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JP2005062318A - 可変焦点距離光学系及び撮像装置 - Google Patents

可変焦点距離光学系及び撮像装置 Download PDF

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JP2005062318A JP2003289935A JP2003289935A JP2005062318A JP 2005062318 A JP2005062318 A JP 2005062318A JP 2003289935 A JP2003289935 A JP 2003289935A JP 2003289935 A JP2003289935 A JP 2003289935A JP 2005062318 A JP2005062318 A JP 2005062318A
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variable focal
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Atsushi Yamashita
敦司 山下
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Konica Minolta Opto Inc
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Abstract

【課題】
例えば広角端から望遠端の間の撮影に使用する倍率で、撮像面に入射する主光線の角度変化を小さくすることができる可変焦点距離光学系、及びそれを用いた撮像装置を提供する。
【解決手段】
比較例の場合は、広角端では入射角が大きく、望遠端では主光線の入射角が小さくなるのに対し、本実施の形態の場合は、可変焦点レンズVLを用いることで、広角端及び望遠端で主光線の入射角をほぼ等しくでき、イメージセンサCMOSの撮像により高画質な画像を得ることができる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、例えばCCD型イメージセンサあるいはCMOS型イメージセンサ等の固体撮像素子に対して光学像を結像させるのに好適な可変焦点距離光学系、およびそれを用いた撮像装置に関する。
近年、CCD(Charge Coupled Devices)型イメージセンサあるいはCMOS(Complementary Metal−Oxide Semiconductor)型イメージセンサ等の固体撮像素子を用いたデジタルスチルカメラやデジタルビデオカメラ等の撮像装置が普及してきている。また、固体撮像素子の小型化及び高画素化に伴い、これらの撮像装置に搭載される光学系には、さらなる小型化、高性能化への要求が高まっている。
特に、例えば高画素の固体撮像素子を備えた撮像装置に用いられる光学系には、画面全域において良好な受光感度を得るために像側テレセントリックであること及び収差特性を良好とすることが要求される。像側テレセントリックとは、各像高において主光線が光軸と平行な角度で固体撮像素子の撮像面に入射することを言う。例えば、単焦点の撮影レンズを使用する撮像装置の場合には、その小型化に伴い実際には5°〜30°程度の角度をもって撮像面に入射するような、略像側テレセントリックな光学系を用いることが一般的となっている。
しかるに、広角端と望遠端とを有する一般的なズーム光学系においては、広角端と望遠端とで各レンズ要素の光軸方向位置が異なるため、いずれの位置においても、テレセントリックとなるような光学系を設計するためには、ズーム光学系を大型化する必要があり、少ないレンズ枚数で小型に設計することは極めて困難である。これに対し、広角端から望遠端の間の撮影に使用する倍率で、撮像面に入射する主光線の角度変化を小さくすれば、入射角が多少大きくなっても、それに合わせた固体撮像素子を用いることで、撮像面周辺の光量落ちを抑制できる。
しかしながら、レンズ要素を光軸方向に移動させるズーム光学系において、広角端から望遠端の間で撮像面に入射する主光線の角度変化を小さくするためには、従来とは全く異なる視点から光学系を設計する必要がある。一方、特許文献1には、電気毛管現象を用いた可変焦点レンズが開示されている。
WO99/18456号公報
しかしながら、特許文献1には、そのような可変焦点レンズを用いて、どのような光学系を構成するかについての具体的な記載がなく、特に、撮像装置における光学系の問題点をどのようにして解決するかについて記載されていない。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであり、例えば広角端から望遠端の間の撮影に使用する倍率で、撮像面に入射する主光線の角度変化を小さくすることができる可変焦点距離光学系、及びそれを用いた撮像装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載の可変焦点距離光学系は、複数の移動レンズ群を備え、前記移動レンズ群を光軸方向に移動することで変倍を行う可変焦点距離光学系において、変倍による焦点面(例えば撮像面)ヘの光束の入射角変化を低減する入射角変化低減手段を設けたことを特徴とするので、前記入射角低減手段が入射角変化を小さく抑えれば、それに合わせた撮像素子を用いることで撮像面周辺の光量を確保でき、高画質な画像を得ることが可能となる。
請求項2に記載の可変焦点距離光学系は、請求項1に記載の発明において、前記入射角変化低減手段は、導電性または有極性の第1の液体および前記第1の液体とは互いに混合することがない第2の液体を、界面が所定の形状となるように容器内に密閉収容し、前記第1の液体と前記容器に設けられた電極との間に電圧を印加することにより、前記界面の形状を変化させて屈折力を調整するようにした液体光学素子により構成されることを特徴とするので、光軸方向に移動することなく電気的制御により可変焦点を達成でき、それにより変倍による焦点面ヘの光束の入射角変化を効果的に低減することができる。
請求項3に記載の可変焦点距離光学系は、請求項1又は2に記載の発明において、前記入射角変化低減手段の広角端での屈折力をPW、望遠端での屈折力をPTとしたときに、PT<PWであることを特徴とする。
請求項4に記載の可変焦点距離光学系は、請求項1乃至3のいずれかに記載の発明において、前記入射角変化手段は、広角端では正の屈折力を、望遠端では負の屈折力を有することを特徴とする。
請求項5に記載の撮像装置は、複数の移動レンズ群を備え、前記移動レンズ群を光軸方向に移動することで変倍を行う可変焦点距離光学系と、可変焦点距離光学系により被写体像が結像される撮像素子とを備えた撮像装置において、変倍による撮像素子ヘの光束の入射角変化を低減する入射角低減手段を設けたことを特徴とする。本発明の作用効果は、請求項1に記載の発明と同様である。
請求項6に記載の撮像装置は、請求項5に記載の発明において、前記入射角変化低減手段は、導電性または有極性の第1の液体および前記第1の液体とは互いに混合することがない第2の液体を、界面が所定の形状となるように容器内に密閉収容し、前記第1の液体と前記容器に設けられた電極との間に電圧を印加することにより、前記界面の形状を変化させて屈折力を調整するようにした液体光学素子により構成されることを特徴とする。
請求項7に記載の撮像装置は、請求項5又は6に記載の発明において、前記可変焦点距離光学系により設定した焦点距離に応じて、前記液体光学素子ヘ印加する電圧を制御する制御手段を備えることを特徴とする。
本発明によれば、例えば広角端から望遠端の間の撮影に使用する倍率で、撮像面に入射する主光線の角度変化を小さくすることができる可変焦点距離光学系、及びそれを用いた撮像装置を提供することができる。
図1は、本発明の実施の形態にかかる、可変焦点距離光学系を含む撮像装置の光軸方向断面図であり、図1(a)は広角端にあり、図1(b)は望遠端にあるが、可変焦点レンズVLの駆動部その他の電気回路は省略している。図1において、可変焦点距離光学系は、物体側から順に、第1レンズL1と、開口絞りSと、第2レンズL2と、第3レンズL2と、第4レンズL4と、入射角変化低減手段である可変焦点レンズVLとを含み、この可変焦点距離光学系と、可変焦点レンズVLの像側に配置されたカバーガラスCG及び固体撮像素子であるイメージセンサCMOSとで、撮像装置が構成される。尚、第1レンズL1が第1群Iを構成し、開口絞りSと第2レンズL2と第3レンズL2が第2群IIを構成し、第4レンズL4が第3群IIIを構成し、可変焦点レンズVLが第4群IVを構成し、ここでは第1群Iと第2群IIが光軸方向に移動して変倍を行うようになっている。
図2は、可変焦点レンズVLおよびその駆動部の概略構成図である。VLは本実施の形態にかかる可変焦点レンズを示している。40は不導体で形成された下容器である。この下容器40の底面(図で右内側面)のうち周辺部には第1の凹部41が形成されているとともに、これよりも内径側(中心側)には第1の封止板2を保持する第2の凹部42が形成されている。第1の封止板2は、透明アクリルあるいはガラスにより形成されている。
この下容器40の周辺壁部の内側全周には第2の電極リング43が設けられており、この第2の電極リング43の表面には、電極端面43aもカバーするアクリル樹脂等でできた絶縁層44が密着形成されている。
ここで、下容器40の周辺壁部は、光軸Xに対して図で右端側が左端側よりも光軸Xに近づくように傾いている。このため、第1の電極リング43と絶縁層44も共に光軸Xに対して傾いている。
また、絶縁層44の厚さは、図で右に向かって徐々に増加している。更に、絶縁層44の内面全周の下側には、撥水処理剤が塗布されて撥水層11が形成されている。さらに、絶縁層44の内面全周の左側には、親水処理剤が塗布されて親水層12が形成されている。
50は不導体で形成された上容器であり、その内径側で、透明アクリルあるいはガラスにより形成された第2の封止板6を保持する。また、上容器50の周辺部右端面には、シート状の第1の電極リング51が密着形成されている。
この第1の電極リング51の表面には、絶縁層52が密着形成されているが、後述する第1の液体21に接してこれに電圧を印加するための露出部51aが備わるように、絶縁層52は第1の電極リング51の外縁側のみをカバーするように形成されている。
そして、下容器40の周辺壁部と上容器50とを液密に封止することにより、下容器40、上容器50、第1の封止板2および第2の封止板6で囲まれた所定体積の液室を有した筐体としての容器が形成される。
この容器は、光軸Xに対して軸対称形状をなしている。そして、液室には、以下のようにして2種類の液体が充填される。
まず、第1の封止板2を取り付けた下容器40の光軸Xを鉛直方向に向けた状態で、液室の底面である第1の封止板2の上面および下容器40の周辺側の底面すなわち(これらが界面対向面に相当する)に、第2の液体22が、その液柱の高さが周辺壁部の撥水膜11の中間の高さになる分量だけ滴下される。
第2の液体22は無色透明で、比重1.06、室温での屈折率1.45のシリコーンオイルが用いられる。続いて、液室内の残りの空間には、第1の液体21が充填される。第1の液体21は、水とエチルアルコールが所定比率で混合され、更に所定量の食塩が加えられた、比重1.06、室温での屈折率1.35の電解液(導電性又は有極性を有する液体)である。
すなわち、第1および第2の液体21,22は、比重が等しく、屈折率が異なり、かつ互いに混ざることのない(不溶な)液体が選定される。そして、両液体21,22は界面24を形成し、混ざり合わずにそれぞれが独立して存在する。
この界面24の形状は、液室(容器)の内面、第1の液体21および第2の液体22の3物質が交わる点、すなわち界面24の外縁部に働く3つの界面張力の釣り合いで決まる。その後、第2の封止板6を取り付けた上容器50を、下容器40に取り付けることで、2種類の液体が封止される。
31は第1の電極リング25と第2の電極リング3とに接続された給電回路である。
給電回路31の2つの増幅器(図示せず)はそれぞれ、第1の電極リング51および第2の電極リング43から上容器50の右端面に沿って光軸直交方向に引き出された端子部51b,43bに接続されている。
以上の構成において、第1の液体21に第1の電極リング51および第2の電極リング43を介して電圧が印加されると、いわゆるエレクトロウェッティング効果によって界面24が変形する。
次に、可変焦点レンズVLにおける界面24の変形と、この変形によってもたらされる光学作用について説明する。
まず、第1の液体21に電圧が印加されていない場合、図2に示すように、界面24の形状は、両液体21,22間の界面張力、第1の液体21と絶縁層44上の撥水膜11あるいは親水膜12との界面張力、第2の液体22と絶縁層44上の撥水膜11あるいは親水膜12との界面張力、および第2の液体22の体積で決まる。
一方、給電回路31より第1の液体21に電圧が印加されると、エレクトロウェッティング効果によって第1の液体21と親水膜12との界面張力が減少し、第1の液体21が親水膜12と撥水膜11との境界を乗り越えて撥水膜11上に入り込む。この結果、第2の液体22の光軸上での高さが増加する。
このように第1および第2の電極リング51,43を通じた第1の液体21への電圧印加によって、2種類の液体の界面張力の釣り合いが変化し、両液体21,22間の界面24の形状が変わる。こうして、給電回路31の電圧制御によって界面24の形状を自在に変えられる光学素子が実現できる。
また、第1および第2の液体21,22が異なる屈折率を有しているため、光学レンズとしての光学パワー(1/f:fは焦点距離)が付与されることになり、即ち可変焦点レンズVLは、界面24の形状変化によって焦点距離が変化する。
図1に示す撮像装置において変倍がなされたとすると、給電回路31は、設定された倍率(焦点距離)を、例えば第2群IIの移動した位置に対応する情報などより得て、各倍率における可変焦点レンズVLに印加する電圧を予め記憶しているテーブルから設定された倍率に対応した印加電圧を求め、可変焦点レンズVLに印加する。このように制御することで、可変焦点レンズVLは所望のように光学パワーを変化させ、可変焦点距離光学系の倍率の変化によるイメージセンサCMOSへの入射角の変化を低減するようになっている。
このようにして焦点距離が調整された可変焦点距離光学系を通過することによって撮像面に結像された光学像は、イメージセンサCMOSで電気信号に変換され、更に所定の処理を施されることで画像信号に変換されるようになっている。
図3は、比較例にかかる光学系を含む撮像装置の光軸方向断面図であり、図3(a)は広角端にあり、図3(b)は望遠端にある。比較例は、可変焦点レンズを有していない点のみが、図1の本実施の形態と異なるので、同じ構成については同じ符号を付すことで説明を省略する。
図1,3を比較すると明らかであるが、比較例の場合は、広角端では入射角が大きく、望遠端では主光線の入射角が小さくなるのに対し、本実施の形態の場合は、可変焦点レンズVLを用いることで、広角端及び望遠端で主光線の入射角をほぼ等しくでき、イメージセンサCMOSの撮像により高画質な画像を得ることができる。
以下に、本実施の形態に好適な可変焦点距離光学系の実施例(図1に対応)及び比較例(図3に対応)を示すが、本発明はかかる実施例に限定されるものではない。本実施例及び比較例において、非球面の形状は、面の頂点を原点とし光軸方向をX軸とした直交座標系において、頂点曲率をC、円錐定数をK、非球面係数をA4、A6、A8、A10、A12として以下の「数1」で表す。
Figure 2005062318
本実施例にかかる可変焦点距離光学系のレンズデータを表1に示し、その焦点距離f、レンズ間距離d1〜d4、可変焦点レンズの界面の半径を表2に示す。尚、本実施例における可変焦点レンズの広角端での屈折力PWは+0.0143であり、望遠端での屈折力は−0.0125である。
Figure 2005062318
Figure 2005062318
比較例にかかる光学系のレンズデータを表3に示し、その焦点距離f、レンズ間距離d1、d2を表4に示す。
Figure 2005062318
Figure 2005062318
比較例において、設計上、広角端における撮像面への主光線の入射角は17.0°であり、望遠端における撮像面への主光線の入射角は10.8°であるため、その差が6.1°となるのに対し、本実施例では、設計上、広角端における撮像面への主光線の入射角は13.9°であり、望遠端における撮像面への主光線の入射角は13.9°であるため、その差は0であり、変倍しても撮像面における周辺光量の変化がないという特徴を有する。
以上、本発明を実施の形態を参照して説明してきたが、本発明は上記実施の形態に限定して解釈されるべきではなく、適宜変更・改良が可能であることはもちろんである。本発明の撮像装置は、小型のデジタルスチルカメラや、携帯電話、PDA等の携帯端末に搭載されることが好ましいが、パソコンカメラなど他の用途にも用いることができる。
本発明の実施の形態にかかる、可変焦点距離光学系を含む撮像装置の光軸方向断面図である。 可変焦点レンズVLおよびその駆動部の概略構成図である。 比較例にかかる光学系を含む撮像装置の光軸方向断面図である。
符号の説明
L1 第1レンズ
S 開口絞り
L2 第2レンズ
L3 第3レンズ
L4 第4レンズ
VL 可変焦点レンズ
CMOS イメージセンサ

Claims (7)

  1. 複数の移動レンズ群を備え、前記移動レンズ群を光軸方向に移動することで変倍を行う可変焦点距離光学系において、
    変倍による焦点面ヘの光束の入射角変化を低減する入射角変化低減手段を設けたことを特徴とする可変焦点距離光学系。
  2. 前記入射角変化低減手段は、導電性または有極性の第1の液体および前記第1の液体とは互いに混合することがない第2の液体を、界面が所定の形状となるように容器内に密閉収容し、前記第1の液体と前記容器に設けられた電極との間に電圧を印加することにより、前記界面の形状を変化させて屈折力を調整するようにした液体光学素子により構成されることを特徴とする請求項1に記載の可変焦点距離光学系。
  3. 前記入射角変化低減手段は、前記焦点面の被写体側近傍に設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の可変焦点距離光学系。
  4. 前記入射角変化低減手段の広角端での屈折力をPW、望遠端での屈折力をPTとしたときに、PT<PWであることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の可変焦点距離光学系。
  5. 複数の移動レンズ群を備え、前記移動レンズ群を光軸方向に移動することで変倍を行う可変焦点距離光学系と、可変焦点距離光学系により被写体像が結像される撮像素子とを備えた撮像装置において、
    変倍による撮像素子ヘの光束の入射角変化を低減する入射角低減手段を設けたことを特徴とする撮像装置。
  6. 前記入射角変化低減手段は、導電性または有極性の第1の液体および前記第1の液体とは互いに混合することがない第2の液体を、界面が所定の形状となるように容器内に密閉収容し、前記第1の液体と前記容器に設けられた電極との間に電圧を印加することにより、前記界面の形状を変化させて屈折力を調整するようにした液体光学素子により構成されることを特徴とする請求項5に記載の撮像装置。
  7. 前記可変焦点距離光学系により設定した焦点距離に応じて、前記液体光学素子ヘ印加する電圧を制御する制御手段を備えることを特徴とする請求項5又は6に記載の撮像装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008170874A (ja) * 2007-01-15 2008-07-24 Sony Corp ズームレンズ及び撮像装置
JP2017054151A (ja) * 2011-03-18 2017-03-16 ジョンソン・アンド・ジョンソン・ビジョン・ケア・インコーポレイテッドJohnson & Johnson Vision Care, Inc. マルチ凹面メニスカス壁を具備するレンズ

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