JP2004360159A - 集束される繊維ストランドを輸送するための輸送ベルト - Google Patents
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Abstract
【課題】空気圧で集束される繊維ストランドを輸送するための輸送ベルトは空気透過性中間領域と空気不透過性境界領域とを備えている。既知の輸送ベルトは空気不透過性の境界領域の縁のみが加熱強化されているが、これに対して全境界領域が加熱強化されている新しい形式の輸送ベルトを作り出す。
【解決手段】空気透過性中間領域25と空気不透過性境界領域26,27の二つの領域を熱可塑性フィラメントからなる織布から作り、境界領域は加熱工程により空気不透過性にされる。
【選択図】図3
【解決手段】空気透過性中間領域25と空気不透過性境界領域26,27の二つの領域を熱可塑性フィラメントからなる織布から作り、境界領域は加熱工程により空気不透過性にされる。
【選択図】図3
Description
発明の背景と概要
本発明は空気圧で集束される繊維ストランドを輸送するための輸送ベルトに関し、この輸送ベルトは熱可塑性フィラメントからなる織布として設計された空気透過性中間領域を含み、また縁が加熱工程により処理された空気不透過性境界領域を含む。
本発明は空気圧で集束される繊維ストランドを輸送するための輸送ベルトに関し、この輸送ベルトは熱可塑性フィラメントからなる織布として設計された空気透過性中間領域を含み、また縁が加熱工程により処理された空気不透過性境界領域を含む。
延伸された繊維ストランドが延伸装置の前方ローラー対の直ぐ下流で紡糸撚りを与えられるとき、いわゆる紡糸三角形が前方ローラー対のニップラインで発生する。これは延伸された繊維ストランドがある幅を持つ延伸装置を離れて比較的小さな直径を持つ糸に撚られるため発生する。紡糸三角形は撚られた糸中に適切に結合されず、従って紡糸された糸の引張強さにほとんどまたは全く寄与しない副繊維を含む。近年、集束帯域が延伸装置の延伸帯域の下流に配置されており、この集束帯域はまたニップラインにより境界付けられる。その下流でのみ糸はその紡糸撚りを与えられる。繊維は集束帯域内で束ねられまたは集束され、それにより繊維ストランドは最も遠い下流のニップラインを離れるとき狭いので恐れられる紡糸三角形はもはや目立つ程不都合でない。紡糸された糸はそのときより均一で、より引き裂き抵抗性で、よりけば立ちが少ない。
繊維ストランドを集束する目的のために多くの種々の装置が知られている。これらの装置の多くは空気透過性輸送ベルトにより操作され、この輸送ベルトが集束される繊維ストランドを吸引スリットの上でスライド態様で輸送する。この形式の装置は例えばドイツ公開特許出願19837182で開示されている。この公開公報において、特に熱可塑性フィラメントの織布から作られた空気透過性中間領域、並びに両側の空気不透過性境界領域を含む輸送ベルトが記載されている。この境界領域の縁は加熱工程により強化されることができる。
ここでこの特許出願の用語において、表現“空気圧で集束”には、吸引空気流を別として、他の手段、例えば横断的に設定された吸引スリットに対して整合された輸送要素のような装置も含まれることに注意されるべきである。
本発明の目的は繊維ストランドの空気圧で集束されるための上述の新しい形式の輸送ベルトを作り出すことであり、そこでは空気不透過性境界領域が特別の方式で設計されている。この目的は、本発明によれば、空気透過性中間領域並びに空気不透過性境界領域が織布から作られており、その内の境界領域が加熱工程により空気不透過性にされていることにより達成された。
従来技術において、輸送ベルトの境界領域を空気不透過性とするための方法が公開されており、かつ既知の輸送ベルトの場合において境界領域の縁のみが加熱工程により強化されているけれども、新形式の輸送ベルトは全体的に熱可塑性フィラメントから作られた織布に基づいており、それによって全境界領域が加熱工程により空気不透過性とされている。中間領域の空気透過性織布はその境界領域を一種の滑らかな箔に作り変えられている。新形式の輸送ベルトはこれにより特に清浄化の目的のために、時々洗浄されねばならないときに増大した形状安定性を与えられる。この狭い空気透過性中間領域が輸送ベルト上の減少したくず堆積をもたらす。なぜなら実際に効果的な領域のみが吸引され、従って風綿またはくずが吸引の結果として全く付着できないからである。新形式の輸送ベルトは特に長い寿命を導く。
輸送ベルトは有利には輸送方向においてシームレスであり、これは輸送ベルトが管の形の円形織機上でシームレス的に織られることで達成される。モノフィラメントが織布のために有利に供給され、それは十分な安定性を持ちかつ均一な吸引空気流を可能とする。
輸送ベルトの境界領域は加熱工程により種々の方式で空気不透過性とされることができる。一変形例では、境界領域が溶接により、例えば対応的に幅広の電極により空気不透過性とされることが提供される。更なる実施例において、境界領域はホットメルト接着剤により被覆されることができ、それによって輸送ベルトを一表面のみ被覆することで十分であり、従って織布構造が他の表面上に維持される。
実際に、輸送ベルト自体の幅の0.3〜0.5倍の幅の大きさの空気透過性領域を持つ輸送ベルトが立証された。例えば、空気透過性中間領域は10mmの幅を持つことができるが、輸送ベルトは全体で25mmの大きさを持つ。そのとき空気不透過性境界領域はそれぞれ7.5mmの大きさである。
図面の簡略説明
本発明のこれらの及び更なる目的、特徴及び利点が添付図面に関してなされるそれらの以下の詳細な説明からより容易に明らかとなるであろう。図面において:
図1は本発明による輸送ベルトを含む、繊維ストランドを集束するための装置の部分断面側面図であり、
図2は実際の集束帯域の図1の矢印IIの方向の図であり、そこでは図1に示されたローラーが省かれている、
図3は大きく拡大した本発明による輸送ベルトの断面であり、
図4は本発明による輸送ベルトの更なる実施例の図3と同様の断面である。
本発明のこれらの及び更なる目的、特徴及び利点が添付図面に関してなされるそれらの以下の詳細な説明からより容易に明らかとなるであろう。図面において:
図1は本発明による輸送ベルトを含む、繊維ストランドを集束するための装置の部分断面側面図であり、
図2は実際の集束帯域の図1の矢印IIの方向の図であり、そこでは図1に示されたローラーが省かれている、
図3は大きく拡大した本発明による輸送ベルトの断面であり、
図4は本発明による輸送ベルトの更なる実施例の図3と同様の断面である。
図面の詳細な説明
紡糸機の、特にリング紡糸機の延伸されているがまだ撚り無しの繊維ストランド2を集束するための装置1が図1と2に示されている。装置1は延伸装置3の直ぐ下流に位置しており、その前方ローラー対4並びにこの前方ローラー対4の上流に輸送方向Aに配置された下部エプロン6と上部エプロン7を持つエプロンローラー対5のみが示されている。前方ローラー対4は駆動前方底シリンダ8並びにそれに対して柔軟的に押圧された前方加圧ローラー9を含む。前方ローラー対4は前方ニップライン10を構成し、それが延伸装置3の延伸帯域の終わりを形成する。
紡糸機の、特にリング紡糸機の延伸されているがまだ撚り無しの繊維ストランド2を集束するための装置1が図1と2に示されている。装置1は延伸装置3の直ぐ下流に位置しており、その前方ローラー対4並びにこの前方ローラー対4の上流に輸送方向Aに配置された下部エプロン6と上部エプロン7を持つエプロンローラー対5のみが示されている。前方ローラー対4は駆動前方底シリンダ8並びにそれに対して柔軟的に押圧された前方加圧ローラー9を含む。前方ローラー対4は前方ニップライン10を構成し、それが延伸装置3の延伸帯域の終わりを形成する。
延伸装置3において、スライバまたは粗紡11は既知の方式で希望の繊度まで輸送方向Aに延伸される。この延伸工程は前方ニップライン10で終わり、このラインから延伸されているがまだ撚り無しの繊維ストランド2が存在する。既知のかつ不利な紡糸三角形を避けるために、繊維ストランド2は集束帯域12の前方ニップライン10の直ぐ下流で集束される。集束のために設けられた装置1は空気透過性輸送ベルト13を含み、それが集束される繊維ストランド2を集束帯域12を通して輸送する。この装置1はまた吸引チャネル14を含み、それは低圧が支配している中空プロファイルとして設計されかつ複数の紡糸ステーションに渡って延びる。輸送ベルト13を案内する目的のため、吸引チャネル14は集束帯域12に対面するその外部輪郭上をスライド表面15として設計されている。
吸引スリット16がスライド表面15に設けられ、この吸引スリット16は輸送ベルト13の移動方向Bに対してわずかに横断的に配置され、従って集束される繊維ストランド2に関して、吸引スリット16は繊維案内縁17を含む。繊維ストランド2は集束時にこの繊維案内縁17に沿って移動し、それにより繊維ストランド2内に位置する繊維は輸送ベルト13の移動方向Bに対して横断的に束ねられまたは集束され、それにより繊維ストランド2はいくらか巻き込まれる。
吸引チャネル14は吸引スリット16に対してある距離に位置している減圧連結部18を介して、減圧源(図示せず)に連結されている。もし吸引チャネル14が複数の紡糸点に渡って延びるなら、唯一つの減圧連結部18のみが一つの吸引チャネル14に対して設けられることが必要である。
集束帯域12はその下流側をニップローラー19により限定され、それは繊維ストランド2と輸送ベルト13をスライド表面15に押圧する一方で送出ニップライン20を規定し、送出ニップライン20は付与される紡糸撚りに関して撚り阻止具として作用する。ニップローラー19は輸送ベルト13を駆動し、かつまた前方加圧ローラー9により伝達ホイール21を介して駆動される。
生成した糸22は送出ニップライン20の下流で紡糸撚りを受け、糸22として送出方向Bに撚り要素(図示せず)、例えばリングスピンドルに供給される。送出ニップライン20は紡糸撚りに対して撚り阻止具としての役目をし、従って紡糸撚りは集束帯域12中に遡及して戻ることができない。
輸送ベルト13は吸引スリット16から離れる方に面する側を引張要素23により引張られ、この引張要素23は例えば静止棒としてまたは案内ローラーとして設計されることができる。引張要素23はここでは輸送ベルト13がわずかな圧力で前方底シリンダ8上に配置されるような方式で設けられる。輸送ベルト13と前方底シリンダ8が接触ラインで反対方向に回転するので、輸送ベルト13はここでそれに付着しているいずれの風綿も浄化される。
図2から分かるように、吸引スリット16の初期領域24は拡張部を持ち、それは吸引スリット16がわずかに横断方向に横切る繊維ストランド2をつかむことを可能とする役目をする。この横切る運動は特に前方加圧ローラー9が長い寿命を持つことを確実とするのに役立つ。
大きく拡大した図3の助けにより、装置1の核心、すなわち空気透過性輸送ベルト13が以下により詳細に述べられる。
図3において、輸送ベルト13の空気透過性中間領域25が大きく拡大した寸法で見られ、この中間領域25は熱可塑性フィラメントの織布材料により形成されている。この中間領域25の両側に空気不透過性境界領域26と27があり、それらの縁は数字28と29により示されている。
全輸送ベルト13は中間領域25に見られるように、当初織布材料から作られる。しかし、この織布材料の境界領域26と27は続いて加熱工程により空気不透過性にされ、従って織布材料の網目はこのようにして閉じられる。このようにして、より滑らかな境界領域26と27が形成し、それが輸送ベルト13に対して上述の有利な特徴を確実とする。
輸送ベルト13が円形織機上で管の形に織られるとき、その完成状態では完全にシームレスとすることができる。
加熱工程は種々の方法で実行されることができる。図3によれば、境界領域26と27は溶接により対応的に幅広の電極を用いて空気不透過性にされる。例えば25mmの幅Bを持つ輸送ベルト13はそのとき例えば10mmの幅Mを持つ中間空気透過性領域25、並びにそれぞれが7.5mmの幅R1またはR2を持つ二つの空気不透過性境界領域26と27を含む。
図4による実施例において、幅Mを持つ同じ空気透過性中間領域25が存在し、その中間領域25は織られた熱可塑性モノフィラメントからなる。更に図4から下側の織布構造が輸送ベルト13の全幅Bに沿って延びていることが分かる。図3の実施例から離れて、図4では境界領域30と31がその上側にホットメルト型接着剤32または33を与えられていることが示されている。従って、この場合、織布材料の細孔はその下側は閉じられていないが、上側からの被覆が境界領域32と33を空気不透過性にする。
Claims (6)
- 空気圧で集束される繊維ストランドを輸送するための輸送ベルトであって、それが熱可塑性フィラメントからなる織布として設計された空気透過性中間領域を含み、また縁が加熱工程により処理された空気不透過性境界領域を含むものにおいて、空気透過性中間領域(25)並びに空気不透過性境界領域(26,27;30,31)が一つの同じ織布材料から作られ、更に境界領域(26,27;30,31)が加熱工程により空気不透過性にされていることを特徴とする輸送ベルト。
- 輸送ベルト1が輸送方向(A)においてシームレスであることを特徴とする請求項1に記載の輸送ベルト。
- モノフィラメントが織布のために提供されていることを特徴とする請求項1または2に記載の輸送ベルト。
- 境界領域(26,27)が溶接により空気不透過性にされていることを特徴とする請求項1から3のいずれか一つに記載の輸送ベルト。
- 境界領域(30,31)がホットメルト型接着剤(32,33)により被覆されていることを特徴とする請求項1から3のいずれか一つに記載の輸送ベルト。
- 空気透過性領域(25)の幅(M)が輸送ベルト(13)の幅(B)の0.3〜0.5倍の大きさであることを特徴とする請求項1から5のいずれか一つに記載の輸送ベルト。
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