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JP2004329000A - コード結束装置およびコード結束方法 - Google Patents

コード結束装置およびコード結束方法 Download PDF

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JP2004329000A
JP2004329000A JP2004248270A JP2004248270A JP2004329000A JP 2004329000 A JP2004329000 A JP 2004329000A JP 2004248270 A JP2004248270 A JP 2004248270A JP 2004248270 A JP2004248270 A JP 2004248270A JP 2004329000 A JP2004329000 A JP 2004329000A
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JP
Japan
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cord
tube
storage tube
pair
bundling
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Pending
Application number
JP2004248270A
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Inventor
Bunei Ri
李文榮
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TRADERS JAPAN KK
Original Assignee
TRADERS JAPAN KK
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Publication date
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Abstract

【目的】簡単な作業で複数のコードをまとめることができるとともに、外観上の見栄えを向上させる。
【構成】弾性を有する合成樹脂製の帯状体からなるコード収納チューブ1と、複数のコードを収納可能にしたコード結束具2とから構成され、前記コード結束具2は、一対の半円筒状のコード挿通部3、3と、コード挿通部3の上部に一体に形成された取っ手4と、コード挿通部3の下部に一体に形成されたチューブ挿入部5と、一対のコード挿通部3の側壁に装着されたスプリング7とを備え、一対のコード挿通部3、3は支点8を軸として回動可能にされている構成。
【選択図】図1

Description

本発明は、パソコン、テレビ、電話、ファックス、プリンタ等のコードをまとめて結束するためのコード結束装置およびコード結束方法に関する。
従来、パソコン、テレビ、電話、ファックス、プリンタ等のコードをまとめて結束するために、まとめたコードの数箇所を輪ゴムやバンド等を用いて結束していた(特許文献1参照)。
特開2002−104491
しかしながら、上記特許文献1の方式においては、コードをまとめる作業に時間を要するとともに外観上の見栄えが悪いという問題を有している。
本発明は、上記従来の問題を解決するものであって、簡単な作業で複数のコードをまとめることができるとともに、外観上の見栄えを向上させることができるコード結束装置およびコード結束方法を提供することを目的とする。
そのために本発明のコード結束装置は、弾性を有する合成樹脂製の帯状体からなるコード収納チューブ1と、複数のコードを挿入可能にしたコード結束具2とから構成され、前記コード結束具2は、一対の半円筒状のコード挿通部3、3と、コード挿通部3の上部に一体に形成された取っ手4と、コード挿通部3の下部に一体に形成されたチューブ挿入部5と、一対のコード挿通部3の側壁に装着されたスプリング7とを備え、一対のコード挿通部3、3は支点8を軸として回動可能にされていることを特徴とする。
また、本発明のコード結束方法は、前記コード結束装置を用い、一方の手でコード結束具2の取っ手4を押圧してコード挿通部3、3をスプリング7に抗して開き、コード挿通部3内に複数のコードの一部を収納し、取っ手4を開放し複数のコードa、bがコード捜通部3内に収納された状態とし、次に、他方の手でコード収納チューブ1をコード結束具2のチューブ挿入部5に押し当て、次に、コード結束具2をコード収納チューブ1方向に移動させ、コード収納チューブ1の先端をチューブ挿入部5により拡径させて開かせ、コード結束具2の通過を許すことを特徴とする。
本発明によれば、簡単な作業で複数のコードをまとめることができるとともに、外観上の見栄えを向上させることができる。
以下、本発明の実施形態を図面を参照しつつ説明する。図1および図2は、本発明のコード結束装置の1実施形態を示し、図1(A)はコード収納チューブの展開平面図、図1(B)はコード収納チューブの斜視図、図1(C)はコード結束具の斜視図、図1(D)は図1(C)の右側面図、図2は本発明のコード結束方法を説明するための図である。
図1において、本発明のコード結束装置は、コード収納チューブ1とコード結束具2とから構成されている。コード収納チューブ1は、図1(A)に示すように、弾性を有する合成樹脂製の帯状体1aの中央部および両側部に複数のスリット1b、1cを形成している。なお、スリットはこれに限定されるものではなく、中央部のスリット1bを無くし両側部のスリット1cを長く且つ交互に形成してもよい。このように構成したコード収納チューブ1は、図1(B)に示すように、その弾性力によりチューブ状に変形され、スリット1b、1cの存在により屈曲自在なチューブとされる。
コード結束具2は、一対の半円筒状のコード挿通部3、3と、コード挿通部3の上部に一体に形成された取っ手4と、コード挿通部3の下部に一体に形成されたチューブ挿入部5と、取っ手4に形成された長孔6と、コード挿通部3の側壁に長孔6を介して装着されたスプリング7とを備え、二つのコード挿通部3、3は支点8を軸として回動可能にされている。
以上の構成からなる本発明のコード結束装置の使用方法について説明する。先ず、図1(D)に示すように、一方の手でコード結束具2の取っ手4を押圧してコード挿通部3、3をスプリング7に抗して開き、コード挿通部3内に複数のコードの一部を収納し、取っ手4を開放すると、図2(A)に示すように、複数のコードa、bがコード捜通部3内に収納された状態となる。
次に、図2(A)に示すように、他方の手でコード収納チューブ1をコード結束具2のチューブ挿入部5に押し当て、次に、コード結束具2を矢印方向に移動させると、コード収納チューブ1の先端はチューブ挿入部5により拡径されて開き、図2(B)に示すように、コード結束具2の通過を許すことになる。これにより、図2(C)に示すように、コード収納チューブ1内に順次、コードa、bが結束されて収納されることになる。コード結束具2が通過した位置でのコード収納チューブ1は弾性により元の状態のチューブになる。
本発明のコード結束装置の1実施形態を示し、図1(A)はコード収納チューブの展開平面図、図1(B)はコード収納チューブの斜視図、図1(C)はコード結束具の斜視図、図1(D)は図1(C)の右側面図である。 本発明のコード結束方法を説明するための図である。
符号の説明
1…コード収納チューブ、2…コード結束具、3…コード挿通部、4…取っ手
5…チューブ挿入部、7…スプリング、8…支点

Claims (2)

  1. 弾性を有する合成樹脂製の帯状体からなるコード収納チューブと、複数のコードを挿入可能にしたコード結束具とから構成され、前記コード結束具は、一対の半円筒状のコード挿通部と、コード挿通部上部に一体に形成された取っ手と、コード挿通部の下部に一体に形成されたチューブ挿入部と、一対のコード挿通部の側壁に装着されたスプリングとを備え、一対のコード挿通部は支点を軸として回動可能にされていることを特徴とするコード結束装置。
  2. 請求項1記載のコード結束装置を用いるコード結束方法であって、一方の手でコード結束具の取っ手を押圧してコード挿通部をスプリングに抗して開き、コード挿通部内に複数のコードの一部を収納し、取っ手を開放し複数のコードがコード捜通部内に収納された状態とし、次に、他方の手でコード収納チューブをコード結束具のチューブ挿入部に押し当て、次に、コード結束具をコード収納チューブ方向に移動させ、コード収納チューブの先端をチューブ挿入部により拡径させて開かせ、コード結束具の通過を許すことを特徴とするコード結束方法。
JP2004248270A 2004-08-27 2004-08-27 コード結束装置およびコード結束方法 Pending JP2004329000A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010031939A (ja) * 2008-07-28 2010-02-12 Yazaki Corp 電線固定部材

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