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JP2005064711A - アクセスポイント機器 - Google Patents

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JP2005064711A
JP2005064711A JP2003290363A JP2003290363A JP2005064711A JP 2005064711 A JP2005064711 A JP 2005064711A JP 2003290363 A JP2003290363 A JP 2003290363A JP 2003290363 A JP2003290363 A JP 2003290363A JP 2005064711 A JP2005064711 A JP 2005064711A
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JP
Japan
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access point
point device
terminal
link
failure
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JP2003290363A
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Katsumi Sakai
克巳 酒井
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】 障害の発生に対応できるアクセスポイント機器を提供する。
【解決手段】 無線インタフェースと有線インタフェースとを備え、無線インタフェースによりリンクされる端末STAと有線インタフェースによりリンクされるホストPCとの間の中継機能を有するアクセスポイント機器AP1において、無線インタフェースにより他のアクセスポイント機器AP2に端末としてリンクする端末機能を有する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、無線LANなどのローカルな無線通信に用いられるアクセスポイント機器に係り、特に、障害の発生に対応できるアクセスポイント機器に関するものである。
LANの伝送経路の一部又は全部を無線で実現した無線LANが知られている。図3に示した無線LANでは、無線インタフェースと有線インタフェースとを備えたアクセスポイント機器AP(AP1,AP2)を複数設け、アクセスポイント機器AP(AP1,AP2)はホストPCとの間では有線インタフェースにより伝送路Lを介してリンクし、端末STA(STA1,STA2)との間では無線インタフェースにより無線でリンクされる。これにより、アクセスポイント機器APは、端末STAとホストPCとの間の中継機能を発揮する。
図3では、アクセスポイント機器AP1が端末STA1とリンクし、アクセスポイント機器AP2が端末STA2とリンクすることにより、それぞれの端末STA1,STA2がホストPCと相互に通信することができる。ここで各リンクに符号を付ける。アクセスポイント機器AP1とホストPCとのリンクをA、アクセスポイント機器AP2とホストPCとのリンクをB、アクセスポイント機器AP1と端末STA1とのリンクをC、アクセスポイント機器AP2と端末STA2とのリンクをDとする。
図4のように、アクセスポイント機器AP1の無線インタフェース側のリンクCに障害X1が発生した場合、端末STA1はリンクCに障害X1が発生したことを認識できるので、端末STA1はアクセスポイント機器AP2とのリンクEを行い、ホストPCとの通信を再開することができる(ただし、1つのアクセスポイント機器APは複数の端末STAとそれぞれリンクをすることができるものとする)。つまり無線であることの利点を生かして端末STA1は任意のアクセスポイント機器AP1,AP2を選択して使用することができる。
しかし、アクセスポイント機器AP1の有線インタフェース側のリンクAに障害X2が発生した場合、端末STA1はリンクAに障害X2が発生したことを認識できない。よって、端末STA1はリンクCを維持する。この場合、無線部分であるリンクCに障害がないのに、端末STA1はホストPCとの通信ができない状況になる。
上記の問題に対して次のような対策が考えられている。
リンクAに障害X2が発生したことをアクセスポイント機器AP1が認識したとき、アクセスポイント機器AP1は端末STA1とのリンクCを強制的に切断する。端末STA1は、リンクCが切断されたことをきっかけとして、他のアクセスポイント機器AP2を探す行動に移ることができる。よって、図4のように、端末STA1とアクセスポイント機器AP2とのリンクEが成立し、端末STA1はホストPCとの通信を再開することができる。
さらに、リンクAに障害X2が発生した状況下では、アクセスポイント機器AP1は、どの端末STAから接続要求があってもその接続を許可しないことが望まれる。これにより、有線インタフェース側のリンクAに障害X2が発生しているアクセスポイント機器AP1に対し端末STAが無意味に接続されることがなくなる。
特開2002−084286号公報 特開平11−027267号公報
図4のように、リンクAに障害X2が発生した状況下では、アクセスポイント機器AP1は、自身の有線インタフェース側に障害が発生しており、無線インタフェース側は接続を拒否するので、他の機器と通信を行う手段が皆無となる。
しかし、アクセスポイント機器AP1から他の機器、特に有線LAN部分又は無線LAN部分のどこかに存在している管理端末(例えば、ホストPC)に、アクセスポイント機器AP1の現在の状況(障害の発生、接続を拒否していることなど)を通知したい場合がある。
そこで、本発明の目的は、上記課題を解決し、障害の発生に対応できるアクセスポイント機器を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明は、無線インタフェースと有線インタフェースとを備え、無線インタフェースによりリンクされる端末と有線インタフェースによりリンクされるホストとの間の中継機能を有するアクセスポイント機器において、無線インタフェースにより他のアクセスポイント機器に端末としてリンクする端末機能を有するものである。
有線インタフェース側に障害がないときには、中継機能を働かせ、有線インタフェース側に障害が発生したとき、端末機能を働かせてもよい。
本発明は次の如き優れた効果を発揮する。
(1)障害の発生への対応に優れる。
以下、本発明の一実施形態を添付図面に基づいて詳述する。
図1に示されるように、本発明に係るアクセスポイント機器AP(AP1,AP2)は、無線インタフェースと有線インタフェースとを備え、無線インタフェースによりリンクされる端末STA(STA1,STA2)と有線インタフェースによりリンクされるホストPCとの間の中継機能を有すると共に、有線インタフェース側に障害が発生したとき、無線インタフェースにより他のアクセスポイント機器APに端末としてリンクする端末機能を有する。
アクセスポイント機器APは、有線インタフェース側の障害を検知する機能を従来どおり有し、有線インタフェース側に障害が発生していないときは、アクセスポイント機器APとしての中継機能を働かせるが、有線インタフェース側に障害が発生すると中継機能を停止し、端末機能を働かせるようになっている。
次に、本発明に係るアクセスポイント機器APの内部構成を説明する。
図2に示されるように、アクセスポイント機器APは、無線インタフェースのためのアンテナ31と、無線信号を変復調する変復調部33と、無線信号に担持させる無線フレームを送受信する無線フレーム送受信部34と、有線側・無線側のLANのプロトコルを処理するプロトコル処理部35と、有線インタフェースとしてのEthernet(登録商標)フレーム送受信部36と、有線インタフェース側のリンク状態を検出するリンク検出部37と、プログラムを格納したメモリ38と、中継機能と端末機能を切り替える切替処理部32と、管理データベース39とを備える。
メモリ38には、本来のアクセスポイント機器として動作するためのAPソフトウェアと、端末として動作するためのSTAソフトウェアとが格納されている。この図では、リンク検出部37の検出結果によりAPソフトウェアとSTAソフトウェアの切り替えを行う切替処理部32がスイッチのシンボルで示されている。
次に動作を述べる。
全てのリンクに障害がないときは、図3で説明した従来技術と同様に、リンクA,B,C,Dが維持されており、アクセスポイント機器AP1,AP2は、端末STA1,STA2とホストPCとの間の中継機能を発揮する。
また、アクセスポイント機器AP1の無線インタフェース側のリンクCに障害X1(図4参照)が発生した場合、図4で説明した従来技術と同様に、端末STA1はアクセスポイント機器AP2とのリンクEを行い、ホストPCとの通信を再開することができる。
今、図1のように、アクセスポイント機器AP1の有線インタフェース側のリンクAに障害X2が発生した場合、その障害X2をリンク検出部37で検出したアクセスポイント機器AP1は、切替処理部32がメモリ38から読み出すAPソフトウェアをSTAソフトウェアに切替えることにより、中継機能を停止し、健全である無線インタフェースにより他のアクセスポイント機器AP2に端末としてリンクする端末機能を働かせる。具体的には、アクセスポイント機器AP2に対し、端末STA1,STA2と同等の方式によってアクセスポイント機器AP2にアクセスする。即ち、使用する周波数帯、チャンネルを獲得するプロトコル、情報を担持する符号形式、通信速度などを他の端末STA1,STA2と同等にする。勿論、それぞれのアクセスポイント機器APには端末STAとしてのアドレスを予め持たせてある。
これにより、端末としてのアクセスポイント機器AP1とアクセスポイント機器AP2とのリンクFが成立し、アクセスポイント機器AP1から他の機器、特に有線LAN部分又は無線LAN部分のどこかに存在している管理端末(図示例ではホストPC)に、アクセスポイント機器AP1の現在の状況(障害の発生、接続を拒否していることなど)を通知することができる。管理端末を使用している管理者は、アクセスポイント機器AP1のリンクAに障害X2が発生したことを知ることができるので、対策を迅速に進めることができる。また、他の端末STA1は、アクセスポイント機器AP1において中継機能が停止されたことによりリンクCが消失するので、アクセスポイント機器AP2とのリンクEを行い、ホストPCとの通信を再開することができ、アクセスポイント機器AP1に対し端末STAが無意味に接続されることがなくなる。
本発明の一実施形態を示すアクセスポイント機器を用いたネットワークの構成図である。 本発明の一実施形態を示すアクセスポイント機器の内部構成図である。 従来のアクセスポイント機器を用いたネットワークの構成図である。 従来のアクセスポイント機器を用いたネットワークの構成図である。
符号の説明
32 切替処理部
37 リンク検出部
AP,AP1,AP2 アクセスポイント機器
L 伝送路
PC ホスト
STA,STA1,STA2 端末

Claims (2)

  1. 無線インタフェースと有線インタフェースとを備え、無線インタフェースによりリンクされる端末と有線インタフェースによりリンクされるホストとの間の中継機能を有するアクセスポイント機器において、無線インタフェースにより他のアクセスポイント機器に端末としてリンクする端末機能を有することを特徴とするアクセスポイント機器。
  2. 有線インタフェース側に障害がないときには、中継機能を働かせ、有線インタフェース側に障害が発生したとき、端末機能を働かせることを特徴とする請求項1記載のアクセスポイント機器。
JP2003290363A 2003-08-08 2003-08-08 アクセスポイント機器 Pending JP2005064711A (ja)

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