JP2005050394A - 光ディスク装置、そのフォーカスオフセット調整方法及びフォーカスオフセット調整用プログラム - Google Patents
光ディスク装置、そのフォーカスオフセット調整方法及びフォーカスオフセット調整用プログラム Download PDFInfo
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Abstract
【解決手段】フォーカスオフセットを可変しRF信号の信号振幅の最大位置と再生エラー信号の最小位置とを求め、該両位置間でフォーカスオフセットを設定し、該設定したフォーカスオフセットに基づき光ヘッドを制御し、光ディスクの所定領域に試し書きを行う。
【選択図】 図2
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、光ディスク装置におけるフォーカスオフセットの調整技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
本発明に関連した従来技術としては、例えば特開平6−139583号公報(特許文献1)に記載されたものがある。該公報には、光ディスク装置において、適正なフォーカスオフセットを得ることを目的に、再生信号の変調度が最大になるオフセット量及びトラッキングエラー信号のピーク値が最大になるオフセット量の中間に、フォーカスサーボのオフセット量を設定する構成が記載されている。
【0003】
【特許文献1】
特開平6−139583号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来技術では再生信号を得るための再生動作が必要となる。このため、再生動作ができない光ディスクすなわち未記録ディスクには適用不可能である。また、つなぎ記録を行う際は、記録済み領域のデータを読み取り、該データに基づき記録を開始する。装置においては従来量のフォーカスオフセット量では、再生時に適した状態ではなく、再生エラーが多くなり、記録済み領域のデータが読めず、つなぎ記録ができないおそれがある。
本発明の課題点は、上記従来技術の状況に鑑み、光ディスク装置において、溝情報しか有しない完全未記録ディスクに対しても、つなぎ記録を含め、wobble情報が良好となる状態での記録を可能とするフォーカスオフセットを実現することである。
本発明の目的は、かかる課題点を解決できる技術の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題点を解決するために、本発明では、基本的に、光ディスク装置において、フォーカスオフセットを可変しRF信号の信号振幅の最大位置と再生エラー信号の最小位置とを求め、該両位置間にフォーカスオフセット位置を設定し、該設定したフォーカスオフセットに基づき光ヘッドを制御し、記録に先立ち光ディスクの所定領域に試し書きを行う。具体的には、上記を基本要件とする光ディスク装置と、そのフォーカスオフセット調整方法と、フォーカスオフセット調整用プログラムとを本発明として提案する。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例につき、図面を用いて説明する。
図1〜図3は、本発明の第1の実施例の説明図である。図1は、本発明の第1の実施例としての光ディスク装置の構成例図、図2は、図1の光ディスク装置におけるフォーカスオフセット調整の動作例図、図3は、図1の光ディスク装置におけるフォーカスオフセットの設定位置の説明図である。
【0007】
図1において、1は光ディスク、2は、光ディスク1に対しレーザー光を照射し、該光ディスク1にデータを記録したり、記録されたデータを読出したりする光ヘッド、3は、光ヘッドをディスク1の半径方向に移動させるスレッド機構、4は光ディスク1を回転駆動するためのスピンドルモータ、6は、光ヘッド2から出射されるレーザー光のパワーを制御する記録パワー制御手段としてのレーザーパワー制御回路、7は、光ディスク1を識別するための識別データを変調する変調回路、8は、光ヘッド2で光ディスク1から読出した信号(以下、読出し信号という)から、光ヘッド制御用のフォーカスエラー信号とトラッキングエラー信号であるサーボ誤差信号を検出するフォーカスエラー検出回路とトラッキングエラー検出回路とから成るサーボ用信号検出回路、9は、サーボ用信号検出回路8からのサーボ誤差信号にフィルタ処理などを施し、光ディスク1上の所定位置にレーザー光が集光するように光ヘッド2を制御する光ヘッド制御手段としての光ヘッド制御回路、10は、再生信号から、例えばCDにおけるC1エラーや、DVDにおけるPIエラーや、データPLLの位相誤差量などの再生エラーの情報を検出するための再生エラー情報検出回路、11は、光ヘッド2の読出し信号からRF信号を復調する再生信号復調回路、12は、マイコンを備え、フォーカスオフセット設定手段としてのフォーカスオフセットの設定を含め、装置全体の制御を行う装置制御回路、13は、光ヘッド2の読出し信号から、OPC(Optimum Power Calibration)(光ディスク1の試し書き領域にデータを試し書きし、該試し書きしたデータを評価して最適記録パワーを得ること)を行う情報(OPC情報)を検出するOPC情報検出回路、14は、光ヘッド2の読出し信号から、データの記録位置情報であるアドレス情報を復調するアドレス情報復調回路、15はトラッキングオフセットを可変するトラッキングオフセット可変回路、16は、フォーカスオフセットを可変するフォーカスオフセット可変回路である。
【0008】
上記構成において、光ディスク1はスピンドルモータ4により所定の回転数で回転される。該回転状態の光ディスク1に対し、光ヘッド2から、レーザーパワー制御回路6で所定の発光パワーに制御されたレーザー光が光ディスク面に向けて出射される。該光ヘッド2は、光ヘッド制御回路9とスレッド機構3によりその移動位置を制御され、出射レーザー光が光ディスク1上の所定位置に照射される。光ディスク1からの反射光は光ヘッド2によって受光され、光ディスク1に記録された情報が信号として読出される。該読出された信号(読出し信号)からはRF信号や、アドレス信号や、光ヘッド制御用のサーボ誤差信号(フォーカスエラー信号、トラッキングエラー信号)などが得られる。RF信号は再生信号復調回路11に入力され、アドレス信号はアドレス情報復調回路14に入力されてそれぞれ復調される。復調されたRF信号は装置制御回路12に入力される。サーボ誤差信号はサーボ用信号検出回路8に入力され、該サーボ用信号検出回路8においてフォーカスエラー信号、トラッキングエラー信号が検出される。また、上記再生信号復調回路11からは、上記復調RF信号の他にディスクIDが出力され、装置制御回路12に入力される。光ヘッド制御回路9は、サーボ用信号検出回路8から得られたサーボ誤差信号に従い光ヘッド2を制御する。
【0009】
データを光ディスク1に記録する場合、装置制御回路12からの指令により光ヘッド制御回路9が光ヘッド2を制御し、記録する光ディスク1の所定位置にレーザー光を集光させる。記録データは装置制御回路12から変調回路7に送られ、光ディスク1に記録するために適したデータに変換される。次に、該データに応じた発光強度のレーザー光が光ヘッド2から出力され、光ディスク1上にデータが記録される。
【0010】
OPC情報検出回路13では、記録パワーを可変しながら記録を行っている時と、そのようにして記録を行った領域を再生する時の光ディスクからの反射光を電気信号に変換して検出する。例えば、光ディスク1がCD−Rの場合は、該OPC情報検出回路13は、記録時の反射光から変換された電気信号の信号レベルを検出し、再生時には記録マークとスペースの反射光から変換された電気信号の信号レベルを検出する。例えば、CD−Rの場合の記録において、初めて使用する光ディスク(未記録ディスク)の場合には、データを適正に記録するために試し書きによるOPCを行う。OPCを行うことによって、最適記録パワーとその時の反射光による電気信号レベルを得る。
【0011】
記録時において、上記OPCを行う前にはフォーカスオフセットの調整を行う。該フォーカスオフセットの調整は、上記装置制御回路12により該フォーカスオフセット量を、記録と再生の両方に適する値に設定して行う。該フォーカスオフセットの設定に当っては、対象の光ディスクが未記録ディスクでなく既に記録されている部分が再生可能である場合には、基本的に、フォーカスオフセット量をフォーカスオフセット可変回路16で可変することで、光ヘッド2の出力に基づくRF信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置と、同再生エラー信号が最小となるフォーカスオフセット位置とを求め、該求めた両位置の間にフォーカスオフセットを装置制御回路12により設定する。装置制御回路12はさらに、上記設定したフォーカスオフセットに基づき、光ヘッド制御回路9を介し上記光ヘッド2を制御する。該制御された光ヘッドで光ディスク1の所定領域に試し書きを行い、OPCを実行する。OPC実行後は、記録またはつなぎ記録を行う。また、上記対象の光ディスクが未記録ディスクでなく既に記録されている部分が再生不可能である場合には、フォーカスオフセット量をフォーカスオフセット可変回路16で可変することで、光ヘッド2の出力に基づくRF信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置を求め、該求めたフォーカスオフセット位置と、フォーカスエラー検出回路のオフセットがゼロとなるフォーカスオフセット位置との間に、フォーカスオフセットを装置制御回路12により設定する。
【0012】
一方、再生時は、フォーカスオフセットを、再生エラー信号が最小となるように設定する。該再生エラー信号の最小が得られない場合は、フォーカスエラー検出回路オフセットがゼロであるフォーカスオフセットを設定する。特に、未記録ディスクでは再生信号が得られないために、トラッキングエラー信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置と、フォーカスエラー検出回路オフセットがゼロとなるフォーカスオフセット位置とを求め、該両位置の間に装置制御回路12によりフォーカスオフセット(第1のフォーカスオフセット)を設定し、該設定したフォーカスオフセット下で試し書き領域に試し書きを行い、その後、該領域を再生して、RF信号の振幅が最大となるフォーカスオフセットと、再生エラー信号が最小となるフォーカスオフセットとを得る。上記試し書きによる記録が所定になされていないなどRF信号の振幅が最大となるフォーカスオフセットや、再生エラー信号が最小となるフォーカスオフセットが得られない場合は、再生時のフォーカスオフセットは、フォーカスエラー検出回路オフセットがゼロとなるフォーカスオフセットとする。また、試し書き領域に記録パワーを可変して記録するため、再生信号の品質が均一でないため、OPCで求めたパワーで試し書き領域に記録を行い、その領域で記録を行い、該記録した領域にて上記RF信号の振幅が最大となる及び上記再生エラー信号が最小となるフォーカスオフセットを求めてもよい。
【0013】
図2は、図1の光ディスク装置における記録時におけるフォーカスオフセット調整の動作例を示す図である。本図2の説明中で用いる上記図1の構成要素には、図1の場合と同じ符号を用いるとする。
図2において、フォーカスオフセット調整の動作としては、
(1)記録モードの指示が出される(ステップS201)。
(2)対象の光ディスクが未記録ディスクであるか否かの判別を行う(ステップS202)。
(3)上記ステップS202の判別の結果、未記録ディスクである場合は、フォーカスオフセット量をフォーカスオフセット可変回路16で可変することで、トラッキングエラー信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置と、フォーカスエラー検出回路オフセットがゼロとなるフォーカスオフセット位置とを求め、該両位置の間に装置制御回路12によりフォーカスオフセット(第1のフォーカスオフセット)を設定する(ステップS203)。このとき、トラッキングエラー信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置が、フォーカスエラー検出回路オフセットがゼロとなるフォーカスオフセット位置に対し、ずれ量がある値以内の場合は、フォーカスエラー検出回路オフセットがゼロとなるフォーカスオフセット位置に設定してもよい。
(4)上記設定したフォーカスオフセットに基づき、装置制御回路12により光ヘッド制御回路9を介し上記光ヘッド2を制御する。該制御された光ヘッドで光ディスク1の所定領域に試し書きを行い、OPCを実行する(ステップS204)。これは、フォーカスオフセットのずれが大きい場合、予め設定してある基準の記録パワー(デフォルトパワー)で記録すると記録マークを形成できないことがあるためである。
(5)さらに、上記制御された記録パワーで複数セクタの記録を行う(ステップS205)。すなわち、次のOPC領域にOPCと同じセクタを分配して記録する。OPCと同じように処理することができるため、特別な処理を追加する必要がない。
【0014】
(6)フォーカスオフセット量をフォーカスオフセット可変回路16で可変することで、光ヘッド2の出力に基づくRF信号の振幅と同再生エラー信号とを測定する(ステップS206)。フォーカスオフセット量の可変は、トラッキングエラー信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置と、フォーカスエラー検出回路オフセットがゼロとなるフォーカスオフセット位置との間を例えば5分割して行う。再生エラー信号(例えば、CDのC1エラー、DVDのPIエラー、再生エラーレート、再生ジッタを表すPLL位相誤差検出信号等)の代わりに、再生信号のジッタやエラーレートを用いてもよい。ただし、測定は、PLLが安定に同期してから行う。
(7)上記ステップS206の測定結果に基づき、RF信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置と、再生エラー信号が最小となるフォーカスオフセット位置とを求め、該求めた両位置の間にフォーカスオフセット(第2のフォーカスオフセット)を装置制御回路12により設定する(ステップS207)。RF信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置が得られない場合は、トラッキングエラー信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置をその代わりとして用いる。また、再生エラー信号が最小となるフォーカスオフセット位置が得られない場合は、フォーカスエラー検出回路オフセットがゼロとなるフォーカスオフセット位置をその代わりとして用いる。
(8)装置制御回路12はさらに、上記設定したフォーカスオフセットに基づき、光ヘッド制御回路9を介して上記光ヘッド2を制御し、光ディスク1の所定領域に試し書きを行ってOPCを実行する(ステップS208)。
(9)次に、つなぎ記録(リンク記録)か否かを判別する(ステップS209)。
(10)つなぎ記録(リンク記録)である場合は、そのつなぎ先(リンク先)の情報を再生する(ステップS210)。
【0015】
(11)その後、所定の情報を所定位置に記録する(ステップS211)。
(12)上記ステップS209の判別の結果、つなぎ記録(リンク記録)でない場合は、上記ステップS211に移り、所定の情報を所定位置に記録する。
(13)また、上記ステップS202の判別において記録対象の光ディスクが未記録ディスクでない場合は、既に記録されている部分が再生可能か否かを判別する(ステップS212)。
(14)上記ステップS212の判別の結果、既記録部分が再生可能な場合は、上記ステップS206の場合と同様、フォーカスオフセット量をフォーカスオフセット可変回路16で可変することで、RF信号の振幅と再生エラー信号とを測定する(ステップS213)。フォーカスオフセット量の可変は、トラッキングエラー信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置と、フォーカスエラー検出回路オフセットがゼロとなるフォーカスオフセット位置との間を例えば5分割して行う。再生エラー信号(例えば、CDのC1エラー、DVDのPIエラー、再生エラーレート、再生ジッタを表すPLL位相誤差検出信号等)の代わりに、再生信号のジッタやエラーレートを用いてもよい。ただし、測定は、PLLが安定に同期してから行う。
(15)上記ステップS213の測定結果に基づき、RF信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置と、再生エラー信号が最小となるフォーカスオフセット位置とを求め、該求めた両位置の間にフォーカスオフセット(第2のフォーカスオフセット)を装置制御回路12により設定する(ステップS214)。RF信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置が得られない場合は、トラッキングエラー信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置をその代わりとして用いる。また、再生エラー信号が最小となるフォーカスオフセット位置が得られない場合は、フォーカスエラー検出回路オフセットがゼロとなるフォーカスオフセット位置をその代わりとして用いる。
【0016】
(16)その後は、上記ステップS208におけるOPC実行、ステップS209におけるつなぎ記録か否かの判別、ステップS210におけるつなぎ先の再生を経、ステップS211で所定の情報を所定位置に記録するかまたは、上記ステップS209における判別後、ステップS211の記録動作に移り、所定の情報をディスクの所定位置に記録する。
(17)さらに、上記ステップS212の判別の結果、既に記録されている部分が再生不可能な場合は、フォーカスオフセット量をフォーカスオフセット可変回路16で可変し、RF信号の振幅を測定する(ステップS215)。
(18)上記ステップS215の測定結果に基づき、RF信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置と、フォーカスエラー検出回路オフセットがゼロとなるフォーカスオフセット位置とを求め、該求めた両位置の間にフォーカスオフセット(第3のフォーカスオフセット)を装置制御回路12により設定する(ステップS216)。RF信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置が得られない場合は、トラッキングエラー信号の振幅が最大となるフォーカスオフセット位置をその代わりとして用いる。
(19)その後は、上記(16)と同様、上記ステップS208におけるOPC実行、ステップS209におけるつなぎ記録か否かの判別、ステップS210におけるつなぎ先の再生を経、ステップS211で所定の情報を所定位置に記録するかまたは、上記ステップS209における判別後、ステップS211の記録動作に移り、所定の情報をディスクの所定位置に記録する。
【0017】
また、再生の場合においては、リンク動作時やOPCでの再生時を除く通常の記録データの再生時は、フォーカスオフセットを、再生エラー信号が最小になるように設定する。再生エラー信号の最小が得られない場合は、フォーカスエラー検出回路オフセットがゼロとなるように該フォーカスオフセットを設定する。
【0018】
上記フォーカスオフセット調整における諸判別、フォーカスオフセットの設定、OPCの実行、記録開始等の動作は全て、予め設定されているプログラムにより、装置制御回路12内のマイコンが該動作の手順を実行することで行われる。該プログラムは光ディスク装置内のメモリや、接続されるホストコンピュータなどに予め記憶されているものとする。
【0019】
図3は、図1の光ディスク装置におけるフォーカスオフセットの設定位置の説明図である。本図3においても、その説明中で用いる上記図1の構成要素には、図1の場合と同じ符号を用いる。
図3において、▲1▼はOPCパワーの特性曲線、▲2▼はCDのC1エラーの特性曲線、▲3▼はAtipジッタの特性曲線、▲4▼はRF信号の振幅の特性曲線、▲5▼はトラッキングエラー信号(Push−Pull信号)の振幅の特性曲線である。いずれの特性もフォーカスオフセット量を横軸として表してある。また、特性曲線▲5▼上の点Aはトラッキングエラー信号の振幅の最大点、特性曲線▲4▼上の点BはRF信号の振幅の最大点、特性曲線▲2▼上の点Cは再生エラー信号の最小点、Dはフォーカスエラー検出回路オフセットがゼロとなる点である。特性曲線▲3▼においてwobble信号にエンコードされたAtip情報(時間情報、記録パワー設定情報、記録パルス情報など)は、Atipジッタが小さいほど良好に再生される。品質の良いwobble信号が得られることは、記録中における正常な回転制御を可能にし、また、記録パワーの増大を抑えた状態での正常な記録を可能にする。一方、C1エラー等再生エラーが小さい領域では記録データの再生が良好に行われる。
【0020】
本発明においては、Atipジッタを良好に再生し、記録動作が良好な状態で行えるようにするとともに、記録データの再生も良好に行えるようにするために、フォーカスオフセットを、上記図3中のA〜D間、B〜C間またはB〜D間に設定する。すなわち、上記図2における上記ステップS203においては、上記第1のフォーカスオフセットを上記図3の上記A〜D間の値に設定し、上記ステップS207及びステップS214においては、上記第2のフォーカスオフセットを上記B〜C間の値に設定し、上記ステップS216においては、上記第3のフォーカスオフセットを上記B〜D間の値に設定する。これにより、安定な記録と再生とが可能となる。
【0021】
上記第1の実施例によれば、光ディスク装置において、溝情報しか有しない完全未記録ディスクに対しても、つなぎ記録を含め、wobble情報を良好にした状態での安定な記録が可能となる。また、安定した再生も可能である。
【0022】
図4は本発明の第2の実施例としての光ディスク装置の構成例を示す図である。本第2の実施例は、上記第1の実施例に対し、装置制御回路に接続する第1、第2のメモリと、演算器とを設けている点が異なる。
図4において、17は、RF信号の振幅の最大点(図3中の点B)と、再生エラー信号の最小点(図3中の点C)との間に設定されるフォーカスオフセット位置の、トラッキングエラー信号の振幅の最大点(図3中の点A)からのずれを記憶する第1のメモリ、18は、再生エラー信号の最小点(図3中の点C)の、トラッキングエラー信号の振幅の最大点(図3中の点A)からのずれを記憶する第2のメモリ、19は、上記第1のメモリ17に記憶されている位置における最適記録パワー及び第2のメモリ18に記憶されている位置における最適記録パワーを演算する演算器である。他の部分の構成は上記図1〜図3に示した第1の実施例の場合と同様である。
【0023】
上記図4の構成において、例えば装置の製造時において、フォーカスオフセットをフォーカスオフセット可変回路16により変化させ、トラッキングエラー信号の振幅の最大点、RF信号の振幅の最大点及び再生エラー信号の最小点を測定し、該RF信号の振幅の最大点と該再生エラー信号の最小点との間の中間値がトラッキングエラー信号の振幅の最大点からどれくらいずれたオフセットかを第1のメモリ17に記憶しておく。ディスクに記録を行う場合は、ディスクの起動時にフォーカスオフセット可変回路16によりフォーカスオフセットを変化させ、トラッキングエラー信号の振幅が最大となるオフセット値を求め、これに第1のメモリ17に記憶されている補正オフセット量を加算し、該加算後のオフセット量を記録時のフォーカスオフセット量とする。上記中間値は、装置が安定な記録、再生が行える値であれば、いずれの側にずれていてもよい。また、第2のメモリ18には、上記再生エラー信号の最小点がトラッキングエラー信号の振幅の最大点からどれくらいずれたオフセットかを記憶しておき、ディスクに記録を行う場合は、ディスクの起動時にフォーカスオフセット可変回路16によりフォーカスオフセットを変化させ、トラッキングエラー信号の振幅が最大となるオフセット値を求め、これに第2のメモリ18に記憶されている補正オフセット量を加算し、該加算後のオフセット量を記録時のフォーカスオフセット量とする。これにより、再生時にも特にオフセット調整を行うことなく良好な再生を行うことが可能となる。
【0024】
また、アドレス情報復調回路14は、アドレス復調時においてエラー訂正を行う機能があり、信号の品質が悪くてエラーがある場合にも正しい復調ができる構成を有する。このエラー訂正機能を利用することで、記録時にフォーカスオフセットを可変してアドレス情報の再生エラー信号が最小となる位置を探すことができる。この場合、例えば装置の製造時において、フォーカスオフセット可変回路16によりフォーカスオフセット量を変化させ、トラッキングエラー信号の振幅の最大点、RF信号の振幅の最大点、再生エラー信号の最小点とともに、上記アドレス情報の再生エラー信号の最小点も測定し、該アドレス情報の再生エラー信号の最小点と上記再生エラー信号の最小点との間の中間値が、トラッキングエラー信号の振幅の最大点からどれくらいずれたオフセットかを第1のメモリ17に記憶しておく。ディスクに記録を行う場合は、ディスクの起動時にフォーカスオフセット可変回路16によりフォーカスオフセットを変化させ、トラッキングエラー信号の振幅が最大となるオフセット値を求め、これに第1のメモリ17に記憶されている補正オフセット量を加算し、該加算後のオフセット量を記録時のフォーカスオフセット量とする。上記中間値は、装置が安定な記録、再生が行える値であれば、いずれの側にずれていてもよい。
【0025】
なお、上記第1のメモリ17と第2のメモリ18に記録されている補正量が各装置や各光ディスク媒体において固定量でも安定に記録再生可能な場合がある。該場合は、装置を制御するマイクロプロセッサのプログラムの中で補正量を予め設定しておき、上記第1のメモリ17と第2のメモリ18に記録する代わりとしてもよい。
【0026】
上記第2の実施例によれば、記録時における適正なフォーカスオフセットを予め、上記第1のメモリ17に記憶しておくことで、記録開始までの時間の短縮化が可能となる。また、上記第1の実施例の場合と同様、完全未記録ディスクに対しても、つなぎ記録を含め、wobble情報を良好にした状態での安定な記録が可能となる。また、安定した再生も可能である。
【0027】
【発明の効果】
本発明によれば、光ディスク装置において、未記録ディスクに対しても、安定な記録と再生が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の構成例図である。
【図2】図1の構成におけるフォーカスオフセット調整の動作例図である。
【図3】図1の構成におけるフォーカスオフセットの設定位置の説明図である。
【図4】本発明の第2の実施例の構成例図である。
【符号の説明】
1…光ディスク、 2…光ヘッド、 3…スレッド機構、 4…スピンドルモータ、 6…レーザーパワー制御回路、 7…変調回路、 8…サーボ用信号検出回路、 9…光ヘッド制御回路、 10…再生エラー情報検出回路、 11…再生信号復調回路、 12…装置制御回路、 13…OPC情報検出回路、 14…アドレス情報復調回路、 15…トラッキングオフセット可変回路、 16…フォーカスオフセット可変回路、 17…第1のメモリ、 18…第2のメモリ、 19…演算器。
Claims (8)
- 光ディスクに対し情報を記録、再生のいずれか一方または両方を行う光ディスク装置であって、
上記光ディスクにレーザー光を照射し情報の記録または読出しを行う光ヘッドと、
フォーカスオフセットを可変して、上記光ヘッドの出力に基づくRF信号の信号振幅の最大と再生エラー信号の最小とを求め、該両者間にフォーカスオフセットを設定する手段と、
上記設定されたフォーカスオフセットに基づき上記光ヘッドを制御する光ヘッド制御手段と、
記録媒体の試し書き領域に試し書きを行う試し書き再生手段と、
上記試し書再生手段から得られる試し書き再生情報を基に、データ記録に適するレーザー光のパワーを判別するレーザーパワー判別手段と、
上記レーザーパワー判別手段に基づき記録パワーを制御する記録パワー制御手段と、
を備え、上記光ディスクへの情報の記録またはつなぎ記録に先立ち、上記フォーカスオフセットの設定で上記光ディスクの所定領域に試し書きを行うことを特徴とする光ディスク装置。 - 光ディスクに対し情報を記録、再生のいずれか一方または両方を行う光ディスク装置であって、
上記光ディスクにレーザー光を照射し情報の記録または読出しを行う光ヘッドと、
フォーカスオフセットを変えて、トラッキングエラー信号の振幅の最大、フォーカスエラー検出回路オフセットゼロ、上記光ヘッドの出力に基づくRF信号の信号振幅の最大、再生エラー信号の最小のうちの全部のものまたは一部のものを求め、上記トラッキングエラー信号の振幅の最大と上記フォーカスエラー検出回路オフセットゼロとの間には第1のフォーカスオフセットを設定し、上記RF信号の信号振幅の最大と上記再生エラー信号の最小との間には第2のフォーカスオフセットを設定し、上記RF信号の信号振幅の最大と上記フォーカスエラー検出回路オフセットとの間には第3のフォーカスオフセットを設定するフォーカスオフセット設定手段と、
上記設定された上記第1及び第2のフォーカスオフセットに基づき上記光ヘッドを制御する光ヘッド制御手段と、
を備え、上記光ディスクが未記録状態のときは、記録またはつなぎ記録に先立ち、上記第1及び第2のフォーカスオフセットの設定で上記光ディスクの所定領域に試し書きを行うことを特徴とする光ディスク装置。 - 光ディスクに対し情報を記録、再生のいずれか一方または両方を行う光ディスク装置であって、
上記光ディスクにレーザー光を照射し情報の記録または読出しを行う光ヘッドと、
フォーカスオフセットを変えて、トラッキングエラー信号の振幅の最大と、フォーカスエラー検出回路オフセットゼロ、上記光ヘッドの出力に基づくRF信号の信号振幅の最大と、再生エラー信号の最小とを求め、上記トラッキングエラー信号の振幅の最大と上記フォーカスエラー検出回路オフセットとの間には第1のフォーカスオフセットを設定し、上記RF信号の信号振幅の最大と上記再生エラー信号の最小との間には第2のフォーカスオフセットを設定し、上記RF信号の信号振幅の最大と上記フォーカスエラー検出回路オフセットゼロとの間には第3のフォーカスオフセットを設定するフォーカスオフセット設定手段と、
上記設定された上記第1、第2または第3のフォーカスオフセットに基づき上記光ヘッドを制御する光ヘッド制御手段と、
を備え、上記光ディスクが未記録状態のときは、記録またはつなぎ記録に先立ち、上記第1及び第2のフォーカスオフセットの設定で上記光ディスクの所定領域に試し書きを行い、上記光ディスクが未記録状態でないときは、上記第2または第3のフォーカスオフセットの設定で上記光ディスクの所定領域に試し書きを行うことを特徴とする光ディスク装置。 - 上記第2のフォーカスオフセットとトラッキングエラー振幅の最大となるフォーカスオフセットの第1の差分量を記憶する第1のメモリ手段と、上記トラッキングエラー振幅の最大となるフォーカスオフセットの第2の差分量を記憶する第2のメモリ手段とを有し、予め記録済みディスクにおいて、フォーカスオフセットを変えてトラッキングエラー振幅の最大、再生エラー信号の最小となる点を求め、上記第1のメモリ手段及び第2のメモリ手段に上記第1の差分量及び第2の差分量を記録するステップを有し、上記と異なるディスクを再生、記録及びつなぎ記録を行う場合、上記第1のメモリ手段に記録された上記第1の差分量にフォーカスオフセットを変えて、トラッキングエラー振幅の最大となるフォーカスオフセットを加算し、上記第4のフォーカスオフセットを設定するフォーカスオフセット設定手段と、上記設定された第4のフォーカスオフセットに基づき上記光ヘッドを制御する光ヘッド制御手段とを備え、記録及びつなぎ記録を行うに先立ち、上記光ディスクの設定領域に試し書きを行い、ディスクに記録されたデータを再生する場合、上記第2のメモリ手段に記録された上記第2の差分量に、フォーカスオフセットを変えて、トラッキングエラー振幅の最大となるフォーカスオフセットを加算し、上記第5のフォーカスオフセットを設定するフォーカスオフセット設定手段と、上記設定された代5のフォーカスオフセットに基づき上記光ヘッドを制御する光ヘッド制御手段とを備え、データ再生することを特徴とする請求項2または請求項3に記載の光ディスク装置。
- 上記第1のメモリ手段と第2のメモリ手段は、マイクロプロセッサの中のプログラムの中で設定されている構成である請求項4に記載の光ディスク装置。
- 光ディスクに対し情報を記録、再生のいずれか一方または両方を行う光ディスク装置のフォーカスオフセット調整方法であって、
上記光ディスクにレーザー光を照射するステップと、
フォーカスオフセットを可変して、上記光ヘッドの出力に基づくRF信号の信号振幅の最大と再生エラー信号の最小とを求めるステップと、
上記求めたRF信号の信号振幅の最大と再生エラー信号の最小との間にフォーカスオフセットを設定するステップと、
上記設定されたフォーカスオフセットに基づき上記光ヘッドを制御するステップと、
上記制御された光ヘッド状態で上記光ディスクの所定領域に試し書きを行うステップと、
を経て、上記光ディスクへの情報の記録またはつなぎ記録に先立ち、フォーカスオフセットの調整を行うことを特徴とする光ディスク装置のフォーカスオフセット調整方法。 - 光ディスクに対し情報を記録、再生のいずれか一方または両方を行う光ディスク装置のフォーカスオフセット調整方法であって、
上記光ディスクにレーザー光を照射するステップと、
フォーカスオフセットを変えて、トラッキングエラー信号の振幅の最大と、フォーカスエラー検出回路オフセットゼロと、RF信号の信号振幅の最大と、再生エラー信号の最小とを求めるステップと、
上記求めた上記トラッキングエラー信号の振幅の最大と上記フォーカスエラー検出回路オフセットゼロとの間には第1のフォーカスオフセットを設定し、上記RF信号の信号振幅の最大と上記再生エラー信号の最小との間には第2のフォーカスオフセットを設定するステップと、
上記設定した上記第1または第2のフォーカスオフセットに基づき上記光ヘッドを制御するステップと、
上記制御された光ヘッドで上記光ディスクの所定領域に試し書きを行うステップと、
を経て、上記光ディスクが未記録状態のとき、記録またはつなぎ記録に先立ち、フォーカスオフセットの調整を行うことを特徴とする光ディスク装置のフォーカスオフセット調整方法。 - 光ディスクに対し情報を記録、再生のいずれか一方または両方を行う光ディスク装置のフォーカスオフセット調整用プログラムであって、
マイクロプロセッサに、
フォーカスオフセットを可変し、RF信号の信号振幅の最大と再生エラー信号の最小とを求める手順と、
上記求めたRF信号の信号振幅の最大と再生エラー信号の最小との間にフォーカスオフセットを設定する手順と、
上記設定されたフォーカスオフセットに基づき上記光ヘッドを制御する手順と、
上記制御された光ヘッド状態で上記光ディスクの所定領域に試し書きを行わせる手順と、
を実行させ、上記光ディスクへの情報の記録またはつなぎ記録に先立ち、フォーカスオフセットの調整を可能にすることを特徴とする光ディスク装置のフォーカスオフセット調整用プログラム。
Priority Applications (1)
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| JP2003203164A JP2005050394A (ja) | 2003-07-29 | 2003-07-29 | 光ディスク装置、そのフォーカスオフセット調整方法及びフォーカスオフセット調整用プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003203164A JP2005050394A (ja) | 2003-07-29 | 2003-07-29 | 光ディスク装置、そのフォーカスオフセット調整方法及びフォーカスオフセット調整用プログラム |
Publications (1)
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ID=34262629
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007323691A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Teac Corp | 光ディスク装置 |
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-
2003
- 2003-07-29 JP JP2003203164A patent/JP2005050394A/ja active Pending
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