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JP2004312984A - アキシャルギャップ型電動機 - Google Patents

アキシャルギャップ型電動機 Download PDF

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Hisao Igarashi
久男 五十嵐
Takushi Fujioka
琢志 藤岡
Tomonori Kojima
智則 小嶋
Shinichiro Katagiri
紳一郎 片桐
Shinichi Yamada
伸一 山田
Hidetaka Terakubo
英隆 寺久保
Yoichi Tanabe
洋一 田邉
Takayuki Shinohara
孝之 篠原
Tomohiro Kashiwagi
智裕 柏木
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Abstract

【課題】 ロータのブレを抑えつつ、ギャップ面の面間距離の調節も容易に行えるアキシャルギャップ型電動機を安価に提供する。
【解決手段】 ステータ2にラジアルベアリング5からなる軸受部を設け、ラジアルベアリング5の内輪51をステータ2側に固定し、ラジアルベアリング5の外輪42をロータ3側に固定して、ロータ3を出力軸4を介さずステータ2に直に保持する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ロータの回転軸方向に沿ってロータとステータとが所定の空隙をもって互いに対向配置されているアキシャルギャップ型電動機に関し、さらに詳しくいえば、ロータのブレ(振れ)を抑えて性能の向上および品質の安定化を図る技術に関する。
アキシャルギャップ型電動機は、円盤状に形成されたステータと、同じく円盤状に形成されたロータとを出力軸の軸方向(アキシャル方向)に沿って所定の空隙をもって互いに対向配置した電動機であり、通常のモータに比べてブラケットを薄型に設計できることから、電動機付き自転車用やFD(フロッピィディスク)ドライブなどの駆動用モータとして好ましく用いられている。
この種の電動機では、ステータとロータとの間に形成される隙間(ギャップ面)が面全体にわたって均一であることが重要であるとともに、ギャップ面の面間距離が狭ければ狭いほど回転運動への変換が効率よく行われる。
そこで、例えば特許文献1などに示すように、従来では、ステータの内周側にラジアルベアリングからなる軸受部を設けて、このラジアルベアリングの内輪をロータの出力軸を圧入して固定し、外輪をステータの軸受ハウジングに固定することにより、出力軸を基準としてステータとロータとの間のギャップ出しを行うようにしている。
また、ギャップ面の面間距離が狭ければ効率がよくなる反面、ロータがステータに接触しやすくなる。そこで、接触事故を無くすための一例として、ギャップ面の面間距離を広げる方法もあるが、上述したようにギャップ面の面間距離が広がる分、変換効率が悪くなる。また、上述した出力軸を内輪に圧入する方法では、ギャップ面の面間距離の調節が難しい。
さらには、出力軸をラジアルベアリングで軸受する方法では、出力軸の軸径がステータ径およびロータ径に比べて数段小さいため、軸受精度を上げないとロータの回転バランスが狂いやすいという問題もある。軸受精度を高めるために高精度なボールベアリングを用いたり、軸受ハウジングを高精度に設計するなどの方法もあるが、これでは、部品コストや組立コストがかさんでしまう。
特開平11−356017号公報
そこで、本発明は上述した課題を解決するためになされたものであって、ロータのブレを抑えつつ、ロータとステータとの間のギャップの面間距離の調節も容易に行えるアキシャルギャップ型電動機を安価に提供することにある。
上述した目的を達成するため、本発明は以下に示すいくつかの特徴を備えている。請求項1の発明は、出力軸の軸線方向に沿ってロータとステータとが所定の空隙をもって互いに対向配置されているアキシャルギャップ型電動機において、上記ステータは、その外周が所定の固定部に固定支持され、内周側に上記出力軸が非接触で挿通される第1軸受部を備え、上記第1軸受部に上記ロータの第2軸受部が上記出力軸に一体に連結された状態で、上記ラジアルベアリングを介して支持されていることを特徴としている。
請求項2および3の発明は、上記第1軸受部にラジアルベアリングの内輪(もしくは外輪)が固定され、上記ラジアルベアリングの外輪(もしくは内輪)に上記ロータの第2軸受部が固定されていることを特徴としている。
請求項4の発明は、ロータの回転軸方向に沿ってロータとステータとが所定の空隙をもって互いに対向配置されているアキシャルギャップ型電動機において、上記ステータはその外周が所定の固定部に固定支持され、上記ロータに対向する対向面には、上記ロータを支持する第1軸受部が同軸的に設けられており、上記軸受部にラジアルベアリングを介して上記ロータの第2軸受部が固定されていることを特徴としている。
請求項5および6の発明は、上記第1軸受部にラジアルベアリングの内輪(もしくは外輪)が固定され、上記ラジアルベアリングの外輪(もしくは内輪)に上記ロータの第2軸受部が固定されていることを特徴としている。
請求項7の発明は、上記内輪の端面と上記軸受部の端面との間には、上記ロータと上記ステータとの間に形成されるギャップの面間距離を調整するスペーサーが介装されていることを特徴としている。
請求項1,2および3に記載の発明によれば、ロータがラジアルベアリングを介してステータの軸受部に保持されるため、出力軸で軸受した場合よりも広い径でロータを支持できる分、ロータの安定性がよくなり、回転ブレを効果的に抑えることができる。
請求項4,5および6に記載の発明によれば、ロータに出力軸を設けずに、ロータをステータにラジアルベアリングを介して直付けすることにより、出力軸で支持した場合に比べ、支持面積が広くなる分、よりローターの安定性をよくでき、安価に製造することができる。
請求項7に記載の発明によれば、ギャップ面の面間調整が、軸受部の端面とラジアルベアリングの端面との間にスペーサーを挟み込むだけで簡単に調節することができる。
次に、本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。図1は、本発明の一実施形態に係るアキシャルギャップ型電動機を概略的に示した断面図である。
このアキシャルギャップ型電動機1は、円盤状のステータ2と、同ステータ2の軸方向(アキシャル方向)に対して互いに対向配置された一対のロータ3,3とを備えている。なお、この例においてアキシャルギャップ型電動機1は、ACモータである。
このアキシャルギャップ型電動機1はステータ2やロータ3を含む各種機構が実際には図示しないブラケット内に収納されているが、本発明においてブラケットの構成は任意であってよく、図示しないとともにその説明は省略する。なお、ブラケットの代わりに例えば空気調和機などの内壁面などを固定部として、ステータ2の外周を固定してもよく、ステータ2の固定構造については任意である。
ステータ2は、中央にロータ3,3の出力軸4が非接触で挿通される挿通孔211を有するハブ21と、同ハブ21の外周側に沿って環状に形成されたステータコア22とを備えている。ハブ21は、ステータコア22とともに一体にモールド成型される合成樹脂によって形成されている。なお、ステータ2は、外周側が上記ブラケットに固定支持されている。
ハブ21の両端には、ラジアルベアリング5,5が保持される軸受部23,23(第1軸受部)が設けられている。なお、軸受部23,23は、ハブ21に対して左右対称に設けられていることを除いて、その構成は同一であるため、一方のみについて説明し、他方については同じ参照符号を付すに留める。
軸受部23は、挿通孔211の軸線方向に沿って同軸的に突設された円筒状のボスが形成されており、その外周に沿ってラジアルベアリング5の内輪51が隙間バメによって固定されている。
図1の部分拡大図に示すように、軸受部23の端面231と、ラジアルベアリング5の内輪51の端面との間には、ステータ2とロータ3とのギャップGの面間距離を調節するスペーサー6が設けられている。
この例において、スペーサー6は、所定厚みを有する樹脂製のリング状フィルムからなり、これにより、ステータ2とロータ3との間にスペーサー6が挟まれることで、ギャップGの面間距離が調節される。
この例において、スペーサー6は、樹脂製フィルムを用いているが、これ以外に、ステータ2とロータ3との間にラジアルベアリング5に対して予圧を与える予圧バネなどを挟み込んでもよいし、予圧バネとスペーサー6とを組み合わせて使用してもよい。
図1の部分拡大図に示すように、軸受部23の周りには、ステータ2がラジアルベアリング5の外輪52に接触しないようにするための逃げ溝24が環状な凹溝としてステータ面に設けられている。
この例においては、逃げ溝24によってステータ2がラジアルベアリング5の外輪52に接触するのを防止しているが、これ以外に、逃げ溝24を設けず、端面231に置かれたスペーサー6の厚さを利用して逃げを形成するようにしてもよい。また、逃げ溝24の軸受部23側の端部を軸受部23の外周と同一として、ステータ2側に逃げ溝24の底部にスペーサー6を介装して、逃げ溝24内にラジアルベアリング5を設けてもよい。
次に、ロータ3,3の具体的な構成について説明するが、この実施形態において、ロータ3,3は、実際には両方とも同じ形状であり、それらがステータ2を挟んで左右対称に形成されているため、以下においては、図1において右側のロータ3について説明を行い、他方のロータ3については、同じ参照符号を付すに留める。
ロータ3は、中心に出力軸4が固定される固定孔31を有するロータフレーム32と、同ロータフレーム32の外周側に一体的に保持されるロータコア33とを備えている。
ロータフレーム32は、ロータコア33を例えばインジェクション成型によって一体的にモールドする合成樹脂の成型品からなり、出力軸4の半径方向に沿って円盤状に形成されている。このロータフレーム32には、固定孔31を介して出力軸4が固定されている。
ロータフレーム32のステータ2対向面には、ステータ2に固定されたラジアルベアリング5の外輪52が固定される軸受部34(第2軸受部)が設けられている。軸受部34は、ロータフレーム32の固定孔31を中心に同軸的に突設された環状凸部からなるハウジングであり、軸受部34の内周に沿ってラジアルベアリング5の外輪52が圧入される。
ロータコア33は電磁鋼板の積層体からなり、一部がステータ2側に突出され、その周部にはコイル導体34が設けられている。なお、本発明においてロータコア33およびコイル導体34の構成(例えば磁性材料など)は、任意的な構成要素であり、その説明は省略する。
軸受部34の内周には、ラジアルベアリング5の外輪52の端面を受け止める端面341が設けられている。この例において、端面341は、ラジアルベアリング5の外輪52の幅とほぼ同じ幅を有し、軸受部34の端部から環状に一段低く形成されている。
ロータフレーム32のステータ対向面には、ロータ3の側面がラジアルベアリング5の内輪51に接触しないようにするための逃げ溝35が設けられている。逃げ溝35は、軸受部34の端面341内周からさらに軸方向に一段低く形成され、出力軸4を中心に同心円上に形成された環状凹溝からなる。
また、この例において、ロータフレーム32はラジアルベアリング5の外輪52に対して圧入して固定されているが、例えばネジなどによって固定してもよく、その固定方法については任意である。
次に、このアキシャルギャップ型電動機1の組立手順の一例について説明する。まず、あらかじめ別工程によって組み立てられたロータ3,3の軸受部34,34にラジアルベアリング5の外輪52を圧入する。
次に、同じく別工程によってあらかじめ組み立てられたステータ2に一方のロータ3(図1では右側のロータ3)を取り付ける。取り付けを行う前にまず、一方のロータ3の固定孔31に出力軸4を圧入する。
次に、ロータ3に固定された出力軸4の先端(図1では左側)をステータ2の挿通孔21に差し込んで行き、ラジアルベアリング5の内輪52が軸受部24の端部241に当接するまで差し込む。
次に、他方のロータ3(図1では左側のロータ3)の固定孔31に沿って出力軸4を圧入しながら、ロータ3の軸受部34にラジアルベアリング5の外輪52を固定することで、ステータ2とロータ3,3とが一体化される。最後に、これらを図示しないブラケット内に収納することでアキシャルギャップ型電動機1が完成する。
上述した実施形態において、軸受部23は円筒状の凸部からなり、そこにラジアルベアリング5の内輪51が圧入されているが、例えば図2に示すように、ステータ2側に凹形状の軸受部23aを形成し、他方のロータ3に凸形状の軸受部34aを設けて、軸受部23aにラジアルベアリング5の外輪52を圧入し、内輪51にロータ3の軸受部34aを圧入するような軸受構造であってもよい。このような態様も本発明に含まれる。
上述した第1実施形態におけるアキシャルギャップ型電動機1には、ステータ2を貫通するように出力軸4が各ロータ3,3同士を連結するように取り付けられており、ステータ2には、この出力軸4を非接触で挿通する挿通孔211が貫設されているが、本発明には、このような出力軸4を持たずにステータ2にロータ3,3を固定する場合も含まれる。
すなわち、図3に示すように、このアキシャルギャップ型電動機1aは、出力軸を持たない2つのロータ3,3が軸受部23を介してステータ2に回転可能に保持されている。なお、基本的な形態は、上述した第1実施形態と同じであり、同一もしくは同一と見なされる箇所には同じ参照符号を付し、その説明は省略する。
ステータ2は、両端に円筒状の軸受部23,23(第1軸受部)が出力軸に沿って同軸的に突設されたハブ21と、同ハブ21の外周に沿って環状に配置されたステータコア22とを有し、それらが合成樹脂によって一体的に円盤状に形成されている。
この実施形態において、ハブ21は金属製であるが、合成樹脂製であってもよい。なお、上述した実施形態と同じくステータ2は、図示しないブラケットに固定されている。
ロータ3,3には、ロータフレーム32のステータ2対向面にステータ2に固定されたラジアルベアリング5の外輪52が固定される軸受部34(第2軸受部)が設けられており、他方の面には、ボス36が出力軸方向に沿って同軸的に突設されている。
ロータ3,3のロータフレーム32には、例えばネジ孔などからなる係止手段(図示しない)が設けられており、この係止手段を介して例えばクロスフローファンなどの出力装置7が直付け可能になっている。
図3に示すように、ボス36は、出力装置7の端板に設けられたガイド孔61に沿ってガイドするガイド役を担うことにより、出力装置7をアキシャルギャップ型電動機1aに対して確実に同軸保持することができる。
なお、各ローター3,3に取り付けられる出力装置7は、両方とも同じもの(例えばクロスフローファン)が取り付けられることが基本的ではあるが、一方のロータ3と他方のロータ3とに取り付けられる出力装置7が異なっていてもよい。また、ロータ3は、ステータ2に対して1つであってもよい。
この第2実施形態によれば、出力軸の取り付けが不要となることにより、組立性がより向上する。さらに、エアコンや冷蔵庫などの送風ファンとして本体に一体的にビルトインすることにより、さらなる小型化および低コスト化が可能となる。
また、この実施形態においても軸受部23は円筒状の凸部からなり、そこにラジアルベアリング5の内輪51が圧入されているが、逆に、図4に示すようにステータ2側に凹形状の軸受部23aを形成し、他方のロータ3に凸形状の軸受部34aを設けて、軸受部23aにラジアルベアリング5の外輪52を圧入し、内輪51にロータ3の軸受部34aを圧入するような軸受構造であってもよい。このような態様も本発明に含まれる。
上述した各実施形態において、ロータ3,3は、ステータ2を挟んで左右一対に設けられているが、ステータ2に対して1つのロータを有するアキシャルギャップ型電動機に本発明の軸受構造を適用してもよい。また、この例において、ラジアルベアリング5は、外輪52がロータ3側に圧入され、内輪51がステータ2側に隙間バメされているが、逆であってもよく、外輪52を隙間バメとし、内輪51を圧入としてもよい。
さらにこの実施形態において、ロータ3,3は、1つの出力軸4を共有して取り付けられているが、例えば特開昭60−128838号公報に記載されているように、1つのロータに対して1つの出力軸を有する構造に本発明を適用してもよい。
さらには、この実施形態では、ACモータを例にとって説明したが、本発明は例えばマグネットモータなどにも適用可能であり、アキシャルギャップ構造を備えるモータ全般に適用可能である。
本発明の第1実施形態に係るアキシャルギャップ型電動機の構造を概略的に示す断面図。 上記第1実施形態の軸受構造の変形例を模式的に示す断面図。 本発明の第2実施形態に係るアキシャルギャップ型電動機に構造を概略的に示す断面図。 上記第2実施形態の軸受構造の変形例を模式的に示す断面図。
符号の説明
1、1a アキシャルギャップ型電動機
2 ステータ
23 軸受部(第1軸受部)
24 逃げ溝
3 ロータ
34 軸受部(第2軸受部)
35 逃げ溝
36 ボス
4 出力軸
5 ラジアルベアリング
6 スペーサー

Claims (7)

  1. 出力軸の軸線方向に沿ってロータとステータとが所定の空隙をもって互いに対向配置されているアキシャルギャップ型電動機において、
    上記ステータは、その外周が所定の固定部に固定支持され、内周側に上記出力軸が非接触で挿通される第1軸受部を備え、上記第1軸受部に上記ロータの第2軸受部が上記出力軸に一体に連結された状態で、上記ラジアルベアリングを介して支持されていることを特徴とするアキシャルギャップ型電動機。
  2. 上記第1軸受部にラジアルベアリングの内輪が固定され、上記ラジアルベアリングの外輪に上記ロータの第2軸受部が固定されていることを特徴とする請求項1に記載のアキシャルギャップ型電動機。
  3. 上記第1軸受部にラジアルベアリングの外輪が固定され、上記ラジアルベアリングの内輪に上記ロータの第2軸受部が固定されていることを特徴とする請求項1に記載のアキシャルギャップ型電動機。
  4. ロータの回転軸方向に沿ってロータとステータとが所定の空隙をもって互いに対向配置されているアキシャルギャップ型電動機において、
    上記ステータはその外周が所定の固定部に固定支持され、上記ロータに対向する対向面には、上記ロータを支持する第1軸受部が同軸的に設けられており、上記第1軸受部にラジアルベアリングを介して上記ロータの第2軸受部が支持されていることを特徴とするアキシャルギャップ型電動機。
  5. 上記第1軸受部にラジアルベアリングの内輪が固定され、上記ラジアルベアリングの外輪に上記ロータの第2軸受部が固定されている請求項4に記載のアキシャルギャップ型電動機。
  6. 上記第1軸受部にラジアルベアリングの外輪が固定され、上記ラジアルベアリングの内輪に上記ロータの第2軸受部が固定されている請求項4に記載のアキシャルギャップ型電動機。
  7. 上記内輪の端面と上記軸受部の端面との間には、上記ロータと上記ステータとの間に形成されるギャップの面間距離を調整するスペーサーが介装されている請求項1ないし6のいずれか1項に記載のアキシャルギャップ型電動機。
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