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JP2005070006A - 化学反応用カートリッジ - Google Patents

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JP2005070006A
JP2005070006A JP2003303852A JP2003303852A JP2005070006A JP 2005070006 A JP2005070006 A JP 2005070006A JP 2003303852 A JP2003303852 A JP 2003303852A JP 2003303852 A JP2003303852 A JP 2003303852A JP 2005070006 A JP2005070006 A JP 2005070006A
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JP
Japan
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cartridge
chemical reaction
waste liquid
waste
opening
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JP2003303852A
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Kazuhisa Fukushima
和久 福島
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】病原菌などを含んだ廃液あるいは環境ホルモンなどの危険物質を外部に出さない密閉構造とすると共に、内部流体制御を容易にするために最終段の廃液槽に開口部を設けたカートリッジであって、危険廃液が廃液槽から外部に出ないようにすると共に、容易に内部流体制御のできる化学反応用カートリッジを実現する。
【解決手段】密閉状に形成された容器内で検体の反応処理などを行うことができる化学反応用カートリッジであって、前記容器内に廃液槽が設けられ、この廃液槽内には廃液を吸収する吸液剤を入れておくと共に、廃液槽には外部に通じる開口部が設けられ、その開口部を気体のみ透過するフィルターで塞ぐ構造とする。

【選択図】 図1

Description

本発明は、遺伝子診断システムに使用するバイオ診断用診断カートリッジあるいは環境計測用バイオセンサーカートリッジなどの各種化学反応用カートリッジに関し、特に、その内部にウィルスや環境ホルモンなどの危険物質を閉じ込めておく密閉構造型のカートリッジにおいて、カートリッジ内の流体の移送制御を容易にするための構造に関するものである。
近年、遺伝子診断システムに使用するバイオ診断用カートリッジや、環境計測用バイオセンサーカートリッジ、分析用のカートリッジは種々出現している。
なかでも、バイオ診断用カートリッジをはじめとする医療診断用カートリッジでは、検体に含まれる病原菌の外部への漏出を防ぐために密閉構造を採用しているが、最終段の廃液槽に外部への開口部を設けると、内部流体の移送制御(単に流体制御ともいう)を行い易い。現在、廃液槽に開口部を設け、疎水性の多孔質膜からなるフィルターでその開口部を覆った構造のものが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
国際公開第WO01/013127号公報
しかしながら、危険廃液を外部に出さない密閉構造でかつ外部に通ずる開口部を持ち、その開口部を多孔質膜からなるフィルターで覆った従来の構造では、万一カートリッジに異常な圧力が加わった場合、危険物質がフィルターを破損して外部に飛散する恐れがある。
本発明の目的は、このような課題を解決するもので、医療診断用カートリッジや環境計測用チップ、バイオカートリッジ、あるいはμTASを用いたLab-on-a-chipやFab-on-a-chipなど(以下総称して化学反応用カートリッジという)で、病原菌などを含んだ廃液あるいは環境ホルモンなどの危険物質を外部に出さない密閉構造とすると共に、内部流体制御を容易にするために最終段の廃液槽に開口部を設けたカートリッジであって、危険廃液が廃液槽から外部に出ないようにすると共に、容易に内部流体制御のできる化学反応用カートリッジを実現することにある。
このような課題を達成するために、本発明に係る請求項1の発明は、
密閉状に形成された容器内で検体の反応や処理などを行うための化学反応用カートリッジであって、前記容器内に廃液槽が設けられ、この廃液槽内には廃液を吸収する吸液剤を入れておくと共に、廃液槽には外部に通じる開口部が設けられ、その開口部は気体のみ透過するフィルターで塞がれていることを特徴とする。
このような構成によれば、廃液あるいは環境ホルモンなどの危険物質を廃液槽内にゲル化して捕獲することができ、万一カートリッジが破損してもゲル化されているので危険物質が飛散することを防止できる。また、危険物質をゲル化することにより、カートリッジ内での逆流を防止できる。これと同時に、廃液槽にフィルターで塞がれた開口部を形成したことにより、カートリッジ内の気体を容易に外部へ排出でき、内部流体制御が極めて容易になる。
この場合、フィルターとしては、請求項2に記載のように、気体は透過できるが液体および固体は透過できない疎水性の多孔質膜である。
また、吸液剤は、請求項3に記載のように、廃液を吸収すると共にゲル化することのできる吸液剤である。
また、開口部は、請求項4のように、1つまたは複数の孔から形成することができる。
また、化学反応用カートリッジとしては、例えば、請求項5のように、検体や試薬、処理液などをそれぞれ溜めておく複数の室と、前記検体や試薬、処理液などが送り込まれる反応室と、これらの室および前記廃棄槽を連結する流路を備え、検体や試薬、処理液などを反応室に移送すると共に廃液を廃棄槽に移送する手段を設けたものを使用することができる。
また、本発明は、請求項6に記載のように、遺伝子診断用カートリッジや環境計測用チップを含むバイオカートリッジ、あるいはμTASを用いたLab-on-a-chipやFab-on-a-chipに適用できる。
以上説明したことから明らかなように、本発明によれば次のような効果がある。
(1)廃液あるいは環境ホルモンなどの危険物質を廃液槽内にゲル化して捕獲することができ、万一カートリッジが破損してもゲル化されているので危険物質が飛散することを防止できる。
(2)危険物質をゲル化することにより、廃液槽に入った廃液の逆流を容易に防ぐことができる。
(3)本発明は、遺伝子診断用カートリッジや環境計測用チップを含むバイオカートリッジ、あるいはμTASを用いたLab-on-a-chipやFab-on-a-chipにも容易に適用できる。
(4)廃液槽に、疎水性の多孔室膜のフィルターで塞いだ開口部を設けて、気体の排出口を用意したため、流体の移送制御が極めて容易になった。
(5)カートリッジの小型化にとって極めて有利な廃液処理手段である。
以下図面を用いて本発明を詳しく説明する。図1は本発明に係る化学反応用カートリッジの一実施例を示す概観図、図2は化学反応用カートリッジの平板状部材2の模式的斜視図、図3は化学反応用カートリッジの断面図である。
化学反応用カートリッジ1は図1に示すように平板状部材2にカバー3を被せた構造である(これを容器ともいう)。平板状部材2には、複数の室10〜16とそれらを連結する流路20が形成されている。これらの室10〜16および流路20はいずれも平板状部材2を貫通しない穴および溝である。
室10には検体もしくは測定標本(以下総称して検体という)が注入される。他の室11〜14には、検体に混合する試薬や処理液、あるいは洗浄液などが適宜貯蔵される。室15は反応室であり、室10からの検体や室11〜14からの処理液などが流路20経由で送り込まれる。室16(以後廃液槽という)には、廃液を含んでゲル化する吸液剤17が保存される。
このような室および流路が形成された化学反応用カートリッジの上面にはカバー3が密封状に被せられ、これにより、中空状の室や流路が形成される。ただし、廃液槽16上部のカバー3には、貫通孔でなる開口(この開口は、1つに限らず複数個でもよく、また1箇所に限らず複数箇所であってもよい。したがって、ここではこれを開口部と称する)31が設けられている。この開口部31には、気体は通すが液体および固体は遮断するという性質を有した疎水性の多孔質膜のフィルター32が取付けられている。フィルター32は、開口部31から廃液が漏出しないようにカバー3の表面側または裏面側あるいはその中間位置に(図では裏面側に)取付けてある。
最終段の廃液槽16が密閉構造となっている場合、流体制御を容易にするためには廃液槽を真空にしておくか、または外部への開口を必要とする。本発明は開口部を設けた構造である。開口部での廃液漏出防止は、フィルター32で廃液を外部に出さないようにすることと、危険な廃液そのものをゲル化して外に出難くすることの組合せにより実現している。
このような化学反応用カートリッジにおける操作方法を説明する。室11〜14には必要な試薬や処理液をあらかじめ注入しておく。室10に検体を注入した後、検体を反応室15に移送する。
なお、室10への検体の注入には、例えば弾性体で形成された注入口を化学反応用カートリッジに設け、その注入口に注射針を刺し込み検体を注入する方式などを利用することができる。
反応室15で反応した後の反応物の測定は、反応室に埋設した電極(図示せず)を通じて外部の測定器により測定する。あるいは、反応物からの発光を測定する場合には、室15の上面に設けた透明窓(図示せず)を通して読取装置により測定する。
このような一連の分析準備および測定はプロトコルの各段階に従ってカートリッジ内で行われてゆくが、その時々に生じた廃液は最終的に廃液槽16へ送り込まれる。廃液槽16に保存の吸液剤はその廃液を吸収し、ゲル化する。したがって、病原菌などを含んだ廃液あるいは環境ホルモンなどの危険物質はカートリッジの廃液槽16内に安全に捕捉しておくことができる。万一カートリッジが破損しても、ゲル化してあるため危険物質が周囲に飛散することはない。なお、吸液剤によるゲル化は、反応室15側への逆流防止にもなっている。
この場合、廃液槽16へは廃液のみならず室や流路に入っていた気体も送り込まれるが、その気体だけはフィルター32を通り抜けて開口部31から外部へ排出される。そのため、加圧による流体移送時に廃液槽16や他の室の気圧は高くならず、内部流体制御が容易に行われる。また、流体移送のための加圧を止めても、カートリッジ内部での気圧差はないため、室や流路にある流体の逆流は生じない。
なお、本発明は、上記実施例に限定されることなく、その本質から逸脱しない範囲で更に多くの変更、変形をも含むものである。
例えば、開口部は実施例ではカバー3に形成しているが、平板状部材2に形成してもよい。また、開口部は円形の孔に限らず任意の形状の孔とすることができる。あるいは、複数個の孔からなる開口部、あるいは網目状の開口部としてもよい。ただし、いずれの開口部の孔もすべてフィルターで塞ぐ必要がある。
本発明に係る化学反応用カートリッジの一実施例を示す概観図である。 本発明に係る化学反応用カートリッジの平板状部材の模式的斜視図である。 本発明に係る化学反応用カートリッジの断面図である。
符号の説明
1 化学反応用カートリッジ
2 平板状部材
3 カバー
10,11,13,14 室
15 反応室
16 廃液槽
17 吸液剤
20 流路
31 開口部
32 フィルター

Claims (6)

  1. 密閉状に形成された容器内で検体の反応や処理などを行うための化学反応用カートリッジであって、
    前記容器内に廃液槽が設けられ、
    この廃液槽内には廃液を吸収する吸液剤を入れておくと共に、廃液槽には外部に通じる開口部が設けられ、その開口部は気体のみ透過するフィルターで塞がれている
    ことを特徴とする化学反応用カートリッジ。
  2. 前記フィルターは、気体は透過できるが液体および固体は透過できない疎水性の多孔質膜であることを特徴とする請求項1に記載の化学反応用カートリッジ。
  3. 前記吸液剤は、廃液を吸収すると共にゲル化することのできる吸液剤であることを特徴とする請求項1または2に記載の化学反応用カートリッジ。
  4. 前記開口部は、1つまたは複数の孔からなることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の化学反応用カートリッジ。
  5. 前記化学反応用カートリッジは、検体や試薬、処理液などをそれぞれ溜めておく複数の室と、前記検体や試薬、処理液などが送り込まれる反応室と、これらの室および前記廃棄槽を連結する流路を備え、検体や試薬、処理液などを反応室に移送すると共に廃液を廃棄槽に移送する手段を設けたことを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の化学反応用カートリッジ。
  6. 前記化学反応用カートリッジは、遺伝子診断用カートリッジや環境計測用チップを含むバイオカートリッジ、あるいはμTASを用いたLab-on-a-chipやFab-on-a-chipであることを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載の化学反応用カートリッジ。
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