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JP2005069567A - 熱交換器 - Google Patents

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JP2005069567A
JP2005069567A JP2003299903A JP2003299903A JP2005069567A JP 2005069567 A JP2005069567 A JP 2005069567A JP 2003299903 A JP2003299903 A JP 2003299903A JP 2003299903 A JP2003299903 A JP 2003299903A JP 2005069567 A JP2005069567 A JP 2005069567A
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Japan
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fin
insert
tube
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heat exchanger
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JP2003299903A
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Yoshihiko Kamiya
善彦 神谷
Toshihiro Ito
智弘 伊藤
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Denso Corp
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Denso Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】 フィンが規定位置からずれてしまうことを抑制する。
【解決手段】 ベース部6aの長手方向端部側のうち、チューブ2とインサート6(ベース部6a)との間に配置されたフィン3が存在する部位に対応する部位にフィン3側に突出する突出部6cを設ける。これにより、インサート6とチューブ2との距離のうち突出部6cが設けられた部位は、他の部位より小さくなる。このため、インサート6にフィン3から曲げモーメントを受けたときに、チューブ2から離れるようにインサート6が撓んでも、突出部6cが設けられた部位におけるインサート6とチューブ2との距離が過度に大きくなってしまうことを防止できる。したがって、インサート6の長手方向端部側においても、フィン3を十分に拘束することができるので、フィン3が規定位置からずれてしまうことを抑制することができる。
【選択図】 図2

Description

本発明は、熱交換器に関するもので、車両用エンジン等の内燃機関の冷却水を冷却するいわゆるマルチフロー型のラジエータに適用して有効である。
マルチフロー型のラジエータとは、エンジン冷却水が流れる扁平状に形成された複数本のチューブ、及びこれらチューブの外表面に接合されて流体の熱交換を促進するフィンを有するコア部と、チューブの長手方向端部にてチューブの長手方向と直交する方向に延びて複数本のチューブと連通するヘッダタンクと、コア部の端部にてチューブの長手方向と略平行に延びて前記コア部を補強するインサートとを備えるものである(例えば、特許文献1参照)。
そして、チューブおよびインサートは、ヘッダタンクに挿入された状態でろう付け等のろう接によりコアプレートに接合されている。
なお、「ろう接」とは、例えば「接続・接合技術」(東京電機大学出版局)に記載されているように、ろう材やはんだを用いて母材を溶融させないように接合する技術を言う。
因みに、融点が450℃以上の溶加材を用いて接合するときをろう付けと言い、その際の溶加材をろう材と呼び、融点が450℃以下の溶加材を用いて接合するときをはんだ付けと言い、その際の溶加材をはんだと呼ぶ。
特開平11−241895号公報
ところで、フィン、インサート、チューブ及びコアプレートは同時にろう付けされ、かつ、ろう付け時には、当然ながらフィン、インサート、チューブ及びコアプレートはろう材の融点以上の所定温度まで加熱される。
このとき、フィンとチューブとをろう付けするためにチューブの外表面に被覆されているろう材は溶けて流れるので、チューブの厚みがろう付け前に比べて小さくなる。
そこで、通常、フィンとチューブとを組み付ける際には、波状に形成されたフィンを押し潰すように弾性変形させて、ろう付けにチューブの厚みが小さくなってもフィンとチューブとの接触状態を維持することができるようにしている。したがって、チューブ及びインサートは、常に、反作用としてフィンから曲げモーメントを受けていることとなる。
ここで、「波状に形成されたフィンを押し潰すように弾性変形させて」とは、山部及び谷部等の折り曲げ部の内角が、自由状態に比べて大きくなるようにすることを意味しており、押し潰された状態では、フィン高さ、つまり隣り合う山部と谷部との高低差が自由状態に比べて小さい。
そして、ろう材が溶けてチューブの厚みが小さくなると、フィンを押し潰す拘束力が低下するので、折り曲げ部の内角が小さくなるように弾性変形してフィン高さが高くなる。
ところで、前述のごとく、インサートには、フィンを押し潰す拘束力の反力として、フィンから曲げモーメントを受けるが、図4に示すように、インサート6の長手方向端部は、ヘッダタンクを構成するコアプレート5aに挿入された状態でコアプレート5aに接合されるので、インサート6の長手方向端部側には、インサート6の曲げ剛性を高めるリブ6bを設けることができない。
このため、インサート6の長手方向端部側の曲げ剛性(断面二次モーメント)が、インサート6の長手方向中間部の曲げ剛性に比べて小さくなってしまい、フィン3に十分な拘束力を作用させることができないので、フィン3のうちインサート6の長手方向端部に対応する部位が、規定位置からずれてしまう不具合が発生する。
ここで、フィン3が規定位置からずれる現象としては、フィン3がコアプレート5aに接触してしまう、又はフィン3がコア面からはみ出してしまう等がある。
そして、フィン3がコアプレート5aに接触してしまうと、ろう接時に、コアプレート5aの表面に被覆(クラッド)された溶加材が、チューブ2とコアプレート5aとの接合部に流れずフィン3に流れてしまい、チューブ2とコアプレート5aとを液密にろう接できないといった不具合が発生してしまう。
また、フィン3がコア面からはみ出してしまうと、コア幅、つまりラジエータの外形寸法のうち冷却風の流通方向と平行な部位の寸法が拡大してしまうので、ラジエータを設置したときに送風機等のその他の部品と干渉してしまうおそれがあるとともに、チューブ2とフィン3との接合面積が減少してしまうので、チューブ2からフィン3への伝熱量が減少し、ラジエータの放熱能力が低下してしまうおそれがある。
本発明は、上記点に鑑み、第1には、従来と異なる新規な熱交換器を提供し、第2には、フィンが規定位置からずれてしまうことを抑制することを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明では、流体が流れる扁平状に形成された複数本のチューブ(2)、及びこれらチューブ(2)の外表面に接合されて流体の熱交換を促進するフィン(3)を有するコア部(4)と、チューブ(2)の長手方向端部にてチューブ(2)の長手方向と直交する方向に延びて複数本のチューブ(2)と連通するヘッダタンク(5)と、コア部(4)の端部にてチューブ(2)の長手方向と略平行に延びてコア部(4)を補強するとともに、長手方向両端部がヘッダタンク(5)に接合されたインサート(6)とを備え、インサート(6)の長手方向端部側のうち、チューブ(2)とインサート(6)との間に配置されたフィン(3)が存在する部位に対応する部位には、フィン(3)側に突出する突出部(6c)が設けられていることを特徴とする。
これにより、インサート(6)とチューブ(2)との距離のうち突出部(6c)が設けられた部位は、他の部位より小さくなる。
このため、インサート(6)にフィン(3)から曲げモーメントを受けたときに、チューブ(2)から離れるようにインサート(6)が撓んでも、突出部(6c)が設けられた部位におけるインサート(6)とチューブ2との距離が過度に大きくなってしまうことを防止できる。
したがって、インサート(6)の長手方向端部側においても、フィン(3)を十分に拘束することができるので、フィン(3)が規定位置からずれてしまうことを抑制することができる。
請求項2に記載の発明では、突出部(6c)の突出寸法(h)は、フィン(3)の厚み寸法(t)の2倍以下の所定値であることを特徴とするものである。
請求項3に記載の発明では、フィン(3)は多数個の折り曲げ部とこの折り曲げ部間を繋ぐ繋ぎ部を有して波状に形成されており、さらに、突出部(6c)のうちインサート(6)の長手方向と平行な部位に寸法(W)は、フィン(3)のピッチ寸法(fp)の3倍以上の所定値であることを特徴とするものである。
請求項4に記載の発明では、突出部(6c)は、プレス加工によりインサート(6)に一体成形されていることを特徴とするものである。
請求項5に記載の発明では、チューブ(2)、フィン(3)およびインサート(6)は、アルミニウム合金製であり、さらに、チューブ(2)とフィン(3)、およびフィン(3)とインサート(6)とは、ろう接により接合されていることを特徴とするものである。
因みに、上記各手段の括弧内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示す一例である。
本実施形態は、本発明に係る熱交換器を車両用エンジンを冷却したエンジン冷却水と大気(空気)とを熱交換するラジエータ1に適用したものであり、図1はラジエータ1の正面図であり、図2は本実施形態の要部を示す図であり、図3は図2のA部拡大図である。
図1中、チューブ2はエンジン冷却水が流れる管であり、このチューブ2は、空気の流通方向(紙面垂直方向)が長径方向と一致するように扁平状に形成されているとともに、その長手方向が鉛直方向に一致するように水平方向に複数本平行に配置されている。
また、チューブ2の両側の扁平面2a(図2参照)には、多数個の折り曲げ部とこの折り曲げ部間を繋ぐ繋ぎ部を有して波状に成形されたフィン3が接合されており、このフィン3により空気との伝熱面積を増大させてエンジン冷却水と空気との熱交換を促進している。なお、以下、チューブ2及びフィン3からなる略矩形状の熱交換部をコア部4と呼ぶ。
ヘッダタンク5は、チューブ2の長手方向端部(本実施形態では、上下端)にてチューブ2の長手方向と直交する方向(本実施形態では、水平方向)に延びて複数本のチューブ2と連通するもので、このヘッダタンク5は、チューブ2が挿入接合されたコアプレート5a、及びコアプレート5aと共にタンク内空間を構成するタンク本体5bを有して構成されている。
なお、本実施形態では、コアプレート5aを金属(例えば、アルミニウム合金)製とし、タンク本体5bを樹脂製とするとともに、図2に示すように、コアプレート5aの縁部全周に設けられた凹状の溝部5cにゴム等の弾性材からなるパッキン(図示せず。)を配置し、このパッキンにてタンク本体5bとコアプレート5aとの隙間を液密に密閉している。
因みに、タンク本体5bは、コアプレート5aの一部5dをタンク本体5bに押し付けるようにして塑性変形させることにより、コアプレート5aにカシメ固定されている。
また、コア部4の端部には、チューブ2の長手方向と略平行に延びてコア部4を補強するインサート6が設けられており、このインサート6は、チューブ2の扁平面2aと略平行な面を有してチューブ2の長手方向と略平行に延びるベース部6a、及びベース部6aに対して略直交する方向(本実施形態では、水平方向)に突出してチューブ2の長手方向と略平行に延びるリブ6bを有して構成されている。
なお、本実施形態に係るインサート6では、リブ6bは、ベース部6aのうちベース部6aの長手方向と直交する方向両端側にそれぞれに設けられているため、インサート6の断面形状は、コア部4と反対側が開いた略コの状断面となる。
そして、ベース部6aの長手方向端部は、コアプレート5aに挿入された状態でコアプレート5aに接合され、ベース部6aの長手方向端部側のうち、チューブ2とインサート6(ベース部6a)との間に配置されたフィン3が存在する部位に対応する部位には、このフィン3側に突出する突出部6cがプレス加工等の塑性加工にてインサート6に一体形成されている。
また、フィン3は、「発明が解決しようとする課題」の欄で述べたように、ろう接時に、コアプレート5aの表面に被覆(クラッド)された溶加材が、チューブ2とコアプレート5aとの接合部に流れずフィン3に流れてしまい、チューブ2とコアプレート5aとを液密にろう接できないといった不具合が発生しないように、コアプレート5aから所定寸法離れた位置に配置されているため、突出部6cも、コアプレート5aから所定寸法ずれた位置から所定範囲に渡って形成されている。
具体的には、コアプレート5aから突出部6cまでの寸法L(図3参照)をフィン3のフィンピッチ寸法fp(図3参照)の約1倍以上とするとともに、突出部6cのうちインサート6の長手方向と平行な部位に寸法W(図3参照)をフィンピッチ寸法fpの3倍以上の所定値としている。また、突出部6cの突出寸法h(図3参照)をフィン3の厚み寸法t(図3参照)の2倍以下、0.03mm以上の所定値としている。
因みに、本実施形態では、フィンピッチ寸法fpを3.5mmとし、フィン3の厚み寸法tを0.06mmとし、コアプレート5aから突出部6cまでの寸法Lを2mmとし、突出部6cのうちインサート6の長手方向と平行な部位に寸法Wを15mmとし、突出部6cの突出寸法hを0.07mmとしている。なお、フィンピッチ寸法fpとは、隣り合う折り曲げ部間の距離である。
また、本実施形態では、チューブ2、フィン3、コアプレート5a及びインサート6等の金属部品は、全てろう接に接合されており、本実施形態では、母材であるチューブ2、フィン3、コアプレート5aは全てアルミニウム合金であり、ろう接時の溶加材としてA4045等のアルミニウムを用いているので、本実施形態では、チューブ2、フィン3、コアプレート5a及びインサート6等の金属部品は、全てろう付けにて接合されていることとなる。
因みに、本実施形態では、チューブ2は表面を溶加材(ろう材)に被覆(クラッド)されたクラッド材であり、コアプレート5aは、少なくともコア部4側の面を溶加材(ろう材)に被覆(クラッド)されたクラッド材であり、フィン3はローラ成形法により製造され、コアプレート5a及びインサート6はプレス成形にて製造される。
なお、図1中、流入口7aはエンジンのエンジン冷却水出口側に接続され、冷媒流出口7bはエンジンのエンジン冷却水入口側に接続される。
ピン8はラジエータ1を車両ボディ側、つまりキャリア(ラジエータサポート又はフロントエンドパネル)に組み付けるための突起部であり、キャップ9は、加圧式のラジエータキャップであり、プラグ10はラジエータ1からエンジン冷却水を抜くためのドレン口を閉塞する栓である。
次に、本実施形態に係るラジエータ1の製造方法の概略を述べる。
フィン3、チューブ2及びインサート6を、図2に示すように組み付けた後、ワイヤー等の治具によりその組み付けた状態を維持したまま、炉内で加熱してフィン3、チューブ2及びインサート6をろう接する。
そして、フィン3、チューブ2及びインサート6を組み付ける際には、フィン3を押し潰すように弾性変形させて、ろう付けにフィン3の厚みが小さくなってもフィン3とチューブ2との接触状態を維持することができるようにする。
次に、本実施形態の作用効果を述べる。
ベース部6aの長手方向端部側のうち、チューブ2とインサート6(ベース部6a)との間に配置されたフィン3が存在する部位に対応する部位には、このフィン3側に突出する突出部6cが設けられているので、ベース部6a、つまりインサート6とチューブ2との距離のうち突出部6cが設けられた部位は、他の部位より小さくなる。
このため、インサート6にフィン3から曲げモーメントを受けたときに、チューブ2から離れるようにインサート6が撓んでも、突出部6cが設けられた部位におけるインサート6とチューブ2との距離が過度に大きくなってしまうことを防止できる。
したがって、インサート6の長手方向端部側においても、フィン3を十分に拘束することができるので、フィン3が規定位置からずれてしまうことを抑制することができる。
なお、突出部6cの突出寸法hを過度に大きくすると、フィン3の拘束力は高めることはできるものの、フィン3を押し潰す力が大きくなるので、フィン3が座屈してしまうおそれがある。
そこで、本実施形態では、前述のごとく、突出部6cの突出寸法hをフィン3の厚み寸法tの2倍以下の所定値としている。
また、上述の実施形態では、チューブ2、フィン3、コアプレート5a及びインサート6等の金属部品はをろう付けにて接合したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えばはんだ付けしてもよい。
また、上述の実施形態では、突出部6cをプレス加工でインサート6に一体形成したが、本発明はこれに限定されるものではない。
本発明の実施形態に係るラジエータの正面図である。 本実施形態に係るラジエータの要部を示す図である。 図2のA部拡大図である。 従来の技術に係るラジエータの要部を示す図である。
符号の説明
2…チューブ、3…フィン、4…コア部、5a…コアプレート、
6…インサート、6a…ベース部、6b…リブ、6c…突出部。

Claims (5)

  1. 流体が流れる扁平状に形成された複数本のチューブ(2)、及びこれらチューブ(2)の外表面に接合されて流体の熱交換を促進するフィン(3)を有するコア部(4)と、
    前記チューブ(2)の長手方向端部にて前記チューブ(2)の長手方向と直交する方向に延びて前記複数本のチューブ(2)と連通するヘッダタンク(5)と、
    前記コア部(4)の端部にて前記チューブ(2)の長手方向と略平行に延びて前記コア部(4)を補強するとともに、長手方向両端部が前記ヘッダタンク(5)に接合されたインサート(6)とを備え、
    前記インサート(6)の長手方向端部側のうち、前記チューブ(2)と前記インサート(6)との間に配置された前記フィン(3)が存在する部位に対応する部位には、前記フィン(3)側に突出する突出部(6c)が設けられていることを特徴とする熱交換器。
  2. 前記突出部(6c)の突出寸法(h)は、前記フィン(3)の厚み寸法(t)の2倍以下の所定値であることを特徴とする請求項1に記載の熱交換器。
  3. 前記フィン(3)は多数個の折り曲げ部とこの折り曲げ部間を繋ぐ繋ぎ部を有して波状に形成されており、
    さらに、前記突出部(6c)のうち前記インサート(6)の長手方向と平行な部位に寸法(W)は、前記フィン(3)のピッチ寸法(fp)の3倍以上の所定値であることを特徴とする請求項1または2に記載の熱交換器。
  4. 前記突出部(6c)は、プレス加工により前記インサート(6)に一体成形されていることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに記載の熱交換器。
  5. 前記チューブ(2)、前記フィン(3)および前記インサート(6)は、アルミニウム合金製であり、
    さらに、前記チューブ(2)と前記フィン(3)、および前記フィン(3)と前記インサート(6)とは、ろう接により接合されていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1つに記載の熱交換器。
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