JP2005066470A - 車両用圧縮空気の浄化装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】圧縮空気中の油分及び水分をエアドライヤで分離し、分離した油分及び水分をエアドライヤの排出口から大気に排出する際に、油分によって地面等が汚れるのを防止する。
【解決手段】エアコンプレッサの圧縮空気をエアタンクに導く経路にエアドライヤを備えて圧縮空気中の油分及び水分を分離し、分離した油分及び水分はパージ弁を介して排出口から大気に排出するようにしている車両用圧縮空気の浄化装置であって、エアドライヤ2の排出口14の下部に、排出口14から排出される油分を吸着する油分吸着マット19を備えた油分回収器21を設ける。
【選択図】図1
【解決手段】エアコンプレッサの圧縮空気をエアタンクに導く経路にエアドライヤを備えて圧縮空気中の油分及び水分を分離し、分離した油分及び水分はパージ弁を介して排出口から大気に排出するようにしている車両用圧縮空気の浄化装置であって、エアドライヤ2の排出口14の下部に、排出口14から排出される油分を吸着する油分吸着マット19を備えた油分回収器21を設ける。
【選択図】図1
Description
本発明は、圧縮空気中の油分及び水分をエアドライヤで分離し、分離した油分及び水分をエアドライヤの排出口から大気に排出する際に、油分によって地面等が汚れるのを防止するようにした車両用圧縮空気の浄化装置に関するものである。
図2は、例えばバスやトラック等に用いられている従来の空気・油圧複合ブレーキ用の圧縮空気システムの概略図である。この圧縮空気システムは、エンジンによって駆動されるピストン式のエアコンプレッサ1と、該エアコンプレッサ1で圧縮した圧縮空気を導入して圧縮空気中の油分及び水分を除去するエアドライヤ2(浄化装置)と、該エアドライヤ2で油分及び水分が除去された圧縮空気を貯蔵するエアタンク3とを備えており、該エアタンク3に貯蔵された圧縮空気を用いて、ブレーキペダルの操作により空気・油圧複合ブレーキを作動させるようにしている。前記エアドライヤ2は、例えば図4に示すバス4の後部の底板5(フロアプレート)に設けられる。
前記エアドライヤ2は、図2に示す如く、オイルフィルタ6と、乾燥剤7を収容した乾燥剤収容室8と、該乾燥剤収容室8を包囲するパージタンク9と、パージ弁11を有するパージ室12とを備えている。前記パージ弁11は、エアタンク3の圧縮空気の圧力に基づいて作動するプレッシャレギュレータ10により信号空気管10aを介して送られる信号空気により開閉作動されるようになっている。前記乾燥剤収容室8の頂部にはオリフィス13a及びチェックバルブ13bが設けてあり、又、前記パージ室12におけるパージ弁11の下部にはパージ弁11の開作動時に油分及び水分を大気に排出するための排出口14が設けてある。又、前記エアドライヤ2においては、図2に二点鎖線で示すように、前記排出口14にサイレンサ15を設けて前記油分及び水分の排出時の消音を行うようにしたものがある。図4のバス4の底板5には開口が設けられており、この開口に臨むように前記エアドライヤ2の排出口14或いはサイレンサ15が設けられており、よって前記パージ弁11の開作動時には、油分及び水分が開口を介して地面に向けて排出されるようになっている。図中16はエアタンク3の圧縮空気入口に備えたチェック弁である。
圧縮空気の生成時には次のようにして除湿(浄化)が行われる。図2に示すように、エアコンプレッサ1からの圧縮空気は、入口2aからエアドライヤ2の内部に入り、パージ室12の構造部材で冷却されて油分及び水分が室内底部に貯留される。圧縮空気はオイルフィルタ6を通る際に小さな油滴や塵埃が除去されて乾燥剤7中に送り込まれる。圧縮空気は乾燥剤7との接触により残りの水分が吸収されることによって乾燥した圧縮空気となり、乾燥した圧縮空気は前記パージタンク9の出口9aからチェックバルブ16を介し前記エアタンク3に送られて貯蔵される。
一方、乾燥剤7とオイルフィルタ6の再生作用は次のようにして行われる。図3に示すように、エアタンク3の圧縮空気の圧力が上限に達すると、プレッシャレギュレータ10からの信号空気圧がエアコンプレッサ1に作用し、エアコンプレッサ1がアンロード(無負荷)状態となって空転し、このとき同じ信号空気圧が信号空気管10aによりエアドライヤ2のパージ弁11に作用してパージ弁11を開作動させ、乾燥剤収容室8の内部を大気に開放する。
このとき、乾燥剤収容室8内の圧力開放が急激なため、オイルフィルタ6は逆洗により清浄化されると共に、パージ室12の底部に溜っていた油分及び水分も大気に放出される。
急激な減圧の後、パージタンク9内の圧縮された乾燥空気がオリフィス13aを通って乾燥剤収容室8内で減圧膨張し、スーパードライの空気となって乾燥剤収容室8内を逆流することにより乾燥剤7から水分を回収して大気に運び去り、乾燥剤7の再生が完了する。
エアコンプレッサ1が再びロード状態になると、パージ弁11はプレッシャレギュレータ10の信号空気圧が無くなることによって閉じ、再び除湿作用を行う。
上記した如き車両用圧縮空気のエアドライヤとしては、例えば特許文献1、特許文献2及び特許文献3等がある。
実開昭63−157234号公報
実開平03−056625号公報
特開平05−201330号公報
空気・油圧複合ブレーキ系に導かれる圧縮空気中に水分が存在すると、配管や機器に錆を生じさせ、この錆によって弁等の作動に支障を来すことになり、又、前記圧縮空気中に油分が存在すると、油分が乾燥剤7に付着することによって乾燥剤7による水分除去機能が著しく低下することになるため、従来より、圧縮空気中の油分及び水分を効果的に除去するための種々の方式の浄化装置が提案されている。
しかし、いずれの浄化装置においても、図3に示した如くエアドライヤ2で分離した油分及び水分は、パージ弁11を介して排出口14から大気に排出するようにしている。
このため、エアタンク3の圧力が上限に達すると、いつでもパージ弁11が開き油分及び水分が排出口14から外部に排出されるため、図4に示すバス4やトラック等では、走行中或いは駐車場等に停車しているときを問わず、いつでも不意に油分及び水分を大気に排出することになる。このとき、水分は排出されても蒸発乾燥するために余り問題にはならないが、油分は蒸発乾燥せず、しかも黒く汚れているために、走行路面や駐車場、或いは顧客の庭先或いは床面等を黒く汚すことになり、地球に優しくなかった。このように、走行路面や駐車場の美観を損ねることになるために、油分によって黒く汚れた部分を清掃しているがこの作業は非常に大変であった。
本発明は、上記実情に鑑み、圧縮空気中の油分及び水分をエアドライヤで分離し、分離した油分及び水分をエアドライヤの排出口から大気に排出する際に、油分によって地面等が汚れるのを防止するようにした車両用圧縮空気の浄化装置を提供することを目的とするものである。
請求項1に記載の発明は、エアコンプレッサの圧縮空気をエアタンクに導く経路にエアドライヤを備えて圧縮空気中の油分及び水分を分離し、分離した油分及び水分はパージ弁を介して排出口から大気に排出するようにしている車両用圧縮空気の浄化装置であって、前記エアドライヤの排出口の下部に、該排出口から排出される油分を吸着する油分吸着マットを備えた油分回収器を設けたことを特徴とする車両用圧縮空気の浄化装置、に係るものである。
請求項2に記載の発明は、前記油分回収器が、油分吸着マットを取換可能に支持する保持容器を備えたことを特徴とする請求項1に記載の車両用圧縮空気の浄化装置に、に係るものである。
請求項3に記載の発明は、前記エアドライヤの排出口にサイレンサを設け、該サイレンサの下部に前記油分回収器を設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の車両用圧縮空気の浄化装置、に係るものである。
本発明の車両用圧縮空気の浄化装置によれば、エアドライヤの排出口の下部に、該排出口から排出される油分を吸着する油分吸着マットを備えた油分回収器を設けたので、エアドライヤで分離した油分及び水分をエアドライヤの排出口から大気に排出する際に、油分を油分吸着マットによって吸着することができ、よって地面等が油分によって汚れる問題を確実に防止できる。
以下、本発明の実施の形態を添付図面を参照して説明する。
図1は本発明の車両用圧縮空気の浄化装置の一例を示す切断側面図である。前記図2に示したエアドライヤ2の排出口14がバス或いはトラックの底板5(フロアプレート)に形成した開口17に臨むように、エアドライヤ2を車体の構造部材18に固定する。
更に、前記開口17に、前記エアドライヤ2の排出口14から排出される油分を吸着する例えばスポンジ状の油分吸着マット19を保持容器20によって支持した油分回収器21を設ける。前記保持容器20は、水分を落下させるための水分出口22を下部に備えている。前記保持容器20は、ボルト或いは係止具等の固定部材23によって底板5に対して着脱可能に取り付けられており、これによって前記油分吸着マット19は取換可能になっている。
前記保持容器20は、前記底板5の開口17に取り付ける方式以外の方式も採用できる。即ち、底板5には開口17のみを形成しておき、前記エアドライヤ2の排出口14に保持容器20を着脱可能に取り付けるようにしたり、又、二点鎖線で示すようにエアドライヤ2の排出口14にサイレンサ15が備えられている場合には、サイレンサ15に保持容器20を着脱可能に取り付けてもよい。
上記図1の構成によれば、エアドライヤ2の排出口14の下部に、該排出口14から排出される油分を吸着するようにした油分吸着マット19を有する油分回収器21を設けたので、エアドライヤ2で分離した油分及び水分がパージによってエアドライヤ2の排出口14から大気に排出されるとき、まず油分吸着マット19に導かれることになり、よって油分は油分吸着マット19に吸着される。従って地面等に油分が排出される事がなくなり、よって油分によって地面等が汚れる問題は防止される。このとき、水分は油分吸着マットを通過して下部に滴下される。
更に、着脱可能な保持容器20によって前記油分吸着マット19を取換可能に備えているので、油分吸着マット19が多量の油分を含んだ場合には油分吸着マット19を定期的に交換することができる。これにより、パージ時に排出される油分を常に確実に吸着して、油分が排出されて地面等を汚す問題を防止できる。
又、エアドライヤ2の排出口14にサイレンサ15を備えた場合にも、前記油分吸着マット19によってサイレンサ15から排出される油分を吸着して回収するので、油分によって地面等が汚れる問題を防止できる。
又、図1の構成において、前記エアドライヤ2の排出口14或いはサイレンサ15の下端部が前記保持容器20の内部に挿入されるように配置して、油分及び水分が油分吸着マット19に吹付けられるようにし、排出される油分及び水分が外部に飛散するのを防止することは好ましい。
なお、本発明の車両用圧縮空気の浄化装置は、上記した実施の形態に限定されるものではなく、保持容器の形状は種々変更し得ること、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
1 エアコンプレッサ
2 エアドライヤ(浄化装置)
3 エアタンク
11 パージ弁
14 排出口
15 サイレンサ
19 油分吸着マット
20 保持容器
21 油分回収器
2 エアドライヤ(浄化装置)
3 エアタンク
11 パージ弁
14 排出口
15 サイレンサ
19 油分吸着マット
20 保持容器
21 油分回収器
Claims (3)
- エアコンプレッサの圧縮空気をエアタンクに導く経路にエアドライヤを備えて圧縮空気中の油分及び水分を分離し、分離した油分及び水分はパージ弁を介して排出口から大気に排出するようにしている車両用圧縮空気の浄化装置であって、前記エアドライヤの排出口の下部に、該排出口から排出される油分を吸着する油分吸着マットを備えた油分回収器を設けたことを特徴とする車両用圧縮空気の浄化装置。
- 前記油分回収器が、油分吸着マットを取換可能に支持する保持容器を備えたことを特徴とする請求項1に記載の車両用圧縮空気の浄化装置。
- 前記エアドライヤの排出口にサイレンサを設け、該サイレンサの下部に前記油分回収器を設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の車両用圧縮空気の浄化装置。
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| JP2003299867A JP2005066470A (ja) | 2003-08-25 | 2003-08-25 | 車両用圧縮空気の浄化装置 |
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