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JP2005045654A - 無線ネットワーク経路探索方式 - Google Patents

無線ネットワーク経路探索方式 Download PDF

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JP2005045654A
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Motoyasu Matsuzaki
基泰 松崎
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MX Mobiling Ltd
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Abstract

【課題】無線ネットワークを構築する汎用端末固有の仕様、使用率、設置状態を取得し、最適な経路探索を行う。
【解決手段】AP10は無線アクセスポイントであり、ネットワーク上の基幹部分であるインターネット網14側とHUB12およびルータ13を介して有線で接続され、端末1〜端末5側とは無線による通信が行われている。APの通信エリア20は端末1、端末2、端末3の通信エリアである。端末4は端末2の通信エリア22に位置する。端末5は端末5の通信エリア25に位置する。端末1、端末2、端末3、端末4、端末5の各々はPC等の汎用装置および無線カードで構成されており、無線カードはリピータ機能を有している。
【選択図】 図1

Description

本発明は無線ネットワーク経路探索方式に関し、特に中継路にあたる端末仕様にもとづき最適な通信経路を探索する無線ネットワーク経路探索方式に関する。
一般に、複数の無線通信装置間でデータを送受信する場合、中継装置を介在させて無線ネットワークシステムを構築するが、どこを中継するか、或いは中継が必要であるかどうかを決定するために、中継端末の受信レベルを確認しながら通信経路を決定する必要がある。
図5は従来の無線ネットワーク経路探索方式を示すブロック図である。
図5を参照すると、有線ネットワークが前提にあり、アクセスポイントであるAP10は、集線装置であるHUB12およびルータ13を介してインターネット網14と有線で接続されている。AP10は、APの通信エリア20内に位置する端末1、端末2、端末3に対してのみ無線で通信される。
従って、端末1〜端末3はその通信エリア内のみでの移動に限られるとともに、通信経路も固定されることになる。
従来の無線ネットワーク経路探索方式は、ポーリングにより順次親局から子局及び子局を経由した親局から遠隔にある子局へ対して、システムを構築する全ての無線通信装置相互の通信の可否及び受信レベルを取得して経路探索を決定しているものがある(例えば、特許文献1参照。)。
また、経路探索はある無線端末が探索電文を順次送信し、これに応答する端末からの情報により、応答時間が速い経路、正常な通信が可能であった経路、中継局の少ない経路等の経路を決定しているものもある(例えば、特許文献2参照。)。
特開2001−251316号公報(第2−4頁、図1、6)
特許第3102057号公報(第2−4頁、図1)
上述した従来の無線ネットワーク経路探索方式は、端末間の受信レベルの差がつかないこと、また経路上の端末の応答時間や中継数の差もつかなくなるので、PC(Personal Conputer:パソコン)等の汎用端末が多くある事務所(事業所)等で無線ネットワークを構築した場合、PCとこれに装着する無線カードで端末の全てを無線化する場合、一つの通信エリア当りの端末数が多くなるので、最適な通信経路の探索を行うことができないという欠点を有している。
また、システム構築する装置は専用の無線装置(局)を配置することを想定しているため、有線でのネットワークを構築する場合は端末となるPCの通信ポートが有線接続されている。従って、このPCを利用した無線装置(局)を配置すると、ネットワーク構築の費用が抑えられ、かつ無線装置(局)自身が通信端末とは別の端末としても使用可能となる利点があるものの、一方で無線ネットワークを構築する装置にかかる費用が高価になるという欠点を有している。
本発明の目的は、無線ネットワークを構築する装置には汎用装置(PC等)に無線カードを付加するものとし、この汎用端末固有の仕様や使用状況をもとに最適な経路探索を行うことができる無線ネットワーク経路探索方式を提供することにある。
本発明の第1の無線ネットワーク経路探索方式は、無線ネットワーク経路探索方式において、中継路にあたる無線端末が有するCPU(Central Processor Unit)の動作周波数及びメモリ容量の性能、CPU使用率及びバッテリ残量の使用状況並びに移動か常設かの設置状態をもとに、最適な経路を選択することを特徴としている。
本発明の第2の無線ネットワーク経路探索方式は、
無線ネットワーク経路探索方式において、通信エリアに位置する無線アクセスポイントと、複数の端末と、これら複数の端末が位置する複数の通信エリアと、前記無線アクセスポイントが接続する集線装置であるHUBと、このHUBが接続するルータと、このルータを介して通信接続するインターネット網とを備え、
前記複数の端末の各々が有する端末固有の性能、端末の使用状況及び端末の設置状態をもとに、最適な経路を選択することを特徴としている。
本発明の第3の無線ネットワーク経路探索方式は、前記第2の無線ネットワーク経路探索方式において、
前記複数の端末の各々は、パソコン及び無線カードで構成され、前記無線カードはリピータ機能を有していることを特徴としている。
本発明の第4の無線ネットワーク経路探索方式は、前記第2または第3の無線ネットワーク経路探索方式において、
前記端末固有の性能が、CPU動作周波数及びメモリ容量であることを特徴としている。
本発明の第5の無線ネットワーク経路探索方式は、前記第2または第3の無線ネットワーク経路探索方式において、
前記端末の使用状況が、CPU使用率、バッテリ残量及び受信レベルであることを特徴としている。
本発明の第6の無線ネットワーク経路探索方式は、前記第2または第3の無線ネットワーク経路探索方式において、
前記端末の設置状態が、常設設置か移動設置かであることを特徴としている。
本発明の第7の無線ネットワーク経路探索方式は、前記第2または第3のいずれかの無線ネットワーク経路探索方式において、
前記複数の端末の各々は、汎用装置であるパソコンが使用され、前記端末固有の仕様である端末の使用率、端末の設置状態、端末のバッテリ残量、端末の受信レベルを容易に把握することを特徴としている。
本発明の第8の無線ネットワーク経路探索方式は、前記第2の無線ネットワーク経路探索方式において、
前記無線アクセスポイントは、前記インターネット網側と前記HUB及び前記ルータを介して有線で接続され、前記複数の端末側とは無線による通信が行われていることを特徴としている。
本発明の第9の無線ネットワーク経路探索方式は、
無線ネットワーク経路探索方式において、通信エリアに位置する無線アクセスポイントと、複数の端末と、これら複数の端末が位置する複数の通信エリアと、前記無線アクセスポイントが接続する集線装置であるHUBと、このHUBが接続するルータと、このルータを介して通信接続するインターネット網とを備え、
発信元端末はまず探索回数の設定を行い、経路探索のためのメッセージをブロードキャストする回数を決定する探索回数設定ステップと;
判別する基準として、端末自身の性能、使用状況及び設置状態のどの項目を優先して判別するかの経路決定方法を設定する経路方法設定ステップ2と;
経路探索メッセージをブロードキャストするブロードキャストステップと;
前記ブロードキャストの応答を受信する応答受信ステップと;
受信すると、その応答が前記無線アクセスポイントの応答かどうかを判定するAP応答判定ステップと;
前記無線アクセスポイントからの応答であれば経路探索を終了する経路探索終了ステップと;
その後、前記無線アクセスポイントのルートで通信を行う通信ステップと;
前記AP応答判断ステップで、前記無線アクセスポイントの応答でなければ、リピータの応答であるかどうかを判断するリピータ応答判断ステップと;
リピータの応答でなければ通信できる端末がなく、経路探索を終了するリピータ経路探索終了ステップと;
経路探索終了後、通信を不能とする通信不能ステップと;
前記リピータ応答判断ステップで、リピータの応答であればその応答にて経路情報が送信されるため、この経路情報を取得する経路情報取得ステップと;
探索回数が設定値以下かどうかを判定し、探索回数が設定値以下であれば前記ブロードキャストステップに戻る探索回数判定ステップと;
この探索回数判定ステップで、探索回数が設定値を越えていれば、経路決定方法の設定で定められた内容と取得した経路情報を元に最適な経路を決定する経路決定ステップと;
決定した経路をリピータ経由で通常の通信を行う通常通信ステップと;
を備えた無線ネットワーク経路探索の方法を特徴としている。
本発明の第10の無線ネットワーク経路探索方式は、前記第3の無線ネットワーク経路探索方式において、
前記リピータが、
経路探索情報の中の「CPU動作周波数」、「メモリ容量」の端末固有の性能に関する情報を取得する情報取得ステップと;
他端末からの経路探索メッセージを受信するメッセージ受信ステップと;
前記経路探索情報の中の「CPU使用率」、「設置状態」、「バッテリ残量」を取得する性能取得ステップと;
経路探索メッセージをブロードキャストするブロードキャストステップと;
これらの情報を経路探索情報の応答として送信する情報応答送信ステップと;
他の端末からの応答があるかどうかを判断し、他の端末からの応答がない場合は、前記メッセージ受信ステップに戻り、次の経路探索メッセージを待つ状態になる応答判断ステップと;
この応答判断ステップで、他の端末から応答がある場合、他の端末からの経路探索情報を受信する経路探索情報受信ステップと;
受信すると発信元へ情報を送信し、前記メッセージ受信ステップに戻る情報送信ステップと;
を備えた無線ネットワーク経路探索の方法を特徴としている。
本発明の無線ネットワーク経路探索方式は、通信エリア内に端末数が多い状況では、受信レベルや応答時間、中継数に差がつきにくいので、PCが通常の端末として使用されている場合、端末の使用率や端末固有の仕様(CPUやメモリの仕様)、並びに端末の使用状況を元に綿密な経路選択を行うことができる。このため、PC等の汎用端末が多くある事務所(事業所)等でこの汎用端末による無線ネットワークを構築した場合、最適な通信経路の探索ができるという効果を有している。
また、PC等の汎用端末をベースに無線カードを付加した形で無線端末を構築し経路探索を行うので、無線ネットワーク構築の通信効率を低下させることなく、費用が安価にシステム構築できるという効果を有している。
次に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は本発明の無線ネットワーク経路探索方式の一つの実施の形態を示すブロック図である。
図1に示す本実施の形態は、無線アクセスポイントであるAP10と、端末1、端末2、端末3、端末4および端末5と、これら端末が位置するAPの通信エリア20と、端末1の通信エリア21と、端末2の通信エリア22と、端末5の通信エリア25と、AP10が接続するHUB12と、このHUB12が接続するルータ13と、ルータ13を介して通信接続するインターネット網14とから構成されている。
なお、図1において図5に示す構成要素に対応するものは同一の参照数字または符号を付し、その説明を省略する。
図1を参照すると、AP10は無線アクセスポイントであり、ネットワーク上の基幹部分であるインターネット網14側とHUB12およびルータ13を介して有線で接続されているが、端末1〜端末5側とは無線による通信が行われている。端末1から端末5の各々はPC等の汎用装置および無線カードで構成されており、無線カードはリピータ機能を有している。
端末1〜端末5はPC等の汎用装置がベースとなっているため、装置固有の仕様であるCPU動作周波数やメモリ容量、端末の使用率(CPU使用率)、端末の設置状態(ここではバッテリ充電中であるかの情報をもとに設置が常設か移動かを判定)、端末のバッテリ残量、端末の受信レベルを容易に把握することが可能である。
図2は図1の発信元の動作を示すフローチャートである。
図3は端末の経路探索情報のテーブルを示す図である。
図3を参照すると、各端末が有するCPUの仕様、メモリ容量、CPU使用率、端末の設置状態、受信レベル、バッテリ残量の仕様等がテーブルとして記憶されている。
次に、図1、図2および図3を参照して本実施の形態の動作をより詳細に説明する。
先ず図1で、端末4が発信元になるものとして説明する。発信元端末4はまず探索回数の設定を行い、経路探索のためのメッセージをブロードキャストする回数を決定する(ステップ1:S1)。経路の選択は、判別する基準として、端末自身の仕様(CPUの動作周波数、メモリ容量)、CPUの使用率、設置状態、受信レベル、バッテリ残量のどの項目を優先して判別するかの経路決定方法をまず設定する(ステップ2:S2)。
CPUの使用率は端末のOSにより容易に判別できるものなので、情報取得前の数秒の使用率をサンプリングすることが望ましい。端末の設置状態は、端末が電源に接続されていれば常設、バッテリを使用している場合は移動と識別するものとする。この情報も端末のOSから容易に判別できるものである。
また、バッテリ残量についても設置状態が移動の場合に端末のOSで容易に識別が可能である。これらの情報を各々何段階かのレベルで表し、そのレベルを後述する受信元端末が図3に示す情報のテーブルとして持つものとする。
次に、経路探索メッセージをブロードキャストし(ステップ3:S3)、その応答を受信する(ステップ4:S4)。受信すると、その応答がAP10の応答なのかを判断する(ステップ5:S5)。AP10からの応答であれば経路探索を終了し(ステップ6:S6)、AP10のルートで通信を行うことになる(ステップ7:S7)。これは図1のAPの通信エリア20に端末1、端末2、端末3が存在するケースとなる。
ステップ5で、AP10の応答でなければリピータの応答であるかどうかを判断する(ステップ8:S8)。リピータの応答でなければ通信できる端末がなく、経路探索を終了し(ステップ9:S9)、通信は不能となる(ステップ10:S10)。これは図1のAPの通信エリア20に、端末1、端末2、端末3がいない場合のケースになる。
ステップ8で、リピータの応答であればその応答にて経路情報が送信されるため、この経路情報を取得する(ステップ11:S11)。
つぎのステップで、探索回数が設定値以下かどうかを判定する(ステップ12:S12)。探索回数が設定値以下であれば、ステップ3に戻り経路探索情報のブロードキャストに関する動作を繰り返し行う。ステップ12で探索回数が設定値を越えていれば、経路決定方法の設定で定められた内容と取得した経路情報を元に最適な経路を決定し(ステップ13:S13)、決定した経路をリピータ経由で通常の通信を行う(ステップ14:S14)。
図4は図1の通信経路上のリピータとなる端末の動作を示すフローチャートである。
図1の端末1から端末3がこれに該当し、端末4とAP10のリピータとして機能することになる。リピータはまず経路探索情報の中の「CPU動作周波数」、「メモリ容量」の端末固有の仕様に関する情報を取得する(ステップ1:R1)。
他端末からの経路探索メッセージを受信すると(ステップ2:R2)、経路探索情報の中の「CPU使用率」、「設置状態」、「バッテリ残量」を取得する(ステップ3:R3)。「CPUの使用率」は端末のOSにより容易に判別できるものであり、情報取得前の数秒の使用率をサンプリングすることが望ましい。「設置状態」は、端末が電源に接続されていれば常設、バッテリを使用している場合は移動と識別することが可能である。
この情報も端末のOSから容易に判別できるものである。また、「バッテリ残量」についても設置状態が移動の場合に端末のOSで容易に識別が可能である。
次に経路探索メッセージをブロードキャストする(ステップ4:R4)。これらの情報を経路探索情報の応答として送信し(ステップ5:R5)、他の端末からの応答があるかどうかを判断する(ステップ6:R6)。
他の端末からの応答がない場合は、ステップ2に戻り次の経路探索メッセージを待つ状態になる。ステップ6で他の端末から応答がある場合、他の端末からの経路探索情報を受信する(ステップ7:R7)。受信すると発信元へ情報を送信し(ステップ8:R8)、ステップ2に戻る。
なお、図4において端末5が発信元、端末1から端末4がAP10とのリピータとして機能する場合に端末4の動作として考えると、端末1と端末2に対して経路探索メッセージのブロードキャストを行い、その応答を発信元へ転送することになる。
以上の動作から、図4において端末4がインターネット網14への通信経路を決定するために端末1または端末2のいずれを経由すれば良いかを、端末4に予め設定した内容を元に決定することができる。
端末1、端末2は通常PC等として他の作業を行っている可能性があるため、端末の使用率や端末固有の使用率の優先順位を高くし、処理能力の高い端末を経由すべきか又はリピータとして機能する端末の状態を設置状態やバッテリ残量により、どちらを経由すべきか等を判定し、通信経路を確定することができる。
上述の通り、無線ネットワークを構築する無線装置に、PC等の汎用装置および無線カードを利用している。通常はネットワーク上に無線のアクセスポイントとしてAP10を配置し、その通信エリア内で無線端末を使用し、ネットワーク上の通信を行うことになる。
無線カードはリピータ機能を有するものとするが、PCに付加される無線カードは昨今小型、低価格が実現され汎用品となっているため、安価に無線装置が構築できる要因となっている。
この無線装置が無線中継を行う場合は、従来行われていた受信レベル情報の他、汎用装置が無線装置のベースであるため他の用途で使用されていることもあり、その汎用装置の使用率、固有の仕様、装置の状態等の情報を経路情報として発信元へ応答させるという動作が行える。
従って、汎用装置がベースとなっている無線装置が移動したとしても、通信エリアに入っていればネットワーク上の経路になり得るため、網状にネットワークを構築できるとともに、汎用装置としての情報も経路探索決定の情報とされるので、最適な経路探索が行えることになる。
本発明の無線ネットワーク経路探索方式の一つの実施の形態を示すブロック図である。 図1の発信元の動作を示すフローチャートである。 端末の経路探索情報のテーブルを示す図である。 図1の通信経路上のリピータとなる端末の動作を示すフローチャートである。 従来の無線ネットワーク経路探索方式を示すブロック図である。
符号の説明
1,2,3,4,5 端末
10 AP
12 HUB
13 ルータ
14 インターネット網
20 APの通信エリア
21 端末1の通信エリア
22 端末2の通信エリア
25 端末5の通信エリア

Claims (10)

  1. 無線ネットワーク経路探索方式において、中継路にあたる無線端末が有するCPU(Central Processor Unit)の動作周波数及びメモリ容量の性能、CPU使用率及びバッテリ残量の使用状況並びに移動か常設かの設置状態をもとに、最適な経路を選択することを特徴とする無線ネットワーク経路探索方式。
  2. 無線ネットワーク経路探索方式において、通信エリアに位置する無線アクセスポイントと、複数の端末と、これら複数の端末が位置する複数の通信エリアと、前記無線アクセスポイントが接続する集線装置であるHUBと、このHUBが接続するルータと、このルータを介して通信接続するインターネット網とを備え、
    前記複数の端末の各々が有する端末固有の性能、端末の使用状況及び端末の設置状態をもとに、最適な経路を選択することを特徴とする無線ネットワーク経路探索方式。
  3. 前記複数の端末の各々は、パソコン及び無線カードで構成され、前記無線カードはリピータ機能を有していることを特徴とする請求項2記載の無線ネットワーク経路探索方式。
  4. 前記端末固有の性能が、CPU動作周波数及びメモリ容量であることを特徴とする請求項2又は請求項3記載の無線ネットワーク経路探索方式。
  5. 前記端末の使用状況が、CPU使用率、バッテリ残量及び受信レベルであることを特徴とする請求項2又は請求項3記載の無線ネットワーク経路探索方式。
  6. 前記端末の設置状態が、常設設置か移動設置かであることを特徴とする請求項2又は請求項3記載の無線ネットワーク経路探索方式。
  7. 前記複数の端末の各々は、汎用装置であるパソコンが使用され、前記端末固有の仕様である端末の使用率、端末の設置状態、端末のバッテリ残量、端末の受信レベルを容易に把握することを特徴とする請求項2又は請求項3記載の無線ネットワーク経路探索方式。
  8. 前記無線アクセスポイントは、前記インターネット網側と前記HUB及び前記ルータを介して有線で接続され、前記複数の端末側とは無線による通信が行われていることを特徴とする請求項2記載の無線ネットワーク経路探索方式。
  9. 無線ネットワーク経路探索方式において、通信エリアに位置する無線アクセスポイントと、複数の端末と、これら複数の端末が位置する複数の通信エリアと、前記無線アクセスポイントが接続する集線装置であるHUBと、このHUBが接続するルータと、このルータを介して通信接続するインターネット網とを備え、
    発信元端末はまず探索回数の設定を行い、経路探索のためのメッセージをブロードキャストする回数を決定する探索回数設定ステップと;
    判別する基準として、端末自身の性能、使用状況及び設置状態のどの項目を優先して判別するかの経路決定方法を設定する経路方法設定ステップ2と;
    経路探索メッセージをブロードキャストするブロードキャストステップと;
    前記ブロードキャストの応答を受信する応答受信ステップと;
    受信すると、その応答が前記無線アクセスポイントの応答かどうかを判定するAP応答判定ステップと;
    前記無線アクセスポイントからの応答であれば経路探索を終了する経路探索終了ステップと;
    その後、前記無線アクセスポイントのルートで通信を行う通信ステップと;
    前記AP応答判断ステップで、前記無線アクセスポイントの応答でなければ、リピータの応答であるかどうかを判断するリピータ応答判断ステップと;
    リピータの応答でなければ通信できる端末がなく、経路探索を終了するリピータ経路探索終了ステップと;
    経路探索終了後、通信を不能とする通信不能ステップと;
    前記リピータ応答判断ステップで、リピータの応答であればその応答にて経路情報が送信されるため、この経路情報を取得する経路情報取得ステップと;
    探索回数が設定値以下かどうかを判定し、探索回数が設定値以下であれば前記ブロードキャストステップに戻る探索回数判定ステップと;
    この探索回数判定ステップで、探索回数が設定値を越えていれば、経路決定方法の設定で定められた内容と取得した経路情報を元に最適な経路を決定する経路決定ステップと;
    決定した経路をリピータ経由で通常の通信を行う通常通信ステップと;
    を備えたことを特徴とする無線ネットワーク経路探索の方法。
  10. 請求項3記載の無線ネットワーク経路探索方式において、前記リピータが、
    経路探索情報の中の「CPU動作周波数」、「メモリ容量」の端末固有の性能に関する情報を取得する情報取得ステップと;
    他端末からの経路探索メッセージを受信するメッセージ受信ステップと;
    前記経路探索情報の中の「CPU使用率」、「設置状態」、「バッテリ残量」を取得する性能取得ステップと;
    経路探索メッセージをブロードキャストするブロードキャストステップと;
    これらの情報を経路探索情報の応答として送信する情報応答送信ステップと;
    他の端末からの応答があるかどうかを判断し、他の端末からの応答がない場合は、前記メッセージ受信ステップに戻り、次の経路探索メッセージを待つ状態になる応答判断ステップと;
    この応答判断ステップで、他の端末から応答がある場合、他の端末からの経路探索情報を受信する経路探索情報受信ステップと;
    受信すると発信元へ情報を送信し、前記メッセージ受信ステップに戻る情報送信ステップと;
    を備えたことを特徴とする無線ネットワーク経路探索の方法。
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