によって形成されてなることを特徴とする請求項8記載の光ディスク。
  11. 前記ICチップとアンテナコイルの少なくとも一方が前記ラベルに設けられたことを特徴とする請求項8記載の光ディスク。
  12. 前記ICチップが前記基板の内部に埋め込まれ、前記アンテナコイルが前記ラベルに設けられたことを特徴とする請求項8記載の光ディスク。
  13. 前記反射層は信号書き込み可能な記録膜を含むことを特徴とする請求項1記載の光ディスク。
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