JP2004312112A - 外部アンテナ - Google Patents
外部アンテナ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004312112A JP2004312112A JP2003099621A JP2003099621A JP2004312112A JP 2004312112 A JP2004312112 A JP 2004312112A JP 2003099621 A JP2003099621 A JP 2003099621A JP 2003099621 A JP2003099621 A JP 2003099621A JP 2004312112 A JP2004312112 A JP 2004312112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external antenna
- antenna
- cartridge
- case
- close
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 23
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/22—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
Abstract
【解決手段】カートリッジメモリ2は、そのループアンテナ23の二辺23a,23bがカートリッジケース11の隣接する二面11a,11bに近接するように、傾いて配設されている。そして、外部アンテナ4は、前記二面11a,11bに近接する先端部41,42を有する。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ケース内に配設される非接触集積回路(以下、「非接触IC」ともいう)とデータの送受信を行う外部アンテナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、非接触IC(Integrated Circuit)を応用した製品が数多く市販されている。その一つとして、非接触ICを有するカートリッジメモリを内蔵した磁気テープカートリッジがある。このような磁気テープカートリッジに設けられたカートリッジメモリ内の情報は、テープドライブやライブラリ内のロボットハンド等の様々な外部装置で利用されるため、このカートリッジメモリとのアクセスを多方向から行うことを可能にする技術が従来より開発されている。
【0003】
前記技術としては、ループ状のアンテナ(以下、「ループアンテナ」ともいう)が外周に形成された矩形のカートリッジメモリをカートリッジケースの側面に対して45度傾けたり、また底面に対して45度傾けることで、ループアンテナの二辺をカートリッジケースの二面に対して近づける技術が知られている(たとえば、特許文献1,2参照)。このような技術では、カートリッジケースの前記二面のどちらか一方に外部装置の平面部に設けられたループ状の外部アンテナを近づけることでデータのやり取りが行われている。
【0004】
【特許文献1】
特開2002−140879号公報(段落番号〔0031〕、図2)
【特許文献2】
特開平11−339436号公報(段落番号〔0023〕、図3)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の技術では、外部アンテナにおけるループアンテナのうち一辺のみがカートリッジメモリに形成されたループアンテナとの送受信に寄与するため、その通信品質を良好にすることが困難であった。具体的には、図7に示すように、外部アンテナである略矩形のループアンテナ6の一辺61近傍では、斜めに配設されたカートリッジメモリCMに対して磁界が平行となり、磁界結合が得難い状態となるため、通信を行うことは不可能であった。一方、反対側の一辺62近傍(図中の範囲A)では、カートリッジメモリCMに対して磁界が垂直となり、通信に必要となる磁界結合が得られるので、従来ではこの一辺62のみがカートリッジメモリ2との送受信に寄与していた。そのため、このような外部アンテナである平面状のループアンテナ6を使用する場合は、カートリッジメモリCMとの送受信位置が限定され、かつ効率が半減する問題があった。特に、磁気テープカートリッジを収納ケース内に収納した状態で、そのカートリッジメモリと通信する際には、外部アンテナとカートリッジメモリとの距離が大きくなるため、その通信品質を向上させることが望まれていた。
【0006】
そこで、本発明の課題は、磁気テープカートリッジ内に傾けて配設されたカートリッジメモリとの通信品質を向上することができる外部アンテナを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決した本発明は、ループアンテナがケースの隣接する二面に近接するように前記ケース内に傾斜して配設された非接触式メモリに対して、前記ケースの外側から送受信を行う外部アンテナであって、前記二面に近接した経路を有するループアンテナから構成されたことを特徴とする。
【0008】
ここで、「非接触式メモリ」とは、外周にわたって形成されるループアンテナやICチップ(集積回路)を含んで構成されるものであり、外部アンテナと電波または電磁誘導により非接触で通信を行うものをいう。
【0009】
本発明によれば、ケース内に傾けて配設された非接触式メモリと通信を行う際は、まず、非接触式メモリのループアンテナが近接する二面に外部アンテナを近づける。このように外部アンテナを二面に近づけると、外部アンテナのうち前記二面に近接する部分が、ケース内のループアンテナのうち前記二面に近接した二個所の部分(ループアンテナが矩形の場合は二辺)と近接することとなる。これにより、ケース内のループアンテナの二個所と外部アンテナとの間で通信が行われるので、その通信品質を向上することができる。
【0010】
また、本発明は、前記二面に近接するアンテナが、略L字型に折り曲げたループアンテナの一部であるのが望ましい。
【0011】
これによれば、従来から使用していたループアンテナを折り曲げるだけでケースの二面に近接するアンテナを形成できるので、外部アンテナからデータを送信する際に必要な電力を従来と同じ電力以下に抑えることができるとともに、送受信範囲(距離)を広げることができる。
【0012】
さらに、本発明は、非接触式メモリのループアンテナの三箇所がケースの三面に近接されるように前記非接触式メモリが配設された場合は、前記略L字型に折り曲げられているループアンテナの部分のうち一方を略直線状にして、前記三面に近接させるのが望ましい。
【0013】
これによれば、ケース内の角部に傾けて配設された非接触式メモリと通信を行う際は、まず、前記角部を覆うように略L字型の外部アンテナを近づける。このように外部アンテナをケースに近づけると、外部アンテナのうちL字の先端に位置する二辺と略直線状となる一辺が、ケース内のループアンテナの三箇所に近接することとなる。これにより、非接触式メモリと外部アンテナとの通信は三箇所で行われるので、その通信品質を更に向上することができる。
【0014】
また、本発明は、ケース内に傾斜して配設された非接触式メモリに対する外部アンテナの通信方法にも特徴がある。具体的にその通信方法は、ループアンテナがケースの隣接する二面に近接するように前記ケース内に傾斜して配設された非接触式メモリに対する外部アンテナの通信方法であって、前記通信時に前記外部アンテナの二個所が前記二面に近接するように前記外部アンテナを配設してデータ通信を行うことを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】
〔第1の実施形態〕
以下、図面を参照して、本発明に係る外部アンテナの第1の実施形態について説明する。
参照する図面において、図1は第1の実施形態に係る外部アンテナを示す斜視図、図2は外部アンテナとカートリッジメモリの関係を示す断面図(a)と、上面図(b)である。
【0016】
図1に示すように、磁気テープカートリッジ1は、上下に分割されたカートリッジケース11の内部にデータを記録するための磁気テープ(図示せず)や、カートリッジメモリ(非接触式メモリ)2などを備えて構成されている。また、この磁気テープカートリッジ1は、出荷時等の製品状態においてはプラスチック等で形成された収納ケース3内に収納されている。そして、この製品状態において磁気テープカートリッジ1を管理するために、その内部のカートリッジメモリ2と外部アンテナ4との間でデータのやり取り(送受信)が行われている。
【0017】
カートリッジメモリ2は、全体が略矩形の薄片形状をした電子部品であり、樹脂からなる封止剤であるグローブトップ21の中に封入された図示しないICチップ(集積回路)をその本体とし、このICチップが基板22の上にプリントされたループアンテナ23に配線されて構成されている。また、ループアンテナ23は、導線がカートリッジメモリ2の外縁に沿って複数回巻かれることで略矩形の形状となっている。そして、この矩形を構成する各辺のうちの対向する二辺である長辺部23a,23bがそれぞれカートリッジケース11の隣接する二面である側面11a、底面11bに近接するように、カートリッジメモリ2が底面11bに対して略45度傾いて配設されている。
【0018】
外部アンテナ4は、フレキシブル基板上にループ状にエッチングされた導体アンテナを略L字型に折り曲げることで形成されている。このように外部アンテナ4が形成されることで、この外部アンテナ4を磁気テープカートリッジ1に近づけたときに、L字の先端に位置する二辺41,42(以下、単に「先端部41,42」という)が、磁気テープカートリッジ1の側面11aと底面11bに近接するようになっている。すなわち、外部アンテナ4は、磁気テープカートリッジ1の二面11a,11bに近接した経路である先端部41,42を有するループアンテナから構成されている。さらに、この先端部41,42は、外部アンテナ4をカートリッジメモリ2と通信させるために所定位置に配設したときに前記長辺部23a,23bと略平行になるように形成されている。
【0019】
また、外部アンテナ4は、図2(a)および(b)に示すように、その先端部41,42の幅方向の中心が、それぞれ長辺部23a,23bの幅方向の中心に一致するように形成されている。さらに、先端部41,42は、長辺部23a,23bの幅よりも大きな幅で形成されている。そして、このように先端部41,42を形成することで、この先端部41,42の周りに発生する磁力線が長辺部23a,23bを取り囲むこととなる。すなわち、外部アンテナ4で発生した磁力線が、カートリッジメモリ2のループアンテナ23内に多く入るようになる。なお、この図2は、説明の便宜上、図1で示したカートリッジメモリ2のグローブトップ21などを省略して、ループアンテナ23と外部アンテナ4のみを図示したものである。
【0020】
次に、本実施形態に係る外部アンテナ4を用いたカートリッジメモリ2との通信方法について説明する。
図1に示すように、まず、磁気テープカートリッジ1の二面11a,11bに外部アンテナ4を近づける。このように外部アンテナ4を磁気テープカートリッジ1を収納した収納ケース3に近づけると、外部アンテナ4のうち先端部41,42が、カートリッジメモリ2の長辺部23a,23bに近接することとなる。そして、図3に示すように、この外部アンテナ4に信号を流して磁界Eを発生させると、その先端部41,42と、カートリッジメモリ2の二辺23a,23bを含んで形成されるループアンテナ23との間で通信が行われる。なお、この場合において、斜めに配設されたカートリッジメモリ2と外部アンテナ4との送受信可能な範囲Aは、先端部41近傍から先端部42近傍にわたる範囲に広がることとなる。
【0021】
以上によれば、第1の実施形態において次のような効果を得ることができる。
カートリッジメモリ2の長辺部23a,23bと、外部アンテナ4の先端部41,42とが近接しているので、ループアンテナ23内を通過する磁力線が従来より増加し、磁気テープカートリッジ1内に傾けて配設されたカートリッジメモリ2との通信品質を向上することができる。さらに、このように通信品質が向上するので、磁気テープカートリッジ1を収納ケース3に収納することでカートリッジメモリ2と外部アンテナ4との通信距離が大きくなった場合であってもカートリッジメモリ2内の情報を有効に利用して磁気テープカートリッジ1の管理を良好に行うことができる。
【0022】
ループアンテナを折り曲げるだけで外部アンテナ4を形成することができるので、従来から使用していた平面状のループアンテナをそのまま利用することができる。そのため、外部アンテナ4からデータを送信する際に必要な電力を従来と同じ電力に抑えることができるとともに、送受信範囲(距離)を広げることができる。
【0023】
〔第2の実施形態〕
以下、図面を参照して、本発明に係る外部アンテナの第2の実施形態について説明する。なお、この実施形態は第1の実施形態の外部アンテナ4の一部を変更したものなので、第1の実施形態と同様の構成要素については同一符号を付し、その説明を省略する。
【0024】
図4に示すように、外部アンテナ5は、第1の実施形態に係る外部アンテナ4の略L字型に折り曲げられた部分のうちの一方を、直線部51として略直線状に形成したものである。そして、この直線部51は、カートリッジケース11内に斜めに配設されたカートリッジメモリ2に形成されたループアンテナ23の短辺部23cと略平行になるように形成されている。
【0025】
なお、カートリッジメモリ2は、その三辺、すなわち長辺部23a,23bと短辺部23cとがそれぞれカートリッジケース11の三面、すなわち側面11aおよび底面11bと、これらに直交する側面11cとに近接されるようにカートリッジケース11の角部に配設されている。また、外部アンテナ5の直線部51は、外部アンテナ5をカートリッジケース11の三面11a〜11cに近接させたときに、その幅方向の中心が前記短辺部23cの厚さ方向の中心に一致するように形成され、かつその幅が短辺部23cの厚さよりも大きく形成されている。そして、このように直線部51を形成することで、この直線部51の周りに発生する磁力線が短辺部23cを取り囲むこととなり、ループアンテナ23内に入る磁力線が増加することとなる。
【0026】
次に、本実施形態に係る外部アンテナ5を用いたカートリッジメモリ2との通信方法について説明する。
図4に示すように、まず、磁気テープカートリッジ1の三面11a〜11cに外部アンテナ5を近づける。このように外部アンテナ5を磁気テープカートリッジ1を収納した収納ケース3に近づけると、外部アンテナ5のうち先端部41,42と直線部51が、カートリッジメモリ2の長辺部23a,23bと短辺部23cに近接することとなる。そして、この外部アンテナ5に信号を流して磁界を発生させると、その先端部41,42および直線部51と、カートリッジメモリ2の三辺23a〜23cを含んで形成されるループアンテナ23との間で通信が行われる。
【0027】
以上によれば、第2の実施形態において次のような効果を得ることができる。
ループアンテナ23の三辺23a〜23cと外部アンテナ5の先端部41,42および直線部51とがそれぞれ近接しているので、ループアンテナ23内を通過する磁力線が従来より増加し、その通信品質を更に向上することができる。
【0028】
以上、本発明は、前記実施形態に限定されることなく、様々な形態で実施される。
(i)第1の実施形態では、フレキシブル基板上にエッチングされた導体アンテナを折り曲げることで外部アンテナ4を形成したが、本発明はこれに限定されず、たとえば導線を一度平面状にループ形成し、それを折り曲げることなどによって形成してもよい。また、第2の実施形態における外部アンテナ5の製造方法も任意であり、たとえば予め外部アンテナ5の形状を有する型に導線を巻き付ける方法などによって製造してもよい。
【0029】
(ii)本実施形態では、一つのループアンテナを変形させることで外部アンテナ4,5を形成したが、本発明はこれに限定されず、たとえば複数の平面アンテナを結合することで、第1,第2の実施形態のような形状となるループアンテナを形成してもよい。また、互いに直交する複数の平面部に平面状のループアンテナを複数設けることでカートリッジケース11の各面に近接させてもよい。
(iii)本実施形態では、収納ケース3内に収納された磁気テープカートリッジ1を管理する装置に外部アンテナ4,5を利用したが、本発明はこれに限定されず、たとえばテープドライブや、ライブラリ内のロボットハンドなどに利用してもよい。
【0030】
(iv)本実施形態では、外部アンテナ4の先端部41,42の面(複数回巻かれた導体コイルにより形成される面)をカートリッジケース11の二面11a,11bに対して平行にしたが、本発明はこれに限定されるものではない。たとえば、図5に示すように、先端部41,42の面41a,42aをカートリッジケース11内のカートリッジメモリ2に対して平行にしてもよい。
(v)本実施形態では、外部アンテナ4を矩形のループアンテナとしたが、本発明はこれに限定されず、たとえば円形のループアンテナを略L字状に折り曲げることで、カートリッジメモリ2との送受信に寄与する部分を略半円形状にしてもよい。
(vi)また、外部アンテナの大きさは任意に設定可能であり、たとえば図6に示すように、外部アンテナ4をその先端部41,42が離れるように大きく形成することによって通信可能な範囲Aを広げることができ、外部アンテナ4とカートリッジメモリ2との位置関係において自由度を増すことができる。また、図示はしないが、たとえば先端部41,42の長さ(紙面に直交する方向の長さ)を長くすることにより、先端部41,42の長手方向に通信可能な範囲Aを広げることができる。
【0031】
【発明の効果】
本発明によれば、ケース内に傾けて配設された非接触式メモリのループアンテナと外部アンテナが二個所で近接するので、磁気テープカートリッジ内にカートリッジメモリが傾けて配設された場合であっても、そのカートリッジメモリと外部アンテナとの通信品質を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態に係る外部アンテナを示す斜視図である。
【図2】外部アンテナとカートリッジメモリの関係を示す断面図(a)と、上面図(b)である。
【図3】外部アンテナとカートリッジメモリとの通信状態を示す断面図である。
【図4】第2の実施形態に係る外部アンテナを示す斜視図である。
【図5】本発明の他の実施形態に係る外部アンテナを示す断面図である。
【図6】本発明の他の実施形態に係る外部アンテナを示す断面図である。
【図7】従来の外部アンテナとカートリッジメモリとの関係を示す断面図である。
【符号の説明】
1 磁気テープカートリッジ
11 カートリッジケース
11a,11c 側面
11b 底面
2 カートリッジメモリ(非接触式メモリ)
23 ループアンテナ
23a,23b 長辺部
23c 短辺部
3 収納ケース
4,5 外部アンテナ
41,42 先端部
51 直線部
Claims (1)
- ループアンテナがケースの隣接する二面に近接するように前記ケース内に傾斜して配設された非接触式メモリに対して、前記ケースの外側から送受信を行う外部アンテナであって、
前記二面に近接した経路を有するループアンテナから構成されたことを特徴とする外部アンテナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003099621A JP2004312112A (ja) | 2003-04-02 | 2003-04-02 | 外部アンテナ |
| US10/816,191 US6967630B2 (en) | 2003-04-02 | 2004-04-02 | External antenna |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003099621A JP2004312112A (ja) | 2003-04-02 | 2003-04-02 | 外部アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004312112A true JP2004312112A (ja) | 2004-11-04 |
Family
ID=33464013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003099621A Withdrawn JP2004312112A (ja) | 2003-04-02 | 2003-04-02 | 外部アンテナ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6967630B2 (ja) |
| JP (1) | JP2004312112A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010016886A (ja) * | 2007-07-09 | 2010-01-21 | Murata Mfg Co Ltd | 無線icデバイス |
| WO2012086412A1 (ja) * | 2010-12-25 | 2012-06-28 | 株式会社村田製作所 | リーダライタ機能付き機器及びrfidタグ付き物品 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7227721B1 (en) * | 2003-11-19 | 2007-06-05 | Storage Technology Corporation | Multi-directional cartridge memory antenna designs |
| US7469314B2 (en) * | 2005-03-10 | 2008-12-23 | International Business Machines Corporation | Magnetic tape write once overwrite protection |
| JP2006264728A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 記録媒体収納ケース用インデックスカードおよび記録媒体収納ケース |
| US7548211B2 (en) * | 2006-03-30 | 2009-06-16 | Phonak Ag | Wireless audio signal receiver device for a hearing instrument |
| US9520917B2 (en) | 2012-02-13 | 2016-12-13 | Intel Corporation | Antenna configuration to facilitate near field coupling |
| US11222666B2 (en) * | 2020-02-04 | 2022-01-11 | Fujifilm Corporation | Communication device, magnetic tape cartridge unit and manufacturing method thereof, and noncontact management method of magnetic tape cartridge |
| JP7262413B2 (ja) * | 2020-03-25 | 2023-04-21 | 富士フイルム株式会社 | 記録テープカートリッジ |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6878066B2 (en) * | 1998-02-13 | 2005-04-12 | Freedom Wave Llc | Wireless game control units |
| CA2248745C (en) * | 1998-02-13 | 2005-08-23 | Arista Interactive Llc | Wireless game control units |
| US6304416B1 (en) * | 1998-03-20 | 2001-10-16 | Hewlett-Packard Co. | Two axis reading of memory chip in cartridge |
| JP4180688B2 (ja) | 1998-05-29 | 2008-11-12 | 富士フイルム株式会社 | 磁気テープカートリッジ |
| US6856486B2 (en) * | 2000-05-22 | 2005-02-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Recording medium cartridge |
| US6697578B2 (en) * | 2000-08-25 | 2004-02-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Memory member, unit, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
| JP4573978B2 (ja) * | 2000-09-19 | 2010-11-04 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| EP1331640A4 (en) * | 2000-11-02 | 2007-10-24 | Sony Corp | Single-wheeled tape cassette and recording and reproducing device with the tape cassette |
| JP2002140879A (ja) | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Sony Corp | 情報記憶カートリッジ |
| US6702215B2 (en) * | 2002-07-03 | 2004-03-09 | Quantum Corporation | Repositionable memory element in a single reel tape cartridge |
| JP4498674B2 (ja) * | 2002-12-24 | 2010-07-07 | 富士ゼロックス株式会社 | メモリチップ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
-
2003
- 2003-04-02 JP JP2003099621A patent/JP2004312112A/ja not_active Withdrawn
-
2004
- 2004-04-02 US US10/816,191 patent/US6967630B2/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010016886A (ja) * | 2007-07-09 | 2010-01-21 | Murata Mfg Co Ltd | 無線icデバイス |
| US8552870B2 (en) | 2007-07-09 | 2013-10-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Wireless IC device |
| WO2012086412A1 (ja) * | 2010-12-25 | 2012-06-28 | 株式会社村田製作所 | リーダライタ機能付き機器及びrfidタグ付き物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20040257295A1 (en) | 2004-12-23 |
| US6967630B2 (en) | 2005-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1816973B (zh) | 数据通信设备 | |
| CN101859923B (zh) | 天线 | |
| US10483623B2 (en) | Antenna device and electronic apparatus | |
| CN101043222B (zh) | 用于在无线通信系统中增强磁耦合的系统与方法 | |
| JP6485607B2 (ja) | Rfidタグ | |
| US20130341416A1 (en) | Flexible rfid label | |
| JP2010051012A (ja) | アンテナ、及び無線icメモリ | |
| JP5928768B2 (ja) | 非接触通信装置 | |
| US10977543B2 (en) | RFID system | |
| JP2004312112A (ja) | 外部アンテナ | |
| JP5825026B2 (ja) | アンテナ装置および通信端末装置 | |
| JP4883208B2 (ja) | アンテナ装置及びこれを備えた通信装置 | |
| JP5464303B2 (ja) | アンテナ装置 | |
| JP5152395B2 (ja) | アンテナ、アンテナ装置及び通信装置 | |
| JP5987963B2 (ja) | アンテナ装置および通信端末装置 | |
| CN107851898A (zh) | 天线装置 | |
| JP2008140398A (ja) | Icカード | |
| JP2003006589A (ja) | 非接触通信記録媒体及びその製造方法 | |
| TWI724172B (zh) | 天線裝置及使用其之ic標籤 | |
| US20070097003A1 (en) | Antenna device, antenna noncontact data transmitter and receiver, communicator sheet, communicator loop, and antenna sheet | |
| JP5103741B2 (ja) | 非接触型データキャリア装置 | |
| JP2007043217A (ja) | アンテナ、及び無線icメモリ | |
| JP4747715B2 (ja) | アンテナ、及び無線icメモリ | |
| JPH04292998A (ja) | Icカード | |
| JP5293369B2 (ja) | 磁性体アンテナ及びアンテナ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060208 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20061211 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20061211 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070829 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071029 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071219 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20080117 |