JP2005044220A - 文字入力装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 入力候補文字を表示する表示装置と、文字列の集合を含む辞書データを有する記憶装置とを有し、この表示装置に表示された入力候補文字を利用した文字の入力を順次受け付ける文字入力装置において、辞書データの文字列入力の操作の手間を低減する。
【解決手段】
入力候補文字を表示する表示装置と、文字列の集合を含む辞書データを有する内部メモリ制御装置16とを備えたカーナビゲーション装置が、タッチパネルによる入力文字を順次受け付け、更に、辞書データがその要素として有する辞書文字列であって、入力文字から成る入力文字列を先頭に含む辞書文字列における、当該入力文字列に続く文字を検索し、更に、表示装置に、検索した文字以外の文字の表示を省略させ、更に残った文字を拡大して表示させる。
【選択図】 図3
【解決手段】
入力候補文字を表示する表示装置と、文字列の集合を含む辞書データを有する内部メモリ制御装置16とを備えたカーナビゲーション装置が、タッチパネルによる入力文字を順次受け付け、更に、辞書データがその要素として有する辞書文字列であって、入力文字から成る入力文字列を先頭に含む辞書文字列における、当該入力文字列に続く文字を検索し、更に、表示装置に、検索した文字以外の文字の表示を省略させ、更に残った文字を拡大して表示させる。
【選択図】 図3
Description
本発明は、表示装置に表示された入力候補文字を利用した文字の入力を順次受け付けるような文字入力装置に関するものであり、カーナビゲーション装置に用いて好適である。
従来、入力候補の文字を表示装置に表示し、この表示装置に表示された入力候補文字を利用した文字の入力を順次受け付けるような文字入力装置がある。例えば、仮名の50音表がディスプレイに表示され、ユーザがタッチパネル入力、あるいはカーソル移動および決定の入力を行うことで、これら50音のうちの一つを順次受け付けるようなカーナビゲーション装置がある。
このような文字入力装置において、ユーザが文字を順次入力していくと、その順次入力された入力文字列を先頭に含む文字列を、記憶装置中の辞書データから検索し、その検索した文字列において当該入力文字列に続く文字を取得し、その取得した文字以外の文字の表示装置における表示をトーンダウンする機能を有するものがある(例えば特許文献1参照)。
図6に、このような機能による画面表示の例を示す。まず、ユーザによって文字が入力されていない場合の画面表示53は、仮名50音の入力候補文字がハイライト表示(図中では斜線ハッチングによって表現する)されている50音部51、および文字入力を促すプロンプト55のみを表示している入力文字列表示部52を有している。
その後、ユーザによる文字の入力、例えば「く」、「う」、「こ」の文字の順次入力があると、表示は画面表示54の様に変化する。すなわち、入力文字列表示部52には文字列「くうこ」およびプロンプト55が表示され、50音部51においては文字「い」、「え」「ふ」「み」「め」「゛」以外の文字はハイライト表示がトーンダウンされる。これは、当該文字入力装置の記憶装置に記憶された辞書中、入力文字列「くうこ」で始まる文字列としては、その入力文字列「くうこ」に続く文字として「い」、「え」「ふ」「み」「め」「゛」を有しているものだけだということを示している。
このように、辞書中に含まれる文字列を入力する際に、入力候補となりうる文字だけをハイライト表示することで、文字入力が容易になる。
特開平2001−50768号公報
しかし、上記のように、入力候補とならない文字をトーンダウンする方法では、単に50音の文字全てをハイライト表示する場合と比べた場合、例えばタッチパネル入力では指の移動量に変化はなく、また例えばカーソル入力でも文字入力の際の操作の手数に変化はない。また、ハイライト部分とトーンダウン部分との存在が、画面の歯抜け感をユーザに与えるので、視認性において難がある。
本発明は、上記点に鑑み、入力候補文字を表示する表示装置と、文字列の集合を含む辞書データを有する記憶装置とを有し、この表示装置に表示された入力候補文字を利用した文字の入力を順次受け付ける文字入力装置において、辞書データの文字列入力の操作の手間を低減することを目的とする。
上記目的を達成するための請求項1に記載の発明は、入力候補文字を表示する表示装置(20)と、文字列の集合を含む辞書データを記憶する記憶装置(16)と、前記表示装置の入力候補文字の表示を利用した文字の入力を順次受け付ける入力受付手段(220〜240)と、前記辞書データがその要素として有する辞書文字列であって、前記入力受付手段が順次受け付けた文字から成る入力文字列を先頭に含む辞書文字列における、当該入力文字列に続く文字を検索する検索手段(250、260)と、前記表示手段に、前記検索手段が検索した文字以外の文字の表示を省略させ、更に残った文字を密集して表示させる省略制御手段(270〜290、375、390、395)と、を備えた文字入力装置である。
これによって、入力候補文字を表示する表示装置と、文字列の集合を含む辞書データを有する記憶装置とを有し、この表示装置に表示された入力候補文字を利用した文字の入力を順次受け付ける文字入力装置において、辞書データ中の辞書文字列の入力のために必要な文字以外の文字の表示が省略され、残った文字が密集して表示されるので、全体として辞書データの文字列入力の操作の手間を低減することができる。また、不要な入力候補文字の表示が省略されるので、視認性も良くなる。
なお、密集して表示させるとは、それぞれの文字の表示が密着していてもよいし、していなくてもよい。すなわち密集とは、文字の省略によって残った文字のみについて着目した場合、それらの文字の表示の間隔が、文字省略前より全体として密集していれば足りる。
また、密集とは、単に表示の幾何学的距離の密集に限定されたものではなく、例えばある文字から次の文字への移動時のボタン操作数が低減される等、表示する文字間の移動の手間が省けるような状態、すなわち操作量の観点から見た密集をも含む概念である。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の文字入力装置において、前記省略制御手段は、前記検索手段が検索した文字の数が所定数以下の場合、前記表示手段に当該文字以外の文字の表示を省略させ、更に残った文字を密集して表示させることを特徴とする。
また、請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の文字入力装置において、前記入力受付手段は、前記表示装置における特定の文字の表示領域への接触を検出することで、当該文字の入力を受け付けるタッチパネルであり、前記省略制御手段は更に、前記検索手段が検索した文字の前記表示領域を拡大して前記表示装置に表示させることを特徴とする。
また、請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の文字入力装置において、前記省略制御手段は、前記検索手段が検索した文字の数が所定数以下の場合、前記表示手段に当該文字以外の文字の表示を省略させ、更に残った文字を密集して表示させ、更に当該文字の前記表示領域を拡大して表示させることを特徴とする。
また、請求項5に記載の発明は、請求項1に記載の文字入力装置において、前記表示装置は、入力候補文字を所定の並びで表示し、前記省略制御手段は、前記所定の並びのうち、ある行が前記検索手段が検索した文字を含まない場合、当該行の表示を前記表示手段に省略させることを特徴とする。
また、請求項6に記載の発明は、請求項5に記載の文字入力装置において、前記表示装置は、前記検索手段が検索した文字を含む行が所定数以下の場合、前記表示手段に当該文字を含まない行の表示を省略させ、更に残った文字を密集して表示させることを特徴とする。
また、請求項7に記載の発明は、請求項5に記載の文字入力装置において、前記入力受付手段は、前記表示装置における特定の文字の表示領域への接触を検出することで、当該文字の入力を受け付けるタッチパネルであり、前記省略制御手段は更に、前記検索手段が検索した文字の前記表示領域を拡大して前記表示装置に表示させることを特徴とする。
また、請求項8に記載の発明は、請求項7に記載の文字入力装置において、前記表示装置は、前記検索手段が検索した文字を含む行が所定数以下の場合、前記表示手段に当該文字を含まない行の表示を省略させ、更に残った文字を密集して表示させ、更に当該文字の前記表示領域を拡大して表示させることを特徴とする。
なお、上記各手段の括弧内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものである。
(第1実施形態)
図1に、本発明の第1実施形態に係るカーナビゲーション装置1の構成を示す。カーナビゲーション装置1は、位置検出器11、内部メモリ制御装置16、操作スイッチ群17、外部メモリ制御装置19、表示装置20、リモコンセンサ21およびこれらに接続された制御回路18を備えている。また、カーナビゲーション装置1は、携帯電話13などの移動体通信機器により、外部ネットワーク14との接続を介して、インターネット、専用の情報センター等に接続して情報をやりとりすることができる。
図1に、本発明の第1実施形態に係るカーナビゲーション装置1の構成を示す。カーナビゲーション装置1は、位置検出器11、内部メモリ制御装置16、操作スイッチ群17、外部メモリ制御装置19、表示装置20、リモコンセンサ21およびこれらに接続された制御回路18を備えている。また、カーナビゲーション装置1は、携帯電話13などの移動体通信機器により、外部ネットワーク14との接続を介して、インターネット、専用の情報センター等に接続して情報をやりとりすることができる。
表示装置20は、液晶ディスプレイ等の表示面およびスピーカを有し、制御回路18から映像信号の入力があると液晶ディスプレイ等の表示面に当該映像を表示し、また制御回路18から音声信号の入力があるとスピーカに当該音声を出力させる。
操作スイッチ群17は、表示装置20の表示面の周囲に設けられた複数のメカニカルスイッチ26、当該表示面に重ねて設けられたタッチパネル25等の入力装置から成り、ユーザによるメカニカルスイッチ26の押下(例えば押しボタンの押下)に基づいた信号を制御回路18に出力し、またタッチパネル25のタッチに基づいた信号、すなわちタッチされた旨、およびタッチされた位置の情報を含む信号を制御回路18に出力する。
リモコンセンサ21は、ユーザの操作に基づいて赤外線等による無線信号を送信するリモコン22から受信した信号を制御回路18に出力する。
位置検出器11は、いずれも周知の地磁気センサ12、ジャイロスコープ13、車速センサ14、および衛星からの電波に基づいて車両の位置を検出するGPS(Global Positioning System)のためのGPS受信機15を有し、これらのセンサ等12〜15の検出に基づいた現在位置情報を制御回路18に出力する。これらのセンサ等12〜15は各々が性質の異なる誤差を持っているため、複数のセンサを相補的に使用するように構成されている。なお精度によっては上述した内の一部で構成されていてもよく、更に図示しないステアリングの回転センサ、各駆動輪の車輪センサ等を有していてもよい。
内部メモリ制御装置16は、HDD(ハードディスクドライブ)等の不揮発性記憶媒体を備え、制御回路18からの制御命令等に基づいて、この不揮発性記憶媒体に対してデータの読み出しおよび可能であればデータの書き込みの制御を行う。この不揮発性記憶媒体が記憶している情報としては、上記した位置検出の精度向上のためのいわゆるマップマッチング用データ、地図データおよび目印データを含む各種データ、カーナビゲーション装置1の動作のためのプログラム等がある。
外部メモリ制御装置19は、DVD−ROM、メモリスティック、メモリカード等の外部記憶媒体に対して、データの読み出しおよび可能であればデータの書き込みの制御を行う。上記外部記憶媒体が記憶している情報としては、上記した内部メモリ制御装置16の制御する記憶媒体が有するマップマッチング用データ、地図データおよび目印データ等に対する追加データ等がある。
制御回路18は、通常のコンピュータとして構成されており、内部にはCPU、ROM、RAM、フラッシュメモリ、I/Oおよびこれらの構成を接続するバスラインが備えられている。制御回路18は、ROM、外部メモリ制御装置19から読み出したカーナビゲーション装置1の動作のためのプログラムを実行し、その実行の際にはROM、RAM、フラッシュメモリから情報を読み出し、RAM、フラッシュメモリに対して情報の書き込みを行い、I/Oを介して位置検出器11、操作スイッチ群17、外部メモリ制御装置19、表示装置20、リモコンセンサ21等と信号の授受を行う。
具体的には、この制御回路18は、カーナビゲーション装置1が起動するとき、ROMからブートプログラム、オペレーティングシステム(以下OSと記す)等を読み出して実行し、このOSに基づいたハードウェア制御およびプロセス管理を行う。OS上で動作するプロセスとしては、メニュープログラム、経路探索プログラム、地図表示プログラム、およびその他のプログラムがある。
以下では、制御回路18がプログラムを読み込んで実行する動作を、当該実行されるプログラムの動作であるとみなして説明する。
メニュープログラムは、OS上で動作する各種プログラムを、そのプログラムの機能や目的別に階層的にメニュー表示し、そのメニュー表示されたものの中からユーザが選択したプログラムの実行を開始させる。なお、メニュー表示は表示装置20の表示面に当該メニューの画像データを出力することで行い、また、ユーザの選択は、リモコンセンサ21を介したリモートコントロール端末(以下リモコンと称する)22または操作スイッチ群17に対する選択操作(カーソル移動、確定ボタン押下等)によって制御回路18に入力された信号に基づいて検出する。
経路探索プログラムは、リモコン22により、あるいは操作スイッチ群17により目的地の位置が入力されると、現在位置からその目的地までの最適な経路を自動的に選択して誘導経路を形成し表示装置20に表示させる。自動的に最適な経路を設定する手法としては、ダイクストラ法等が知られている。
地図表示プログラムは、位置検出器11から入力された現在位置情報に基づく車両現在位置マークと、外部メモリ制御装置19より読み出した地図データと、経路探索プログラムによって形成した誘導経路等の付加データとを重ねてその表示装置20の表示面に表示させる。
本実施形態の経路探索プログラムは、目的地の入力の方法の1つとして、目的地にある施設の名称の文字列を入力することができるようになっている。すなわち、経路検索プログラムは、ユーザによる目的地の名称の文字列入力を受けると、内部メモリ制御装置16の地図データにあらかじめ含まれている、あるいは別途ユーザによって作成され内部メモリ制御装置16に保存されている地点情報から当該名称を有する施設を検索し、検索の結果該当した施設への経路探索、経路表示を行う。このような機能を実現するために、経路検索プログラムは、ユーザの入力文字列を容易にするための文字入力プログラムを利用するようになっている。
具体的には、経路探索プログラムは、経路探索の目的地の文字列入力を受け付ける際に、文字入力プログラムを起動する。そして以下に詳述するように文字入力プログラムはユーザの操作スイッチ群17、リモコン22の操作に基づいて入力文字列を特定し、特定した入力文字列を経路探索プログラムに出力して終了する。
図2に、この文字列入力プログラムの動作のフローチャートを示す。文字列入力プログラムは、上記のように経路探索プログラムによって起動されると、まずステップ210で50音表示を表示装置20に表示させる。具体的には、表示装置20の画面表示の変化を示す図3の表示画面31に示すような画像を表示装置20に表示させる。
表示画面31は、50音部32、入力文字列表示部33、修正ボタン35、戻るボタン36、件数表示部37、かなボタン38、カナボタン39、英字ボタン40、数記号ボタン41、および完了ボタン42を備えている。
50音部32は、通常の50音表の様式で並べられた入力候補文字としての文字ボタンから成る。これらの文字ボタンの表示装置20の表示面上の表示を利用して、ユーザは文字を入力することができる。
具体的には、文字ボタンの上記表示面上の表示領域に該当するタッチパネル25の部分にユーザがタッチして、そのタッチされた旨およびタッチされた位置の情報を含む信号が制御回路18に入力されることにより、文字入力プログラムは当該文字が選択されたことを検出する。この検出により文字入力プログラムはユーザによる文字入力を受け付ける。
また、文字入力プログラムがこれら文字ボタンの1つをターゲットとし、当該ターゲットのボタンの表示を他のボタンより強調しており、またユーザがメカニカルスイッチ26やリモコン22の上下左右への移動のための所定のメカニカルボタンを押下して、当該メカニカルボタンが押下された旨の信号が制御回路18に入力されることにより、文字入力プログラムが当該信号に基づいてターゲットとする対象を表示装置20の表示画面上の上下左右隣にあるボタンに変えるようになっている。またユーザがメカニカルスイッチ26やリモコン22の決定のための所定のメカニカルボタンを押下して、当該メカニカルボタンが押下された旨の信号が制御回路18に入力されることにより、文字入力プログラムが当該信号に基づいて現在ターゲットとしているボタンが選択されたことを検出する。この検出によって文字入力プログラムはユーザによる文字入力を受け付ける。
また、修正ボタン35、戻るボタン36、かなボタン38、カナボタン39、英字ボタン40、数記号ボタン41も、上記した文字ボタンと同様、ユーザが表示装置20の表示面上におけるこれらの表示を利用して、当該ボタンの1つを選択する旨の入力操作を行うことができる。
ステップ210に続いて、ステップ220では、上記のような表示画面を利用した文字ボタン、修正ボタン35、または完了ボタン42の選択があったか否かを判定する。この判定処理は、これらボタンの選択があるまで繰り返される、選択があると処理はステップ230に進む。
ステップ230では、ステップ220で選択を検出したボタンが、完了ボタン42であるか否かを判定し、完了ボタン42であれば、現在までに順次入力された文字列を起動元のプログラム(本実施形態においては経路探索プログラム)に渡し、その後処理は終了する。このように、完了ボタン42は、文字入力が完了したことをユーザが示すためのボタンである。選択を検出したボタンが完了ボタン42以外、すなわち文字ボタンまたは修正ボタン35の場合、処理はステップ240に進む。
ステップ240では、ステップ220で選択を検出したボタンが文字ボタンである場合、選択された文字を、表示装置20に入力文字列表示部33内に表示させる。具体的には、入力文字列表示部33内のプロンプト34が表示されている位置に当該選択された文字が表され、プロンプト34はその表した文字の右側に移動されるような表示を表示装置20に行わせる。図2に示したステップ240を含むループの繰り返しにより、入力文字列表示部33に順次入力された文字から成る文字列が表示されるようになる。なお、ステップ220で選択を検出したボタンが修正ボタン35の場合は、現在のプロンプト34の位置の左側にある文字を消去し、その消去された文字列の位置にプロンプト34を移動させるような表示を表示装置20に行わせる。このようにすることで、入力した文字を取り消して修正することができる。
次にステップ250では、現在入力文字列表示部33に表示されている入力文字列を辞書データと比較する。具体的には、内部メモリ制御装置16の地点情報に含まれる地点の名称のうち、その名称を表す文字列が当該入力文字列から始まっているものを制御回路18のメモリ中の所定の領域にリストアップする。このように、本実施形態においては、内部メモリ制御装置16の地点情報に含まれる地点の名称の集合が辞書データに対応し、地点の名称を表す文字列が辞書文字列に対応する。
次にステップ260では、次に続かない文字の検索を行う。次に続く文字とは、ステップ250でリストアップした地点の名称の先頭部の当該入力文字列の次の文字をいう。すなわち、ステップ260では、このリストアップした地点の名称のそれぞれについて、次に続く文字を抽出してそのリストを制御回路18のメモリ中に作成し、更に抽出されなかった文字のリストも当該メモリ中に作成する。なお、次に続く文字を抽出したリスト中では、同一の文字については2つ以上リストアップしないようになっている。
次にステップ270では、次に続かない文字があるか否かを判定する。具体的には、ステップ260で作成した抽出されなかった文字のリストが空でないか、または空であるかを判定する。次に続かない文字がある場合は、処理はステップ275に進み、ない場合は処理はステップ220に戻る。
ステップ275では、次に続く文字がN文字以下(Nは整数)であるか否かを判定する。文字数Nは、あらかじめ文字入力プログラムの設計者またはユーザによって設定された値であり、例えば6である。次に続く文字がN文字以下か否かは、ステップ260で作成した抽出した文字のリストの文字数がN以下であるか否かで判定する。N文字以下ならば処理はステップ290に進み、N文字以下でなければ処理はステップ280に進む。
ステップ280では、50音の標準表示を表示装置20に行わせる。具体的には、図3の画面31と同様の画面を表示装置20に表示させる。ただし、入力文字列表示部33には、文字入力プログラムが開始してから順次入力された文字から成る文字列、およびその文字列に続くプロンプト34を表示するようになっている。
次にステップ285では、ステップ260で作成した抽出されなかった文字のリストに含まれる文字をトーンダウンさせ(図6の表示画面54参照)、その後処理はステップ220に戻る。
ステップ290では、50音短縮拡大表示を表示装置20に行わせる。具体的には、図3の表示画面45の様に、ステップ260で作成した抽出した文字のリストに含まれる文字だけを文字ボタンとして残した50音部43を、図3の表示画面31中の50音部32に代えて表示させる。その際、表示する個々の文字ボタンの表示領域を拡大させて表示させる。図3の表示画面45は、このようにして表示装置20が表示した画面である。なお、50音部32と50音部43との全体としての表示面積には変化は無いが、タッチパネル入力においては、それぞれの文字ボタンの表示領域の端部をタッチすれば足りるので、ユーザが指を移動する領域は事実上狭まっている。したがって、各ボタンは50音部32が表示される場合に比べて実効的に密集している。ステップ290の処理の後、処理はステップ220に戻る。
以上の様な文字入力プログラムによって、ステップ210で表示装置20に表示させた画面を利用してユーザが入力した文字を、ステップ220、230の処理において受け付け、ステップ240でその受け付けた文字を表示し、ステップ250で地図データ中の地点の名称を表す文字列のうち、入力文字列を先頭に含む辞書文字列を検索し、ステップ260でその検索された辞書文字列おいて入力文字列に続く文字を検索する。
そして、ステップ270〜290で、表示装置20に、検索された文字以外の文字の表示を省略させ、残った文字ボタンを密集させ、同時に検索された文字の表示領域を拡大させる。
このような処理を繰り返すことにより、ユーザによって順次入力された文字列が最終的に経路探索プログラムに渡されることになる。
これによって、辞書データ中の辞書文字列の入力のために必要な文字以外の文字の表示が省略され、残った文字が密集して表示され、また残った文字が拡大して表示されるので、タッチパネル入力においても、メカニカルスイッチ26、リモコン22等のターゲット移動による入力においても、全体として辞書データの文字列入力の操作の手間を低減することができる。また、不要な入力候補文字の表示が省略され、更に残った文字が拡大して表示されるので、視認性も良くなる。
また、ステップ275において、残った文字が所定数以下の場合にのみ、省略、密集、拡大表示の処理を行うので、このような処理を行うことの効果が高い場合にのみ、省略、密集、拡大表示を行うことができる。
なお、図4の処理中に、文字入力プログラムが戻るボタン36の選択を検出すると、文字プログラムは直ちに処理を終了する。それによって、直前のプログラム(本実施形態では経路探索プログラム)が文字入力プログラムを呼び出す直前の処理を再開する。
また、図4の処理中に、カナボタン39が選択されたことを検出すると、文字プログラムはその後に入力された文字をカタカナであると判断するようになる。また、かなボタン38が選択されたことを検出すると、文字プログラムはその後に入力された文字をひらがなであると判断するようになる。
また、図4の処理中に、英字ボタン40が選択されたことを検出すると、文字プログラムは、50音部32に代えて英字(A、B、C、+、=等)を文字ボタンとして有するボタン群を表示装置20に表示させる。
また、図4の処理中に、数記号ボタン41が選択されたことを検出すると、文字プログラムは、50音部32に代えて数字(0、1、2、3、4、5、6、7、8、9)を文字ボタンとして有するボタン群を表示装置20に表示させる。
(第2実施形態)
次に、本発明の第2実施形態について説明する。本実施形態に係るカーナビゲーション装置1の構成および作動が第1実施形態と異なる部分は、文字表示プログラムのみである。以下、第2実施形態の文字表示プログラムが第1実施形態のものと異なる部分について説明する。
次に、本発明の第2実施形態について説明する。本実施形態に係るカーナビゲーション装置1の構成および作動が第1実施形態と異なる部分は、文字表示プログラムのみである。以下、第2実施形態の文字表示プログラムが第1実施形態のものと異なる部分について説明する。
図4に、本実施形態に係る文字表示プログラムのフローチャートを示す。なお、図2と図4において同一の符号が付されたステップは、互いに同一の処理を行うものであり、ここではそれらのステップについての説明は省略する。
ステップ270において、次に続かない文字があると判定した場合、処理はステップ375に進み、次に続く文字を含む行がM行以下(Mは整数)であるか否かを判定する。行数Mは、あらかじめ文字入力プログラムの設計者またはユーザによって設定された値であり、例えば4である。ここで、行とは、図3の50音部32のような、所定の2次元配列の並びにおける行である。具体的には、行とは、あ行、か行、わ行・・・といった、縦に並ぶ5つの文字ボタンを含む列ある。なお、本実施形態においては縦並びを行としたが、横並びを行としてもよい。次に続く文字を含む行がM行以下であるか否かは、ステップ260で作成した抽出した文字のリスト中の文字が、どの行に属する文字であるかを判定し、それに基づいて当該リスト中の文字を含む行数をカウントすることで行う。M行より多ければ処理はステップ280に進み、M行以下であれば処理はステップ390に進む。
ステップ390では、50音短縮拡大表示を行う。この表示の一例を図5に示す。なお、図3の表示画面32と図5の表示画面46とにおいて、同一の符号が付された構成要素は、互いに同一の機能を有するものであり、ここではその詳細についての説明は省略する。ステップ390の具体的な処理としては、ステップ375でカウントした、次に続く文字を含む行に属する文字だけを文字ボタンとして残した50音部44を、図3の50音部32に代えて表示させる。その際、表示する個々の文字ボタンの表示領域を拡大させて表示させる。なお、50音部32と50音部44との全体としての表示面積には変化は無いが、タッチパネル入力においては、それぞれの文字ボタンの表示領域の端部をタッチすれば足りるので、ユーザが指を移動する領域は事実上狭まっている。したがって、各ボタンは50音部32の場合に比べて実効的に密集している。ステップ390の処理の後、処理はステップ395に進む。ステップ395の処理はステップ285の処理と同等である。
以上の様な文字入力プログラムによって、ステップ210で表示装置20に表示させた画面を利用してユーザが入力した文字を、ステップ220、230の処理において受け付け、ステップ240でその受け付けた文字を表示し、ステップ250で地図データ中の地点の名称を表す文字列のうち、入力文字列を先頭に含む辞書文字列を検索し、ステップ260でその検索された辞書文字列おいて入力文字列に続く文字を検索する。
そして、ステップ375,390,395で、表示装置20に、検索された文字を含まない行の表示を省略させ、残った文字ボタンを密集させ、同時に検索された文字の表示領域を拡大させる。
このような処理を繰り返すことにより、ユーザによって順次入力された文字列が最終的に経路探索プログラムに渡されることになる。
これによって、次に続く文字を1つも含まない行の表示が省略されることにより、辞書データ中の辞書文字列の入力のために必要な文字以外の文字の表示が省略され、残った行に属する文字が密集して表示され、また残った文字が拡大して表示されるので、タッチパネル入力においても、メカニカルスイッチ26、リモコン22等のターゲット移動による入力においても、全体として辞書データの文字列入力の操作の手間を低減することができる。また、不要な入力候補文字の表示が省略され、更に残った文字が拡大して表示されるので、視認性も良くなる。
また、ステップ375において、残った行が所定数以下の場合にのみ、省略、密集、拡大表示の処理を行うので、このような処理を行うことの効果が高い場合にのみ、省略、密集、拡大表示を行うことができる。
なお、上記各実施形態に置いては、文字入力装置の一例としてカーナビゲーション装置1を示したが、必ずしもカーナビゲーション装置1に限るものではなく、例えば携帯電話等であってもよい。すなわち、入力候補文字を表示する表示装置と、文字列の集合を含む辞書データを有する記憶装置とを有し、この表示装置に表示された入力候補文字を利用した文字の入力を順次受け付けるような装置であればよい。
また、辞書データとしては、上記各実施形態においては地図データ中に含まれる地点の名称から成る集合を用いたが、必ずしもこのようなものに限らず、例えば、携帯電話の電話帳データに含まれる氏名または電話番号から成る集合であってもよい。すなわち、記憶装置に記憶された文字列の集合であれば足りる。
また、上記各実施形態においては、表示装置20に表示される入力候補文字としてはかな50音が用いられたが、これはアルファベットでもよいし、数字、記号等であってもよい。すなわち、文字であればどのようなものでもよい。
1…カーナビゲーション装置、11…位置検出器、12…地磁気センサ、
13…ジャイロスコープ、14…車速センサ、15…GPS受信機、
16…内部メモリ制御装置、17…操作スイッチ群、18…制御回路、
19…外部メモリ制御装置、20…表示装置、21…リモコンセンサ、
22…リモコン、23…携帯電話、24…外部ネットワーク、25…タッチパネル、
26…メカニカルスイッチ、32…50音部、33…入力文字列表示部、
34…プロンプト、35…修正ボタン、36…戻るボタン、37…件数表示部、
38…かなボタン、39…カナボタン、40…英字ボタン、41…数記号ボタン、
42…完了ボタン、43…50音部、44…50音部、51…50音部、
52…入力文字列表示部、55…プロンプト。
13…ジャイロスコープ、14…車速センサ、15…GPS受信機、
16…内部メモリ制御装置、17…操作スイッチ群、18…制御回路、
19…外部メモリ制御装置、20…表示装置、21…リモコンセンサ、
22…リモコン、23…携帯電話、24…外部ネットワーク、25…タッチパネル、
26…メカニカルスイッチ、32…50音部、33…入力文字列表示部、
34…プロンプト、35…修正ボタン、36…戻るボタン、37…件数表示部、
38…かなボタン、39…カナボタン、40…英字ボタン、41…数記号ボタン、
42…完了ボタン、43…50音部、44…50音部、51…50音部、
52…入力文字列表示部、55…プロンプト。
Claims (8)
- 入力候補文字を表示する表示装置(20)と、
文字列の集合を含む辞書データを記憶する記憶装置(16)と、
前記表示装置の入力候補文字の表示を利用した文字の入力を順次受け付ける入力受付手段(220〜240)と、
前記辞書データがその要素として有する辞書文字列であって、前記入力受付手段が順次受け付けた文字から成る入力文字列を先頭に含む辞書文字列における、当該入力文字列に続く文字を検索する検索手段(250、260)と、
前記表示手段に、前記検索手段が検索した文字以外の文字の表示を省略させ、更に残った文字を密集して表示させる省略制御手段(270〜290、375、390、395)と、を備えた文字入力装置。 - 前記省略制御手段は、前記検索手段が検索した文字の数が所定数以下の場合、前記表示手段に当該文字以外の文字の表示を省略させ、更に残った文字を密集して表示させることを特徴とする請求項1に記載の文字入力装置。
- 前記入力受付手段は、前記表示装置における特定の文字の表示領域への接触を検出することで、当該文字の入力を受け付けるタッチパネルであり、
前記省略制御手段は更に、前記検索手段が検索した文字の前記表示領域を拡大して前記表示装置に表示させることを特徴とする請求項1に記載の文字入力装置。 - 前記省略制御手段は、前記検索手段が検索した文字の数が所定数以下の場合、前記表示手段に当該文字以外の文字の表示を省略させ、更に残った文字を密集して表示させ、更に当該文字の前記表示領域を拡大して表示させることを特徴とする請求項3に記載の文字入力装置。
- 前記表示装置は、入力候補文字を所定の並びで表示し、
前記省略制御手段は、前記所定の並びのうち、ある行が前記検索手段が検索した文字を含まない場合、当該行の表示を前記表示手段に省略させることを特徴とする請求項1に記載の文字入力装置。 - 前記表示装置は、前記検索手段が検索した文字を含む行が所定数以下の場合、前記表示手段に当該文字を含まない行の表示を省略させ、更に残った文字を密集して表示させることを特徴とする請求項5に記載の文字入力装置。
- 前記入力受付手段は、前記表示装置における特定の文字の表示領域への接触を検出することで、当該文字の入力を受け付けるタッチパネルであり、
前記省略制御手段は更に、前記検索手段が検索した文字の前記表示領域を拡大して前記表示装置に表示させることを特徴とする請求項5に記載の文字入力装置。 - 前記表示装置は、前記検索手段が検索した文字を含む行が所定数以下の場合、前記表示手段に当該文字を含まない行の表示を省略させ、更に残った文字を密集して表示させ、更に当該文字の前記表示領域を拡大して表示させることを特徴とする請求項7に記載の文字入力装置。
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|---|---|---|---|
| JP2003279177A JP2005044220A (ja) | 2003-07-24 | 2003-07-24 | 文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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|---|---|
| JP2005044220A true JP2005044220A (ja) | 2005-02-17 |
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