JP2005059324A - 3次元積層造形装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 各造形動作が連続して行われるようにして、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質で安定した造形が高速で行われ稼働率も高い3次元積層造形装置を提供する。
【解決手段】 積層して3次元造形体を形成する造形材1を所定の厚みで供給する造形材供給手段2と、上記造形材供給手段2から供給される上記造形材1を繰り返し積層して造形層3を形成する造形面3aと平行な回転軸を中心に回転する積層手段4と、上記積層手段4に設けられた造形テーブル4a上の上記造形材1の新たな上記造形層3に3次元形状の断面データをもとに断面形状の上記造形材1の硬化領域3bを繰り返し形成する断面形状形成手段5とからなる。
【選択図】 図1
Description
本発明は、3次元積層造形装置に関し、詳しくは、造形材を積層して形成される造形層に3次元形状の断面データをもとに断面形状の硬化領域を形成して三次元形状を造形する3次元積層造形装置に関する。
従来の3次元積層造形装置としては、光造形方法や、粉体を積層して造形する方法や、シート材を積層してカットする方法等、いろいろな方法が提案されて公知である。
例えば、造形範囲全体の1層分の造形層を形成して、その造形層を選択的に硬化させて造形を行う3次元積層造形方法としては、上下に移動が可能な造形テーブル上に造形材を供給して造形層を形成し、その造形層に3次元形状の断面硬化パターンを形成して、そして、造形テーブルを積層ピッチ分下降させて次の造形層の形成と断面硬化パターン形成を繰り返して造形するものであった。
造形層を形成する際に、光造形方法では、スキージと往復運動するリコータと呼ばれる供給装置で光硬化樹脂を1層分コートする。
粉体造形方法では、ロールやスキージ等の供給装置を往復動作させて粉体の層を形成している。
又、シート造形方法についても、供給したシートを1層下のシートに接着する際に往復動作するロール等で接着を行っていた。
これ等の従来方法では、供給装置を往復動作させて、造形層を形成するため、加減速、動作方向の転換等が必要で高速化には限界があった。
又、造形層を形成した後に、断面パターンを形成する際に、これら等の供給装置を退避する必要があり、退避時間も必要になっていた。
例えば、造形範囲全体の1層分の造形層を形成して、その造形層を選択的に硬化させて造形を行う3次元積層造形方法としては、上下に移動が可能な造形テーブル上に造形材を供給して造形層を形成し、その造形層に3次元形状の断面硬化パターンを形成して、そして、造形テーブルを積層ピッチ分下降させて次の造形層の形成と断面硬化パターン形成を繰り返して造形するものであった。
造形層を形成する際に、光造形方法では、スキージと往復運動するリコータと呼ばれる供給装置で光硬化樹脂を1層分コートする。
粉体造形方法では、ロールやスキージ等の供給装置を往復動作させて粉体の層を形成している。
又、シート造形方法についても、供給したシートを1層下のシートに接着する際に往復動作するロール等で接着を行っていた。
これ等の従来方法では、供給装置を往復動作させて、造形層を形成するため、加減速、動作方向の転換等が必要で高速化には限界があった。
又、造形層を形成した後に、断面パターンを形成する際に、これら等の供給装置を退避する必要があり、退避時間も必要になっていた。
そこで、光硬化性の液を上塗手段が上塗りしつつ前進する時、上塗手段の後方直後の上塗りされた液面を光で走査して光硬化性の液を硬化させることにより、光硬化性の液の上塗りと断面パターンの形成である光走査が並行して行えるため、造形時間を短縮化することも公知である(特許文献1を参照)。
この例は、液体の造形材の例であるが、造形材が液体以外の場合でも造形層形成の直後に断面パターンの形成を追いかけるように行えば、造形時間の短縮化が可能である。
然し、上塗りと光走査がほぼ同時に行われるため工程がオーバーラップした分だけの時間の短縮化は出来るが、上塗手段と光走査手段が元の位置に戻るための動作が必要であるだけでなく、往復動作をする必要があり、造形時の加減速、動作方向の転換や停止にどうしても長時間を必要としていた。
又、平板状の光透過部を有し、水平面に沿って駆動可能に支持されたステージと、ステージを水平面に沿って駆動する水平駆動機構と、ステージの光透過部の表面に、未硬化の光硬化性樹脂を供給するための樹脂供給装置と、ステージの下方位置に、ステージの裏面に向けて配置され、前記等高線データに応じた領域に光を照射する光照射装置と、ステージの上方位置に、光照射装置と対向させて配置され、昇降可能に支持されたテーブル等で構成されて、樹脂供給装置から樹脂供給をステージの回転中に行って、積層工程と別のステーションで行うことで、樹脂供給のための往復運動を無くし、テーブルの上下動のストロークを短くして造形工程の高速化を行うことも公知である(特許文献2を参照)。
然し、樹脂供給時の往復動作は無くなっているが、積層用のテーブル位置が固定で上下動しかしないため、回転ステージを停止してからしか積層動作のテーブルの上下動の動作が出来ないので、回転ステージは間欠動作となり、造形時の加減速、動作方向の転換や停止等にどうしても長時間を必要として、造形時間が長くなっていた。
従って、従来の3次元積層造形装置は、造形材の供給や造形層の断面パターンの形成等が往復動作や間欠動作で行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等に長時間を必要として、造形時間を短縮化することが困難で、造形時間が長くなると言う不具合が生じていた。
特開2000−225647公報
特開2001−347572公報
この例は、液体の造形材の例であるが、造形材が液体以外の場合でも造形層形成の直後に断面パターンの形成を追いかけるように行えば、造形時間の短縮化が可能である。
然し、上塗りと光走査がほぼ同時に行われるため工程がオーバーラップした分だけの時間の短縮化は出来るが、上塗手段と光走査手段が元の位置に戻るための動作が必要であるだけでなく、往復動作をする必要があり、造形時の加減速、動作方向の転換や停止にどうしても長時間を必要としていた。
又、平板状の光透過部を有し、水平面に沿って駆動可能に支持されたステージと、ステージを水平面に沿って駆動する水平駆動機構と、ステージの光透過部の表面に、未硬化の光硬化性樹脂を供給するための樹脂供給装置と、ステージの下方位置に、ステージの裏面に向けて配置され、前記等高線データに応じた領域に光を照射する光照射装置と、ステージの上方位置に、光照射装置と対向させて配置され、昇降可能に支持されたテーブル等で構成されて、樹脂供給装置から樹脂供給をステージの回転中に行って、積層工程と別のステーションで行うことで、樹脂供給のための往復運動を無くし、テーブルの上下動のストロークを短くして造形工程の高速化を行うことも公知である(特許文献2を参照)。
然し、樹脂供給時の往復動作は無くなっているが、積層用のテーブル位置が固定で上下動しかしないため、回転ステージを停止してからしか積層動作のテーブルの上下動の動作が出来ないので、回転ステージは間欠動作となり、造形時の加減速、動作方向の転換や停止等にどうしても長時間を必要として、造形時間が長くなっていた。
従って、従来の3次元積層造形装置は、造形材の供給や造形層の断面パターンの形成等が往復動作や間欠動作で行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等に長時間を必要として、造形時間を短縮化することが困難で、造形時間が長くなると言う不具合が生じていた。
従来の3次元積層造形装置は、造形材の供給や造形層の断面パターンの形成等が往復動作や間欠動作で行われて、加減速、動作方向の転換、停止や退避等に長時間を必要として、造形時間を短縮化することが困難で、造形時間が長くなると言う問題が発生していた。
そこで本発明の課題は、このような問題点を解決するものである。即ち、各造形動作が連続して行われるようにして、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質で安定した造形が高速で行われ稼働率も高い3次元積層造形装置を提供することを目的とする。
そこで本発明の課題は、このような問題点を解決するものである。即ち、各造形動作が連続して行われるようにして、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質で安定した造形が高速で行われ稼働率も高い3次元積層造形装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1の発明は、造形材を積層して形成される造形層に3次元形状の断面データをもとに断面形状の硬化領域を形成して三次元形状を造形する3次元積層造形装置において、積層して3次元造形体を形成する造形材を所定の厚みで供給する造形材供給手段と、上記造形材供給手段から供給される上記造形材を繰り返し積層して造形層を形成する造形面と平行な回転軸を中心に回転する積層手段と、上記積層手段に設けられた造形テーブル上の上記造形材の新たな上記造形層に3次元形状の断面データをもとに断面形状の上記造形材の硬化領域を繰り返し形成する断面形状形成手段とからなる3次元積層造形装置であることを最も主要な特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1に記載の3次元積層造形装置において、断面形状形成手段が形成した造形層の硬化領域に3次元形状の断面着色データをもとに着色を行う着色手段とからなる次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項3の発明は、請求項2に記載の3次元積層造形装置において、着色手段は、インクジェット式の印刷ユニットからなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項4の発明は、請求項2に記載の3次元積層造形装置において、着色手段は、静電複写式のカラー印刷ユニットからなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項5の発明は、請求項1、2、3又は4に記載の3次元積層造形装置において、造形材は、固体材である3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1に記載の3次元積層造形装置において、断面形状形成手段が形成した造形層の硬化領域に3次元形状の断面着色データをもとに着色を行う着色手段とからなる次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項3の発明は、請求項2に記載の3次元積層造形装置において、着色手段は、インクジェット式の印刷ユニットからなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項4の発明は、請求項2に記載の3次元積層造形装置において、着色手段は、静電複写式のカラー印刷ユニットからなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項5の発明は、請求項1、2、3又は4に記載の3次元積層造形装置において、造形材は、固体材である3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項6の発明は、請求項1、2、3又は4に記載の3次元積層造形装置において、造形材は、粉体材である3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項7の発明は、請求項1、2、3又は4に記載の3次元積層造形装置において、造形材は、シート材である3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項8の発明は、請求項1、2、3、4、5、6又は7に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給手段は、固定された造形材を積層手段の造形テーブル上の造形面に供給する造形材供給部材と造形材を積層手段の造形テーブル上に圧着する圧着部材からなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項9の発明は、請求項8に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給部材は、固体材を溶融して供給する固体材供給ユニットからなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項10の発明は、請求項9に記載の3次元積層造形装置において、固体材供給ユニットは、冷却ユニットからなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項11の発明は、請求項8に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給部材は、粉体材を供給する粉体ホッパーからなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項7の発明は、請求項1、2、3又は4に記載の3次元積層造形装置において、造形材は、シート材である3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項8の発明は、請求項1、2、3、4、5、6又は7に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給手段は、固定された造形材を積層手段の造形テーブル上の造形面に供給する造形材供給部材と造形材を積層手段の造形テーブル上に圧着する圧着部材からなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項9の発明は、請求項8に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給部材は、固体材を溶融して供給する固体材供給ユニットからなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項10の発明は、請求項9に記載の3次元積層造形装置において、固体材供給ユニットは、冷却ユニットからなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項11の発明は、請求項8に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給部材は、粉体材を供給する粉体ホッパーからなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項12の発明は、請求項8に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給部材は、シート材を供給する供給ロールからなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項13の発明は、請求項1乃至12の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、固定された断面形状形成手段は、レーザ光源からなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項14の発明は、請求項1乃至12の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、固定された断面形状形成手段は、液晶パネルからなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項15の発明は、請求項1乃至14の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、積層手段に設けられた造形テーブルの表面が、造形層の造形面の回転半径と等しい円筒形状である3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項16の発明は、請求項1乃至15の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給手段と断面形状形成手段は、積層手段の回転軸を中心に囲むように配置した3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項13の発明は、請求項1乃至12の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、固定された断面形状形成手段は、レーザ光源からなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項14の発明は、請求項1乃至12の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、固定された断面形状形成手段は、液晶パネルからなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項15の発明は、請求項1乃至14の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、積層手段に設けられた造形テーブルの表面が、造形層の造形面の回転半径と等しい円筒形状である3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項16の発明は、請求項1乃至15の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給手段と断面形状形成手段は、積層手段の回転軸を中心に囲むように配置した3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項17の発明は、請求項2乃至16の何れか一に記載の3次元積層造形装置において、着色手段は、積層手段の回転軸を中心に囲むように配置した3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項18の発明は、請求項1乃至17の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、断面形状形成手段は、3次元CADデータから造形層の造形面の回転半径の円筒面で3次元形状をカットした断面データを作成する断面データ作成手段からなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項19の発明は、請求項2乃至18の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、着色手段は、3次元CADデータから造形層の造形面の回転半径の円筒面で3次元形状をカットした断面の着色データを作成する断面着色データ作成手段からなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項20の発明は、請求項1乃至19の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、積層手段は、造形層の造形面の回転半径に沿って上記造形層を保持する造形層保持手段からなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項21の発明は、請求項1乃至20の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、積層手段は、回転軸を中心に囲むように複数の造形テーブルを配置した3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項18の発明は、請求項1乃至17の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、断面形状形成手段は、3次元CADデータから造形層の造形面の回転半径の円筒面で3次元形状をカットした断面データを作成する断面データ作成手段からなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項19の発明は、請求項2乃至18の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、着色手段は、3次元CADデータから造形層の造形面の回転半径の円筒面で3次元形状をカットした断面の着色データを作成する断面着色データ作成手段からなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項20の発明は、請求項1乃至19の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、積層手段は、造形層の造形面の回転半径に沿って上記造形層を保持する造形層保持手段からなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項21の発明は、請求項1乃至20の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、積層手段は、回転軸を中心に囲むように複数の造形テーブルを配置した3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項22の発明は、請求項1乃至21の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、積層手段は、連続回転させながら造形テーブルを造形層の造形面から新たに供給され造形材の厚みだけ離間させる離間手段からなる3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項23の発明は、請求項1乃至22の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給手段は、積層手段の回転中に造形材を所定の厚みで造形層の造形面を形成する造形エリアに供給する3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項24の発明は、請求項1乃至23の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、断面形状形成手段は、積層手段の回転中に造形材からなる新たな造形層に3次元形状の断面データをもとに断面形状の硬化領域を繰り返し形成する3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項25の発明は、請求項2乃至24の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、着色手段は、積層手段の回転中に断面形状形成手段が形成した造形層の硬化領域に、3次元形状の断面着色データをもとに着色を行う3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項23の発明は、請求項1乃至22の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給手段は、積層手段の回転中に造形材を所定の厚みで造形層の造形面を形成する造形エリアに供給する3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項24の発明は、請求項1乃至23の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、断面形状形成手段は、積層手段の回転中に造形材からなる新たな造形層に3次元形状の断面データをもとに断面形状の硬化領域を繰り返し形成する3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項25の発明は、請求項2乃至24の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、着色手段は、積層手段の回転中に断面形状形成手段が形成した造形層の硬化領域に、3次元形状の断面着色データをもとに着色を行う3次元積層造形装置であることを主要な特徴とする。
請求項1の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項2の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形と着色が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項3の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形と着色が高速で行われる安価で簡単で小型の3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項4の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、更に高品質な造形と着色が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項2の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形と着色が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項3の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形と着色が高速で行われる安価で簡単で小型の3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項4の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、更に高品質な造形と着色が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項5の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形材が固体材である造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項6の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形材が粉体材である造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項7の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形材がシート材である造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項8の発明によれば、造形材供給手段を固定したままで各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項9の発明によれば、造形材供給手段の固体材供給ユニットを固定したままで各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項6の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形材が粉体材である造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項7の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形材がシート材である造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項8の発明によれば、造形材供給手段を固定したままで各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項9の発明によれば、造形材供給手段の固体材供給ユニットを固定したままで各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項10の発明によれば、造形材供給手段の固体材供給ユニットを固定したままで各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項11の発明によれば、造形材供給手段の粉体ホッパーを固定したままで各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項12の発明によれば、造形材供給手段の供給ロールを固定したままで各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項13の発明によれば、断面形状形成手段のレーザ光源を固定したままで各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項11の発明によれば、造形材供給手段の粉体ホッパーを固定したままで各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項12の発明によれば、造形材供給手段の供給ロールを固定したままで各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項13の発明によれば、断面形状形成手段のレーザ光源を固定したままで各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項15の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質で安定した造形が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項16の発明によれば、造形材の供給と硬化領域の形成の各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質で造形が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項17の発明によれば、着色と各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質で造形と着色が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項18の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、3次元CADデータを入力するだけで容易に高品質な積層造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項19の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、3次元CADデータを入力するだけで容易に高品質な積層造形と着色が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項20の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われ、造形層の各層間の剥離や欠落等を防止する3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項16の発明によれば、造形材の供給と硬化領域の形成の各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質で造形が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項17の発明によれば、着色と各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質で造形と着色が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項18の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、3次元CADデータを入力するだけで容易に高品質な積層造形が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項19の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、3次元CADデータを入力するだけで容易に高品質な積層造形と着色が高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項20の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われ、造形層の各層間の剥離や欠落等を防止する3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項21の発明によれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が高速で行われ稼働率も高い3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項22の発明によれば、積層手段を連続回転させながら次の造形層となる造形材の厚み分だけ造形面から造形テーブルを離間させて下げ各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項23の発明によれば、積層手段を連続回転させながら造形材を供給し各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項24の発明によれば、積層手段を連続回転させながら造形層に硬化領域を形成し各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項25の発明によれば、積層手段を連続回転させながら造形層に着色し各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項22の発明によれば、積層手段を連続回転させながら次の造形層となる造形材の厚み分だけ造形面から造形テーブルを離間させて下げ各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項23の発明によれば、積層手段を連続回転させながら造形材を供給し各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項24の発明によれば、積層手段を連続回転させながら造形層に硬化領域を形成し各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
請求項25の発明によれば、積層手段を連続回転させながら造形層に着色し各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質な造形が更に高速で行われる3次元積層造形装置を提供することが出来るようになった。
次に、本発明の実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1において、造形材を積層して形成される造形層に3次元形状の断面データをもとに断面形状の硬化領域を形成して三次元形状を造形する3次元積層造形装置0は、積層して3次元造形体を形成する対象物としての造形材1(熱可塑性樹脂、又は、光硬化性樹脂からなる常温では半固体、又は、固体である固体材1a)を所定の厚みで供給する造形材供給手段2(固定された造形材供給部材2aの固体材供給ユニット2a1と圧着部材2bの圧着ロール)と、固体材供給ユニット2a1と圧着部材2bの圧着ロールから供給される固体材1aを繰り返し積層することにより形成した積層物としての造形層3と、造形物3の外周面である造形面3aと平行な回転軸を中心に回転する積層手段4と、積層手段4に設けられた造形テーブル4a上の固体材1aの新たな造形層3に断面データ作成手段5cが作成した3次元形状の断面データをもとに断面形状の固体材1aの硬化領域3bを繰り返し形成する固定された断面形状形成手段5(レーザ光源5a、レーザ走査手段5a1)からなる。これによれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質の造形が高速で行われる。
図1において、造形材を積層して形成される造形層に3次元形状の断面データをもとに断面形状の硬化領域を形成して三次元形状を造形する3次元積層造形装置0は、積層して3次元造形体を形成する対象物としての造形材1(熱可塑性樹脂、又は、光硬化性樹脂からなる常温では半固体、又は、固体である固体材1a)を所定の厚みで供給する造形材供給手段2(固定された造形材供給部材2aの固体材供給ユニット2a1と圧着部材2bの圧着ロール)と、固体材供給ユニット2a1と圧着部材2bの圧着ロールから供給される固体材1aを繰り返し積層することにより形成した積層物としての造形層3と、造形物3の外周面である造形面3aと平行な回転軸を中心に回転する積層手段4と、積層手段4に設けられた造形テーブル4a上の固体材1aの新たな造形層3に断面データ作成手段5cが作成した3次元形状の断面データをもとに断面形状の固体材1aの硬化領域3bを繰り返し形成する固定された断面形状形成手段5(レーザ光源5a、レーザ走査手段5a1)からなる。これによれば、各造形動作が連続して行われて、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質の造形が高速で行われる。
即ち、上記3次元積層造形装置0は、所定の厚みの上記造形材1(熱可塑性樹脂)、又は、光硬化性樹脂からなる常温では半固体、又は、固体である上記固体材1aを、造形テーブル4a上、又は、造形テーブル4a上に既に積層された造形層3上に供給する固体材供給ユニット2a1と圧着部材2bと、上記造形層3に上記断面データ作成手段5cが作成した3次元形状の断面データをもとに断面形状の上記硬化領域3bを形成するレーザ光源5a及びレーザ走査手段5a1と、次の新たな造形層3を形成する造形材1、又は、次の新たな固体材1aの供給が出来るように、断面形状の形成の済んだ造形層3の厚み分だけ、連続回転させながら造形テーブル4aを造形面3aに新たに供給された固体材1aの厚みだけ離間させる離間手段4cからなる積層手段4等から構成されており、造形材1、又は、固体材1aの供給、新たな硬化領域3bの形成動作と、造形層3の新たな厚み分だけ造形テーブル4aを離間させる積層動作を繰り返して3次元形状を一層ずつ造形する。
そして、上記3次元積層造形装置0における固定された着色手段6は、図示のインクジェット式の印刷ユニット6a、又は、図示しない静電複写式の印刷ユニット6bが搭載されて使用される。
上記インクジェット式の印刷ユニット6aは、液体のインクを選択的に飛ばして着色する構成だから、安価で簡単で小型の構成である。
又、上記インクジェット式の印刷ユニット6aでカラーの着色を行うためには、各シアン(C)のインクを印刷するシアン印刷ユニット6a1、マジェンダ(M)のインクを印刷するマジェンタ印刷ユニット6a2、イエロー(Y)のインクを印刷するイエロー印刷ユニット6a3、ブラック(K)のインクを印刷するブラック印刷ユニット6a4を、上記積層手段4の図示しない回転軸を中心に囲むように並べて配置すれば良い。
そして、上記3次元積層造形装置0における固定された着色手段6は、図示のインクジェット式の印刷ユニット6a、又は、図示しない静電複写式の印刷ユニット6bが搭載されて使用される。
上記インクジェット式の印刷ユニット6aは、液体のインクを選択的に飛ばして着色する構成だから、安価で簡単で小型の構成である。
又、上記インクジェット式の印刷ユニット6aでカラーの着色を行うためには、各シアン(C)のインクを印刷するシアン印刷ユニット6a1、マジェンダ(M)のインクを印刷するマジェンタ印刷ユニット6a2、イエロー(Y)のインクを印刷するイエロー印刷ユニット6a3、ブラック(K)のインクを印刷するブラック印刷ユニット6a4を、上記積層手段4の図示しない回転軸を中心に囲むように並べて配置すれば良い。
上記着色手段6の上記インクジェット式の印刷ユニット6aによって、上記断面形状形成手段5の上記レーザ光源5aと上記レーザ走査手段5a1が形成した上記造形層3の上記造形面3aの上記硬化領域3bを、断面着色データ作成手段6cが作成した3次元形状の断面着色データをもとに容易に着色を行うことが出来るようになっている。
断面着色データ作成手段6cが作成した3次元形状の断面着色データをもとに造形面3aの硬化領域3bに着色を行う固定されたインクジェット式の印刷ユニット6aは、積層手段4の図示しない回転軸を中心に囲むように配置されているので、着色した3次元形状を高速に造形することが出来る。
造形材1、又は、固体材1aを積層する上記積層手段4が上記造形面3aと平行な図示しない回転軸を中心に回転手段で連続回転するようにすることで、固体材供給ユニット2a1と圧着部材2bを固定したままで往復運動の動作をすることなく、造形テーブル4a上の造形面3aを形成する造形エリアへの所定の厚みで固体材1aの供給が制御部7によりスムーズに行われる。
又、造形テーブル4aを造形層3の新たに増加した厚み分だけ離間させて下げ、そのまま上記積層手段4を連続回転させることで、次の上記造形層3となる上記造形材1の上記固体材1aの供給もスムーズに行われる。
断面着色データ作成手段6cが作成した3次元形状の断面着色データをもとに造形面3aの硬化領域3bに着色を行う固定されたインクジェット式の印刷ユニット6aは、積層手段4の図示しない回転軸を中心に囲むように配置されているので、着色した3次元形状を高速に造形することが出来る。
造形材1、又は、固体材1aを積層する上記積層手段4が上記造形面3aと平行な図示しない回転軸を中心に回転手段で連続回転するようにすることで、固体材供給ユニット2a1と圧着部材2bを固定したままで往復運動の動作をすることなく、造形テーブル4a上の造形面3aを形成する造形エリアへの所定の厚みで固体材1aの供給が制御部7によりスムーズに行われる。
又、造形テーブル4aを造形層3の新たに増加した厚み分だけ離間させて下げ、そのまま上記積層手段4を連続回転させることで、次の上記造形層3となる上記造形材1の上記固体材1aの供給もスムーズに行われる。
上記離間手段4cは、上記造形テーブル4aを、送り螺旋4c1とモータ4c2でタイミングベルト4c3を介して図示の矢印(A)方向に上下移動が出来るようにして、上記造形層3の上記造形面3aから新たに供給された上記造形材1の上記固体材1aの厚みだけ、上記造形面3aから離間させる簡単な構成になっている。
上記積層手段4に設けられた上記造形テーブル4aの表面4a1が、上記造形層3の上記造形面3aの回転半径と等しい円弧形状になっている。
従って、固体材1aの供給、造形層3への断面形状の上記硬化領域3bの形成、硬化領域3bの着色の際に、上記造形材供給手段2、上記断面形状形成手段5、上記着色手段6を上記積層手段4に設けられた上記造形テーブル4aに形成される上記造形層3の上記造形面3aに倣わせる必要がなくなり、高品質で安定した造形が出来ると共に、上記積層手段4の回転数を上げることが出来るために、より造形時間を短縮して、更に、高速に3次元形状を造形する上記3次元積層造形装置0を提供することが出来るようになった。
所定厚みの固体材1aを供給する上記造形材供給手段2と上記造形層3に3次元形状の断面データをもとに断面形状の上記硬化領域3bを形成する固定された上記断面形状形成手段5は、上記積層手段4の回転軸を中心に囲むように配置して、上記積層手段4を図示の矢印(B)方向に回転させることで、上記制御部7により一連の造形工程が連続的に行われ、造形時間を短縮化することが出来る造形が、更に、高速で行われる上記3次元積層造形装置0を提供することが出来るようになった。
上記積層手段4に設けられた上記造形テーブル4aの表面4a1が、上記造形層3の上記造形面3aの回転半径と等しい円弧形状になっている。
従って、固体材1aの供給、造形層3への断面形状の上記硬化領域3bの形成、硬化領域3bの着色の際に、上記造形材供給手段2、上記断面形状形成手段5、上記着色手段6を上記積層手段4に設けられた上記造形テーブル4aに形成される上記造形層3の上記造形面3aに倣わせる必要がなくなり、高品質で安定した造形が出来ると共に、上記積層手段4の回転数を上げることが出来るために、より造形時間を短縮して、更に、高速に3次元形状を造形する上記3次元積層造形装置0を提供することが出来るようになった。
所定厚みの固体材1aを供給する上記造形材供給手段2と上記造形層3に3次元形状の断面データをもとに断面形状の上記硬化領域3bを形成する固定された上記断面形状形成手段5は、上記積層手段4の回転軸を中心に囲むように配置して、上記積層手段4を図示の矢印(B)方向に回転させることで、上記制御部7により一連の造形工程が連続的に行われ、造形時間を短縮化することが出来る造形が、更に、高速で行われる上記3次元積層造形装置0を提供することが出来るようになった。
上記造形材供給手段2の構成は、上記造形材1の種類の各熱可塑性樹脂、又は、固体材1a、図示しない熱可塑性の粉体材1b、図示しないシート形状のシート材1cによって異なる。
図示のように、上記固体材1aの常温で固体あるいは半固体の熱可塑性樹脂や光硬化性樹脂を使う場合の上記造形材供給手段2の固定された上記造形材供給手段2aである上記固体材供給ユニット2a1の溶融手段2a11で加熱溶融した樹脂を均一な厚みにするロールコーターやダイコーター等の塗工手段2a12と上記造形材1の上記固体材1aを上記積層手段4の上記造形テーブル4a上に圧着する圧着部材2bで構成されている。
直接、樹脂の上記固体材1aを上記造形テーブル4a上、又は、上記造形テーブル4a上に、既に、積層された上記造形層3上に塗工することが出来ない場合は、図示しない転写手段により転写するように構成しても良い。
更に、塗工した樹脂層の上記固体材1aを溶融温度以下に早く冷却する場合は、冷却ユニット2a13が配置される。
図示のように、上記固体材1aの常温で固体あるいは半固体の熱可塑性樹脂や光硬化性樹脂を使う場合の上記造形材供給手段2の固定された上記造形材供給手段2aである上記固体材供給ユニット2a1の溶融手段2a11で加熱溶融した樹脂を均一な厚みにするロールコーターやダイコーター等の塗工手段2a12と上記造形材1の上記固体材1aを上記積層手段4の上記造形テーブル4a上に圧着する圧着部材2bで構成されている。
直接、樹脂の上記固体材1aを上記造形テーブル4a上、又は、上記造形テーブル4a上に、既に、積層された上記造形層3上に塗工することが出来ない場合は、図示しない転写手段により転写するように構成しても良い。
更に、塗工した樹脂層の上記固体材1aを溶融温度以下に早く冷却する場合は、冷却ユニット2a13が配置される。
上記断面形状形成手段5は、熱可塑性樹脂、又は、固体材1aを使う場合は、上記制御部7により、上記断面データ作成手段5cが作成した3次元形状の断面データをもとに、上記レーザー光源5aのレーザを上記レーザ走査手段5a1で選択的に光硬化させて、上記造形層3の内部に硬化領域3bを形成する。
上記断面データ作成手段5cは、図示しない3次元CADデータから上記造形層3の上記造形面3aの回転半径の円筒面で3次元形状をカットした断面データを作成することで、図示しない3次元CADデータを入力するだけで、円筒形状の上記造形層3の上記造形面3aを持つ上記積層手段4の上記造形テーブル4aに上記硬化領域3bの積層造形が容易に形成される。
上記積層手段4における造形層保持手段4bは、造形面3aの回転半径に沿って積層された造形層3を保持するようになっている。
上記造形層保持手段4bは、上記造形層3の上記造形面3aに一定の圧力で接した複数個のローラー4b1を配置し、又は、ベルト4b2を上記ローラー4b1の回転面に沿わす簡単な構成になっている。
従って、上記積層手段4の回転中に積層された上記造形層3にかかる負荷を低減し、上記造形層3の各層間の剥離、上記造形層3の欠落等を防止する上記3次元積層造形装置0を提供することが出来るようになった。
上記断面データ作成手段5cは、図示しない3次元CADデータから上記造形層3の上記造形面3aの回転半径の円筒面で3次元形状をカットした断面データを作成することで、図示しない3次元CADデータを入力するだけで、円筒形状の上記造形層3の上記造形面3aを持つ上記積層手段4の上記造形テーブル4aに上記硬化領域3bの積層造形が容易に形成される。
上記積層手段4における造形層保持手段4bは、造形面3aの回転半径に沿って積層された造形層3を保持するようになっている。
上記造形層保持手段4bは、上記造形層3の上記造形面3aに一定の圧力で接した複数個のローラー4b1を配置し、又は、ベルト4b2を上記ローラー4b1の回転面に沿わす簡単な構成になっている。
従って、上記積層手段4の回転中に積層された上記造形層3にかかる負荷を低減し、上記造形層3の各層間の剥離、上記造形層3の欠落等を防止する上記3次元積層造形装置0を提供することが出来るようになった。
図2のフローチャートにおいて、上記3次元積層造形装置0は、上記制御部7により、次のように、一連の造形動作が連続して行われ、造形時の加減速、動作方向の転換、停止や退避等にかかる所要時間を省き、高品質で安定した造形が高速で行われ稼働率も高く行われるようになっている(図1を参照)。
上記造形材供給手段2によって回転中の上記積層手段4の上記造形テーブル4aに形成される上記造形層3の一層目の上記造形面3aを形成する造形エリアへの所定の厚みで上記造形材1を供給して(ステップ1)、上記断面形状形成手段5によって回転中の上記積層手段4の上記造形テーブル4aに形成される上記造形層3の断面形状の上記硬化領域3bを形成して(ステップ2)、上記着色手段6によって上記断面形状形成手段5が形成した上記造形層3の断面形状の上記硬化領域3bを着色して(ステップ3)、造形が終了したかどうかを判断して(ステップ4)、造形が終了していなかったら、上記積層手段4の上記離間手段4cによって回転中の上記積層手段4の上記造形テーブル4aを上記造形層3の一層分を上記造形面3aから離間して下降し(ステップ5)、上記造形材供給手段2によって回転中の上記積層手段4の上記造形テーブル4aに形成された上記造形層3の断面形状の上記硬化領域3bへ新たな上記造形面3aを形成する造形エリアへの所定の厚みで上記造形材1を供給して(ステップ6)、(ステップ2)に戻るが、(ステップ4)で造形が終了していれば、取り出し手段8によって上記積層手段4の上記造形テーブル4aに形成された上記造形層3を上記造形テーブル4aから取り出して(ステップ7)、除去手段9で取り出された上記造形層3の未硬化領域3cの不要部分を溶融しながら除去して(ステップ8)、上記造形層3の上記未硬化領域3cの不要部分を除去した上記硬化領域3bを排出部10に移動排出して収納されて(ステップ9)、エンドで終了する。
上記造形材供給手段2によって回転中の上記積層手段4の上記造形テーブル4aに形成される上記造形層3の一層目の上記造形面3aを形成する造形エリアへの所定の厚みで上記造形材1を供給して(ステップ1)、上記断面形状形成手段5によって回転中の上記積層手段4の上記造形テーブル4aに形成される上記造形層3の断面形状の上記硬化領域3bを形成して(ステップ2)、上記着色手段6によって上記断面形状形成手段5が形成した上記造形層3の断面形状の上記硬化領域3bを着色して(ステップ3)、造形が終了したかどうかを判断して(ステップ4)、造形が終了していなかったら、上記積層手段4の上記離間手段4cによって回転中の上記積層手段4の上記造形テーブル4aを上記造形層3の一層分を上記造形面3aから離間して下降し(ステップ5)、上記造形材供給手段2によって回転中の上記積層手段4の上記造形テーブル4aに形成された上記造形層3の断面形状の上記硬化領域3bへ新たな上記造形面3aを形成する造形エリアへの所定の厚みで上記造形材1を供給して(ステップ6)、(ステップ2)に戻るが、(ステップ4)で造形が終了していれば、取り出し手段8によって上記積層手段4の上記造形テーブル4aに形成された上記造形層3を上記造形テーブル4aから取り出して(ステップ7)、除去手段9で取り出された上記造形層3の未硬化領域3cの不要部分を溶融しながら除去して(ステップ8)、上記造形層3の上記未硬化領域3cの不要部分を除去した上記硬化領域3bを排出部10に移動排出して収納されて(ステップ9)、エンドで終了する。
図3は本発明の変形例の要部構成図であり、同図において、上記粉体材1bの熱可塑性の粉体、又は、熱可塑性樹脂でコーティングされた粉体を使う場合の造形材供給手段2aは、粉体材1bを供給する粉体ホッパー2a2と粉体材1bを造形テーブル4a上に圧着する圧着部材2bからなる簡単な構成である。
熱可塑性の粉体、又は、熱可塑性樹脂でコーティングされた粉体の上記粉体材1bを使用する場合は、樹脂が一部溶融し仮固着する温度に加熱して、図示しないスキージやローラーで膜圧が一定になるように仮固着状態の、熱可塑性の一部が溶融結合した状態で振動や力を加えると分離する状態で供給される。
粉体材1bが常温で固体あるいは半固体の熱可塑性樹脂、熱可塑性の粉体、熱可塑性樹脂でコーティングされた粉体を使用する場合は、樹脂の溶融温度を変化させる、図示しない添加剤や接着剤を選択的に塗布して断面形状を形成することが出来る。
又、上記粉体材1bが熱可塑性である粉体、熱可塑性樹脂でコーティングされた粉体である場合は、レーザーを使って走査して仮固着状態の樹脂に選択的に加熱し溶融硬化させることも出来る。
図4と図5は本発明装置の他の構成例を示しており、シート材1cの、既に、成形されて積載されたシート状の材料を使う場合(図4を参照)、又は、ロール体2a31をカッター2a32で裁断したシート状の材料を使う場合(図5を参照)の造形材供給手段2の固定された造形材供給部材2aは、シート材1cを積層手段4の回転に合わせて送り供給するだけの供給ロール2a3とシート材1cを上記積層手段4の上記造形テーブル4a上に圧着する圧着部材2bからなり、更に、簡単な構成である。
熱可塑性の粉体、又は、熱可塑性樹脂でコーティングされた粉体の上記粉体材1bを使用する場合は、樹脂が一部溶融し仮固着する温度に加熱して、図示しないスキージやローラーで膜圧が一定になるように仮固着状態の、熱可塑性の一部が溶融結合した状態で振動や力を加えると分離する状態で供給される。
粉体材1bが常温で固体あるいは半固体の熱可塑性樹脂、熱可塑性の粉体、熱可塑性樹脂でコーティングされた粉体を使用する場合は、樹脂の溶融温度を変化させる、図示しない添加剤や接着剤を選択的に塗布して断面形状を形成することが出来る。
又、上記粉体材1bが熱可塑性である粉体、熱可塑性樹脂でコーティングされた粉体である場合は、レーザーを使って走査して仮固着状態の樹脂に選択的に加熱し溶融硬化させることも出来る。
図4と図5は本発明装置の他の構成例を示しており、シート材1cの、既に、成形されて積載されたシート状の材料を使う場合(図4を参照)、又は、ロール体2a31をカッター2a32で裁断したシート状の材料を使う場合(図5を参照)の造形材供給手段2の固定された造形材供給部材2aは、シート材1cを積層手段4の回転に合わせて送り供給するだけの供給ロール2a3とシート材1cを上記積層手段4の上記造形テーブル4a上に圧着する圧着部材2bからなり、更に、簡単な構成である。
図6は他の実施形態を示しており、同図において、断面形状形成手段5は、熱可塑性樹脂、又は、固体材1aを使う場合は、上記制御部7により、上記断面データ作成手段5cが作成した3次元形状の断面データをもとに、液晶パネル5bをランプ5b1で照射して選択的に光硬化させて上記造形層3の断面形状の上記硬化領域3bが形成される。
上記着色手段6の上記静電複写式の印刷ユニット6bによって、上記断面形状形成手段5の、上記液晶パネル5bを上記ランプ5b1で照射して形成した上記造形層3の上記造形面3aの上記硬化領域3bを、上記断面着色データ作成手段6cが作成した3次元形状の断面着色データをもとに高品質の着色を、更に、高速で行うことが出来るようになっている。
又、上記静電複写式の印刷ユニット6bでカラーの着色を行うためには、各シアン(C)のトナーを印刷するシアン印刷ユニット6b1、マジェンダ(M)のトナーを印刷するマジェンタ印刷ユニット6b2、イエロー(Y)のトナーを印刷するイエロー印刷ユニット6b3、ブラック(K)のトナーを印刷するブラック印刷ユニット6b4を、上記積層手段4の図示しない回転軸を中心に囲むように並べて配置すれば良い。
上記着色手段6の上記静電複写式の印刷ユニット6bによって、上記断面形状形成手段5の、上記液晶パネル5bを上記ランプ5b1で照射して形成した上記造形層3の上記造形面3aの上記硬化領域3bを、上記断面着色データ作成手段6cが作成した3次元形状の断面着色データをもとに高品質の着色を、更に、高速で行うことが出来るようになっている。
又、上記静電複写式の印刷ユニット6bでカラーの着色を行うためには、各シアン(C)のトナーを印刷するシアン印刷ユニット6b1、マジェンダ(M)のトナーを印刷するマジェンタ印刷ユニット6b2、イエロー(Y)のトナーを印刷するイエロー印刷ユニット6b3、ブラック(K)のトナーを印刷するブラック印刷ユニット6b4を、上記積層手段4の図示しない回転軸を中心に囲むように並べて配置すれば良い。
上記静電複写式の印刷ユニット6bの上記シアン印刷ユニット6b1(上記マジェンタ印刷ユニット6b2、上記イエロー印刷ユニット6b3、上記ブラック印刷ユニット6b4も同様に)は、シアン除電部6b15(同様にマジェンタ除電部6b25、上記イエロー除電部6b35、上記ブラック除電部6b45)で除電してシアン帯電部6b16(同様にマジェンタ帯電部6b26、上記イエロー帯電部6b36、上記ブラック帯電部6b46)で均一に帯電されたシアン感光体6b11(同様にマジェンタ感光体6b21、上記イエロー感光体6b31、上記ブラック感光体6b41)をシアンレーザー書き込み器6b12(同様にマジェンタレーザー書き込み器6b22、上記イエローレーザー書き込み器6b32、上記ブラックレーザー書き込み器6b42)で露光して、シアントナー付着部6b13(同様にマジェンタトナー付着部6b22、上記イエロートナー付着部6b33、上記ブラックトナー付着部6b43)でシアントナー(同様にマジェンタトナー、イエロートナー、ブラックトナー)を静電気吸着させて、上記造形層3の上記造形面3aの上記硬化領域3bに転写して、シアン加熱ローラー6b14(同様にマジェンタ加熱ローラー6b24、上記イエロー加熱ローラー6b34、上記ブラック加熱ローラー6b44)によって加熱して着色する。
図7は他の実施形態の構成例であり、同図において、上記積層手段4は、回転軸4Aを中心に囲むように複数の、例えば、図示のように3個の上記造形テーブル4aが120度の間隔で配置されている。
従って、上記造形材供給手段2、上記断面形状形成手段5、上記着色手段6等を図示のように並列に稼働させることが出来るため、複数の3個の3次元形状を稼働率も高く造形する上記3次元積層造形装置0を提供することが出来るようになった。
図7は他の実施形態の構成例であり、同図において、上記積層手段4は、回転軸4Aを中心に囲むように複数の、例えば、図示のように3個の上記造形テーブル4aが120度の間隔で配置されている。
従って、上記造形材供給手段2、上記断面形状形成手段5、上記着色手段6等を図示のように並列に稼働させることが出来るため、複数の3個の3次元形状を稼働率も高く造形する上記3次元積層造形装置0を提供することが出来るようになった。
0 3次元積層造形装置
1 造形材、
1a 固体材、
1b 粉体材、
1c シート材
2 造形材供給手段、
2a 造形材供給部材
2a1 固体材供給ユニット、
2a11 溶融手段、
2a12 塗工手段、
2a13 冷却ユニット、
2a2 粉体ホッパー、
2a3 供給ロール、
2a31 ロール体、
2a32 カッター、
2b 圧着部材
3 造形層、
3a 造形面、
3b 硬化領域、
3c 未硬化領域
4 積層手段、
4a 造形テーブル、
4a1 表面、
4b 造形層保持手段、
4b1 ローラー、
4b2 ベルト、
4c 離間手段、
4c1 送り螺旋、
4c2 モータ、
4c3 タイミングベルト
5 断面形状形成手段、
5a レーザ光源、
5a1 レーザ走査手段、
5b 液晶パネル、
5b1 ランプ、
5c 断面データ作成手段
6 着色手段、
6a インクジェット式の印刷ユニット、
6a1 シアン印刷ユニット、
6a2 マジェンタ印刷ユニット、
6a3 イエロー印刷ユニット、
6a4 ブラック印刷ユニット、
6b 静電複写式の印刷ユニット、
6b1 シアン印刷ユニット、
6b11 シアン感光体、
6b12 シアンレーザー書き込み器、
6b13 シアントナー付着部、
6b14 シアン加熱ローラー、
6b15 シアン除電部、
6b16 シアン帯電部、
6b2 マジェンタ印刷ユニット、
6b21 マジェンタ感光体、
6b22 マジェンレーザータ書き込み器、
6b23 マジェンタトナー付着部、
6b24 マジェンタ加熱ローラー、
6b25 マジェンタ除電部、
6b26 マジェンタ帯電部、
6b3 イエロー印刷ユニット、
6b31 イエロー感光体、
6b32 イエローレーザー書き込み器、
6b33 イエロートナー付着部、
6b34 イエロー加熱ローラー、
6b35 イエロー除電部、
6b36 イエロー帯電部、
6b4 ブラック印刷ユニット、
6b41 ブラック感光体、
6b42 ブラックレーザー書き込み器、
6b43 ブラックトナー付着部、
6b44 ブラック加熱ローラー、
6b45 ブラック除電部、
6b46 ブラック帯電部、
6c 断面着色データ作成手段
7 制御部
8 取り出し手段
9 除去手段
10 排出部
1 造形材、
1a 固体材、
1b 粉体材、
1c シート材
2 造形材供給手段、
2a 造形材供給部材
2a1 固体材供給ユニット、
2a11 溶融手段、
2a12 塗工手段、
2a13 冷却ユニット、
2a2 粉体ホッパー、
2a3 供給ロール、
2a31 ロール体、
2a32 カッター、
2b 圧着部材
3 造形層、
3a 造形面、
3b 硬化領域、
3c 未硬化領域
4 積層手段、
4a 造形テーブル、
4a1 表面、
4b 造形層保持手段、
4b1 ローラー、
4b2 ベルト、
4c 離間手段、
4c1 送り螺旋、
4c2 モータ、
4c3 タイミングベルト
5 断面形状形成手段、
5a レーザ光源、
5a1 レーザ走査手段、
5b 液晶パネル、
5b1 ランプ、
5c 断面データ作成手段
6 着色手段、
6a インクジェット式の印刷ユニット、
6a1 シアン印刷ユニット、
6a2 マジェンタ印刷ユニット、
6a3 イエロー印刷ユニット、
6a4 ブラック印刷ユニット、
6b 静電複写式の印刷ユニット、
6b1 シアン印刷ユニット、
6b11 シアン感光体、
6b12 シアンレーザー書き込み器、
6b13 シアントナー付着部、
6b14 シアン加熱ローラー、
6b15 シアン除電部、
6b16 シアン帯電部、
6b2 マジェンタ印刷ユニット、
6b21 マジェンタ感光体、
6b22 マジェンレーザータ書き込み器、
6b23 マジェンタトナー付着部、
6b24 マジェンタ加熱ローラー、
6b25 マジェンタ除電部、
6b26 マジェンタ帯電部、
6b3 イエロー印刷ユニット、
6b31 イエロー感光体、
6b32 イエローレーザー書き込み器、
6b33 イエロートナー付着部、
6b34 イエロー加熱ローラー、
6b35 イエロー除電部、
6b36 イエロー帯電部、
6b4 ブラック印刷ユニット、
6b41 ブラック感光体、
6b42 ブラックレーザー書き込み器、
6b43 ブラックトナー付着部、
6b44 ブラック加熱ローラー、
6b45 ブラック除電部、
6b46 ブラック帯電部、
6c 断面着色データ作成手段
7 制御部
8 取り出し手段
9 除去手段
10 排出部
Claims (25)
- 造形材を積層して形成される造形層に3次元形状の断面データをもとに断面形状の硬化領域を形成して三次元形状を造形する3次元積層造形装置において、積層して3次元造形体を形成する造形材を所定の厚みで供給する造形材供給手段と、上記造形材供給手段から供給される上記造形材を繰り返し積層して造形層を形成する造形面と平行な回転軸を中心に回転する積層手段と、上記積層手段に設けられた造形テーブル上の上記造形材の新たな上記造形層に3次元形状の断面データをもとに上記造形材の硬化領域を繰り返し形成する断面形状形成手段とからなることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1に記載の3次元積層造形装置において、断面形状形成手段が形成した造形層の硬化領域に3次元形状の断面着色データをもとに着色を行う着色手段を備えたことを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項2に記載の3次元積層造形装置において、着色手段は、インクジェット式の印刷ユニットからなることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項2に記載の3次元積層造形装置において、着色手段は、静電複写式のカラー印刷ユニットからなることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1、2、3又は4に記載の3次元積層造形装置において、造形材は、固体材であることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1、2、3又は4に記載の3次元積層造形装置において、造形材は、粉体材であることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1、2、3又は4に記載の3次元積層造形装置において、造形材は、シート材であることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1、2、3、4、5、6又は7に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給手段は、固定された造形材を積層手段の造形テーブル上の造形面に供給する造形材供給部材と、造形材を積層手段の造形テーブル上に圧着する圧着部材からなることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項8に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給部材は、固体材を溶融して供給する固体材供給ユニットからなることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項9に記載の3次元積層造形装置において、固体材供給ユニットは、冷却ユニットを備えることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項8に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給部材は、粉体材を供給する粉体ホッパーからなることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項8に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給部材は、シート材を供給する供給ロールを備えることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1乃至12の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、固定された断面形状形成手段は、レーザ光源を備えることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1乃至12の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、固定された断面形状形成手段は、液晶パネルを備えることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1乃至14の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、積層手段に設けられた造形テーブルの表面が、造形層の造形面の回転半径と等しい円弧面形状であることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1乃至15の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給手段と断面形状形成手段を、積層手段の回転軸を中心に囲むように配置したことを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項2乃至16の何れか一に記載の3次元積層造形装置において、着色手段を、積層手段の回転軸を中心に囲むように配置したことを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1乃至17の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、断面形状形成手段は、3次元CADデータから造形層の造形面の回転半径の円弧面で3次元形状をカットした断面データを作成する断面データ作成手段からなることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項2乃至18の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、着色手段は、3次元CADデータから造形層の造形面の回転半径の円弧面で3次元形状をカットした断面の着色データを作成する断面着色データ作成手段からなることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1乃至19の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、積層手段は、造形層の造形面の回転半径に沿って上記造形層を保持する造形層保持手段を備えることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1乃至20の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、積層手段は、回転軸を中心に囲むように複数の造形テーブルを配置したことを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1乃至21の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、積層手段は、連続回転させながら造形テーブルを造形層の造形面から新たに供給され造形材の厚みだけ離間させる離間手段を備えることを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1乃至22の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、造形材供給手段は、積層手段の回転中に造形材を所定の厚みで造形層の造形面を形成する造形エリアに供給することを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項1乃至23の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、断面形状形成手段は、積層手段の回転中に造形材からなる新たな造形層に3次元形状の断面データをもとに断面形状の硬化領域を繰り返し形成することを特徴とする3次元積層造形装置。
- 請求項2乃至24の何れか一項に記載の3次元積層造形装置において、着色手段は、積層手段の回転中に断面形状形成手段が形成した造形層の硬化領域に、3次元形状の断面着色データをもとに着色を行うことを特徴とする3次元積層造形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003290965A JP2005059324A (ja) | 2003-08-08 | 2003-08-08 | 3次元積層造形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003290965A JP2005059324A (ja) | 2003-08-08 | 2003-08-08 | 3次元積層造形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005059324A true JP2005059324A (ja) | 2005-03-10 |
Family
ID=34368803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003290965A Pending JP2005059324A (ja) | 2003-08-08 | 2003-08-08 | 3次元積層造形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005059324A (ja) |
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2003
- 2003-08-08 JP JP2003290965A patent/JP2005059324A/ja active Pending
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