JP2004519058A - 車両センサと制御装置のプロセッサとの間のデータ伝送装置 - Google Patents
車両センサと制御装置のプロセッサとの間のデータ伝送装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004519058A JP2004519058A JP2002572143A JP2002572143A JP2004519058A JP 2004519058 A JP2004519058 A JP 2004519058A JP 2002572143 A JP2002572143 A JP 2002572143A JP 2002572143 A JP2002572143 A JP 2002572143A JP 2004519058 A JP2004519058 A JP 2004519058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- sensor
- interface module
- telegram
- processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
Description
従来の技術
本発明は、独立請求項の上位概念に記載の車両センサと制御装置のプロセッサとの間のデータ伝送装置に関する。
【0002】
センサと制御装置内のプロセッサとの間でデータを伝送する目的で、特別なデータテレグラムを利用することはすでに知られている。
【0003】
発明の利点
これに対して、本発明による独立請求項の特徴部分に記載の構成を備えた車両センサと制御装置のプロセッサとの間のデータ伝送装置により得られる利点とは、以下のようなインタフェースモジュールが設けられていることにあり、すなわちこのインタフェースモジュールは複数の車両センサから第1のデータテレグラムを受信可能であり、この第1のデータテレグラムからデータを取り出し変換して第2のデータテレグラムを形成し、制御装置内部のプロセッサに同期して転送する。このようにして種々のセンサから制御装置へ同時にデータを伝送させることができ、その際、インタフェースモジュールとセンサとの間で個々のデータテレグラムに対してそれぞれ異なるフォーマットを適用することができる。したがって本発明による装置は非常にフレキシブルであり拡張性がある。
【0004】
従属請求項に記載の構成により、独立請求項記載の車両センサと制御装置のプロセッサとの間のデータ伝送装置の有利な実施形態が可能である。
【0005】
殊に有利であるのは、第2のデータテレグラムのデータフィールドを必要に応じてゼロで埋めることであり、これが行われるのはセンサからの個々のデータテレグラムにはデータフィールドのもつスペースよりも僅かなデータしか含まれていないときである。このようにして有利には、プロセッサのために常に等しいデータテレグラムフォーマットを用いることができる。その結果、データ処理が簡単になる。
【0006】
しかも、センサデータのバッファリングに使われるメモリがインタフェースモジュールに設けられていると有利であり、それによってプロセッサは古いセンサデータと新しいセンサデータを呼び出すことができる。このことが殊に有利となるのはセンサが故障したときであり、つまりは先行のセンサデータを後続処理のために用いることができる場合である。このよな事例はたとえばクラッシュ発生時に生じる可能性があり、その場合、車両において周辺に配置された車両センサが衝突により損傷する。
【0007】
さらに有利であるのは、インタフェースモジュールが車両センサから13bitのデータフレームでデータテレグラムを受け取り、その際、データテレグラムを識別する目的でデータテレグラムの側縁を計数することである。
【0008】
車両センサに対し有利にはインタフェースモジュールから電気エネルギーが供給され、この場合、データ伝送はエネルギー供給用の直流に対し電流変調をかけることでデータ伝送が行われる。このような電流変調はEMC問題に対し耐性がある。さらにマンチェスター符号化が用いられるので、異なる2つの電流レベルだけしか用いられない。
【0009】
図面
図面には本発明の実施例が示されており、次にこれについて詳しく説明する。図1には本発明による装置のブロック図が示されており、図2には本発明による方法のフローチャートが、図3にはセンサのデータテレグラムが、図4にはSPIデータフィールドに対するデータの割り当てが示されており、図5にはSPIデータフレームが、さらに図6にはSPIラインが示されている。
【0010】
実施例
車両の衝突を検知するために用いられるセンサが自動車内にますます数多く組み込まれるようになってきていることから、変更されたデータテレグラムを用いる今後のセンサのためにも既存の制御装置のプロセッサにデータを伝送できる可能性を残しておかなければならない。このため本発明によれば以下のようなインタフェースモジュールが設けられる。すなわちこのインタフェースモジュールは、複数の車両センサから個々のデータテレグラムを受信し、それらのデータをSPI(Serial Peripheral Interface)データテレグラムに変換して、その後でそれらをそのようなSPIデータテレグラムとしてプロセッサに伝送できるようにする。この場合、インタフェースモジュールは有利にはメモリと接続されており、このメモリはセンサデータをバッファリングし、エイジビット(age bit)によって、プロセッサが自身に対し現時点でのセンサデータを伝送するのか先行のセンサデータを伝送するのかを選択できるようになる。したがってSPIデータテレグラムはインタフェースモジュールからプロセッサへ伝送されるだけでなく、その逆も行われる。
【0011】
SPI(Serial Peripherial Interface)伝送はマスタであるプロセッサと複数のスレーブとの間のデータ伝送であって、それらのスレーブは本発明によるインタフェースモジュールまたは乗員拘束手段用点火手段の監視および点火に使われる点火回路制御部などのような制御装置内の個々のコンポーネントである。SPI伝送は双方向の同期伝送である。図6には1つのSPIラインが描かれており、これ自体は5つの個別線路を有している。この場合には同期伝送であるため、参照符号CLKの付されたクロックラインが設けられている。マスタからスレーブへのデータ伝送のためにはMOSI(Master−Out−Slave−In)ラインが設けられており、これに対してスレーブからマスタへの伝送のためにはMISO(Master−In−Slave−Out)ラインが設けられている。対応するスレーブを選択する目的でCS(Chip Select)ラインが用いられる。SPIデータ伝送を許可するために、ここでは参照符号ENの付されたイネーブルラインが用いられる。SPIラインはマスタから出発し、ついで個々のスレーブに分岐するが、その際、SPIラインは常に5つの個別ラインを有している。
【0012】
図1には本発明による装置のブロック図が描かれている。周辺センサとして設けられたセンサ1たとえば加速度センサは、データ出力側を介してインタフェースモジュール3の第1のデータ入力側と接続されている。センサ2ここでは圧力センサは、インタフェースモジュール3の第2の入力側を介してインタフェースモジュール3と接続されている。インタフェースモジュール3はメモリ4を有している。さらにインタフェースモジュール3は、第1のデータ入出力側を介してプロセッサ5と接続されている。そこにSPIラインが組み込まれる。SPIライン6はプロセッサ5から点火制御回路51へも分岐している。プロセッサ5、インタフェースモジュール3、SPIライン6、点火制御回路51およびメモリ4は制御装置7の構成要素である。ここでは制御装置7は乗員拘束システムの制御に使われるが、他の適用分野も考えられる。
【0013】
インタフェースモジュール3は、変換の役割を実行できるようにするためデータ伝送手段と信号処理手段を備えている。このために同期部、シーケンス制御部ならびにメモリ4が設けられている。車両センサ1,2に電気エネルギーを供給する目的で、インタフェースモジュール3はさらに電流源を有している。
【0014】
センサ1,2への接続を1本のバスを介して実現することもでき、この場合、センサ1,2のほかにさらに別のセンサをインタフェースモジュール3に接続することができる。センサ1,2はそれらのセンサデータを非同期でデータテレグラムにおいてインタフェースモジュール3に伝送し、インタフェースモジュール3はそれらのデータテレグラムから有効データを取り出してSPIデータテレグラムに変換し、ついでそれらはSPIライン6を介してプロセッサ5へ伝送される。センサ1,2は、エネルギーが供給されるとただちに非同期データ伝送を開始する。この場合、エネルギー供給は、インタフェースモジュール3からセンサ1,2へラインを介して行われる。ここでは直流が用いられ、センサはこの直流に対しそれらのデータによって変調をかける。この場合、マンチェスター符号化が用いられ、2つの電流レベルの間で切り替えが行われる。つまりエネルギー供給を除いて、センサ1,2からインタフェースモジュール3への単方向のデータ伝送だけが行われる。
【0015】
インタフェースモジュール3はデータテレグラムにおいて受信したセンサデータをメモリ4にバッファリングするので、プロセッサ5のためにセンサの最新センサデータとメモリ4内の先行センサデータとがインタフェースモジュール3内に存在することになる。このようにしてプロセッサ5はセンサの損傷時、そのセンサが事故発生前にまだ発生していたセンサデータにアクセスすることができる。
【0016】
図2には本発明による装置の動作がフローチャートとして描かれている。ステップ8においてセンサ1,2は、データテレグラムの送られるラインを介してそれらのセンサに対し電気エネルギーが供給された後、第1のデータテレグラムで非同期にそれらのデータをインタフェースモジュール3に送信する。したがってパワーラインデータ伝送が行われる。ステップ9において、インタフェースモジュール3はパルス側縁の計数していくことで個々のデータテレグラムを識別する。この場合、インタフェースモジュール3は別の信号によって、どのセンサがデータテレグラムを送信したのかについての情報を得る。
【0017】
ステップ10においてインタフェースモジュール3はセンサデータをメモリ4に格納し、その際にメモリはそれぞれ各センサ1,2ごとに目下のセンサ値と先行のセンサ値とを格納する。ついでステップ14において、最新のセンサデータまたは先行のセンサデータをSPIフレームで同期してメモリ4からSPIライン6を介してプロセッサ5へ伝送すべきか否かが判定される。このことは、プロセッサ5がSPIデータテレグラムに関するエイジビットをMOSIラインを介してセットしたか否か、ということから識別される。セットしていれば、ステップ16においてインタフェースモジュール3はメモリ4から最新データを取り出す。セットしていなければ、ステップ15においてインタフェースモジュール3はメモリ4から先行のセンサデータを取り出す。
【0018】
ステップ11においてインタフェースモジュール3によりデータの変換が行われ、これはインタフェースモジュール3がSPIフレームのデータフィールドにセンサデータを移し、場合によってはSPIデータフィールドの空の個所をゼロで埋めるようにして行われる。これらのゼロはプロセッサ5により空き情報として識別される。選択されたセンサデータによってステップ12において、SPIデータテレグラムにおける伝送が行われる。ステップ13において、このようにして伝送されたセンサデータの処理がプロセッサ5によって行われ、たとえば乗員拘束システムを起動制御すべきであるか否かなどの判定が行われる。この場合、プロセッサ5は、接続されている乗員拘束システムのためのトリガアルゴリズムを計算する。センサデータが衝突発生を示していれば、やはりセンサデータから導出可能なクラッシュ値に応じて乗員拘束システムの制御が行われる。
【0019】
図3には、センサ1またはセンサ2からインタフェースモジュール3へ伝送されるデータフレームが示されている。このデータフレームは13bitから成り、以下のように分割されている。すなわちまずはじめに参照符号S1,S2の付された2つのスタートビットが設けられており、これに10個のデータビットが続き、これには加速度データが含まれている。これらのデータビットにはD0〜D9の通し番号がふられている。このデータフレームの最後は、データテレグラム中で伝送されるデータの妥当性チェックのためのパリティビットによって構成されている。この場合、1つのビット期間にはたとえば8μsが与えられている一方、期間TTran には88μsが与えられ、データテレグラムTPas 全体には28μsが与えられている。そしてこの場合、マンチェスター符号化が行われ、それによれば各ビット期間は2つの等しい長さのインターバルに分割される。この場合、前半で電流を高くし後半で電流を低くすることにより論理値1が表されている。これに対し論理値0は、最初に電流を低くし次に高くすることによって伝えられる。このパターンによって各ビット期間がその中央で移行部をもつことが保証され、そのことで受信側つまりインタフェースモジュール3にとって同期合わせが簡単になる。電流を変調することによって、EMC(電磁適合性)に対しいっそう良好な安定性が得られる。
【0020】
図4には、1つのセンサここではセンサ2のデータテレグラムにおける7つのデータビットをSPIデータフィールドの10個のデータビットに移す様子が描かれている。SPIデータフィールドはセンサデータテレグラムにおける8つのデータよりも2bit多いので、最初の2つのビットにはゼロがセットされる。この場合に保証しなければならないのは、センサのデータテレグラムがSPIデータテレグラムのもつデータビットよりもそれぞれ少ないかまたは最大でも同じ個数のデータビットをもつことである。
【0021】
図5にはSPIデータフレームのこの種のデータテレグラムが示されている。これはスタートビットSIで始まり、その次に同期ビット15が続き、これには1がセットされている。ビット14とビット13によってチャネルアドレスが形成される一方、ビット12はエイジビットを成している。ここではエイジビットに0がセットされており、このことはセンサがインタフェースモジュール3に対し最新のセンサ値を要求していることを意味する。ビット11とビット10はさらに別のフォーマッティングデータであり、それらの次に本来のセンサデータを成す10個のデータビットが続く。
【図面の簡単な説明】
【図1】
本発明による装置のブロック図である。
【図2】
本発明による方法のフローチャートである。
【図3】
センサのデータテレグラムを示す図である。
【図4】
SPIデータフィールドに対するデータの割り当てを示す図である。
【図5】
SPIデータフレームを示す図である。
【図6】
SPIラインを示す図である。
Claims (7)
- 個々の車両センサからの第1のデータテレグラムと非同期に制御装置へのデータ伝送が行われる形式の、車両センサと制御装置との間のデータ伝送装置において、
前記制御装置(7)はインタフェースモジュール(3)を有しており、
該インタフェースモジュール(3)は、個々の車両センサ(1,2)からのセンサデータをもつ前記第1のデータテレグラムを復号して第2のデータテレグラムに変換し、
該インタフェースモジュール(3)は第2のデータテレグラムを制御装置(7)のプロセッサ(5)に同期して伝送することを特徴とする、
車両センサと制御装置との間のデータ伝送装置。 - 前記インタフェースモジュール(3)はセンサデータをそれぞれ第2のデータテレグラムのデータフィールドにマッピングし、該インタフェースモジュール(3)は足りないデータを補う、請求項1記載の装置。
- 前記インタフェースモジュール(3)はセンサデータをバッファリングするためのメモリ(4)を有しており、前記第2のデータテレグラムは個々の車両センサ(1,2)のセンサデータを選択するためのエイジビットを有しており、前記メモリ(4)は各車両センサ(1,2)ごとに古いセンサデータのための第1のデータフィールドと新しいセンサデータのための第2のデータフィールドを有しており、プロセッサ(5)により前記エイジビットがセットされる、請求項1または2記載の装置。
- 前記インタフェースモジュール(3)は個々の車両センサから13bitのデータフレームで第1のデータテレグラムを受け取り、前記インタフェースモジュール(3)は該データテレグラムの側縁を計数して該データテレグラムを識別する、請求項1から3のいずれか1項記載の装置。
- 前記インタフェースモジュール(3)は車両センサ(1,2)に電気エネルギーを供給する、請求項1から4のいずれか1項記載の装置。
- 個々の第1の車両センサ(1,2)は電流変調により前記第1のデータテレグラムを生成する、請求項1から5のいずれか1項記載の装置。
- 個々の車両センサ(1,2)は第1のデータテレグラムに対しマンチェスター符号化を適用する、請求項1から6のいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE10111265A DE10111265B4 (de) | 2001-03-09 | 2001-03-09 | Vorrichtung zur Datenübertragung zwischen Fahrzeugsensoren und einem Prozessor eines Steuergeräts |
| PCT/DE2002/000069 WO2002073568A1 (de) | 2001-03-09 | 2002-01-11 | Vorrichtung zur datenübertragung zwischen fahrzeugsensoren und einem prozessor eines steuergeräts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004519058A true JP2004519058A (ja) | 2004-06-24 |
| JP4065783B2 JP4065783B2 (ja) | 2008-03-26 |
Family
ID=7676794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002572143A Expired - Fee Related JP4065783B2 (ja) | 2001-03-09 | 2002-01-11 | 車両センサと制御装置のプロセッサとの間のデータ伝送装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6665593B2 (ja) |
| EP (1) | EP1371045B1 (ja) |
| JP (1) | JP4065783B2 (ja) |
| DE (1) | DE10111265B4 (ja) |
| WO (1) | WO2002073568A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009514067A (ja) * | 2005-09-09 | 2009-04-02 | クイックフィルター・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | 直列周辺インターフェースを使用するマルチチャンネルデータ転送のためのデータ構造及び回路 |
| US9087159B2 (en) | 2007-08-17 | 2015-07-21 | Adidas International Marketing B.V. | Sports electronic training system with sport ball, and applications thereof |
| US9242142B2 (en) | 2007-08-17 | 2016-01-26 | Adidas International Marketing B.V. | Sports electronic training system with sport ball and electronic gaming features |
| US10062297B2 (en) | 2007-08-17 | 2018-08-28 | Adidas International Marketing B.V. | Sports electronic training system, and applications thereof |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7191269B2 (en) * | 2003-07-30 | 2007-03-13 | Delphi Technologies, Inc. | Method for multiple sensors to communicate on a uni-directional bus |
| DE10358974A1 (de) * | 2003-12-16 | 2005-07-28 | Infineon Technologies Ag | SPI-Baustein und Verfahren zum Auslesen von Daten aus einem SPI-Baustein |
| DE102004044466A1 (de) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Verarbeiten von Sensordaten |
| DE102004044467A1 (de) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Verarbeiten von Sensordaten |
| DE102005031344A1 (de) * | 2005-07-05 | 2007-01-11 | Robert Bosch Gmbh | Steuergerät |
| DE102005036050B4 (de) | 2005-08-01 | 2019-03-07 | Robert Bosch Gmbh | Steuergerät zur Ansteuerung von Personenschutzmitteln |
| CA2624720C (en) * | 2005-10-14 | 2015-12-22 | Carrier Web Llc | System and method for real-time management of mobile resources |
| DE102006018975A1 (de) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Conti Temic Microelectronic Gmbh | Verfahren und Anordnung zum Betrieb einer steuerbaren Fahrzeugeinrichtung |
| US7348915B2 (en) * | 2006-07-19 | 2008-03-25 | Quickfilter Technologies, Inc. | Programmable digital filter system |
| DE102006037731A1 (de) * | 2006-08-11 | 2008-02-14 | Röder, Roland | Überwachungssystem |
| DE102007024737A1 (de) * | 2007-05-25 | 2008-11-27 | Robert Bosch Gmbh | Datenübertragungsverfahren zwischen Master- und Slave-Einrichtungen |
| DE102008044776B4 (de) | 2008-08-28 | 2022-01-05 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Elektrisches Kombiinstrument in einem Kraftfahrzeug |
| DE102010061734B4 (de) * | 2010-11-22 | 2020-03-12 | Continental Automotive Gmbh | Datenkommunikationsschnittstelle für die Datenkommunikation zwischen einem Bussystem und einem Mikrocontroller |
| TW201222274A (en) * | 2010-11-30 | 2012-06-01 | Inventec Corp | Computer chassis system |
| DE102012203968A1 (de) * | 2012-03-14 | 2013-09-19 | Robert Bosch Gmbh | Mehrkanalige Sensoreinheit und zugehöriges Betriebsverfahren |
| DE102014207762A1 (de) * | 2014-04-24 | 2015-10-29 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Für asynchrone und synchrone Datenübertragung universell einsetzbare PSI5-Schnittstelle |
| GB2546063B (en) * | 2015-11-16 | 2021-11-17 | Bytec Healthcare Ltd | Programmable power module for mobile cart |
| DE102018132024A1 (de) | 2018-12-13 | 2020-06-18 | Valeo Schalter Und Sensoren Gmbh | Netzwerkkommunikationssystem mit bidirektionaler Strommodulation zur Datenübertragung |
| CN116588015B (zh) * | 2023-07-14 | 2023-11-03 | 北京芯驰半导体科技有限公司 | 车辆控制方法、车辆控制系统及存储介质 |
| EP4576594A1 (de) | 2023-12-18 | 2025-06-25 | FRONIUS INTERNATIONAL GmbH | Verfahren und vorrichtung zur übertragung von daten zwischen schaltungsmodulen eines elektrischen geräts |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE250698C (ja) * | ||||
| US4023753A (en) * | 1974-11-22 | 1977-05-17 | International Standard Electric Corporation | Vehicle control system |
| CA2086449C (en) * | 1992-01-06 | 2000-03-07 | Steven W. Rogers | Computer interface board for electronic automotive vehicle service |
| DE19757195A1 (de) | 1997-12-22 | 1999-06-24 | Philips Patentverwaltung | Verfahren zum Übertragen eines asynchronen Datenstroms über einen synchronen Datenbus, sowie Schaltungsanordnung zur Durchführung des Verfahrens |
-
2001
- 2001-03-09 DE DE10111265A patent/DE10111265B4/de not_active Expired - Fee Related
-
2002
- 2002-01-11 EP EP02704577.2A patent/EP1371045B1/de not_active Expired - Lifetime
- 2002-01-11 US US10/276,152 patent/US6665593B2/en not_active Expired - Lifetime
- 2002-01-11 WO PCT/DE2002/000069 patent/WO2002073568A1/de not_active Ceased
- 2002-01-11 JP JP2002572143A patent/JP4065783B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009514067A (ja) * | 2005-09-09 | 2009-04-02 | クイックフィルター・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | 直列周辺インターフェースを使用するマルチチャンネルデータ転送のためのデータ構造及び回路 |
| US9087159B2 (en) | 2007-08-17 | 2015-07-21 | Adidas International Marketing B.V. | Sports electronic training system with sport ball, and applications thereof |
| US9242142B2 (en) | 2007-08-17 | 2016-01-26 | Adidas International Marketing B.V. | Sports electronic training system with sport ball and electronic gaming features |
| US9625485B2 (en) | 2007-08-17 | 2017-04-18 | Adidas International Marketing B.V. | Sports electronic training system, and applications thereof |
| US9645165B2 (en) | 2007-08-17 | 2017-05-09 | Adidas International Marketing B.V. | Sports electronic training system with sport ball, and applications thereof |
| US9759738B2 (en) | 2007-08-17 | 2017-09-12 | Adidas International Marketing B.V. | Sports electronic training system, and applications thereof |
| US10062297B2 (en) | 2007-08-17 | 2018-08-28 | Adidas International Marketing B.V. | Sports electronic training system, and applications thereof |
| US12020588B2 (en) | 2007-08-17 | 2024-06-25 | Adidas International Marketing B.V. | Sports electronic training system, and applications thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE10111265B4 (de) | 2005-12-01 |
| WO2002073568A1 (de) | 2002-09-19 |
| DE10111265A1 (de) | 2002-09-12 |
| EP1371045A1 (de) | 2003-12-17 |
| US20030171853A1 (en) | 2003-09-11 |
| US6665593B2 (en) | 2003-12-16 |
| JP4065783B2 (ja) | 2008-03-26 |
| EP1371045B1 (de) | 2013-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4065783B2 (ja) | 車両センサと制御装置のプロセッサとの間のデータ伝送装置 | |
| CN102420736B (zh) | 用于传输数据的方法 | |
| KR101205744B1 (ko) | 감소된 수의 접속 라인들을 갖는 직렬-주변기기 인터페이스 | |
| KR100201580B1 (ko) | 다중전송시스템 | |
| EP0217571B1 (en) | Data transfer communication system | |
| US11233750B2 (en) | Method and apparatus for allocating transmission opportunities in vehicle network | |
| EP2824845B1 (en) | Two-wire communication protocol engine | |
| JP2023018057A (ja) | 通信方法、対応するシステム、装置、信号及び乗物 | |
| KR19980070589A (ko) | 고속 통신 네트워크 | |
| US11006507B2 (en) | Light-emitting diode driver, light-emitting diode module and corresponding system | |
| KR100871857B1 (ko) | 차량 내부의 네트워크 시스템 및 그 제어방법 | |
| US20100262736A1 (en) | Communication method and master-slave system for a field bus configured according to the as-interface standard | |
| CN113507404A (zh) | 通信系统中多个电源的适应性应用 | |
| US11048291B2 (en) | High speed FlexLED digital interface | |
| JP7078347B2 (ja) | センサ装置 | |
| JP4813764B2 (ja) | エアバッグシステムの加速度センサのデータを制御装置へ伝送する方法および装置 | |
| JP4410973B2 (ja) | インタフェースモジュール | |
| JP3388487B2 (ja) | 二重系列車制御指令伝送装置 | |
| US20080130762A1 (en) | Method for Transmitting Data | |
| CN103477332A (zh) | 具有数字接口的控制设备 | |
| KR100747760B1 (ko) | Can에서의 시분할 스케줄링 방법 및 그 can 시스템 | |
| EP1487670B1 (en) | Synchronous communication interface sharing for communicating with a plurality of devices | |
| JP2025151313A (ja) | 半導体装置、および通信システム | |
| JP2004139319A (ja) | シリアル通信回路 | |
| Marino | HDL implementation of a controller area network node |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050111 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070726 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070801 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071030 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20071206 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080107 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4065783 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110111 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120111 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130111 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |