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JP2005045244A - モジュール支持体に差し込んだり、これから引き出したりするための差込モジュール - Google Patents

モジュール支持体に差し込んだり、これから引き出したりするための差込モジュール Download PDF

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JP2005045244A
JP2005045244A JP2004209602A JP2004209602A JP2005045244A JP 2005045244 A JP2005045244 A JP 2005045244A JP 2004209602 A JP2004209602 A JP 2004209602A JP 2004209602 A JP2004209602 A JP 2004209602A JP 2005045244 A JP2005045244 A JP 2005045244A
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JP2004209602A
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ヨイスト ミカエル
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Schroff GmbH
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    • H05K7/14Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
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  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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Abstract

【課題】 レバー引きブリップが完全に外方へ揺動した位置で、簡単な機械的手段によって確実に固定される差込モジュールを提供する。
【解決手段】 差込モジュール1は、差込モジュールの前面領域に揺動可能に支持された、グリップアーム7とレバーアーム8とを備えるレバー引きグリップ6を含んでいる。レバー引きグリップ6のグリップアーム7に、固定レバー9が回転可能にピボット連結されている。固定レバー9はばね作用のある固定舌部13を回転させる。差込モジュール1の前面領域には、対応する固定輪郭部21が配置されている。固定舌部13は、レバー引きグリップ6が完全に外方へ揺動したときに固定輪郭部21に裏から当り、それによってレバー引きグリップ6が揺動しないように固定する。
【選択図】 図1a

Description

本発明は、少なくとも1つの前側のストッパエッジを有するモジュール支持体に差し込んだり、これから引き出したりするための差込モジュールに関する。差込モジュールは、差込モジュールの前面領域に揺動可能に支持された、グリップアームとレバーアームとを備えるレバー引きグリップを含んでいる。
差込モジュールはその後側の端部に、モジュール支持体のバックプレーンにある対応するプラグコネクタへ差し込まれる多極のコネクタを有している。差込接続を成立させたり、これを解消するためには、大きな力を加えなければならない。そのために差込モジュールは通常その前面領域に、下側および上側のレバー引きグリップを含んでおり、これらのレバー引きグリップによって、差込モジュールをモジュール支持体へレバー作用により挿入したり、モジュール支持体からレバー作用により外に出すことができる。レバー作用による挿入の開始時には、レバー引きグリップが完全に外方へ揺動していなければならない。上側のレバー引きグリップでは、グリップアームとして構成された長いレバーアームが揺動力のせいで下方に下がり、そのために、レバー引きグリップが意図せずひとりでに下方に向かって揺動するという問題が生じる。そのため、レバー引きグリップが差込モジュールの差込を妨げてしまう。差込モジュールをモジュール支持体へ完全に差し込むことは、レバー引きグリップがこの位置にあるときには不可能である。このような場合、差込モジュールの作動者は、レバー引きグリップを適切な位置に動かすために手作業で介入しなければならず、そのようにして初めて差込を始めることができる。
従来技術では、最終位置で係止またはロックすることができるレバー引きグリップがいくつか公知となっている。
特許文献1より、収容部にモジュールを挿入するためのレバーを備えるモジュールユニットが公知である。レバーの長いレバーアームに、グリップレバーが揺動可能に支持されている。ばね作用のある係止手段が、モジュールが完全に差し込まれたときにレバーを係止する。この係止は、グリップレバーの揺動によって解除される。係止手段は、内方に揺動した位置でレバーをロックするのに適している。それに対して、レバーが完全に外方に揺動した最終位置での固定は意図されておらず、提案されている係止手段によっては実現することができない。
特許文献2より、レバー引きグリップが取り付けられたコーナー片を備える、平形モジュールの前面システムが公知である。このレバー引きグリップは、レバー引きグリップを固定する手段を有している。しかしながらレバー引きグリップは、平形モジュールがモジュール支持体へ完全に差し込まれているときにしか、相応の最終位置で固定することができない。レバー引きグリップを外方揺動した状態でも固定するための手段は示されていない。
さらに、従来技術では、組み込まれたばねによって外方揺動した位置で保持されるレバー引きグリップが公知である。しかし実際問題としては、このようなばねは時間の経過とともに過度に伸びて緩んでしまうので、不適当であることが判明している。その場合、レバー引きグリップの確実な保持が保証されなくなる。差込モジュールをモジュール支持体に差し込むとき、ばね力を克服するために、レバー引きグリップを手で作動しなければならないが、利用者によってばね力が適切な範囲を超えて克服されてしまい、レバー引きグリップがあまりにも早く内方揺動してしまうことが多い。そうすると、レバー引きグリップが差込モジュールの差込を妨げてしまう。モジュール支持体への差込モジュールの完全な差込は、ばねの力に抗してレバー引きグリップをあらためて外方へ揺動させた後で初めて可能となる。
ドイツ特許明細書4105948C2 欧州特許出願公開明細書0832547B1
このように、レバー引きグリップが完全に外方へ揺動した位置で、簡単な機械的手段によって確実に固定される差込モジュールを提供するという目的があり、この固定は、モジュール支持体に差込モジュールを差し込むときに、できるだけ簡単かつ快適に再び解消できるのが望ましい。
この目的を達成するにあたっては、少なくとも1つの前側のストッパエッジを有するモジュール支持体に差し込んだり、これから引き出したりするための差込モジュールが前提となる。差込モジュールは、グリップアームとレバーアームとを備える、差込モジュールの前面領域に揺動可能に支持されたレバー引きグリップを含んでいる。
前述の目的は本発明によれば、レバー引きグリップのグリップアームに回転可能にピボット連結された、ばね作用のある固定舌部を支持する固定レバーと、差込モジュールの前面領域に設けられた対応する固定輪郭部とによって達成され、固定舌部は、レバー引きグリップが完全に外方へ揺動したときに固定輪郭部に裏から当り、それによってレバー引きグリップが揺動しないように固定する。レバー引きグリップが完全に外方へ揺動すると、つまり、特に差込モジュールがモジュール支持体から引き出されると、利用者が手で介入することなく、固定舌部が対応する固定輪郭部にすぐ自動的に裏から当る。この自動的な固定は、固定舌部のばね作用のある設計によって引き起こされる。固定舌部が固定輪郭部によって保持されるので、レバー引きグリップは、この固定が解かれるまで揺動することができなくなる。それによってレバー引きグリップは、差込モジュールを妨げられることなくモジュール支持体に差し込むことができる初期位置へ自動的に戻る。利用者は、レバー作用による挿入をするときにレバー引きグリップを手で固定をしなくてよい。したがって、レバー作用による挿入が、誤った位置にあるレバー引きグリップによって妨げられることがない。このことは、特に、上側のレバー引きグリップについて好都合であることが判明している。そうしないと、上側のレバー引きグリップが重力を受けただけで下方に向かって揺動し、レバー作用による挿入ができないように差込モジュールを妨げてしまうからである。
有利な実施態様では、固定レバーは、完全に内方揺動したレバー引きグリップを係止するために適した、固定舌部が取り付けられた係止ラッチを含んでいる。係止ラッチは、完全に内方揺動したレバー引きグリップをその相応の最終位置で固定する役目をする。このことは特に、差込モジュールが意図せずにレバー作用により外に出るのを防ぐために、差込モジュールが完全にモジュール支持体に差し込まれているときに望ましい。設計や製造技術の面から、固定舌部が係止ラッチに配置されていると好ましい。その場合、レバー引きグリップを固定するこの両方の部材が、1つのユニットを形成する。
係止ラッチは、差込モジュールの前面領域にある係止エッジの後側で係止可能な係止ラグを有しているのが好ましい。固定レバーの係止は、固定レバーが意図せずに、もしくはひとりでに動くことがあり得ないという結果をもたらす。このようにしてレバー引きグリップは、差込モジュールが完全に差し込まれているときに、揺動しないようにロックされる。モジュール支持体からの差込モジュールの引出しは、レバー引きグリップの係止を外してロック解除した後で初めて可能である。この係止は、係止エッジの後側の係止ラグが手前に動くことによって外される。差込モジュールの前面領域にある係止エッジは、配線板または別個のコーナー片に配置されていてよい。
差込モジュールは、切欠きを備える前面プレートを有しているのが好ましい。その場合、前面プレートの切欠きが係止エッジを形成する。係止ラッチがこの切欠きに挿通されて係合する。そして係止ラグを係止エッジの後側で係止することができる。係止ラッチが前面プレートの切欠きに挿通されるとすぐに、切欠きは大部分が閉じられる。それにより、前面プレートの重要な機能、すなわち前面プレートの後方にある部品を損傷や汚れから守るという機能が維持される。前面プレートはその下側端部に、レバー引きグリップの下側領域を切り欠いて形を変えさせる、さらに付け加わる別の切欠きを有していてよい。それにより、差込モジュールを前面プレートによってほぼ完全に閉止することができる。
差込モジュールの特別に有利な構成では、係止ラッチは、差込モジュールが完全に差し込まれているときに、差込モジュールのアクティブ・インアクティブ切換をするためのスイッチを作動させる。差込モジュール全体が差し込まれ、レバー引きグリップが完全に内方へ揺動しているときのレバー引きグリップのロックに加えて、差込モジュールをスイッチの作動によりアクティブ状態とインアクティブ状態に切り換えることができる。このことは特に、通電されていない差込モジュールだけがモジュール支持体から引き出されたり、モジュール支持体に差し込まれるようにするために、コンピュータシステムにおいて重要である。差込モジュールが完全に差し込まれた後で初めて、差込モジュールがアクティブ状態に切り換えられる。それにより、内部バスシステムの障害が確実に防止される。係止ラッチがスイッチの作動をするので、差込モジュールの切換が、係止レバーもしくはレバー引きグリップのロックと連動する。すなわち、ロック解除と同時にアクティブ・インアクティブ切換用のスイッチも自動的に作動するので、インアクティブ状態に切り換わっていない差込モジュールがモジュール支持体から取り出されることはあり得ない。差込モジュールの最善かつ確実な切換を保証するために、たとえば係止ラッチの自由端に切換面や切換突起を形成することにより、切換ラッチの形状がスイッチに合わせて構成されていてよい。
本発明による差込モジュールのさらに別の有利な実施態様では、作動部材が固定舌部に作用する。この作動部材は、差込モジュールが差し込まれるときにレバー引きグリップの固定が自動的に解消されるように、モジュール支持体の前側のストッパエッジと協働する。モジュール支持体へ差込モジュールを差し込むときに作動部材がストッパエッジと接触するとすぐに、作動部材は固定舌部を押圧し、それによって固定舌部が固定輪郭部から外れてレバー引きグリップを解放する。それにより、外方へ揺動した最終位置で固定されたレバー引きグリップの固定が解消されるので、外方へ揺動したレバー引きグリップによって差込が妨げられることがない。完全に外方へ揺動した位置でのレバー引きグリップの固定の自動的な解消は、差込モジュールを差し込むときに、利用者が手で介入することなく行われる。それにより、利用者にとっての取扱性が最適化される。
作動部材は、固定舌部の延長部として構成され、レバー引きグリップのレバーアームに初期応力のもとで当接するのが好ましい。固定舌部は、外方へ揺動した最終位置に達すると、固定輪郭部に自動的に裏から当るように構成されている。そして初期応力により、外方へ揺動した最終位置でのレバー引きグリップの固定が補助される。この初期応力は、さらに、係止ラグがばね作用により係止エッジに向かって引っ張られることによって、差込モジュールが差し込まれたときに完全に内方へ揺動するレバー引きグリップの係止も補助する。係止を外すためには、レバー引きグリップの外方へ揺動した位置での固定の解消とまったく同じく、作動部材の初期応力を克服しなければならない。したがって、固定が意図せず解除されたり、レバー引きグリップの係止が意図せず解除されることがあり得ない。
作動部材は、長手方向へスライド可能にレバーアームに支持されるのが好ましい。それにより、作動部材が短い経路しか運動しなくてすむ効率的な作用が、省スペースな構成で実現される。長手方向へスライド可能なように支持された作動部材は、特に固定の解除のときに、すなわち固定舌部が固定輪郭部と係合しなくなるときに、良好な力の作用と伝達を発揮する。この場合、作動部材の長手方向へのスライドは、レバー引きグリップに対する固定舌部の回転に変換される。
固定舌部は作動アームを有しているのが特別に好ましい。作動アームは、固定舌部を手で動かすことによって、完全に外方へ揺動したレバー引きグリップの固定を解消したり、内方へ揺動したレバー引きグリップをその係止から解除することを利用者に可能にする。レバー引きグリップのロック解除に加えて、作動アームは、レバー引きグリップを把持するという機能もさらに有している。
特別に有利な実施態様では、作動アームはU字型の断面を有しており、そのU字脚部の間へレバー引きグリップのグリップアームが内方揺動可能である。そして、U字型の作動アームがレバー引きグリップのグリップアームを部分的に取り囲み、これを両方のU字脚部の間で案内する。それにより、固定レバーの運動性が優先方向に限定される。横向きの力に対する固定レバーの安定性が高くなる。レバー引きグリップに対する固定レバーのねじれが、U字型の案内部によって防止される。利用者にとっての取扱性が最適化される。U字型に構成された作動アームは、レバー引きグリップよりも明らかに幅が広い。それにより、利用者による作動アームの手動作動がいっそう快適になる。
これに代えて、レバー引きグリップのグリップアームもU字型に構成されていてよいであろう。その場合、作動アームはレバー引きグリップのU字脚部の間で案内されることになる。このような実施態様の場合、これに加えて、固定レバーの作動アームがT字型に構成されていてよいであろう。それによりT字背面が、利用者による快適な作動のための広い支持面を提供することになる。
作動アームのU字背面は、差込モジュールのほうを向いているのが好都合であり、それによってレバーの作動快適性が向上する。作動時に利用者は固定レバーの作動アームを、レバー引きグリップのグリップアームに向かって押す。差込モジュールが完全にモジュール支持体に差し込まれると、この固定レバーの相対運動が、レバー引きグリップの係止の解除を引き起こす。固定レバーの作動アームがレバー引きグリップのグリップアームに当接するとすぐに、作動アームに及ぼされる力がレバー引きグリップのグリップアームに直接伝えられ、レバー引きグリップの揺動運動が始まり、それに伴って、差込モジュールがモジュール支持体からレバー作用により引き出され始める。
差込モジュールは、折れ曲った実質的に平坦な側方部分を含む前面プレートを有しているのが好ましい。側方部分のコーナー領域が、固定輪郭部として構成されていてよい。これは容易に製作することができる。さらに、このようにして具体化された固定輪郭部は、特に前面プレートが金属で製作されている場合、きわめて安定していることが判明している。その場合、固定輪郭部が擦れて磨耗したり、折れ取れたりすることがあり得ない。側方部分がレバー引きグリップのための軸受も支持していると、側方部分に配置された固定輪郭部が、レバー引きグリップが固定されているときに特別に良好な作用を発揮する。その場合、レバー引きグリップに配置されているので同じく側方部分に支持される固定舌部と、固定輪郭部との間の直接的な連動性が保証される。固定舌部と固定輪郭部を非常に正確に、かつ大きな遊びなしに、互いに適合させることができる。小さい公差が可能である。このことは、可動部品の摩擦の少ない連動をもたらす。
有利な実施態様では、レバー引きグリップが揺動可能に支持され、固定輪郭部が形成されている特別なコーナー片が、前面プレートのコーナー領域に設けられる。このコーナー片は別個の部品として形成され、差込モジュールの前面プレートとは別の材料でできていてよい。このような別個のコーナー片は、他のレバーが用いられる場合や、特別なレバーを後から追加装備したい場合に特別に好ましい。レバー引きグリップと固定輪郭部がいずれも必ずコーナー片に配置されるので、両者の間で非常に直接的な作用が行われ、このことはレバー引きグリップの確実な固定を保証する。
次に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1aから図1dは、差込モジュール1をモジュール支持体から引き抜く過程を示している。モジュール支持体のうち、たとえば形材レールもしくはモジュールレールで構成される下側前方のストッパエッジ2だけが見えている。
図1aは、モジュール支持体に完全に差し込まれた位置の差込モジュール1を示している。差込モジュール1は配線板3と、折曲した側方部分5aを備える前面プレート4と、差込モジュール1の前面領域に回転可能に配置されたレバー引きグリップ6とを含んでいる。レバー引きグリップ6は、上方に向かって延びる長いグリップアーム7と、これよりも短いレバーアーム8とを有している。
グリップアーム7には固定レバー9が回転可能にピボット連結されている。固定レバー9は、作動アーム10と、作動レバー10に対して約90度の角度で配置された係止ラッチ11とを含んでいる。係止ラッチ11には係止ラグ12が一体成形されている。さらに、係止ラッチ11には、前面プレート4とほぼ平行に下方に向かって延びる固定舌部13が取り付けられている。差込モジュール1がモジュール支持体に完全に差し込まれているとき、係止ラッチ11は前面プレート4の切欠き14に挿通されて突入し、差込モジュール1に配置された電子回路のアクティブ・インアクティブ切換をするために前面プレート4の後方に配置されたスイッチ15を作動させる。このとき係止ラッチ11の係止ラグ12は、切欠き14の係止エッジ16の後側で係止されている。
係止舌部13の延長部として、そりの滑り木に似た形態で下方に向かって延びる作動部材17が一体成形されている。作動部材17の自由端はレバーアーム8から前方に突き出している。
レバーアーム8は、差込モジュール1がモジュール支持体へ完全に差し込まれたときにストッパエッジ2と係合する突起18と、外面に押離し面20を有する押離し肩部19とを含んでいる。押離し面20には、作動部材17が初期応力のもとで当接する。
前面プレート4の側方部分5aは、その下側端部に、側方部分5から下方に突き出す固定輪郭部21を有している。
図1bは、モジュール支持体から差込モジュール1を引き出し始めた様子が示されている。固定レバー9は、作動アーム10がグリップアーム7に当接するように揺動している。それにより、係止ラッチ11の自由端が持ち上がる。係止ラグ12が係止エッジ16から外れ、それによって固定レバー9の係止が解消され、それに伴ってレバー引きグリップ6のロックが解消される。それと同時にスイッチ15が解放されるので、差込モジュール1がインアクティブ状態に切り換わる。係止ラッチ11の運動の結果、固定舌部13が前面プレート4に沿って上方へ動く。
ロック解除されたレバー引きグリップ6は矢印の方向へ外方揺動できるようになり、それにより、差込モジュール1がモジュール支持体からレバー作用によって外に出る(図1c)。突起18は、ストッパエッジ2の内側脚部23に係合する。レバー引きグリップ6が揺動している間に、作動部材17は固定輪郭部21のコーナー24に当接し、これに沿って摺動する。
図1dでは、レバー引きグリップ6が完全に外方へ揺動している。押離し肩部19は、ストッパエッジ2の外側脚部22に当接している。
固定レバー9の作動アーム10がレバー引きグリップ6のグリップアーム7を押圧するので、固定舌部13は係止部材11の方向に変位し、その結果、もはや固定輪郭部21とは係合していない。
そして、差込モジュール1をモジュール支持体からレバー作用で出す作業が完了した後、利用者が作動アーム10を放せば、固定レバー9はレバー引きグリップ6の上で休止位置まで回動して戻る。最終的に固定舌部13が固定輪郭部21に裏から当り、それにより、レバー引きグリップ6は揺動しないように固定される。差込モジュール1のこの位置は図1eに示されている。この位置は同時に、差込モジュール1を再びモジュール支持体にレバー作用で挿入することができる初期位置でもある。
差込モジュール1をレバー作用で挿入するために、まず、作動部材17がモジュール支持体のストッパエッジ2の外側脚部22に突き当たるまで、差込モジュール1をモジュール支持体に差し込む。図2aに示すように、さらに差込モジュール1を差し込むと、その結果、作動部材17が矢印方向25に押圧される。それによって固定舌部13が固定輪郭部21に沿って移動し、ついには固定舌部13と固定輪郭部21の係合が外れる。それによりレバー引きグリップ6の固定が解除され、差込モジュール1をレバー作用により挿入するために上方に向かって前面プレート4に向かう方向へ揺動させることができる。
図2bは、レバー引きグリップ6が部分的に内方へ揺動している、部分的に差し込まれた差込モジュール1を示している。レバー引きグリップ6は、押離し肩部19がストッパエッジ2の外側脚部22と係合する程度まで揺動している。固定レバー9は、そのばね作用のある突出部によって休止位置に戻っている。
図2cでは、レバー引きグリップ6は、突起18が外側脚部22の内面に係合し、それにより、差込モジュール1をモジュール支持体へレバー作用により挿入することができる程度まで揺動している。係止ラッチ11は、すでに前面プレート4の切欠き14に少しだけ係合している。しかし係止ラグ12は、まだ前面プレート4の外部にある。
図2dに示すように、レバー引きグリップ6をさらに揺動させると、係止ラグ12が前面プレート4の係止エッジ16の上に載り、それにより、固定レバー9の作動アーム10がレバー引きグリップ6のグリップアーム7の方向に回転する。
図2eに見られるように、差込モジュール1が完全にモジュール支持体に差し込まれると、係止ラグ12が係止エッジ16の後側で係止される。係止ラッチ11はその自由端でスイッチ15を押し、それにより、差込モジュール1がアクティブ状態に切り換わる。係止エッジ16の後側へ係止ラグ12が嵌り込むことにより、固定レバー9は、作動アーム10がグリップアーム7から屹立する休止位置へと素早く回転する。この時点で、差込モジュール1はモジュール支持体に完全に差し込まれている。
図3は固定レバー9を詳細に示している。この実施形態では、固定舌部13は係止ラッチ11に直接配置されるのではなく、作動アーム10の下側端部に配置されている。作動アーム10は断面がU字型に形成されている。その両方のU字脚部の間に、レバー引きグリップ6のグリップアーム7が内方揺動することができる。固定舌部13には、作動部材17が延長部として一体成形されている。作動部材17は切欠き26を有しており、レバー引きグリップ6を部分的にこの切欠きに挿通させることができる。作動アーム10のU字背面は、レバー引きグリップ6のグリップアーム7よりも明らかに幅が広い。
レバー引きグリップ6は図4に単独で図示されている。このレバー引きグリップ6は、そのグリップアーム7のほぼ中央部に、固定レバー9の作動アーム10のU字脚部にある穴(図3参照)に対応し、この穴とともに回転軸受を形成する穴27を有しており、それにより、固定レバー9がレバー引きグリップ6に揺動運動可能に支持される。さらに、突起18と押離し肩部19を備えるレバーアーム8は、レバー引きグリップ6自体を揺動させる回転軸受を形成する軸受穴28を有している。軸受穴28の下側には、ストッパと一緒になってレバー引きグリップ6の回転運動を制限する段部29が配置されている。
図5aには、前面プレート4をその両方の側方部分5a,5bとともに内側から、すなわち差込モジュール1の側から、レバー引きグリップ6が完全に内方揺動した状態で見ることができる。切欠き14に係止ラッチ11が挿通されている。係止ラッチ11の係止ラグ12は、係止エッジ16の後側で係止されている。側方部分5aの下側端部には、レバー引きグリップ6が回転可能に支持されている。同じく側方部分5aの下側領域に、ストッパ30が一体成形されている。レバー引きグリップ6が完全に外方へ揺動したときに、ストッパ30が段部29とともにレバー引きグリップ6の回転角を制限し、それにより、レバー引きグリップ6の最大の外方揺動位置を規定する。
図5bは、レバー引きグリップ6と、これに取り付けられた固定レバー9とともに、前面プレート4を外側から示している。固定レバー9の作動アーム10は、そのU字脚部で、レバー引きグリップ6のグリップアーム7を取り囲んでいる。係止ラッチ11は、前面プレート4の切欠き14に挿通されている。レバー引きグリップ6は、作動部材17の切欠き26に挿通されている。
図6aでは、レバー引きグリップなしで前面プレート4を内側から見ることができる。側方部分5aの下側端部には、レバー引きグリップを受けるフランジ31が配置されている。フランジ31は(図示しない)雌ネジを備えているので、レバー引きグリップをネジで止めることができる。さらに、差込モジュールの配線板がフランジ31に取り付けられる。前面プレート4の側方部分5bにある穴32がフランジ31と一直線上に並んでいるので、ドライバーを穴32に通してネジをフランジ31にねじ込むことができる。
図6bには前面プレート4が前側から示されている。側方部分5aの下側端部には、固定輪郭部21が一体成形されている。この固定輪郭部21は、前面プレート4から前方に向かって突き出している。側方部分5aの後側エッジには、内方に向いたストッパ30を見ることができる。側方部分5a,5bと固定輪郭部21とを備えるこのように構成された前面プレート4は、打抜きをして、側方部分5a,5bを折り曲げることによって一体的に製作することができる。
これに代わる前面プレート4の実施形態が図7aに示されている。前面プレート4の下側領域に、コーナー片33がネジ34で前面プレート4に取り付けられている。コーナー片33は、側方部分5aの延長部に配置されている。
図7aに示す前面プレート4の内面を図7bに見ることができる。前面プレート4は、90度だけ内方に折曲された受け板35を有している。受け板35は、鍔37により包囲された穴36を有している。穴36は(図示しない)雌ネジを備えており、コーナー片33を保持するためのネジがこの雌ネジにねじ込まれる。コーナー片33はレバー引きグリップ6のレバーアーム8を取り囲んでいる。レバーアーム8の軸受穴28は、受け板35の穴36と一直線上に並んでいる。コーナー片33とレバーアーム8は受け板35から間隔をおいているので、その中間スペースに差込モジュールの配線板を差し込むことができる。その場合には配線板も、コーナー片33を保持するネジによって同じく保持される。
図8aには、図7aの前面プレート4が単独で図示されている。側方部分5aは、受け板35の高さの分だけ短くなっており、それによってコーナー片33を収容するためのスペースをつくっている。内側から見た図が図8bに示されている。受け板35は内方に向かって垂直に突き出し、側方部分5a,5bと平行に向いている。
図9aと図9bにはコーナー片33が斜視図で示されている。穴38がコーナー片33の長辺に配置されている。コーナー片33の内面にあるスリーブ39がこの穴38を貫いている。スリーブ39は、溝40で案内されるレバー引きグリップを受ける役目をする。コーナー片33の前側上方の角部分には、レバー引きグリップの最大の回転角を制限するストッパ41が形成されている。
レバー引きグリップとこれにピボット連結された固定レバーとを備える差込モジュールの前側領域を、モジュール支持体から差込モジュールを引き出すときのさまざまな位置で示す横から見た断面図である。 レバー引きグリップとこれにピボット連結された固定舌部とを備える差込モジュールの前側領域を、モジュール支持体から差込モジュールを引き出すときのさまざまな位置で示す横から見た断面図である。 レバー引きグリップとこれにピボット連結された固定舌部とを備える差込モジュールの前側領域を、モジュール支持体から差込モジュールを引き出すときのさまざまな位置で示す横から見た断面図である。 レバー引きグリップとこれにピボット連結された固定舌部とを備える差込モジュールの前側領域を、モジュール支持体から差込モジュールを引き出すときのさまざまな位置で示す横から見た断面図である。 レバー引きグリップとこれにピボット連結された固定舌部とを備える差込モジュールの前側領域を、モジュール支持体から差込モジュールを引き出すときのさまざまな位置で示す横から見た断面図である。 差込モジュールの前側のコーナー領域を、差込モジュールをモジュール支持体へレバー作用で挿入するときのさまざまな位置で示す断面図である。 差込モジュールの前側のコーナー領域を、差込モジュールをモジュール支持体へレバー作用で挿入するときのさまざまな位置で示す断面図である。 差込モジュールの前側のコーナー領域を、差込モジュールをモジュール支持体へレバー作用で挿入するときのさまざまな位置で示す断面図である。 差込モジュールの前側のコーナー領域を、差込モジュールをモジュール支持体へレバー作用で挿入するときのさまざまな位置で示す断面図である。 差込モジュールの前側のコーナー領域を、差込モジュールをモジュール支持体へレバー作用で挿入するときのさまざまな位置で示す断面図である。 図1aの固定レバーを示す斜視図である。 図1aのレバー引きグリップを示す斜視図である。 図1aの差込モジュールの前側のコーナー領域を示す斜視図である。 図1aの差込モジュールの前側のコーナー領域を示す斜視図である。 図5aの差込モジュールの前面プレートの下側端部を示す、内側から見た斜視図である。 図6aの前面プレートを外側から見た図である。 前面プレートとコーナー片とを備える差込モジュールの下側のコーナー領域の別の実施形態を示す斜視図である。 前面プレートとコーナー片とを備える差込モジュールの下側のコーナー領域の別の実施形態を示す斜視図である。 図7aの前面プレートを単独で示す図である。 図7aの前面プレートを単独で示す図である。 図7aのコーナー片を単独で示す図である。 図7aのコーナー片を単独で示す図である。
符号の説明
1 差込モジュール
2 ストッパエッジ
3 配線板
4 前面プレート
5a,5b 前面プレート4の側方部分
6 レバー引きグリップ
7 レバークリップ6のグリップアーム
8 レバークリップ6のレバーアーム
9 固定舌部
10 固定舌部9の作動アーム
11 固定舌部9の係止ラッチ
12 固定舌部9の係止ラグ
13 係止ラグ11の固定舌部
14 前面プレート4の切欠き
15 スイッチ
16 係止エッジ
17 作動部材
18 突起
19 押離し肩部
20 押離し面
21 固定輪郭部
22 ストッパエッジ2の外側脚部
23 ストッパエッジ2の内側脚部
24 ストッパエッジ21のコーナー
25 矢印
26 切欠き
27 レバー引きグリップ6の穴
28 レバー引きグリップ6の軸受穴
29 段部
30 ストッパ
31 フランジ
32 側面部分5bの穴
33 コーナー片
34 ネジ
35 受け板
36 受け板35の穴
37 鍔
38 穴
39 スリーブ
40 溝
41 ストッパ

Claims (12)

  1. 差込モジュールの前面領域に揺動可能に支持された、グリップアームとレバーアームとを備えるレバー引きグリップを備え、少なくとも1つの前側のストッパエッジを有するモジュール支持体に差し込んだり、これから引き出したりするための差込モジュールにおいて、
    前記レバー引きグリップ(6)の前記グリップアーム(7)に固定レバー(9)が回転可能にピボット連結されており、
    前記固定レバー(9)はばね作用のある固定舌部(13)を有しており、
    前記差込モジュールの前面領域には対応する固定輪郭部(21)が設けられており、
    前記固定舌部(13)は、前記レバー引きグリップ(6)が完全に外方へ揺動したときに前記固定輪郭部(21)に裏から当り、それによって前記レバー引きグリップ(6)が揺動しないように固定する
    ことを特徴とする差込モジュール。
  2. 前記固定レバー(9)が、完全に内方へ揺動した前記レバー引きグリップ(6)を係止する役目をする係止ラッチ(11)を含んでおり、
    前記固定舌部(13)は前記係止ラッチ(11)に取り付けられている、
    請求項1に記載の差込モジュール。
  3. 前記係止ラッチ(11)が、前記差込モジュール(1)の前面領域にある係止エッジ(16)の後側に係止可能な係止ラグ(12)を有している、請求項2に記載の差込モジュール。
  4. 前記係止エッジ(16)を形成し、前記係止ラッチ(11)が挿通される切欠き(14)を備える前面プレート(4)を有している、請求項3に記載の差込モジュール。
  5. 前記係止ラッチ(11)が、差込モジュール(1)が完全に差し込まれたときに、差込モジュール(1)のアクティブ・インアクティブの切換をするためのスイッチ(15)を作動させる、請求項2から4までのいずれか1項に記載の差込モジュール。
  6. 前記差込モジュール(1)を差し込むと前記レバー引きグリップ(6)が自動的に固定を解消されるように前記モジュール支持体の前側のストッパエッジ(2)と協働する作動部材(17)が前記固定舌部(13)に作用する、請求項1から5までのいずれか1項に記載の差込モジュール。
  7. 前記作動部材(17)が前記固定舌部(13)の延長部として構成されており、前記レバー引きグリップ(6)のレバーアーム(8)に初期応力のもとで当接する、請求項6に記載の差込モジュール。
  8. 前記作動部材(17)が長手方向へスライド可能なように前記レバーアーム(8)に支持されている、請求項6または7に記載の差込モジュール。
  9. 前記固定レバー(9)が作動アーム(10)を含んでいる、請求項1から8までのいずれか1項に記載の差込モジュール。
  10. 前記作動アーム(10)がU字型の断面を有しており、そのU字脚部の間へ前記レバー引きグリップ(6)の前記グリップアーム(7)が内方揺動可能である、請求項9に記載の差込モジュール。
  11. 前面プレート(4)が実質的に平坦な折曲された側面部分(5a)を含んでおり、そのコーナー領域が固定輪郭部(21)として構成されている、請求項1から10までのいずれか1項に記載の差込モジュール。
  12. 前面プレート(4)のコーナー領域にコーナー片(33)が設けられており、前記コーナー片に前記レバー引きグリップ(6)が揺動可能に支持されており、前記コーナー片に前記固定輪郭部(21)が形成されている、請求項1から10までのいずれか1項に記載の差込モジュール。
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