JP2004330994A - エアダムスカート取付構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】組付け作業性を容易に向上できるエアダムスカート取付構造を提供する。
【解決手段】フロントバンパー2の下面部22にスクリュ固定部24を長手方向に沿って複数箇所設け、かつ、スクリュ固定部24間のほぼ中央に、下方へ突起する突起部25をそれぞれ設けた。エアダムスカート4に、スカート本体41から車両後方に延びるフランジ部42、43を設けた。フランジ部42の、フロントバンパー2のスクリュ固定部24に対応する位置にスクリュ穴42aを設け、フランジ部43には、突起部25に対応する位置に角穴43aを設けた。各フランジ部42、43の後端部には、エアダムスカート4を引っ掛けるための引掛け部44をそれぞれ設けた。
【選択図】 図6
【解決手段】フロントバンパー2の下面部22にスクリュ固定部24を長手方向に沿って複数箇所設け、かつ、スクリュ固定部24間のほぼ中央に、下方へ突起する突起部25をそれぞれ設けた。エアダムスカート4に、スカート本体41から車両後方に延びるフランジ部42、43を設けた。フランジ部42の、フロントバンパー2のスクリュ固定部24に対応する位置にスクリュ穴42aを設け、フランジ部43には、突起部25に対応する位置に角穴43aを設けた。各フランジ部42、43の後端部には、エアダムスカート4を引っ掛けるための引掛け部44をそれぞれ設けた。
【選択図】 図6
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動車のバンパーにエアダムスカートを取り付けるためのエアダムスカート取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
エアダムスカートをバンパーの下部に取り付けるときには、取付穴をそれぞれに設け、バンパーの下面にエアダムスカートの上面を重ね合せて車両下側からスクリュにて固定している。その作業性を向上させるために、エアダムスカートのスクリュ用取付穴を取付座に設け、かつ、バンパーには、取付座を挿入する取付開口と、取付座に当接してスクリュと螺合するクリップナットとを設けている(特許文献1)。
【0003】
【特許文献1】
実開平6−63482号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、バンパーにエアダムスカートを組付ける場合に、スクリュを締め付けるまでエアダムスカートがバンパーから外れやすく、組付け作業が悪くなるおそれがあった。また、エアダムスカートは細長い長手形状で柔軟な材質で製造されているために変形しやすく、スクリュ締付箇所以外ではバンパーの曲率に合わないことが生じるおそれがあり(図3の線Zを参照)、スクリュ締付箇所の数を増やす必要があった。したがって、組付け作業性を向上させることが困難であった。
本発明は、かかる状況に鑑みてなされたものであり、組付け作業性を容易に向上できるエアダムスカート取付構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、バンパーの下部に複数のエアダムスカート取付部を設け、該エアダムスカート取付部に対応してエアダムスカートに取付穴を設け、該取付穴と上記エアダムスカート取付部とを介して上記エアダムスカートを上記バンパーに沿って取り付けるエアダムスカート取付構造において、上記バンパーのエアダムスカート取付部同士の間に突起部を設け、上記エアダムスカートの、上記突起部に対応する位置に係合穴を設け、該係合穴と上記突起部との係合によって、上記バンパーに対して上記エアダムスカートを車両前後方向に位置規制する。
上記バンパーの突起部が上記エアダムスカート取付部間の略中央に位置し、上記バンパーの突起部の車両後方側に、車両後方に行くに従って低くなるように傾斜する斜面部を形成し、これによって車両後方から上記エアダムスカートを組付け易くした。
上記バンパーに、後縁部を有するとともに上記エアダムスカート取付部及び上記突起部を備えた、車両前後方向に延びる下面部を設け、上記エアダムスカートに、上記係合穴及び上記取付穴を備えた、車両後方に延びるフランジ部を設け、上記下面部の後縁部に引っ掛けるための引掛け部を上記フランジ部の後端に形成し、上記引掛け部を上記係合穴及び上記取付穴に近接して設けた。
上記フランジ部が上記エアダムスカートの長手方向に互いに離間して設けられている。
【0006】
また、本発明は、バンパーの下部に複数のエアダムスカート取付部を設け、該エアダムスカート取付部に対応してエアダムスカートに取付穴を設け、該取付穴と上記エアダムスカート取付部とを介して上記エアダムスカートを上記バンパーに沿って取り付けるエアダムスカート取付構造において、上記バンパーのエアダムスカート取付部同士の間に係合穴を設け、上記エアダムスカートの、上記係合穴に対応する位置に突起部を設け、該突起部と上記係合穴との係合によって、上記バンパーに対して上記エアダムスカートを車両前後方向に位置規制する。
上記バンパーの係合穴が上記エアダムスカート取付部間の略中央に位置し、上記エアダムスカートの突起部の車両前方側に、車両前方に行くに従って低くなるように傾斜する斜面部を形成し、これによって車両後方から上記エアダムスカートを組付け易くした。
上記バンパーに、後縁部を有するとともに上記エアダムスカート取付部及び上記係合穴を備えた、車両前後方向に延びる下面部を備え、上記エアダムスカートに、上記突起部及び上記取付穴を備えた、車両後方に延びるフランジ部を設け、上記下面部の後縁部に引っ掛けるための引掛け部を上記フランジ部の後端に形成し、上記引掛け部を上記突起部及び上記取付穴に近接して設けた。
上記フランジ部が上記エアダムスカートの長手方向に互いに離間して設けられている。
【0007】
【発明の実施の形態】
次に、本発明に係るエアダムスカート取付構造の実施の形態について図面に基づいて説明する。
図1に示すように、車両1に組付けたフロントバンパー2の右側にはトーイングフックカバー3が組み付けられている。バンパー2およびトーイングフックカバー3の下部にフロントエアダムスカート4が組み付けられている。
図2に示すように、フロントバンパー2に、トーイングフックカバー用の開口部21が形成されている。フロントバンパー2の下面部22には、スクリュ固定部24(エアダムスカート取付部)がフロントバンパー2の長手方向に沿って複数箇所設けられている。スクリュ固定部24間の略中央には、車両下方へ突起する突起部25(図6参照)がそれぞれ設けられている。また、図2または図6に示すように、フロントバンパー2の下面部22は、車両前後方向F、Rに延びて後縁部23を有するように形成されている。図6に示すように、突起部25には、車両後方Rに行くに従って低くなる斜面部25aが形成されている。
図7に示すように、スクリュ固定部24には取付穴24aが形成されているとともに、ナット26が設けられている。5はスクリュである。
【0008】
図2または図3に示すように、フロントエアダムスカート4は細長い部材であり、フロントバンパー2の曲率と同じ曲率に曲げることができるスカート本体41と、該スカート本体41から車両後方Rに延びる複数のフランジ部42、43とからなる。複数のフランジ部42、43は、フロントバンパー2のスクリュ固定部24および突起部25の位置に対応した位置に設けられていて、フロントエアダムスカート4の長手方向に互いに離間して点在している。したがって、図8に示すように、フランジ部が形成されていない部分もある。
図3に示すように、フロントバンパー2のスクリュ固定部24に対応した位置のフランジ部42には、スクリュ穴42aが設けられており、フロントバンパー2の突起部25に対応した位置のフランジ部43には、角穴43aが設けられている。このように、複数のフランジ部にはスクリュ穴42aまたは角穴43aのいずれか一方が設けられている。
【0009】
図6及び図7に示すように、フランジ部42、43の各後端部には、フロントバンパー2の後縁部23にフロントエアダムスカート4を引掛けるための縦断面コ字状の引掛け部44がそれぞれ設けられている。この引掛け部44は、前方へ突出する突出部44aと、この突出部44aに設けられた溝部44bとからなる。この溝部44bは、フロントバンパー2の後縁部23を挿入できるように形成されている。この溝部44bは、フランジ部42、43の全幅にわたって形成されている。
【0010】
フランジ部42には、図4に示すように、スクリュ穴42aに隣接して切欠き部42bが2つ設けられている。また、フランジ部43では、図5に示すように、角穴43aが突出部44aに隣接している。スクリュ穴42aや角穴43aが引掛け部44よりも車両前方に位置するので、成形方法の選択の自由度が向上し、加工性も向上する。すなわち、押出し成型とプレスカットでも加工することができる。
【0011】
次に、フロントエアダムスカート4をフロントバンパー2に組付ける手順について説明する。まず、車両1に取り付けてあるフロントバンパー2のトーイングフックカバー用の開口部21にトーイングフックカバー3を車両前側Fから組付ける。次いで、フロントバンパー2およびトーイングフックカバー3にフロントエアダムスカート4を車両後方Rより組付ける。このとき、フロントバンパー2の下面部22の後縁部23をフロントエアダムスカート4の溝部44bに挿入するとともに、フロントバンパー2の突起部25をフロントエアダムスカート4の角穴43aに挿入して係合させる。これにより、フロントエアダムスカート4をフロントバンパー2に仮止めすることができる。
そして、フロントエアダムスカート4のスクリュ穴42aおよびフロントバンパー2のスクリュ固定部24にスクリュ5を車両下側から貫通させ、スクリュ5を締め付けて固定する。
【0012】
本実施形態では、フロントバンパー2の突起部25とフロントエアダムスカート4の角穴43aとの係合によってフロントエアダムスカート4をフロントバンパー2に対して車両前後方向F、Rに位置規制することができるので、フロントエアダムスカート4が図3の線Zのように変形しないようになる。したがって、スクリュ締付箇所を増やさなくても、フロントエアダムスカート4の曲率をフロントバンパー2の曲率に容易に合わせることができる。
また、スクリュ5で締め付ける前にフロントエアダムスカート4をフロントバンパー2に対して仮止めすることができるので、作業性を向上させることができる。
【0013】
本実施形態では、フロントバンパー2に突起部25を設け、フロントエアダムスカート4に角穴43aを設けているが、本発明はこれに限られず、図9に示すように、フロントバンパー6の下面部6aに角穴6bを設け、フロントエアダムスカート7のフランジ部7aに突起部7bを設けてもよい。この場合には、突起部7bには、車両前方Fに行くに従って低くなる斜面部7cが車両前方Fに形成される。
【0014】
【発明の効果】
本発明は、バンパーの下部に複数のエアダムスカート取付部を設け、該エアダムスカート取付部に対応してエアダムスカートに取付穴を設け、該取付穴と上記エアダムスカート取付部とを介して上記エアダムスカートを上記バンパーに沿って取り付けるエアダムスカート取付構造において、上記バンパーのエアダムスカート取付部同士の間に突起部を設け、上記エアダムスカートの、上記突起部に対応する位置に係合穴を設け、該係合穴と上記突起部との係合によって、上記バンパーに対して上記エアダムスカートを車両前後方向に位置規制するので、エアダムスカート取付部の数を増やすことなく、エアダムスカートの車両前後方向の固定を確実にし、組付け精度を向上させることができる。
上記バンパーの突起部が上記エアダムスカート取付部間の略中央に位置し、上記バンパーの突起部の車両後方側に、車両後方に行くに従って低くなるように傾斜する斜面部を形成し、これによって車両後方から上記エアダムスカートを組付け易くしたので、組付け性をさらに向上させることができる。
上記バンパーに、後縁部を有するとともに上記エアダムスカート取付部及び上記突起部を備えた、車両前後方向に延びる下面部を設け、上記エアダムスカートに、上記係合穴及び上記取付穴を備えた、車両後方に延びるフランジ部を設け、上記下面部の後縁部に引っ掛けるための引掛け部を上記フランジ部の後端に形成し、上記引掛け部を上記係合穴及び上記取付穴に近接して設けると、組付け時にエアダムスカートをバンパーに仮保持することができるので、スクリュによる組付け性を向上させることができ、また、品質の安定化を容易に実現することができる。また、エアダムスカートの成形方法の選択の自由度が向上し、その加工性も向上する。
上記フランジ部が上記エアダムスカートの長手方向に互いに離間して設けられていると、エアダムスカートがバンパーの曲率に合わせ易くなり、組付け精度や組付け性を向上させることができる。また、エアダムスカートの重量を軽減することができる。
【0015】
バンパーの下部に複数のエアダムスカート取付部を設け、該エアダムスカート取付部に対応してエアダムスカートに取付穴を設け、該取付穴と上記エアダムスカート取付部とを介して上記エアダムスカートを上記バンパーに沿って取り付けるエアダムスカート取付構造において、上記バンパーのエアダムスカート取付部同士の間に係合穴を設け、上記エアダムスカートの、上記係合穴に対応する位置に上方へ突起する突起部を設け、該突起部と上記係合穴との係合によって、上記バンパーに対して上記エアダムスカートを車両前後方向に位置規制するので、エアダムスカート取付部の数を増やすことなく、エアダムスカートの車両前後方向の固定を確実にし、組付け精度を向上させることができる。
上記バンパーの係合穴が上記エアダムスカート取付部間の略中央に位置し、上記エアダムスカートの突起部の車両前方側に、車両前方に行くに従って低くなるように傾斜する斜面部を形成し、これによって車両後方から上記エアダムスカートを組付け易くしたので、組付け性をさらに向上させることができる。
上記バンパーに、後縁部を有するとともに上記エアダムスカート取付部及び上記係合穴を備えた、車両前後方向に延びる下面部を備え、上記エアダムスカートに、上記突起部及び上記取付穴を備えた、車両後方に延びるフランジ部を設け、上記下面部の後縁部に引っ掛けるための引掛け部を上記フランジ部の後端に形成し、上記引掛け部を上記突起部及び上記取付穴に近接して設けると、組付け時にエアダムスカートをバンパーに仮保持することができるので、スクリュによる組付け性を向上させることができ、また、品質の安定化を容易に実現することができる。また、エアダムスカートの成形方法の選択の自由度が向上し、その加工性も向上する。
上記フランジ部が上記エアダムスカートの長手方向に互いに離間して設けられていると、エアダムスカートがバンパーの曲率に合わせ易くなり、組付け精度や組付け性を向上させることができる。また、エアダムスカートの重量を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のエアダムスカート取付構造を適用する自動車の正面図である。
【図2】図1に示されたフロントバンパー、フロントエアダムスカートおよびトーイングフックカバーの分解斜視図である。
【図3】図1に示されたフロントエアダムスカートの斜視図である。
【図4】図3のIV部の部分拡大図である。
【図5】図3のV部の部分拡大図である。
【図6】図2の各部品を組み立てた状態の線VI−VIによる断面図である。
【図7】図2の各部品を組み立てた状態の線VII−VIIによる断面図である。
【図8】図2の各部品を組み立てた状態の線VIII−VIIIによる断面図である。
【図9】本発明の一変形例の、図6に対応する断面図である。
【符号の説明】
1 車両
2、6 フロントバンパー
21 トーイングフックカバー用開口部
22、6a 下面部
23 後縁部
24 スクリュ固定部(エアダムスカート取付部)
24a 取付穴
25、7b 突起部
25a、7c 斜面部
26 ナット
3 トーイングフックカバー
4、7 フロントエアダムスカート
41 スカート本体
42、43、7a フランジ部
42a スクリュ穴
43a、6b 角穴(係合穴)
44 引掛け部
44a 突出部
44b 溝部
5 スクリュ
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動車のバンパーにエアダムスカートを取り付けるためのエアダムスカート取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
エアダムスカートをバンパーの下部に取り付けるときには、取付穴をそれぞれに設け、バンパーの下面にエアダムスカートの上面を重ね合せて車両下側からスクリュにて固定している。その作業性を向上させるために、エアダムスカートのスクリュ用取付穴を取付座に設け、かつ、バンパーには、取付座を挿入する取付開口と、取付座に当接してスクリュと螺合するクリップナットとを設けている(特許文献1)。
【0003】
【特許文献1】
実開平6−63482号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、バンパーにエアダムスカートを組付ける場合に、スクリュを締め付けるまでエアダムスカートがバンパーから外れやすく、組付け作業が悪くなるおそれがあった。また、エアダムスカートは細長い長手形状で柔軟な材質で製造されているために変形しやすく、スクリュ締付箇所以外ではバンパーの曲率に合わないことが生じるおそれがあり(図3の線Zを参照)、スクリュ締付箇所の数を増やす必要があった。したがって、組付け作業性を向上させることが困難であった。
本発明は、かかる状況に鑑みてなされたものであり、組付け作業性を容易に向上できるエアダムスカート取付構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、バンパーの下部に複数のエアダムスカート取付部を設け、該エアダムスカート取付部に対応してエアダムスカートに取付穴を設け、該取付穴と上記エアダムスカート取付部とを介して上記エアダムスカートを上記バンパーに沿って取り付けるエアダムスカート取付構造において、上記バンパーのエアダムスカート取付部同士の間に突起部を設け、上記エアダムスカートの、上記突起部に対応する位置に係合穴を設け、該係合穴と上記突起部との係合によって、上記バンパーに対して上記エアダムスカートを車両前後方向に位置規制する。
上記バンパーの突起部が上記エアダムスカート取付部間の略中央に位置し、上記バンパーの突起部の車両後方側に、車両後方に行くに従って低くなるように傾斜する斜面部を形成し、これによって車両後方から上記エアダムスカートを組付け易くした。
上記バンパーに、後縁部を有するとともに上記エアダムスカート取付部及び上記突起部を備えた、車両前後方向に延びる下面部を設け、上記エアダムスカートに、上記係合穴及び上記取付穴を備えた、車両後方に延びるフランジ部を設け、上記下面部の後縁部に引っ掛けるための引掛け部を上記フランジ部の後端に形成し、上記引掛け部を上記係合穴及び上記取付穴に近接して設けた。
上記フランジ部が上記エアダムスカートの長手方向に互いに離間して設けられている。
【0006】
また、本発明は、バンパーの下部に複数のエアダムスカート取付部を設け、該エアダムスカート取付部に対応してエアダムスカートに取付穴を設け、該取付穴と上記エアダムスカート取付部とを介して上記エアダムスカートを上記バンパーに沿って取り付けるエアダムスカート取付構造において、上記バンパーのエアダムスカート取付部同士の間に係合穴を設け、上記エアダムスカートの、上記係合穴に対応する位置に突起部を設け、該突起部と上記係合穴との係合によって、上記バンパーに対して上記エアダムスカートを車両前後方向に位置規制する。
上記バンパーの係合穴が上記エアダムスカート取付部間の略中央に位置し、上記エアダムスカートの突起部の車両前方側に、車両前方に行くに従って低くなるように傾斜する斜面部を形成し、これによって車両後方から上記エアダムスカートを組付け易くした。
上記バンパーに、後縁部を有するとともに上記エアダムスカート取付部及び上記係合穴を備えた、車両前後方向に延びる下面部を備え、上記エアダムスカートに、上記突起部及び上記取付穴を備えた、車両後方に延びるフランジ部を設け、上記下面部の後縁部に引っ掛けるための引掛け部を上記フランジ部の後端に形成し、上記引掛け部を上記突起部及び上記取付穴に近接して設けた。
上記フランジ部が上記エアダムスカートの長手方向に互いに離間して設けられている。
【0007】
【発明の実施の形態】
次に、本発明に係るエアダムスカート取付構造の実施の形態について図面に基づいて説明する。
図1に示すように、車両1に組付けたフロントバンパー2の右側にはトーイングフックカバー3が組み付けられている。バンパー2およびトーイングフックカバー3の下部にフロントエアダムスカート4が組み付けられている。
図2に示すように、フロントバンパー2に、トーイングフックカバー用の開口部21が形成されている。フロントバンパー2の下面部22には、スクリュ固定部24(エアダムスカート取付部)がフロントバンパー2の長手方向に沿って複数箇所設けられている。スクリュ固定部24間の略中央には、車両下方へ突起する突起部25(図6参照)がそれぞれ設けられている。また、図2または図6に示すように、フロントバンパー2の下面部22は、車両前後方向F、Rに延びて後縁部23を有するように形成されている。図6に示すように、突起部25には、車両後方Rに行くに従って低くなる斜面部25aが形成されている。
図7に示すように、スクリュ固定部24には取付穴24aが形成されているとともに、ナット26が設けられている。5はスクリュである。
【0008】
図2または図3に示すように、フロントエアダムスカート4は細長い部材であり、フロントバンパー2の曲率と同じ曲率に曲げることができるスカート本体41と、該スカート本体41から車両後方Rに延びる複数のフランジ部42、43とからなる。複数のフランジ部42、43は、フロントバンパー2のスクリュ固定部24および突起部25の位置に対応した位置に設けられていて、フロントエアダムスカート4の長手方向に互いに離間して点在している。したがって、図8に示すように、フランジ部が形成されていない部分もある。
図3に示すように、フロントバンパー2のスクリュ固定部24に対応した位置のフランジ部42には、スクリュ穴42aが設けられており、フロントバンパー2の突起部25に対応した位置のフランジ部43には、角穴43aが設けられている。このように、複数のフランジ部にはスクリュ穴42aまたは角穴43aのいずれか一方が設けられている。
【0009】
図6及び図7に示すように、フランジ部42、43の各後端部には、フロントバンパー2の後縁部23にフロントエアダムスカート4を引掛けるための縦断面コ字状の引掛け部44がそれぞれ設けられている。この引掛け部44は、前方へ突出する突出部44aと、この突出部44aに設けられた溝部44bとからなる。この溝部44bは、フロントバンパー2の後縁部23を挿入できるように形成されている。この溝部44bは、フランジ部42、43の全幅にわたって形成されている。
【0010】
フランジ部42には、図4に示すように、スクリュ穴42aに隣接して切欠き部42bが2つ設けられている。また、フランジ部43では、図5に示すように、角穴43aが突出部44aに隣接している。スクリュ穴42aや角穴43aが引掛け部44よりも車両前方に位置するので、成形方法の選択の自由度が向上し、加工性も向上する。すなわち、押出し成型とプレスカットでも加工することができる。
【0011】
次に、フロントエアダムスカート4をフロントバンパー2に組付ける手順について説明する。まず、車両1に取り付けてあるフロントバンパー2のトーイングフックカバー用の開口部21にトーイングフックカバー3を車両前側Fから組付ける。次いで、フロントバンパー2およびトーイングフックカバー3にフロントエアダムスカート4を車両後方Rより組付ける。このとき、フロントバンパー2の下面部22の後縁部23をフロントエアダムスカート4の溝部44bに挿入するとともに、フロントバンパー2の突起部25をフロントエアダムスカート4の角穴43aに挿入して係合させる。これにより、フロントエアダムスカート4をフロントバンパー2に仮止めすることができる。
そして、フロントエアダムスカート4のスクリュ穴42aおよびフロントバンパー2のスクリュ固定部24にスクリュ5を車両下側から貫通させ、スクリュ5を締め付けて固定する。
【0012】
本実施形態では、フロントバンパー2の突起部25とフロントエアダムスカート4の角穴43aとの係合によってフロントエアダムスカート4をフロントバンパー2に対して車両前後方向F、Rに位置規制することができるので、フロントエアダムスカート4が図3の線Zのように変形しないようになる。したがって、スクリュ締付箇所を増やさなくても、フロントエアダムスカート4の曲率をフロントバンパー2の曲率に容易に合わせることができる。
また、スクリュ5で締め付ける前にフロントエアダムスカート4をフロントバンパー2に対して仮止めすることができるので、作業性を向上させることができる。
【0013】
本実施形態では、フロントバンパー2に突起部25を設け、フロントエアダムスカート4に角穴43aを設けているが、本発明はこれに限られず、図9に示すように、フロントバンパー6の下面部6aに角穴6bを設け、フロントエアダムスカート7のフランジ部7aに突起部7bを設けてもよい。この場合には、突起部7bには、車両前方Fに行くに従って低くなる斜面部7cが車両前方Fに形成される。
【0014】
【発明の効果】
本発明は、バンパーの下部に複数のエアダムスカート取付部を設け、該エアダムスカート取付部に対応してエアダムスカートに取付穴を設け、該取付穴と上記エアダムスカート取付部とを介して上記エアダムスカートを上記バンパーに沿って取り付けるエアダムスカート取付構造において、上記バンパーのエアダムスカート取付部同士の間に突起部を設け、上記エアダムスカートの、上記突起部に対応する位置に係合穴を設け、該係合穴と上記突起部との係合によって、上記バンパーに対して上記エアダムスカートを車両前後方向に位置規制するので、エアダムスカート取付部の数を増やすことなく、エアダムスカートの車両前後方向の固定を確実にし、組付け精度を向上させることができる。
上記バンパーの突起部が上記エアダムスカート取付部間の略中央に位置し、上記バンパーの突起部の車両後方側に、車両後方に行くに従って低くなるように傾斜する斜面部を形成し、これによって車両後方から上記エアダムスカートを組付け易くしたので、組付け性をさらに向上させることができる。
上記バンパーに、後縁部を有するとともに上記エアダムスカート取付部及び上記突起部を備えた、車両前後方向に延びる下面部を設け、上記エアダムスカートに、上記係合穴及び上記取付穴を備えた、車両後方に延びるフランジ部を設け、上記下面部の後縁部に引っ掛けるための引掛け部を上記フランジ部の後端に形成し、上記引掛け部を上記係合穴及び上記取付穴に近接して設けると、組付け時にエアダムスカートをバンパーに仮保持することができるので、スクリュによる組付け性を向上させることができ、また、品質の安定化を容易に実現することができる。また、エアダムスカートの成形方法の選択の自由度が向上し、その加工性も向上する。
上記フランジ部が上記エアダムスカートの長手方向に互いに離間して設けられていると、エアダムスカートがバンパーの曲率に合わせ易くなり、組付け精度や組付け性を向上させることができる。また、エアダムスカートの重量を軽減することができる。
【0015】
バンパーの下部に複数のエアダムスカート取付部を設け、該エアダムスカート取付部に対応してエアダムスカートに取付穴を設け、該取付穴と上記エアダムスカート取付部とを介して上記エアダムスカートを上記バンパーに沿って取り付けるエアダムスカート取付構造において、上記バンパーのエアダムスカート取付部同士の間に係合穴を設け、上記エアダムスカートの、上記係合穴に対応する位置に上方へ突起する突起部を設け、該突起部と上記係合穴との係合によって、上記バンパーに対して上記エアダムスカートを車両前後方向に位置規制するので、エアダムスカート取付部の数を増やすことなく、エアダムスカートの車両前後方向の固定を確実にし、組付け精度を向上させることができる。
上記バンパーの係合穴が上記エアダムスカート取付部間の略中央に位置し、上記エアダムスカートの突起部の車両前方側に、車両前方に行くに従って低くなるように傾斜する斜面部を形成し、これによって車両後方から上記エアダムスカートを組付け易くしたので、組付け性をさらに向上させることができる。
上記バンパーに、後縁部を有するとともに上記エアダムスカート取付部及び上記係合穴を備えた、車両前後方向に延びる下面部を備え、上記エアダムスカートに、上記突起部及び上記取付穴を備えた、車両後方に延びるフランジ部を設け、上記下面部の後縁部に引っ掛けるための引掛け部を上記フランジ部の後端に形成し、上記引掛け部を上記突起部及び上記取付穴に近接して設けると、組付け時にエアダムスカートをバンパーに仮保持することができるので、スクリュによる組付け性を向上させることができ、また、品質の安定化を容易に実現することができる。また、エアダムスカートの成形方法の選択の自由度が向上し、その加工性も向上する。
上記フランジ部が上記エアダムスカートの長手方向に互いに離間して設けられていると、エアダムスカートがバンパーの曲率に合わせ易くなり、組付け精度や組付け性を向上させることができる。また、エアダムスカートの重量を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のエアダムスカート取付構造を適用する自動車の正面図である。
【図2】図1に示されたフロントバンパー、フロントエアダムスカートおよびトーイングフックカバーの分解斜視図である。
【図3】図1に示されたフロントエアダムスカートの斜視図である。
【図4】図3のIV部の部分拡大図である。
【図5】図3のV部の部分拡大図である。
【図6】図2の各部品を組み立てた状態の線VI−VIによる断面図である。
【図7】図2の各部品を組み立てた状態の線VII−VIIによる断面図である。
【図8】図2の各部品を組み立てた状態の線VIII−VIIIによる断面図である。
【図9】本発明の一変形例の、図6に対応する断面図である。
【符号の説明】
1 車両
2、6 フロントバンパー
21 トーイングフックカバー用開口部
22、6a 下面部
23 後縁部
24 スクリュ固定部(エアダムスカート取付部)
24a 取付穴
25、7b 突起部
25a、7c 斜面部
26 ナット
3 トーイングフックカバー
4、7 フロントエアダムスカート
41 スカート本体
42、43、7a フランジ部
42a スクリュ穴
43a、6b 角穴(係合穴)
44 引掛け部
44a 突出部
44b 溝部
5 スクリュ
Claims (7)
- バンパーの下部に複数のエアダムスカート取付部を設け、該エアダムスカート取付部に対応してエアダムスカートに取付穴を設け、該取付穴と上記エアダムスカート取付部とを介して上記エアダムスカートを上記バンパーに沿って取り付けるエアダムスカート取付構造において、
上記バンパーのエアダムスカート取付部同士の間に突起部を設け、上記エアダムスカートの、上記突起部に対応する位置に係合穴を設け、該係合穴と上記突起部との係合によって、上記バンパーに対して上記エアダムスカートを車両前後方向に位置規制することを特徴とするエアダムスカート取付構造。 - 上記バンパーの突起部が上記エアダムスカート取付部間の略中央に位置し、
上記バンパーの突起部の車両後方側に、車両後方に行くに従って低くなるように傾斜する斜面部を形成し、これによって車両後方から上記エアダムスカートを組付け易くしたことを特徴とする請求項1に記載のエアダムスカート取付構造。 - 上記バンパーに、後縁部を有するとともに上記エアダムスカート取付部及び上記突起部を備えた、車両前後方向に延びる下面部を設け、
上記エアダムスカートに、上記係合穴及び上記取付穴を備えた、車両後方に延びるフランジ部を設け、上記下面部の後縁部に引っ掛けるための引掛け部を上記フランジ部の後端に形成し、上記引掛け部を上記係合穴及び上記取付穴に近接して設けたことを特徴とする請求項1に記載のエアダムスカート取付構造。 - バンパーの下部に複数のエアダムスカート取付部を設け、該エアダムスカート取付部に対応してエアダムスカートに取付穴を設け、該取付穴と上記エアダムスカート取付部とを介して上記エアダムスカートを上記バンパーに沿って取り付けるエアダムスカート取付構造において、
上記バンパーのエアダムスカート取付部同士の間に係合穴を設け、上記エアダムスカートの、上記係合穴に対応する位置に突起部を設け、該突起部と上記係合穴との係合によって、上記バンパーに対して上記エアダムスカートを車両前後方向に位置規制することを特徴とするエアダムスカート取付構造。 - 上記バンパーの係合穴が上記エアダムスカート取付部間の略中央に位置し、
上記エアダムスカートの突起部の車両前方側に、車両前方に行くに従って低くなるように傾斜する斜面部を形成し、これによって車両後方から上記エアダムスカートを組付け易くしたことを特徴とする請求項4に記載のエアダムスカート取付構造。 - 上記バンパーに、後縁部を有するとともに上記エアダムスカート取付部及び上記係合穴を備えた、車両前後方向に延びる下面部を備え、
上記エアダムスカートに、上記突起部及び上記取付穴を備えた、車両後方に延びるフランジ部を設け、上記下面部の後縁部に引っ掛けるための引掛け部を上記フランジ部の後端に形成し、上記引掛け部を上記突起部及び上記取付穴に近接して設けたことを特徴とする請求項4に記載のエアダムスカート取付構造。 - 上記フランジ部が上記エアダムスカートの長手方向に互いに離間して設けられていることを特徴とする請求項3または6に記載のエアダムスカート取付構造。
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-
2003
- 2003-05-12 JP JP2003132857A patent/JP2004330994A/ja active Pending
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