JP2004318174A - 光透過性シート、背面投写型プロジェクタ、光透過性シート製造装置、プログラムおよびコンピューター読み取り可能な記録媒体 - Google Patents
光透過性シート、背面投写型プロジェクタ、光透過性シート製造装置、プログラムおよびコンピューター読み取り可能な記録媒体 Download PDFInfo
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Abstract
【解決手段】 フレネルレンズシート2の入射面2aに微細凹凸5をランダムに隙間無く形成した。ランダムパターンにより形成した微細凹凸5の光沢度(Gs60°)は35%以下である。微細凹凸5は半球状をしており、高低差は10μm程度、最大直径は50μm程度とする。投写光Lは入射面2aの微細凹凸5により散乱効果を受け、ベクトル分解されて光強度が弱まり再帰反射光の発生を抑えることができる。
【選択図】 図1
Description
次の発明による背面投写型プロジェクタに用いる光透過性シートは、上記構成において、更にヘイズ値が33%以下であることを特徴とする。ヘイズ値を33%以下とすることで、明るさ、コントラストなど、画質への影響を抑えながら高解像度も維持することができる。
次の発明による背面投写型プロジェクタに用いる光透過性シートは、画像の投写光が入射する入射面に、半球状、略円錐状、シリンダー状、その他の曲面を有する微細凹凸をランダムに形成したことを特徴とする。
次の発明による背面投写型プロジェクタに用いる光透過性シートは、画像の投写光が入射する入射面に、半球状或いは略円錐状の微細凹凸をランダムに形成し、この微細凹凸の高低差が5μm以上15μm以下、最大直径が35μm以上65μm以下であることを特徴とする。
次の発明による背面投写型プロジェクタに用いる光透過性シートは、上記構成において、上記微細凹凸のランダムなパターンを生成し、そのパターンに従って前記微細凹凸をインクジェット法により形成したことを特徴とする。
次の発明による背面投写型プロジェクタは、上記光透過性シートの射出面が、透過型スクリーンのフレネルレンズとなっていることを特徴とする。通常の背面投写型プロジェクタの透過型スクリーンは、フレネルレンズシートとレンチキュラーレンズシートを組み合わせた構成をしている。本発明では、前記光透過性シートの入射面に微細凹凸を形成し、射出面にフレネルレンズを形成することにより、フレネルレンズシートと光透過性シートとを一体化でき、両シート間で発生する光路長を短くすることができる。また、一体化することにより、界面数を減少させることができ、透過率をさらに向上させることができる。
次の発明による背面投写型プロジェクタは、上記光透過性シートが、透過型スクリーンを構成するフレネルレンズシートとミラーとの間に設置され、且つ光透過性シートの入射面および/または射出面に前記微細凹凸が形成されていることを特徴とする。
次の発明による光透過性シート製造装置は、微細凹凸を印刷対象である光透過性シート上にランダムに配置するための微細凹凸パターンを生成するパターン生成手段と、生成したパターンに従い、インクジェットにより光透過性シート上に微細凹凸を形成する微細凹凸パターン印刷手段とを備えたことを特徴とする。
次の発明による光透過性シート製造装置は、上記構成において、更に光透過性シート上に形成する微細凹凸の形状を複数のサンプル中から選択する微細凹凸形状選択手段を備えたことを特徴とする。従来の金型を使用した場合と異なり、インクジェット法により直接印刷するため、即座に微細凹凸の形状を選択することや、時間的に形状を選択変化させることで、各種形状の微細凹凸を自由に形成可能となり、微細凹凸の光沢度の調整が容易かつ自在に行える。例えば、複数の固定パターンを用意しておき、1枚の光透過性シートに対してパターンを印刷中にその固定パターンをランダムに選択して、選択されたパターンに基づいて微細凹凸を形成することができ、また、複数枚の光透過性シートそれぞれに固有の異なるパターンで微細凹凸を形成することもできる。
次の発明によるプログラムは、コンピューターを、微細凹凸を印刷対象である光透過性シート上にランダムに配置するための微細凹凸パターンを生成するパターン生成手段と、生成したパターンに従い、インクジェットにより光透過性シート上に微細凹凸を形成する微細凹凸パターン印刷手段として機能させることを特徴とする。
次の発明によるプログラムを記録したコンピューター読み取り可能な記録媒体は、コンピューターを、微細凹凸を印刷対象である光透過性シート上にランダムに配置するための微細凹凸パターンを生成するパターン生成手段と、生成したパターンに従い、インクジェットにより光透過性シート上に微細凹凸を形成する微細凹凸パターン印刷手段として機能させることを特徴とする。
図1は、この発明の実施の形態1に係る背面投写型液晶プロジェクタを示す構成図である。この背面投写型液晶プロジェクタ100は、図示しないプロジェクタ装置と、筐体内面に設けたミラー1と、フレネルレンズシート2およびレンチキュラーレンズシート3で構成された透過型スクリーン4とを備えている。フレネルレンズシート2の入射面2aには、微細凹凸5がランダムにほぼ隙間無く形成されている。微細凹凸5は、図2に示すような半球状の突起からなり、インクジェット法(詳細は後述)、或いはキャスト法、または金属型による押し出し成形法等により形成される。
表1 各種拡散板の曇価(Haze)とボケ量の主観評価
また、図示しないが、キャスト法や金型による押し出し成形法による工法によれば、きわめて転写性が高く、微細な構造形成に適している。従って、光沢度(Gs60°)の調整に伴う形状の複雑さ、微細さなどによって、形状に適した工法を選択すればよい。
図5は、この発明の実施の形態2に係る背面投写型液晶プロジェクタの構成図である。この背面投写型液晶プロジェクタ300は、両面に微細凹凸7a、7bを形成した光透過性シート8をミラー1とフレネルレンズシート2との間に設けた点に特徴がある。なお、微細凹凸7a、7bは実施の形態1に記載のものと同様であり、また同様に形成されたものである。プロジェクタ装置からの投写光Lは、ミラー1で反射して光透過性シート8に入射する。光透過性シート8の入射面8aには微細凹凸7aが形成されており、この微細凹凸7aにより画像光となる正規投写光Lc以外の光は散乱する。従って、散乱した光はベクトル分解されて強度が弱まり、ミラー1へは届かず再帰反射光となることはない。また同様に、正規投写光Lc以外の光がフレネルレンズシート2の入射面2aで反射し反射光となったとしても、光透過性シート8の射出面8b(観察側)の微細凹凸7bにより散乱する。散乱した光Lrは、ベクトル分解されて強度が弱まり、再帰反射光となることはない。画像光となる正規投写光Lcは、フレネルレンズシート2を透過しレンチキュラーレンズシート3を介して投写される。
図6は、この発明の実施の形態3に係る微細凹凸形成装置を示す構成図である。図7は、図6に示した微細凹凸形成装置のブロック図である。この微細凹凸形成装置400は、制御部401および演算部402を有するCPU403、およびメモリ404からなる処理装置405と、所定のプログラムおよび微細凹凸形状を記憶しているハードディスク装置や光磁気ディスク装置等の外部記憶装置406と、入力装置407および表示装置408と、微細凹凸5を印刷するインクジェットプリンター409とから構成される。インクジェットプリンター409は、制御部410、データを一時的に記憶するメモリ411、光透過性シートSを制御させつつ移動させる駆動部412、インクの発射を行うヘッド部413から構成されている。
1 ミラー
2 フレネルレンズシート
3 レンチキュラーレンズシート
4 透過型スクリーン
5 微細凹凸
Claims (11)
- 画像の投写光が入射する入射面に微細凹凸を形成し、この微細凹凸による前記入射面の光沢度(Gs60°)が35%以下であることを特徴とする背面投写型プロジェクタに用いる光透過性シート。
- 更に、ヘイズ値が33%以下であることを特徴とする請求項1に記載の光透過性シート。
- 画像の投写光が入射する入射面に、半球状、略円錐状、シリンダー状、その他の曲面を有する微細凹凸をランダムに形成したことを特徴とする背面投写型プロジェクタに用いる光透過性シート。
- 画像の投写光が入射する入射面に、半球状或いは略円錐状の微細凹凸をランダムに形成し、この微細凹凸の高低差が5μm以上15μm以下、最大直径が35μm以上65μm以下であることを特徴とする背面投写型プロジェクタに用いる光透過性シート。
- 前記微細凹凸のランダムなパターンを生成し、そのパターンに従って前記微細凹凸をインクジェット法により形成したことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の光透過性シート。
- 上記請求項1〜5に記載の光透過性シートの射出面が、透過型スクリーンのフレネルレンズとなっていることを特徴とする背面投写型プロジェクタ。
- 上記請求項1〜5に記載の光透過性シートが、透過型スクリーンを構成するフレネルレンズシートとミラーとの間に設置され、且つ前記光透過性シートの入射面および/または射出面に前記微細凹凸が形成されていることを特徴とする背面投写型プロジェクタ。
- 微細凹凸を印刷対象である光透過性シート上にランダムに配置するための微細凹凸パターンを生成するパターン生成手段と、
生成したパターンに従い、インクジェットにより前記光透過性シート上に微細凹凸を形成する微細凹凸パターン印刷手段と、
を備えたことを特徴とする光透過性シート製造装置。 - 更に、前記光透過性シート上に形成する微細凹凸の形状を複数のサンプル中から選択する微細凹凸形状選択手段を備えたことを特徴とする請求項8に記載の光透過性シート製造装置。
- コンピューターを、
微細凹凸を印刷対象である光透過性シート上にランダムに配置するための微細凹凸パターンを生成するパターン生成手段と、
生成したパターンに従い、インクジェットにより前記光透過性シート上に微細凹凸を形成する微細凹凸パターン印刷手段と、
して機能させるためのプログラム。 - コンピューターを、
微細凹凸を印刷対象である光透過性シート上にランダムに配置するための微細凹凸パターンを生成するパターン生成手段と、
生成したパターンに従い、インクジェットにより前記光透過性シート上に微細凹凸を形成する微細凹凸パターン印刷手段と、
して機能させるためのプログラムを記録したコンピューター読み取り可能な記録媒体。
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2004
- 2004-06-24 JP JP2004186790A patent/JP3698162B2/ja not_active Expired - Fee Related
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