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JP2004329019A - グリセリン吸着飼料 - Google Patents

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JP2004329019A
JP2004329019A JP2003125422A JP2003125422A JP2004329019A JP 2004329019 A JP2004329019 A JP 2004329019A JP 2003125422 A JP2003125422 A JP 2003125422A JP 2003125422 A JP2003125422 A JP 2003125422A JP 2004329019 A JP2004329019 A JP 2004329019A
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JP
Japan
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glycerin
feed
adsorbed
glycerol
adsorbing
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Pending
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JP2003125422A
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English (en)
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Masao Kitamura
正男 北村
Takashi Yasui
喬 安井
Junji Kawaguchi
純司 川口
Susumu Ogino
進 荻野
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BUSSAN BIOTECH KK
Original Assignee
BUSSAN BIOTECH KK
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/80Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
    • Y02P60/87Re-use of by-products of food processing for fodder production

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  • Fodder In General (AREA)

Abstract

【課題】家畜、家禽、及び魚類等の飼料にグリセリンを固体の状態で簡単に含有せしめるための手段として、グリセリン吸着飼料を提供すること。
【解決手段】グリセリンとグリセリン吸着担体とを混合して得られる、グリセリン吸着飼料。
【選択図】 なし

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、グリセリンを担体に吸着させた飼料、並びに該飼料を含有する飼料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
家畜生産においては、安全かつ早い生育速度をもって家畜を生産することが要求され、かかる目的のため、これまでに各種の物質が飼料用添加物として利用されている。例えば、ビタミンA、ビタミンDのようなビタミン類、あるいはリパーゼ、プロテアーゼ、セルラーゼ、アミラーゼのような酵素類などと共にテトラサイクリン、バシトラシン、コリスチンのような抗菌性物質が広く用いられている。完全配合飼料としては、これら動物の成長速度を増大する各種物質が強化され、利用率の高い飼料が用いられている。
【0003】
一方、グリセリンは、従来から、医薬品、化粧品、ハミガキ、タバコ、界面活性剤、ポリウレタン樹脂、セロファン、インキ、絵の具、食品、その他の分野で汎用されている成分であり、動物に対しても栄養価を有する成分である。しかしながら、グリセリンは常温では液体で粘性が高く、取り扱い性の問題があるため、動物用飼料には殆ど使用されていなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、家畜、家禽、魚類、ペット、動物園動物等の飼料にグリセリンを固体の状態で簡単に含有せしめるための手段として、グリセリン吸着飼料を提供することを解決すべき課題とする。さらに本発明は、上記したグリセリン吸着飼料を含有する飼料を提供することを解決すべき課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは上記課題を解決するために鋭意検討を行った結果、グリセリンとグリセリン吸着担体とを混合してグリセリン吸着飼料を製造し、これを飼料に添加して使用することによって、上記課題を解決できることを見出し、本発明を完成するに至った。
【0006】
即ち、本発明によれば、グリセリンとグリセリン吸着担体とを混合して得られる、グリセリン吸着飼料が提供される。
【0007】
好ましくは、グリセリン吸着担体は、無機物、穀類、豆類、芋類、植物性油脂類、糠類、製造粕類、乳糖、パン粉、ピートまたは動物質飼料である。
さらに好ましくは、グリセリン吸着担体は、無水珪酸、パーライト又は脱脂糠である。
好ましくは、グリセリン吸着担体のグリセリン吸着能は10g/100g以上である。
【0008】
本発明の別の側面によれば、上記した本発明のグリセリン吸着飼料を含有する飼料が提供される。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
本発明で用いるグリセリンは、飼料として使用できるものであれば特に限定されず、食用(食品添加物)・医薬用(日本薬局方)グリセリンとして市販されているものを適宜使用することができる。
【0010】
本発明で用いるグリセリン吸着担体は、固体担体であり、液体であるグリセリンを吸着できる担体であり、かつ飼料において用いるための適性を備えていれば、その種類は特に限定されない。このようなグリセリン吸着担体の具体例としては、無機物(例えば、無水珪酸(ホワイトカーボン)、パーライト、ゼオライト、バーメキューライト、シリカなど);穀類、豆類又は芋類(例えば、小麦粉、脱脂大豆粉、全脂大豆粉など);植物性油脂類(例えば、大豆粕、菜種粕、サフラワー粕など)、糠類(例えば、脱脂糠、ふすまなど);製造粕類(例えば、グルテンミールなど);乳糖;パン粉;ピート;または動物質飼料(例えば、魚粉など)などが挙げられる。これらの中でも特に好ましくは、無水珪酸、パーライト又は脱脂糠を使用することができ、最も好ましくは、無水珪酸を使用することができる。無水珪酸の一例としてはホワイトカーボンと称されるものがある。本発明で好ましく用いることができるホワイトカーボンの規格を以下に記載する。
【0011】
無水珪酸(ホワイトカーボン)規格
外観:無色で無害の安定な白色微粉末
主成分:SiO
吸油量:≧225g/100g
比重: ≧230g/l
乾燥重量: ≦7.0%
粒子平均サイズ: ≧100μ
【0012】
また、本発明で用いるグリセリン吸着担体は、グリセリン吸着能力が優れているものを使用することが好ましく、具体的には、10g/100g以上、さらに好ましくは100g/100g以上、特に好ましくは225g/100g以上のグリセリン吸着能力を有するグリセリン吸着担体を使用することがさらに好ましい。
【0013】
本発明のグリセリン吸着飼料は、上記したグリセリンとグリセリン吸着担体とを混合することによって製造することができる。具体的には、グリセリン吸着担体を攪拌容器(例えば、ミキサーなど)内に装填し、該グリセリン吸着担体を攪拌しながら、その中にグリセリンを添加して、適当な時間かけて両者を混合する。
【0014】
グリセリン吸着担体とグリセリンの添加量の比率は、使用するグリセリン吸着担体のグリセリン吸着能を勘案して、添加する全てのグリセリンを十分に吸着できるように両者の比率を設定することが好ましい。本発明においては、グリセリンを50重量部以上の量で使用し、グリセリン吸着担体を50重量部以下の量で使用することが好ましい。例えば、225g/100g以上のグリセリン吸着能力を有するグリセリン吸着担体を使用する場合には、グリセリン:グリセリン吸着担体の比率を約2:1とすることができる。
【0015】
また、グリセリンの添加方法は特に限定されないが、好ましくはシャワー方式などにより少量ずつのグリセリンを添加することが好ましい。
攪拌時間は、グリセリンとグリセリン吸着担体が十分に混合されて、グリセリンがグリセリン吸着担体に吸着される程度の時間であればよく、例えば、5〜10分程度行うことができる。なお、攪拌は、吸着担体のポーラスが潰れないように行なうことが好ましい。グリセリンの吸着担体への吸着状況を確認しながら、十分に吸着した時点で攪拌を停止することができる。
【0016】
上記したグリセリン吸着飼料を含有する飼料も本発明の範囲内である。本発明のグリセリン吸着飼料の飼料への添加量は、グリセリン添加量に換算して、0.01〜50重量%、好ましくは1〜30重量%となるように適宜調整することができる。飼料へのグリセリンの添加割合が0.01重量%より少ないとグリセリンの添加の効果が十分に発揮されず、また50重量%より多いと飼育コストの観点から好ましくない。
【0017】
本発明のグリセリン吸着飼料を飼料に混合して用いる場合、該飼料は動物又は魚介類用の飼料として一般に使用されるものであればいずれでもよい。そのような飼料は、通常、とうもろこし、ふすま、米、麦、綿実粕、マイロ、大豆粕、魚粉、脱脂米糠、油脂、アルファルファ、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化コリン、各種ビタミン剤(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1 、ビタミンB2 、ビタミンB6 、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム、ニコチン酸アミド、葉酸)、無機塩(硫酸マグネシウム、硫酸鉄、硫酸銅、硫酸亜鉛、ヨウ化カリウム、硫酸コバルト)等の一部又は全部を混合して調製される。
【0018】
飼料中の主要な成分としては、
トウモロコシ、粉砕したトウモロコシ、トウモロコシ粉、トウモロコシ胚芽粗粉、マイロ、キビ、小麦、小麦粉、小麦胚芽粉、大麦、米、ライ麦、燕麦などの穀物類又は加工穀物類副製品;
米ヌカ、フスマ、麦ヌカなどの糟糠類、エンドウマメ種子、ピーナッツ粉、大豆粉などのマメ類、ジャガイモ粉などのイモ類;
大豆粕、脱脂大豆、綿実粕、菜種粕、ゴマ粕、落花生粕、ヒマワリ粕、サフラワー粕、ココヤシ粗粉などの植物性油粕等;
オオムギモルト、ビール粕、酒粕、グルタミン酸発酵粕、トウモロコシ発酵粕、コーングルテンフィード、コーンジャームミール、コンニャク飛粉などの製造粕類;
生魚、冷凍魚、冷蔵魚、魚粉、肉粉、肉骨粉、ミートミール、ミートボーンミール、血粉、フェザーミール、脱脂粉乳、乾燥ホエー、オキアミミール、カゼイン、ゼラチンなどの動物質材料;
ビール酵母などの酵母類;
トウモロコシデンプン、デキストリンなどの糖類;
アルファルファ、乾燥アルファルファ、牧草、サイレージ、各種リーフミール、大豆タンパク、小麦グルテン、トウモロコシツエインなどの植物性タンパク質;
結晶性セルロース、タルク、シリカ、白雲母、ゼオライト等の無機物質の微粉末;
炭酸カルシウムなどの無機カルシウム化合物;並びに
リン酸カルシウムなどの無機リン酸塩;
などを挙げることができる。飼料には、さらに必要に応じ、飼料には、畜産分野で許容されている他の添加物(例えば、他の抗生物質や殺菌剤、駆虫剤、抗酸化剤など)を飼料に配合することもできる。
【0019】
本発明のグリセリン吸着飼料又はそれを含有する飼料を供与する対象となる動物又は魚介類としては、家畜、家禽などの動物や養殖魚介類、並びにペット、動物園動物等が挙げられる。より具体的には、豚、牛、馬、ヤギ、鹿、ウサギ、ミンク、羊、山羊等の家畜類、ニワトリ(ブロイラー、採卵鶏の両方を含むが、好ましくはブロイラー)、七面鳥、アヒル、ウズラ、カモ、キジまたはガチョウ等の家禽類、猿、マウス、ラット、モルモット等の実験動物、ハマチ、マダイ、フグ、マグロ、ヒラメ、シマアジ、マアジ、サケ、ギンザケ、コイ、ウナギ、ニジマス、アユ、エビ類(クルマエビ、ボタンエビ、イセエビ、ロブスター、ブラックタイガー等)、カニ類(タラバガニ、ズワイガニ、ワタリガニ、ケガニ等)、貝類(アワビ、サザエ等)等の養殖水産動物、犬又は猫等のペット、並びに象、キリンまたは猿などの動物園動物などが挙げられる。これらの動物又は魚介類の中でも、幼体からの成長の著しい期間を対象とするのが特に好ましい。
【0020】
本発明のグリセリン吸着飼料またはそれを含有する飼料の投与期間は特に限定されるものではないが、1週間から10日間以上の連続投与がよく、好ましくは成長期を通して動物又は魚介類の飼料に添加して投与する恒常的な連続投与がよい。
以下、実施例により本発明をさらに具体的に説明するが、本発明は実施例によって限定されるものではない。
【0021】
【実施例】
実施例1
6.8kgの無水珪酸(ホワイトカーボン)(吸油量:≧225g/100g)をリボンブレンダー(攪拌機)に仕込み、攪拌した。そこに6.6kgの食添用グリセリンを少しずつ添加していき、5〜10分間ほど攪拌し、無水珪酸にグリセリンを吸着させた。全てのグリセリンが無水珪酸に吸着されたことを確認して、攪拌を停止した。混合物の重量を測定した結果、約20.0kgであり、添加した全てのグリセリンが無水珪酸に吸着されていた。
【0022】
実施例2
10.0kgのパーライトをリボンブレンダー(攪拌機)に仕込み、攪拌した。そこに10.0kgの食添用グリセリンを少しずつ添加していき、5〜10分間ほど攪拌し、パーライトにグリセリンを吸着させた。全てのグリセリンがパーライトに吸着されたことを確認して、攪拌を停止した。混合物の重量を測定した結果、約20.0kgであり、添加した全てのグリセリンがパーライトに吸着されていた。
【0023】
実施例3
15.6kgの脱脂糠をリボンブレンダー(攪拌機)に仕込み、攪拌した。そこに4.4kgの食添用グリセリンを少しずつ添加していき、5〜10分間ほど攪拌し、脱脂糠にグリセリンを吸着させた。全てのグリセリンが脱脂糠に吸着されたことを確認して、攪拌を停止した。混合物の重量を測定した結果、約20.0kgであり、添加した全てのグリセリンが脱脂糠に吸着されていた。
【0024】
【発明の効果】
本発明により、家畜、家禽、及び魚類等の飼料にグリセリンを固体の状態で簡単に含有せしめるための手段として、グリセリン吸着飼料を提供することが可能になった。

Claims (5)

  1. グリセリンとグリセリン吸着担体とを混合して得られる、グリセリン吸着飼料。
  2. グリセリン吸着担体が、無機物、穀類、豆類、芋類、植物性油脂類、糠類、製造粕類、乳糖、パン粉、ピートまたは動物質飼料である、請求項1に記載のグリセリン吸着飼料。
  3. グリセリン吸着担体が、無水珪酸、パーライト又は脱脂糠である、請求項1又は2に記載のグリセリン吸着飼料。
  4. グリセリン吸着担体のグリセリン吸着能力が10g/100g以上である、請求項1から3の何れかに記載のグリセリン吸着飼料。
  5. 請求項1から3の何れかに記載のグリセリン吸着飼料を含有する飼料。
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