JP2005067850A - 識別タグを用いた粗大ごみ回収システム - Google Patents
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Abstract
【課題】粗大ごみ廃棄作業管理者が、粗大ごみ廃棄の開始から終了までを一括して管理することができる識別タグを用いた粗大ごみ回収システムを提供する。
【解決手段】本別タグを用いた粗大ごみ回収システムは、廃棄予約情報、廃棄許可情報が入力され識別タグを発行する入出力手段と、廃棄予約情報が入力され粗大ごみ廃棄を管理する廃棄管理手段と、粗大ごみ回収を指示する指示情報が表示される回収指示表示手段と、粗大ごみ回収場所に移動され識別タグの粗大ごみ管理情報を読み取り通信手段を介して廃棄管理手段に送信する回収実行情報送信手段を有する。
【選択図】 図1
【解決手段】本別タグを用いた粗大ごみ回収システムは、廃棄予約情報、廃棄許可情報が入力され識別タグを発行する入出力手段と、廃棄予約情報が入力され粗大ごみ廃棄を管理する廃棄管理手段と、粗大ごみ回収を指示する指示情報が表示される回収指示表示手段と、粗大ごみ回収場所に移動され識別タグの粗大ごみ管理情報を読み取り通信手段を介して廃棄管理手段に送信する回収実行情報送信手段を有する。
【選択図】 図1
Description
本発明は識別タグを用いた粗大ごみ回収システムに係わり、特にQRコード等の識別タグを用いて粗大ごみが確実に回収されたかを監視し、かつ未回収等の異常値に対し早期に対応するに好適な識別タグを用いた粗大ごみ回収システムに関する。
近年、粗大ごみを廃棄しようとした場合、各自治体にて多様な形態がとられている。そのなかの主な形態の一つとして、粗大ごみ廃棄者は、まず各自治体の清掃センターや市役所などに電話し、粗大ごみ廃棄の予約を行う。予約時には、粗大ごみの種類や、廃棄者の住所、廃棄日等の情報を同清掃センター等、廃棄作業を管理する側に伝える。
その後、廃棄者は各自治体にて指定された場所などに出向き、廃棄する粗大ごみの種別により、各自治体によって予め決められた料金を支払い、その証明としてシールなどを受け取り、後日、粗大ごみ廃棄のための料金を支払った証明に、このシールなどを粗大ごみに貼り付け、廃棄するといった手順がとられている。
また近年は、粗大ごみ回収に関しては電話による予約ではなく、コンビニエンスストア等に粗大ごみ回収に関する自動予約機等を設置し、ごみ廃棄の予約を電話ではなく、自動で行う形態も増加しつつあるのが、現状の廃棄手順である。
しかしながら、従来のこれらの方法では、各自治体の清掃センター等、粗大ごみ回収に関し、これを管理する立場では、粗大ごみ廃棄作業の開始においては、廃棄者からの予約等は自動受付が行われるなどネットワーク化が進んでいるが、粗大ごみ廃棄作業の終了、つまり何時、誰がごみの回収作業を行ったのか、また粗大ごみは本当に回収されたのかなど、回収業者からのフィードバック情報をもらうことができない。
このことは、粗大ごみ廃棄過程において、回収者が回収漏れや、回収指定時間の大幅な遅れなど異常値が発生した場合や、粗大ごみ廃棄者が廃棄時に登録した用品が本当に廃棄されたのかを確認し、そうでない場合管理者が速やかに対応することができないという問題があった。
なお、特許文献1には、取扱い店の店頭に設置された受付端末により、利用者が粗大ごみ回収申し込みとごみ回収チケットの購入を行ない、粗大ごみ回収センターは、受付端末からの粗大ごみ回収申し込み情報に基づいて、回収日毎の回収所をリストアップして、最短の回収巡回ルートを作製し、回収車は、この回収巡回に従って、回収所を巡回して、粗大ごみの回収を行ない、粗大ごみ回収の情報を、一元管理することにより、回収作業の効率を向上させると共に、利便性を向上させる粗大ごみ回収システムが提案されている。しかし、この回収システムは、回収作業者が回収を実行した回収実行情報を直ちに粗大ごみ廃棄作業管理者に送信するようになっていないため、廃棄管理手段を用いて、粗大ごみ廃棄の開始から完了までを一括して管理することができないし、また、識別タグ、特にQRコードを用いた粗大ごみ回収システでないため、粗大ごみ廃棄の開始から完了までを一括して迅速に管理することができない。
特開2002−60004号公報(段落番号[0023]〜[0030]、図1)
本発明は上述した事情を考慮してなされたもので、粗大ごみ廃棄作業管理者が、粗大ごみ廃棄の開始から終了までを一括して管理することができる識別タグを用いた粗大ごみ回収システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の1つの態様に識別タグを用いた粗大ごみ回収システムよれば、識別タグ販売業者が管理し、粗大ごみの情報及びごみ廃棄者情報を含む廃棄予約情報が入力され、かつ通信回線を介して粗大ごみ廃棄作業管理者から送信される廃棄許可情報が入力され識別タグを発行する入出力手段と、粗大ごみ廃棄作業管理者が管理し、前記入力出力手段から通信手段を介して送信される廃棄予約情報が入力され、通信手段を介して指示を行う廃棄管理手段と、粗大ごみ回収業者が管理し、前記廃棄管理手段から発信され、かつ通信手段を介して受信され、粗大ごみ回収を指示する指示情報が表示される回収指示表示手段と、粗大ごみ回収作業者が取り扱い、粗大ごみ回収場所に移動され識別タグの粗大ごみ管理情報を読み取り通信手段を介して廃棄管理手段に送信する回収実行情報送信手段を有し、粗大ごみ廃棄作業管理者が、前記廃棄管理手段を用いて、粗大ごみ廃棄の開始から完了までを一括して管理することができることを特徴とする識別タグを用いた粗大ごみ回収システムが提供される。これにより、粗大ごみ廃棄作業管理者が、粗大ごみ廃棄の開始から終了までを一括して管理することができる識別タグを用いた粗大ごみ回収システムが実現される。
好適な一例では、粗大ごみの対象となる製品を購入する購入者が支払う料金には、粗大ごみ回収費用が預かり金が上乗せされ、前記識別タグには預かり金情報が含まれている。
また、他の好適な一例では、前記識別タグは、QRコードが用いられることを特徴とする識別タグを用いられる。
本発明に係わる識別タグを用いた粗大ごみ回収システムによれば、粗大ごみ廃棄作業管理者が、粗大ごみ廃棄の開始から終了までを一括して管理することができる識別タグを用いた粗大ごみ回収システムを提供することができる。
以下、本発明に係わる識別タグを用いた粗大ごみ回収システムの一実施形態について添付図面を参照して説明する。
図1は本発明に係わる識別タグを用いた粗大ごみ回収システムの概念図である。
本発明に係わる識別タグを用いた粗大ごみ回収システム1は、識別タグ販売業者Cが管理し、粗大ごみMの情報及びごみ廃棄者情報を含む廃棄予約情報が入力され、かつ通信回線2を介して粗大ごみ廃棄作業管理者Gから送信される廃棄許可情報が入力され識別タグを発行する入出力手段3と、粗大ごみ廃棄作業管理者Gが管理し、入出力手段3から通信回線2、通信NETを介して送信される廃棄予約情報が入力され、粗大ごみ廃棄を管理する廃棄状況管理手段4と、粗大ごみ回収業者Bが管理し、廃棄状況管理手段から発信され、かつ通信回線2を介して受信され、粗大ごみ回収を指示する指示情報が表示される回収指示表示手段5と、粗大ごみ回収作業者Oが取り扱い、粗大ごみ回収場所の所に出向き粗大ごみMに付された識別タグに含む管理情報を読取り、通信回線2を介して、廃棄状況管理手段4へ回収実行情報を送信する回収実行情報送信手段6を有している。
上記入出力手段3は、コンビニエンスストア等を経営する識別タグ販売業者Cが管理するもので、図2に示すように、パソコン3aと、このパソコン3aに接続されたプリンタ3bと、パソコン3aに接続された通信処理部3cを有している。パソコン3aは、図3に示すようなタッチパネル3a1等により誰もが容易に入力できるような入力手順にて、粗大ごみ廃棄者Uが粗大ごみとしての廃棄用品の予約を行うことができるようになっており、さらに、粗大ごみ廃棄者Uにより廃棄用品の予約が行われるとパソコン3aは、このパソコン3aに接続されたプリンタ3bヘ予約された粗大ごみ回収に関する内容のデータを送り、QRコード出力プリンタ3bは図4に示すようなQRコード3b2が付されたシール3b1を作成、排出するようになっている。また、廃棄品予約情報はパソコン3a、通信処理部3c、通信回線2を介し、廃棄状況管理手段4に送信される。
ここで、QRコードとは1994年日本の株式会社デンソーによって開発されたマトリクス型2次元コードであり、1999年にはJIS(日本工業規格)に制定され、2000年にはISO規格としても制定されている。QRコードは日本で最も普及している2次元コードであり、日本自動車工業会や、日本自動車部品工業会がカンバンに採用し、また、コンタクトレンズ協会、日本文具紙業協会でも現品ラベルとして用いられているのは良く知られている。CODE39のような従来型バーコードとQRコードのもっとも大きな違いは、その大きさであり、従来型と同じ情報量なら約30分の1のスペースで表現が可能という省スペースという点である。
このため粗大ごみに貼り付けるシール等にも当然印刷が可能であり、QRコード等の小さなラベルを識別タグとして利用することにより、粗大ごみ貼付用シールに多くの情報を持たせることが可能となる。従って、本実施形態では、識別タグにQRコードを使用するものとし、以下識別タグをQRコードとして説明する。
また、上記廃棄状況管理手段4は、清掃局である粗大ごみ廃棄作業管理者Gとしての清掃局が管理するもので、図5に示すように、データは通信処理部4aを介して通信回線2に接続されるシステム制御部4bと、このシステム制御部4bに接続され、表示用テーブル4c1とコード参照用テーブル4c2を備えたデータベース4cと、このシステム制御部4bに接続された入力部4d及び表示部4eを有している。
廃棄状況管理手段4は、通信処理部4a、通信回線2を介して、入出力手段3、回収指示表示手段5及び、回収実行情報送信手段6と情報に送受信を行なう。
システム制御部4bは制御手段であり、各手段の制御や、データの転送などを司る。図5に示すデータベース4cには、予め入力部4dを用いて作成された各コード参照用テーブル4c2が存在する。コード参照用テーブル4c2は、粗大ごみ回収システムにおいて、例えば用品や粗大ごみ回収場所等がコード化されて登録されているもので、その一事例として図6に示すように、符号S12、図11の符号S12などがこれに相当する。システム制御部4bに送信されてきたデータは、図6又は図11におけるS11のように、システム制御部4b内にて各種のコードを抽出する処理が行なわれる。
次に抽出されたコードは、図6又は図11におけるS12のように、参照処理が必要なものに関して、各々のコードの内容をデータベース4cのコード参照用テーブル4c2と比較し、解析が行なわれる。データ入力から各コードの抽出、及び参照処理されたデータはシステム制御部4bにより、データベース4cに表示用テーブル4c1が作成される。表示用テーブル4c1の一事例として、図6の符号S13、S14及び図11の符号S13などがこれに相当する。また、システム制御部4bはデータベース4c上に存在する表示用テーブルデータ4c1を図7に示すような表示部4eヘモニタ表示するための出力処理を行なう。
上記回収指示表示手段5は粗大ごみ回収業者Bが管理するもので、図8に示すように、回収指示表示手段5はWebブラウザを搭載したパソコン5aが用いられ、通信処理部5bを介して通信回線2に接続されている。
図1に示す粗大ごみ廃棄作業管理者Gの廃棄状況管理手段4より送信されてきたデータは、通信回線2より通信処理部5bを介して、パソコン5aに送信され、図9に示すように回収指示データ5a1が表示される。図1に示すように、回収業者Bは、この回収指示により回収日に指定された場所へ、コード読取り送信手段6及び粗大ごみ回収車Tと共に粗大ごみ回収作業者Oを出向かせ、粗大ごみMを回収させる。
粗大ごみ回収作業者Oが携える回収実行情報送信手段6は、移動局をなし、図10に示すように、バーコードリーダ6aと、このバーコードリーダ6aに接続されWebブラウザを搭載したパソコンあるいはPDAなどの端末機器6bと、端末機器6bに接続された携帯電話6cと、端末機器6bに接続された通信アダプタ6dを有し、バーコードリーダ6aにより、QRコード3b2が付された粗大ごみ廃棄シール3b1から、粗大ごみ廃棄者U、粗大ごみM、粗大ごみ廃棄者Bの各情報などを読取り、通信アダプタ6d、通信回線を介して廃棄状況管理手段4及び回収指示表示手段5と通信可能になっている。
従って、回収業者Bから粗大ごみ回収作業者Oの粗大ごみ回収指示は、直接指示してもよく、また、通信回線2を介して、回収指示表示手段5と回収実行情報送信手段6で行うようにしてもよい。
QRコード3b2が付された粗大ごみ廃棄シール3b1には、QRコード販売店にてパソコンに登録した情報のうち必要な情報が既に組み込まれている。バーコードリーダーはこのQRコードを読み込むリーダーであり、持ち運びが便利なハンディタイプのものが望ましい。
また、バーコードリーダ6aには、図11に示すように、内部に用品コードをセットする機能、例えばちゃぶ台であればちゃぶ台をリーダーの画面中から選択すると用品コード001をセット、大型テレビなら大型テレビを選択すると用品コード002をセットする機能が予めプログラムされているものとする。
また、同バーコードリーダ6aには、回収者コードも同様にプログラムされていて、回収者が回収に際し自分の名前コードをバーコードリーダ6aにセットすることができるようになっている。
図1に示すように、粗大ごみ廃棄者Mは、粗大ごみ回収の予約を行うため、予め指定された識別タグ販売店Cに出向き、備え付けの入出力手段3のパソコン3aを用いて粗大ごみ廃棄の予約を行ない、プリンタ3bにより作成されるQRコード識別タグ3b2が付された粗大ごみ廃棄シール3b1を受け取り、粗大ごみ回収にかかる予め決められた料金を支払う。粗大ごみ廃棄の予約データは、入出力手段3から通信回線2を介して、粗大ごみ回収を管理する廃棄状況管理手段4へ格納され、管理される。また、粗大ごみ廃棄の予約データを受信した入出力手段3は、通信回線2を介して、集められた予約データにより回収業者Bの回収指示表示手段5に回収指示のデータを送信する。
このデータを受信した回収指示表示手段5は、粗大ごみ廃棄者Uは、回収日になると、QRコード3b2が付された粗大ごみ廃棄シール3b1を廃棄する粗大ごみMに貼り、粗大ごみ廃棄所へ粗大ごみを廃棄する。また、粗大粗大ごみ回収作業者Oは、粗大ごみMの回収に出向き、廃棄された粗大ごみMを回収する際、粗大ごみMを目視し、粗大ごみMの種別や、粗大ごみ回収作業者O等の情報をバーコードリーダ6aにセット後、粗大ごみMに貼り付けられたQRコード3b2を読み込み、読み込んだバーコードリーダ6aのデータを粗大ごみ廃棄作業管理者Gの廃棄状況管理手段4及び粗大ごみ回収業者Bの回収指示表示手段5へ送信する。
粗大ごみ回収作業者Bは、その他の粗大ごみ回収時にも同様の方法にてバーコードリーダ6aにより、QRコード3b2を読み込み、これら読み込んだ情報を常時回収指示表示手段5に転送し、その回収指示表示手段5にパソコン5aにて集められたデータの一元管理を行う。
このパソコン5aによりデータを一元管理することにより、例えば廃棄された粗大ごみが回収予定日に回収されていない、回収予定日に粗大ごみが廃棄されていないかなどの管理が行える。QRコード3b2に貼り付けられた粗大ごみMと、実際の廃棄されている粗大ごみの種別が異なるため料金の過不足が生じているなどの異常値が発生した場合に、迅速な対応が可能となる。
さらに、上記粗大ごみの回収方法について詳細に説明する。
図2において、粗大ごみ廃棄者Uは、最寄の識別タグ販売店Cへ出向き、入出力手段3のパソコン3aを用いて粗大ごみ廃棄の登録を行う。パソコン3aは、図3に示すようにキーボード等を使用せず、タッチパネルを用いて、だれでも簡単に廃棄品の登録ができるものが好ましい。粗大ごみMの登録を行うと、図2に示す通信処理部3cより、通信回線2を介して登録内容のデータが今回の粗大ごみ回収作業を管理する図1に示す清掃局である粗大ごみ廃棄作業管理者Gの廃棄状況管理手段4に送られる。粗大ごみに関し、回収の登録数を何らかの制限をかける場合は、廃棄状況管理手段4に送られた登録内容に基づき登録許可、不許可のフィードバックを廃棄状況管理手段4から入出力手段3のパソコン3cヘ戻し、粗大ごみ廃棄者Uに内容などを伝えることができるようになっている。
登録が行われた場合、図2に示すプリンタ3bにより、図4に示すQRコード3b2が付された粗大ごみ廃棄シール3b1がプリントアウトされる。粗大ごみ廃棄シール3b1のQRコード3b2には、今回登録された粗大ごみ廃棄に関する必要なデータ(粗大ごみの情報及びごみ廃棄者情報を含む利用者情報)が含まれている。粗大ごみ廃棄者Uは粗大ごみ廃棄シール3b1を受け取り、識別タグ販売店Cにて、必要な料金を支払う。
一方、図1に示すように、廃棄状況管理手段4に送信されて来たデータは、図6または図11に示す符号S11のように、図5に示すシステム制御部4b内にて各種のコードを抽出する処理が行われる。すなわち、図6または図11の符号S11において、符号S1111は、データから回収番号である「02808J001」を抽出する。また、符号S112は、データから用品コードである「001」を抽出している。
次に抽出されたコードは、図6または図11における符号S12のように、参照処理が必要なものに関して、各々のコードの内容をデータベース4cのコード参照用テーブル4c2と比較し、解析が行われる。すなわち、図6または図11の符号S12においては、符号S122は用品コード「001」から用品名が「ちゃぶ台」であることを参照している。このようにしてデータ入力から各コードの抽出、及び参照処理されたデータはシステム制御部4bにより、データベース4cに表示用テーブル4c1が作成され、表示用テーブルデータ4c1は、図7及び図12に示す表示部4eの監視画面4e1に表示される。
図7の監視画面4e1において、ある日の回収予約状況を一目で把握することができる。
粗大ごみ廃棄作業管理者Gから粗大ごみ回収業者Bへの指示は次のようにして行われる。
図6に示す符号S13において、このテーブルS13は、各地から廃棄状況管理手段4に送られて来た粗大ごみ回収予約テーブルであるが、このテーブルS13から符号S14のように、特に回収業者Bに回収を委託する分を選択したテーブルを作成し、図1に示すように、廃棄状況管理手段4から粗大ごみ回収業者Bの回収指示表示手段5に通信回線2を介して回収指示情報が送信されて来る。このデータは図9に示すように、粗大ごみ回収業者Bが回収指示情報を確認することができ、このデータを基に粗大ごみ回収業者Bは回収日に、粗大ごみM回収を行うことができる。
回収日になると、粗大ごみ廃棄者Cは、予め決められた粗大ごみ廃棄所へ粗大ごみ回収作業者O出向かせ、図10のように粗大ごみを廃棄する。粗大ごみ廃棄者Uは、廃棄する粗大ごみMには、予め識別タグ販売店Cにて購入していた粗大ごみ廃棄シール3b1を貼り付け破棄する。回収作業者Oは、バーコードリーダ6aに、廃棄された粗大ごみの種別コード及び回収作業者コードを入力する。そして回収作業者Oは、粗大ごみに貼り付けられたQRコードを同バーコードリーダ6aにて読み込み、粗大ごみを回収する。バーコードリーダ6aの内部には時計機能があるものとし、回収作業者Oが廃棄された粗大ごみのQRコードを読み込んだ時に、その回収時刻をセットする。
次に回収作業者Oはバーコードリーダ6aを通信アダプタ6dにセットし、この通信アダブタ6dは、これと接続するWebブラウザを搭載するパソコン6bやPDA(携帯情報端末)を介してバーコードリーダ6aに入力された情報を、通信回線2を経由して図1に示す粗大ごみ廃棄作業管理者Gの廃棄状況管理手段4ヘと転送する。
また、廃棄用品の登録と同様に、図10に示す回収実行情報送信手段6から通信回線2を介し粗大ごみ回収作業を管理する粗大ごみ廃棄作業管理者Gに送られてきたデータは、図11に示す符号S13のように、回収結果をまとめたテーブルが作成され、回収実行情報送信手段6に格納される。この回収結果をまとめたテーブルは図12の符号13のように監視画面4e1等に表示される。この監視画面4e1により、例えば図12において、回収番号「02808J001」の用品「ちゃぶ台」に関しては回収結果が「正常終了」したこと、回収番号「02808F001」の用品「小型テレビ」に関しては回収用品が廃棄予定品と異なり、「大型テレビ」であったため、回収結果が「回収拒否」状況であること、回収番号「02808F002」の用品「洗濯機」に関しては回収結果が「未回収」状況であり、まだ回収作業が行われていないことをリアルタイムで確認することができる。このため、粗大ごみ廃棄作業管理者は、回収日及び回収時間に回収用品が未だ回収されていない、など回収作業が遅れている等の場合は粗大ごみ回収作業者に速やかに連絡するなどの対応を行うことができ、かつ回収予定品と異なる用品が廃棄されているなどの場合、例えば粗大ごみ廃棄者に連絡したりし、迅速に対応行うことが可能となる。
上記本実施形態の粗大ごみ回収システムによれば、粗大ごみ廃棄を行う過程において、粗大ごみ廃棄作業管理者が、粗大ごみ廃棄の開始から終了までを一括して管理することができ、さらに、粗大ごみ廃棄作業管理者は、回収作業者に回収漏れや、回収指定時間の大幅な遅れなど異常値が発生した場合や、粗大ごみ廃棄者により登録した用品が本当に廃棄されたのかを確認し、そうでない場合速やかに対応することができる。
また、本発明に係わる粗大ごみ回収システムの他の実施形態について説明する。
上記図1に示す実施形態は、粗大ごみ廃棄時に粗大ごみ廃棄者が、識別タグを識別タグ販売業者から購入するシステムであるのに対して、本実施形態は、デポジット制度を採用したシステムである。
例えば、製品本来の価格に預かり金(デポジット)分を上乗せして粗大ごみの対象となる製品を購入する購入者に販売し、使用後の製品が所定の粗大ごみ回収場所にて回収される際に、この預かり金を返却するシステムである。デポジット制度を導入することにより、多数の諸外国において製品回収率が80〜90%という高い回収成果が報告されている。しかしながらこのようなデポジット制度においては、例えばある店単位、もしくはその店が提携しているグループ、または地域などに限定してデポジット制度が適用される場合、返却された商品がその店やグループまたはその地域にて本当に買われたのかを判断することは難しく、その他別の地域等で消費者が購入したものに対してまで預かり金を支払うことはできない。また、一度回収し、返却金を払ったものの、その製品において、なんらチェックを行わない場合再びその製品を手に入れて再度の返却金を請求する等の不正が行われる場合も考えられる。
そこで、本実施形態を採用することによって、これらの問題を解決することができる。
本実施形態は、粗大ごみ廃棄物にQRコード3b2が付された粗大ごみ廃棄シール3b1を貼付、回収時にこのQRコードを読み込むことにより、廃棄物回収作業における廃棄作業管理者が、廃棄の開始から終了までを容易に管理することができる。よって上述のデポジットが適用される場合、上記実施形態のシステムと同様にデポジット分を上乗せして販売する販売店には、図1の識別タグ販売店Cと同様なシステムを、また、このデポジット制度を管理する場所には、図1に示す粗大ごみ廃棄作業管理者Gと同様のシステムを、また、デポジット分を返却する場所には図1に示す回収実行情報送信手段6と同様のシステムを設ける。また回収すべき製品は大量であると考えられるため、個別に回収業者が回収に出向くことは不可能であり、この場合適用しないのが好ましい。
デポジット制度を適用した本実施形態の粗大ごみ回収システムについて詳述する。
図13に示す識別タグ販売業者13において、上記実施形態におけるシステム図1の識別タグ販売業者3との相異を以下に示す。すなわち、図2におけるシステム構成は同様とするが、パソコンを使用し、製品に貼り付ける粗大ごみ廃棄シールを作成するのは、主に識別タグ販売業者である。識別タグ販売業者は製品に貼り付ける粗大ごみ廃棄シールを、予め製品を販売する前にプリントアウトし、製品に貼り付けておく。その際、粗大ごみ廃棄シールに組み込まれる情報は、デポジット製品回収に必要な情報とし、粗大ごみ廃棄シールの大きさは最小でQRコード等、識別タグ分の大きさがあればよく、ここでは廃棄品名や廃棄日等の情報を粗大ごみ廃棄シールに記載する必要はない。ここで登録されたデータは通信回線を通じて図13に示すように、デポジット管理者Dのデポジット管理用サーバー7へと送られる。
また,図13のデポジット管理者Dにおいて、図1に示すシステム構成は同様とするが、テーブルの内容に関してはデポジット制度に適合した情報を記載するものとする。図13の回収実行情報送信手段16においては、図1の回収実行情報送信手段4とのシステム構成は同様とする。なお、回収は移動先にてこれを行わないため、通信回線は有線としてもよい。
また、図10の回収実行情報送信手段6において、粗大ごみ廃棄者をデポジット製品廃棄者、粗大ごみ廃棄所を、各デポジット製品回収所、粗大ごみ回収作業者をデポジット製品回収者とする。デポジット回収者はデポジット製品廃棄者が持ち込んだ製品をバーコードリーダにて読み込みデータをサーバーへ問い合わせる。サーバーから回収許可が下りた場合、製品を回収し、サーバーへ料金支払い済のデータを送信し、デポジット料金を製品廃棄者へ返却する。
この方法により、ある店単位、もしくはその店が提携しているグループ、または地域などに限定してデポジット制度が適用される場合、返却された商品がその店やグループまたはその地域にて本当に買われたのかを判断することが可能となり、その他デポジットが行われていない地域等で消費者が購入したものに対して預かり金を支払うことから防ぐ事ができる。また、一度回収し、返却金を払ったものが再び、その製品を手に入れて再度の返却金を請求する等の不正を防ぐことが可能となる。
ここで、図13の識別タグ販売業者Cの入出力手段13、回収実行情報送信手段16を別に記述したが、これを同一としてもよい。つまり、図2のパソコンにバーコードリーダの通信アダプタを取り付け、図10のパソコンの役割を担わせる。その場合、識別タグ販売業者がデポジット製品回収者の役割も果たすものとなる。
上記のように、本実施形態の粗大ごみ回収システムによれば、粗大ごみ廃棄作業管理者が、粗大ごみ廃棄の開始から終了までを一括して管理することができ、さらに、粗大ごみの回収率が向上する。
1 粗大ごみ回収システム
2 通信回線
3 入出力手段
4 廃棄状況管理手段
5 回収指示表示手段
6 回収実行情報送信手段
6a 回収指示受信手段
6b 読取り手段
B 粗大ごみ回収業者
C 識別タグ販売業者
G 粗大ごみ廃棄作業管理者
O 粗大ごみ回収作業者
U 粗大ごみ廃棄者
2 通信回線
3 入出力手段
4 廃棄状況管理手段
5 回収指示表示手段
6 回収実行情報送信手段
6a 回収指示受信手段
6b 読取り手段
B 粗大ごみ回収業者
C 識別タグ販売業者
G 粗大ごみ廃棄作業管理者
O 粗大ごみ回収作業者
U 粗大ごみ廃棄者
Claims (3)
- 識別タグ販売業者が管理し、粗大ごみの情報及びごみ廃棄者情報を含む廃棄予約情報が入力され、かつ通信回線を介して粗大ごみ廃棄作業管理者から送信される廃棄許可情報が入力され識別タグを発行する入出力手段と、
粗大ごみ廃棄作業管理者が管理し、前記入力出力手段から通信手段を介して送信される廃棄予約情報が入力され、通信手段を介して指示を行う廃棄管理手段と、
粗大ごみ回収業者が管理し、前記廃棄管理手段から発信され、かつ通信手段を介して受信され、粗大ごみ回収を指示する指示情報が表示される回収指示表示手段と、
粗大ごみ回収作業者が取り扱い、粗大ごみ回収場所に移動され識別タグの粗大ごみ管理情報を読み取り通信手段を介して廃棄管理手段に送信する回収実行情報送信手段を有し、
粗大ごみ廃棄作業管理者が、前記廃棄管理手段を用いて、粗大ごみ廃棄の開始から完了までを一括して管理することができることを特徴とする識別タグを用いた粗大ごみ回収システム。 - 求項1に記載の識別タグを用いた粗大ごみ回収システムにおいて、粗大ごみの対象となる製品を購入する購入者が支払う料金には、粗大ごみ回収費用が預かり金が上乗せされ、前記識別タグには預かり金情報が含まれていることを特徴とする粗大ごみ回収システム。
- 求項1または2に記載の識別タグを用いた粗大ごみ回収システムにおいて、前記識別タグは、QRコードが用いられることを特徴とする識別タグを用いた粗大ごみ回収システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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