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JP2004335370A - 冷陰極管 - Google Patents

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JP2004335370A
JP2004335370A JP2003131977A JP2003131977A JP2004335370A JP 2004335370 A JP2004335370 A JP 2004335370A JP 2003131977 A JP2003131977 A JP 2003131977A JP 2003131977 A JP2003131977 A JP 2003131977A JP 2004335370 A JP2004335370 A JP 2004335370A
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JP
Japan
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wire
tube
cathode tube
sealing
cold
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JP2003131977A
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Inventor
Atsushi Haniyu
篤史 羽生
Takeshi Ito
剛 伊都
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】簡易にさらなる長寿命化を実現する冷陰極管を提供する。
【解決手段】インナーリード4及び電極部5と接続され、ガラス管1の管端部1aを気密に内外貫通する封止線材3を二層化し、外層31をコバール、内層32を外層31より熱伝導率の高い銅、ベリリウム、アルミニウム等の熱伝導線とすることにより、電極部5の熱を効率よく管外のアウターリード6及び電線8に伝導させる。
【選択図】 図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、液晶表示装置等のバックライトとして使用される冷陰極管に関する。
【0002】
【従来の技術】
液晶表示装置のバックライトとして一般に使用されている冷陰極管は、その電極近傍において、ガラス管の管端部を気密に内外貫通する封止線材と、その管内側端部に設けられたインナーリード及び電極部と、管外側端部に設けられたアウターリードとを備えている(例えば、特許文献1参照。)。このような冷陰極管は、既に、30,000〜50,000時間の長寿命を達成している(例えば、非特許文献1参照。)。
【0003】
【特許文献1】
特開平8−241693号公報(第4〜5頁、図2)
【非特許文献1】
藤岡誠一郎、「長寿命高効率冷陰極蛍光ランプ」、月刊ディスプレイ、1999年8月号、第82〜84頁
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記のような冷陰極管に、さらなる長寿命化を実現するには、例えば、蛍光体の保護膜の追加、電極形状の変更、水銀量の管理、ガラス組成の変更等が考えられる。しかし、これらはいずれも相当な設備投資や開発投資を必要とするため、現実的に有効な方策とは言えない。
【0005】
上記のような従来の問題点に鑑み、本発明は、簡易にさらなる長寿命化を実現する冷陰極管を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の冷陰極管は、内面に発光層を有するガラス管と、前記ガラス管の管端部を気密に内外貫通して設けられ、複層構造からなり、その内層に外層より熱伝導率の高い熱伝導線を含む封止線材と、前記ガラス管の内部にあって前記封止線材の一端部に連設されたインナーリード及び電極部と、前記ガラス管の外部にあって前記封止線材の他端部に連設され、外部の電線と接続されるアウターリードとを備えたものである。
上記のように構成された冷陰極管は、封止線材を複層化して熱伝導線を設けるだけの簡易な構造により、電極部に発生する熱がインナーリードから封止線材の熱伝導線を伝って効率よくアウターリードに伝導し、アウターリードから、これに接続される電線に伝導する。従って、電極部に対する吸熱量及び放熱量を十分に確保することができ、電極部の過熱を防止することができる。これにより、冷陰極管のさらなる長寿命化を実現することができる。
【0007】
また、上記冷陰極管において、封止線材の外層は、ガラス管の封着部と同等な熱膨張率を有する金属材料からなることが好ましい。
この場合、熱膨張や収縮が生じても封着部との間に隙間ができない。従って、封止能力が損なわれて点灯不能となる事態を防止することができる。
【0008】
また、上記冷陰極管において、封止線材は直径0.8mm以上であることが好ましい。
この場合、熱伝導線の直径を相応に確保することができる。また、封止線材全体としても、より熱伝導率の向上に寄与する。従って、より確実に電極部の過熱を防止することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の一実施形態による冷陰極管の断面図である。この冷陰極管は、液晶表示装置の直下型バックライト又はサイドライト型バックライト、X線写真を見るためのシャウカステン、看板の背光装置、写真のネガを見るためのライティングボックス等の各種装置に使用される。
図1において、当該冷陰極管は、内面に発光層2を有するガラス管1と、ガラス管1の管端部1aを内外貫通する封止線材3と、ガラス管1の内部にあって封止線材3の一端部に連設されたインナーリード4及び電極部5と、ガラス管1の外部にあって封止線材3の他端部に連設されたアウターリード6とを備えている。上記封止線材3は、外側がガラスビード7に覆われており、これによって、ガラス管1に対して気密に封着されている。
【0010】
上記アウターリード6、封止線材3、及び、インナーリード4はいずれも円柱状であり、それぞれの外径は例えば、0.35mm、0.8mm、1.0mmである。また、インナーリード4及びアウターリード6はニッケル線からなり、封止線材3の左右の端部にバット溶接(端面溶接)されている。電極部5はニッケルスリーブであり、インナーリード4に外挿され、溶着されている。
【0011】
図2は、図1の冷陰極管の左端側を拡大し、封止線材3を断面で示すとともに、アウターリード6を外部の電線8と接続した状態を示す図である。なお、電線8は、途中で省略しているが、アウターリード6に比べて十分に長い。
図において、上記封止線材3は二層構造となっており、円筒状の外層31は、ガラスビード7と熱膨張率が同等なコバール(ニッケル、コバルト及び鉄の合金)からなる。このような外層31の存在により、熱膨張や収縮が生じてもガラスビード7との間に隙間ができない。従って、封止能力が損なわれて点灯不能となる事態を防止することができる。一方、円柱状の内層32は、銅、ベリリウム、アルミニウム等の、外層31より熱伝導率の高い金属材料からなり、「熱伝導線」としての役割を有する。
【0012】
電線8の心線8aとアウターリード6とは、半田付けではなく、銅、ベリリウム、アルミニウム等の熱伝導率の高い単一金属又は合金をかしめてなる端子9により、互いに接続される。これにより、端子9による接続部において、半田付けよりも高い熱伝導率を確保することができる。また、当該接続部は、高温になったとき半田付けの場合よりも高い引っ張り強度を有する。従って、高温になっている接続部に何らかの原因で引っ張り力が作用したとしても、接続不良の発生を防止することができる。
【0013】
上記のように構成された冷陰極管では、電極部5で発生した熱が、インナーリード4から封止線材3の内層32に伝導する。ここで、熱伝導率の高い内層32により、熱は迅速に左端まで達し、効率よくアウターリード6に伝導する。また、内層32より熱伝導率は低いが、外層31も熱伝導によりインナーリード4からアウターリード6への熱の搬出に寄与する。アウターリード6に伝導した熱は、さらに、心線(銅線)8aに伝導する。このとき、熱伝導率の高い端子9により、アウターリード6から心線8aへの熱伝導性が確保される。こうして、電極部5の熱はガラス管1の外に効率よく搬出され、アウターリード6、端子9、及び、心線8aに吸収される。心線8aに吸収された熱は、被覆を介して電線8全体から放熱される。電線8は、銅線である心線8aの熱伝導率が良く、また、アウターリード6に比べて十分に長いため、その体積及び表面積も相応に大きい。従って十分な吸熱量及び放熱量を確保することができる。なお、アウターリード6、端子9、露出した心線8aの表面からも、周囲の空気に放熱される。
【0014】
上記のように、封止線材3を複層化して熱伝導線を設けるだけの簡易な構造により、管外への熱搬出を促進し、電線による吸熱及び放熱を活用することができ、その結果、電極部5の過熱を防止することができる。従って、過熱により管端黒化が促進されることを抑制できる。これにより、冷陰極管の寿命を従来品よりさらに延ばすことができる。
【0015】
また、上記の封止線材3は直径を0.8mm(従来は0.6mm)としたが、これにより、熱伝導線としての内層32の直径を相応に確保することができる。また、封止線材3全体としても、より熱伝導率の向上に寄与する。従って、熱伝導線としての内層32の存在と相まって、電極部5の温度低下に寄与する。
【0016】
図3は、直径0.6mmのコバールからなる封止線材を用いた従来の冷陰極管と、本実施形態の冷陰極管とを、直下型バックライトの筐体に12灯設置した状態での温度比較のグラフである。温度の測定位置は、高圧電極近傍、低圧電極近傍、ランプ中央、筐体内雰囲気の4箇所である。棒グラフの左側が従来の冷陰極管、右側が本実施形態の冷陰極管である。グラフより明らかなように、本実施形態の冷陰極管は、従来の冷陰極管と比べて、高圧側電極近傍及び低圧側電極近傍において、温度が低下している。
【0017】
図4は、単管(1灯)で、従来の冷陰極管と、本実施形態の冷陰極管とについて、温度、単管中央輝度、消費電力あたりの輝度を比較したグラフである。棒グラフの左側は高圧側電極近傍、中央は低圧側電極近傍、右側はランプ中央を示す。グラフより明らかなように、従来の冷陰極管に比べて本実施形態の冷陰極管は、高圧側電極近傍及び低圧側電極近傍の温度が低下し、また、単管中央輝度が上昇している。一方、消費電力当たりの輝度はほとんど変わらない。
以上の2つのグラフから、従来の冷陰極管に比べて本実施形態の冷陰極管は、電極部の温度を下げることができ、しかも、明るいランプとなることがわかる。
【0018】
なお、上記実施形態において封止線材3の直径は、大きいほど熱伝導性を確保しやすいので、0.8mm以上が好ましい。但し、0.8mm未満(例えば0.6mm)であっても、熱伝導線としての内層32の存在により、電極部5の過熱を防止する一定の効果は得られる。
また、上記実施形態では封止線材3を2層構造としたが、3層以上の多層構造としてもよい。この場合、外層(最外層)はコバール、内層の少なくとも1層は熱伝導線とする。
また、外層31の材料として上記実施形態ではコバールを採用したが、これに限らず、ガラス管1の封着部であるガラスビード7と同等の熱膨張率を有する金属材料であればよく、例えばタングステンガラス(BFW)の場合、タングステン(W)が好ましい。
【0019】
【発明の効果】
以上のように構成された本発明の冷陰極管によれば、封止線材を複層化して熱伝導線を設けるだけの簡易な構造により、電極部に発生する熱がインナーリードから封止線材の熱伝導線を伝って効率よくアウターリードに伝導し、アウターリードから、これに接続される電線に伝導する。従って、電極部に対する吸熱量及び放熱量を十分に確保することができ、電極部の過熱を防止することができる。これにより、冷陰極管のさらなる長寿命化を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態による冷陰極管の断面図である。
【図2】図1の冷陰極管の左端側を拡大し、封止線材を断面で示すとともに、アウターリードを外部の電線と接続した状態を示す図である。
【図3】直径0.6mmのコバールからなる封止線材を用いた従来の冷陰極管と、本実施形態の冷陰極管とを、直下型バックライトの筐体に12灯設置した状態での温度比較のグラフである。
【図4】単管(1灯)で、従来の冷陰極管と、本実施形態の冷陰極管とについて、温度、単管中央輝度、消費電力あたりの輝度を比較したグラフである。
【符号の説明】
1 ガラス管
1a 管端部
2 発光層
3 封止線材
4 インナーリード
5 電極部
6 アウターリード
7 ガラスビード(封着部)
8 電線
31 外層
32 内層(熱伝導線)

Claims (3)

  1. 内面に発光層を有するガラス管と、
    前記ガラス管の管端部を気密に内外貫通して設けられ、複層構造からなり、その内層に外層より熱伝導率の高い熱伝導線を含む封止線材と、
    前記ガラス管の内部にあって前記封止線材の一端部に連設されたインナーリード及び電極部と、
    前記ガラス管の外部にあって前記封止線材の他端部に連設され、外部の電線と接続されるアウターリードと
    を備えたことを特徴とする冷陰極管。
  2. 前記封止線材の外層は、前記ガラス管の封着部と同等な熱膨張率を有する金属材料からなる請求項1記載の冷陰極管。
  3. 前記封止線材は直径0.8mm以上である請求項1記載の冷陰極管。
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