JP2004338094A - サーマルヘッド記録装置及び方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】開示されるサーマルヘッド記録装置は、印字すべき文書における黒ドット数を1ページごとに記憶する黒ドット数記憶部2と、サーマルヘッドの現在の温度を検出する温度検出部5と、記憶されている黒ドット数に応じて1ページ分の文書の印字可能なことを示す印字開始温度しきい値を決定するしきい値決定部3と、検出された現在の温度と前記しきい値温度とを比較して、印字開始の可否を決定する印字開始判定部4とを備え、判定結果、印字開始可のとき、サーマルヘッド6による、記憶されている1ページ分の文書の印字を開始するように構成されている。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、印字中におけるサーマルヘッドの温度を予測して、サーマルヘッドの過熱を防止するようにした、サーマルヘッド記録装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
ファクシミリ装置等においては、サーマルヘッドを用いて感熱紙等に記録するようにした、サーマルヘッド記録方式が多く用いられている。
このような、サーマルヘッドを用いて印字を行う記録装置では、印字する画像の黒ドット数が多いほど、印字に多くの熱(電力)が必要となるため、サーマルヘッド自体の発熱量が多くなる。
【0003】
この場合、サーマルヘッドはその温度がある限度以上になると、過熱によって破壊する恐れがあるため、サーマルヘッド自体又はその周辺にサーミスタ等の温度検出素子を配置して、印字中、常時、サーマルヘッドの温度監視を行っている。
そして、サーマルヘッドがある一定以上の温度になった場合には、過熱アラームを発生させて印字を途中終了させ、その後、サーマルヘッドを冷却させるために、印字を休止するのが、一般的な方法である。
なお、この場合に、サーマルヘッドの冷却に応じて印字を再開するタイミングとしては、一定の休止時間後とする方法と、サーマルヘッドの温度が所定温度まで低下した後とする方法とが、一般に用いられている。
【0004】
印字を途中終了した場合には、通常は、サーマルヘッドの冷却後に、手動操作によって、印字動作を停止したページ以降のページの再印字が行われる。
なお、印字動作を停止した場合、サーマルヘッドの冷却後に、印字ずみのページを除き、印字動作を停止したページ以降の画情報から、自動的に再印字を行う方法も提案されている(例えば特許文献1参照)。
【0005】
【特許文献1】
特開2000−295447号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
サーマルヘッドの温度上昇を検出したとき、印字動作を停止してサーマルヘッドの冷却を待つ方法では、サーマルヘッドの過熱アラームの発生時にページの途中まで印字が行われていた記録紙には、それ以後、印字が行われることなく、そのまま排出されるため、印字休止に伴って、記録紙の無駄が発生することになる。
【0007】
また、サーマルヘッド冷却のための休止時間を一定にする方法では、印字再開時に、サーマルヘッドが十分に冷却されていないこともあり得るが、この場合には、再印字を行っても再び過熱アラームが発生するため、さらに記録紙の無駄が発生することになる。
逆に、サーマルヘッドの冷却が必要以上に行われる場合には、冷却のために時間を空費して、ファクシミリ装置の使用者を無駄に待たせることになる。
【0008】
この発明は上述の事情に鑑みてなされたものであって、ファクシミリ装置等のサーマルヘッド記録装置において、サーマルヘッド過熱アラームの発生に基づく印字休止によって、印字中のページの記録紙が無駄になることを防止できるとともに、印字休止時間を適切に設定することが可能な、サーマルヘッド記録装置及び方法を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、請求項1記載の発明は、サーマルヘッドによって文書を印字するサーマルヘッド記録装置に係り、印字すべき文書における黒ドット数を1ページごとに記憶する黒ドット数記憶手段と、前記サーマルヘッドの現在の温度を検出する温度検出手段と、前記記憶されている黒ドット数に応じて1ページ分の文書の印字可能なことを示す印字開始温度しきい値を決定するしきい値決定手段と、前記検出された現在の温度と前記しきい値温度とを比較して、印字開始の可否を決定する印字開始判定手段とを備え、前記判定結果、印字開始可のとき、前記サーマルヘッドによる、前記記憶されている1ページ分の文書の印字を開始するように構成されていることを特徴としている。
【0010】
また、請求項2記載の発明は、請求項1記載のサーマルヘッド記録装置に係り、前記黒ドット数記憶部に記憶される黒ドット数が、黒ドットカウント手段による印字すべき文書における黒ドット数のカウント結果に基づくものであることを特徴としている。
【0011】
また、請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載のサーマルヘッド記録装置に係り、前記印字開始温度しきい値が、印字開始温度しきい値格納手段に予め格納されている、黒ドット−印字開始温度しきい値変換テーブルにおける、前記記憶されている黒ドット数に対応するものであることを特徴としている。
【0012】
また、請求項4記載の発明は、請求項1ないし3のいずれか一記載のサーマルヘッド記録装置に係り、前記サーマルヘッド記録装置が、ファクシミリ装置であることを特徴としている。
【0013】
また、請求項5記載の発明は、サーマルヘッドによって文書を印字するサーマルヘッド記録方法に係り、印字すべき文書における黒ドット数を1ページごとに記憶するとともに、前記サーマルヘッドの現在の温度を検出して、前記記憶されている黒ドット数に応じて1ページ分の文書の印字可能なことを示す印字開始温度しきい値を決定し、前記検出された現在の温度と前記しきい値温度とを比較して、印字開始の可否を決定して、該判定結果、印字開始可のとき、前記サーマルヘッドによる、前記記憶されている1ページ分の文書の印字を開始することを特徴としている。
【0014】
また、請求項6記載の発明は、請求項5記載のサーマルヘッド記録方法に係り、前記記憶されている黒ドット数が、印字すべき文書における黒ドット数のカウント結果に基づくものであることを特徴としている。
【0015】
また、請求項7記載の発明は、請求項5又は6記載のサーマルヘッド記録方法に係り、前記印字開始温度しきい値が、予め保持されている、黒ドット−印字開始温度しきい値変換テーブルにおける、前記記憶されている黒ドット数に対応するものであることを特徴としている。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して、この発明の実施の形態について説明する。説明は、実施例を用いて具体的に行う。
図1は、本発明の一実施例であるファクシミリ装置の構成を示すブロック図、図2は、本実施例における黒ドット−印字開始温度しきい値変換テーブルを示す図、図3は、本実施例における受信動作及び黒ドット数カウント動作を示すフローチャート、図4は、本実施例における印字動作を示すフローチャートである。
【0017】
この例のファクシミリ装置は、図1に示すように、黒ドットカウンタ1と、黒ドット数記憶部2と、しきい値決定部3と、印字開始判定部4と、温度検出部5と、サーマルヘッド6と、印字制御部7と、画処理部8と、画像メモリ9と、印字開始温度しきい値格納部10とから概略構成されている。
【0018】
黒ドットカウンタ1は、外部からの印字データを受けて、黒ドット数をページごとにカウントする。黒ドット数記憶部2は、黒ドットカウンタ1でカウントされた、各ページごとの黒ドット数nを記憶する。しきい値決定部3は、これから印字しようとするページの黒ドット数nを黒ドット数記憶部2から入手し、黒ドット−印字開始温度しきい値変換テーブルを用いて、印字開始温度しきい値Tthを決定する。
【0019】
印字開始判定部4は、温度検出部5から現在のサーマルヘッド温度T0を入手し、しきい値決定部3から通知された印字開始温度しきい値Tthと比較して、印字開始の可否を判定してその結果を印字制御部7へ通知する。温度検出部5は、サーミスタ等の温度センサを有し、サーマルヘッドの現在の温度T0を検出する。サーマルヘッド6は、印字制御部7の制御に基づいて、図示されない感熱紙等の記録紙上に印字を行う。
【0020】
印字制御部7は、印字開始判定部4から印字開始可の通知を受けたとき、画処理部8から画像処理を行われた印字データを入手して、これによってサーマルヘッド6を駆動して印字を行わせる。画処理部8は、画像メモリ9から入手した印字データに対して画像処理を行う。画像メモリ9は、黒ドットカウンタ1から出力された画像データを一時記憶する。印字開始温度しきい値格納部10は、ページごとの黒ドット数から、印字開始可能な温度しきい値を定めるための、黒ドット−印字開始温度しきい値変換テーブルを予め格納している。
【0021】
黒ドット−印字開始温度しきい値変換テーブルには、図2に示すような、黒ドット数nと、印字開始温度しきい値Tthとの対応関係が予め設定されている。
このテーブルは、1ページの文書を印字する場合に、印字開始時のサーマルヘッド温度が印字開始温度しきい値Tth以下であれば、過熱アラームが発生しないような黒ドット数の範囲を示すものであって、例えば、黒ドット数nが、n2<n<n3であれば、図2に示すように、印字開始温度しきい値TthはT2となる。
この場合、黒ドット数nが大きいほど、印字中におけるサーマルヘッドの温度上昇も大きくなるため、印字開始温度しきい値Tthとしては、黒ドット数nが大きいほど低い値が設定されている。
【0022】
次に、図3に示すフローチャートを参照して、この例の場合における、受信動作及び黒ドット数カウント動作を説明する。
黒ドット数カウント動作の開始時、黒ドットカウンタ1は、印字すべき画データを受信して、その印字データに含まれる黒ドット数をカウントする(ステップS10)。黒ドット数をカウントし終わった印字すべき画データは、随時、画像メモリ9に蓄積される(ステップS11)。
【0023】
次に、黒ドットカウンタ1は、受信した印字データがページ末のデータであるかか否かを判別して(ステップS12)、ページ末のデータでなければ、ページ途中の文書データを受けている状態なので、ステップS10に戻って、引き続き次の印字データの黒ドット数をカウントする。
【0024】
ステップS12で、ページ末の印字データであったときは、受信したページの黒ドット数nを黒ドット数記憶部2に格納した(ステップS13)のち、次のページがあるか否かを判別して(ステップS14)、次のページがある場合は、ステップS10に戻って、引き続き次のページの印字データの黒ドット数をカウントする。
【0025】
ステップS14で、次のページがない場合は、全文書を受信し終わったことになるので、黒ドット数カウントの処理を終了する。
以上のような処理を行うことによって、受信文書の各ページごとの黒ドット数nを収集する。
【0026】
以下、図4に示すフローチャートを参照して、この例の場合における印字動作を説明する。
印字処理の開始時、しきい値決定部3は、これから印字しようとするページの黒ドット数nを、黒ドット数記憶部2から入手して確認する(ステップS20)。
次に、しきい値決定部3は、印字開始温度しきい値格納部10に格納されている、図2に示されたような、黒ドット−印字開始温度しきい値変換テーブルを用いて、ステップS20で入手した黒ドット数nに対応する、印字開始温度しきい値Tthを決定して(ステップS21)、これを印字開始判定部4へ通知する。
【0027】
一方、温度検出部5では、現在のサーマルヘッド温度T0を測定する(ステップS22)。印字開始判定部4は、ステップS21で通知された印字開始温度しきい値Tthと、温度検出部5で測定された現在のサーマルヘッド温度T0とを比較して(ステップS23)、比較結果、Tth≦T0であったときは、印字中にサーマルヘッド過熱アラームが発生すると予測されるので、ステップS22〜ステップS23をループして、サーマルヘッドが冷却するのを待つ。
【0028】
印字開始判定部4における比較結果、Tth>T0であったときは、印字中にサーマルヘッド過熱アラームは発生しないと予測されるので、印字制御部7に対して印字開始OKを通知し、これによって印字制御部7は、印字処理を開始する(ステップS24)。
印字制御部7は、画像メモリ9に格納されている画データを、画処理部8を介して印字制御部7へ転送させる。これによって印字制御部7は、転送された画データに応じて、サーマルヘッド6を駆動して印字を行わせる。
【0029】
このようにして、1ページ分の印字処理を終了したのち、次ページがあるときは、ステップS20へ戻って再び同じ処理を繰り返して行い、次ページがないときは、印字処理を終了する(ステップS25)。
【0030】
このように、この例のサーマルヘッド記録方式では、印字しようとするページごとに、予め、黒ドット数をカウントしておき、カウントされた黒ドット数と、現在のサーマルヘッド温度とを基に、印字開始の可否を判断して、そのページの印字動作中に、サーマルヘッド過熱アラームが発生しないことを予測して印字を開始するので、従来のように、サーマルヘッド過熱アラームの発生によって、ページの途中で印字が休止するために、印字が途中まで行われた状態で、以後の印字が行われないままで、記録紙が排出されることを防止でき、従って、無駄な記録紙の消費を回避することが可能になる。
また、サーマルヘッドの冷却時間を、次に印字しようとする文書の黒ドット数に応じて適切に調整するので、サーマルヘッドの冷却を待つための、無駄な待ち時間の発生を防止することができる。
【0031】
以上、この発明の実施例を図面により詳述してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られたものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等があってもこの発明に含まれる。例えば、この例のサーマルヘッド記録装置は、ファクシミリ装置に限らず、サーマルヘッド記録方式を採用している装置であれば、どのような装置にも適用できる。また、ファクシミリ装置は、感熱紙方式のファクシミリ装置の場合でもよく、又はインクフィルム越しに普通紙に印刷する普通紙方式のファクシミリ装置の場合でもよい。また、印字すべき黒ドット数を、カウンタによってカウントする代わりに、外部から指定される、文書の各ページごとの黒ドット数を用いてもよい。
【0032】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のサーマルヘッド記録装置及び方法では、印字するページごとに、黒ドット数を予めカウントしておいて、1ページ分の黒ドット数と、現在のサーマルヘッド温度とを基に印字開始の可否を判断して、それぞれのページの印字中にサーマルヘッド過熱アラームが発生しないことを予測して印字を開始するようにしたので、サーマルヘッド過熱アラームに基づいて、記録紙が、ページの途中まで印字された状態で排出されるため、無駄になることを防止できる。
また、サーマルヘッドの冷却のための印字休止時間を、次に印字しようとする文書の黒ドット数に応じて、適切な時間に調整することができるので、この方式を用いた装置の使用者は、サーマルヘッドの冷却のために、無駄な待ち時間を費やす必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。
【図2】同実施例における黒ドット−印字開始温度しきい値変換テーブルを示す図である。
【図3】同実施例における受信動作及び黒ドット数カウント動作を示すフローチャートである。
【図4】同実施例における印字動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 黒ドットカウンタ(黒ドットカウント手段)
2 黒ドット数記憶部(黒ドット数記憶手段)
3 しきい値決定部(しきい値決定手段)
4 印字開始判定部(印字開始判定手段)
5 温度検出部(温度検出手段)
6 サーマルヘッド
7 印字制御部
8 画像処理部
9 画像メモリ
10 印字開始温度しきい値格納部(印字開始温度しきい値格納手段)
Claims (7)
- サーマルヘッドによって文書を印字するサーマルヘッド記録装置において、
印字すべき文書における黒ドット数を1ページごとに記憶する黒ドット数記憶手段と、
前記サーマルヘッドの現在の温度を検出する温度検出手段と、
前記記憶されている黒ドット数に応じて1ページ分の文書の印字可能なことを示す印字開始温度しきい値を決定するしきい値決定手段と、
前記検出された現在の温度と前記しきい値温度とを比較して、印字開始の可否を決定する印字開始判定手段とを備え、
前記判定結果、印字開始可のとき、前記サーマルヘッドによる、前記記憶されている1ページ分の文書の印字を開始するように構成されていることを特徴とするサーマルヘッド記録装置。 - 前記黒ドット数記憶部に記憶される黒ドット数が、黒ドットカウント手段による印字すべき文書における黒ドット数のカウント結果に基づくものであることを特徴とする請求項1記載のサーマルヘッド記録装置。
- 前記印字開始温度しきい値が、印字開始温度しきい値格納手段に予め格納されている、黒ドット−印字開始温度しきい値変換テーブルにおける、前記記憶されている黒ドット数に対応するものであることを特徴とする請求項1又は2記載のサーマルヘッド記録装置。
- 前記サーマルヘッド記録装置が、ファクシミリ装置であることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一記載のサーマルヘッド記録装置。
- サーマルヘッドによって文書を印字するサーマルヘッド記録方法であって、印字すべき文書における黒ドット数を1ページごとに記憶するとともに、前記サーマルヘッドの現在の温度を検出して、前記記憶されている黒ドット数に応じて1ページ分の文書の印字可能なことを示す印字開始温度しきい値を決定し、前記検出された現在の温度と前記しきい値温度とを比較して、印字開始の可否を決定して、該判定結果、印字開始可のとき、前記サーマルヘッドによる、前記記憶されている1ページ分の文書の印字を開始することを特徴とするサーマルヘッド記録方法。
- 前記記憶されている黒ドット数が、印字すべき文書における黒ドット数のカウント結果に基づくものであることを特徴とする請求項5記載のサーマルヘッド記録方法。
- 前記印字開始温度しきい値が、予め保持されている、黒ドット−印字開始温度しきい値変換テーブルにおける、前記記憶されている黒ドット数に対応するものであることを特徴とする請求項5又は6記載のサーマルヘッド記録方法。
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