JP2004305371A - 電子内視鏡システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】電子内視鏡装置が電子内視鏡からの映像信号を処理してデジタルビデオ信号を出力し、出力されたデジタルビデオ信号を受信装置が処理してビデオ信号を出力し、デジタルビデオ信号は水平同期信号に相当する同期ワードが1ラインにつき複数ワード設けられている構成として、上記問題を解決した。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、電子内視鏡からの画像信号を処理する電子内視鏡装置と、電子内視鏡装置の処理結果からビデオ信号を生成・出力する受信装置とを備えた電子内視鏡システムに関する。
【0002】
【特許文献1】特開平8−214290号
【従来の技術】
近年、例えば特許文献1に記載されているもののような、電子内視鏡装置がデジタルビデオ信号を出力し、デジタルビデオ信号対応モニタに画像を表示させるような電子内視鏡システムが提案されている。このような電子内視鏡システムは、アナログモニタに画像を表示させる従来の内視鏡システムに比べて、信号伝送による画像データの劣化がないため、電子内視鏡装置による観察結果を遠隔地に配置されたモニタ上でも観察することが可能となる。
【0003】
通常、デジタルビデオ信号には、1ライン分の有効画像データの前後に水平ブランキング区間が設けられており、この水平ブランキング区間にアナログビデオ信号における水平同期信号に相当する同期ワードが記録されている。デジタルモニタは同期ワードを読み取って、この同期ワードが属するラインの有効画像データがどこから始まるのかを判断する。
【0004】
従って、特許文献1に記載されているような電子内視鏡システムは、外来ノイズ等の影響によって同期ワードが欠落する、或いは同期ワードの値が改変されてしまった場合、画面の同期が取れなくなり、同期の乱れた画像が表示されてしまうという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記の問題を解決するため、本発明は、同期ワードが欠落する、或いは同期ワードの値が改変されてしまった場合であっても、同期の乱れていない画像を表示可能な電子内視鏡システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明の電子内視鏡システムは、電子内視鏡装置が電子内視鏡からの画像信号を処理してデジタルビデオ信号を出力し、受信装置が電子内視鏡装置から出力されたデジタルビデオ信号を処理してビデオ信号を出力し、デジタルビデオ信号は水平同期信号に相当する同期ワードが1ラインにつき複数ワード設けられている。
【0007】
従って、本発明によれば、デジタルビデオ信号の複数の同期ワードのいずれか1つが受信装置に正しく受信されていれば、受信装置は欠落または改変された同期ワードを修正して同期乱れのないビデオ信号を生成可能である。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の実施の形態を図面を用いて詳細に説明する。図1に模式的に示したように、本実施形態の電子内視鏡システム1は、電子内視鏡(ビデオスコープ)100と、電子内視鏡用プロセッサ200と、受信装置300と、第1のモニタ401と、第2のモニタ402と、デジタルビデオケーブル500と、ビデオケーブル601、602とを有する。電子内視鏡100は、対物光学系101と、ライトガイド102と、CCDユニット110と、CCDドライブ回路120とを有する。電子内視鏡用プロセッサ200は、システムコントロール201と、光源ユニット230と、CCDプロセス回路210と、タイミング回路204と、ビデオプロセス回路220と、コネクタ部207とを有する。
【0009】
光源ユニット230は、電子内視鏡100の観察対象である生体を照射する為の照明光を生成する。光源ユニット230は、ランプ231と、集光レンズ232と、回転フィルタ233と、を有する。ランプ231は、キセノンランプ等の白色光源である。集光レンズ232は、ライトガイド102の入射端102aにランプ231からの光を集光する。回転フィルタ233は、ライトガイド102のライトガイド基端102aと集光レンズ232との間に配置されている。回転フィルタ233は所謂面順次方式によって、ライトガイド基端102aに入射する光の波長帯を周期的に切り換える。すなわち、光源ユニット230は、赤色光(R)と、緑色光(G)と、青色光(B)と、を所定時間おきに切り換えてライトガイド基端102aに入射させる。なお、光源ユニット230が光の波長帯切り換える周期は、システムコントロール201によって制御される。
【0010】
ライトガイド基端102aに入射した光は、ライトガイド102を通って、ライトガイド102のライトガイド遠位端102bから照明光として放射される。ライトガイド遠位端102bは、電子内視鏡100の挿入管103の挿入管先端103aに配置されている。従って、挿入管先端103a近傍の生体Bは照明光によって照射される。
【0011】
照明光を照射された生体Bの映像は、対物光学系101、CCDユニット110によって撮像される。CCDドライブ回路120がCCDユニット110に制御パルスを送信することによって、上記撮像が行なわれるタイミングは制御される。
【0012】
CCDユニット110によって撮像された映像の画像信号は、CCDプロセス回路210に送られる。CCDプロセス回路210は、CCDユニット110からの画像信号を処理して離散化する。離散化された画像信号は、タイミング回路204に送られる。
【0013】
タイミング回路204は、離散化された画像信号がRGBのいずれの照明光が照射されていた時に撮像されたかを判断する。ついで、離散化された画像信号をビデオプロセス回路220のメモリ(後述)に保存する。この時、離散化された画像信号は、画像信号が撮像された時の照明光の種類に応じたメモリのプレーンに、デジタル画像データとして保存される。
【0014】
ビデオプロセス回路220は、生成されたデジタル画像データをアナログのビデオ信号であるコンポジットビデオ信号、RGBビデオ信号、Sビデオ信号、およびデジタルビデオ信号に変換する。これら変換された各ビデオ信号はコネクタ部207から出力される。コネクタ部207にはコンポジットビデオコネクタ、RGBビデオコネクタ、Sビデオコネクタ、および2系統のデジタルビデオコネクタが配置されている。コンポジットビデオ信号、RGBビデオ信号、Sビデオ信号、およびデジタルビデオ信号は、それぞれコンポジットビデオコネクタ、RGBビデオコネクタ、Sビデオコネクタ、およびデジタルビデオコネクタから出力される。第2のモニタ402は、その入力ビデオ信号仕様に応じて、コンポジットビデオコネクタ、RGBビデオコネクタ、Sビデオコネクタ、およびデジタルビデオコネクタのうち少なくとも1つとビデオケーブル602を介して接続されている。従って、電子内視鏡100のCCDユニット110によって撮像された映像は第2のモニタ402に表示される。第2のモニタ402は、電子内視鏡用プロセッサ200に近接して配置されており、主に内視鏡観察の術者用のモニタとして使用される。
【0015】
また、デジタルビデオ信号はデジタルビデオコネクタに接続されたデジタルビデオケーブル500を介して、電子内視鏡100及び電子内視鏡用プロセッサ200に対して遠隔地に配置された受信装置300に送られる。受信装置300は、デジタルビデオ信号を処理して、アナログのビデオ信号であるコンポジットビデオ信号、RGBビデオ信号、Sビデオ信号、およびデジタルビデオ信号を生成する。各信号に変換されたビデオ信号は受信装置300のコネクタ部306から出力される。受信装置300のコネクタ部306にはコンポジットビデオコネクタ、RGBビデオコネクタ、Sビデオコネクタ、およびデジタルビデオコネクタが配置されている。コンポジットビデオ信号、RGBビデオ信号、Sビデオ信号、およびデジタルビデオ信号は、それぞれコンポジットビデオコネクタ、RGBビデオコネクタ、Sビデオコネクタ、およびデジタルビデオコネクタから出力される。第1のモニタ401は、その入力ビデオ信号仕様に応じて、受信装置300のコネクタ部306のコンポジットビデオコネクタ、RGBビデオコネクタ、Sビデオコネクタ、およびデジタルビデオコネクタのうち少なくとも1つとビデオケーブル601を介して接続されている。従って、電子内視鏡100のCCDユニット110によって撮像された映像は第1のモニタ401に表示される。
【0016】
本実施形態の電子内視鏡システム1による、画像処理手順を以下に説明する。図2は、CCDユニット110、システムコントロール201、CCDプロセス回路210、タイミング回路204、およびビデオプロセス回路220の詳細ブロック図である。CCDユニット110は、CCD111とアンプ112とを有する。CCDプロセス回路210は、サンプルホールド回路211とA/Dコンバータ212とを有する。ビデオプロセス回路220は、赤色用(R)メモリプレーン221R、緑色用(G)メモリプレーン221G、青色用(B)メモリプレーン221Bと、D/Aコンバータ(R)222Rと、D/Aコンバータ(G)222Gと、D/Aコンバータ(B)222Bと、マトリクス回路223と、RGBエンコーダ224と、マルチプレクサ225と、同期ワード発生回路226と、デジタル出力回路227とを有する。
【0017】
CCD111から出力された画像信号はアンプ112によって増幅された後、サンプルホールド回路211に送られる。サンプルホールド回路211は、例えば相関2重サンプリング方式によって変換される。変換された信号はA/Dコンバータ212によって離散化される。離散化されたデジタル画像信号はタイミング回路204に送られる。
【0018】
タイミング回路204は、システムコントロール201から送られる制御信号を用いて、現在タイミング回路204に送られているデジタル画像信号が撮像された時の照明光の種類を判別する。撮像された時に赤色の照明光が照射された場合、離散化された信号はデジタル画像データとしてRメモリプレーン221Rに保存される。撮像された時に緑色の照明光が照射された場合、離散化された信号はデジタル画像データとしてGメモリプレーン221Gに保存される。撮像された時に青色の照明光が照射された場合、離散化された信号はデジタル画像データとしてBメモリプレーン221Bに保存される。なお、各プレーンに保存されたデジタルデータはそれぞれ1画素につき8ビットの輝度情報を有する。
【0019】
Rメモリプレーン221R、Gメモリプレーン221G、Bメモリプレーン221Bに保存されたデジタル画像データは、それぞれD/Aコンバータ(R)222R、D/Aコンバータ(G)222G、D/Aコンバータ(B)222Bに読み出される。D/Aコンバータ(R)222R、D/Aコンバータ(G)222G、D/Aコンバータ(B)222Bは、読み出したデジタル画像データをRGBビデオ信号に変換する。RGBビデオ信号は電子内視鏡用プロセッサ200のコネクタ部207のRGBビデオコネクタより出力される。また、RGBビデオ信号はRGBエンコーダ224に送られる。
【0020】
RGBエンコーダ224は、RGBビデオ信号をコンポジットビデオ信号及びSビデオ信号に変換する。コンポジットビデオ信号は電子内視鏡用プロセッサ200のコネクタ部207のコンポジットビデオコネクタより出力される。また、Sビデオ信号は電子内視鏡用プロセッサ200のコネクタ部207のSビデオコネクタより出力される。
【0021】
Rメモリプレーン221R、Gメモリプレーン221G、Bメモリプレーン221Bに保存されたデジタル画像データは、マトリクス回路223に読み込まれる。マトリクス回路223は、RGB形式のデジタルデータをYCrCb形式に変換する。YCrCb形式に変換されたデータは4:2:2の比率でサンプリングされたものである。YCrCb形式に変換されたデータは、マルチプレクサ225に送られる。
【0022】
マルチプレクサ225は、YCrCb形式に変換されたデータを多重化してデジタルビデオ信号を生成する。また、マルチプレクサ225は、同期ワード発生回路226が生成した同期ワード(後述)を、デジタルビデオ信号に追加する。デジタルビデオ信号は電子内視鏡用プロセッサ200のデジタル出力回路227を介してコネクタ部207のデジタルビデオコネクタより出力される。また、デジタルビデオ信号は、受信装置300に送られる。
【0023】
図3は、本実施形態の電子内視鏡用プロセッサ200から出力されるデジタルビデオ信号のフォーマットを示したものである。図3に示されるように、デジタルビデオ信号の1ライン分(Lワード)の有効画像データの前後にはデジタルブランキング区間が設けられている。ある有効画像データの直前のブランキング区間には前段同期ワードが、直後のブランキング区間には後段同期ワードがそれぞれnワードずつ設けられている。
【0024】
前段同期ワード群及び後段同期ワード群に含まれるそれぞれの同期ワードは、各同期ワード群の中で何番目に位置する同期ワードであるかを示す識別情報を有している。従って、m番目(m=1, 2, ..., n)の前段同期ワードは、その前段同期ワードから数えて(n−m+1)ワード後のワードが有効画像データの先頭ワードであることを示している。また、m番目(m=1, 2, ..., n)の後段同期ワードは、その前段同期ワードから数えてmワード前のワードが有効画像データの末端ワードであることを示している。
【0025】
図4は、受信装置300の詳細ブロック図である。受信装置300は、ビデオデコーダ回路301と、ラインメモリ302と、同期ワード再生回路303と、デジタルエンコーダ304と、同期ワード検出回路305と、コネクタ部306と、を有する。
【0026】
ビデオプロセス回路220のデジタル出力回路227より出力されたデジタルビデオ信号は、デジタルビデオケーブル500を介してビデオデコーダ回路301に送られる。ビデオデコーダ回路301は、同期ワード検出回路305から出力される情報を用いて前段同期ワードを1番目から順番に検出する。
【0027】
ビデオデコーダ回路301は、前段同期ワードの検出結果を元に有効映像期間を抽出し、抽出された有効映像期間のデータから同期ワードが除かれた有効画像データの内容をラインメモリ302に記憶させる。なお、本実施形態においては、最初に検出された前段同期ワードの次のワードから始まる(L+n−1)ワードのデータ期間を有効映像期間としている。すなわち、1番目の前段同期ワードが最初に検出された場合は、2番目の前段同期ワードから有効画像データの末端までの期間が有効映像期間である。また、1番目から(n−1)番目までの前段同期ワードがすべて不良であり、n番目の前段同期ワードが最初に検出された場合は、有効画像データの先頭から(n−1)番目の後段同期ワードまでが有効映像期間となる。ビデオデコーダ回路301では、この有効映像期間のデータから検出された前段同期ワードが前段同期ワード群の中でどの位置に存在するかを示す識別情報に基づいて、同期ワードが除かれた有効画像データを抽出している。
【0028】
ラインメモリ302に記憶された有効画像データは同期ワード再生回路303によって読み出される。同期ワード再生回路303は、同期ワード検出回路305から出力される情報を用いて、ラインメモリ302に記憶されたデータに検出されていた同期ワードを追加する。例えば、同期ワード検出回路305にて1番目の前段同期ワードが検出されて有効映像期間が2番目の前段同期ワードから有効画像データの末端までである場合は、1番目の前段同期ワードがラインメモリ302に記憶されたデータの前に追加され、1〜n番目までの後段同期ワードがラインメモリ302に記憶されたデータの後に追加される。また、有効映像期間が有効画像データの先頭から(n−1)番目の後段同期ワードまでである場合は、1〜(n−1)番目の前段同期ワードがラインメモリ302に記憶されたデータの前に追加され、n番目までの後段同期ワードがラインメモリ302に記憶されたデータの後に追加される。以上のように複数の同期ワードを追加することによって、一部の前段同期ワードが欠落または改変されている場合であっても、その同期ワードを復元することが可能である。
【0029】
以上のように同期ワードが復元されたデータは、同期ワード再生回路から受信装置300のコネクタ部306に形成されたデジタルビデオコネクタに送られる。
【0030】
また、同期ワードが復元されたデータは、デジタルエンコーダ304に送られる。デジタルエンコーダ304は、同期ワードが復元されたデータをRGBビデオ信号、コンポジットビデオ信号及びSビデオ信号に変換する。RGBビデオ信号は受信装置のコネクタ部306のRGBビデオコネクタより出力される。コンポジットビデオ信号は受信装置のコネクタ部306のコンポジットビデオコネクタより出力される。また、Sビデオ信号は受信装置のコネクタ部306のSビデオコネクタより出力される。
【0031】
本実施形態においては、同期ワード再生回路303によって同期ワードが復元されているため、デジタル出力回路227から出力されたデータと、同期ワード再生回路から出力されるデータとは等価なものとなる。従って、本実施形態によれば、デジタルビデオケーブル中で同期ワードの欠落や改変が起こった場合であっても、同期乱れのない映像を第1のモニタ401に表示させることができる。
【0032】
本実施形態は、受信装置300が内視鏡用プロセッサ200から離れた位置に配置された場合に於いて、両者を繋ぐデジタルビデオケーブル内でのノイズによる同期ワードの欠落や改変によって発生する同期乱れを防止するものである。しかしながら、本発明は上記形態に限定されるものではなく、同期ワードの復元を行なう他の形態においても適用可能である。例えば、受信装置が電子内視鏡用プロセッサに内蔵されており、内視鏡用プロセッサ内の配線でのノイズによる同期ワードの欠落や改変によって発生する同期乱れを防止する構成にも適用可能である。
【0033】
【発明の効果】
以上のように、本発明によれば、同期ワードが欠落する、或いは同期ワードの値が改変されてしまった場合であっても、同期の乱れていない画像を表示可能な電子内視鏡システムが実現される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の電子内視鏡システムを模式的に示したものである。
【図2】本発明の実施の形態のCCDユニット、システムコントロール、CCDプロセス回路、タイミング回路、およびビデオプロセス回路の詳細ブロック図である。
【図3】本発明の実施の形態の電子内視鏡用プロセッサから出力されるデジタルビデオ信号のフォーマットを示したものである。
【図4】本発明の実施の形態の受信装置300の詳細ブロック図である。
【符号の説明】
1 内視鏡システム
100 電子内視鏡
101 対物光学系
102 ライトガイド
110 CCDユニット
111 CCD
112 アンプ
120 CCDドライブ回路
200 電子内視鏡用プロセッサ
201 システムコントロール
204 タイミング回路
207 コネクタ部
210 CCDプロセス回路
220 ビデオプロセス回路
221R Rメモリプレーン
221G Gメモリプレーン
221B Bメモリプレーン
222R D/Aコンバータ(R)
222G D/Aコンバータ(G)
222B D/Aコンバータ(B)
223 マトリクス回路
224 RGBエンコーダ
225 マルチプレクサ
226 同期ワード発生回路
227 デジタル出力回路
230 光源ユニット
300 受信装置
301 ビデオデコーダ回路
302 ラインメモリ
303 同期ワード再生回路
304 デジタルエンコーダ
305 同期ワード検出回路
306 コネクタ部
401 第1のモニタ
402 第2のモニタ
500 デジタルビデオケーブル
Claims (7)
- 電子内視鏡からの画像信号を処理してデジタルビデオ信号を出力する電子内視鏡装置と、電子内視鏡装置から出力された前記デジタルビデオ信号を処理してビデオ信号を出力する受信装置と、を有する電子内視鏡システムであって、
前記デジタルビデオ信号は、水平同期信号に相当する同期ワードが1ラインにつき複数ワード設けられていることを特徴とする、電子内視鏡システム。 - 前記1ラインの同期ワードは、そのラインの有効画像データの前後に所定数ワードずつ設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の電子内視鏡システム。
- 前記1ラインの同期ワードのそれぞれには、その同期ワードがライン中で何番目のものであるかを示す識別情報が含まれ、
前記受信装置は、前記識別情報から前記同期ワードが含まれるラインの有効画像データの先頭位置を判別することを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の電子内視鏡システム。 - 前記ビデオ信号は、コンポジットビデオ信号を含むことを特徴とする、請求項1から請求項3のいずれかに記載の電子内視鏡システム。
- 前記ビデオ信号は、RGBビデオ信号を含むことを特徴とする、請求項1から請求項4のいずれかに記載の電子内視鏡システム。
- 前記ビデオ信号は、Sビデオ信号を含むことを特徴とする、請求項1から請求項5のいずれかに記載の電子内視鏡システム。
- 前記受信装置は、前記デジタルビデオ信号の同期ワードのいずれかが欠落または改変していた場合は、前記欠落または改変した同期ワードを修正することを特徴とする、請求項1から請求項6のいずれかに記載の電子内視鏡システム。
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Cited By (1)
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2003
- 2003-04-04 JP JP2003101702A patent/JP4360823B2/ja not_active Expired - Fee Related
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