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JP2005059970A - 巻芯のない壁紙およびその製造方法 - Google Patents

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JP2005059970A
JP2005059970A JP2003207045A JP2003207045A JP2005059970A JP 2005059970 A JP2005059970 A JP 2005059970A JP 2003207045 A JP2003207045 A JP 2003207045A JP 2003207045 A JP2003207045 A JP 2003207045A JP 2005059970 A JP2005059970 A JP 2005059970A
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JP
Japan
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core
wound
core forming
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JP2003207045A
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Inventor
Toshihisa Suzuki
壽久 鈴木
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DEKORIA KK
Original Assignee
DEKORIA KK
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Publication date
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Abstract

【課題】産業廃棄物として処分する部分をできるだけ減少させた壁紙を提供する。
【解決手段】内径1〜10cmの筒状に巻いてある壁紙であって、巻芯のない壁紙を提供する。壁紙を製造方法するには、外径が伸縮可能に構成された円筒状または円柱状の巻芯形成手段の外径を拡径した状態で壁紙巻取機に装着し、この巻芯形成手段に壁紙を巻き付けるようにして巻芯形成手段を回転することにより所定の長さの壁紙を巻芯形成手段の周りに巻き取った後該巻芯形成手段の外径を縮径させることにより巻き取られた壁紙から抜き取る。
【選択図】 なし

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、壁紙および壁紙の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来壁紙は、巻芯である紙管に50m巻きにして出荷するのが一般的である。このような巻物状の壁紙を製造するには、壁紙巻取機に備えられている1対の巻芯支持具によって巻芯である紙管を支持し、壁紙の巻き始め端部を紙管の周りに巻き付け巻芯支持具を介して紙管を回転させることにより壁紙を所定の長さ(通常50m)だけ巻き取った後筒状に巻かれた壁紙を紙管ごと巻芯支持具から取り外して出荷する。したがって、巻芯である紙管は、このような巻物状の壁紙の製造上必要不可欠な部材であり、紙管のない巻物状の壁紙は現在存在しない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
巻物状の壁紙は内装工事等に使用された後施工後の壁紙残材は、産業廃棄物として処分され、その際紙管は壁紙残材と同時に廃棄処分されるか、または分別して紙として焼却される。
【0004】
しかし最近は埋立処分場の不足や環境保護の観点から、施工現場から産業廃棄物や要焼却物をできるだけ発生させない製品を作ることが社会的要請となっている。
【0005】
本発明は、壁紙に関する上記問題点にかんがみなされたものであって、産業廃棄物として処分する部分をできるだけ減少させた壁紙を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決する手段】
上記目的を達成するため、本発明者は鋭意研究と実験を重ねた結果、従来巻芯として使用されて来た紙管のかわりに外径が伸縮可能に構成された円筒状または円柱状の巻芯類似物を拡径状態で壁紙巻取機に装着してこの巻芯類似物の周りに壁紙を巻き取った後巻芯類似物を縮径させれば、巻芯類似物は巻き取った筒状の壁紙から抜き取ることが可能であり、巻芯のない巻物状壁紙を製造することができることを見出し、本発明に到達した。
【0007】
すなわち、本発明の目的を達成する壁紙は、内径1〜10cmの筒状に巻いてある壁紙であって、巻芯のないことを特徴とする壁紙である。
【0008】
本発明の1側面においては、壁紙は、壁紙の巻き始め端縁近傍の部分の表面を該部分の上に巻かれる壁紙部分の接触面に接着したことを特徴とする。
【0009】
本発明の目的を達成する壁紙の製造方法は、外径が伸縮可能に構成された円筒状または円柱状の巻芯形成手段の外径を拡径した状態で壁紙巻取機に装着し、この巻芯形成手段に壁紙を巻き付けるようにして巻芯形成手段を回転することにより所定の長さの壁紙を巻芯形成手段の周りに巻き取った後該巻芯形成手段の外径を縮径させることにより巻き取られた壁紙から抜き取ることを特徴とする内径1〜10cmの筒状に巻いた巻芯のない壁紙の製造方法である。
【0010】
該巻芯形成手段としては、エアバッグを使用することができる。
また、該巻芯形成手段としては、円筒をその軸方向に延長する2本の分割線に沿って2つ割りにして2つの部材とし、これら2つの部材を前記2本の分割線に隣接する複数の部分において相互に接近・離間可能に連結してなる冶具を使用することができる。
【0011】
本発明の1側面において、壁紙の製造方法は、巻芯形成手段に壁紙を巻き取る工程の初期段階において、壁紙の巻き始め端縁近傍の部分の表面を該部分の上に巻かれる壁紙部分の接触面に接着する工程をさらに備えることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下添付図面を参照して、本発明の実施の形態について説明する。
本発明にかかる巻物状の壁紙は、紙管その他いかなる形状の巻芯もない中空の筒状に巻いた壁紙で、その内径は1〜10cmである。内径が1cm未満の場合は、壁紙を内装工事において施工する時に糊付機の冶具が挿入できず、また内径が10cmを超えると壁紙の自重により巻物としての原型が保持できなくなる。
【0013】
壁紙の外径については特に制限はなく、壁紙の長さ(通常50m)に応じて決まる外径とすればよい。また、壁紙の長さ、幅については特に制限はない。
【0014】
壁紙の内径が2cmを超える場合は、巻き始めの部分からほぐれて、全体にしまりがなくなり、原型が崩れるおそれがあるので、ほぐれ防止のため、壁紙の巻き始め端縁近傍の部分の表面を該部分の上に巻かれる壁紙部分の接触面に両面テープまたは接着剤等により接着することが好ましい。
【0015】
本発明にかかる壁紙を製造するには、外径が伸縮可能に構成された円筒状または円柱状の巻芯形成手段の外径を拡径した状態で壁紙巻取機に装着し、この巻芯形成手段に壁紙を巻き付けるようにして巻芯形成手段を回転することにより所定の長さの壁紙を巻芯形成手段の周りに巻き取った後該巻芯形成手段の外径を縮径させることにより巻き取られた壁紙から抜き取る。
【0016】
巻芯形成手段としては、エアバッグを使用することができる。
巻芯形成手段としてエアバッグを使用する実施形態について図1〜図3を参照して説明する。図1はエアバッグを膨らませた状態の側断面図、図2(a)は図1のA−A断面図、図2(b)は図3のB−B断面図、図3は壁紙の巻取りを完了しエアバッグをしぼませた状態の側断面図である。
【0017】
図1において、壁紙巻取り機1は一対の巻芯形成手段支持端部2、2’を備えており、これら巻芯形成手段支持端部2、2’の間に巻芯形成手段であるエアバッグ3が支持されるように配置する。支持端部2’は軸方向に前進、後退が可能であり、巻き取られた壁紙を取り外すときは支持端部2’を後退させる。エアバッグ3は従来の紙管と同様の巻芯形状を有する筒状のバッグであり、その外周面には、鋼管、アルミ管または硬質プラスチック管等の管を軸方向に二つ割にした形状の形状保持具16、16が接着剤により接着されている。形状保持具16、16は、図2(b)の断面図に示すように、エアバッグ3をしぼませた状態で両保持具の半径方向の端面16a、16aが相互に接触するように形成されており、エアバッグ3を膨らませた状態では、図2(a)に示すように、両形状保持具16、16の半径方向端面16a、16aは相互に離間している。エアバッグ3の支持端部2’側の一端部3aは閉じており、支持端部2側の他端部3bは外端部が開放された縮径部に形成されており、支持端部2の中央部に設けられた空気送入管4の外周面に嵌合わされている。空気送入管4は空気ポンプ(図示せず)に接続されており、その出口近傍には空気供給弁5が設けられている。
【0018】
最大外径に拡径した状態のエアバッグ3の外周面に接着された形状保持具16、16の外径は巻き取るべき壁紙の内径と等径に設定されている。
【0019】
図1に示すように、膨らんだエアバッグ3の端部3aおよび形状保持具16の端面に支持端部2’の端面が圧着するようにしてエアバッグ3を壁紙巻取り機1の巻芯形成手段支持端部2、2’間に挟むようにして支持し、空気をエアバッグ3内に充填してエアバッグ3が最大外径に拡径した状態において、壁紙の巻き始め端部をエアバッグ3の形状保持具16、16の外周面上に巻き付け、巻取り機1の支持端部2、2’を回転することによりエアバッグ3を回転させて壁紙をエアバッグ3の形状保持具16、16の周りに巻き取る。
【0020】
壁紙の型崩れのおそれがある場合は、図7の斜視図に示すように、壁紙6の巻き始め端縁近傍の部分6aの表面を該部分の上に巻かれる壁紙部分の接触面6bに両面テープ7(または接着剤)により接着する。
【0021】
こうして壁紙を所定の長さ巻き取ったら、図3の側断面図に示すように、空気ポンプを作動してエアバッグ3内の空気を排出し、エアバッグ3の外径を縮径させる。これによって、形状保持具16、16と壁紙6の内周面との間には隙間17ができるので、壁紙6は容易に取り外すことが可能となる。支持端部2’を後退させ、巻き取った壁紙6を巻取機1の支持端部2、2’から取り外す。こうして、図9の斜視図に示すような巻芯のない中空部6cを有する巻物状の壁紙6ができあがる。
【0022】
また、巻芯形成手段としては、円筒をその軸方向に延長する2本の分割線に沿って2つ割りにして2つの部材とし、これら2つの部材を前記2本の分割線に隣接する複数の部分において相互に接近・離間可能に連結してなる冶具を使用することができる。
【0023】
図4〜図6はこの冶具を使用した実施形態を示す。
図4の斜視図において、冶具11は鋼管または硬質プラスチック管等の円筒をその中心軸を通る平面に沿って軸方向に2分割した円弧状横断面を有する2つの部材9、9からなり、これら2つの部材9、9は、2本の分割線9a、9aに隣接して2つの部材9、9に跨るようにして配置され、該分割線9a、9aの軸方向において適宜の間隔で離間した複数の部分に固着されたゴム板10によって相互に連結されている。
【0024】
この実施形態において、壁紙巻取機1の巻芯形成手段支持端部2、2’は図5の側面図に示すように、それぞれ支持端部2、2’と同軸に軸方向内側に突出する円筒状の冶具装着部12、12’を備えており、支持端部2、2’の一方たとえば2’は軸方向に移動可能である。冶具装着部12、12’の外径は冶具11の内径よりも大きく、冶具11を冶具装着部12、12’に装着した時拡径した冶具11の外径が壁紙の所定の内径と等径となるように冶具装着部12、12’の外径が設定されている。
【0025】
壁紙を巻き取るには、支持端部2’を後退させた状態で冶具11の一端部を支持端部2の冶具装着部12に嵌めこむようにして装着し、次いで支持端部2’を前進させて冶具11の他端部を冶具装着部12’に装着する。これによって冶具11の2つの部材9、9はゴム板10が伸長して相互に離間した状態となり、両部材9、9の間に隙間13が生じる。すなわち冶具11は拡径状態で両支持端部2、2’間に装着される。
【0026】
次に支持端部2、2’を回転して拡径した冶具11を回転させることによりその周りに壁紙を巻き取る。巻取りが完了したら、支持端部2’を後退させ、冶具装着部12’を壁紙が巻かれた冶具11から抜き取った後冶具11を支持端部2の冶具装着部12から外す。すると冶具11は伸長していたゴム板10が原状に復帰することにより縮径して図4の状態に戻る。この状態において冶具11の外径は、図6の斜視図に示すように巻き取られた壁紙6の内径よりも小さくなっているので壁紙6から容易に抜き取ることができる。
【0027】
冶具11の2つの部材9、9を相互に接近、離間可能に結合する手段は図4−6の実施形態において使用したゴム板10に限らず、2つの部材9、9を相互に接近、離間可能に連結することができるものであればどのような手段でもよい。
【0028】
たとえば、図8の部分斜視図に示すように、2本の分割線にそって軸方向に所定間隔でコイルバネ装着孔14を両部材9、9の対向する位置に形成し、これら対抗するコイルバネ装着孔14、14の各底面14aに、両部材9、9が離間した状態で両部材9、9を相互に接近する方向に付勢するコイルバネ15の両端部を溶接することによってこの連結手段を構成することができる。
【0029】
【発明の効果】
以上述べたように、本発明の壁紙は従来産業廃棄物として廃棄または焼却していた巻芯がないので、施工現場から発生する産業廃棄物の量を減少させることができ、環境保護の面および省資源の面から有益であり、また壁紙の製造コストを低減することができる。
【0030】
本発明の壁紙は、巻芯がないので、巻き始めの部分ではほどけ、全体が型崩れを起こすおそれがあるが、本発明の1側面によれば、壁紙の巻き始め端縁近傍の部分の表面を該部分の上に巻かれる壁紙部分の接触面に接着してあるので、このような型崩れを有効に防止することができる。
【0031】
また、本発明にかかる壁紙の製造方法によれば、従来の巻芯にかわる外径伸縮可能な巻芯形成手段を使用して壁紙を巻き取ることにより、従来不可能であった巻芯のない巻物状壁紙を製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施形態を示す側断面図で、エアバッグを拡径した状態を示す図である。
【図2】(a)は図1のA−A断面図、(b)は図3の(B)−(B)断面図である。
【図3】同実施形態においてエアバッグを縮径した状態を示す側面図である。
【図4】本発明の他の実施形態において使用する冶具を示す斜視図である。
【図5】同実施形態を示す側面図である。
【図6】壁紙の中で冶具が縮径した状態を示す斜視図である。
【図7】壁紙の巻き始め部分の接着を示す斜視図である。
【図8】冶具の他の実施形態を示す部分斜視図である。
【図9】完成した壁紙を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 壁紙巻取機
2、2’ 巻芯形成手段支持端部
3 エアバッグ
6 壁紙
9、9 冶具の2つの部材
10 ゴム板
11 冶具
16、16 形状保持具

Claims (6)

  1. 内径1〜10cmの筒状に巻いてある壁紙であって、巻芯のないことを特徴とする壁紙。
  2. 壁紙の巻き始め端縁近傍の部分の表面を該部分の上に巻かれる壁紙部分の接触面に接着したことを特徴とする請求項1記載の壁紙。
  3. 外径が伸縮可能に構成された円筒状または円柱状の巻芯形成手段の外径を拡径した状態で壁紙巻取機に装着し、この巻芯形成手段に壁紙を巻き付けるようにして巻芯形成手段を回転することにより所定の長さの壁紙を巻芯形成手段の周りに巻き取った後該巻芯形成手段の外径を縮径させることにより巻き取られた壁紙から抜き取ることを特徴とする内径1〜10cmの筒状に巻いた巻芯のない壁紙の製造方法。
  4. 該巻芯形成手段はエアバッグであることを特徴とする請求項3記載の壁紙の製造穂法。
  5. 該巻芯形成手段は、円筒をその軸方向に延長する2本の分割線に沿って2つ割りにして2つの部材とし、これら2つの部材を前記2本の分割線に隣接する複数の部分において相互に接近・離間可能に連結してなる冶具であることを特徴とする請求項3記載の壁紙の製造方法。
  6. 巻芯形成手段に壁紙を巻き取る工程の初期段階において、壁紙の巻き始め端縁近傍の部分の表面を該部分の上に巻かれる壁紙部分の接触面に接着する工程をさらに備えることを特徴とする請求項3〜5のいずれかに記載の壁紙の製造方法。
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