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JP2005055550A - オンライン学習支援装置及び方法 - Google Patents

オンライン学習支援装置及び方法 Download PDF

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JP2005055550A
JP2005055550A JP2003206638A JP2003206638A JP2005055550A JP 2005055550 A JP2005055550 A JP 2005055550A JP 2003206638 A JP2003206638 A JP 2003206638A JP 2003206638 A JP2003206638 A JP 2003206638A JP 2005055550 A JP2005055550 A JP 2005055550A
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JP
Japan
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learner
program
learning
answer
question
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JP2003206638A
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Kumiko Igawa
久美子 井川
Miyoko Namioka
美予子 浪岡
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】オンライン学習システムにおいて、学習者の理解状況を正確に把握する為に、解答のみで無く、学習者の解答時の情報、例えば、迷っている状態や解答時間を用いて、学習者の理解状況を分析し、更に、学習者の理解状況を把握した問題を出題することが出来る装置及び方法を提供する。
【解決手段】学習者端末200が、オンライン学習サーバ100に学習開始要求を出し、オンライン学習サーバは、当該端末200に送付する問題を選択し、端末200に送付する。端末200では、取得した問題に対して学習者が、解答の選択を行う。この時、端末200においては、学習者の解答時間やチェックボックス等のチェック回数を把握し、解答終了時に、解答時の各種情報として、解答と一緒に、サーバ100に送付する。サーバでは、取得した解答時の各種情報から、学習者の理解状況を分析し、以降、学習者の理解状況に合った問題を出題することが可能となる。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、コンピュータシステムを用いてオンライン学習を行うオンライン学習支援装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
教育分野の電子化に伴い、従来、教室に生徒と講師を集めて行っていた教育も、コンピュータを用いて、生徒の好きな時に、好きな場所で、好きなペースで学習出来るオンライン学習の形態が要求されている。
【0003】
オンライン学習においては、学習者が理解しているかどうかの見極めが難しく、学習者に出題する問題を選ぶのが難しい。この問題の解決策を開示した従来技術として以下のものがある。
【0004】
学習者の解答の採点結果から、間違った問題を中心に次回の出題問題を選択する方法を開示したものがある(特許文献1参照)。
【0005】
また、学習者の解答の採点結果と解答時間から、それぞれ、間違った問題と解答時間が長い問題を次回の出題問題とする方法もある(特許文献2参照)。
【0006】
【特許文献1】
特開2002−229431号公報
【特許文献2】
特開2002−132134号公報
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
コンピュータによるオンライン学習においても、オンラインを通じて送られてくる情報を分析し、各学習者の理解状況を正確に把握することが要求されているが、上述した2つの従来技術を用いた場合、理解していて正解したのか偶然正解したのか、また、時間をかけているが、理解しているのか理解していないのかを判定することは難しく、要求を満たすことが出来ない。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明は、コンピュータによるオンライン学習支援システムにおいて、解答時のチェックボックスのチェック回数から迷って解答したのか、自信を持って解答をしたのかを判定し、更に、学習者の解答結果と解答時間とを合わせて、学習者の理解状況を算出し、次回出題する問題の決定を行う。
以上より、学習者の正確な理解状況を把握し、次回出題する問題を決定することが出来る。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の第1実施例を説明する。
図1は、この発明に関わるオンライン学習支援方法を備えたオンライン学習支援システムの一実施例を示す図である。
【0010】
本実施例では、1つのオンライン学習サーバ100と複数の学習者端末200が、LAN300を介して接続されている。
【0011】
オンライン学習サーバは100、学習者端末200に問題を出題し、学習者端末200から、解答結果と解答時間、チェックボックスのチェック回数を受け取る。オンライン学習サーバ100は、解答結果と解答時間、チェックボックスのチェック回数から、理解度を算出し、良く理解しているか、多分理解しているか、理解していないかの理解度を判定し、該当する学習者端末200に、正誤と理解度を通知する。学習者端末200から、更なる、学習開始のメッセージが来た場合には、現在の理解度に適した問題を選択し、学習者端末200に送付する。
【0012】
一方、学習者端末200では、オンライン学習サーバ100から問題を取得し、画面に表示する。学習者の解答開始と共に、学習者端末200は、其々の問題の解答に要する時間の測定と、更に、どのチェックボックスをチェックしたかの履歴の管理をし始める。学習者が全問題への解答を終了すると、学習者端末200は、オンライン学習サーバ100に、全問題の解答、解答に要した時間とチェックボックスのチェック回数を解答時に各種情報として送付する。
【0013】
以上より、学習者の正確な理解状況を把握し、理解状況に合った問題を出題することが出来るので、学習者は効率的に学習を行うことが出来る。
以下において、図1に示したオンライン学習サーバ100と学習者端末200の構成及び処理について説明する。
【0014】
図2は、本実施例内のオンライン学習サーバ100の構成図である。
学習者の正確な理解状況を把握することが出来るように、制御プログラム101、ログイン管理プログラム102、出題プログラム103、採点プログラム104、学習履歴管理プログラム105から構成されている。
【0015】
オンライン学習サーバ100内の制御プログラム101は、起動時に、ログイン管理プログラム102、出題プログラム103、採点プログラム104、学習履歴管理プログラム105を起動する。
【0016】
オンライン学習サーバ100内のログイン管理プログラム102は、学習者端末200からログイン情報を受け取ると、ログイン処理を行い、ログイン結果を学習者端末200に通知する。
【0017】
オンライン学習サーバ100内の出題プログラム103は、カリキュラムテーブル190、ユーザ学習内容管理テーブル180、難易度管理テーブル170、問題テーブル160を有し、学習者端末200から、学習開始通知を受け取ると、当該学習者端末200への最適な出題問題を選択し、送付する。
【0018】
オンライン学習サーバ100内の採点プログラム104は、問題テーブル160、難易度管理テーブル170、ユーザ学習内容管理テーブル180を有し、学習者端末200から送付されてきた解答時の各種情報から、解答の採点や、理解状況の分析を行い、前記採点結果や理解状況を学習者端末200に送付する。
【0019】
オンライン学習サーバ100内の学習履歴管理プログラム105は、ユーザ学習内容管理テーブル180を有し、学習者端末200から学習履歴取得要求を受け取ると、当該学習者端末200の学習履歴を取得し、当該学習者端末200に送付する。
【0020】
図3は、本実施例内の学習者端末200の構成図である。
学習者がオンライン学習サーバ100から送られてきた問題を表示し、解答が出来るように、さらに、学習者の正確な理解状況をオンライン学習サーバ100に送付することが出来るように、制御プログラム201、ログインプログラム202、問題表示プログラム203、学習履歴表示プログラム204、画面表示プログラム205から構成されている。
【0021】
学習者端末200内の制御プログラム201は、起動時に、ログインプログラム202、問題表示プログラム203、学習履歴表示プログラム204、画面表示プログラム205を起動する。
【0022】
学習者端末200内の画面表示プログラム205は、ログイン画面400、メニュー画面500、問題表示画面600,700、学習履歴表示画面800を有し、起動時には、まず、ログイン画面400を表示する。ログイン画面400において、学習者がログイン情報を入力すると、ログインプログラム202を呼び出し、ログインに成功すると、メニュー画面500を表示する。メニュー画面500で、学習者が問題表示を選択すると、問題表示画面600を表示し、問題表示プログラム203を呼び出す。
【0023】
その後、問題表示プログラム203がオンライン学習サーバ100から取得した問題を受け取り、画面600上に表示したり、学習者の当該問題の解答時の各種情報を問題表示プログラム203に通知したりする。その後、問題表示プログラム203から取得した学習者の解答に対する採点結果を問題表示画面700に表示する。一方、メニュー画面500において、学習者が学習履歴表示を選択すると、学習履歴表示画面800を表示し、学習履歴表示プログラム204を呼び出す。その後、学習履歴表示プログラム204がオンライン学習サーバ100から取得した学習履歴を受け取り、画面800上に表示する。
【0024】
学習者端末200内のログインプログラム202は、画面表示プログラム205からログイン情報を受け取り、オンライン学習サーバ100にログイン情報を送付し、また、オンライン学習サーバ100からログイン結果を受け取り、画面表示プログラム205にログイン結果を通知する。
【0025】
学習者端末200内の問題表示プログラム203は、画面表示プログラム205から学習開始要求を受け取り、オンライン学習サーバ100に学習開始通知を送付し、また、オンライン学習サーバ100から問題を受け取り、画面表示プログラム205に当該問題を渡す。更に、学習者の解答中においては、解答時の各種情報を画面表示プログラム205から取得し、解答終了時に、オンライン学習サーバ100に送付し、その後、オンライン学習サーバ100から採点結果を受け取り、画面表示プログラム205に通知する。
【0026】
学習者端末200内の学習履歴表示プログラム204は、画面表示プログラム205から、学習履歴取得要求を受け取り、オンライン学習サーバ100学習履歴取得要求送付し、また、オンライン学習サーバ100から学習履歴を受け取り、画面表示プログラムに当該学習履歴を渡す。
【0027】
図4を用いて、本実施例の全体の動作概要を説明する。
オンライン学習サーバ100内の制御プログラム101が、ログイン管理プログラム102、出題プログラム103、採点プログラム104、学習履歴管理プログラム105を起動する。学習者端末200内では、制御プログラム201が、ログインプログラム202、問題表示プログラム203、学習履歴表示プログラム204、画面表示プログラム205を起動する。
【0028】
学習者端末200内の画面表示プログラム205が、ログイン画面400を表示し、学習者が当該画面400において、ログイン情報を入力すると、画面表示プログラム205は、ログイン情報をログインプログラム202に渡す。
【0029】
学習者端末200内のログインプログラム202は、前記ログイン情報をオンライン学習サーバ100内のログイン管理プログラム102に送付する。
【0030】
オンライン学習サーバ100内のログイン管理プログラム102では、前記ログイン情報を取得し、既存のログイン処理を行い、ログイン結果を学習者端末200内のログインプログラム202に通知する。
【0031】
学習者端末200内のログインプログラム202は、受け取ったログイン結果が、ログイン成功の場合は、画面表示プログラム205にログイン成功を通知し、ログイン結果が、ログイン失敗の場合は、ログイン失敗のダイアログを表示して、画面表示プログラム205にログイン失敗を通知する。
【0032】
学習者端末200内の画面表示プログラム205は、ログインプログラム202から、ログイン成功の通知を受け取ると、メニュー画面500を表示し、メニュー画面500において、学習者が、問題表示を選択した場合は、問題表示画面600を表示し、問題表示プログラム203に問題表示開始を通知する。
【0033】
学習者端末200内の問題表示プログラム203は、前記問題表示開始通知を受け取ると、オンライン学習サーバ100内の出題プログラム103に学習開始を通知する。
【0034】
オンライン学習サーバ100内の出題プログラム103は、前記学習開始通知を受け取ると、ユーザ学習内容管理テーブル180から、学習者の学習経過を取得し、カリキュラムテーブル190から学習者の学習経過に該当する演習内容を取得し、難易度管理テーブル170と問題テーブル160から、学習者の前記演習内容に該当する問題を取得し、学習者端末200内の問題表示プログラム203に送付する。
【0035】
学習者端末200内の問題表示プログラム203は、オンライン学習サーバ100内の出題プログラム103から、問題を受け取ると、画面表示プログラム205に渡す。
【0036】
学習者端末200内の画面表示プログラム205は、問題を受け取ると、問題表示画面600に表示し、学習者の解答時の各種情報を取得する。学習者の解答終了後、学習者端末200内の問題表示プログラム203に解答時の各種情報を渡す。
【0037】
学習者端末200内の問題表示プログラム203は、画面表示プログラム205から、学習者の解答時の各種情報を受け取ると、オンライン学習サーバ100内の採点プログラム104に通知する。
【0038】
オンライン学習サーバ100内の採点プログラム104は、学習者端末200内の問題表示プログラム203から、学習者の解答時の各種情報を受け取ると、問題テーブル160から、解答の正誤を判定し、難易度管理テーブル170と理解度対応表350から理解状況を判定し、ユーザ学習内容管理テーブル180に学習者の理解状況を登録する。その後、学習者端末200内の問題表示プログラム203に採点結果を送付する。
【0039】
学習者端末200内の問題表示プログラム203は、オンライン学習サーバ100内の採点プログラム104から、採点結果を受け取ると、画面表示プログラム203に渡す。
【0040】
学習者端末200内の画面表示プログラム203は、学習者の採点結果を受け取ると、問題表示画面700に採点結果を表示する。問題表示画面700において、学習者が学習を続行する場合は、再度、学習者端末200内の問題表示プログラム203に問題表示開始を通知し、上記処理が開始する。また、問題表示画面700において、学習者が学習の中止をする場合は、問題表示プログラム203に学習中止を通知し、問題表示画面700を閉じて、当プログラムも処理を終了する。
【0041】
学習者端末200内の問題表示プログラム203も学習中止通知を受け取ると、プログラムを終了する。
【0042】
一方、前記メニュー画面500において、学習者が学習履歴表示を選択した場合は、学習履歴表示画面800を表示し、学習者端末200内の学習履歴表示プログラム204に学習履歴表示開始を通知する。
【0043】
学習者端末200内の学習履歴表示プログラム204は、学習履歴表示開始通知を受け取ると、オンライン学習サーバ100内の学習履歴管理プログラム105に学習履歴取得要求を通知する。
【0044】
オンライン学習サーバ100内の学習履歴管理プログラム105は、学習者端末200内の学習履歴表示プログラム204から学習履歴取得要求を取得すると、ユーザ学習内容管理テーブル180から当該学習者の学習履歴を取得し、学習者端末200内の学習履歴表示プログラム204に当該学習履歴を送付する。
【0045】
学習者端末200内の学習履歴表示プログラム204は、オンライン学習サーバ100内の学習履歴管理プログラム105から学習履歴を取得すると、画面表示プログラム205に渡す。
【0046】
学習者端末200内の画面表示プログラム205が学習履歴を取得すると、学習履歴画面800に当該学習履歴内容を表示する。当画面800において、学習者が学習履歴表示を中止する場合は、当画面800を閉じる。
【0047】
以下において、各プログラムの詳細処理及び、使用するテーブルの構成図について説明する。
【0048】
図22は、画面表示プログラム205が使用するログイン画面400とメニュー画面500の構成を示す図である。
【0049】
図22に示すようにログイン画面400は、学習者のユーザIDを入力するユーザID入力欄401、学習者のパスワードを入力するパスワード入力欄402、ログインボタン403とキャンセルボタン404から構成されており、学習者がオンライン学習システムにログインする際に必要な情報を入力する為に用いられる。また、メニュー画面500は、問題表示画面へボタン501と学習履歴表示画面へボタン502から構成されており、学習者がオンライン学習システムにログインした際のメニューの提示に用いられる。
【0050】
学習者端末200内の画面表示プログラム205の詳細処理を図12のパッド図を用いて説明する。当プログラムは、学習者端末200上の画面遷移や各プログラムの呼び出しを行うプログラムである。図12内の参照番号は、図22内のログイン画面400とメニュー画面500内の要素の参照番号に相当する。
【0051】
学習者端末200内の制御プログラム201に起動されると、ステップ2050で、ログイン画面400を表示する。ステップ2051で、ログイン画面400上のユーザID401とパスワード402を取得し、ログインプログラム202に渡す。その後、ステップ2052で、ログイン画面400を閉じる。ログインプログラム202からログイン結果を受け取り、ログイン成功の場合は、ステップ2053で、メニュー画面500を表示し、学習者がメニュー画面500の問題表示画面へボタン501を押した時は、ステップ2054で、後述の図15の問題表示ステップを行い、学習者がメニュー画面500の学習履歴表示画面へボタン502を押した時は、ステップ2055で、後述の図16の学習履歴表示ステップを行う。
【0052】
学習終了時には、ステップ2057で、学習者端末200内の全プログラム(202,203,204,205)を終了する。一方、前記ログイン結果が、ログイン失敗の場合は、ステップ2056で、ログイン画面400を閉じて、ステップ2057で、学習者端末200内の全プログラム(202,203,204,205)を終了する。以上により、学習者の理解状況に応じた問題を提示する画面遷移が可能になる。
【0053】
学習者端末200内のログインプログラム202の詳細処理を図13のパッド図を用いて説明する。当プログラムは、学習者端末200で学習者が入力したログイン情報をオンライン学習サーバ100に送付したり、ログイン結果を受け取るプログラムである。
【0054】
ステップ2020で、学習者端末200内の画面表示プログラム205からユーザIDとパスワードを取得し、オンライン学習サーバ100のログイン管理プログラム102に送付する。
【0055】
オンライン学習サーバ100ログイン管理プログラム102からログイン結果を受け取り、結果がログイン成功の場合は、ステップ2021で、画面表示プログラム205に、ログイン成功を通知する。一方。結果がログイン失敗の場合は、ステップ2022で、「ログインできませんでした」のダイアログを表示し、画面表示プログラム205にログイン失敗を通知する。
【0056】
オンライン学習サーバ100内のログイン管理プログラム102の詳細処理を図14のパッド図を用いて説明する。当プログラムは、学習者端末200から取得したログイン情報に対して既存のログイン処理を行い、学習者端末200にログイン結果を通知するプログラムである。
【0057】
ステップ1020で、学習者端末200のログインプログラム202から、ユーザIDとパスワードを取得し、ワークエリアに格納する。ステップ1021で、既存のログイン処理を行う。当ステップ処理は既存のものを用いるので、詳細は説明しない。ログイン処理結果が成功の場合は、ステップ1022で、学習者端末200内のログインプログラム202にログイン成功を通知する。一方、ログイン処理結果が失敗の場合は、ステップ1023で、学習者端末200内のログインプログラム202にログイン失敗を通知する。以上で、学習者は、学習者の理解状況にあった問題を提供するオンライン学習支援システムにログインすることが出来る。
【0058】
図23は、画面表示プログラム205が使用する問題表示画面600と700の構成を示す図である。
【0059】
図23に示すように、問題表示画面600は、演習番号601、問題名602、分野名603、「×(閉じる)」ボタン604、問題内容605、「提出」ボタン606、「中止」ボタン607、ラジオボタン608から構成されており、学習者への問題の表示及び学習者が解答の選択をする為に用いられる。また、問題表示画面700は、演習番号701、問題名702、採点結果内容703、「演習」ボタン704、「中止」ボタン705から構成されており、学習者への採点結果の表示をする為に用いられる。
【0060】
学習者端末200内の画面表示プログラム205の問題表示処理ステップを図15のパッド図を用いて説明する。当処理ステップは、学習者端末200上の問題表示部分に関する画面遷移や各プログラムの呼び出しを行うプログラムである。図15内の参照番号は、図23内の問題表示画面600、700内の要素の参照番号に相当する。
【0061】
ステップ20540で、問題表示画面600を表示する。学習者が学習中は、以下の処理を続ける。
【0062】
ステップ20541で、問題表示プログラム203に問題表示開始を通知する。ステップ20542で、問題表示プログラム203が取得したワークエリア上の演習番号、分野名、問題名、内容を画面600上の演習番号601,問題名602,分野名603,問題内容605に表示する。全問題に対して其々が表示中の間は、以下の処理を繰り返す。
【0063】
ステップ20543で、問題表示画面600上の表示時間を取得し、ステップ20544でラジオボタン608のチェックの履歴を取得し、ステップ20545で、問題表示画面600左上の「×(閉じる)」ボタン604が押された時は、問題表示画面600上のチェックされた解答を取得し、前記問題表示時間とチェック履歴と共に、問題表示プログラム203に通知する。
【0064】
どの問題も問題表示画面600上に表示されていなく、学習者が「提出」ボタン606を押した場合は、ステップ20546で、問題表示プログラム203に解答を提出する旨を通知する。
【0065】
その後、問題表示プログラム203から、オンライン学習サーバ100からの採点結果の通知を受け取るまで待ち、ステップ20547で問題表示プログラム203から取得した採点結果を問題表示画面700に表示する。
【0066】
学習者が問題表示画面600、700の「中止」ボタン607、705を押した時、ステップ20548で、問題表示プログラム203に学習中止を通知し、ステップ20549で、問題表示画面600、700を閉じる。以上により、学習者の理解状況にあった問題を提示することが出来、更に、学習者の解答内容だけでなく、解答時間や解答時の迷いの情報をオンライン学習システムが取得することが出来る。
【0067】
学習者端末200内の問題表示プログラム203の詳細処理を図16のパッド図を用いて説明する。当プログラムは、オンライン学習サーバ100に学習開始通知を送付し、問題を取得したり、また、解答時の各種情報をオンライン学習サーバ100に送付し、採点結果を取得するプログラムである。
【0068】
学習者が学習中は、以下の処理を続ける。ステップ2030でオンライン学習サーバ100の出題プログラム103に学習開始を通知する。ステップ2031でオンライン学習サーバ100の出題プログラムから、演習番号、分野名、問題番号、問題名、内容を取得し、ワークエリアに格納し、画面表示プログラム205に通知する。全問題に対して、其々が表示中の間は、以下の処理を繰り返す。
【0069】
ステップ2032で、画面表示プログラム205から、解答時間、チェック履歴、解答を取得し、ワークエリアに格納する。画面表示プログラム205から、解答を提出する旨の通知を受けたら、ステップ2033で、ワークエリア上の全問題の演習番号、問題名、問題番号、解答時間とチェック履歴、解答内容をオンライン学習サーバ100内の採点プログラム104に通知する。その後、ステップ2034でオンライン学習サーバ100内の採点プログラム104から取得した採点結果を画面表示プログラム203に通知する。以上により、学習者に問題を表示し、学習者の正確な理解状況を把握する為の各種情報を取得できる。
【0070】
図5は、出題プログラム103が使用するカリキュラムテーブル190の構成を示す図である。
【0071】
図5に示すように、カリキュラムテーブル190は、演習番号191、前記演習番号191内の問1の分野名192、前記演習番号191内の問2の分野名193、前記演習番号191内の問3の分野名194、前記演習番号191内の問4の分野名195、前記演習番号191内の問5の分野名196、前記演習番号191内の問6の分野名197から構成されており、当学習支援システムの学習カリキュラムを管理する為に用いられる。
【0072】
図6は、出題プログラム103と採点プログラム104が使用する問題テーブル160の構成を示す図である。
【0073】
図6に示すように,問題テーブル160は,問題番号161,問題ないよう16二,問題に対する解答163、解答案164、テキスト等の関連情報165から構成されており、当学習支援システムの保持する全問題を管理する為に用いられる。
【0074】
図7は、出題プログラム103と採点プログラム104が使用する難易度管理テーブル170の構成を示す図である。
図7に示すように、難易度管理テーブル170は、分野名171、レベル172、問題番号173、解答平均時間174、当問題より易レベルな問題の問題番号175、当問題と同レベルな問題の問題番号176、当問題より難レベルな問題の問題番号177から構成されており、学習支援システムが保持する全問題の難易度を管理する為に用いられる。
図8は、出題プログラム103が使用する理解度対応表350の構成を示す図である。図8に示すように、理解度対応表350は、正誤の指針351、チェックボックス選択回数352、解答時間353、理解度354から構成されており、学習者の理解度を解答時の各種情報から判定する為の指針として用いられる。
図9は、出題プログラム103、採点プログラム104が使用するユーザ学習内容管理テーブル180の構成を示す図である。
図9に示すように、ユーザ学習内容管理テーブル180は、ユーザID181、演習番号182、問題名183、問題番号184、解答時間185、チェック回数186、解答年月日1871、解答時刻1872、正誤188、完了フラグ189から構成されており、学習者の学習履歴を管理する為に用いられる。
【0075】
オンライン学習サーバ100内の出題プログラム103の詳細処理を図17のパッド図を用いて説明する。当プログラムは、後述の採点プログラム104が分析した学習者の理解状況から、学習者の理解状況にあった問題を選択し、学習者端末200に送付するプログラムである。図17内の参照番号は、図5、図6、図7、図8、図9内のカリキュラムテーブル190、問題テーブル160、難易度管理テーブル170、理解度対応表350、ユーザ学習内容管理テーブル180内の要素の参照番号に相当する。
【0076】
ステップ1030で、学習者端末200内の問題表示プログラム203から、学習開始通知、ユーザIDを取得し、ユーザIDをワークエリアに格納する。ステップ1031で、ユーザ学習内容管理テーブル180から、該当するユーザID181が演習完了した演習番号182、問題名183と演習途中の演習番号182、問題名183、問題番号184、完了フラグ189を取得しワークエリアに格納する。この時、演習完了した演習番号182、問題名183とは、ユーザ学習内容管理テーブル180の該当するユーザID181の完了フラグが「完」のレコードの演習番号182、問題名183のカラムを指す。また、演習途中の演習番号182、問題名183、問題番号184とは、ユーザ学習内容管理テーブル180の該当するユーザID181の完了フラグが「完」でないレコードから、前述の演習完了した演習番号182、問題名183に該当するレコードを除いたレコードの演習番号182、問題名183、問題番号184のカラムを指す。
【0077】
上記のステップにおいて、演習が完了した演習番号182、問題名183も、演習途中の演習番号182、問題名183も無い場合(初めての演習)は、ステップ1032で、カリキュラムテーブル190から演習番号1の各問の分野名192、193、194、195、196、197を取得し、ワークエリアに格納する。ステップ1033において、難易度管理テーブル170から、各分野の中レベル172の最小問題番号173を取得し、ワークエリアに格納する。
【0078】
一方、演習が完了した演習番号182、問題名183または、演習途中の演習番号182、問題名183がある場合(初めての演習でない)は、ステップ1034で、カリキュラムテーブル190と上記の演習が完了した演習番号、問題名及び演習途中の演習番号、問題名から、今回演習する演習番号191、と問題名の分野名192、193、194、195、196、197を取得し、ワークエリアに格納する。
【0079】
ステップ1035において、難易度管理テーブル170から、各分野の該当する問題番号173を決定し、ワークエリアに格納する。この時、各分野に該当する問題番号173の決定方法は、演習途中の問題番号がない時は、難易度管理テーブル170の該当分野171の中レベル172の最小問題番号173とし、演習途中の問題番号が有る時は、上記で取得した完了フラグが、「易」の場合は、難易度管理テーブル170の該当分野171の演習途中の問題番号173に該当する易レベル175の問題番号を、「同」の場合は、難易度管理テーブル170の該当分野171の演習途中の問題番号173に該当する同レベル176の問題番号を、「難」の場合は、難易度管理テーブル170の該当分野171の演習途中の問題番号173に該当する難レベル176の問題番号を、取得する。
【0080】
ステップ1036で、問題テーブル160から、各問題番号161に該当する問題162を取得し、学習者端末200内の問題表示プログラム203にワークエリア上の演習番号、各分野名問題名、問題内容、問題番号を送付する。
【0081】
以上により、オンライン学習サーバ100は、学習者の理解状況にあった問題を出題することが出来る。
【0082】
オンライン学習サーバ100内の採点プログラム104の詳細処理を図18のパッド図を用いて説明する。当プログラムは、学習者が提出した解答を採点し、解答時の各種情報より、学習者の正確な理解状況を分析するプログラムである。図18内の参照番号は、図6、図7、図8、図9内の問題テーブル160、難易度管理テーブル170、理解度対応表350、ユーザ学習内容管理テーブル180内の要素の参照番号に相当する。
【0083】
ステップ1040で、学習者端末200内の問題表示プログラム203から、ユーザID、演習番号、問題名、問題番号、解答時間とチェック履歴、解答内容を取得し、ワークエリアに格納する。全問題に対して以下の処理を繰り返す。
ステップ1041で、問題テーブル160から、各問題の正誤を判定し、ステップ1042で、ワークエリア上の問題番号、解答時間、チェック履歴と、難易度管理テーブル170から該当する問題番号173の平均解答時間174を取得し、理解度対応表350により学習者がよく理解しているか、多分理解しているか、理解していないかを分析する。
【0084】
この時、学習者が良く理解している場合には、完了フラグは、「難」またはは、難易度管理テーブル170の難レベル177において、問題番号がない場合は、「完」とし、また、学習者が多分理解している場合には、完了フラグは、「同」、更に、学習者が理解していない場合には、完了フラグは、「易」とする。
【0085】
次に、ステップ1044で、ユーザ学習内容管理テーブル180にワークエリア内のユーザID181、演習番号182、問題名183、問題番号184、解答時間185、チェック回数186、解答年月日1871、解答時刻1872、正誤188、完了フラグ189を登録する。
【0086】
全問題に対して上記の処理を行ったら、ステップ1044で、採点結果を学習者端末200内の問題表示プログラム203に送付する。以上により、オンライン学習サーバ100は、学習者の採点結果だけではなく、解答時間や、解答時の迷いなどを考慮し、学習者の正確な理解度を把握することが出来、それにより、学習者の理解状況に合った問題を出題することが出来る。
【0087】
図24は、画面表示プログラム205が使用する学習履歴表示画面800の構成を示す図である。
【0088】
図24に示すように、学習履歴表示画面800は、演習番号801、分野名802、問題名803、問題番号804、解答時間805、正誤806、解答年月日807、解答時刻808、「閉じる」ボタン809、から構成されており、学習者への学習履歴の表示をする為に用いられる。
【0089】
学習者端末200内の画面表示プログラム205の学習履歴表示処理ステップを図19のパッド図を用いて説明する。当処理ステップは、学習者端末200上の学習履歴情報表示部分に関する画面遷移や各プログラムの呼び出しを行うプログラムである。図19内の参照番号は、図24内の学習履歴表示画面800内の要素の参照番号に相当する。
【0090】
ステップ20550で、学習履歴表示画面800を表示する。履歴表示中は以下の処理を繰り返す。ステップ20551で、学習履歴表示プログラム204に学習履歴表示開始を通知する。学習履歴表示プログラム204から学習履歴を取得したら、ステップ20552で、学習履歴表示画面800上に、演習番号801、分野名802、問題名803、問題番号804、解答時間805、正誤806、解答年月日807、解答時刻808を表示する。
【0091】
学習者が履歴表示画面800上の「閉じる」ボタン809を押して、履歴の表示を中止した場合は、ステップ20553で、学習履歴表示画面800を閉じる。以上により、学習者の学習履歴を表示する事が出来る。
【0092】
学習者端末200内の学習履歴表示プログラム204の詳細処理を図20のパッド図を用いて説明する。当プログラムは、オンライン学習サーバ100に学習履歴表示要求を通知し、取得した学習履歴情報を学習者端末200内の画面表示プログラムに渡すプログラムである。
【0093】
ステップ2040で、オンライン学習サーバ100内の学習履歴管理プログラム105に学習履歴取得要求を通知し、オンライン学習サーバ100内の学習履歴管理プログラム106から学習履歴を受け取ったら、ステップ2041で、学習履歴中の演習番号、問題名、問題番号、解答時間、正誤、解答年月日、解答時刻をワークエリアに格納し、画面表示プログラム205に通知する。以上により、オンライン学習サーバ100から、学習者の学習履歴情報を取得することが出来る。
【0094】
オンライン学習サーバ100内の学習履歴管理プログラム105の詳細処理を図21のパッド図を用いて説明する。当プログラムは、学習者端末100からの要求で、当該学習者の学習履歴を取得し、学習端末100に送付するプログラムである。図21内の参照番号は、図9内のユーザ学習内容管理テーブル180内の要素の参照番号に相当する。
【0095】
ステップ1050で、学習者端末200内の学習履歴表示プログラム204から、ユーザIDを取得し、ワークエリアに格納する。ステップ1051で、ユーザ学習内容管理テーブル180から、ワークエリア上のユーザID181に該当する学習履歴情報(演習番号182、問題名183、問題番号184、解答時間185、正誤188、解答年月日1871、解答時刻1872)を取得する。ステップ1052で、学習者端末200内の学習履歴表示プログラム上記学習履歴情報(演習番号、問題名、問題番号、解答時間、正誤、解答年月日、解答時刻)を送付する。以上により、学習者の学習履歴情報を学習者端末200に送付することが出来る。
【0096】
上述したように、本実施例によれば、学習者の解答に対する採点結果だけで無く、解答時間、解答時の迷い状況を考慮に入れ、理解状況を分析するので、学習者の理解状況を正確に把握することが出来る。
【0097】
また、上記の学習者の理解状況により、不得意問題の複数回の演習を行っているので、効率的な学習が可能となる。
【0098】
更に、上述の方法を実現するプログラムを用いて記憶装置に格納された学習者の学習履歴を、コンピュータ等の画面に表示することにより、学習者が不得意分野を認識することが可能となる。
【0099】
学習者の解答に対する採点結果だけでなく、解答時間や解答時のチェックボックスのチェック回数などから、学習者の理解状況を分析することによって、正確な学習者の理解状況を把握することが出来る。また、その理解状況から、不得意問題を判定し、同レベルや易レベルの問題を複数回演習することにより、不得意問題を克服することが出来る。さらに、学習者の学習履歴を表示することにより、各自が不得意分野を認識することが出来るので、効率的な学習が可能となる。
【0100】
【発明の効果】
学習者(ユーザ)が入力したデータを分析することによって、学習者の理解状況を把握することが出来る。また、分析結果に基づいて、他の問題をユーザに提示することもできる。また、学習者の学習履歴を表示することにより、効率的な学習を支援することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例が適用されるシステムの入出力を示す図である。
【図2】オンライン学習サーバ100の構成図である。
【図3】学習者端末200の構成図である。
【図4】オンライン学習サーバ100内の各プログラムと学習者端末200内の各プログラムの処理を示す図である。
【図5】カリキュラムテーブル190の構成図である。
【図6】問題テーブル160の構成図である。
【図7】難易度管理テーブル190の構成図である。
【図8】理解度対応表350の構成図である。
【図9】ユーザ学習内容管理テーブル180の構成図である。
【図10】オンライン学習サーバ100内の制御プログラム101のPADである。
【図11】学習者端末200内の制御プログラム201のPADである。
【図12】学習者端末200内の画面表示プログラム205のPADである。
【図13】学習者端末200内のログインプログラム202のPADである。
【図14】オンライン学習サーバ100内のログイン管理プログラム102のPADである。
【図15】オンライン学習サーバ100内の採点プログラム104のPADである。
【図16】学習者端末200内の問題表示プログラム203のPADである。
【図17】オンライン学習サーバ100内の出題プログラム103のPADである。
【図18】オンライン学習サーバ100内の採点プログラム104のPADである。
【図19】学習者端末200内の画面表示プログラム205の学習履歴表示ステップのPADである。
【図20】学習者端末200内の学習履歴表示プログラム204のPADである。
【図21】オンライン学習サーバ100内の学習履歴管理プログラム105のPADである。
【図22】ログイン画面400とメニュー画面500の構成図である。
【図23】問題表示画面600、700の構成図である。
【図24】学習履歴表示画面800の構成図である。
【符号の説明】
100...オンライン学習サーバ
101...制御プログラム
102...ログイン管理プログラム
103...出題プログラム
104...採点プログラム
105...学習履歴管理プログラム
160...問題テーブルテーブル
170...難易度管理テーブル
180...ユーザ学習内容管理テーブル
190...カリキュラムテーブル
200...学習者端末
201...制御プログラム
202...ログインプログラム
203...問題表示プログラム
204...学習履歴表示プログラム
205...画面表示プログラム
300...LAN
301...キーボード
302...ディスプレイ
303...CPU
304...メモリ
305...ディスク
400...ログイン画面
500...メニュー画面
600...問題表示画面
700...問題表示画面
800...学習履歴表示画面

Claims (7)

  1. コンピュータを用いた学習支援方法であって、
    前記コンピュータは、ユーザが入力したデータに基づいて学習履歴情報を記憶装置へ格納し、
    前記格納した学習履歴情報に基づいて、予め記憶装置に格納された問題から前記ユーザへ提示する問題を選択し、
    前記選択した問題を画面へ表示させることを特徴とする学習支援方法。
  2. コンピュータシステムを用いてオンライン学習を行うオンライン学習支援方法において、学習者の解答および解答時の各種情報を用いて、学習者の理解状況を分析することを特徴とするオンライン学習支援方法。
  3. 請求項2記載のオンライン学習支援方法において、学習者の理解状況分析時に、解答時の各種情報と理解状況の対応表を用いる事を特徴とするオンライン学習支援方法。
  4. 請求項2記載のオンライン学習支援方法において、学習者に学習の履歴を提示する事を特徴とするオンライン学習支援方法。
  5. コンピュータシステムを用いてオンライン学習を行うオンライン学習支援装置において、学習者の解答および解答時の各種情報を用いて、学習者の理解状況を分析する手段を有することを特徴とするオンライン学習支援装置。
  6. 請求項5記載のオンライン学習支援装置において、学習者の理解状況分析時に、解答時の各種情報と理解状況の対応表を用いる手段を有することを特徴とするオンライン学習支援装置。
  7. 請求項5記載のオンライン学習支援装置において、学習者に学習の履歴を提示する手段を有することを特徴とするオンライン学習支援装置。
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