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JP2005068784A - 浴室と洗面室間の間仕切構造 - Google Patents

浴室と洗面室間の間仕切構造 Download PDF

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JP2005068784A
JP2005068784A JP2003299394A JP2003299394A JP2005068784A JP 2005068784 A JP2005068784 A JP 2005068784A JP 2003299394 A JP2003299394 A JP 2003299394A JP 2003299394 A JP2003299394 A JP 2003299394A JP 2005068784 A JP2005068784 A JP 2005068784A
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JP
Japan
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bathroom
washroom
block
partition wall
space
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Pending
Application number
JP2003299394A
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English (en)
Inventor
Kenji Watanabe
賢司 渡辺
Eisuke Ueda
英祐 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Inax Corp filed Critical Inax Corp
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Abstract

【課題】 浴室と洗面室の両方側から、収納部品やリモコン等を設けることのできる間仕切構造を提供する。
【解決手段】 浴室1と洗面室2を隔てる間仕切壁4に開口4aを設け、開口4a内を、横桟木5と縦桟木6を介して、複数のブロック状空間S1,S1,S1に分割し、各ブロック状空間S1,S1,S1内にそれぞれ収納部品を嵌め込むことができるように構成する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、浴室と洗面室間の間仕切構造に関するものである。
従来、特許文献1に開示されているように、浴室と洗面室間の間仕切パネルに、テレビや収納部を設けたものが存在する。
特開平4−339969号公報
しかし、従来では、間仕切壁全体を収納スペースとして利用できるように構成したものはなく、また、従来では、洗面室側に設けた収納部の前に洗面化粧台等が配置されると、収納部が有効に利用できない場合が生ずるという問題点があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み案出したものであって、浴室側または洗面室側のどちらからでも収納部品を設けることができ、また、必要に応じて見栄え良く収納空間を隠すことのできる浴室と洗面室間の間仕切構造を提供せんとするものであり、請求項1では、浴室と洗面室を隔てる間仕切壁に開口を設け、該開口内を桟板を介して複数のブロック状空間に分割し、各ブロック状空間内に収納部品を嵌め込むことができるように構成したことである。
また、請求項2では、前記収納部品に、浴室側空間と洗面室側空間とに仕切る仕切壁を設けたことである。
また、請求項3では、前記ブロック状空間内に、浴室側と洗面室側からそれぞれ収納部品を嵌め込んだことである。
また、請求項4では、浴室と洗面室を隔てる間仕切壁に開口を設け、開口内を桟板を介して複数のブロック状空間に分割し、ブロック状空間内に、浴室内に設けられる機器を浴室側へ向けて嵌め込んだことである。
また、請求項5では、浴室と洗面室を隔てる間仕切壁に開口を設け、開口内を桟板を介して複数のブロック状空間に分割し、ブロック状空間内に、洗面室内に設けられる機器を洗面室側へ向けて嵌め込んだことである。
また、請求項6では、前記間仕切壁の洗面室側の桟板に、洗面室の壁仕上材と同材の壁材を貼着したことである。
間仕切壁の開口内を複数のブロック状空間に分割し、各ブロック状空間内に収納部品を嵌め込むことができるように構成したことにより、浴室側または洗面室側のどちらの方向にも収納部品を設けることができ、間仕切壁はブロック状空間に分割されているため、全体の強度を良好に確保できるものとなり、間仕切壁全体を有効な収納空間として利用できるものとなる。
また、収納部品に、浴室側空間と洗面室側空間とに仕切る仕切壁を設けたことにより、一つのブロック状空間において、浴室と洗面室の両方から共に収納部を設けることができ、より有効に収納を確保できるものとなる。
また、ブロック状空間内に、浴室側と洗面室側からそれぞれ収納部品を嵌め込んだことにより、浴室側および洗面室側からそれぞれ収納部品を嵌め込んで、両側の部屋で有効に収納等を確保できるものとなる。
また、間仕切壁の開口内を複数のブロック状空間に分割し、ブロック状空間内に、浴室内に設けられる機器を浴室側へ向けて嵌め込んだことにより、例えば浴室側よりリモコンやテレビ等をブロック状空間内に埋め込んで、すっきりとした状態でテレビ等を設置できるものとなる。
また、間仕切壁の開口内を複数のブロック状空間に分割し、ブロック状空間内に、洗面室内に設けられる機器を洗面室側へ向けて嵌め込んだことにより、洗面室側からリモコン等の機器をすっきりとした状態でブロック状空間内に埋め込んで設置できるものとなる。
また、間仕切壁の洗面室側の桟板に、洗面室の壁仕上材と同材の壁材を貼着したことにより、洗面化粧台等が邪魔となり、洗面室側から利用できないブロック状空間には、洗面室側から壁材を貼着して、この壁材を洗面室の壁仕上材と統一させることで、洗面室の見栄え性を確保できるものとなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は、浴室1と洗面室2を隔てる間仕切壁4を、洗面室2側から見た拡大斜視図であり、浴室1内への出入り口となるドア3の側方に設けられた間仕切壁4には、開口4aを形成して、この開口4a内に、複数枚の横桟木5,5,5と、縦桟木6,6,6を組付けて、開口4a内を、複数のブロック状空間S1,S1,S1に分割したものである。
また、図2の間仕切壁4においては、横桟木5と縦桟木6で、開口4a内に、複数の横長状のブロック状空間S2,S2,S2を形成させたものである。
このように、間仕切壁4内を複数のブロック状空間S1,S2に分割して、各ブロック状空間S1,S2内には、種々の収納部品8をそれぞれ嵌め込むことができるように構成したものである。
図3の収納部品8は、前面が開放された箱体8a内に、2段の棚8bが設けられたものであり、このような収納部品8を、任意のブロック状空間S1内に、浴室1側からでも、また洗面室2側からでも任意に嵌め込んで棚8bを利用できるものである。
また、図4の収納部品8は、前面が開放された箱体8aに落下防止バー8cが設けられたものであり、このような収納部品8を任意のブロック状空間S1に嵌め込んで、内部にシャンプー,洗剤等の備品を収納できるものである。
また、図5に示すように、箱体8aにコンセント15やリモコン,スイッチ16等を設けた収納部品8を、ブロック状空間S1内に嵌め込んで利用することもできるものである。
また、図6のように、前面に鏡17を設けた収納部品8をブロック状空間S1に嵌め込んで利用することもできるものである。
また更には、図7に示すような、横長状の箱体8aに横長の落下防止バー8cを設けた収納部品8を、ブロック状空間S2内に嵌め込むとか、または、図1のように縦桟木6を取り外し可能に構成して、ブロック状空間S1を横長状に変更させて、嵌め込むことができるものである。
また、図8に示すような、縦長状の箱体8aの内部にタオル掛け14が設けられた収納部品8を、嵌め込んで利用することもできるものである。
また、図9に示すように、箱体8aの内部の横方向中央部に、縦方向に仕切壁9を設けた収納部品8を、ブロック状空間S1に嵌め込んで利用することもでき、この場合は、仕切壁9により、一つのブロック状空間を、浴室側空間と洗面室側空間とに仕切ることができ、浴室1側からでも、また洗面室2側からでも、この仕切壁9を設けた収納部品8内に良好に備品等を収納できるものとなる。
その他、浴室1側から、ブロック状空間S1またはS2内に、テレビやリモコン等の収納部品8を浴室側へ向けて嵌め込むことができ、すっきりとした状態でテレビ等を設置できるものである。さらに、水栓金具や換気乾燥機等の収納部品8も、浴室1側から、何れかのブロック状空間S1,S2内に埋め込み状に設置することができる。
また、洗面室2側からも、リモコン等を洗面室2側へ向けて嵌め込み、埋め込み式にブロック状空間S1またはS2内にすっきりとした状態で設置できるものである。
図10は、浴室1内から見た利用状態の斜視構成図であり、図10では、浴室1側から、下部のブロック状空間S1内に、図4に示す収納部品8を嵌め込んで利用しているものであり、上部のブロック状空間S1は浴室側から閉ざしておくことができるものである。
また、図11は、洗面室2内から見た利用状態の斜視構成図である。
なお、図12の縦断面構成図で示すように、一つのブロック状空間S1またはS2内に、浴室1および洗面室2側から、それぞれ厚さ寸法の薄い収納部品8,8を嵌め込んで利用することもできるものである。
なお、洗面室2側に洗面化粧台13が設置されるような場合には、ブロック状空間S1,S2の下部部位等が利用できないこととなるが、この場合は、図13に示すように、利用しない部分のブロック状空間S1,S1,S1を隠すために、洗面室2側からボード11をビス12や釘で桟木5,6に取り付け、更に、このボード11の表面に壁材10を貼着して、ブロック状空間S1,S1を隠すことができ、壁材10を、洗面室2内の壁仕上材2aと同材とすれば、洗面室の壁仕上材2aと壁材10が統一されて、洗面室2の見栄え性が向上するものとなる。
間仕切壁に複数のブロック状空間を形成させた斜視構成図である。 間仕切壁に横長のブロック状空間を複数形成させた場合の斜視構成図である。 間仕切壁のブロック状空間内に嵌め込まれる収納部品の一例を示す斜視構成図である。 更に異なる収納部品の斜視構成図である。 更に異なる収納部品の斜視構成図である。 更に異なる収納部品の斜視構成図である。 横長状に形成した収納部品の斜視構成図である。 縦長状に形成した収納部品の斜視構成図である。 仕切壁を設けた収納部品の斜視構成図である。 浴室側から見た間仕切壁の利用状態の斜視構成図である。 洗面室側から見た間仕切壁の利用状態の斜視構成図である。 間仕切壁の縦断面構成図である。 洗面室側からボードと壁材を貼り付ける状態の分解斜視構成図である。
符号の説明
1 浴室
2 洗面室
2a 壁仕上材
3 ドア
4 間仕切壁
4a 開口
5 横桟木
6 縦桟木
8 収納部品
8a 箱体
8b 棚
8c 落下防止バー
9 仕切壁
10 壁材
11 ボード
13 洗面化粧台
14 タオル掛け
15 コンセント
16 リモコン,スイッチ
17 鏡
S1,S2 ブロック状空間

Claims (6)

  1. 浴室と洗面室を隔てる間仕切壁に開口を設け、該開口内を桟板を介して複数のブロック状空間に分割し、各ブロック状空間内に収納部品を嵌め込むことができるように構成したことを特徴とする浴室と洗面室間の間仕切構造。
  2. 前記収納部品に、浴室側空間と洗面室側空間とに仕切る仕切壁を設けたことを特徴とする請求項1に記載の浴室と洗面室間の間仕切構造。
  3. 前記ブロック状空間内に、浴室側と洗面室側からそれぞれ収納部品を嵌め込んだことを特徴とする請求項1に記載の浴室と洗面室間の間仕切構造。
  4. 浴室と洗面室を隔てる間仕切壁に開口を設け、該開口内を桟板を介して複数のブロック状空間に分割し、ブロック状空間内に、浴室内に設けられる機器を浴室側へ向けて嵌め込んだことを特徴とする浴室と洗面室間の間仕切構造。
  5. 浴室と洗面室を隔てる間仕切壁に開口を設け、該開口内を桟板を介して複数のブロック状空間に分割し、ブロック状空間内に、洗面室内に設けられる機器を洗面室側へ向けて嵌め込んだことを特徴とする浴室と洗面室間の間仕切構造。
  6. 前記間仕切壁の洗面室側の桟板に、洗面室の壁仕上材と同材の壁材を貼着したことを特徴とする請求項1または請求項4または請求項5に記載の浴室と洗面室間の間仕切構造。
JP2003299394A 2003-08-22 2003-08-22 浴室と洗面室間の間仕切構造 Pending JP2005068784A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009203680A (ja) * 2008-02-27 2009-09-10 Sun Wave Ind Co Ltd 仕切り壁

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