JP2005055120A - Humidifier - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、加湿器に関するものである。 The present invention relates to a humidifier.
従来の加湿器は、例えば、特許文献1に記載されているように、蒸発皿を加熱するヒータを設け、このヒータの発熱により蒸発皿内で水を蒸発させ、居住空間に水蒸気を供給するものであった。また、特許文献2に記載されているように、水槽底部に超音波振動子を設け、この超音波振動子の発振によって水槽内で水を霧化し、居住空間に水のミストを供給するものもあった。また、タンクの水を吸水ポンプで吸い上げ、空気流の通過するフィルターに滴下する方式のものもあった。
しかし、従来の加湿器は、運転中は常に、ヒータ、超音波振動子或いは、吸水ポンプが駆動されていることもあって、電力の消費量が多いという問題があった。 However, the conventional humidifier has a problem in that power consumption is large because the heater, ultrasonic vibrator, or water absorption pump is always driven during operation.
本発明は、消費電力の低減を可能とした加湿器を提供することを目的とする。 An object of this invention is to provide the humidifier which enabled reduction of power consumption.
上記目的を達成するために本発明の加湿器は、空気の吸込口及び吹出口を有する本体と、該本体内に設けられた送風ファンと、前記本体に装着され水を貯水するトレイと、前記トレイ内の水に浸せきされるように設けた吸水フィルターとを備え、前記本体内に形成された吸込口から吹出口に至る送風通路の途中に前記吸水フィルターを配置したことを特徴とする。 In order to achieve the above object, a humidifier according to the present invention includes a main body having an air inlet and an outlet, a blower fan provided in the main body, a tray attached to the main body for storing water, A water absorption filter provided so as to be immersed in the water in the tray, and the water absorption filter is disposed in the middle of the air passage extending from the suction port formed in the main body to the outlet.
また本発明の加湿器は、空気の吸込口及び吹出口を有する本体と、該本体内に設けられた送風ファンと、前記本体に着脱可能に装着された給水タンクと、前記本体に着脱可能に装着され前記給水タンクから給水を受けて水を貯水するトレイと、前記トレイ内の水に浸せきされるように設けた吸水フィルターとを備え、前記本体内に形成された吸込口から吹出口に至る送風通路の途中に前記吸水フィルターを配置したことを特徴とする。 The humidifier according to the present invention includes a main body having an air inlet and an outlet, a blower fan provided in the main body, a water supply tank detachably attached to the main body, and a detachable attachment to the main body. A tray that is mounted and receives water from the water supply tank and stores the water, and a water absorption filter provided so as to be immersed in the water in the tray, and extends from the suction port formed in the main body to the outlet The water absorption filter is arranged in the middle of the air passage.
そして、送風通路の前記吸水フィルターの上流側に、ヒータを設けたことを特徴とする。 And the heater was provided in the upstream of the said water absorption filter of the ventilation path, It is characterized by the above-mentioned.
この場合、前記トレイの貯水部に、活性炭を含む脱臭シートと、ゼオライトを含む軟水化シートを設けてもよい。 In this case, a deodorizing sheet containing activated carbon and a water softening sheet containing zeolite may be provided in the water storage part of the tray.
そして、前記トレイに対して着脱自在な枠体の枠内に、前記吸水フィルターを取り付けたことにより、吸水フィルターの着脱を容易に行える。さらに、活性炭を含む脱臭シートと、ゼオライトを含む軟水化シートとを積層して複合化し、前記枠体に固定すると、取り扱いが容易になる。 And by attaching the said water absorption filter in the frame of the frame body which can be attached or detached with respect to the said tray, attachment or detachment of a water absorption filter can be performed easily. Further, when a deodorizing sheet containing activated carbon and a water softening sheet containing zeolite are laminated and combined and fixed to the frame, handling becomes easy.
また、本発明では、送風通路の前記吸水フィルターの上流部と下流部を短絡する分岐流路を設け、この分岐流路に正負イオンを発生するイオン発生装置を設けたことを特徴としている。 Further, the present invention is characterized in that a branch channel that short-circuits the upstream portion and the downstream portion of the water absorption filter in the air passage is provided, and an ion generator that generates positive and negative ions is provided in the branch channel.
本発明によると、本体内の送風通路に、トレイ内の水に浸せきされた吸水フィルターを配置したので、ヒータ、超音波振動子、或いは吸水ポンプが不要となり、消費電力の大幅な削減が可能となる。また、空気加熱ヒータに通電して、空気流の温度を上げると、吸水フィルターの表面からの水の蒸発が促進されるため、加湿量を増大させることができる。 According to the present invention, since the water absorption filter immersed in the water in the tray is arranged in the air passage in the main body, a heater, an ultrasonic vibrator, or a water absorption pump becomes unnecessary, and the power consumption can be greatly reduced. Become. Further, when the air heater is energized and the temperature of the air flow is raised, the evaporation of water from the surface of the water absorption filter is promoted, so that the humidification amount can be increased.
トレイ内に貯水された水は、活性炭を含む脱臭フィルターにより脱臭されるので、加湿器運転時の不快臭を防止することができるとともに、ゼオライトを含む軟水化フィルターにより金属イオンが除去されるので、トレイ内部の汚染を抑制して、洗浄などの手入れを容易にすることができる。 Since the water stored in the tray is deodorized by the deodorizing filter containing activated carbon, it is possible to prevent unpleasant odor during operation of the humidifier, and metal ions are removed by the water softening filter containing zeolite. Contamination inside the tray can be suppressed and cleaning such as cleaning can be facilitated.
また、本発明の加湿器は正負イオンを発生するイオン発生装置を備えたので、加湿器の運転に合わせてイオン発生装置を駆動することで、居住空間に加湿空気とともに正負イオンを送出することができる。これにより、空気中の浮遊菌が不活化され、空気の除菌効果も得ることができる。 Moreover, since the humidifier of the present invention includes an ion generator that generates positive and negative ions, driving the ion generator in accordance with the operation of the humidifier can send positive and negative ions together with humidified air to the living space. it can. Thereby, the airborne microbes are inactivated, and an air sterilizing effect can be obtained.
以下、本発明の実施形態を図面を参照して説明する。図1は、本発明に係る加湿器を前方から見た斜視図であり、図2は、同加湿器を背後から見た斜視図である。加湿器1は、本体2に対して着脱可能な給水タンク3及びトレイ4を備えている。
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described with reference to the drawings. FIG. 1 is a perspective view of the humidifier according to the present invention as seen from the front, and FIG. 2 is a perspective view of the humidifier as seen from behind. The
本体2の左側面には、円弧状にえぐられた形状のタンク装着壁2aが高さ方向に延びて形成されている。タンク装着壁2aは、本体2の正面側に給水タンク3を装着するためのオープンなスペースを提供している。本体2下部には、本体2背面からトレイ4が着脱される空間(トレイ装着部2c)が設けられている。トレイ4は、トレイ装着部2cに装着されて本体2の背面及び側面の一部をなすとともに、本体2の正面右側に筒状のタンク挿入部41が露出する。上記タンク装着壁2aは、トレイ装着部2cの高さから上の部分に形成されていて、トレイ4が装着されると、該トレイ4のタンク挿入部41の円弧壁41bと連なる用になっている。このとき、タンク挿入部41の内部とその上方空間に、円柱型のタンク装着部が形成されている。本体2の右側面には、エアフィルターを備え、縦にスリットの入った吸込口7が設けられている。本体2の上面には、正面側に各種ボタンが配置された操作部8が設けられ、背面側に横にスリットの入った吹出口9が設けられている。
On the left side surface of the
図3、図4はそれぞれ、本体2及びその内部の概略分解斜視図を示している。本体2のケーシングは、前面パネル21及び背面パネル22とから構成されている。前面パネル21及び背面パネル22は、仕切部材10に対してネジ(図示せず)により取り付けられる。タンク装着壁2aは、仕切部材10と一体に形成されており、上端部には、L字型の係合爪2bが設けられている。仕切部材10は、本体2内部を前後に仕切っており、その前面に略4分の3円弧状の円弧壁10aが延設されている。円弧壁10aは、仕切部材10と一体に形成された左側壁10b及び底壁10cに連接されて、ファンケーシング11を構成している。
3 and 4 respectively show a schematic exploded perspective view of the
仕切部材10には、円弧壁10aの円弧の中心部にファンモータ取付け穴10dが設けられ、その外側に空気入口12が円周上に設けられている。また、底壁10cには、ファンケーシング11を構成する部分に、横にスリットの入った空気出口13が設けられている。したがって、ファンケーシング11の内側空間は、空気入口12を介して仕切部材10の後部空間と連通し、空気出口13を介して底壁10cの下に装着されるトレイ4の内部(貯水部42)と連通している。
The
ファンモータ取付け穴10dには、ファンモータ14が取り付けられている。そして、ファンモータ14のシャフト14aにターボファン15が回転可能に取り付けられ、ファンケーシング11の内側に配置される。この構成でファンモータ14を駆動すると、ターボファン15が反時計回りに回転し、空気入口12からターボファン15内部に空気が吸引され、ターボファン15の外周に設けられている羽根15aの間から該空気が送られ、ファンケーシング11の内面を矢印Xのように空気出口13から出て行く。大部分の空気流はこのような経路を辿るが、一部は、矢印Yのように、開口17を通ってイオン発生室16内に送られる。
A
円弧壁10aの外側には、左側壁10側に、箱形のイオン発生室16が設けられている。イオン発生室16の側壁16aと底壁16bは、円弧壁10aに連接され、円弧壁10aの一部分がイオン発生室16の外壁を構成している。そして、円弧壁10aのその部分に、長方形の開口17が設けられている。
A box-shaped
仕切部材10の背面には、IC部品を搭載した制御基板などの電装部品(図示せず)や、空気を加熱するヒータ20が組み込まれ、これらの配線を済ませた後、モータカバー19が取り付けられる。モータカバー19には、イオン発生室16の後部に接続する開口19aが設けられている。モータカバー19の背後に背面パネル22が取り付けられ、モータカバー19と背面パネル22との間の空間は、トレイ4の内部(貯水部42)と連通し、下から上へ空気流が流れる送風通路が形成される。イオン発生室16は、開口19aを介して吹出口9の近傍で空気流路と連通しており、イオン発生室16で発生した正負イオンを加湿空気に混合して吹出口9から送出できるようになっている。
On the rear surface of the
図5は、仕切部材10のイオン発生室近傍16を背面側から見た拡大斜視図であるが、この図に示すように、イオン発生室16は仕切部材10の面より後ろ側にも延設されており、イオン発生室16は後端で開放されている。したがって、イオン発生室16の内部は、開口17を介してファンケーシング11の内部と連通し、後方で開口19aを介してモータカバー19の背面空間と連通している。イオン発生室16の側壁内面には、対向する一対のリブ16dが設けられており、リブ16d上にイオン発生装置231が設けられる。イオン発生装置231は、イオン発生部を有する面がリブ16dに支持されるように配置される。リブ16dの下側は空気流路となり、イオン発生部は該空気流路に臨んでいる。
FIG. 5 is an enlarged perspective view of the vicinity of the
以下にイオン発生装置231の構成について説明する。図14はイオン発生装置231のイオン発生素子210側から見た外観斜視図で、図15は図14の逆側から見た外観斜視図である。図16はイオン発生装置231の分解斜視図であり、図17はイオン発生素子210の外観斜視図、図18はイオン発生素子210の断面図である。
Below, the structure of the
イオン発生素子210は、平板状の誘電体211の表面に設けられた表面電極213と、該表面電極213に電力を供給するため誘電体211の表面に設けられる表面電極接点215と、誘電体211の内部に埋設され且つ前記表面電極213と平行に設けられた内部電極212と、該内部電極212に電力を供給するため誘電体211の表面に設けられる内部電極接点214を有している。誘電体211は、上板211a、下板211b、表面保護板211cにより構成される。
The
上述した構成のイオン発生素子210を搭載したイオン発生装置231は、昇圧コイル251、回路基板252、共通ケース253、及び蓋板254を備えている。昇圧コイル251は、樹脂製ケースの一側に、一対の高圧端子及び一対の入力端子を突設した構成となっている。
The
回路基板252は、その一面(図16における下面)にイオン発生素子210の駆動波形発生のための回路が形成され、コンデンサ、半導体等の回路部品が実装された基板である。更に回路基板252の他側には、外部接続用の4本の接続ピンが前記一面側に突設されている。
The
共通ケース253は、一側の全面に前記回路基板252の差し込みが可能な矩形の開口を備え、他側に半円形断面の底部を備える箱体であり、該底部は、長手方向と略直交するように横架された所定高さの隔壁253aにより、コイル収容室253bと回路部品受容室253cとに分割されている。
The
また共通ケース253の内面には、前記隔壁253aの上縁と一致する高さ位置に、全周に亘って内向きに張り出して前記回路基板252の支持部となる支持縁が設けてあり、更に共通ケース253の開口部周縁には、対向する長辺の相互に隔離した各2か所に、前記蓋板254係合用の凹所が形成されている。
The inner surface of the
蓋板254は、樹脂材料製の平板であり、その長手方向一側には、イオン発生素子210に対応する矩形形状の凹所が設けてあり、該凹所には、イオン発生素子210の前記表面電極接点214及び内部電極接点215の形成位置に夫々対応するように、表裏に貫通する長円形の窓孔と抵抗体抜穴が一体化された穴254aが形成されている。
The
以上の如く構成された蓋板254は、前記凹所にイオン発生素子210を嵌め込むと、これを一体に保持させることができる。
The
イオン発生装置231は、以上の如く構成された昇圧コイル251、回路基板252、及び共通ケース253と、イオン発生素子210が固着された蓋板254とを以下の如く組み付けて構成される。
The
まず昇圧コイル251を、共通ケース253の底部に設けたコイル収容室253b内に前記高圧端子、グランド端子及び入力端子の突出側を上向きとして挿入し、コイル収容室253bに充填材255を、真空引きにより気泡の混入を防ぎつつ充填して絶縁モールドする。
First, the step-up
その後、充填材255の乾燥固化を待ち、共通ケース253の内部に上側開口部を経て回路基板252を挿入する。この挿入は、回路部品の実装面を下に向け、コイル収容室253bに固着された昇圧コイル251の上方に、該昇圧コイル251との接続のための4つの接続孔を位置合わせし、回路基板252の下面が前記隔壁253c及び支持縁に突き当たるまで行われる。この挿入の後、前記接続孔から突出する前記高圧端子、グランド端子及び入力端子の先端を、回路基板252の上面から該当位置に溶着する。この溶着により回路基板252は、前記支持縁及び前記隔壁253aの上縁により下側から支えられ、前記充填材255により固定された昇圧コイル251により、前記高圧端子、グランド端子及び入力端子を支持脚として固定される。
Thereafter, after the
このように回路基板252の取付けを終えた後、前述の如くイオン発生素子210を保持させてなる蓋板254を取付ける。この取付けは、長手方向一側に開設された孔254aを共通ケース253内に先に固定された回路基板252に開設された窓孔の形成位置に合わせ、イオン発生素子210の保持面を上向きとして前記共通ケース253の上側開口部に蓋板254を位置合わせし、このとき、蓋板254の両側縁に設けた係止爪が撓み変形し、共通ケース253の開口部周縁に設けた対応する凹所に弾性復帰により係合せしめられ、該蓋板254は、前記基板252の上面から適長隔離した位置に、前記共通ケース253の開口部を覆うように取付けられる。
After the
この取付け後、前記蓋板254に開設された窓孔254bを経て充填材255を導入し、該充填材255を前記基板252との間の空間に充填せしめ、該基板252とイオン発生素子210との間を絶縁モールドし、この充填材255の乾燥固化を待ってイオン発生装置231が完成される。
After this attachment, the
図17、図18に示す如く、表面電極213がグリッド状の電極としてあるのは、駆動電圧の印加に伴って発生するイオン量を可及的に増大させるためである。また内部電極212は、表面電極213と中心を合わせて形成され、該表面電極213よりも長さ及び幅が夫々小さい帯状電極としてあり、この形状もまたイオンの発生量の増大に寄与する。
As shown in FIGS. 17 and 18, the
例えば、共に約0.45mmの厚さを有する上板211a及び下板211bを重ねて形成された約15mm×37mm×0.9mmなるサイズの誘電体211の表面に、0.25mmの線幅を0.8mmピッチにて縦横に並べ、約10.4mm×28mmなる大きさを有するグリッド状の表面電極213を形成する一方、上板211aと下板211bとの間に、約6mm×24mmなる大きさを有する面状の内部電極212を形成し、これらの間に、略3.5KV(ピーク値)、90kHzなる周波数を有する高圧電流の駆動電圧を印加したところ、両電極212,213間に発生するコロナ放電の作用により、イオン発生素子210から25cm離れた位置において測定したところ、夫々20万個/ccを超えるプラスイオン及びマイナスイオンが発生することが確かめられた。このイオン発生量は、一般的な大きさの居室用の空気清浄として機能させるために充分な量である。
For example, a line width of 0.25 mm is formed on the surface of a dielectric 211 having a size of about 15 mm × 37 mm × 0.9 mm formed by overlapping an
次に、給水タンク3の構造について説明する。図6は、キャップ32を外した給水タンク3の一部を破砕して示す側面図であり、図7は、同給水タンク3の上面図である。給水タンク3は、透明容器30に対して取り付けられた取っ手組品31を備えている。
Next, the structure of the
透明容器30は、ポリカーボネート製の有底円筒体であり、水位が外から見えるようになっている。透明容器30は、下端に水の補給及び給水のための円形の筒口30aを有している。筒口30aの周囲には、ねじ山30bが設けられていて、キャップ32が着脱される。一方、透明容器30の上端部は、ショルダーを有して若干細径になっており、その細径部30cの周囲にも、ネジ山30dが設けられている。
The
また、透明容器30の周囲の一カ所には、上端から軸方向に延びて、溝30eが設けられている。筒口30aの中心軸は、透明容器30の円筒の中心軸から若干ずれており、筒口30aは真下から見ると溝30eの方向へ片寄っている。
Further, a
取っ手組品31は、ピンク等の淡い色彩の顔料を含む樹脂で作られ、取っ手組品31を目立たせるとともに、給水タンク3が本体2に装着されたとき、ホワイト系の本体2の外観と色調のバランスがとれるようにしている。取っ手組品31とタンク装着壁2aとの間には、後述するように、ロック機構が設けられ、給水タンク3が転倒しないようになっている。
The
取っ手組品31は、アッパーキャップ37、ハンドルキャップ38及びタンクアッパーキャップ39の三つの部品から構成されている。アッパーキャップ37は、透明容器30の上面の窪み30fにほぼ対応した形状の窪み37aを有するお椀形状に作られており、窪み37aの周囲に縁部37b、縁部37bの周囲に壁37cを備えている。壁37cは、アッパーキャップ37上に乗せられるハンドルキャップ38の爪38dを避けるために一カ所で縁部37bを残してカットされており、そのカット部37dが溝30eの上に位置するように透明容器30の底面の窪み30fに合わせて置かれている。透明容器30は透明筒体であるので、このように着色樹脂で作られたタンクキャップ37で透明容器30の底面を覆うことにより、ハンドルキャップ38の半円形状の開口38cから透明容器30の中を覗けないようにしている。
The
ハンドルキャップ38は、ドーム形状の部材である。ハンドルキャップ38の全周の径はアッパーキャップ37の表面側にできる縁部37bと壁37cのエッジ部の全周の径とほぼ同じ寸法に選ばれていて、ドーム部38aは、その周縁部の裏面がアッパーキャップ37の縁部37bの表面に密着するように傾斜が設定されている。そして、ドーム部38aには、半円状の開口38cが設けられている。ハンドルキャップ38は、全周に表面側へ突出する環状歯38bを備え、周囲の一カ所にL字状の爪38dを備えている。爪38dは、ドーム部37aの中心と開口37cの円弧の中点とを結ぶ線分を延長した位置に設けられる。ハンドルキャップ38は、爪38dをカット部37dの位置に合わせ、壁37cの内側に嵌るようにタンクキャップ37の上に置かれる。これにより、爪38dと溝30eが係合し、ハンドルキャップ38の位置決めがなされる。
The
タンクアッパーキャップ39は、ドーム形状の蓋体であり、ドーム部39aに大きな円形の開口39bを設けたものである。開口39aは、ハンドルキャップ38の開口38cを包含する大きさであり、開口39aの全周には、タンクアッパーキャップ39の裏面側へ突出する環状歯39dが設けられている。環状歯39dの外周の径は、環状歯38bの内周の径と一致する寸法に選ばれている。また、周囲の円周壁39cの内面には、ネジ溝39eが切られている。タンクアッパーキャップ39は、ハンドルキャップ38の上から透明容器30の細径部30cにねじ込まれる。これにより、環状歯38b,39dが噛合するとともに、環状歯の39dの先端でハンドルキャップ38とアッパーキャップ37が押さえられ、取っ手組品31が確実に取り付けられる。
The tank
このように取り付けられた取っ手組品31は、タンクアッパーキャップ39の開口39aからハンドルキャップ38のドーム部38aと開口38cが覗き、開口38cの下にアッパーキャップ37の窪み37aが見える格好となる。タンクアッパーキャップ39の円周壁39cのうち、透明容器30の溝30eと重なる部分は、本体2の係合爪2bの係止部3aとなり、裏側に係合爪2bを引っかけて給水タンクを3をロックすることできる。給水タンク3を持ち上げるときは、ハンドルキャップ38の開口38cから4本の指を入れ、ドーム部38aを順手で握る。
The
給水タンク3を本体2に装着するときは、筒口30aにキャップ32を閉め、取っ手組品31を取っ手にして持ち、給水タンク3をタンク装着壁2aに近づけ、係合爪2bを溝30eに嵌め、溝30eをガイドとして係合爪2bをスライドさせながら給水タンク3を下ろす。これにより、係止部3aと係合爪2bが係合して、給水タンク3を本体2に装着することができる。また、トレイ4のタンク挿入部41内では、キャップ32を含む給水タンク3の下端部が挿入される。
When attaching the
図8は、キャップ32の上面図であり、図9は、同キャップ32の一部を破砕して示す側面図である。キャップ32は、径方向の内側が窪地状になっており、その窪地部32aの中心から筒状に突出するに筒部32bを有している。窪地部32aの周囲は断面がコの字型をした丘状になっており、その丘部32cの内面に水漏れ防止のための環状の給水パッキン33が設けられている。筒部32bの軸方向の略中央部には、内面に対向して桟32dが凸設されている。桟32dは、その先端で筒部32bの中心位置にガイドリング32eを支持している。
FIG. 8 is a top view of the
ガイドリング32eには、弁棒34が挿通される。弁棒34は、先細の一端(先端)側の周囲に溝34aが設けられており、他端には円板型のスプリング押さえ34bが設けられている。そして、弁棒34は、スプリング押さえ34bとガイドリング32eの間に圧縮した給水弁スプリング35を挟んで、キャップ32の上面側からガイドリング32eに挿通されている。そして、溝34aにお椀形状のEPDA製の給水弁36がはめ込まれている。
A
給水弁36は、給水弁スプリング35によってキャップ32の上面側に付勢され、筒部32bの付け根のエッジ部32fに碗部36aの外面で当接している。ガイドリング32eに挿通された弁棒34のスライド部34cは、ガイドリング32eの穴径と同程度の径を有しており、弁棒34がスライド時にがたつかないようになっている。キャップ32の外周部32gの内面にはネジ溝32hが切られており、透明容器30の筒口30a周囲に設けられたネジ山30bにねじ込むことで、キャップ32を透明容器30に対して着脱自在に取り付けることができる。
The
次に、トレイ4の構造を説明する。図10は、トレイ4の斜視図である。トレイ4は、有底筒型のタンク挿入部41と、皿形状の貯水部42とを備えた樹脂製の一体成型品である。トレイ4が本体2のトレイ装着部2cに装着されたときに、本体2の外部に露出する部分がタンク挿入部41であり、本体2の内部に隠れる部分に、貯水部42が形成されている。
Next, the structure of the
図11は、タンク挿入部41の拡大斜視図である。タンク挿入部41は、周囲に円形の壁41aを有し、壁41aの全周の略半分を円弧壁41bとして高く形成している。タンク挿入部41の底面は、最も低いところに円弧壁41bの内面から内面へCの字状に跨る水路41cが形成されている。そして、円弧壁41bの底部には、タンク挿入部41と貯水部42の境界部分に開口41dが設けられ、水路41cは開口41dを介して貯水部42内に通じている。さらに、水路41cには、フロート43が設けられている。
FIG. 11 is an enlarged perspective view of the
そして、タンク挿入部41の底面には、水路41cより一段高くなる円台41eが形成されている。円台41eの中心には、円柱43が立設されている。給水タンク3が本体2に装着されると、円柱43が弁棒34のスプリング押さえ34bを吸水弁スプリング35の付勢に抗して押し込み、吸水弁36が開き、透明容器30内の水がタンク挿入部41に流下し、水路41cを流れて貯水部42内に一定量の水が貯水される。
A
円台41eの周囲には、水路41cを除いた部分に、2段階にドーナツ型の平面が形成されており、外側の高い方の平面は透明容器30の載置台41fを構成している。そして、載置台41fの内側に形成される凹所は、給水タンク3のキャップ32が収容されるキャップ収容部41gを形成している。
Around the
貯水部42の底面には、前後方向の中央部に左右方向に長い矩形の凹所が設けられ、その周囲に加湿フィルター組品5を装着するためのフィルター装着部42aが形成されている。加湿フィルター組品5が載置されるフィルター装着部42aの底面は、加湿フィルター組品5の底面形状に合わせて段差を有した形状となっていて、フィルター装着部42aの一段深くなった凹所42bに、加湿フィルター組品5のシートトレイ53が収容される。
On the bottom surface of the
加湿フィルター組品5の構成について説明する。図12は、加湿フィルター組品5の分解斜視図である。直方体形状の枠体であるフィルターケース51の枠内には、蛇腹状の吸水フィルター52が収容されている。フィルターケース51の底面には、蓋のように張り出す着脱片51bが延設されている。この着脱片51bの内面には、シートトレイ53が装着される。着脱片51bの前面には左右方向に2カ所の角穴51cが設けられている。
The configuration of the
シートトレイ53は、上面が開放された箱形の部材である。シートトレイ53の側面は、中央部が矩形にカットされた形状であり、そのカット部53aからシートトレイ53内部に水が浸入できるようになっている。シートトレイ53は、複合化シート6が載置された後、上面開口部に設けた2カ所の爪53bを着脱片51bの角穴51cに係合することにより、フィルターケース51に装着される。装着されたシートトレイ53は、カット部53aに指を入れて下向きに力を加えると爪53bが外れ、取り外すことができ、複合化シート6の交換が行えるようになっている。
The sheet tray 53 is a box-shaped member whose upper surface is open. The side surface of the sheet tray 53 has a shape in which a central portion is cut into a rectangle, and water can enter the sheet tray 53 from the
複合化シート6の構造について説明する。図13は、複合化シートの断面図を示している。複合化シート6は、脱臭シート61の上に軟水化シート62を積層し、表裏に通水性の包装シート63を被せ、周縁部を接着して包装したものである。具体的には、以下の材料を使用した3種5層シート方式を採用している。
The structure of the composite sheet 6 will be described. FIG. 13 shows a cross-sectional view of the composite sheet. The composite sheet 6 is formed by laminating a water-softening
すなわち、脱臭シート61は、クラレケミカル(株)製の品名「クラシート(品番1000、サイズ125mm×47mm、厚み3mm)」を使用している。この脱臭シートは、発泡ポリウレタンの不織布に活性炭を添加した黒色シートであり、水のカルキ臭(残留塩素)及びカビ臭(ジェオスミン、2−メチルイソボルネオール)を軽減する働き(脱臭作用)がある。また、軟質化シート62は、レンゴー(株)製の品名「セルガイア(品番CGANP−2001、サイズ125mm×47mm)」を2枚重ねにして使用している。この軟質化シートは、パルプの不織布に銅ゼオライトを添加した抗菌・防カビ性の淡緑色シートであり、水道水中の金属イオン(カルシウムイオンやマグネシウムイオンなど)を吸着し(軟水化)、濃縮によるスケールの発生を抑制する働きがある。また、包装シート63は、金井重要工業(株)製のカテキン不織布(品番MF080T−BK、サイズ137.2mm以内×59.2mm以内)を使用する。この包装シートは、ポリエステルにカキカテキンを添加した白色シートであり、脱臭シート61と軟水化シート62を耐水補強する。また、抗菌性なので、包装シート63への細菌やカビの生育を抑制する。
That is, the
このような複合化シート6を吸水フィルターに組み込むことにより、トレイ4内に貯留される水のカルキ臭及びカビ臭を脱臭するとともに、濃縮によるスケールの発生を抑制し、更にゼオライトに含まれている銅イオンの作用により、細菌やカビの生育を抑制できる。したがって、加湿器運転時の不快な臭いを防止するとともに、トレイ4内部の汚染を抑制して、洗浄などの手入れを容易にすることができる。
By incorporating such a composite sheet 6 into the water absorption filter, the odor and odor of the water stored in the
以上の構成で、加湿器1を運転すると、ターボファン15が駆動され、吸込口7から空気入口12、ファンケーシング11の内部、空気出口13、トレイ4の貯水部42、モータカバー19の背面空間、吹出口9の順に送風通路が形成され、この送風通路を空気流が流れる。貯水部42では、吸水フィルター52の表面から水の気化が促進され、湿った空気が居住空間に供給される。このとき、ヒータ20に通電すると、吸水フィルター52の表面を流れる空気が加熱され、加湿量を増大させることができる。また、イオン発生装置231を駆動することにより、正負イオンを加湿空気とともに供給し、正負イオン作用により、空気中に浮遊する細菌を殺菌することができる。
When the
1 加湿器
2 本体
3 給水タンク
4 トレイ
5 加湿フィルター組品
6 複合化フィルター
7 吸込口
8 操作部
9 吹出口
15 ターボファン
20 ヒータ
41 タンク挿入部
42 貯水部
52 吸水フィルター
61 脱臭シート
62 軟水化シート
63 包装シート
231 イオン発生装置
DESCRIPTION OF
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-
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- 2003-08-06 JP JP2003288101A patent/JP2005055120A/en active Pending
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