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JP2005069215A - ピストン - Google Patents

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茂美 清水
Masatoshi Sagiya
昌敏 鷺谷
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秀紀 細井
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    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B39/00Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
    • F04B39/0005Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00 adaptations of pistons
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    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
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    • F04B27/08Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
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Abstract

【課題】 消費動力を増加させることなくかつハウジングとの凝着を心配することなく自転が防止されるピストンの提供。
【解決手段】 シリンダボアに挿入されるボア挿入部31の外周面33を非円筒状に形成する。好ましくは、ボア挿入部にリング溝38を設け、このリング溝に弾性変形可能な部材からなるシールリング36を装着する。
【選択図】 図5

Description

本発明は、ピストン及びそれを用いた往復動装置に関する。
往復動装置の一つとして、所謂斜板式圧縮機が知られている。斜板式圧縮機は、例えば特許文献1に開示されているように、複数のシリンダボアを有するシリンダブロックと、それらのシリンダボアにそれぞれ往復動可能に挿入された複数個のピストンと、回転駆動される駆動軸と、駆動軸に斜めに結合された斜板と、斜板と各ピストンとの間に摺動可能に介在したシューとを有している。シリンダボアは一般に駆動軸の軸心の周りに配置されかつその軸心と平行にのびている。駆動軸に連れて斜板が回転すると、各ピストンがシューを介して駆動され、各シリンダボア内で往復動する。シリンダボア内でのピストンの往復動により、気体例えば冷媒ガスの圧縮が行われる。
上述から分かるように、各ピストンは斜板にシューを介して軸心方向で係合している関係上、その自転、即ち、シリンダボアの軸心の周りでの回動を阻止する必要がある。特許文献1においては、シリンダブロックに固定されたハウジングと呼ばれる部材に摺接する自転阻止部を各ピストンに設けている。
しかし、圧縮機の運転時には各ピストンの自転阻止部とハウジングとが常に摺動するため、消費動力の増加という問題がある。また、自転阻止部に過大な応力が加わった場合や潤滑状態が悪化した場合などには、ハウジングと自転阻止部とが凝着を起こすことがある。
特開平6−346844号公報
それ故に本発明の課題は、消費動力を増加させることなくかつハウジングとの凝着を心配することなく自転が防止されるピストンを提供することにある。
本発明の他の課題は、上述したピストンを備えた往復動装置を提供することにある。
本発明の一態様によれば、シリンダボアに挿入されるボア挿入部を有するピストンであって、前記ボア挿入部は非円筒状の外周面を有することを特徴とするピストンが得られる。
前記ボア挿入部に結合しかつ駆動源に連結される連結部をさらに有し、前記連結部は前記外周面を延長させた延長面の内側に配置されていてもよい。
前記ボア挿入部と前記連結部との結合は、前記ボア挿入部の軸方向から施された溶接により成されてもよい。
前記ボア挿入部に少なくとも一つのシールリングが付加されていてもよい。
前記ボア挿入部は前記外周面に沿ってのびたリング溝を有し、前記シールリングは前記リング溝に装着されていてもよい。
前記シールリングは、弾性変形可能な部材からなり、前記リング溝に装着される前には、その内周長が前記リング溝の内周長に対して10〜30%短く設定されており、弾性変形を伴って前記リング溝に挿入されていてもよい。
前記シールリングは、前記ボア摺動部の横断面に類似した非円形のものであってもよい。
前記シールリングは円形のものであってもよい。
前記ボア挿入部は、その軸方向の少なくとも一端面と前記外周面との境界部分に、アール部、テーパ部、及びクラウニング部のうちいずれか一つを有してもよい。
本発明の他の態様によれば、上述したピストンを複数個と、これらのピストンをそれぞれ往復動可能に挿入した複数のシリンダボアとを有することを特徴とする往復動装置が得られる。
本発明によれば、消費動力を増加させることなくかつハウジングとの凝着を心配することなく自転が防止されるピストン、及びそのピストンを備えた往復動装置を提供することができる。
図1を参照して、本発明に係る往復動装置の実施の形態例である斜板式圧縮機について説明する。
図1の斜板式圧縮機は、車両空調装置の冷凍回路に使用されて冷媒の圧縮を行うものであり、複数のシリンダボア1を有するシリンダブロック2と、それらのシリンダボア1にそれぞれ往復動可能に挿入された複数個のピストン3と、シリンダブロック2に結合され、クランク室4を形成するハウジング5とを含んでいる。駆動軸6は、シリンダブロック2及びハウジング5に支持され、外部のエンジンなどにより回転駆動される。駆動軸6には、クランク室4に配された斜板7が斜めの姿勢で結合されている。各ピストン3は斜板7の外周部分にシュー8を介して摺動可能に軸方向で係合している。ここでは、駆動軸6及び斜板7を合せて駆動源と呼ぶ。
駆動軸6が外部のエンジンなどにより回転されると、斜板7が回転する。すると、各ピストン3がシュー8を介して駆動され、各シリンダボア1内で往復動する。シリンダボア1内でのピストン3の往復動により冷媒ガスの圧縮が行われる。圧縮された冷媒ガスは吐出室11を通して圧縮機外に吐出される。なお、冷媒ガスのシリンダボア1への吸入は吸入室12を通して行われる。
図2をも参照すると、シリンダボア1は実際には5つ備えられており、駆動軸6の軸心13の周りに等間隔で互いに平行に配列されている。各シリンダボア1は横断面において略三角形状、具体的には、正三角形の頂点を全て円弧状に削り取って所謂アールをつけたものと等価な形状を有している。これらのシリンダボア1は三角形の一つの頂点に相当する部分が駆動軸6の軸心13を向いた姿勢で配列されている。この配列によると、シリンダボア1の配列密度をより高めることができるので、圧縮機の小型化が可能である。なお、シリンダブボア1は7つであってもよい。
図3をも参照して、ピストン3について説明する。
図3のピストン3はアルミニウム又はアルミニウム合金にて作られたものであり、シリンダボア1に摺動挿入されるボア挿入部31と、ボア挿入部31に一体に結合しかつ斜板7にシュー8を介して連結されるブリッジ部又は連結部32とを有している。ボア挿入部31の外周面33はシリンダボア1と相似形状、具体的には、図3(c)に示すように正三角形の頂点を全て円弧状に削り取って所謂アールをつけたものと等価な断面形状を有している。ボア挿入部31の外周面33と連結部32の外周面34との境界には段差35が形成され、これにより連結部32はボア挿入部31の外周面を延長させた延長面の内側に配置されている。換言すると、連結部32の外周面34はボア挿入部31の外周面33を超えることのないように形成されている。こうして、ピストン3の往復動時に連結部32がハウジング5に摺動することのないようにされている。
上述した斜板式圧縮機によると、ボア挿入部31の外周面33が非円筒状であることで、ピストン3がハウジング5に摺動することなく自転を阻止されるため、消費動力を低減できるとともに、ハウジングとの凝着を引き起こすこともない。
なお、ボア挿入部31の外周面34は横断面において非円筒形状であればよく、図4(a)〜(e)に示すように様々な変形が可能である。
図4(a)の形状によると、ピストンのシリンダボア占有率が大きい。したがって、同容量の場合に圧縮機の小型化が可能である。
図4(b)の形状によると、ピストンのシリンダボア占有率が非常に大きい。したがって、同容量の場合に圧縮機の更なる小型化が可能である。
図4(c),(d),(e)の各形状によると、比較的製造が容易である。
図5を参照して、ピストン3の他の例について説明する。
図5のピストン3においては、ボア挿入部31の外周面33に、PTFEなどの弾性変形が可能な材料から作られた切れ目のないシールリング36が装着されている。具体的には、ボア挿入部31のピストンヘッド37の近傍に外周面33に沿ってのびたリング溝38が形成され、このリング溝38にシールリング36が挿入され、ここに係止されている。シールリング36はボア挿入部31の外周面33から少し突出している。
図5の構造のピストン3によると、弾性変形可能なシールリング36がボア挿入部31の外周面33から少し突出しているので、圧縮機の体積効率の悪化及びクランク室内オイルの過大流出を防止しつつ、シリンダボア1の内面とピストン3のボア挿入部31の外周面33とのクリアランスを拡大することができる。このクリアランスの拡大は、製造コストの低減やクリアランスが小さいことに起因するピストン3の焼きつきの防止になる。
図5のピストン3において、シールリング36は弾力性をもつため図6に示すように円筒状のものであってもよいし、図7に示すように中心に開口をもつ円形リング板状のものであってもよいし、図8又は図9に示すようにピストン3のボア挿入部31に合せて略三角形状に形成したものなど、非円形のものであってもよい。いずれの場合でも、シールリング36を適宜弾性変形させつつボア挿入部31のリング溝38に装着することで、その装着作業は容易に実施できる。なお、シールリング36は、リング溝38に装着される前には、その内周長がリング溝38の内周長に対して10〜30%短く設定されており、弾性変形を伴ってリング溝38に挿入される。
図6又は図8に示すようにシールリング36が筒状である場合は、図10に示すようにそのシールリング36はボア挿入部31のリング溝38に密着嵌合する。この場合は、シールリング36の厚みをリング溝38の深さよりも少し大きく設計し、シールリング36をボア挿入部31の外周面33から少し突出させる。
図6のシールリング36は円筒状であるため製造が容易であるが、軸方向寸法を短くして薄型に形成するとさらに製造が容易である。また、図8のシールリング36は比較的均一な厚さで挿入が可能であるため、ボア内面とのクリアランスを全周にわたりほぼ均一にすることが容易に可能である。
図7又は図9に示すようにシールリング36がリング板状である場合は、図11又は図12に示すようにそのシールリング36はボア挿入部31のリング溝38の溝底に対し、内周部分36aは圧接するが、外周部分36bは離間しかつボア挿入部31の外周面33から少し突出した状態になる。なお、図11ではシールリング36の外周部分36bをピストンヘッド37に近い部分に位置付けているが、図12に示すようにピストンヘッド37から離れた部分に位置付けてもよい。
図7及び図9のシールリング36は、比較的小さな力で挿入可能であるため組み付け容易である上に、図11又は図12のような組み付けも可能である。しかも図9のシールリング36は比較的均一な厚さで挿入が可能であるため、ボア内面とのクリアランスを全周にわたりほぼ均一にすることが容易に可能である。
図13を参照して、図1の斜板式圧縮機に使用可能なピストン3のさらに他の例について説明する。同様な部分については、同じ参照符号を付して説明を省略する。
図13のピストン3はアルミニウム又はアルミニウム合金にて作られたものである。ボア挿入部31の外周面33はシリンダボア1と相似形状、具体的には、図13(c)に示すように正三角形の頂点を全て円弧状に削り取って所謂アールをつけたものと等価な断面形状を有している。ボア挿入部31の外周面33と連結部32の外周面34との境界には段差35が形成され、これにより連結部32はボア挿入部31の外周面を延長させた延長面の内側に配置されている。換言すると、連結部32の外周面34はボア挿入部31の外周面33を超えることのないように形成されている。こうして、ピストン3の往復動時に連結部32がハウジング5に摺動することのないようにされている。
さらに、図14(a)に明示するように、ボア挿入部31のピストンヘッド37と外周面33との境界部分にテーパ部41が形成されている。テーパ部41は境界部分に沿ってリング状にのびている。
テーパ部41の代わりに、図14(b)に示すように、アール部42が形成されてもよい。また、テーパ部41又はアール部42の代わりに、所謂クラウニング部(図示せず)が形成されてもよい。
また、図14(c)に明示するように、ボア挿入部31のピストンヘッド37とは反対側の端面39と外周面33との境界部分にテーパ部43が形成されている。テーパ部43は境界部分に沿ってリング状にのびている。
テーパ部43の代わりに、図14(d)に示すように、アール部44が形成されてもよい。また、テーパ部43又はアール部44の代わりに、所謂クラウニング部(図示せず)が形成されてもよい。
図13及び図14に示す構造によると、シリンダボアとピストン3との摺動特性を向上させ、焼き付きを防止することができる。また、シリンダブロックとピストン3との間に摺動抵抗が低減するため、圧縮機の消費動力を低減することができる。さらに、公知の容量可変型圧縮機においては、シリンダブロックとピストン3との間の摺動抵抗の低減は、圧縮機の容量制御特性の改善にもつながる。
図15を参照して、図1の斜板式圧縮機に使用可能なピストン3のさらに他の例について説明する。同様な部分については、同じ参照符号を付して説明を省略する。
図15のピストン3もアルミニウム又はアルミニウム合金にて作られたものである。ボア挿入部31の外周面33はシリンダボア1と相似形状、具体的には、図15(c)に示すように正三角形の頂点を全て円弧状に削り取って所謂アールをつけたものと等価な断面形状を有している。ボア挿入部31の外周面33と連結部32の外周面34との境界には段差35が形成され、これにより連結部32はボア挿入部31の外周面を延長させた延長面の内側に配置されている。換言すると、連結部32の外周面34はボア挿入部31の外周面33を超えることのないように形成されている。こうして、ピストン3の往復動時に連結部32がハウジング5に摺動することのないようにされている。
具体的な構造について説明する。ボア挿入部31のピストンヘッド37とは反対側の端面39には凹部45が形成されている。一方、連結部32には凹部45に軸方向で嵌合当接されるフランジ部46を有している。ボア挿入部31と連結部32との結合は、ボア挿入部31の軸方向46から凹部45とフランジ部46との間に施された溶接により成されている。溶接部を参照符号47で概略的に示した。したがって、溶接方向を軸方向46から実施することにより、溶接長さを短くでき、ピストンへの熱影響を低減することができる。
なお、上述では往復動装置の一例としての斜板式圧縮機について説明したが、その他のタイプの往復動装置においても同様に実施できかつ同等な効果を奏することは言うまでもない。勿論、図1に示すような固定容積型圧縮機のみならず、公知の容量可変型圧縮機においても同様に実施できる。また、シールリングは一つのピストンに対し複数個備えられてもよい。
本発明に係る往復動装置の一例である斜板式圧縮機の縦断面図である。 図1の斜板式圧縮機におけるシリンダブロックの端面図である。 図1の斜板式圧縮機に使用されたピストンを示し、(a)は正面図、(b)は左側面図、(c)は平面図である。 (a)〜(e)は図3のピストンのボア挿入部の様々な変形例を示す横断面における外周面の輪郭図である。 図1の斜板式圧縮機に使用可能なピストンの他例を示し、(a)は正面図、(b)は左側面図、(c)は平面図である。 図5のピストンに使用されたシールリングを示し、(a)は正面図、(b)は断面図である。 図5のピストンに使用可能なシールリングの例を示し、(a)は正面図、(b)は断面図である。 図5のピストンに使用可能なシールリングの他の例を示し、(a)は正面図、(b)は断面図である。 図5のピストンに使用可能なシールリングのさらに他の例を示し、(a)は正面図、(b)は断面図である。 ピストンに対するシールリングの装着例を示す要部のみの拡大断面図である。 ピストンに対するシールリングの他の装着例を示す要部のみの拡大断面図である。 ピストンに対するシールリングのさらに他の装着例を示す要部のみの拡大断面図である。 図1の斜板式圧縮機に使用可能なピストンのさらに他の例を示し、(a)は正面図、(b)は左側面図、(c)は平面図である。 (a)は図13のA部の一例の拡大図、(b)は図13のA部の他例の拡大図、(c)は図13のB部の一例の拡大図、(d)は図13のB部の他例の拡大図である。 図1の斜板式圧縮機に使用可能なピストンのさらに他の例を示し、(a)は正面図、(b)は左側面図、(c)は平面図である。
符号の説明
1 シリンダボア
2 シリンダブロック
3 ピストン
4 クランク室
5 ハウジング
6 駆動軸
7 斜板
8 シュー
11 吐出室
12 吸入室
13 駆動軸の軸心
31 ボア挿入部
32 連結部
33 ボア挿入部の外周面
34 連結部の外周面
35 段差
36 シールリング
36a シールリングの内周部分
36b シールリングの外周部分
37 ピストンヘッド
38 リング溝

Claims (10)

  1. シリンダボアに挿入されるボア挿入部を有するピストンであって、前記ボア挿入部は非円筒状の外周面を有することを特徴とするピストン。
  2. 前記ボア挿入部に結合しかつ駆動源に連結される連結部をさらに有し、前記連結部は前記外周面を延長させた延長面の内側に配置されている、請求項1に記載のピストン。
  3. 前記ボア挿入部と前記連結部との結合は、前記ボア挿入部の軸方向から施された溶接により成されている、請求項2に記載のピストン。
  4. 前記ボア挿入部に少なくとも一つのシールリングが付加されている、請求項1−3のいずれかに記載のピストン。
  5. 前記ボア挿入部は前記外周面に沿ってのびたリング溝を有し、前記シールリングは前記リング溝に装着されている、請求項4に記載のピストン。
  6. 前記シールリングは、弾性変形可能な部材からなり、前記リング溝に装着される前には、その内周長が前記リング溝の内周長に対して10〜30%短く設定されており、弾性変形を伴って前記リング溝に挿入されている、請求項5に記載のピストン。
  7. 前記シールリングは、前記ボア摺動部の横断面に類似した非円形のものである、請求項4−6のいずれかに記載のピストン。
  8. 前記シールリングは円形のものである、請求項4−6のいずれかに記載のピストン。
  9. 前記ボア挿入部は、その軸方向の少なくとも一端面と前記外周面との境界部分に、アール部、テーパ部、及びクラウニング部のうちいずれか一つを有する、請求項1−8のいずれかに記載のピストン。
  10. 請求項1−7のいずれかに記載のピストンを複数個と、これらのピストンをそれぞれ往復動可能に挿入した複数のシリンダボアとを有することを特徴とする往復動装置。

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