JP2004516115A - 呼吸補助装置のオープンループ圧力の調整方法 - Google Patents
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Abstract
本発明は、該弁の通路部分を調整する浮遊要素(1)を、弾力性の案内手段(2)により該弁の本体に接続し、且つ該電気力学的制御の場のコイル(6)に接続することにより構成される方法に係わり、更に該方法は、該供給源(SG)からの前記ガスにより浮遊調整要素(1)に作用させられる圧力をバランスする傾向にある反作用力をこの浮遊調整要素(1)に作用さることと、圧縮ガスの供給圧力P0及び設定圧力Pe間の差圧に基づいて、該瞬時の流速、及び該装置の定数の、瞬時の強さI(t)及び供給電流の方向を連続的に計算することにより該場のコイル(6)に電力供給することと、により構成される。
Description
【0001】
本発明は、電気力学制御式の調整弁を備える加圧された呼吸ガス源により供給される、呼吸補助装置のためのオープンループ式圧力調整方法に係わり、更にこの方法を実施するための呼吸補助装置に関する。
【0002】
一定圧力で可変の空気流量(flow rate)の供給が必要な呼吸補助装置に関する問題は、応答時間の問題である。医師により調整され得る器官内の基準圧力の連続的形成が必要であることは事実であり、それ(器官内の基準圧力)は患者の要求する瞬間の吸入流量(flow rate)の供給とは独立しており、呼気は、吸入弁が閉じている間に、呼気弁を介して通過する。
【0003】
呼吸補助装置には2つのタイプがある。第1のタイプの装置は、加圧された呼吸ガスの供給を具備しており、それの流量及び圧力は、可変の絞り(constriction)を有する調整弁により調整される。第2のタイプの装置は、加圧された呼吸ガスの供給を具備しないが、可変流量及び圧力式圧縮機である。
【0004】
既存の装置は、圧力フィ−ドバックにより稼動しており、それ(フィ−ドバック)は、クローズドループモードの装置(システム)の安定性とその応答時間との間で妥協点が必要である。その様な装置の応答時間は約50から150msである一方で、弁の応答時間は約4から10msである。
【0005】
オープンループモードにおいて運転可能であるために、第1に機械的摩擦無しで稼動する調整装置を発見することが必要であり、このことは、これが実質上制御不能な変数であるので、その様なケースにおいて、空気供給における制御不能な変化を回避するために「フィ−ドバック」を有することは基本的であることから分る。
【0006】
本発明の目的は、オープンループモード式の呼吸補助装置の圧力を調整可能にすることである。
【0007】
従って、本発明の主題は、請求項1に記載のように、可変な絞り(coustriction)を有する電気力学式調整弁を備える加圧された呼吸ガス源により供給される、呼吸補助装置において、オープンループモードにおいて圧力を調整する方法である。本発明の主題はまた、請求項2に記載のような呼吸補助装置である。
【0008】
この方法及び呼吸補助装置の利点は、供給圧力及び瞬間の流量(flow rate)の計測で十分であり、更に瞬間の絞り(constriction)に対応する瞬間の電流をソレノイド弁の駆動コイルに供給するために、基準圧力を認識することで十分である、という事実に存在する。前記瞬時の絞りは要求される瞬間の流量の関数である。
【0009】
添付図により、図解的に且つ例により、本発明の主題である調整方法を実施するための、呼吸補助装置の及びこの装置のための調整装置(システム)の一実施の形態が示される。
【0010】
【外1】
【0011】
クローズドループモードにおける調整を実施可能にするために、機械的摩擦を実質的に排除することが必要であるが、機械的摩擦は一定ではなく、その様な調整を妨害するからである。
【0012】
ソレノイド弁が、機械的摩擦なしで実質上稼動することを確保することが必要であることは、この理由による。従って、図2に示されるソレノイド弁は、フラップ1により閉じられる断面積S0の座を具備する。このフラップ1は、弁座S0の周側に固定される3以上のアームを有するバネガイド2により浮遊支持される(suspended)。このフラップ1は、ピアノ線3により断面積S1のベローズ4の底部4aに連結されており、その断面積S1は弁座の断面積S0と実質的に同一である。フラップ1とベローズ4の底部4aは実質的に同じ断面積を有しており、それらには供給源の圧力P0が作用するという条件の下で、実質的な平衡が、フラップ1上の該圧力P0の作用とベローズの底部4aに作用する反作用との間に確立されており、その合力は下記である。
【0013】
【数1】
【0014】
ベローズ4は、ソレノイド弁の可動な装置(システム)と出来る限り干渉しないために、非常にフレキシブルである。ベローズ4の底部4aは、バネガイド2と同一なバネガイド5により浮遊支持される。ベローズ4の底部4aは、ソフトなアイアンコア7とソフトなアイアンヨーク8との間に形成された隙間Eに設置される円筒状のコイル6を支持しており、それらのアイアンコア7とアイアンヨーク8は永久磁石9のそれぞれの極に接続される。ソレノイド弁を作動させるためのこの装置は、磁力が基本的にコイル位置に依存しない電気力学的モータにより構成される。
【0015】
円筒状のコイル6は、電流Iの供給に接続されており、それの瞬間値I(t)は、基準圧力と患者が必要とする瞬時の流量との関数として決定される。
ソレノイド弁のフラップに適用されるニュートンの法則は以下である。
【0016】
【数2】
【0017】
【数3】
ここで
ηは、ベローズとバネガイドの機械的強さ(strength)である。
kは、前記装置(システム)のバネ定数である。
Paw=RV(t)+R2V2(t)+Pe
ここで、
R、R2は、加圧されたガスの流れに対するカニューレの抵抗を表す。
Peは、器官内基準圧力である。
【0018】
フラップへの磁力は以下である。
y(t)に関係なく、Fmagn=B・I・I(T)
以下により制御電流を与える。
【0019】
【数4】
【0020】
圧力P0は、供給圧力センサにより計測され、一方で圧力Pawは安全性のためだけに計測されるが、しかしその計測は本発明による方法の範囲内では必要ではないであろう。
以下を与えると、
【0021】
【数5】
【0022】
【数6】
【0023】
【外2】
【0024】
従って、本発明によるソレノイド弁の瞬間の開放は、瞬間の電流I(t)の計算に含まれる変数が計測可能な変数であるという条件の下で、オープンループモードにおいて調整可能であることが分かり、別のパラメータは呼吸補助装置の定数である。従って応答時間はソレノイド弁のフラップ1の応答時間であり、それは約4から10msである。
【図面の簡単な説明】
【図1】
図1は、一実施の形態のダイアグラム(図式図)である。
【図2】
図2は、図1の拡大部分図であり、調整弁に関係する。
本発明は、電気力学制御式の調整弁を備える加圧された呼吸ガス源により供給される、呼吸補助装置のためのオープンループ式圧力調整方法に係わり、更にこの方法を実施するための呼吸補助装置に関する。
【0002】
一定圧力で可変の空気流量(flow rate)の供給が必要な呼吸補助装置に関する問題は、応答時間の問題である。医師により調整され得る器官内の基準圧力の連続的形成が必要であることは事実であり、それ(器官内の基準圧力)は患者の要求する瞬間の吸入流量(flow rate)の供給とは独立しており、呼気は、吸入弁が閉じている間に、呼気弁を介して通過する。
【0003】
呼吸補助装置には2つのタイプがある。第1のタイプの装置は、加圧された呼吸ガスの供給を具備しており、それの流量及び圧力は、可変の絞り(constriction)を有する調整弁により調整される。第2のタイプの装置は、加圧された呼吸ガスの供給を具備しないが、可変流量及び圧力式圧縮機である。
【0004】
既存の装置は、圧力フィ−ドバックにより稼動しており、それ(フィ−ドバック)は、クローズドループモードの装置(システム)の安定性とその応答時間との間で妥協点が必要である。その様な装置の応答時間は約50から150msである一方で、弁の応答時間は約4から10msである。
【0005】
オープンループモードにおいて運転可能であるために、第1に機械的摩擦無しで稼動する調整装置を発見することが必要であり、このことは、これが実質上制御不能な変数であるので、その様なケースにおいて、空気供給における制御不能な変化を回避するために「フィ−ドバック」を有することは基本的であることから分る。
【0006】
本発明の目的は、オープンループモード式の呼吸補助装置の圧力を調整可能にすることである。
【0007】
従って、本発明の主題は、請求項1に記載のように、可変な絞り(coustriction)を有する電気力学式調整弁を備える加圧された呼吸ガス源により供給される、呼吸補助装置において、オープンループモードにおいて圧力を調整する方法である。本発明の主題はまた、請求項2に記載のような呼吸補助装置である。
【0008】
この方法及び呼吸補助装置の利点は、供給圧力及び瞬間の流量(flow rate)の計測で十分であり、更に瞬間の絞り(constriction)に対応する瞬間の電流をソレノイド弁の駆動コイルに供給するために、基準圧力を認識することで十分である、という事実に存在する。前記瞬時の絞りは要求される瞬間の流量の関数である。
【0009】
添付図により、図解的に且つ例により、本発明の主題である調整方法を実施するための、呼吸補助装置の及びこの装置のための調整装置(システム)の一実施の形態が示される。
【0010】
【外1】
【0011】
クローズドループモードにおける調整を実施可能にするために、機械的摩擦を実質的に排除することが必要であるが、機械的摩擦は一定ではなく、その様な調整を妨害するからである。
【0012】
ソレノイド弁が、機械的摩擦なしで実質上稼動することを確保することが必要であることは、この理由による。従って、図2に示されるソレノイド弁は、フラップ1により閉じられる断面積S0の座を具備する。このフラップ1は、弁座S0の周側に固定される3以上のアームを有するバネガイド2により浮遊支持される(suspended)。このフラップ1は、ピアノ線3により断面積S1のベローズ4の底部4aに連結されており、その断面積S1は弁座の断面積S0と実質的に同一である。フラップ1とベローズ4の底部4aは実質的に同じ断面積を有しており、それらには供給源の圧力P0が作用するという条件の下で、実質的な平衡が、フラップ1上の該圧力P0の作用とベローズの底部4aに作用する反作用との間に確立されており、その合力は下記である。
【0013】
【数1】
【0014】
ベローズ4は、ソレノイド弁の可動な装置(システム)と出来る限り干渉しないために、非常にフレキシブルである。ベローズ4の底部4aは、バネガイド2と同一なバネガイド5により浮遊支持される。ベローズ4の底部4aは、ソフトなアイアンコア7とソフトなアイアンヨーク8との間に形成された隙間Eに設置される円筒状のコイル6を支持しており、それらのアイアンコア7とアイアンヨーク8は永久磁石9のそれぞれの極に接続される。ソレノイド弁を作動させるためのこの装置は、磁力が基本的にコイル位置に依存しない電気力学的モータにより構成される。
【0015】
円筒状のコイル6は、電流Iの供給に接続されており、それの瞬間値I(t)は、基準圧力と患者が必要とする瞬時の流量との関数として決定される。
ソレノイド弁のフラップに適用されるニュートンの法則は以下である。
【0016】
【数2】
【0017】
【数3】
ここで
ηは、ベローズとバネガイドの機械的強さ(strength)である。
kは、前記装置(システム)のバネ定数である。
Paw=RV(t)+R2V2(t)+Pe
ここで、
R、R2は、加圧されたガスの流れに対するカニューレの抵抗を表す。
Peは、器官内基準圧力である。
【0018】
フラップへの磁力は以下である。
y(t)に関係なく、Fmagn=B・I・I(T)
以下により制御電流を与える。
【0019】
【数4】
【0020】
圧力P0は、供給圧力センサにより計測され、一方で圧力Pawは安全性のためだけに計測されるが、しかしその計測は本発明による方法の範囲内では必要ではないであろう。
以下を与えると、
【0021】
【数5】
【0022】
【数6】
【0023】
【外2】
【0024】
従って、本発明によるソレノイド弁の瞬間の開放は、瞬間の電流I(t)の計算に含まれる変数が計測可能な変数であるという条件の下で、オープンループモードにおいて調整可能であることが分かり、別のパラメータは呼吸補助装置の定数である。従って応答時間はソレノイド弁のフラップ1の応答時間であり、それは約4から10msである。
【図面の簡単な説明】
【図1】
図1は、一実施の形態のダイアグラム(図式図)である。
【図2】
図2は、図1の拡大部分図であり、調整弁に関係する。
Claims (5)
- 電気力学制御式の調整弁(EV)を備える加圧された呼吸ガス源(SG)により供給される呼吸補助装置において、オープンループモードにおいて圧力調整する方法において、この方法が、
該弁の通路断面積を調整するための浮遊要素(1)が一方で、弾力のある案内手段(2)により該弁の本体に接続されており、且つ
他方で該電気力学制御の駆動コイル(6)に接続されることと、
該供給源(SG)からの前記ガスにより作用される前記圧力をバランスする傾向を有する反作用力がこの浮遊調整要素(1)に作用させられることと、
該駆動コイル(6)は、前記圧縮ガスの供給圧力P0及び基準圧力Pe間の圧力差、該瞬時の流速、及び該装置の定数の関数として、瞬時の値I(t)及び供給電流の方向を連続的に計算することにより供給されることと、
を特徴とする方法。 - 該ガスにより作用される圧力をバランスする傾向のある反作用力を、該浮遊調整要素(1)に作用させるために、
第2の対抗する浮遊要素(4a)は、そこに作用する該ガスの圧力から生じる力が該浮遊要素(1)に作用する力に実質的に等しいような寸法に設定されるように形成されており、
この第2の浮遊要素(4a)は、シールされたベローズ(4)により該ガスのためのパイプに接続されており、更に該浮遊要素(1,4a)は運動学的にお互いに接続される
ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 加圧された呼吸ガス源により供給される呼吸補助装置において、前記呼吸ガス源がオープンループモードにおける制御手段と組み合わされた該ガスの流量調整用電気力学式駆動弁を備える、呼吸補助装置において、
該弁(EV)が、該ガスの流量調整用要素(1)を具備する可動要素を具備しており、前記流量調整用要素(1)にはこのガスの圧力が作用していて、更にそれは弾性のある案内手段(2)により該弁の本体に接続されており、更に
該弁(EV)は、
該加圧されたガスにより該調整要素(1)に作用する力に最大でも等しい反作用力を、該調整要素(1)に伝達するための手段(3,4,4a)と、
該可動要素の変位方向と同軸で向けられる隙間(E)において係合されていて該制御手段と組み合わされる供給源(I(t))に接続される駆動コイル(6)と、
を具備することを特徴とする呼吸補助装置。 - 該調整要素(1)に該反作用力を伝達するための該手段(3,4,4a)は、ベローズ(4)を具備しており、
前記ベローズ(4)の一方の端部はシールされた状態で該加圧されたガス供給源(SG)に連絡しており、そのもう一方の端部は、該加圧されたガスを大気から分離する底部(4a)を有しており、
該ベローズ(4)の前記底部(4a)は流速を調整するための該要素(1)に対向して設置されており、
該底部(4a)及び該調整要素(1)は接続要素によりお互いに接続されることを特徴としており、更に
該駆動コイル(6)は該ベローズ(4)の外側部に固定される
ことを特徴とする請求項3に記載の装置。 - 該駆動コイル(6)及び該隙間(E)は電気力学式モータを形成することを特徴とする請求項3又は4のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP00811238A EP1219318A1 (fr) | 2000-12-22 | 2000-12-22 | Appareil d'assistance respiratoire |
| PCT/IB2001/002628 WO2002051487A1 (fr) | 2000-12-22 | 2001-12-20 | Procede de regulation de pression en boucle ouverte d'un appareil d'assistance respiratoire |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004516115A true JP2004516115A (ja) | 2004-06-03 |
Family
ID=8175104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002552628A Pending JP2004516115A (ja) | 2000-12-22 | 2001-12-20 | 呼吸補助装置のオープンループ圧力の調整方法 |
Country Status (4)
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|---|---|
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| EP (2) | EP1219318A1 (ja) |
| JP (1) | JP2004516115A (ja) |
| WO (1) | WO2002051487A1 (ja) |
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- 2001-12-20 JP JP2002552628A patent/JP2004516115A/ja active Pending
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