JP2004527060A - 仮想3次元空間内の可視的コンテントを表示する方法とシステム - Google Patents
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Abstract
Description
【0001】
本発明は可視的コンテントをスクリーン上に表示する方法に関する。
【背景技術】
【0002】
コンピュータスクリーン及び他の2次元{2デー(2D)}面は、普通、テキストのページ、線図又はウエブサイトのページの様な2デーの可視的コンテントを表示するために使用される。或る形式の可視的コンテントは、テキストと線図から成るページ、又はそのサイトに関係する情報及び関係のない広告を含むウエブサイトのページの様な、2つ以上のコンテントの形式を含む。通常、スクリーン上には1度に唯1ページが表示され、そのページはそのスクリーンの境界までに限定される。従って、ページ内の種々の要素は、例えそれらが相互に関係していても、空間及び視認者の注意用には相互に競合せねばならない。従って現在のウエブサイトページは一般に広告により込み過ぎており、これがウエブ広告が現在有効でないと考えられる主な理由である。
【0003】
{ブラウジング(browsing)又はナビゲーテイング(navigating)として公知の}表示ページの変更は不連続の過程であり、そこでは初期に表示されたページはスクリーンから除去され、第2のページが次に表示される。1度に唯1ページを見る能力は、視認者がウエブサイトでの彼に位置を知ることを難しくすると共にそのサイト中をナビゲートする間不確実性を創る。ページの寸法の変化も離散的なステップで行われ、各ステップの変化用にブラウザーへの戻りが要求される。
【0004】
仮想3次元{3デー(3D)}空間内に幾つかのページを配置し、該3デー空間の部分を2デースクリーン上に投影することも公知である。視認者はページからページへ連続的にナビゲートしてもよい。
【0005】
ロバートソン他(Robertson et al){データマウンテン:ドキュメント管理用に空間メモリーを使用する(Data Mountain:using Spatial memory for document Management)}は2デー相互作用技術を使用してユーザーが3デーの卓上仮想環境内の傾斜平面上の任意位置にドキュメントを置くことを可能にするドキュメント管理方法を開示する。ページは全て正面向きで(ユーザーの透視に対し垂直に)見られる。ロバートソン他{タスクギャラリー:3デーウインドウマネージャー(Task Gallery: a 3D Window Manager)}はタスク管理及びドキュメント比較の方法を開示する。アップリケーションウインドウは、選択されたタスクを後ろの壁上に有しつつ、仮想アートギャラリーの壁上に掛かるアートワークとして不変に見える。ギャラリーが見られる透視は該ギャラリーの後壁に直角なので、該後壁上に掛かるドキュメントは正面向きで見られる一方、側壁、床そして天井のドキュメントは該ユーザーの透視に平行である。多数ドキュメントが選択され得て、均一性と尺度合わせを提供するよう3デー空間を使用し並べて表示される。
【発明の開示】
【0006】
ここで使用する時、用語”ページ(pge)”は2つ以上の可視的”コンテント要素(content elements)”の2次元配列を称する。ページは典型的に、必ずしもそうではないが、形状が長方形である。ページは頂部縁(top edge)、底部縁(bottom edge)そして左及び右側縁(left and right side edges)を有する。コンテント要素は2デー(2D)である{テキスト、線図、又は山の様な3デー対象(3D objects such as a mountain)の2デーの絵を含む2デー絵の様な}。又可視的コンテント要素も容積型の3デー(仮想の山の様な)であってもよい。容積型の3デーコンテント要素はそのページから容積型で突出する(projects)。ページ内のコンテント要素は同じ種類であっても或いはテキスト材料(textual material)、線図そして容積型3デー像(volmetric 3D figure)から成るページの様に、種々の種類であってもよい。テキストを含むページの場合、該テキストは普通頂部縁から底部縁へ読まれる。ページは付随するレイアウトを有しそれはページ内の異なるコンテント要素の相対位置を指定する。例えば、該レイアウトは、ページ内の特定コンテント要素が該ページの頂部に配置されたり、或いはもう1つの特定コンテント要素の左に配置されることを指定してもよい。用語”ドキュメント(document)”は1つ以上のページの集まり(collection)を称する。ドキュメントは、例えば、テキスト材料、ウエブサイトページ、デイレクトリー、オペレーテイングシステムフオルダー、サーチクエリー(search query)結果、アドビーテーエム(AdobeTM)又はピーデーエフ要素(PDF elements)、それらのコンテント要素、ビットマップ画像、ボタン(buttons)、他のページであってもよい。かくしてドキュメントページは、例えば、テキスト材料のページ、ウエブサイトページ、又ははウインドウ(window)であってもよい。ウインドウはコンテント要素としてもう1つのページの視野(view)を含むよう設計された特殊ページである。アップリケーションインターフエースウインドウは、もう1つのページの視野に加えて、各々が1つ以上の該アップリケーション機能を表すコンテント要素のレイアウト、又はもう1つのウインドウへのリンクを含むウインドウである。
【0007】
その第1の側面では、本発明は、ページ及びコンテント要素を3次元(3デー)空間内に配置し、該3デー空間の部分を該3デー空間内に位置付けられた2デー面{ここでは”視認用面(viewing surface)”と引用される}上に投影する方法を提供する。ここでは”ベース平面(base plane)”と引用される平面が該3デー空間内に指定(designated)される。ページと少なくとも1つの他のページ又はコンテント要素から成る可視的コンテントが該3デー空間内に位置付けられ、該ベース平面内に位置付けられた少なくとも1つのページを伴っている。該ベース平面の部分を含む該3デー空間の部分をそこから見る仮想視点(virtual viewpoint)と該視点に頂点を有する視認用光線(viewing ray)が選択される。本発明のこの側面に依れば、該視認用光線は該ベース面に平行でないか又は直角である。一旦該視認用光線が選択されると、視認用面は該3デー空間内に位置付けられるので、それが該視点から予め決められた距離で該視認用光線と交差(intesects)する。該視認用面は好ましくは平面状であるのがよく、該視認用光線と直角に位置付けられるのがよい。この場合、該視認用光線が該ベース面と平行でもなく直角でもないので、該視認用面も又該ベース面と平行でもなく直角でもない。しかしながら、該視認用面は球面の1部か又は円筒面の1部の様に何等かの形状を有してもよい。該視点と視認用面は該視点を頂点として有し、該視認用面の縁上の点を通過する光線の集合から成るピラミッドを規定する。該視認用面により決定されるピラミッドの錐台(frustum of the pyramid)内に配置される3デー空間の部分{ここでは”視認用空間(viewing space)”として引用される}が該視認用面上に知覚的に投影される。
【0008】
好ましい実施例では、該3デー空間の該視認用面上への投影はコンピュータスクリーン、テレビジョン又はステレオ視認用ヘッドマウントデイスプレー(head mounted display for stereo viewing)の様なデイスプレーデバイス上に表示される。代わりに、該視認用面の投影は第2の2デー面上に投影され、この投影はデイスプレーデバイス上に表示される。ユーザーはコンピュータマウス、キーボード、ジョイスチック(joystick)又は遠隔制御の様なコンピュータ入力デバイスを使用して該視点と視認用光線(view ray)を選択する。
【0009】
該ベース平面内に位置付けられたページは、該ベース平面の部分が隣接ページ間で見えるように好ましくは相互から隔てられるのがよい。2つの隣接ページ間のベース平面の部分は”ホワイト空間(white space)”と称される。ページ間のホワイト空間の存在はページのコンテント要素が、他のページを見え難くすることなく、該ホワイト空間内で、少なくとも部分的に、位置付け直しされることを可能にする。好ましい実施例では、ページのコンテント要素が位置付け直しされる一方該ページのレイアウトは保存される。ページのレイアウトを保存するページコンテント要素の位置付け直しは下記条件を満たすものである:
(a)該位置付け直しは重なり合ってないコンテント要素の該ベース平面内での重なりを引き起こさない。
【0010】
(b)該位置付け直しは横の又は縦の順序(lateral or vertical order)をスイッチしない。
【0011】
(c)各要素の中央を隣接要素の中央に接続するグラフをマーク付けすると、該位置付け直しは該グラフ内の角度の関係(relationship of the angles in the graph) を変えない。
【0012】
例えば、もし該レイアウトが特定のコンテント要素が該ページの頂部に位置付けられると指定するなら、そのコンテント要素は該ベース平面内でz方向で該ページの頂部の上方のホワイト空間内へ動かされるので、それは該ページの他のコンテント要素の上方に留まるが、前より大きな距離でそれらから離される。もう1つの例として、もし該レイアウトが第1コンテント要素が第2コンテント要素の左に位置付けられるべきならば、該第1コンテント要素は該ベース平面内で該ページの左側の左の該ホワイトページ内へ動かされるので、それは該第2コンテント要素の左に留まるが、前よりも大きい距離でそれから離される。該ページのレイアウトを保存しながらページのコンテント要素を位置付け直すなおもう1つの例として、1つ以上のコンテント要素が該3デー空間内で該ベース平面の上方にリフトされてもよい。なおもう1つの例として、もし該レイアウトが特定のコンテント要素が下右隅に配置されることを指定するなら、該コンテント要素は該ページの下で右方の該ホワイト空間内に位置付け直される。又該ページ内でコンテント要素を回転させること(それを並進させることなく)も該ベース平面外でコンテント要素を回転させることがするように該レイアウトを保存するので、それは該ベース平面から或る角度で該3デー空間内へ突出(projects)する。
【0013】
又追加コンテント要素もページ間のホワイト空間内に位置付けられてもよい。例えば、該ホワイト空間は広告用に使用されてもよい。この仕方では広告は空間についてページコンテント要素と競合しない。又新しく創られたか又は親しまれたキャラクター像が該ホワイト空間内に位置付けられ、ガイド、広告スポークスマンとして、又は教育用ツールとして作用するアクセサリーとして使用され得る。ユーザーが近づくと、該キャラクターの動作が複雑さを増してもよい。又該ホワイト空間は情報を受けそれをドキュメントの近くに該ドキュメントと非同期にそれを表示するため使用されて良く、一方該ドキュメントのコンテント又はそのレイアウトを混乱させることはない。
【0014】
該ベース平面内に複数のページを、該ページが好ましくは全て、同じ配向を有し、ドキュメント間が予め決められた離れ方で位置付けられるように、置くことによりワイドブラウジングモード(wide-browsing mode)が創られる。ページの配列内の隣り合うページは、例えば、ドキュメント内の連続するページであってもよい。これは該ページ間に空き空間を創り、それは例えば、ことによると3デーで、ページの周り又はそれの上に位置付けられ得る広告の様な補助的追加コンテントリソース用に、そして該ページ自身のコンテントと空間について競合することなく、利用されてもよい。該補助的リソースは独立の源から該3デー空間内の指定された場所へと非同期で、ページ内又は流れ内に隠されてもよい。
【0015】
該ベース平面に加えて、1つ以上の追加平面が該ベース平面と平行に該3デー空間内に指定(designated)されてもよく、視認用光線は全ての該平面と交差する。コンテント要素又はページは該平面内に位置付けられ、ユーザーは望むように該平面間での彼のブラウジングや;第2平面内の1つ以上のページ又はコンテント要素の位置付けを交番してもよい。
【0016】
その第2の側面では、本発明は表示された可視的コンテントを通してナビゲートする方法を提供する。コンピュータ入力デバイスを使用して、ユーザーは視点と視認光線を変えてもよい。その透視は連続的に変化してもよい(例えば、毎秒20から30回)。該透視の連続的変更は該ベース平面上で該3デー空間を通してのスムーズな滑空(gliding)の効果を創る。関連するページを並べて置くことはユーザーが1つのページから次へ滑空することにより1つのウインドウ内で完全なドキュメントを見ることを可能にする。ユーザーはより近接した検査用にページ内にズームインし或いはページからズームアウトしてもよい。3デー空間内に位置付けられたコンテント要素又はページは該3デー空間内のそれらの場所と共にメモリー内に記憶され、遠隔の場所へ伝送されてもよい。
【0017】
該ベース平面は、視認者が該3デー空間の種々の部分を視野内に持って来る時、実時間で該ベース平面内に新座標を連続的に発生させることにより、そして新しい領域が視野内に来たとき該ベース平面内に追加的コンテント要素を位置付けることにより、仮想的に無限大にすることが出来る。
【0018】
視点又は視認用光線が予め決められた条件を充たす時応答するコンテント要素により対話性(interactivity)が高められてもよい。該応答は特定のコンテント要素を通り過ぎること、コンテント要素に近づくこと、それから引っ込めること、又は予め決められた量の時間より長い間それの近くに居続けさせることにより始動されてもよい。
【0019】
その第3の側面では、本発明は本発明の方法を行うシステムを提供する。該システムはコンピュータ処理ユニット{シーピーユー(CPU)}から成る。該シーピーユーは本発明の方法に従って、可視的コンテントを仮想3デー空間内に位置付け、該3デー空間を該3デー空間内に位置付けられた2デー視認用面上に投影するステップを実行するソフトウエアをランするよう構成される。該ソフトウエアは該ベース平面を有する仮想3デー空間の視認ウインドウを備える。最初は、該3デー空間はホワイトの様な中性のカラーで均一にカラー付けされた空のベース平面のみを含む。該ソフトウエアは好ましくは透視修正能力と又好ましくは照明シミュレーション能力(lighting simulation capabilities){例えばダイレクトエックス(DirectX)、オープンジーエル(OpenGL)他の様な標準ライブラリー(standard libraries)により提供される様な}を有するのがよく、そしてオプションとして、又、デイザー(dithering)しそしてバイリニア又はトリリニアのフイルターする能力(bilinear or trilinear filtering capability)を有する。又該シーピーユーは視認されるべきドキュメントのネイチブパーシング及びレンダリングエンジン(native parsing and rendering engine){エイチテーエムエル(HTML)ドキュメントをパース(parses)しレンダー(renders)するウエブブラウザーの様に}を含むソフトウエアをランするよう構成されてもよい。
【0020】
該システムは好ましくは視認用光線を選択するために、コンピュータマウス、キーボード、ジョイスチック、又は遠隔制御の様なコンピュータ入力デバイスを有するのがよい。該システムは該視認用面を表示するために、コンピュータモニター、テレビジョン、又はセットトップボックス(set-top box)の様なデイスプレーデバイスをオプションで有するのがよい。該シーピーユーは該デイスプレーデバイス上に該視認用面を表示するようオプションで構成されてもよい。
【0021】
該システムはユーザーの運動の位置又は方向、彼の要素への接近、その近くで過ごした実際の時間、又は要素に近づいた回数に応答してもよい。例えば、距離を置いて視認されると静止している表示コンテント要素が該ユーザーが近づいた時動画化されてもよい。そのプログラム作業はこの点でサーバーからダウンロードされる必要はなく、好ましくはそのキャラクター自身に内在的であるのがよい。もう1つの例として、ユーザーが視点をコンテント要素から予め決められた距離内へ動かすか又は透視が要素の方へ向けられたならば、ユーザーがその対象の近くでの検査に費やす時間が決定され、メモリー内に記憶されてもよい。これらの作用は該ユーザーが該要素上でクリックする様な何らかのアクションを行うことなく始動されてもよい。
【0022】
本発明のなおもう1つの側面では、本発明は仮想3デー空間内でページのコンテント要素を位置付け直す方法を提供する。本発明のこの側面に依れば、ページのコンテント要素は該ページのレイアウトを保存しながら位置付け直しされる。例えば、もしレイアウトが特定のコンテント要素がそのページの頂部に位置付けられることを指定すれば、そのコンテント要素は該ページの面内で該ページの頂部の上方の面の領域内へ動かされるので、それは該ページの他のコンテント要素の上方に留まるが、前より大きな距離だけそれらより離される。もう1つの例として、もしレイアウトが第1コンテント要素が第2コンテント要素の左に位置付けられるべきならば、該第1コンテント要素は該ページの左側の左方の該平面の領域内へ動かされるので、それは該第2コンテント要素の左に留まるが前よりも大きい距離でそれから離される。該ページのレイアウトを保存しながらページのコンテント要素を位置付け直すなおもう1つの例として、1つ以上のコンテント要素が該3デー空間内で該平面上にリフトされてもよい。又該ページのコンテント要素の幾つかはそれらが該平面内で横たわるそれらの元の配向から回転させられてもよいので、それらは該平面に対する或る角度で該平面から該3デー空間内へ突出する。
【0023】
本発明の1実施例では、該ベース平面は、各々がドキュメントページを含むべきである範囲に、内部的に部分分割(sub-sectioned)される。そのソフトウエアは下記のステップを実行する:
1.視認されるべきドキュメントは該ドキュメントの埋め込まれ、ユーアールエル(URL)リンクされたリソースと共にネイチブパーサーへストリーム(streamed)される。エイチテーエムエル(HTML)の様なドキュメントスクリプト(document script)はユーアールエルの様な、リソースロケーター(resource locator)を通してその全てのコンテントリソースと共に読まれる。
【0024】
2.該ネイチブパーサーは、内部ラム(RAM)内で実時間に、該ドキュメントの画像を、例えば、フラットな長方形の成分であるか又はレンダリングサブクライアント(rendering sub-clients){エイチテーエムエル(HMTL)のフレーム、テキストブロック、ビデオレクタングル、フラッシュアニメーションレクタングル他での、又はウイン32(win32)−デバイスコンテキスト(device contexts)での絵の様な}であってもよいそのコンテント要素に分離する。該ドキュメントのビットマップ画像を直接ビューポートウインドウ(viewport window)へレンダリングする代わりに、該ビットマップ画像が内部ビットマップ面に帰着する内部メモリー上にレンダーされるか、(現在のドキュメントブラウザーを用いた場合の様に)又は該ドキュメントが該ドキュメントのレイアウトスクリプトインストラクションにより規定されたコンテント要素に分解され、そして各コンテント要素が内部メモリー内の別々のビットマップ面へレンダーされるか何れかである。何れの場合も、このステップの結果はビットマップのメモリーに記憶されたプールである。又該システムは該面の相対場所を保存する。
【0025】
3.該ベース平面内の各ドキュメントページの場所が決定される。
【0026】
4.該システムは該ビットマップ面を一旦メモリー内にレンダーするが、該面の相対位置が透視的に修正された後、視認光線の各選択に1度該3デー空間をレンダーする。各視認光線用には:
a.該システムは該3デー空間の透視を該視認光線により決定されたものとして計算し、(該視認光線の透視に対し)修正された透視である各ビットマップ面の更新されたバージョンを計算する。
【0027】
b.該システムは該3デー空間内の該ベース平面内で各コンテント要素の該ビットマップを、恰もネイチブブラウザー(エイチテーエムエルドキュメント用ウエブブラウザーの様な)上でレンダーされたかの様に、それらが元のドキュメント内でレイアウトされたと同じ、順序と相対位置とでレンダーする。次いで該面は該ベース平面上にそれと平行か又は或る角度でか何れかで位置付けられてもよい。
【0028】
c.上記の全ては下記仕方で共通の2次メモリー内へ{必要により、オプションでミップマッピング(mip mapping)及びz−オーダリング(z-ordering)を使用して}レンダーされる(該面の元のバージョンはそれらの元のメモリー場所にキープされる):該ビットマップ面は該ベース平面に平行にレンダーされてもよい。代わりに、種々の面が該ベース平面上に種々の高さ(elevations)を有してもよい。方向性照明(directional lighting)が該3デー空間に導入され、陰影が、各面の高さと該照明の方向とにより決定される様に、該面から該ベース平面上に投じられる。種々の高さは該陰影の種々の長さにより明らかである。コンテント要素は、それをそのページの残りから突出して見えさせるように該ベース平面から回転されてもよい。他の3デー対象{3dメッシュで該メッシュ上に写像されたテクスチャー(textures)を有するもの又は有しないもの}が該ベース平面上に又はその上方にレンダーされ得る。該3デー対象はコンテント要素上か又は要素間の空間内か何れかで該ベース平面から突出するようレンダーされてもよい。これは該ドキュメント上の又はそれの周りの3デーの丘又は3デーの対象と組み合わされた真のペーパーページの外観を与える。
【0029】
該クライアントビューアー機構(client viewer mechnism)は又多角形メッシュの3デーモデルのシミュレーション能力を有し、その場合、該ベース平面とその平面の上方のどんな面も3デー空間内で実際にフラットメッシュ(flat mesh)である。
【0030】
実施例1
本発明を理解し、それが実際に如何に実行されるかを見るために、限定用でない単なる例により、付属する図面を参照して、好ましい実施例がここで説明される。
【0031】
図1は本発明の1実施例に依り、仮想3デー空間(virtual 3D space)内のページ及びコンテント要素(pages and content elements )を配置し、該3デー空間の部分を視認面(viewing surface)上に投影(projecting)する方法を示す。x軸線、y軸線そしてz軸線を有する3デー座標システムが該3デー空間内に創られる。該3軸線は好ましくは相互に垂直であるのがよい。該x及びz軸線に平行なベース平面(base plane)60が該3デー空間に指定さ(designated)れる。該ベース平面60は好ましくはホワイト(white)の様な中性のカラーを有し、格子パターン(grid pattern)を含むのがよい。
【0032】
図1aに示す様に、2つのページ75aと75bが該ベース平面60内に位置付けられた。該ページ75aと75bは好ましくは該z軸線に平行なそれらの側80と、同じ方向に配向されたそれらの頂部を有して該ベース平面内に位置付けられるのがよい。該ページ75aと75bの何れかのレイアウト(layout)の部分でないコンテント要素(content element)76が、近くのページ75bに付随するように該ベース平面上に置かれた。該ページ75aは3デーの容積型コンテント要素(3D volumetric content element)であるコンテント要素77を含む。該ページは好ましくは相互から分離されるように該ベース平面上に位置付けられるのがよい。かくして該ベース平面60の部分74(”ホワイト空間(white space)”と引用される)は該空間内の隣接ベージ間で視認可能である。
【0033】
一旦該ページとコンテント要素が該3デー空間内に位置付けられると、仮想的視点(virtual viewpoint)15と該視点(viewpoint)15から延びる視認用光線(viewing ray)85が該3デー空間内で選択される。該視認用光線85は該3デー空間がそれから見られるべき透視(perspective)を決定する。該視認用光線85は該3デー空間z−y面と平行であり、該ページ75の頂部が該底部よりも該視点15からより遠く離れて配置されるように選択されるのが好ましい。この仕方で該ベース平面内に配向されたページは”zに対し整合された(aligned to z)”と言われる。
【0034】
次いで視認用面(viewing surface)10が該3デー空間内で、該視認用光線85と直角にそして視点15から予め決められた距離に位置付けられる。図1bに示す様に、該視点15と該視認用面10は破線で示す無限大ピラミッド(infinite pyramid)を規定する。視認用空間(viewing space)35は該視認用面10により決定される該ピラミッドの錐台(frustum of the pyramid)内に囲まれた該3デー空間の領域であり、該視認用面10上に投影されるべき該3デー空間の部分を表す。該視認用空間35はオプションで該視認用面10と平行な切り落とし用平面(cropping plane)65により切り落とされ(cropped)てもよい。この場合、該切り落とし用平面65よ該ベース平面60の間の交差線70は”地平線(horizon)”として引用される。
【0035】
本発明のこの側面に依れば、該視認用光線85と該ベース平面60は相互に対し平行でもなく垂直でもない。該視認用光線85はかくして角度0°<α<90°で該ベース平面60と交差する。
【0036】
該視認用光線85と該視認用面10は該視認用空間の該視認用面上への投影(projection)を規定し、それは”該視認用光線と該視認用空間により決定される透視投影(perspective projection)”と称される。この透視投影の下で、該視認用空間内の点Pは該視認用面10上の点P’上に投影されるので、該点P、P’そして視点15は共線上にある(collinear)。視認角度(view angle)が0°<α<90°であるので、zに対し整合された長方形のページは該視認用面10上に台形の投影(trapezoidal projection)を有し、頂部と底部は該2デー面(2D surface)のx軸線に平行である。視認用空間35の該視認用面10上への投影はコンピュータモニター、テレビジョン、又はセットトップボックスの様なデイスプレーデバイス上に表示されてもよい。該視認用光線85を変えることは視認用空間35を変える。該視認用光線は、ユーザーに該3デー空間内で滑空する感じを与えるように連続的に変えられてもよい。
【0037】
図2は、1つ以上のドキュメントページ(document pages)と、ことによると、ページレイアウトの部分でないコンテント要素と、を図1に描く該3デー空間の様な仮想的3デー空間内に配置し、該3デー空間を視認用面上に投影し、そして本発明の1実施例に従い該視認用面を表示する過程用のフローチャート線図を示す。ステップ100で、ベース平面が選択される。ステップ102でドキュメントフアイルが、それにリンクされた又は埋め込まれた利用可能なリソースの幾つか又は全てと一緒にロード又はダウンロードされる。ステップ105で、該ドキュメントはそのネイチブパーサー(native parser)又はパーサー(parser)によりパース(parse)され、そして各ページ及びコンテント要素についてレイアウト距離(layout metrics)が計算される。ステップ107で、位置付けられるべきページが選択される。ステップ120で、選択されたページ内のコンテント要素のみならず、該ページに付随するが、該ベース面から突出すべき、該ページのレイアウトの部分でないコンテント要素も、従って”A”と称される第1タグを用いてタグ付けされる。ステップ125で、該ページの、容積型のコンテント要素は第2のタグ”X”を用いてタグ付けされる。ステップ130で、該ページのコンテント要素のみならず、該ページに付随するが、該ベース平面内で又はベース平面外で並進されるべき、該ページのレイアウトの部分でないコンテント要素も、第3のタグ”B”を用いてタグ付けされる。ステップ132で、該ページのコンテント要素のみならず、該ページに付随するが、前にタグ付けされてない、該ページのレイアウトの部分でないコンテント要素も、第4のタグ”D”を用いて今度は1つの集積としてタグ付けされる。タグ付けステップ120,125,130そして132で、1つのコンテント要素は1つより多いタグを割り当てられてもよい。ステップ135で、該ページの2デーのコンテント要素の全て(すなわち、Xとタグ付けされたものを除く該ページのコンテント要素の全て)は、各々の1つがその指定されたラスター面(raster surface)へとラスタライズ(rasterized)される。これらのコンテント要素は2デーのコンテント要素として該3デー空間内に位置付けられる。ステップ140で、該ページは該ベース平面の適当な部分内に位置付けられる。”適当な部分(appropriate portion)”とは、ベース平面のその部分が、周りにことによると幾らかのホワイト空間を伴って該ページを受け入れるよう寸法付けられることを意味する。ステップ142で、Bとタグ付けされたコンテント要素は該ベース平面に平行にか、又は該ベース平面外でか何れかで必要により置き換えられる。ステップ145で、Aとタグ付けされたコンテント要素は回転される。ステップ150で、該ベース平面内にもう1つのページが位置付けされるべきかどうかが決定される。もし、然りなら、該過程はステップ107へ戻る。もし否ならステップ155で、視点と視認用光線が選択され、視認用面が該3デー空間内に位置付けられるので、それが該視認用光線と交差する。次いで、ステップ160で、該選択された視点、視認用光線そして視認用面により決定される透視投影が計算されるが、それは図1を参照して上記で説明された2デー及び容積型3デー要素を含む。ステップ161で、該視認用面上への投影はデイスプレーデバイス上へ表示され、該過程は終了する。
【0038】
図3は、図2に示す過程で始まる拡張された過程用のフローチャートを示す。該過程はフレーム毎の更新と応答の機構を含むが、該機構は位置付け透視投影のレンダリングシステム内に集積化される。該拡張された過程はステップ161までは図2に示す過程と同一である。該拡張された過程はステップ170の代わりにステップ180でステップ161から連続する。ステップ180で、コンピュータマウス、又はコンピュータキーボードの様な1つ以上の入力デバイスがポーリング(polled)される。ステップ190で、外部チャンネルが表示されるべきリソースを掲げた(posted)かどうかが決定される。もし然りなら、ステップ192で、該新しいスクリプトとリソースが該外部チャンネルから受信され、パースされる。次いで該過程はステップ194に進み、前に割り当てられたか、又は現在フリーであるホワイト空間が該リソースに割り当てられる。次いでステップ196で、面へラスタライズする様な、必要な何等かの予備的操作が行われ、そして該外部リソースは割り当てられたホワイト空間範囲内に位置付けられる。もしステップ190で外部チャンネルが表示されるべきリソースを掲げないことが決定されれば、ステップ200で、新しいページの様なはっきりしたリソース(explicit resource)がユーザーにより要求されたかどうかが決定される。もし然りなら、ステップ205で図2のステップ102から150の間から成る過程が始動される。同時に又はシーケンシャルに、ステップ210で、入力イベント又はステップ180でポーリングされたイベントに基づき新しい視点と新しい視認用光線が計算される。次いでステップ215で、該視点の最近の速度又は加速度の様な該視点又は視認用光線の履歴のパラメーターが計算される。ステップ220で、対応すべきと知られる視認用空間又は予め決められた視認範囲内の各コンテント要素について、ステップ215で計算された情報が該視点と該コンテント要素の間でイベントが起こったことを意味するかどうかが決定される。もし然りならば、該コンテント要素がステップ235で応答動作を始動する。次いで該過程は図2のステップ160へ続く。図3に示す該拡張された過程は特殊なコマンドにより中断されるまで繰り返される。図4aから4dはページ40とぺージ41がベース平面60内に位置付けられた該3デー空間の部分の種々の透視からの視野(view)を示す。該2つのページ40と41は相互から分離されているので該2ページ間とそれらの周りにはホワイト空間65が視認出来る。該ページ40と41は3デーの山を示すデータを含む、同一コンテント要素データを備える。しかしながら、ページ40については、該山を示すデータは図2aのステップ132を参照して上記で説明されたアルゴリズムで”D”としてタグ付けされた、一方ページ41については同じデータが”X”としてタグ付けされた。かくして、ページ40で、該山は2デー対象(絵)としてレンダーされる、一方ページ41で、該山は容積型3デー対象43としてレンダーされる。図4aから4dは種々の透視からの視認用空間を示す。該2つのページ40と41は該山43が該絵42が作られた同じ透視から見られる時だけ同一に見える。図4dは、該ページ40の全ての透視で該山の”南東”と”南西”のコーナーのみが視認可能であるが、ページ41の種々の透視では北東、北西、南東そして南西のコーナーの種々の組み合わせが視認可能であることを強調している。該ベース平面60が見られる斜めの角度のために、該ページ40と41はユーザーに近い広幅の縁23と仮想地平線70に近い狭い縁24とを有する台形を備える。該ページ40と41はかくして3デー透視内にあるように見られる。これは、それが該ページ40と41を示す時ユーザーが彼自身の手の中にそれらを保持する場合にそれを見る様な真実感(sense of realness)を創る。
【0039】
図5は該3デー空間の部分を示すがそこではページ20が該ベース平面60内に位置付けられる。該ページ20はコンテント要素として、ヘッダーブロック52,メニューブロック54,そして2つの広告57を有する広告ブロック58を備える。テキストブロック56はヨット要素72の様な幾つかのコンテント要素から成る。ぺージ20の該コンテント要素は別々の対象としてラスタライズされ、パースされるが、それはそれらの分離と起こり得る該3デー空間内への投影(projection)を可能にする。図6は、該ヘッダーブロック52と該メニューブロック54を該ページ20に隣接するホワイト空間内で位置付け直した後の該ページ20を示す。これは該ドキュメントの機能部分のその主要コンテント範囲からの明らかな分離を創る。該ヘッダーブロック52,該メニューブロック54,そして該広告ブロック58は陰影(shadows)57と58により示唆される様に該ベース平面の上方へ揚げられている。該テキストブロックは位置付け直されてない。図6に示される該ヘッダーブロック52とメニューブロック54の位置付け直しは該ページ20のレイアウトを保存している。
【0040】
ドキュメントレイアウトインストラクションとタグのフオーマッテイングは該ドキュメント及び要素と共にラスタライズされる。再解釈(re-interpretation)用に該ドキュメントのスクリプト形式(script form)へ戻る必要はない。該システムは該ドキュメントの1つの解釈(interpretation)から毎秒数十回自動的に再ラスタライズ(re-rasterizes)する。例えば、連続的であるズームとチルト(zoom and tilt)時に、該ドキュメントへ戻る必要はない。
【0041】
スクリプト用言語(scripting languages)については、タグはヌル変換(null transformations)に対応し、例えば、ドキュメント情報の出現又は配置に影響せず、そして最終結果に影響を有さず、そしてコンパイラーにより操作されない、コメントに対応する。タグは一般にドキュメントのネイチブのソフトウエアにより解釈されるメタ情報(meta-information)である。スクリプト言語がヌル変換を含み得る事実は本発明の様な、第2言語()による解釈を可能にする。この特徴は従来技術が関与する完全なページ用には必要でないが、一旦ページが本発明により分解されると、元のドキュメントでのレイアウトインストラクションのパーシング(parsing)を使うことにより、タグ付け(tagging)がレイアウト要素の位置付け直し(repositioning)用に使用される。例えば、特定のレイアウト要素が回転されるべきで、それにより該ページの平面外へ上方へ突出させられることを指定するため使用されてもよい。かくしてタグはネイチブレンダラー(native renderer)用にはヌル変換であるが、第2のレンダラー(secondary renderer)用には現実の変換である。ソフトウエアタグ自身は2デードキュメントでの使用のために当該技術で良く知られている。しかしながら、タグは、発明される次元解体(dimensional breakup)、及び動作スクリプト(behavioral scripts)の様な、3デードキュメントで使用するためのレイアウト要素の発明クラスター(inventive cluster)に関する情報用には使用されなかった。タグは2デーページに対し不可視な追加的リソースを組み入れるために使用されてもよい。
【0042】
図7は該ヘッダーブロック52の回転の後の該ページ20を示すのでそれは該ベース平面60から突出し、一方該メニューブロック54,該広告ブロック58、そして該テキストブロック56は該ベース平面60に平行に留まっている。3デー空間での該ヘッダーブロック52のこの位置付け直しも又該ページ20のレイアウトを保存する。もう1つのページ61は該ページ20に隣接して位置付けされるが、2つのページ20と61の間にホワイト空間70を創るようにそれから分離されている。又該ページ61のコンテント要素も位置付け直されたが該ページ60のレイアウトを保存している。図8では、テキストブロック56のヨット要素72は該テキストブロック56から回転されたので、それは該ベース平面60の外へ突出する。これも又ページ20のレイアウトを保存する。該ベース平面から或る角度になるよう回転されたコンテント要素は、該3デー空間が小さな角度αで見られた時特に、大きな距離から視認可能である。
【0043】
図9は該ページ20の近傍の3デー空間内の可視コンテント要素の追加を示す。例えば、広告でもよいテキスト要素55が該ホワイト空間内に置かれた。広告ブロック58内に前に配置された広告57が該ホワイト空間へ動かされ、該ベース平面60から突出するように回転された。容積型のモデル82が該3デー空間内に置かれ、該ベース平面60から突出している。深さを有せず、上方から直接見た時消える、2デーの”妖精(sprites)”であるヨットモデル78も又追加された。該テキスト要素55と該モデル72及び82は元のページ20からは可視的に導出されないが、それらは表示されない追加的情報を提供するドキュメントスクリプト内に埋め込まれてもよい。
【0044】
図10は該ベース平面60内に幾つかのページ92を置くことを示す。ページ92はウエブサイト又はテキストドキュメントの様な単一ドキュメントからのぺージであってもよい。この場合、該ページは該ドキュメント内でのそれらの順序又はそれらがダウンロードされた順序を反映するよう配置される。
【0045】
図11aはベース平面60内に位置付けられたウエブサイトページ93を示す。ユーザーが該ページ93を見ている間、ユニバーサルリソースロケーター{ユーアールエル(URL)}は該ウエブサイト用に行使(invoked)される。該ウエブサイトは、例えば、キャッシュメモリー(cache memory)内に蓄積されても、ダウンロードされそして該ページ93の周りに配置されてもよい。各ページが位置付けられるべき位置は計算され、該3デー空間内での該ウエブサイトの出現は計算される。図11aから11cは、追加のページ93から97がシーケンシャルにダウンロードされた時の、該3デー空間内での該ウエブサイトの増殖を示す。
【0046】
図12aから12fは3デー空間内に配置され、デイスプレーデバイス100上に表示されたページを示す。図12aから12dは先への動き(forward moving)を示す。図12aでページ101はページ102の底部と一緒に見られる。該先への動きが進むと、該ページ101と102は該デイスプレーデバイス100上で益々下方に見える。図12dとeではページ101は最早該デイスプレーデバイス100上では見えない。この先への動き中に、視点は該ベース平面に平行な直線内で動かされ、視認用光線はその初期位置に平行の儘留まっている。かくして、その運動方向は該視認用光線の方向とは異なる。
【0047】
図13aから13eは、該視点が固定した儘留まり、視認角度が該ベース平面に垂直な平面内で回転される時の3デー空間の視野内の変化を示す。図13aでは、該視認用光線は該ベース平面に対し殆ど垂直である。図13bとcでは該視認用光線は減少する角度α(図1)で該ベース平面と交差する。図14はページ上でズームインする視野のシーケンスを示す。
【0048】
予め決められた条件が充たされた時応答することが出来るアクセサリーを導入することにより対話性が向上される。例えば、図15で示される様に、ヨットモデル72に近づくとアクセサリー172が現れるが、それはこの例では該ヨットモデル72に関する追加情報を提供するコンテント要素である。該アクセサリー172は条件が充たされると自然に現れる。該条件は、例えば、視点と該モデル72の間の距離が予め決められた距離より短いこと(ユーザーの該モデル72への関心を示す)、該ユーザーが予め決められた時間量より長く該ヨットモデル72に近接した儘留まる時、又は該モデルが該視認用光線の周りに中心線を有し特定の頂点角度(apical angle)を有する円錐と交差する時、であってもよい。図16では、該アクセサリー172は該モデル72の価格の追加により変型される。この変化は第2の条件が充たされた時対話的に起こってもよい。又コンテント要素は、該ユーザーがコンピュータマウスで該要素上でクリックする様に、コンピュータ入力デバイスを使用してこの様な応答をあからさまに要求した時応答してもよい。
【0049】
図17aから17cはもう1つの形式の対話性を示すが、そこでは該ヨットモデル72は該ユーザーが該ページ80を過ぎる時回転するので、該ヨットモデル72は該ユーザーが該ページ80を過ぎる時連続的に正面向きで見られる。
【0050】
図18aとbは全サイト情報(site-wide information)の追加後に3デー空間の同じ場面(scene)の2つの視野(views)を示す。該全サイト情報は該サイトの主題又はオーナーを識別するバナー222を含む。幾つかのヨットモデル82が追加されるがそれは該サイトに関した要素であってもよい。
【0051】
図19は特定の条件が充たされた時動画化される3デー空間内のアクセサリー200を示す。その動画化されたルーチンからの該アクセサリーの形状と該3デー空間内の位置との離散したシーケンスが図19に示される。該アクセサリーは条件が充たされた時だけ該3デー空間内に現れてもよく、或いはそれは初期に存在し、条件が充たされるまで動画化されなくてもよい。該動画は該アクセサリー200から発しつつあると該ユーザーにより感知される音声を伴ってもよい。
【0052】
図20は該3デー空間内に位置付けられ該サイトへのガイドとして役立つもう1つのアクセサリー202を示す。該アクセサリー202は、その空間内の該ユーザーの動きに追随するよう該3デー空間内で動いてもよい。代わりに、高頻度でユーザーに遭遇するよう該アクセサリー202の幾つかの静止コピーが該3デー空間内に位置付けられてもよい。
【0053】
本発明のシステムは適切にプログラムされたコンピュータであってもよいことも理解されるであろう。同様に、本発明は、本発明の方法を実行するためコンピュータにより読み出し可能なコンピュータプログラムを考慮している。本発明は更に、本発明の方法を実行するためその機械により実行可能なインストラクションのプログラムを確実に具体化する機械読み出し可能なメモリーを考慮している。
【図面の簡単な説明】
【0054】
【図1】仮想3デー空間内の可視的コンテントの配置を示す。
【図2】スクリーン上で3デー空間を見るためのフローチャート線図を示す。
【図3】本発明の、スクリーン21上に表示されたページ20を示すスクリーンショット(screen shot)である。
【図4】ベース平面上方に高められた、ページ内のページコンテント要素を示すスクリーンショットである。
【図5】コンテント要素の回転を示すスクリーンショットである。
【図6】ページの近傍での3デー空間内のコンテント要素の追加を示すスクリーンショットである。
【図7】ベース平面内の追加的ページの設置を示すスクリーンショットである。
【図8】幾つかの異なる透視からの3デー空間を示す。
【図9】完全なドキュメントの視認を示すスクリーンショットである。
【図10】ページ上にズームイン中の表示されたスクリーンショットのシーケンスを示す。
【図11】ページからズームアウト中の表示されたスクリーンショットのシーケンスを示す。
【図12】コンテント要素のパンニング(panning)を図解するスクリーンショットを示す。
【図13】先への移動を図解するスクリーンショットを示す。
【図14】固定視点からの視認方向を変えることにより引き起こされる3デー空間の種々の透視を有するスクリーンショットを示す。
【図15】予め記録されたツア(tour)を通るユーザーのガイドを図解するスクリーンショットを示す。
【図16】アクセサリーコンテント品目の使用を示す。
【図17】サイトの情報のデイスプレーを図解するスクリーンショットを示す。
【図18】動きのコンテントの型への適合を図解するスクリーンショットを示す。
【図19】動きのコンテントの型への適合を図解するスクリーンショットを示す。
【図20】動きのコンテントの型への適合を図解するスクリーンショットを示す。
Claims (54)
- 1方法であるが、該方法は第1ページと、少なくとも第2ページ又はコンテント要素とを位置付けるための方法であり、ページは2デーの及び/又は容積型の3デーのコンテント要素の2デー配列であり、各ページはレイアウトを有しており、該方法は又該第1ページ及び該第2ページを、又は該第1ページ及び該コンテント要素を、2デー面上に投影するための方法でもある該方法が、
(a)仮想的3次元(3デー)空間である3デー空間内に、2デーベース平面を指定する過程と、
(b)該少なくとも第1ページと該第2ページ又は該コンテント要素を、該ベース平面に平行な少なくとも該第1ページを有して該3デー空間内に位置付ける過程と、
(c)視点と視認用光線を選択する過程と、
(d)該2デー面が該視点と該ベース平面との間で該視認用光線と交差するように該3デー空間内に該2デー面を位置付ける過程と、
(e)該視認用光線により決定される透視投影により該3デー空間の少なくとも1部分を該2デー面上に投影する過程と、
(f)オプションとして新しい視点を選択すること、及び/又は新しい視認用光線を選択すること、及び/又は1つ以上のコンテント要素又は1つ以上のページの特性を該3デー空間内で変えること、の各度に、望まれる様に(c)、(d)、及び(e)を繰り返す過程とを具備しており、
該視認用光線は該ベース平面に平行でもなければ、垂直でもないことを特徴とする該方法。 - 該2デー面が平面、球面、円筒面又は不規則面であることを特徴とする請求項1の該方法。
- 2つの隣接するページが該ベース平面内で相互から離されていることを特徴とする請求項1又は2の該方法。
- 少なくとも1つのページが少なくとも1つの3デーの容積型コンテント要素を有することを特徴とする前記請求項の何れか1つの該方法。
- 更に、ページをコンテント要素にパースし、そして該コンテント要素の1つ以上を該3デー空間内で位置付け直す過程を具備することを特徴とする前記請求項の何れか1つの該方法。
- 該ページのコンテント要素が該レイアウトを保存するよう該3デー空間内で位置付け直されることを特徴とする請求項5の該方法。
- コンテント要素が該ページの隣のベース平面内に位置付け直されることを特徴とする請求項5又は6の該方法。
- コンテント要素が該ベース平面外へ位置付け直されることを特徴とする請求項5又は6の該方法。
- 2デーコンテント要素が該ベース平面に平行に位置付けられることを特徴とする請求項8の該方法。
- 2デーコンテント要素が該ベース平面から突出するように位置付け直されることを特徴とする請求項8の該方法。
- 更に該3デー空間内で1つ以上の追加コンテント要素を位置付ける過程を具備することを特徴とする前記請求項の何れか1つの該方法。
- 該追加コンテント要素の1つ以上が広告であることを特徴とする請求項11の該方法。
- コンテント要素が2つのページの間で等距離に位置付けられることを特徴とする請求項12の該方法。
- コンテント要素が2つの隣接ページ間で該ページの1つにもう1つより近く位置付けられることを特徴とする請求項12の該方法。
- コンテント要素が、該視認用光線又は該視点が予め決められた条件を満たす時応答を実行することを特徴とする前記請求項の何れか1つの該方法。
- 該予め決められた条件が下記
(a)該視点から該コンテント要素までの距離が予め決められた距離より小さい;
(b)該コンテント要素が、該視認用光線の周りに中心線を有し、該視点に頂点を有しそして予め決められた頂角を有する円錐と公差する;
(c)該視点が該コンテント要素の方へ動く時該コンテント要素が、該視認用光線の周りに中心線を有し、該視点に頂点を有しそして予め決められた頂角を有する円錐と公差する;
(d)該視点が該コンテント要素から離れるように動く時該コンテント要素が、該視認用光線の周りに中心線を有し、該視点に頂点を有しそして予め決められた頂角を有する円錐と公差する;
(e)該視点が加速するか又は減速する時該コンテント要素が、該視認用光線の周りに中心線を有し、該視点に頂点を有しそして予め決められた頂角を有する円錐と公差する;
(f)該視点が該コンテント要素を通り過ぎる;そして
(g)該ユーザーがコンピュータ入力デバイスを使用してコンテント要素からの応答を要求する、
を含むグループから選択されることを特徴とする請求項15の該方法。 - 該応答が下記
(a)該コンテント要素が動画化される;
(b)該コンテント要素が位置付け直される;
(c)該コンテント要素が音声を発する;
を含むグループから選択されることを特徴とする請求項15又は16の該方法。 - 更に該2デー面を1つ以上の視認用面上に表示する過程を具備することを特徴とする前記請求項の何れか1つの該方法。
- 更に該2デー面を該3デー空間内に位置付けられた第2の2デー面上に投影し、該第2の2デー面を1つ以上の視認用面上に表示する過程を具備することを特徴とする請求項1の該方法。
- 該視認用面がコンピュータモニター、テレビジョン、又はセットトップボックスであることを特徴とする請求項18又は19の該方法。
- 該デイスプレーデバイスの1つ以上が遠隔に配置されることを特徴とする請求項18から20の何れか1つの該方法。
- 更に
(a)該ベース平面に加えて1つ以上の平面を該3デー空間内に指定する過程を具備しており、該追加平面は該ベース平面に平行であり;
(b)該追加平面内に1つ以上のページ又はコンテント要素を位置付ける過程を具備していることを特徴とする前記請求項の何れか1つの該方法。 - 更に
(a)該ベース平面及び該追加平面の中から平面を選択し、他の平面を該3デー空間から除去する過程と、そして
(b)該視認用光線により決定される透視投影により該3デー空間の少なくとも1部分を該2デー面上に投影する過程とを具備することを特徴とする請求項22の該方法。 - 少なくとも1ページがアップリケーションウインドウであることを特徴とする請求項1の該方法。
- 該ウインドウがドキュメントページの少なくとも1部分であるコンテント要素を有することを特徴とする請求項24の該方法。
- 更にページ及び/又はコンテント要素を位置付けるための1つ以上の領域を該ベース平面内に指定する過程を具備することを特徴とする請求項1の該方法。
- 更に該ベース平面内のページ又はコンテント要素を、該視点と該ページ又はコンテント要素との間の距離が予め決められた距離より大きい時リプレースする過程を具備することを特徴とする前記請求項の何れか1つの該方法。
- 該ベース平面が格子によりコンテント範囲に部分分割されることを特徴とする前記請求項の何れか1つの該方法。
- 該格子が該ベース平面内の範囲を、1つ以上のページ用、ページを囲む範囲用、に指定したり、又は該指定されたページを囲む範囲の間の範囲用、に指定したりすることを特徴とする請求項28の該方法。
- 該ページの1つ以上がサーチクエリーの結果であることを特徴とする前記請求項の何れか1つの該方法。
- 第1コンテント要素が第2コンテント要素と、異なるページ内の第3コンテント要素と、間に位置付けられることを特徴とする前記請求項の何れか1つの該方法。
- 更に該3デー空間内のコンテント要素又はページを該3デー空間内のそれらの位置と共にローカルなデイスク又は遠隔の場所へ伝送する過程を具備することを特徴とする前記請求項の何れか1つの該方法。
- 1つのシステムであり、該システムは第1ページと、少なくとも第2ページ又はコンテント要素と、の位置付け用であり、ページは2デーの及び/又は容積型の3デーのコンテント要素の2デーの配列であり、各ページはレイアウトを有しており、そして該システムは又該第1ページ及び第2ページの、又は該第1ページ及び該コンテント要素の、2デー面上への投影用でもある該システムが、
(a)プロセサーであるが、
(aa)該3デー空間内に2デーベース平面を指定し、
(ab)該3デー空間内の該少なくとも第1ページと、該第2ページ又は該コンテント要素と、を該ベース平面に平行な少なくとも1ページを伴うよう位置付け;
(ac)予め決められた視点から予めきられた距離で予め決められた視認用光線と交差するよう該3デー空間内に該2デー面を位置付け;
(ad)該視認用光線により決められた透視投影により該3デー空間の少なくとも1部分を該2デー面上に投影し;そして
(ae)オプションとして新しい視点を選択すること、及び/又は新しい視認用光線を選択すること、及び/又は該3デー空間内の1つ以上のコンテント要素又は1つ以上のページの特性を変えることの各度に、望む様に(ab)、(ac)、そして(ad)を繰り返すよう構成された該プロセサーを具備しており、
該視認用光線は該ベース平面に、平行でもなく、垂直でもないことを特徴とする該システム。 - 該2デー面が平面、球面、円筒面、又は不規則面であることを特徴とする請求項33の該システム。
- 2つの隣接ページが該ベース平面内で相互から分離されていることを特徴とする請求項33又は34の該システム。
- 少なくとも1つのページが少なくとも1つの3デーの容積型コンテント要素を有することを特徴とする請求項33から35の何れか1つの該システム。
- 該プロセサーが更にページをコンテント要素にパースし、該コンテント要素の1つ以上を該3デー空間内に位置付け直すよう構成されることを特徴とする請求項33から36の何れか1つの該システム。
- 該プロセサーが更に該ページのレイアウトを保存するようページのコンテント要素を位置付け直すよう構成されることを特徴とする請求項37の該システム。
- 該プロセサーが更にコンテント要素を該ページの隣の該ベース平面内に位置付け直すよう構成されることを特徴とする請求項37又は38の該システム。
- 該プロセサーが更にコンテント要素を該ベース平面外に位置付け直すよう構成されることを特徴とする請求項37又は38の該システム。
- 該プロセサーが更に2デーのコンテント要素を該ベース平面に平行に位置付けるよう構成されることを特徴とする請求項40の該システム。
- 該プロセサーが更に2デーのコンテント要素をそれが該ベース平面から突出するよう位置付け直すよう構成されることを特徴とする請求項40の該システム。
- 該プロセサーが更に該3デー空間内で1つ以上の追加的コンテント要素を位置付けるよう構成されることを特徴とする請求項31から42の何れか1つの該システム。
- 該追加的コンテント要素の1つ以上が広告であることを特徴とする請求項43の該システム。
- コンテント要素が2つのページの間で等距離に位置付けられることを特徴とする請求項44の該システム。
- コンテント要素が2つの隣接するページ間で該ページの1つにもう1つより近く位置付けられることを特徴とする請求項44の該システム。
- コンテント要素が、該視認用光線又は該視点が予め決められた条件を満たす時応答を実行することを特徴とする請求項31から46の何れか1つの該システム。
- 該予め決められた条件が下記
(h)該視点から該コンテント要素までの距離が予め決められた距離より小さい;
(i)該コンテント要素が、該視認用光線の周りに中心線を有し、該視点に頂点を有しそして予め決められた頂角を有する円錐と公差する;
(j)該視点が該コンテント要素の方へ動く時該コンテント要素が、該視認用光線の周りに中心線を有し、該視点に頂点を有しそして予め決められた頂角を有する円錐と公差する;
(k)該視点が該コンテント要素から離れるように動く時該コンテント要素が、該視認用光線の周りに中心線を有し、該視点に頂点を有しそして予め決められた頂角を有する円錐と公差する;
(l)該視点が加速するか又は減速する時該コンテント要素が、該視認用光線の周りに中心線を有し、該視点に頂点を有しそして予め決められた頂角を有する円錐と公差する;
(m)該視点が該コンテント要素を通り過ぎる;そして
(n)該ユーザーがコンピュータ入力デバイスを使用してコンテント要素からの応答を要求する、
を含むグループから選択されることを特徴とする請求項47の該システム。 - 該応答が下記
(d)該コンテント要素が動画化される;
(e)該コンテント要素が位置付け直される;
(f)該コンテント要素が音声を発する;
を含むグループから選択されることを特徴とする請求項47又は48の該システム。 - 更に1つ以上のデイスプレーデバイスを具備することを特徴とする請求項31の該システム。
- 該視認用面がコンピュータモニター、テレビジョン、又はステレオビューアーであることを特徴とする請求項50の該システム。
- 該デイスプレーデバイスの1つ以上が遠隔に配置されることを特徴とする請求項50又は51の何れか1つの該システム。
- コンピュータプログラムであるが、前記プログラムがコンピュータ上でランされた時請求項1の全ての過程を実行するためのコンピュータプログラムコード手段を具備する該コンピュータプログラム。
- コンピュータ読み出し可能な媒体上で具体化された請求項53で請求するコンピュータプログラム。
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